思いっきり風邪をひいてしまいした。昨夕から高い熱が出てしまい、思わずグニャッと伸びてしまいました。考えたら「腹の具合が悪かった」のは、前の日“飲みすぎ”が祟ったわけでなく、風邪のひき始めがお腹に来てしまっていたのかもしれませんね。それに加えて終日“雨”でしたから、つい調子に乗って“遊び疲れ”が出たのかもしれません。
今日は月末〆の関係で、当然職場を休めるわけもなく、やたら節々の痛い身体を引き摺って、無理して仕事に行きましたが、やはり自ら最悪のシナリオを選択してしまったようです。ああっ!クビを覚悟で休めば良かった!(苦笑)
お医者にかかったところ「インフルエンザじゃないの?」と言われたのですが、「あのなー。そもそも、お宅で年の暮に、ちゃんと予防接種を受けたでしょ!」とまっぴらに切り返される始末。今更ながらお医者という商売は、つくづくいい加減なものだなーと思います。
今日も熱っぽいので、頓服飲んでもう寝ます。取り合えずWEBも命あってのモノダネ。
2006年02月28日
2006年02月26日
「アサルト13 要塞警察」

すっかり二日酔いの頭を引き摺りながら(?)ただいま公開上映中の映画「アサルト13 要塞警察 Assault on Precinct 13」を観に行ってまいりました。「あれ?県内唯一の上映館たるMOVIXでの公開は、確か先週の金曜日で終わったのではないの?」と問われそうですが、てかまっぴら旧作ばりに“ナポレオン”の言葉を借りるならば「俺様の辞書には“不可能”の文字はないからだ。」 ふふふっ...。
うそうそ。3/3までは上映回数は少なくなるものの、どーにかこーにか上映は細々やっておるそうです。本日生憎ダダ降りの雨だったのですが、酔い覚ましには調度良い。朝から腹の具合が良くなくて、駅のトイレには「映画さながらに」ウンとこさ篭城しましたけどね。(笑)
さて、この「要塞警察」というのは、今やホラー&アクション映画の巨匠となったジョン・カーペンター監督初期の低予算作品でして、当時劇場公開までは至りませんでしたが、「要塞警察/ウォリアーズ 夜の市街戦」というタイトルで深夜枠何度か放映された事があります。この映画で登場した“ナポレオン”という強烈なキャラクターは、その後のカーペンター監督作品「ニューヨーク1997」や「エスケープ フロム L・A」の主役“犯罪の帝王=スネーク・プリスケン”のモデルとなったと云われています
凶悪なストリート・ギャング団に娘を殺害された父親が、単身ギャングに復讐を果たしたものの、逆に追われる立場になり、助けを求めた場所がお話の舞台となった「第13分署」。折りしも都市の開発計画により管区は大掛かりな区画整理が実施されており、「第13分署」は正に移転前夜だったわけです。時を同じくして州立刑務所に向う途上、車内罹患者が発生し、その関係で「13分署」に緊急搬送する事になった護送車。その中に「犯罪の帝王」と恐れられた“ナポレオン”がいたわけなのです。夜の闇に紛れながら「第13分署」を包囲し始める不気味なストリート・ギャング団。その手には軍基地の特殊部隊倉庫から略奪した消音銃。助けを求めよう、また応援を呼ぼうにも通信線を断ち切られ、周囲に人家はなく、孤立を余儀なくされる「第13分署」。立て篭もる側“一晩限りのはずだった”新任の黒人警察署長は、やむ負えず囚人達と力をあわせて〜というのがほぼ概略なのですけれどね。
設定は昔の西部劇さながら「保安官事務所の篭城劇」。これを現代に焼き直し、舞台を人の立ち入らぬスラム街に置き換え、新規性の部分においてはストリート・ギャングから“声”、武器からは“音”を消し去って、無言で死を恐れずただただ押し寄せてくる暴徒の群れとの攻防を描いた旧「要塞警察」は、脱出アクションというカテゴリよりはむしろ「ゾンビ」のようにホラー的なテイストが何かと強くて、幾度となく録画ビデオで繰り返し観ていた若かりし頃のまっぴらにとっては、実に印象深い映画だった記憶があります。
今回の「アサルト13 要塞警察」はそのリメイク作品。監督はフランスの新進気鋭ジャン=フランソワ・リシェ。かつてのブラック・パンサー党やキューバン・ゲリラを彷彿とさせたストリート・ギャング団は、現代に置き換えると設定的にいささか無理があるとの事で、今回は「ポリス・マフィア」というか?“暗黒組織と癒着した組織犯罪対策班”という“汚職警官集団”と設定に辛くもスゲ変わっておりました。立て篭もった人々は、暗視スコープやケプラー製防弾チョッキ=CQB対策装備をカリカリにフル活用した“アン・デッド”のようなSWAT的特殊部隊と絶対的不利な状況下でインドア・アクションせざる負えなくなるのです。今回は襲い来る警官集団、その顔を特殊装備で硬質的に覆い隠し、人間味たる“表情”しいていえば“人間性”をばっさりと消し去っています。
ネタバレ注意!(続きを読む)
2006年02月24日
ジテ公
ぴ・サっちゃんに、中学校制服を一式貰っちゃったので、浮いたお金でタカチに新しい自転車を買ってあげることにしました。もっかタカチは、来るべき日曜日を楽しみにしています。
我が家はあばら屋ですけんど、職場も駅前も自転車で5分、歩いて10分ぐらいの環境なので、比較的自動車に頼らなくても快適に暮らせます。チラシや最新カタログを傍目に眺め、ああっ!おやぢもいい加減、新しいジテ公が欲しいよなあ...。
我が家はあばら屋ですけんど、職場も駅前も自転車で5分、歩いて10分ぐらいの環境なので、比較的自動車に頼らなくても快適に暮らせます。チラシや最新カタログを傍目に眺め、ああっ!おやぢもいい加減、新しいジテ公が欲しいよなあ...。
2006年02月23日
ぱいぽ・ぱいぽの吸引が
正しくは“しゅーりんがん”だったはず。(うろ覚え)
煙草がまたしても値上がりするんだそうでして...。値が吊りあがる度ごとに「もう止めたい」と思うのだが、生活習慣とは恐ろしいもので、“いつもの場所(販売機)”で“いつもの銘柄”を買わないと、その日の気分が落ち着かない。ついこないだの値上がり以降、煙草の箱には“脳梗塞を招く〜”とか、“心臓疾患を早める〜”とか、“肺ガンの原因〜”とか極めて恐ろしい文字が躍るようになった。こないな事は子供でも分かっちゃいる話だけど、元来意志薄弱が災いして、ズルズルと今日まで吸い続けてしまった。最近やたらと身体の末端(指先や足先)が冷える事から、そろそろ細かい細胞や血管が死に出しているのかもしれない。確実に「何か途方もない線路の上に乗っかってしまった」事に、空寒さを憶える年齢に差し掛かってきてしまった感もあり、「いい加減、健康に留意しなければ」と....今更ながら遅い感じもするのだけれど。
何かで読んだが「吸わないと口淋しい」というのは、「口唇性欲」の表れだそうでして、子供の乳しゃぶりや指しゃぶり行為と何ら次元が変わらないそうだ。時々“禁煙パイポ”などをイライラ・ガヂガヂと齧り絞めながら、止めるきっかけというのを探して続けているが、「自らの意志で」というのは「難儀」というよりもどだい無理な話で、結局「経済的に〜お財布の中身が息詰まる」という以外、どうも手段が無さそうだ。(国策としてクニは禁煙を奨励したいのか?単に税金を絞りたいだけなのか?毎度値上げの趣旨がよく分からん←新聞をよく読め!)
そういえば最近“禁煙パイポ”ならぬ“禁煙パッチ”というのが(一部)あるそうですね。この絆創膏みたいなヤツを身体に貼り、迂闊に煙草に火をつけると、途端に自らの煙に気持ち悪くなり、煙草が止められるという画期的な物らしい。そんな激しい物、返って身体に悪そうな気もするのだけど、致し方ない場合によってはこういう物に頼ってみるのも一興かもしれない。
「そんな毒な物は初めから吸わないんだよ!ウケケッ...!」と笑う、育ちのよさ毛なお利口さんはさて置いても、嗜好品を自らの意志の固さでパッと止められる意志強固な御仁は人間的にいたく尊敬する。でも決して友達にはならん。(笑)
煙草がまたしても値上がりするんだそうでして...。値が吊りあがる度ごとに「もう止めたい」と思うのだが、生活習慣とは恐ろしいもので、“いつもの場所(販売機)”で“いつもの銘柄”を買わないと、その日の気分が落ち着かない。ついこないだの値上がり以降、煙草の箱には“脳梗塞を招く〜”とか、“心臓疾患を早める〜”とか、“肺ガンの原因〜”とか極めて恐ろしい文字が躍るようになった。こないな事は子供でも分かっちゃいる話だけど、元来意志薄弱が災いして、ズルズルと今日まで吸い続けてしまった。最近やたらと身体の末端(指先や足先)が冷える事から、そろそろ細かい細胞や血管が死に出しているのかもしれない。確実に「何か途方もない線路の上に乗っかってしまった」事に、空寒さを憶える年齢に差し掛かってきてしまった感もあり、「いい加減、健康に留意しなければ」と....今更ながら遅い感じもするのだけれど。
何かで読んだが「吸わないと口淋しい」というのは、「口唇性欲」の表れだそうでして、子供の乳しゃぶりや指しゃぶり行為と何ら次元が変わらないそうだ。時々“禁煙パイポ”などをイライラ・ガヂガヂと齧り絞めながら、止めるきっかけというのを探して続けているが、「自らの意志で」というのは「難儀」というよりもどだい無理な話で、結局「経済的に〜お財布の中身が息詰まる」という以外、どうも手段が無さそうだ。(国策としてクニは禁煙を奨励したいのか?単に税金を絞りたいだけなのか?毎度値上げの趣旨がよく分からん←新聞をよく読め!)
