2018年01月23日

台湾坊主アフター

某新聞社説の受け売りによりますと今回関東平野部に積雪を齎した南岸低気圧は、その昔”台湾坊主”と呼ばれていたそうで。22日は降り出しが10時くらいからでしたか。午後から本降りとなり、5時業務終了〜帰宅というか、アイスバーンの上を文字通り”生還”といった通勤状況でした。夜半にかけて20センチは積もったのではなかろうか?

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政府のお達しに従い不要不急の外出は控えて(笑)本日は仕事を断念し、終日ご近所さん達と家の前の通りを雪かきをしておりました。日の光を浴びた白い栄光は儚い。午後には雪厚は随分痩せましたが、明日の路面凍結が心配かなぁと。

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2018年01月01日

献寿歳旦 2018

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謹んで新春のお喜びを申し上げます
輝かしい新年を迎え 皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます
平成30年 元旦

憂い多き 去年(こぞ)払わんと 年始酒  家事煩わし 賑わひ疎まし

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新年明け早々に年賀状ありがとうございました。取り急ぎ発送いたしますが、市販の出来合いの物となります。昨月愚息がPCをぶっ壊してしまいまして、画像の取り込み、加工、印刷がまるで出来ない状態。ハードディスク交換の高い事高い事。

修理対応しようと思った矢先、今度は通勤車を壊してくれたからねw こちらはたぶん買い替えで(壊した当人は反省も蓄えもないという)年明け散惨な出足となりました。楽しみにして頂いている方には陳謝です。

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2017年12月24日

『スターウォーズ 最後のジェダイ』

クリスマスイブの宵、聖夜の大更新。MOVIXさいたま10番シアターL列にて『スターウォーズ 最後のジェダイ』を鑑賞しました。光か。闇か。光あるところに影がある。理力つかさどるが故、漆黒に濁るに易しソウルジェム。SW40年の歴史の過渡期に、よもやまどか☆マギカ論を見せつけられたような(^^; 人間が考え出した故、影日向の解釈は古今東西同じ発想。

この年末皿に盛られた大作料理は、脂身が少なく小ぶりなテンダーロイン・ステーキだ。万人がお腹いっぱい満足に浸るかどうかは兎も角...

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物語の冴えなさ、煮え切らなさ。ボク的にはマーク・ハミルの不運な役者人生と被ってしまう。溜息交じりに「取りあえずやるだけの事はやったんだよ。俺決して恰好いい生き様じゃなかったんだぜ。」と彼が安堵の笑顔で半ば自嘲交じりに呟いているようなラストシーン。

それに鞭打つが如く正史から除外せよと非難の意見が怒号の様に渦巻いているそうだけど、今回広げた大風呂敷を『エピソード9(仮)』で、J・J・エイブラムス監督がきちんと畳んでくれさえすればいいよ。ボクは・・・年一のお祭りだから。物悦びする性質で。


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2017年11月26日

T-800 エンドスケルトン

部署移動となりまして。大型機械がひっきりなしに稼働するため、土間一面がどこからともなく漏れ出した作動油、潤滑油の海。転倒防止の為にメッシュのメタル・デッキの上を足場に移動しますが、私の体重では大きくしなります。反動で腰を痛めてしまいました。

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一日お休みを戴き養生しておりましたが、横臥の暇に飽かせて、X'masを待たずに開封してしまったホットMMP『ターミネーター: 新起動 ジェニシス』1/6 フィギュア: エンドスケルトン。可動域が広く関節部のピストンシャフトの可動再現に驚かされます。今夜の酒の肴・・・デデンデンデデン、 デデンデンデデン、デデンデンデデン♪(ゴキンッ!)


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2017年10月29日

『ブレードランナー 2049』

降りしきる雨の中、夜の繁華に繰り出し『ブレードランナー 2049 IMAX3D 字幕版 』をイトショウ枠で鑑賞しに行く。昨日は出勤要請があり、週の疲れと困惑する人間関係も相俟ってゲンナリして、どことなく自暴自棄気味になっていたからだ。自らあの混沌とした至近未来を再体験してみたい。夕方の電車に揺られユナイテッドシネマ浦和まで繰り出す。雨の夜ひとり、あまり馴染みのない土地。新都心にお株を獲られパビリオンのなり損ないのような県庁所在地。(ディストピアほどの猥雑さはない。)上映までの待ち時間はここだけお上品>パルコ周辺を傘を差し、まるでデッカ―ドのように、様々な騒音が飛び交う雑踏の中を右往左往してみる。シネコン階下のレストラン街で食した丼ぶり物は流石に「ひとつで充分」の適量だったけど、捜査官"K"と同じう仕事の前には胃には何も入れない方がいいのだ。


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これが求めていた夢なのか?このカルトムービーが制作発表された折、ボクはあまり正直期待しなかった。前作の感動に近い出来映えの作品なんぞ撮れる訳がない。どうせビッグタイトルの皮を被ったイミテーションだと。
ところが上映開始10分、ロジャー・ディーキンスの撮影手腕とハンス・ジマーの重層な音楽に、たちまち2049年のディストピアに引きずり込まれる。周囲に蔑まれ侘しい住まいの捜査官"K"とホーム・オートメーション・サービス"ジョイ"との触れ合いは、哀しい位本当に"電気羊"だ。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督はリドリー・スコット監督よりも、より一層フィリップ・K・ディックの原作世界に踏み込んでしまったようだ。記憶の真偽を追う捜査はやがて自分探しの旅となり様々な人物が交錯する。生とは何か?と模索した時、リアル&レプリカ、イミテーションの垣根を越えた他者との関わり・触れ合い=魂が共鳴する間に、生は存在するものなんですね...とここまで思った時、本作を当初蔑んでみていた自分とこの後継作品が充分共鳴を果たしている事に気が付いたんですね。

EDロールで目頭が熱くなる。ああ、なんて切ない映画なんだ。溜息しか出てこない。

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降りしきる雨、あるいはロイ・バッティの手から放たれた鳩は雪にアップデートされた。ゴズリングのシープスキン内張りコートや劇中の雪景色を考えると、惜しむらくは年末に劇場公開して欲しかった。

前作で問いかけられた「我々はどこに行くのか?」

35年の時を経て辿り着いた先で見る新しい夢は、このようなものだったのだろうか?壮大なアートムービーにうちのめされて帰宅を果たす。駅に倅の車の出迎え。ここにもある種の触れ合いが存在したのだ。


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2017年10月15日

狂気のヒロイン

Queenの『ボヘミアン・ラプソディ』を聴きながら、ひょんな事で手に入れたホットMMP、映画『スーサイド・スクワッド』1/6 フィギュア: ハーレイ・クインの梱包を開いた。購入は随分遅くなったんだけど、マーゴット・ロビーの特徴をよく掴んでる。


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欲を言えばHEAD2種、チューインガム風船が欲しい(^^;


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