2005年12月31日

2005年 夢中の旅

いやはや。もう翌年が真近となりました。
今日は家事・雑用に忙殺され、やっと身辺が落ち着いたのが4時過ぎの事。慌しい一日となりました。

今年は春先、内科で生まれて始めて入院したり、暑かったり、寒かったりと(?)公私共にいろいろとヘンな一年でした。現在は健康そのものですが、幾分スタミナが落ちたかなぁ〜?散歩がてらび様と走ると息切れがするし(笑)兎にも角にも“夢中”というか...“五里霧中”の「混迷を極めた」一年でありました。(笑)

来年は...毎年言っていますが、是非いい年にしたいねえ〜。
身体だけは壊さない程度に、ほどほどに忙しいと...。うん。

まあ、相変わらずまっぴらは“負けず嫌いだけども、別に頑張り屋さんでもない(笑)”いい加減我が儘でタダれた生活を(文句三昧)送っているのではないかと思います。

では、皆様良い年をお迎えください。m(_"_)m 
また来年某日、お互い元気で御逢い致しませう。
posted by まっぴら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

超勇気ありぃ〜!(灯油バトル編)

やっと年内の仕事が終わりまして一段落。ようやく冬休みになりました。

さて。引き篭もって「プラモ作ったろうかっ!」と自室の石油ファン・ヒーターの電源を入れたところ、● 給油の文字が点灯。灯油ポリタンクは玄関先。この時期寒ぶいしフロアはちべたいし“給油”は実に嫌な作業なのですねえ〜。つい先年まで自動に「ジョンジョロ〜」と持ち運びタンクに灯油を送って、満タンになると自動停止するという電気式ポンプを使っていましたがついに壊れてしまいました。そこで物置から“サニー・ポンプ”という赤いシュポシュポ握りの...そう。¥100ぐらいでそこいらに売ってますよね。これを使い始めました。まずシュポシュポ握りの先端キャップを締めて空気が逃げないようにする。そしてシュコシュコとポンプを握りますとジョロジョロと灯油を送り始めます。

おっと!ここで某懐かしのリング・アナ風に“超勇気ありぃ〜!”の時間に突入だぁーっ!(ぼんばいえぼんばいえ...♪)

表面張力ギリギリまで、灯油を零さずにタンクの口まで入れられるか?年末の仕事はやる気がなくとも、こういう箸にも棒にもかからない、くだらないチキン・レースに激しく燃えるまっぴらなのでありました。

【以下プロレス解説〜某リング・アナ風に読んでください】

よぉ〜いドン!
「さあリングが鳴った!いざ行かん、闘いのワンダーランド、目指すはアブラの地獄!」
(ジョボ・ジョボ・ジョボ・ジョボ....)

楽チン楽チン。
「まずはストンピングの体勢から。まっぴらその横顔からは余裕すら感じられます〜。」
(ジョンジョロリン・ジョンジョロリン・ジョンジョロリン・ジョンジョロリン...)

そろそろタンク側面の小窓に灯油の線が...。
「さあ!これを力で押さえ込めるかー強引にねじ伏せるのかー?まっぴら。」
(ジョンジョロリン・ジョンジョロリン・ジョンジョロリン・ジョンジョロリン...)

はらはらドキドキ。
「まっぴらくん、ここからは勝負時ですよ。これは...。」(コテツ風)
(チョンチョロリン・チョンチョロリン・チョンチョロリン・チョンチョロリン...)

おっと!ここでリング・サイドからび様の激しい妨害工作だぁ〜!
ちょ、ちょっと気が散る!これはまずいぞどうするまっぴら!


よしっ!カウンタ突破!そろそろ。!
「これは痛めた肘がつらそうだぞ!因縁の爆弾がついに引火するのかー破裂するのかー?まっぴら流石に苦しそうだ!」
(チョボ・チョボ・チョボ・チョボ....)

(チョブチョブ....)
よし!先端キャップ開放!
メインタンク・ブロー!緊急浮上ようそろォ〜!