そういえば最近“禁煙パイポ”ならぬ“禁煙パッチ”というのが(一部)あるそうですね。この絆創膏みたいなヤツを身体に貼り、迂闊に煙草に火をつけると、途端に自らの煙に気持ち悪くなり、煙草が止められるという画期的な物らしい。そんな激しい物、返って身体に悪そうな気もするのだけど、致し方ない場合によってはこういう物に頼ってみるのも一興かもしれない。
「そんな毒な物は初めから吸わないんだよ!ウケケッ...!」と笑う、育ちのよさ毛なお利口さんはさて置いても、嗜好品を自らの意志の固さでパッと止められる意志強固な御仁は人間的にいたく尊敬する。でも決して友達にはならん。(笑)
2006年02月22日
lumbago
「腰痛も慢性化するとヘルニアになる」と今まで信じて疑わなかった無知ムチまっぴらでありましたが、ワタクシメだけに限らず、この時期、職場周辺においては“腰痛”がちょっとしたピークを迎えているようでして。とにかく皆さん、忙しいからねぇ〜。
通院する接骨院の先生にお話を伺ったところ、そもそも腰痛という症状は「原因が特定できないもの」が、そのほとんどなのだそうな。外的・物理的損傷、またその後遺症とかヘルニア等というのは、思いの外、直接的な症例としては少ないそうでして、自然にジワジワジワジワと痛くなり、やがて立ってるのも座っているのも辛くなってくるというのは「身体がのっぴきならないくらい疲れ始めているのを脳に判らせる為の警戒信号」のような役割を担っているのではなかろうかと...。遠い祖先が直立歩行するようになった太古の昔から...と、あくまでも我が家の近所のお医者さんは(笑)そう主張するのですね。
昨年も確かこの時期にひどい腰痛に悩まされ、紹介された大きな整形外科でレントゲン等の診察を受けた。歳を取ると「背骨が磨り減ってきて神経に障りだす」というのも聞いた事があり、随分と危惧したが、(よもやそこまで歳は取っていないが)画像からは何も特定や判別ができなかった記憶がある。その2週間ぐらい後、別の病気で入院してしまったけど、身体は元来げんきんなもので、ほぼ1週間後に退院すると同時にピタリと腰痛も治まってしまった。要は“ちっと休め”という事なんでしょうね。
(余談ながら、新婚夫婦をからかうジョークに“僕たち四六時中寝てばかりいないで、たまには立って休もうよ!”というのがありましたが...。笑)
...で休みたい。骨休みしたい。このままでは「要塞警察」の上映も終わってしまう...。職場でそう喚くと、社長“直”で今後の査定に大きく関わるので、正面切って言えない。...なのでここで思いっきり書く。どうか休みをくれ。
通院する接骨院の先生にお話を伺ったところ、そもそも腰痛という症状は「原因が特定できないもの」が、そのほとんどなのだそうな。外的・物理的損傷、またその後遺症とかヘルニア等というのは、思いの外、直接的な症例としては少ないそうでして、自然にジワジワジワジワと痛くなり、やがて立ってるのも座っているのも辛くなってくるというのは「身体がのっぴきならないくらい疲れ始めているのを脳に判らせる為の警戒信号」のような役割を担っているのではなかろうかと...。遠い祖先が直立歩行するようになった太古の昔から...と、あくまでも我が家の近所のお医者さんは(笑)そう主張するのですね。
昨年も確かこの時期にひどい腰痛に悩まされ、紹介された大きな整形外科でレントゲン等の診察を受けた。歳を取ると「背骨が磨り減ってきて神経に障りだす」というのも聞いた事があり、随分と危惧したが、(よもやそこまで歳は取っていないが)画像からは何も特定や判別ができなかった記憶がある。その2週間ぐらい後、別の病気で入院してしまったけど、身体は元来げんきんなもので、ほぼ1週間後に退院すると同時にピタリと腰痛も治まってしまった。要は“ちっと休め”という事なんでしょうね。
(余談ながら、新婚夫婦をからかうジョークに“僕たち四六時中寝てばかりいないで、たまには立って休もうよ!”というのがありましたが...。笑)
...で休みたい。骨休みしたい。このままでは「要塞警察」の上映も終わってしまう...。職場でそう喚くと、社長“直”で今後の査定に大きく関わるので、正面切って言えない。...なのでここで思いっきり書く。どうか休みをくれ。
2006年02月21日
月9のヒト
タカチがもっか月9のヒトとなり、最近「西遊記」にハマっています。学校でも流行っているらしく、孫悟空の決め台詞「テンゴクに行きたいかぁー!?ジゴクに行きたいかぁー!?」と盛んにび様と激しく戦っておるわけです。(笑)
これは新しい時代の番組ですから、古ボケおやぢがノコノコと現れ出でて、過去の作品の正統性を説き、いくら比較してもしょうがないのですが。おやぢは当初、この番組の「学芸会のようなライトな乗り」に耐えられなかったのですが、タカチと付き合って毎週観ているうちに、何だか同じようにツボにハマってしまいました。夏目雅子さん=三蔵法師のイメージを払拭できるのは、案外この深津絵里さんかも知れないかなあ〜などと密かに思ったり、応援してしまったりしてしまいましたとさ。(?)
また何よりも『西遊記』の主題歌、『Around The World』を歌うMONKEY MAJIK。(笑) これまた懐かしい逆輸入バンドみたいだったSHOGUNにまったくクリソツな曲調でして〜。てか、わざと似せて曲を作っているんでしょうか?(気のせいだろうか?)「探偵物語」や「俺たちは天使だ」を観て育ったおやぢは俄かに大喜びして、毎週フジTV方向に向かい、激しく手を叩いておりまする。
「西遊記」 http://wwwz.fujitv.co.jp/gokuu/index2.html
これは新しい時代の番組ですから、古ボケおやぢがノコノコと現れ出でて、過去の作品の正統性を説き、いくら比較してもしょうがないのですが。おやぢは当初、この番組の「学芸会のようなライトな乗り」に耐えられなかったのですが、タカチと付き合って毎週観ているうちに、何だか同じようにツボにハマってしまいました。夏目雅子さん=三蔵法師のイメージを払拭できるのは、案外この深津絵里さんかも知れないかなあ〜などと密かに思ったり、応援してしまったりしてしまいましたとさ。(?)