ダバダーダァーバダバダーアー♪

思わず号泣
玄関先が水...否、灯油浸し。これは空気開放後のポンプ内に残った灯油の量が、想定の範囲外だったぁーっ!慢心が招いた不測に事故
「〜言うなれば、男性諸氏なら分かると思うが、“竿”をよく振らずに慌ててズボン内に仕舞いこんだが為に、パンツの中で思わず「ぢーっ!」と己が残り汁が染み出しヒリヒリ冷た〜と凄く気持ちが悪い感覚に程近いぞー!」 
やばっ!しかもトップ・ロープ最上段から溢れ出した灯油の下には、先日買ったばかりのタカチの真新しい運動靴がぁーっ!
「掟破りの怒涛の一撃ぃ!アラビアン・スタイルのラリアット炸裂ー!まっぴらついにアブラの海に沈んだーっ!正に“油田の国からコ・ン・ニ・チ・ワ”!」

おかんに叱られ泣く泣く土間に溢れた灯油を、ちり紙吸引方式でバキューム作業に勤しむまっぴらの姿がそこにありました。ざ、寒いっ!ぐ、臭っ!だぁめなぁ〜駄目なぁ〜♪ホントに駄目なぁ〜♪いつまでたってもぉダメなワ・タ・シねぇ〜っ♪


くそっ。次は負けないぞ!(まだ懲りてない)
posted by まっぴら at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

もう幾つ寝ぇるぅとぉ〜♪

早くお休みにならないかなあ...。(うるうる)明日も仕事よ。もうかったるいし、仕事をしようにも客は来ないし、おまけに膝は痛いし...。

しかし今年の正月は、何処にも出かける予定がないのです。何やら雪の予報も出ているし...。こりゃヒーターに齧り付いて“冬篭り”を決め込むですかねぇ。早く来い来い寝正月♪でございますぅ。
posted by まっぴら at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

コケマロブ

実にたわいない話ながら、まっぴら的には珍しい話なのですが、今日路上で大きく転びました。痛くてしばらく立てませんでした。

堅気の会社ですと、まあだいたい今日辺りでそのほとんどが「仕事納め」なんでしょうけど、ワタクシメなどは、今日は集金事と納品事がいっぺんに重なり、半端じゃなく忙しかったのです。駐車場に車を入れて、店舗まで息せき切って走っておったわけですよ〜。左手には領収書と小切手&現金収納袋。右手にはトラック・ロープ(荷綱)。その道すがら、何故か足がもつれましてな。大きくバランスを崩して前につんのめった。咄嗟に受身の姿勢が取れず、両手に荷物があったので、手で庇えなかったのです。

通行人がいたらそれこそ笑いが大きく取れるほど「ベチャーッ!」とブザマな転び方を致しまして、勢いづいていたので前方に一回転して路上に投げ出されてしまいました。頭や顎こそ運良く打たなかったものの、右膝と右肘をしこたま強打して、冷たいアスファルトの上でしばらく悶絶してしまった。転んだ痛さもさる事ながら、「身体が固くなったなあ〜」とか、「歳は取りたくないよなあ〜」とか、身体的衰えをやたら実感したのが何よりもショックな出来事でした。

立ち上がるとやたら左腰が痛くて、ケンケンしながらトイレに行って見てみたら、ちょうど骨盤の出っ張っているもう少しお尻寄り...後ろ辺りでしょうか?5cmぐらいに渡り、皮がズルリと剥けておりましてな。これはきっと腰の革ベルトで擦ったんでしょうね。血がバァーと滲みましてね。(オトコはパンツが赤く滲むと、精神的はやたら弱いもんですやね。笑) 絆創膏のデカ絆を貼って手当てしたん。でも今日は気温が低いので寒さが沁みるのか?終日痛かったです。(ここにちょうどパンツのゴムが当たるのだ!)さっき帰宅して風呂に入ろうと服を脱いだら、見事に右肘と膝に大きな青痣をこさえていました。タカチがやたら同情してくれました。

ですから、“まだ痛い”のと“悔しい”のとかなりショックですんで、今日はもう寝ちゃいます。疲れているので可哀想だから起こさないでくださひ。(しくしく)
posted by まっぴら at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | まっくら的失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

ケツ火の出

最終週間に突入し、いよいよお尻に火がついた感がある。

OH!マイガッ!

今週に入り、頭を痛めているのがプリンター。見事に調子悪いじゃん!日曜から“年賀状”の宛名印刷に四苦八苦。肝心な時にコレだよォ〜。考えたらコッチ周りは近年設備投資はおろか、日頃のメンテをじぇんじぇんしてなかったもんなぁ〜。

...ですので、投函が着々と遅れています。取り急ぎm(_"_)m御免!
posted by まっぴら at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

どーにかこーにかX'mas

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極めて貧乏ですが、良い子(?)のまっぴらの枕元に、昨晩サンタクロースのおぢいさんが現れたようでして...。わーいわーい!SPRAY-WORKのREVO(レボ)を貰っちゃいました!「いやぁ〜っ。天は我を見放さず、超ラッキーでしたー!」(まっぴら談) 
いえいえ。実はこの時期、謎の「還付金」がありましてな...。(笑) カンプキン・パイ...おっと!これは駄洒落(恥) それとヘソクリとでどーにかこーにか。いやはや...。
このエアーブラシ、「音の静かな低作動音設計」と謳っております。こやつカリカリの“夜戦仕様”なのですね。「試運転!」と早速コンプレッサーを動かしてみましたが、今までの様に「すこすこすこっ」というようなケタタマシイ音は聴こえず、「うぅぅ〜んっ」と「おまえホントに動いてんのかっ!」ってぐらい、実に静か静か快適快適。


さて。「楽有れば苦有り」などとヒトはよく申します。(笑)今日は全国的にはX'mas。我が家は実は“大掃除”でしてね。年末ギリギリ(30日!)まで仕事がありますので、今日大掛かりな掃除をしてしまいました。でもこの正月休み、“模型引き篭もり”に当て込むと、結局は散らかるんですけどね。(笑)ここに大いなる矛盾...。
電燈の傘を洗ったり、壁やフロアや柱の雑巾掛け。結構な重労働でしたが、どーにかこーにか汗汗。
午後は、び様もタカチもワタシも床屋で散髪。さっぱりして帰って来ました。ふぅ〜。

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...で夕食。ケンタと不二家とピザーラ。こう観ると何かジャンク・フードばっかりですね〜。(爆) まあどーにかこーにか人並みには。それでは皆様...。

Merry Christmas!

でございますぅ。

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posted by まっぴら at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

X'mas eve

〜だそうですな。駅前に野暮用があり出かけましたが、普段よりクルマの交通量が多かった。プレゼントは昨日上げてしまったので、我が家は取り立てて今晩は何もしないのですけれど、明日はケーキだの鶏肉だの何だの、いろいろ買い揃えて来ようかと...。

それにしては今夜は静かな宵です。
posted by まっぴら at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

生けるが如く色鮮やかな屍達の夜

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往年の名作(?)「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド・コレクターズBOX」5.000セット限定凄惨生産商品(デックス・エンタテインメント)のDVDボックスを購入しました。この作品、かつてはビデオで所有していたのですが、友人にくれてしまったのか?処分してしまったのか?もう手元にありません。ですのでDVDの発売を楽しみにしていた経緯があるのです。(先のヴァージョンは絶版らしくって、結局手に入りませんでした。)
「ゾンビ」を世に送り出したロメロ監督初期のモノクロの古典的記念作品なのですが、それだけに留まらず、公開当時(68)の世相、ヴェトナム戦争最中のアメリカ社会の混乱を揶喩した衝撃作としてカルト映画となりましたが、更にはこの作品を永久保存しようとアメリカ国立フィルム・レジストリーに晴れて登録される栄誉が与えられたんだそうです。
 
オリジナル・モノクロ版、カラー彩色版、特典ディスクの豪華3枚組SETなのですが、このカラー彩色版。正しくは「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド デッドリー・カラー・エディション」というんだそうですね。コンピュータ着色による合成カラーを施し、音声をDTS 5.1chに改編した新ヴァージョンだそうでして、実はこのヴァージョンの存在が以前から大変興味があったわけなんです。

さて、以前から不思議に思っていたのは、「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」は“当のロメロ監督がまったく関与していないような”複数のヴァージョンが巷に存在します。今回インナー・ノートを紐解いて驚いたのは、元を正すとオリジナルにCopyrightの文字を表示し忘れたが為に、パブリック・ドメインになってしまったんだそうですね。(笑)この単純かつ初歩的なミスの為に、この金字塔的作品は制作者=ロメロの手を離れてしまったんだそうです。この為、ロメロ監督は「ナイト〜」の“正統なる続編”として意識したであろう「ランド・オブ・ザ・デッド」のオープニング映像において、自分の作品でありながら「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の映像を公然と使用出来ない有様なのでした。(注 音声は使っているみたい)


それからどーした?(続きを読む)
posted by まっぴら at 19:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 麗しの“ゾン様” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUPER DONKEY KONG 3

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タカチはこのゲームソフトがずっと欲しかったんだそーです。任天堂ゲームボーイアドバンスの「スーパードンキーコング3」だそうですね。日数的にはX'masには少し早かったんですけど、今週末の予定が何かと立て込みそうだったので、買いに連れて行きました。彼は普段「ポケモン」ばっかPLAYしているんですけど、横スクロールのアクションゲーを欲しがるなんて珍しいなあ〜。どれ?貸してみぃ。嫌?現在格闘中みたいです。おやぢに全然番が廻ってこないので、これではこのゲームの感想が当分書けそうにありましぇん。(彼が就寝してから、こそこそPLAYしようかと...。笑)

そういえば今日から彼は冬休み。昨晩、通信簿見たぞォ!もう...。ゲームばっかりじゃなくて、宿題もちゃんとやろうね。
posted by まっぴら at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲム・ログ(ゲームlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

フライング・オブ・ザ・デッド!