また何よりも『西遊記』の主題歌、『Around The World』を歌うMONKEY MAJIK。(笑) これまた懐かしい逆輸入バンドみたいだったSHOGUNにまったくクリソツな曲調でして〜。てか、わざと似せて曲を作っているんでしょうか?(気のせいだろうか?)「探偵物語」や「俺たちは天使だ」を観て育ったおやぢは俄かに大喜びして、毎週フジTV方向に向かい、激しく手を叩いておりまする。
「西遊記」 http://wwwz.fujitv.co.jp/gokuu/index2.html
2006年02月20日
倶楽部録考
Seesaaサービスさんがファイルサーバ障害とかで、最近メンテですったもんだしておりまして...。この先も“ファイルサーバの多重化(待機系)を図る”とかで、再度大きなメンテが発生するらしいんですよ。実はワタシはこの尻馬に乗っかって(?)、ちょっとこの先「〜倶楽部録」blogの運営自体を今後続けるべきか?辞めるべきか?ここんところ悩み込んでいましてね...。う〜ん。まっくら的な悩みです。
実は我が家のパソコンは子供部屋にあるんですよ。これ一応“学習教材”なのです。タカチももうすぐ中学生ですしね。大きくなると個室というか?要はプライベートも必要な時期になるかと思うのです。だからといって自分の部屋に新しくネット環境を構築する気もさらさらないんですね。自分の部屋に置くぐらいなら、もうちょっと別の事に時間を割きたいと思うのです。
まあ、すぐにも今にもというわけではありませんし、普段の生活をセキララに馬鹿馬鹿しく笑いが取れるように書いたところで、傍が心配する程、当方は別に痛くも痒くもないのですけど。ただこの先、blogの運営は確実に不定期になりそうな気配はありますですね。“週一”とか“隔週”とか“月一”とかね。
まあ、まだ今んところまだ流動的で、結論には至っておりません。
実は我が家のパソコンは子供部屋にあるんですよ。これ一応“学習教材”なのです。タカチももうすぐ中学生ですしね。大きくなると個室というか?要はプライベートも必要な時期になるかと思うのです。だからといって自分の部屋に新しくネット環境を構築する気もさらさらないんですね。自分の部屋に置くぐらいなら、もうちょっと別の事に時間を割きたいと思うのです。
まあ、すぐにも今にもというわけではありませんし、普段の生活をセキララに馬鹿馬鹿しく笑いが取れるように書いたところで、傍が心配する程、当方は別に痛くも痒くもないのですけど。ただこの先、blogの運営は確実に不定期になりそうな気配はありますですね。“週一”とか“隔週”とか“月一”とかね。
まあ、まだ今んところまだ流動的で、結論には至っておりません。
2006年02月19日
市内駅伝大会

市内駅伝大会のお手伝いに行って来ました。開催当初は市内小学校全校で細々と開催しておったそうですが、年を重ねるごとに次第に熱を帯び、中学生、一般の部と参加者が多くなったそうです。このため付近の道路は日中混雑が予想されるので、ワタシと古参役員のSさんとで5時起き、5時半発で、場所取り(ブルーシート張り)と横断幕、炊き出しの鍋釜等、“資材搬入”に出かけました。大会が開催される市内外れに位置する公園は、まだ真っ暗の手探り状態でした。前もって職場で軽トラを借り受けたのですが、ダンボール荷物が荷台に山積み状態でして、ちょっとした夜逃げ気分でございました。(笑)
設営が終わったのが7時半。ちょうど他の学校も公園の芝生内にワゴンやトラック、1t平ボディ車などを乗りつけ始め、PTAのお母さん方もワラワラと集まってくる時間帯。もう眠くて眠くて、今にも倒れそうなまっぴらでございました。
駅伝は選抜された5年生・6年生の混合で、男子の部、女子の部に別れます。我が校は、部の編成が男子の部がA〜Dチーム、女子の部がA〜Bチームに分かれます。スプリンターのタカチも、人数でも足りなかったのか?何故か“中距離”に駆り出され、今回Dチーム(ゼッケン18)の第二区間の走者に選抜されたのでした。(公園の山間部)第二走者なのでえらく緊張したそうです。

これが第二区間の画像です。矢印がタカチ。最近太りやがったのでドスドス走ります。(笑)この時点で我が校は先頭からはだいぶ大きく離され、市内出場校中、真ん中より少し後ろの方...ぐらいでしょうか?“ぐらい”と書いたのはわけがあって、人数の関係から各校の出場編成がまちまちなのでよく分からんのですよ〜。(超マンモス校もあれば、ウチのように一学年2クラスしかない学校も参加しています。)
頑張れタカチ!「気合だ!気合だぁー!」と沿道で旗を振るバカおやぢ。しかし太ったよな...。それに何か周囲の少年達と1人だけスケールが違わないか?例えるならば1/35TAMIYA・イタレリのフィギュアの中に、1/35エッシー、もしくは1/32のフィギュアが混じりこんだような.....。(驚)

結果、男子の部で市内31校中、総合で18位の成績でした。女子は小編成ながらも敢闘し15位。今回驚いたのですが小学生とはいえ、1位・2位は大変レヴェルが高いです。やはり第一走者の走りが全体の流れの決め手なのでしょうね。タカチは区間中1人を抜いたそうですが、その後2人に抜きかえされたそうです。(笑) いやいや、勝ち負けではござらん。参加する事自体に意義を感じなければならない。
駅伝選抜選手諸君!御苦労様でありました!
関係各位の方々、朝も早よからお手伝いお疲れ様でございました。
勝った人にも負けた人にも同じ太陽。この言葉を餞に送りたい。
この大会を最後に、ワタシの役員仕事も粗方終了で、ほっと一息でございます。それにしても今日は真剣に疲れ果てました。ふぁあ〜っ!....眠っ!ZZZ...。
2006年02月18日
人間バd
むっ!天が呼ぶ、地が呼ぶ、ヒトが呼ぶ!フロム・ザ・ダークサイドのまっぴらでございます。マクノスケさんから御指名で「人間バトン」なるものが回って来ました。ア・ネ・サ・ン・の気遣いぃ〜、フゥ〜ッ!(HG風)
...てか姐さん。コレそのまんま“自己分析”ですやん。(汗) それになんだか1問目からモロ蹴っつまずきそうな問題で、我が輩「歯に絹を着せん」たちだからして、返答の如何によってはお互いの家庭間において、いささかの物議を醸し出しそうな気配ですわねー。何だか怖やー。(泣)
ますます人間性や社会性が音を立てて崩壊していきそうな気配ですが、今回も“真っ向両断、斬捨て御免、展望絶景、駅5分”(?)「いざ!尋常に勝負、勝負ぅ〜!」とまなじりキリリと吊り上げ、答えてみようかと思いまするぅ。
1★回してくれた方に対しての印象をどうぞ。
その昔、遊びにお邪魔した時、一度しか御逢いした事ないですけど...。車中、ず〜うとしゃべって居られたやね。お話しているととにかく話題が豊富な御方で、才気煥発、頭の回転がすごく良いんでしょうね。非常に面白い方でした。
2★周りから見た自分はどんな人だと思われてますか? 5つ述べて下さい。
・「こわい」と言われます。
・「気難しい」と言われます。
・「ヒトの話を落ち着いてよく聞け」ないし「よく読め」と言われます。
・場の雰囲気とか空気をまったく読まないキャラクター(ゲラゲラ)
・自己顕示欲が強い人(笑)
【補足】 まあ絵や音楽を生業とする(した)ような御仁の大半はそうだいな。「我が強い」とでもいうか?逆にそういう性格でもないと「大成しない」というか...?
3★自分の好きな人間性について5つ述べて下さい。
そう。5つも取り立てて思い浮かばんが、周辺の好きな人間の顔を思い浮かべると、皆“自分のペース”を頑なに守り続ける方が多いね。“賢いふくろうは、多くの事に耳を傾け、口は滅多に開かない”の例えあり。これがうるさ型で単に騒々しい性格のワタクシには、努力してもなかなか出来ないんですよ。この歳になると妙に憧れるね。
4★では反対に嫌いなタイプは?
小生、そもそも「自分が嫌い」なので、「自分に似ている」あるいは「似たような事やってる」人がまず大嫌い。そいでもって、あつかましい人とかあつくるしい人もいーやわ。
またコレ読んで「俺もしくは私の事か?」と勝手に勘繰って、悲観したりカリカリしたりするWEB依存性被害妄想の人も嫌。(←ああ!こら俺やわ!)
それとぉ、夜宿題もやらんくせに、お菓子バリバリ喰って、いつになっても寝つかないヒト...おい!タカチ、君だ。
5★自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
自分自身は特にないね。
ただ自分の子供に対して、「理想的な親子の関係」というのを、かなり若い頃から妄想...考えていたような気がする。我が子に注ぐ愛情は母親の方が深いのは分かっております。ただワタシがもし死んでいなくなった時、子供の心の中に大きな存在としていつまでも息づいていたいとは思っております。そんな日...じゃなかった!ロマンチックな局面を楽しみに暮らしております。
6★自分を慕ってくれている人に叫んで下さい。
こっ恥ずかしいからいいよこんなの。そんなヒト、別に居ません。もし居たら貴方は間違っています。どうかヨソへ行きなさい。
7★そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
ウチは細々と零細運営ですんで、15名は確実に無理でしょう。(笑)
コレを読んで「興味のある方は是非どうぞ」と振るだけ振っといてー。明日の朝は駅伝大会の支度で早いので、今夜はもう寝る事にします。
...てか姐さん。コレそのまんま“自己分析”ですやん。(汗) それになんだか1問目からモロ蹴っつまずきそうな問題で、我が輩「歯に絹を着せん」たちだからして、返答の如何によってはお互いの家庭間において、いささかの物議を醸し出しそうな気配ですわねー。何だか怖やー。(泣)
ますます人間性や社会性が音を立てて崩壊していきそうな気配ですが、今回も“真っ向両断、斬捨て御免、展望絶景、駅5分”(?)「いざ!尋常に勝負、勝負ぅ〜!」とまなじりキリリと吊り上げ、答えてみようかと思いまするぅ。
1★回してくれた方に対しての印象をどうぞ。
その昔、遊びにお邪魔した時、一度しか御逢いした事ないですけど...。車中、ず〜うとしゃべって居られたやね。お話しているととにかく話題が豊富な御方で、才気煥発、頭の回転がすごく良いんでしょうね。非常に面白い方でした。
2★周りから見た自分はどんな人だと思われてますか? 5つ述べて下さい。
・「こわい」と言われます。
・「気難しい」と言われます。
・「ヒトの話を落ち着いてよく聞け」ないし「よく読め」と言われます。
・場の雰囲気とか空気をまったく読まないキャラクター(ゲラゲラ)
・自己顕示欲が強い人(笑)
【補足】 まあ絵や音楽を生業とする(した)ような御仁の大半はそうだいな。「我が強い」とでもいうか?逆にそういう性格でもないと「大成しない」というか...?
3★自分の好きな人間性について5つ述べて下さい。
そう。5つも取り立てて思い浮かばんが、周辺の好きな人間の顔を思い浮かべると、皆“自分のペース”を頑なに守り続ける方が多いね。“賢いふくろうは、多くの事に耳を傾け、口は滅多に開かない”の例えあり。これがうるさ型で単に騒々しい性格のワタクシには、努力してもなかなか出来ないんですよ。この歳になると妙に憧れるね。
4★では反対に嫌いなタイプは?
小生、そもそも「自分が嫌い」なので、「自分に似ている」あるいは「似たような事やってる」人がまず大嫌い。そいでもって、あつかましい人とかあつくるしい人もいーやわ。
またコレ読んで「俺もしくは私の事か?」と勝手に勘繰って、悲観したりカリカリしたりするWEB依存性被害妄想の人も嫌。(←ああ!こら俺やわ!)
それとぉ、夜宿題もやらんくせに、お菓子バリバリ喰って、いつになっても寝つかないヒト...おい!タカチ、君だ。
5★自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
自分自身は特にないね。
ただ自分の子供に対して、「理想的な親子の関係」というのを、かなり若い頃から妄想...考えていたような気がする。我が子に注ぐ愛情は母親の方が深いのは分かっております。ただワタシがもし死んでいなくなった時、子供の心の中に大きな存在としていつまでも息づいていたいとは思っております。そんな日...じゃなかった!ロマンチックな局面を楽しみに暮らしております。
6★自分を慕ってくれている人に叫んで下さい。
こっ恥ずかしいからいいよこんなの。そんなヒト、別に居ません。もし居たら貴方は間違っています。どうかヨソへ行きなさい。
7★そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
ウチは細々と零細運営ですんで、15名は確実に無理でしょう。(笑)
コレを読んで「興味のある方は是非どうぞ」と振るだけ振っといてー。明日の朝は駅伝大会の支度で早いので、今夜はもう寝る事にします。
2006年02月17日
猫パンチ王選手権
ふと唐突に思い出しましたが、その昔「ランボー」ってな随分乱暴な映画がございました。テッド・コッチェフ監督作品。この映画の原題名は確か「FIRST BLOOD」。直訳すると「最初の血」。「最初の血」と申しましても「ちょいとおとうさんっ!うちの娘が今日から目出度くて...。ですから今夜はお赤飯炊いたのよっ!」てな意味ではございませんで。(笑)これは激しい映画の内容と同様「どちらが先に仕掛けたのか?」という意味合いを含むというのを、確か何処かで読みました。今宵はこの「どちらが先に仕掛けたのか?」というお話を一席。
近所の奥さんから垂れこみ情報が入ったのは昨日の夕刻の事で。タカチがケンカでボコボコにタコにされたとの事。タコチ。(笑) 冗談かましている場合ではなく帰宅してみると、本人かなり動揺しており、悔しさからいい加減泣きが入っておる状態。ボディチェックしてみたところ、腰やお尻、太股にオオアザをこさえていましてん。
ひっくっひっくっと断片的な話を総合してみると、どうも意地の悪い札付きの級友「A」が関与しているようでして。彼らは放課後に駅伝大会の練習を済ました後、誘い合わせて集団下校をしたそうですが、タカチは着替えにまごついていたんだそうな。Aはその日、塾の時間が近づいているらしく妙に気がせいていて、遅れをとっているタカチに「おまえはうすのろだ!」「ばかだ!」「ずぼらだ!」「のろまな亀だ!」と散々毒づいたそうなんだ。タカチはこのため着替えらしい着替えも出来ずに、上着を2枚肩から引っ掛けて班に追いつこうとしたそうですが、いい加減痺れを切らした短気なAは、遅れがちなタカチに一方的に手を上げたらしいのです。頭と腹を殴打、ご丁寧に“とどめ”とばかり蹴りを腹と太股、腰に数発叩き込み、その勢いでタカチは思わずつんのめって地面に倒れたそう。通りすがりの5年生が「可哀想だ!」とか「もう止めろ!」「あんまりだわ」と口々に言ったそうですけど、とびきりガタイのでかいAの狂態に怯えて、ついに止めには入れなかったそうです。
この「一方的に〜」という状況を鵜呑みにしたおやぢは年甲斐もなく激怒し、怒りの矛先を当初学校に向けたのですが、「帰宅途上の出来事」など当の担任としてはいい迷惑な話で(笑)、「ま、まあとにかく落ち着いてくださいっ!まっぴらさんっ!(仮名) 明日、当人達から事情を詳しく聞いた後、改めてご連絡差し上げますから...!」と電話口でまるで悲鳴のような応対を致した。「バーロー!オラぁこれでも来月まではPTAの副会長様だかんな!明日診断書取り付けて、市のキョーイク委員会にねじ込んでやるぞ!首洗って待ってろよ!ヴォゲ!」などと喚きながら(腹の中で)電話を叩きつけるように切ったん。(←まったく典型的な権力を傘に着るタイプの悪のキャラクター)
続いてにわかに雷発し、怒鳴り込んでやろうと相手の家に電話しまくっておったのだけども、相手方が不在でまったく連絡がつかず、そうこうしているうちに夜もとっぷりと更けてしまった。仕方がなく布団被ってイライライライラと歯軋りしているうちに、昼間の疲れが押し寄せて来てつい寝てしまったわけ。「子供の喧嘩に親がしゃしゃり出る」のは、今までの経験上、確かに恥ずかしい事だとは思うが、相手方のAは、昔からまるで「病気でも持ってんのか?」と近所が眉を顰める程の“常習者”なわけなのです。ペイ・バック=まったく中東産油国の戦の図式同様、やったらやり返されるわけ。決して“我が子を棚に上げる”わけではないけれど、「他人様に手足をあげる」という事は即ち「相手方の父兄=つまるはあそこん家のおっかないオジサンにドヤされるのだ!」と言う事を、キチンと誰かが身を持って彼に徹底的に教えなければならないのである。
今日、戦々恐々とした様子の担任から電話が入り、一人づつ呼び出して事情を聞くに及んだところ、先に手を出したのはなんとタカチの方だったとの事。つまり「おまえはうすのろだ!」「ばかだ!」「ずぼらだ!」「のろまな亀だ!」と散々毒づかれた事にいい加減タカチが切れて、Aに殴りかかったんだそうですね。それで頬を殴られたAはつい逆上しタカチに倍返し、ケルナグ〜ルの暴行に及んだそうだったのです。....話が全然違うじゃん!
その日の午後、学校から連絡が行ったらしく、向こうの母親が菓子折り持って「すいませんすいません」と平身低頭重々詫びに来ました。...が手を先に出したのはこっちなので“喧嘩両成敗”という事で話は一切不問と致し、渋々鉾を収めましたとさ。めでたしめでたし、一件落着と...。
しかしながら、おとなしい穏やかな性格のタカチが先に殴りかかるとは...。ちなみにAに放ったという“伝説の右”我が子のパンチが如何なるものだったのか?親としては大変興味がありました。(感覚的は一式戦“隼”(タカチ)と大型のオオヤマネコ=グラマンF6F(A)が戦う図式を妄想)珍しく彼を風呂に誘い、「おい!そのパンチを俺に入れてみろ。今夜は特別に思いっきりこのおやぢをぶん殴ってヨロシ。」と言ったところ、びっくらこいたタカチは恐る恐るとパンチをおやぢの頬に繰り出した!