ううっ...。ここのところ忙しくて身体が疲れてきたせいか?いい加減、腰にきたわい。

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さて。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド・コレクターズBOX」(デックス・エンタテインメント)と「ランド・オブ・ザ・デッド」(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)のDVDが入荷したという連絡をあったので、お店に引き取りに行ってきました。ポイント・カード、得点がかなり貯まっていたので、それほど痛い出費ではなかったのが幸い。(¥3.000引き うふふ)
ようやくにして...。くぅ〜。

今、寝転がって観ています。詳細・感想は後程。てか暇みておいおい。
posted by まっぴら at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 麗しの“ゾン様” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

緊急消火犬っ!

昼食を喰いに自宅に戻り、食後はいつものように何の気なしに職場に戻ったが、うっかり消し忘れた石油ファン・ヒーター。本能的に身の危険を感じた“24時間在宅勤務”のび様は、体重6kgから繰り出す“前足ドロップキック”で、ファン・ヒーターをボンっ!てな具合で蹴り、自力で自動消火させたと言うウソのようなホントの話。

家人が表で近所のヒトと長話をしている時など、同様に消してしまうんだそうだ。帰って来ると何故かE9表示(対震自動消火)の文字。よくよく考えてみると昨年彼は1台壊しているし、最近買った新型にも、表面に謎の凹み。そもそもびーちゃんは石油ファン・ヒーターが送り出す温かい温風が嫌いなんですね。鼻が乾くからなのかな?水ばかり飲んでいるし...。

空気が乾燥してまいりました。皆様も火の取り扱いや後始末にはくれぐれもお気をつけくださいませませ。火の用心わんわんっ!
posted by まっぴら at 20:21| Comment(7) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ラスト・スパート

一夜明けて月曜日を迎えまして...。急に忙しくなりました。仕事は今週がヤマですね。週明け早々すっかりバタンQでございます。

そういえば、タカチ君。X'masプレゼントは何が欲しいのか、もう決まったかい?“JRのカレンダー”とか、相変わらず無欲な事ばかり言っているね。何だかこれでは親が勉強せー勉強せーばかりで、まるで端から「買ってあげてない」みたいじゃないか?

えっ?何?ドンキーコングのゲームソフト? .......。




「万年筆」と言わんかい。
posted by まっぴら at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

男たちが観た!男たちによる、男たちの為の「男たちの大和 YAMATO」

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アツシ兄いと楽しみにしていた「男たちの大和 YAMATO」を観てきました。利用したマイカル・ワーナーは、「ハリポタ」やら「キングコング」やらを観に来た家族連れで大変な混雑ぶりで、封切り直後と言う事もあってか、当日券は全て完売という大盛況の賑わいでした。(前売り買っといてよかった!)劇場内の客層を眺めていると、若者に加えて年配の方が大変多かった。団体の高齢者の方々が居られて「海軍関係者か?」と一瞬勘ぐったけど、これは分からずじまい。ラストはハンカチ湿らせて居られました。
しかしながらご家族連れ...。特に幼児が居られたりする。何故こげなところに赤ちゃんが居るん?これは映画内容を鑑みて、親御方は一考して戴きたい。ドンパチ始まって血がビュービュー、男たちがもんどりうって悶え苦しみだすと、案の定怖がってびゃあびゃあ泣かれます。これは「席の位置を勝手に変更できない」シネコンの場合、致命的。映画内容によっては微笑ましい光景ですけど、この場合明らかに周囲の迷惑になりますよね。

さて、「戦艦大和」。この言葉は「零戦」と並び、日本人にとってはある意味独特の意味合いがあるとでもいいますか?「軍艦」だの「戦艦」だといったハードウエアのイメージを今ひとつ超越していると思います。日本人(当時)の最先端技術を粋を結集して、それが“巨大”であったが故に、ノスタルジーや大和民族の誇りが入り混じったある種“建造物”や“創造物”としての、先の負の戦争の「記念碑的」役割を果たしていると言っても過言ではありません。しかし当の大和は戦時中全然活躍しなかったんだそうですね。唯一の花道であったと思われる砲撃戦=サマール沖海戦。護衛空母を一隻沈めたそうですが、これはどうも戦艦金剛の副砲の戦果なんじゃないかと噂されている。
海戦の主力が戦艦から空母→航空機中心となりつつある時代、光輝ある「三笠」の末裔〜「戦艦である!」という由緒正しい血統とネームバリューが、完膚なきまでに敗れた先の戦争にあって、「世界最強〜」などと謳われながらも一度としてそれを実戦の現場で立証できずに、「水上特攻」なる無謀な作戦に駆り出され敢無く沈没、その戦争が引き起こす災禍や数多くの矛盾を一身に背負い込み、連合艦隊ひいては日本帝國海軍の幕引き的役割までも担った事が、“滅びの美学”や“判官贔屓”にも似た日本人の痛情、もしくは軍事的ヲタ心(笑)を今日までいたく刺激しているのかもしれません。

防諜上の理由で秘匿され続け、戦争中国民のほとんどが「戦艦大和」の存在を知らなかったそうです。(知られるようになったのは戦後の事)しかしながら、戦後の人為的な演出も大きく手伝っているのかもしれませんが、太平洋戦争そのものを象徴する「記念碑的役割」は、連合艦隊の艦艇の中では、この「大和」が一番濃厚に持っているのかもしれませんね。

守り抜くと、誓った。
死なないでと、祈った。


1945年4月6日、
3.333名の男たちは
世界最大最強の戦艦「大和」とともに
愛する人、愛する祖国を守るため
決戦の海へと向った。


「男たちの大和 YAMATO」OFFICIAL WEB SITE
http://www.yamato-movie.jp/


ネタバレ注意です!(鑑賞後お読みくださいな)
posted by まっぴら at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

低能力アンテナびびび...

夕べ...そう午前3時過ぎぐらいですか?いつものようにバカヅラこいて熟睡かっくらこいておりましてな。突然ふっと目が醒めた。しばらく布団の中で寝付けずにグズグズしておりますと、案の定「ウズズズ...ッ」と微振動に窓のサッシ枠が小刻みにカタカタと揺れたん。おおかた震度1もなかったのでは?その時間のほんの数分前に東北地方で地震があったそうなんですな。

ぼくは(昔からそうなのですが)どんなに深い眠りについていても、地震が来る直前に必ずパッと目が醒めちゃうんです。予感というか予知と言うか、これは未だ健在のまっぴら潜在的能力。だから「目が醒める」と猛烈に嫌な気持ちになるんですね。家具が倒れてこないかどうか、家が潰れないかどうか、その被害は窓から逃げ出せれる程度のものかどうか、瞬間的に頭をよぎって心配で心配で...。もっともプラモの箱が崩れて埋まったら、これは「何故あの日あの時あの場所でキチンと整理整頓をせなんだか?」と自らの不精に後悔がたつよりも、即ち「本望」なので、割と諦めるしかなさそうです。(笑)  

もっとも潰れされてペシャンコになっちゃえば、今後の生活苦に一層苛まされる様なこたぁないので楽っちゃ楽ですけれど(笑)、この寒空の下、「当て所もなく屋外に放り出される」事考えるとたまらなく不安です。「その為に防寒対策として“フライトジャケット”を買い込んでいるんじゃないのか?」と皮肉の一つも囁かれるかもしれませんが、残念ながらそうではありましぇん。でもこの寒いのに布団から這い出て逃げるのが正直かったるいので、「どーなってもいいや」って、結局またガーガー寝ちゃうんですけど。(笑)

耐震強度(偽装)の件で各メディアは“蜂の巣をつついた”状態のようですけど、そういう高級住宅はさて置き、震度5強〜6で家屋が損壊したり、倒壊するウチに住んで暮らしているヒトなんて世の中一杯いると思うんですけど。(私んちもたぶんそうですが)「木を見て森を見ず」という例えもありますが、何だか罪な話だと思いません?
posted by まっぴら at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら爺放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