「お!おまい...なかなかいいもん持ってやがるじゃねーか...。へっへっへ...。」と言いたいのはヤマヤマでしたが、これがまったくの“もやしっ子”や“おかまっ子”がわぁーわぁーと泣きじゃくりながらペチペチと繰り出すような、蝿も落ちない“猫パンチ”でありましてん。(泣) こんなんじゃ君はまったくの殴られ損・蹴られ損じゃねえかよぉ〜。もっと腰を据えて、深く抉り込むようにして打つべし打つべし打つべし。
近所の奥さんから垂れこみ情報が入ったのは昨日の夕刻の事で。タカチがケンカでボコボコにタコにされたとの事。タコチ。(笑) 冗談かましている場合ではなく帰宅してみると、本人かなり動揺しており、悔しさからいい加減泣きが入っておる状態。ボディチェックしてみたところ、腰やお尻、太股にオオアザをこさえていましてん。
ひっくっひっくっと断片的な話を総合してみると、どうも意地の悪い札付きの級友「A」が関与しているようでして。彼らは放課後に駅伝大会の練習を済ました後、誘い合わせて集団下校をしたそうですが、タカチは着替えにまごついていたんだそうな。Aはその日、塾の時間が近づいているらしく妙に気がせいていて、遅れをとっているタカチに「おまえはうすのろだ!」「ばかだ!」「ずぼらだ!」「のろまな亀だ!」と散々毒づいたそうなんだ。タカチはこのため着替えらしい着替えも出来ずに、上着を2枚肩から引っ掛けて班に追いつこうとしたそうですが、いい加減痺れを切らした短気なAは、遅れがちなタカチに一方的に手を上げたらしいのです。頭と腹を殴打、ご丁寧に“とどめ”とばかり蹴りを腹と太股、腰に数発叩き込み、その勢いでタカチは思わずつんのめって地面に倒れたそう。通りすがりの5年生が「可哀想だ!」とか「もう止めろ!」「あんまりだわ」と口々に言ったそうですけど、とびきりガタイのでかいAの狂態に怯えて、ついに止めには入れなかったそうです。
この「一方的に〜」という状況を鵜呑みにしたおやぢは年甲斐もなく激怒し、怒りの矛先を当初学校に向けたのですが、「帰宅途上の出来事」など当の担任としてはいい迷惑な話で(笑)、「ま、まあとにかく落ち着いてくださいっ!まっぴらさんっ!(仮名) 明日、当人達から事情を詳しく聞いた後、改めてご連絡差し上げますから...!」と電話口でまるで悲鳴のような応対を致した。「バーロー!オラぁこれでも来月まではPTAの副会長様だかんな!明日診断書取り付けて、市のキョーイク委員会にねじ込んでやるぞ!首洗って待ってろよ!ヴォゲ!」などと喚きながら(腹の中で)電話を叩きつけるように切ったん。(←まったく典型的な権力を傘に着るタイプの悪のキャラクター)
続いてにわかに雷発し、怒鳴り込んでやろうと相手の家に電話しまくっておったのだけども、相手方が不在でまったく連絡がつかず、そうこうしているうちに夜もとっぷりと更けてしまった。仕方がなく布団被ってイライライライラと歯軋りしているうちに、昼間の疲れが押し寄せて来てつい寝てしまったわけ。「子供の喧嘩に親がしゃしゃり出る」のは、今までの経験上、確かに恥ずかしい事だとは思うが、相手方のAは、昔からまるで「病気でも持ってんのか?」と近所が眉を顰める程の“常習者”なわけなのです。ペイ・バック=まったく中東産油国の戦の図式同様、やったらやり返されるわけ。決して“我が子を棚に上げる”わけではないけれど、「他人様に手足をあげる」という事は即ち「相手方の父兄=つまるはあそこん家のおっかないオジサンにドヤされるのだ!」と言う事を、キチンと誰かが身を持って彼に徹底的に教えなければならないのである。
今日、戦々恐々とした様子の担任から電話が入り、一人づつ呼び出して事情を聞くに及んだところ、先に手を出したのはなんとタカチの方だったとの事。つまり「おまえはうすのろだ!」「ばかだ!」「ずぼらだ!」「のろまな亀だ!」と散々毒づかれた事にいい加減タカチが切れて、Aに殴りかかったんだそうですね。それで頬を殴られたAはつい逆上しタカチに倍返し、ケルナグ〜ルの暴行に及んだそうだったのです。....話が全然違うじゃん!
その日の午後、学校から連絡が行ったらしく、向こうの母親が菓子折り持って「すいませんすいません」と平身低頭重々詫びに来ました。...が手を先に出したのはこっちなので“喧嘩両成敗”という事で話は一切不問と致し、渋々鉾を収めましたとさ。めでたしめでたし、一件落着と...。
しかしながら、おとなしい穏やかな性格のタカチが先に殴りかかるとは...。ちなみにAに放ったという“伝説の右”我が子のパンチが如何なるものだったのか?親としては大変興味がありました。(感覚的は一式戦“隼”(タカチ)と大型のオオヤマネコ=グラマンF6F(A)が戦う図式を妄想)珍しく彼を風呂に誘い、「おい!そのパンチを俺に入れてみろ。今夜は特別に思いっきりこのおやぢをぶん殴ってヨロシ。」と言ったところ、びっくらこいたタカチは恐る恐るとパンチをおやぢの頬に繰り出した!
「お!おまい...なかなかいいもん持ってやがるじゃねーか...。へっへっへ...。」と言いたいのはヤマヤマでしたが、これがまったくの“もやしっ子”や“おかまっ子”がわぁーわぁーと泣きじゃくりながらペチペチと繰り出すような、蝿も落ちない“猫パンチ”でありましてん。(泣) こんなんじゃ君はまったくの殴られ損・蹴られ損じゃねえかよぉ〜。もっと腰を据えて、深く抉り込むようにして打つべし打つべし打つべし。
2006年02月15日
今宵の客
昨晩の興奮も冷め遣らぬところに、今宵もまたドアのチャイムが「ピンポ〜ン!」と鳴る。「またしても“ばてれん”の到来か?」とホクホクしながら玄関先に出たところ、新しい学習塾の不得意科目診断テストの勧誘であった。そう鴨ネギ的なうまい話ばかり、世の中転がっていないか...。(笑)
歳若のクセしてえらく口上が達者な営業=バイト学生だったが、例えばタカチ。こいつなりに考えて、こいつなりにマイ・ペースで毎日学習し(したりしなかったり)、今日なんぞは算数のテストを“95点”という好成績を取ってきた。親的には別にこれで「充分だ」と思うのですよ。今以上のカリキュラムを組んで、まして他人様との“比較”や“グラフ”なぞ、競争原理を無理苦理持ち込まれても、返って本人の本来のペースをかき乱すだけだと思うのだな。
「必要ない。俺が一番分かってるし、それなりに納得して任せてるんだから。夜の夜中に押しかけて来て、とやかく言わんで別によいよ。」とそっけなく...それとなく睨みを利かせて早々に追っ払った。“子供の早期受験学習の必要性”など、自分の子供を一人でも育ててから、初めて何かに言え。自分が観てもいない地獄・極楽なんぞ、わざわざ説法垂れに来んな。
しかし最近、この手の勧誘が夜となく昼となく引っ切り無しにしつこくて、ほとほと手を焼いている。飛び込み営業も大変な仕事なのは分かるけどね...。
歳若のクセしてえらく口上が達者な営業=バイト学生だったが、例えばタカチ。こいつなりに考えて、こいつなりにマイ・ペースで毎日学習し(したりしなかったり)、今日なんぞは算数のテストを“95点”という好成績を取ってきた。親的には別にこれで「充分だ」と思うのですよ。今以上のカリキュラムを組んで、まして他人様との“比較”や“グラフ”なぞ、競争原理を無理苦理持ち込まれても、返って本人の本来のペースをかき乱すだけだと思うのだな。
「必要ない。俺が一番分かってるし、それなりに納得して任せてるんだから。夜の夜中に押しかけて来て、とやかく言わんで別によいよ。」とそっけなく...それとなく睨みを利かせて早々に追っ払った。“子供の早期受験学習の必要性”など、自分の子供を一人でも育ててから、初めて何かに言え。自分が観てもいない地獄・極楽なんぞ、わざわざ説法垂れに来んな。
しかし最近、この手の勧誘が夜となく昼となく引っ切り無しにしつこくて、ほとほと手を焼いている。飛び込み営業も大変な仕事なのは分かるけどね...。
2006年02月14日
本日の釣果

本日の釣果....。おほんっ! あっ!全てタカチのです。(苦笑)
夕刻、いつものように接骨院に立ち寄り、治療後トボトボと帰宅。遅い晩飯を独りで喰っていると、玄関チャイムが「ピンポ〜ン!」と鳴る。「誰ぞな?(もぐもぐ)こんな時間に...。(もぐもぐ)宅急便かや...?(もぐもぐ)」と玄関を開けると、、小学生のオンナノコ二人とその父兄と思しき若い御婦人が立っていた。「?」「あのぉ。習い事の帰りなのです。遅い時間にすみません...。」「あの...これ。タカチくんに...。」などと、肩から掛けた可愛いバッグから赤い包みを出した。
「お〜おおっ!で、でかるちゃあ...!」
噂には聞いていたが“ばれんたいんでえ”とか申す、ばてれんの行事でよく配られるという伝説の茶色の甘菓子であった。「こりゃ大変だ!ばてれんとやらがウチにも来よったぞ!」とつい取り乱し、大声でタカチを呼ぶと、奥から真っ赤な顔で現れて、恥ずかしいのか?そっぽの方をむいて「ありがとう!」と言った。家人に聞いたところ「昼間もオンナノコが尋ねて来た」そうだからして、大したものである。流石、おやぢ譲りぢゃのう。あっはっはっ!......_| ̄|○
しっかし「貰えるものは何でも貰え」と日頃の教育がいいせいか、ずいぶんと貰うたのう...。どれ、こんなに甘いものを独り占めは身体に毒ぢゃ。おやぢにも一つ...どれどれ。ん?
↓ ちょこ菓子の包みに混じって、なんでこんなものが...?(謎)

まあ兎に角、皆様どうもありがとうございました。(ペコリ)
2006年02月13日
捜索隊 這いある記
ここのところ妙に目が痒くてしょぼしょぼする。家人が寝静まり、夜な夜な模型など弄くりだす時間になるとついに耐えられなくなり、「だあー!今夜は止めだ止めだあー!」などと布団を引っ被ってしまう。当然ながら読書の類も辛い。そのまんま朝まで寝ちゃうと。
「そろそろ花粉が飛び交い出している」と日中誰かが言っていた。そこかしこで年度末に向けての工事中、取り巻く環境自体が全体的に“埃っぽい”時期なのも理由に挙げられるのだろうが、、「花粉」。確かに言われてみれば案外そうかも知れないと思う。ただワタクシは「花粉症」に伴うアレルギー体質のようなものは、取り立てて持っていないはずなのだけど...。そういえばマスクを付けている人々を結構な頻度でよく見かける。「風邪でもうつされたら嫌だな。」と敬遠して近寄らなかったが、ひょっとしたら寒暖の差の隙間を縫って、もう花粉が飛び交い初めているのかも知れない。「お宅、風邪ですか?花粉ですか?」とちょいと肩叩いて聞いてみたい気もするけど、「大きなお世話だ!」とどつかれる事うけあい。まさかね...。
つい先だっての土曜日、部屋の掃除をしたにも関わらず、昨晩は目のしょぼしょぼ感に加えて、ふいのくしゃみや咳に襲われた。ピンセットなどで細かい部品を摘んでいたら、突然のこの「ごえっぎしっ!」に襲われ、思わず部品を遙か彼方にパチンっ!とすっ飛ばしてしまった。そうなるともう模型どころの騒ぎではなくて、机の周囲を夜中“大掃除”で、ただでさえ疲労困憊の目を、更に血眼にして大捜索が開始されるわけ。
それはさておき( ・x・)y─┛~~~ さて困ったな...。操縦席・計器盤パネル(小)部品番号K-22。何処までdで行ったのか?未だ行方不明。ワレ、コレ以上進ミタクトモ、モッカ先ニ進メズ。今夜も引き続き大捜索...。
_| ̄|○←ちょうどこんな格好でだ。(笑)
「そろそろ花粉が飛び交い出している」と日中誰かが言っていた。そこかしこで年度末に向けての工事中、取り巻く環境自体が全体的に“埃っぽい”時期なのも理由に挙げられるのだろうが、、「花粉」。確かに言われてみれば案外そうかも知れないと思う。ただワタクシは「花粉症」に伴うアレルギー体質のようなものは、取り立てて持っていないはずなのだけど...。そういえばマスクを付けている人々を結構な頻度でよく見かける。「風邪でもうつされたら嫌だな。」と敬遠して近寄らなかったが、ひょっとしたら寒暖の差の隙間を縫って、もう花粉が飛び交い初めているのかも知れない。「お宅、風邪ですか?花粉ですか?」とちょいと肩叩いて聞いてみたい気もするけど、「大きなお世話だ!」とどつかれる事うけあい。まさかね...。
つい先だっての土曜日、部屋の掃除をしたにも関わらず、昨晩は目のしょぼしょぼ感に加えて、ふいのくしゃみや咳に襲われた。ピンセットなどで細かい部品を摘んでいたら、突然のこの「ごえっぎしっ!」に襲われ、思わず部品を遙か彼方にパチンっ!とすっ飛ばしてしまった。そうなるともう模型どころの騒ぎではなくて、机の周囲を夜中“大掃除”で、ただでさえ疲労困憊の目を、更に血眼にして大捜索が開始されるわけ。
それはさておき( ・x・)y─┛~~~ さて困ったな...。操縦席・計器盤パネル(小)部品番号K-22。何処までdで行ったのか?未だ行方不明。ワレ、コレ以上進ミタクトモ、モッカ先ニ進メズ。今夜も引き続き大捜索...。
_| ̄|○←ちょうどこんな格好でだ。(笑)
2006年02月12日
続 七萬円のオトコ
タカチが通うであろう中学校の制服は、ブレザーにネクタイなのですけれど、コレと他、何だかんだで総額7万円の出費が予想される〜と以前日記に書きました。「そろそろ...」と腹括って居ったところに“捨てる神あれば拾う神あり”。もしくは“棚からぼた餅”。ならぬ“Pサチ”...。
喫茶店のぴ・サっちゃん(同級生)に、何と中学校の制服一式貰っちゃったんですよ。比較的早い時期に嫁に行ったので、ぴ・サっちゃんのとこのセガレはもう高校生なのですが、小中学校とタカチの先輩さんだったんですね。一度見かけたところ、ぴ・サっちゃんに似てひょろりと背が高い子(アン・ガールズの片割れに巨似)だったので、丈裾は詰めれば充分OK。何よりも普段の通学はジャージで事足りたそうなので、全然汚れていない純新品みたいな保存状態。「高校は違うブレザーになっちゃってさぁー!もう着ないんだけど、ゴミに出すのも何だか勿体無くて、まだとっといたのよぉー。着るぅ〜?」と言われ「お〜おっ!」と思わずコーヒー・カップを床に落としそうになった。
ほんでもって一式借り受けタカチに着せたところ、これがバッチGOOD!なわけでした。(ジャージは今年からデザインが変わってしまったので転用不可でありましたが...。)
需要と供給のバランスを司る神に、またしても救われた感あり。出費が多少なりとも軽減され、ホッと一息。業者に予約した制服は危機一髪のところ、速攻でキャンセルになりました。しかしタカチは最近やたらと食うわ食うわでデカく(太く)なったので、この先注意は必要な気配。
ところでー。靴紐結ぶの怪しいヒトがー。ネクタイー。ほんとにー。結べるのかー?君はー?(笑)
喫茶店のぴ・サっちゃん(同級生)に、何と中学校の制服一式貰っちゃったんですよ。比較的早い時期に嫁に行ったので、ぴ・サっちゃんのとこのセガレはもう高校生なのですが、小中学校とタカチの先輩さんだったんですね。一度見かけたところ、ぴ・サっちゃんに似てひょろりと背が高い子(アン・ガールズの片割れに巨似)だったので、丈裾は詰めれば充分OK。何よりも普段の通学はジャージで事足りたそうなので、全然汚れていない純新品みたいな保存状態。「高校は違うブレザーになっちゃってさぁー!もう着ないんだけど、ゴミに出すのも何だか勿体無くて、まだとっといたのよぉー。着るぅ〜?」と言われ「お〜おっ!」と思わずコーヒー・カップを床に落としそうになった。
ほんでもって一式借り受けタカチに着せたところ、これがバッチGOOD!なわけでした。(ジャージは今年からデザインが変わってしまったので転用不可でありましたが...。)
需要と供給のバランスを司る神に、またしても救われた感あり。出費が多少なりとも軽減され、ホッと一息。業者に予約した制服は危機一髪のところ、速攻でキャンセルになりました。しかしタカチは最近やたらと食うわ食うわでデカく(太く)なったので、この先注意は必要な気配。
ところでー。靴紐結ぶの怪しいヒトがー。ネクタイー。ほんとにー。結べるのかー?君はー?(笑)
ぶりでえこん

天気はスカッと晴れわたったものの、北風が強く寒い一日。家人を引き連れ、墓参りに詣でたところ、霊園内の水道は全てが残らず凍りついていた。「さてはホトケさんは水が欲しくて現れたるか?」となるほど納得致した次第。
帰宅後、厨房に向かい“ぶりでえこん”なぞをこさえてみました。大根に露が染み渡りすぎて、いささか柔らかくなり過ぎたるや?今宵はコレで熱燗なぞをひとつ。きゅーっと。ああっ!天尚寒し。
2006年02月11日
ははたん
本日は「建国記念日」でして、ほぼ全国的に旗日でございますが、この日は我が家は“ハハタン”でございます。“このハハタン”ってのは何かと申しますと“母誕(略)”の事でした。
おめでとうございます!
さて、問題はケーキなのですが、タカチが調子こいて箱を振り回し過ぎた関係上、中身が偏って潰れてしまい、あまり良い画像が撮れません。唯一保存状態の良さげな画像をUPしましたが、あまり美味しそうで食指をそそるような画像ではございませんで、何だか申し訳ない気持ちで胸一杯です。(涙)
おめでとうございます!
さて、問題はケーキなのですが、タカチが調子こいて箱を振り回し過ぎた関係上、中身が偏って潰れてしまい、あまり良い画像が撮れません。唯一保存状態の良さげな画像をUPしましたが、あまり美味しそうで食指をそそるような画像ではございませんで、何だか申し訳ない気持ちで胸一杯です。(涙)

2006年02月10日
映画バd
「話題作映画情報の総合商社」と目されております、マクノスケ姐さんのところから強引に「映画バトン」をちょっぱってきてしまいました。まっくら的にどんよぉ〜りと手暗がりに纏めてみたいと思っとりますですぅ。ひゅ〜ひゅ〜!(朋ちゃん風)
1★PCもしくは本棚に入っている「映画」
PCには入れておりません。
本棚...う〜ん。現在のお気に入りは「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 スペシャル・エディション PAT GARRETT & BILLY THE KID」のDVDでしょうかねぇ〜。監督はサム・ペキンパー。豪華2枚組(2005 SPECIAL EDITIONと1988 TURNER PREVIEW VERSION)

昔ですとポール・ニューマン主演の「左利きの拳銃」。近年ですと「ヤングガン」。もうこれ以上“ビリー・ザ・キッド”映画は世に送り出されないとは思うのだけど、これは自分的には別格の位置づけ。かつては同胞だったのだけど、仇敵同士になってしまった無法者のガンマン、“ビリー・ザ・キッド”と保安官“パット・ギャレット”。これを珍しくパット・ギャレット側の見地から描いていますね。殺された事により彼岸の栄光を勝ち得てしまった男“ビリー”と、皮肉にも“ビリー”を殺した事により、一時の名声を得たものの、時と共に老いさらばえ、やがて社会や組織の厄介者として滅ぼされてしまう男の悲劇を“開拓時代の終焉”と共に描いた叙情豊かな西部劇です。スリム・ピケンズの名演と、ボブ・ディランの「天国の扉」は泣かせるね。うん。泣いたよ。
2★今 妄想している「映画」
これは「DVD化してけれ!ゲバゲバっ♪」(古っ)って話と解釈してええんでしょうかね?こないだ500円均一で「アフリカの女王」と「硫黄島の砂」を買って、ある程度夢が叶ってしまいました。(笑)
そうですねぇ〜。スティーブ・マックイーン主演の作品ですと、「雨の中の兵隊」とか「ハイウエイ」とか、まだ全部観たわけではないのですが、近年DVD化されてよさ毛といえば「民衆の敵」でしょうか。監督はジョージ・シェーファー。原作はヘンリック・イプセンの戯曲「民衆の敵 An Enemy of the People」

亡くなる直前にアクション派から演技派に大きく転進を図った渾身の力作ですが、ブクブク太って髭茫々というお姿。しかぁーもノルウェーの町医者の役!
マックイーンが「私の演技をアレック・ギネスとローレンス・オリビエに捧げる」とエンドクレジットにテロップであげるくらいの熱の入れようでしたが、「トム・ホーン」同様“趣味に走った映画”だと。映画会社はこれを「商業ベースにのらない」との判断で、1部単館上映したのみで早々に封殺されてしまいましてん。
ボクはこれを学生時代に、新宿の東急シネマ・スクエアで(当時としてはゆったりとした文芸作品向き映画館)観たんですが、ポスターも台詞が全部収録されたパンフも、結婚当時のドサクサで全部無くしてしまいました。当然どこの国でも未だにビデオ化すらされておりません。(NEWSで取り上げた際、公開された放映映像だけ偶然録画して未だ持っています。)
後はアンポンタンな70年代のアクション映画ですねえ。(笑) 「ワイルド・ギース」とか「ジャガー・ノート」とか、「ドミノ・ターゲット」とか未だに好きだなあ...。J・ミリアスの「デリンジャー」とかね。もっともこれらは近いうち叶いそうな気もするのだけど...。
3★最初に出会った「映画」
最初に見た映画...記憶がアヤフヤなので不明瞭な発言だったら申し訳ないのですが「巨人の星」(?)これはTV放映版を劇場公開用にし直したものでしょうか?真偽は兎も角、父親と連れ立って劇場で観た最古参の記憶はコレ。その時の同時上映は「コント55号 宇宙大冒険」(笑) その後年、原作:小松左京、主演:草刈某の「エスパイ」なんかも、この劇場で観ております。「東映マンガまつり」は定番でありました。「長靴をはいた猫」も確か西部劇版が最初だったかと...。
友人と連れ立って観た初めての映画は「エクソシスト」。“日本最後のロードショウ”と2色刷り(白地に紺)の鑑賞券には確か謳っていたはずですが、まあ地方ですので実際のロードショウ公開時期よりはもっと後年なのかもしれません。ちなみに小学2年の頃ですね。「青豆を煮てこさえたリーガンのゲロ」だとか「豚を電気椅子に座らせて収録した声」だとか、少年誌の巻末付録の影響でずいぶん噂が飛び交いました。あまりの怖さに瓶入りのチェリオだったかミリンダだったか、噴出してしまった記憶があります。でも恐怖を跳ね除けて映画を観に行った輩は、翌日ガッコウではもう“神”でした。(笑) 同時上映「シンドバット 黄金の航海」。(笑 初体験の割には美しくない思い出ばかりでスミマソ)
この当時の地方劇場の併映「ブッキングのいい加減さ」は筆舌に尽くし難く、アラン・ラッドの「シェーン」とサニー・千葉の「実録 ケンカ空手〜」の同時上映とか、「タワーリング・インフェルノ」と「ポルシェが海にダイブする」だけの映画「マッハ78」とか、今思うと上映の趣旨や集客の意図がよくわかんない上映が頻繁にありました。(要は「ただ楽しんで行け」と)
1週間ほど真面目で健全な映画(?)を上映すると、翌週は必ず“ピンク3本立”でしたっけ。客は駅前にタムロするLOW武者ばかりでありました。
4★特別な思い入れのある「映画」
ジョン・フォード監督作品は躍動的映像手腕もさる事ながら、台詞が良い!たった1行足らずの台詞で「その人物が、今までどういう道程を経て、どうやって暮らしてきたか?」までをも、力強く纏め上げるのです。
...でジョン・ウエイン主演の「捜索者」を筆頭にあげたいと思います。大団円に導きながらも、決してその輪の中に入ってゆかず、風と共に去っていく執念と孤高の男“イーサン・エドワース”(J・ウエイン)は今観ても泣かせますな。後「静かなる男」とか...。
うっ!ぶははっ...!そうそう(ポンっ!)真面目に話し込んでしまって、このまっぴらすっかり忘れて居ったわい。「ゾンビ」(爆)
これは“物質文明に対する警鐘”という社会風刺を孕んだある種問題作で、一概に目新しいクリチャーやホラー性だけじゃなかったんだな。しかしこの映画の余熱は思わぬところに波及し、事もあろうにSWATのウエア(つなぎ)を買い込んだり、M-16のABS製モデルガンを購入して鏡の前で決め狂ったりと、今思うとあの当時の狂騒というか?馬鹿馬鹿しさ・愚かさ加減というか?(笑)いったい何だったのだろう...。正に「悪魔の飽食」状態でした。(単なる無駄使い 苦笑)
つい熱が篭って書いてしまいましたが、読み返してみるとやはり「歪んでるなあ〜歪んでるなあ〜」と反省しきり。途中まで何とか話が脱線せずに、無事真面目に書く事がでけました。(笑)
そういえば2月18日から「アサルト13 要塞警察」が封切上映されますね。まっぴら来週観に行こうかと思っとりましたが、ここのところ腰痛がひどくなりましての。駅伝大会のお手伝いにも従事せなあかんので、まだ観に行けるかどーかよくわかりまへん。では、このバトン!次の何方か映画好きの方にお譲りする事と致しましょう。いやぁ〜!映画って本当にいいものですねぇ〜!
1★PCもしくは本棚に入っている「映画」
PCには入れておりません。
本棚...う〜ん。現在のお気に入りは「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 スペシャル・エディション PAT GARRETT & BILLY THE KID」のDVDでしょうかねぇ〜。監督はサム・ペキンパー。豪華2枚組(2005 SPECIAL EDITIONと1988 TURNER PREVIEW VERSION)

昔ですとポール・ニューマン主演の「左利きの拳銃」。近年ですと「ヤングガン」。もうこれ以上“ビリー・ザ・キッド”映画は世に送り出されないとは思うのだけど、これは自分的には別格の位置づけ。かつては同胞だったのだけど、仇敵同士になってしまった無法者のガンマン、“ビリー・ザ・キッド”と保安官“パット・ギャレット”。これを珍しくパット・ギャレット側の見地から描いていますね。殺された事により彼岸の栄光を勝ち得てしまった男“ビリー”と、皮肉にも“ビリー”を殺した事により、一時の名声を得たものの、時と共に老いさらばえ、やがて社会や組織の厄介者として滅ぼされてしまう男の悲劇を“開拓時代の終焉”と共に描いた叙情豊かな西部劇です。スリム・ピケンズの名演と、ボブ・ディランの「天国の扉」は泣かせるね。うん。泣いたよ。
2★今 妄想している「映画」
これは「DVD化してけれ!ゲバゲバっ♪」(古っ)って話と解釈してええんでしょうかね?こないだ500円均一で「アフリカの女王」と「硫黄島の砂」を買って、ある程度夢が叶ってしまいました。(笑)
そうですねぇ〜。スティーブ・マックイーン主演の作品ですと、「雨の中の兵隊」とか「ハイウエイ」とか、まだ全部観たわけではないのですが、近年DVD化されてよさ毛といえば「民衆の敵」でしょうか。監督はジョージ・シェーファー。原作はヘンリック・イプセンの戯曲「民衆の敵 An Enemy of the People」

亡くなる直前にアクション派から演技派に大きく転進を図った渾身の力作ですが、ブクブク太って髭茫々というお姿。しかぁーもノルウェーの町医者の役!
マックイーンが「私の演技をアレック・ギネスとローレンス・オリビエに捧げる」とエンドクレジットにテロップであげるくらいの熱の入れようでしたが、「トム・ホーン」同様“趣味に走った映画”だと。映画会社はこれを「商業ベースにのらない」との判断で、1部単館上映したのみで早々に封殺されてしまいましてん。
ボクはこれを学生時代に、新宿の東急シネマ・スクエアで(当時としてはゆったりとした文芸作品向き映画館)観たんですが、ポスターも台詞が全部収録されたパンフも、結婚当時のドサクサで全部無くしてしまいました。当然どこの国でも未だにビデオ化すらされておりません。(NEWSで取り上げた際、公開された放映映像だけ偶然録画して未だ持っています。)
後はアンポンタンな70年代のアクション映画ですねえ。(笑) 「ワイルド・ギース」とか「ジャガー・ノート」とか、「ドミノ・ターゲット」とか未だに好きだなあ...。J・ミリアスの「デリンジャー」とかね。もっともこれらは近いうち叶いそうな気もするのだけど...。
3★最初に出会った「映画」
最初に見た映画...記憶がアヤフヤなので不明瞭な発言だったら申し訳ないのですが「巨人の星」(?)これはTV放映版を劇場公開用にし直したものでしょうか?真偽は兎も角、父親と連れ立って劇場で観た最古参の記憶はコレ。その時の同時上映は「コント55号 宇宙大冒険」(笑) その後年、原作:小松左京、主演:草刈某の「エスパイ」なんかも、この劇場で観ております。「東映マンガまつり」は定番でありました。「長靴をはいた猫」も確か西部劇版が最初だったかと...。
友人と連れ立って観た初めての映画は「エクソシスト」。“日本最後のロードショウ”と2色刷り(白地に紺)の鑑賞券には確か謳っていたはずですが、まあ地方ですので実際のロードショウ公開時期よりはもっと後年なのかもしれません。ちなみに小学2年の頃ですね。「青豆を煮てこさえたリーガンのゲロ」だとか「豚を電気椅子に座らせて収録した声」だとか、少年誌の巻末付録の影響でずいぶん噂が飛び交いました。あまりの怖さに瓶入りのチェリオだったかミリンダだったか、噴出してしまった記憶があります。でも恐怖を跳ね除けて映画を観に行った輩は、翌日ガッコウではもう“神”でした。(笑) 同時上映「シンドバット 黄金の航海」。(笑 初体験の割には美しくない思い出ばかりでスミマソ)
この当時の地方劇場の併映「ブッキングのいい加減さ」は筆舌に尽くし難く、アラン・ラッドの「シェーン」とサニー・千葉の「実録 ケンカ空手〜」の同時上映とか、「タワーリング・インフェルノ」と「ポルシェが海にダイブする」だけの映画「マッハ78」とか、今思うと上映の趣旨や集客の意図がよくわかんない上映が頻繁にありました。(要は「ただ楽しんで行け」と)
1週間ほど真面目で健全な映画(?)を上映すると、翌週は必ず“ピンク3本立”でしたっけ。客は駅前にタムロするLOW武者ばかりでありました。
4★特別な思い入れのある「映画」
ジョン・フォード監督作品は躍動的映像手腕もさる事ながら、台詞が良い!たった1行足らずの台詞で「その人物が、今までどういう道程を経て、どうやって暮らしてきたか?」までをも、力強く纏め上げるのです。
...でジョン・ウエイン主演の「捜索者」を筆頭にあげたいと思います。大団円に導きながらも、決してその輪の中に入ってゆかず、風と共に去っていく執念と孤高の男“イーサン・エドワース”(J・ウエイン)は今観ても泣かせますな。後「静かなる男」とか...。
うっ!ぶははっ...!そうそう(ポンっ!)真面目に話し込んでしまって、このまっぴらすっかり忘れて居ったわい。「ゾンビ」(爆)
これは“物質文明に対する警鐘”という社会風刺を孕んだある種問題作で、一概に目新しいクリチャーやホラー性だけじゃなかったんだな。しかしこの映画の余熱は思わぬところに波及し、事もあろうにSWATのウエア(つなぎ)を買い込んだり、M-16のABS製モデルガンを購入して鏡の前で決め狂ったりと、今思うとあの当時の狂騒というか?馬鹿馬鹿しさ・愚かさ加減というか?(笑)いったい何だったのだろう...。正に「悪魔の飽食」状態でした。(単なる無駄使い 苦笑)
つい熱が篭って書いてしまいましたが、読み返してみるとやはり「歪んでるなあ〜歪んでるなあ〜」と反省しきり。途中まで何とか話が脱線せずに、無事真面目に書く事がでけました。(笑)
そういえば2月18日から「アサルト13 要塞警察」が封切上映されますね。まっぴら来週観に行こうかと思っとりましたが、ここのところ腰痛がひどくなりましての。駅伝大会のお手伝いにも従事せなあかんので、まだ観に行けるかどーかよくわかりまへん。では、このバトン!次の何方か映画好きの方にお譲りする事と致しましょう。いやぁ〜!映画って本当にいいものですねぇ〜!
2006年02月08日
常温合材
年度末(3月末)が近づくと、路上はこの時期ヒート・UPしております。ほら。「工事中につき片側一車線(〜予算を使い切れっ使い切れっ♪使い切れっ使い切れっ♪と「ファミコンウォーズ」の節で)」などと。
毎年この時期泣かされるのが、“常温合材”の発注が多くなる事。“ジョウオンゴウザイ”とは、早い話“簡易アスファルト”の事なんです。点々修繕や上・下水道補修など簡単な舗装工事に必要不可欠な品物なのですが、一袋〜30kgにも及ぶ骨材の中では極めて重くて持ちづらい、只の重油の固まりなんですけどね。朝の便で入荷したと思ったら、夕刻にはほぼ完売状態。納品事も多くて10袋、20袋、やれ30袋と発注が来るたび、市内の工事現場を日がな1日中走り回っているという、シガナイ納品業者にして建材部長のワタクシなのですけど。毎日毎日積んじゃあ降ろし積んじゃあ降ろし〜の繰り返しなので、先だってのあばら骨が固まりきらないうちに、ここのところすっかり腰が痛くなりましてん。おかげで接骨院の通院・治療がなかなか切れましぇん。ですから帰宅すると、ぐたぁあ〜とだらしなく伸びておる近況でございます。
そういえば今日は、来たるべき4月の「中学校入学説明会」がありまして、午後ちょっくら職場を抜け出して、その説明とやらを聞きに出かけてまいりました。父兄が体育館にドヤドヤと集まり、案内やら説明やらを聞くわけなのですけど、座った席が、まるでジェット・エンジンのような業務用大型温風機のまん前。加えて朝出社が早い事。あるいは日中の疲れからか?不覚にもフネを漕いでしまい、周りの奥様に総白目を剥かれてしました。今も昔もガッコウというところは「安眠を貪るのには絶好の環境だなあ」とつくづく実感を致しました。
「このおやぢにして」の感大ありですんで、血統的にはあまり大きな期待を寄せておりませんけれど、「月並みこそ黄金」とのルーマニアの例えあり。まあタカチもボチボチと頑張ってください。
毎年この時期泣かされるのが、“常温合材”の発注が多くなる事。“ジョウオンゴウザイ”とは、早い話“簡易アスファルト”の事なんです。点々修繕や上・下水道補修など簡単な舗装工事に必要不可欠な品物なのですが、一袋〜30kgにも及ぶ骨材の中では極めて重くて持ちづらい、只の重油の固まりなんですけどね。朝の便で入荷したと思ったら、夕刻にはほぼ完売状態。納品事も多くて10袋、20袋、やれ30袋と発注が来るたび、市内の工事現場を日がな1日中走り回っているという、シガナイ納品業者にして建材部長のワタクシなのですけど。毎日毎日積んじゃあ降ろし積んじゃあ降ろし〜の繰り返しなので、先だってのあばら骨が固まりきらないうちに、ここのところすっかり腰が痛くなりましてん。おかげで接骨院の通院・治療がなかなか切れましぇん。ですから帰宅すると、ぐたぁあ〜とだらしなく伸びておる近況でございます。
そういえば今日は、来たるべき4月の「中学校入学説明会」がありまして、午後ちょっくら職場を抜け出して、その説明とやらを聞きに出かけてまいりました。父兄が体育館にドヤドヤと集まり、案内やら説明やらを聞くわけなのですけど、座った席が、まるでジェット・エンジンのような業務用大型温風機のまん前。加えて朝出社が早い事。あるいは日中の疲れからか?不覚にもフネを漕いでしまい、周りの奥様に総白目を剥かれてしました。今も昔もガッコウというところは「安眠を貪るのには絶好の環境だなあ」とつくづく実感を致しました。
「このおやぢにして」の感大ありですんで、血統的にはあまり大きな期待を寄せておりませんけれど、「月並みこそ黄金」とのルーマニアの例えあり。まあタカチもボチボチと頑張ってください。
2006年02月06日
日曜以外はダメよっ!
今月中旬行われる市内小学生達による駅伝大会のお手伝いを最後に、2年間にも及ぶPTA副会長(幽霊)職も任期満了を迎えることになったまっぴらでありんす。
「還れるんだこれで只のおとこにぃ〜っ♪ 還れるんだこれで還れるんだぁ〜あ〜っ!ライラライラライララィ〜♪」などと喜び勇んで、唄い踊り狂っていたところ、よりによって今度は“区のスポーツ委員”の職が半ば強制的に廻って来てしまいましたとさ。これまた任期は2年。ぐぅ〜っ!
悲しいでしょ〜♪ワ・タ・シは「パピヨン」かぁーっ!(号泣)
「還れるんだこれで只のおとこにぃ〜っ♪ 還れるんだこれで還れるんだぁ〜あ〜っ!ライラライラライララィ〜♪」などと喜び勇んで、唄い踊り狂っていたところ、よりによって今度は“区のスポーツ委員”の職が半ば強制的に廻って来てしまいましたとさ。これまた任期は2年。ぐぅ〜っ!
悲しいでしょ〜♪ワ・タ・シは「パピヨン」かぁーっ!(号泣)





