氷結

ぶるぶるぶるぶるさむいですなさむいですな寒いですな。仕事が朝早いのでタンカースやらその下にヨット・パーカーやら股引やら(笑)しこたま“案山子(かかし)”の様に着込んで出かける“超寒がりまっぴら”なわけですが、一度風でも吹くと露出した顔がせん切れそうな寒さです。
我が家の方はカントー地方でありながらも、群馬方面から吹く“からっ風(北風)”に吹かれると、北海道や東北育ちのニンゲンが、思わず「凄ぇ!寒うっ!」なんて言いますから、やはり寒いのでしょうね。向こうとは家の構造からして違うものねぇ〜。
ですもんで、西手に位置する富士山や秩父連峰などはいいにしても、妙義だの榛名だの北の方角の山々が鮮やかに見えるとあまり嬉しくない。なぜならばそんな日は必ずと言っていい程、北風が強くなるんですねう〜っぶるぶるっ...。

毎朝自販機でタバコと缶コーヒーを買うのを日課にしていますが、手がかじかんで思わず側溝に財布の中のチャリ銭を撒けてしまいました。1円、5円、10円、まあ50円ぐらいまでなら諦めもしますが、500円玉というとそうは問屋が卸さない。これはまさに血の一滴!誠にみみっちい話でありますが、かがんでU字溝の鉄製グレーチングを引き剥がすと、溜まった汚水が見事に結氷しておりましてね。手を濡らさず難なく拾えたとただそれだけのつまんないお話かじかじ...。

そんな事している傍から、今買ったHOT缶が職場に着く頃にはICEに化けておる。(笑)さむいですなさむいですなさむいですな今夜は特に...まだまだこれからの季節うんと寒くなるぶるぶるぶるぶるかじかじ手は荒れてがさがさ...。
posted by まっぴら at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

ピリピリピーッ!

ガッコウから“防犯笛”という物が配布された。金属製(プレス)のただの笛なのですけれど。これは昨今世間が何かと物騒な事から、“子供らの身を守る”ためにと、登下校はもとより下校後の外出時も片時も肌身離さず“紐に結んで首から下げて”携帯させて戴きたいとの事。

タカチに「吹いてみな」と吹かせてみたが、困った事にウチの子供の肺活量では音が出ない代物。「ひょろひょろへろ〜♪」てな具合。ワタシがどれと吹いてみたところ、「ピリピリピーッ!」とようやく甲高くケタタマシイ音を立てた。「ひゃあ〜っ!こんな凄い音が出るの?」とタカチが脇で改めてびっくりこいたぐらい。

6年生が吹いて満足に鳴らないのなら、身体の小さな1.2年生など低学年などに吹けるわけなんぞない。吹いて満足に鳴らない笛なんぞ配っても、助けなんぞ来ないだろうに...。(返って鳴らそうとモタモタしていてやられてしまう) 有事の際に役に立つ立たない以前の問題で、兎に角「配ったんです!」という形而上のポーズに過ぎない。ですから、有事の際には恥ずかしがらずに、大声出して「助けを呼んで」走りましょう。ピリピリピーッ!という合図も確かに大事ですけど、ヘンなおじさんから身を守ってくれそうな大人を見つける・あるいは家に駆け込む・助けてもらう為に知らない人でも臆せず「声をかけあう」といった、そういう練習をしましょうよ。出来るんなら...。

私らの子供時代もそりゃ“ヘンなおじさん”というのは巷にはいたし、通学路も学区の関係で寂しい雑木林の傍を1.5km近くも歩いたものだったが、よもやこんな“笛”などは必要はなかったがな〜。(タカチの通う学校は、我が家から直線距離でおおよそ200mぐらい。新興住宅地のど真ん中ですが...。)

こういう事は確かに過剰に越した事はないとは思うけど...。う〜ん。でも何か考えちゃうよなあ〜。物は充分溢れ返っているのに、皆忙しげな割には余裕やゆとりや思いやりといったものは少なく、心もやたらと貧しげで、何となく寂しい時代だ。
posted by まっぴら at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら爺放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

兄ぃは燃えているか?

先のアツシ兄ぃ。よっぽど映画を楽しみにしている...というより、日頃の生活(子守り)を離れて、大衆娯楽を渇望しているというべきか?「かみさんの目を逃れて観たかった映画が、思う存分観に行ける」というのが兎に角嬉しくてしょうがないような塩梅で、ワタシが仕事をしていると、ちょくちょく職場に顔を出しては「チケット、明日の昼に買ってくるよ。」とか、棚掃除をしていると「チケット代は後ででもいいよ」とか、伝票チェックをしていると「席はどの辺りがいい?」とか、果ては打ち合わせ先から電話を掛けてきて「日曜の朝、車で迎えに行こうか?」とか(パシリか?君は!)、兎に角、兄ぃは「あの映画」に関してはとても尋常とは思えない入れ込み様なのだ。というより、彼ははっきり言ってゴンゴン燃えている。(笑)別にまっぴらは兄ぃの痛い尻尾を握っているわけではない。
 
ワタシより年齢も職場も先輩なのに、こういう遊ぶ事にかけては“報告、連絡、相談”といった“ほうれんそう”とでもいうのが、今週はやたら徹底している感があり、チケット購入手段や劇場情報といった劇場公開前の“戦況”が、ネットで別に調べずとも...職場の椅子に黙って座っていても、チクチクとマメに報告されてきて、日曜日の迎えるべき状況が手に取るように見えるのである。(笑) 何だか今週は“独り軍令部”というか?司令長官にでもなったようなヘンな気分だ。

「あれぐらい仕事も熱心だったら...。はぁ〜っ。」と事務所の奥でシャチョーがぼやくぼやく。
posted by まっぴら at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

男たちが観るであろう、男たちによる、男たちの為の「男たちの大和」

職場でクルマを掃除していると、外溝工事部部長のアツシ兄ぃが近寄ってきて「何時にするぅ?」と唐突に聞いてきた。「?」。「ほら!日曜日」。「?」。「大和だよ。YAMATO!」 ああっ!ようやく思い出した。
先週末の“暴燃会”。二次会のカラオケ席上で、アツシ兄ぃと長渕ネタから「大和ネタ」で大いに盛り上がり、しまいには「やっぱ今回の“伊藤長官”は鶴田浩二ではなく“ダイモン”なんだからぁ〜、艦橋からサングラスにショット・ガンでバカスカ、群がるグラマンを迎撃せなあかん!」などとさかんに与太話ばかり繰り広げていた。

アツシ兄ぃはまっぴらより5歳違いの年上で、3人だか4人の御子息を持つヒト辺りの良いおとうさんなのだが、最近子供らに付き合わされるマンガ映画にいい加減食傷していたそうで、「大和」を来週(独りで)観に行くのだと話をしたところ、「是非、一緒に行きましょう!」と2人してその場は大いに盛り上がったのだった。(その時のまっぴらは単に酔っ払っていて、男同士の約束をすっかり忘れていたんですね)
“発泡美人”様を誘ったところ、「ゾンビならいいが、戦争物は嫌っ!」と何だかよく分からない断られ方をされてしまった。(謎)
タカチを誘ってみたところ、「リトるのなら行くが、怖いのは嫌」なんだそうだ。ついでに「キミは戦艦大和を知っているか?」と聞いたところ、「知らない」そうだ。...では、「じゃあ、キミは宇宙戦艦ヤマトを知っているか?」とムキになって聞いたところ、同様に「まったく知らない」んだそうだ。よし!この際、父が教えて進ぜよう。「如何なる時代にあっても、ヤマトとはな...。あれは“男のフネ”なのだ!」 しかし“昭和”も随分と遠くなったものだのう。う〜ん...。

「ああっ!そうだったそうだった!一緒に行きましょう行きましょう!“沖縄”まで行きましょう!」とまるで映画の内容そのままの様な話をして別れたが、混雑が予想される当日、彼んちはマイカルの近所なので、前売り券を購入してきて貰うのをすっかり忘れておったわい。
...で、「大和」と言えばお約束の一言。

おっ、沖縄は、まだですかっ...?

はい。17日(から、全国一斉ロードショーです。
なるほど。よくわかりました。
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2005年12月12日

イメージとダメージの狭間

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先の「零戦32型」制作でちょいと弾みがついて、つい欲をかいた。今年の正月休みに向けて、例年の如くウンチク“地覇車”工作に勤しもうとワクワクしながら下準備を始めました。そういえば「平成十七年度半期決戦主力戦車」はいったいどうなったか?すっかりかまけておりました。えっ?「M3 LEE」?まあそれもある。何?「生徒隊300号車」。が〜ん!すっかり丸投げだ!「Sタンク」?もういいっ!(恥) この辺り、志と本来の生産能力がまったく噛み合わず、同じような局面を毎年ウロチョロしている辺りが、ニッポン軍的というか?如何にもまっくらに相応しいドボチョン的な模型制作状況だ。(笑)

それで仮称に仮称を重ねて、狐や狸が自分で自分を化かしつつ踊り狂っている様に、これを「平成十八年度決戦主力戦車」と強引に呼ばわってしまう。(上期・下期と分けないのは、どうせそんなに短期間のうちに作れないからだ。眺めながらグズグズ・ウジウジとナメクジのように考えている方が好きなだけだ。笑)
ただし今年は変化をつけて、「一式中戦車 チヘ」を作る。これは先の「九七式中戦車改 略符号チハ」車の後継車輌として「三式中戦車」と共に臨時開発されたそうだ。似たようなシルエットで素人目には判然としないが、大きな変化として車体構造をリベット留めから溶接に変えて、一二気筒の統制型エンジン(240馬力)の搭載に絡めて、機関室形状の簡素化を図ったという、その当時の国内機械技術の上では大きな意義を持った画期的戦車である。
しかしながら、世界の“搭載砲水準”は75mm砲から更なる大口径に進化していた時期に、対戦車砲部隊譲りの“速射の気質”に固執し「一式四十七粍戦車砲」ではあまりに非力であっただろうに...。これでさえ量産する技術が乏しく、更なる“搭載砲”開発の遅延が日本の中戦車開発状況に影を落とし、開発目的が判然としない車輌の出現など、かなりの紆余曲折を経ているのが、この車輌の存在からも分かると思う。(戦車戦術や運用思想が確立できなかった感もあるが...。) この車輌唯一の幸運は、本土決戦に温存され“実戦には参加せず”敗戦を迎えたという事ぐらいだろう。


...で、地覇御用達のペンキ職人まっぴらは、またまたヘンな塗装を始めました。ここいら辺から「仮兵器迷彩要領」とはまったく関係ない「SF」、ないしは「IF」戦車工作に突入致ししました。ですから実車においても、こんな塗装例はまずありません。(たぶん)
基本色は黄橙色をベースとした数色の混色。草色は使わず、替わりに灰色を配したという謎の吹きつけ二色迷彩。土地色や艦底色等、三色迷彩としての“茶系”は今回は使用しない。もっとも全然使用しないわけではなく、原色は避け、サープラス・ショップで見かける旧軍鉄帽の色(ドドメ色?)をイメージして、別の部位に使用してみようと思うとります。

三色ベタ塗り迷彩をしなかった...定石を踏み外し“掟破り”を敢えてしたのは、溶接で直線で均一に構成されたエンジン・ハッチ周辺に漂う独特の“硬質感”を損ないそうで怖かったから。わざわざ刷毛職人らしからぬ大雑把な迷彩塗りに挑んでみたわけでしゅ。

ですので下地に定番のマホガニーも一切塗布しませんでした。そういえば市販ですと、下地錆止め塗料は“赤錆色(俗に“艦艇色”でしょうか?)”の他“ねずみ色”もありました。
また下地にマホガニーをおいた場合、上面→下面に行くに遵って彩度を落として下地色に近づけていき、質感を構築していくのですが、今回は迷彩に用いた灰色をそのまま利用し“末広がり”的にわざと下から上へと逆に吹いてみました。

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日本軍戦車は何かと“埃っぽい”とか“土臭い”イメージが付き纏うのだけど、模型に粉末顔料を使いすぎると「平成十七年度上半期決戦主力戦車」のようにやたらと明度が明るくなりすぎ、重量感を相殺するきらいがあるので、今回はやたらと汚さない事とした。“調子っぱずれ”に鮮やかさを踏まえて纏めてみたいと思っている。考証事は都合よく無視して、表題通り「イメージとダメージの狭間」という、他人には皆目うまく説明出来ず、自分でも今ひとつよくわかっていない(笑)アタマの中に巣くいし妄想の感覚のみを重視する。(謎)

久々の「九七式小咄」。以後「一式小咄」として気が向いた時、不定期に更新予定。
posted by まっぴら at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 一式小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

暴燃会後日談

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11時起床。昨夜は♪お〜れはジャイアン〜っ!ガキ大将ぉ〜っ♪ばりにガナリまくったので、喉やらアタマやらがガンガンし「ぢべだひモドをぐで〜っ!」と台所の床でのたうちまわる、自業自得のまっぴら氏だ。「夕べは俺に内緒でいったい何喰った何食った?」と口の中まで嗅ぎ回る、我が家の二日酔い救助犬“び様”に散歩に連れ出して貰い、表の寒気を思いっきり吸入し、ようやく復活のイデオンの午後。

...で、午後はなるべく慎ましやかにと庭先の蜜柑の収穫に勤しんでおりました。今年は大味な出来映え。生りは見事だが、例年に比べて皮も厚く、お味の方も今一つ。
てか、激まずっ!
posted by まっぴら at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする