ホントかウソかが皆目分からんが、明日は会社の呑み会。社長んチのセガレと、アツシ兄ぃんチのセガレが無事高校に受かった事と、ウチのタカチの中学入学を名目として(笑)、皆でお祝いするそうなんだ。(子供抜きで...。)
「会費は会社から出るから、持ち合わせなんかいらないよ。」と随分と簡単に誘われたが、ほれ!明日は...。エイプリール...。我が職場はあれだけ意地が悪い輩が揃っている。ちなみに、まっぴらは4月に限らず、年中馬鹿です。(苦笑)
なんかちょっと話が上手すぎるぞぉー。信じない信じない。もう誰も信じてない。君だったら信じるかい?
2006年03月31日
2006年03月30日
花冷えニャロメ戦記
桜の花はにわかに咲き始めたものの、何かと公私共に忙しさに追われる日が続く。しかしながら昨日、今日はやたらと寒い。大陸の方から寒気が流れ込んでいるらしく、強風が埃を舞い上げて吹き荒れ、平野部は終日荒れ模様の天気。
最近、職場周辺は野良猫が増えた。飼い猫なのか?その成れの果てか?ちょっとした“ネコ集地帯”となっている感がある。まあフン害は“片付ける方の身”になってみれば出来るだけ御免被りたいが、それ以上に困るのは、喧嘩でボロボロにやられてたり、具合が悪くなったヤツばかり、職場の敷地に現れる事。当方仕事中だし、にゃんにゃんと愛想を振りまかれても飼ってやれるわけでもないので、極力構いたくないのだが、具合が悪くてか?腹を減らしてか?行き倒れの様に軒先に伸びていられると、店番としては放って置くわけにもいかず、結論何かしらの世話を焼かなきゃならない羽目に陥る。已む無くポケット・マネーで買ったキャット・フード缶を食わせて早々にお引取り願う。後は必要以上に構わなければ、いくら“人に懐かず、家につく生き物”でもそそくさと引き上げる。(大型車の出入りが激しいので、落ち着かないのだろう) しかしこないな些細な行為でも、割と情がうつってしまいやすい。
もう一つ困っているのは、近隣の道路改修工事で、店に面する通りが「交通車輌の迂回路」になっている為、路上で轢かれる“困ったちゃん”が多々いる事。猫踏んじゃった〜♪などと冗談めかして童謡かましている場合ではなく、これは精神的には結構堪える。店の近所で、知った顔のヤツは流石に痛ましいので、後続車に再度轢かれないように片付けてやるけどね。「環境整備」とはいいながらも、なかなか猫にとっては苛烈で生き辛い環境の様で、我が家のび様のヌクヌク幸せ加減を傍目で観ながら、飼う飼わずの違いは有れど“同じ命の重み”の尺度でとらまえると、つい考え込んでしまう。
今晩は特に冷え込む。帰り際、倉庫の下で眼を病んで蹲った子猫を見た。ヤツが寒がって凍えていないか、とても心配だ。
最近、職場周辺は野良猫が増えた。飼い猫なのか?その成れの果てか?ちょっとした“ネコ集地帯”となっている感がある。まあフン害は“片付ける方の身”になってみれば出来るだけ御免被りたいが、それ以上に困るのは、喧嘩でボロボロにやられてたり、具合が悪くなったヤツばかり、職場の敷地に現れる事。当方仕事中だし、にゃんにゃんと愛想を振りまかれても飼ってやれるわけでもないので、極力構いたくないのだが、具合が悪くてか?腹を減らしてか?行き倒れの様に軒先に伸びていられると、店番としては放って置くわけにもいかず、結論何かしらの世話を焼かなきゃならない羽目に陥る。已む無くポケット・マネーで買ったキャット・フード缶を食わせて早々にお引取り願う。後は必要以上に構わなければ、いくら“人に懐かず、家につく生き物”でもそそくさと引き上げる。(大型車の出入りが激しいので、落ち着かないのだろう) しかしこないな些細な行為でも、割と情がうつってしまいやすい。
もう一つ困っているのは、近隣の道路改修工事で、店に面する通りが「交通車輌の迂回路」になっている為、路上で轢かれる“困ったちゃん”が多々いる事。猫踏んじゃった〜♪などと冗談めかして童謡かましている場合ではなく、これは精神的には結構堪える。店の近所で、知った顔のヤツは流石に痛ましいので、後続車に再度轢かれないように片付けてやるけどね。「環境整備」とはいいながらも、なかなか猫にとっては苛烈で生き辛い環境の様で、我が家のび様のヌクヌク幸せ加減を傍目で観ながら、飼う飼わずの違いは有れど“同じ命の重み”の尺度でとらまえると、つい考え込んでしまう。
今晩は特に冷え込む。帰り際、倉庫の下で眼を病んで蹲った子猫を見た。ヤツが寒がって凍えていないか、とても心配だ。
2006年03月28日
中島キ44二式戦闘機「鍾馗」(その2)
「デカールの色褪せが嫌なら、“塗り”が良いよぉ〜。」なぞと、先輩モデラーWに教わって「じゃあ頑張って塗りまーす!」と気安い気持ちで、全部塗りで始めてしまいましたが、dでもないマスキング地獄にハマってしまいました。先程までマスキング・テープぐるぐる巻きのミイラ男さん状態だったのですが、基本塗装の工程がほぼ終了したので、思い切ってマスキングを全部剥がしてしまいました。さてと...。出来映えはどないなもんでしょうか?

これが今回、制作途上の「中島キ44二式戦闘機 鍾馗 U型丙 飛行第246戦隊 第3中隊 昭和二十年 大阪 大正飛行場」の全容なのです。第3中隊色の“黄色いスピナー”が目新しく新鮮に感じます。でも本当は「飛行第246戦隊」に配備した「鍾馗」は“望遠鏡型射撃照準器”の「U型甲」なんスけどね。(笑) 同隊は二十年一月頃から「四式戦 疾風」も併用して、本土防空任務に臨んだんだそうです。
しかしそれにつけても、やたら頭が超デッカイ飛行機ですねー。(笑)何か海の中の生き物にこんなカタチのヤツがいなかったっけか?
しかし完璧にマスキングを施したつもりでも、毎回何かしらの“穴”はあるものでして...。(苦笑) 細々とリタッチがかなり面倒臭そうな気配です。配色を書き留めてみますが、ほぼ前回の「三式戦 飛燕」の工程と同じ。機体に塗装した「8 シルバー(銀)SILVER」に白黒混ぜ合わせて、何種類か用意しました。当時のモノクロの資料写真を見ると、ポリッシュかける加減が各部によって違う印象を受けたので、明度を変えながら吹き分けてみる事にしました。脱出用扉や点検作業口などは、機体とは「別素材のように〜」塗ってみました。この作業で単一な機体平面に多少明度差が生じ、微妙ながらデコレーションが出来ます。まだ未処理ですが、主翼、機関砲点検窓と外翼結合部覆も同様に塗り分けると(史実は兎も角)ポイントUPに繋がるかもしれません。しかし銀の顔料は定着が悪くて、触ったり擦ったりするとOUTなので、クリヤー・コーティング処理をするまでは一苦労です。
塗装は下地を作った後、パネルライン周囲を大雑把に暗色(黒に限らず)を吹き付けます。そこを完全に潰さず「薄っすらと残すように〜」して基本塗装に踏み切るわけなのですが、これは現用ジェット戦闘機模型の制作時などに良く観られる技法でして、私の様にスジ彫りに不慣れで、細かな墨入れが面倒くさい未熟モデラーにとっては、正にうってつけの技法なのです。
ですが、それに反して若干の“落とし穴”もありますです。これは実際塗布して資料写真に照らし合わせてみると、「必ずしもこうは映らない」ので、お分かりになると思うのですけど...。まあ、臨機応変と言うか?変則的にこの工程に縛られず、塗装される方が宜しいのではなかろうかと思います。
フラップ・方向舵などは、設計図の指定通り「128 灰緑色 GRAYGREEN」です。きっと昭和十八年度の生産性向上化対策以降の資材不足から来る再生部品や別素材なのでしょうね。
キットの「日の丸」国籍デカールはエンジに近いくすんだ色合いでしたので、今回吹いちゃったのですけど、どの“赤”がいいのか分からず、数色購入してしまいました。「3 レッド(赤)」、「68 モンザレッド」、「79 シャインレッド」、「327 レッドFS11136」などなど...。試し吹きの後、その中でも今回は「68 モンザレッド」を使ってみることにしました。カウルフラップ、や尾輪柱点検窓から垂直尾翼にかけての前面、胴体帯はこれを塗っています。(蝶型空戦フラップを保持するガイドレールもこれ)
今回「日の丸」を吹き付けるにあたり、よくエアブラシ作業などで使われる0.15mm厚のマスキング・フィルムを使用しました。(サランラップの厚いヤツですね。)これを型紙を当てて、切り抜いて使用しました。 素材が透明ですから、透けて中り(あたり)が付け易いので重宝なのですが、そもそも素材がビニールですから、無理に引っ張ると形状が伸びて歪んでしまうのがネック。おかげで胴体「日の丸」が少し歪んでしまいました。さて、どうやってリタッチしていいものか...?(泣)
尾翼のマーク、「赤丸に片鎌槍」。簡単な図案なのですが、何せマスキングも吹き付け塗装も細かい作業になりそうなので難航しそうな気配です。赤丸はもう少し大きかったかな?黒色で「片鎌槍」の図柄が入りますが、これは確か「朝鮮における加藤清正公の虎退治」に因んだ物と資料本で読んだ憶えがあるのですが、詳しくはよく分かりません。もし間違っていたら御免なさいです。

今後の作業と致しましては、銀地のリタッチ・ワーク。(エッジは事のほか剥がれやすい) ウォッシングして墨入れの後、ラッカーのクリヤーを塗布。(これで不安定な顔料を要した銀地をコーティング)次に塗りでは不可能な細かいデカールの張り込み。その後、今度は水性クリヤーでコーティング。研ぎ出しと...。
まだまだ完成までの道程は長く険しいのでありますぞ。ヘタっぴいはヘタっぴいなりに...。

これが今回、制作途上の「中島キ44二式戦闘機 鍾馗 U型丙 飛行第246戦隊 第3中隊 昭和二十年 大阪 大正飛行場」の全容なのです。第3中隊色の“黄色いスピナー”が目新しく新鮮に感じます。でも本当は「飛行第246戦隊」に配備した「鍾馗」は“望遠鏡型射撃照準器”の「U型甲」なんスけどね。(笑) 同隊は二十年一月頃から「四式戦 疾風」も併用して、本土防空任務に臨んだんだそうです。
しかしそれにつけても、やたら頭が超デッカイ飛行機ですねー。(笑)何か海の中の生き物にこんなカタチのヤツがいなかったっけか?
しかし完璧にマスキングを施したつもりでも、毎回何かしらの“穴”はあるものでして...。(苦笑) 細々とリタッチがかなり面倒臭そうな気配です。配色を書き留めてみますが、ほぼ前回の「三式戦 飛燕」の工程と同じ。機体に塗装した「8 シルバー(銀)SILVER」に白黒混ぜ合わせて、何種類か用意しました。当時のモノクロの資料写真を見ると、ポリッシュかける加減が各部によって違う印象を受けたので、明度を変えながら吹き分けてみる事にしました。脱出用扉や点検作業口などは、機体とは「別素材のように〜」塗ってみました。この作業で単一な機体平面に多少明度差が生じ、微妙ながらデコレーションが出来ます。まだ未処理ですが、主翼、機関砲点検窓と外翼結合部覆も同様に塗り分けると(史実は兎も角)ポイントUPに繋がるかもしれません。しかし銀の顔料は定着が悪くて、触ったり擦ったりするとOUTなので、クリヤー・コーティング処理をするまでは一苦労です。
塗装は下地を作った後、パネルライン周囲を大雑把に暗色(黒に限らず)を吹き付けます。そこを完全に潰さず「薄っすらと残すように〜」して基本塗装に踏み切るわけなのですが、これは現用ジェット戦闘機模型の制作時などに良く観られる技法でして、私の様にスジ彫りに不慣れで、細かな墨入れが面倒くさい未熟モデラーにとっては、正にうってつけの技法なのです。
ですが、それに反して若干の“落とし穴”もありますです。これは実際塗布して資料写真に照らし合わせてみると、「必ずしもこうは映らない」ので、お分かりになると思うのですけど...。まあ、臨機応変と言うか?変則的にこの工程に縛られず、塗装される方が宜しいのではなかろうかと思います。
フラップ・方向舵などは、設計図の指定通り「128 灰緑色 GRAYGREEN」です。きっと昭和十八年度の生産性向上化対策以降の資材不足から来る再生部品や別素材なのでしょうね。
キットの「日の丸」国籍デカールはエンジに近いくすんだ色合いでしたので、今回吹いちゃったのですけど、どの“赤”がいいのか分からず、数色購入してしまいました。「3 レッド(赤)」、「68 モンザレッド」、「79 シャインレッド」、「327 レッドFS11136」などなど...。試し吹きの後、その中でも今回は「68 モンザレッド」を使ってみることにしました。カウルフラップ、や尾輪柱点検窓から垂直尾翼にかけての前面、胴体帯はこれを塗っています。(蝶型空戦フラップを保持するガイドレールもこれ)
今回「日の丸」を吹き付けるにあたり、よくエアブラシ作業などで使われる0.15mm厚のマスキング・フィルムを使用しました。(サランラップの厚いヤツですね。)これを型紙を当てて、切り抜いて使用しました。 素材が透明ですから、透けて中り(あたり)が付け易いので重宝なのですが、そもそも素材がビニールですから、無理に引っ張ると形状が伸びて歪んでしまうのがネック。おかげで胴体「日の丸」が少し歪んでしまいました。さて、どうやってリタッチしていいものか...?(泣)
尾翼のマーク、「赤丸に片鎌槍」。簡単な図案なのですが、何せマスキングも吹き付け塗装も細かい作業になりそうなので難航しそうな気配です。赤丸はもう少し大きかったかな?黒色で「片鎌槍」の図柄が入りますが、これは確か「朝鮮における加藤清正公の虎退治」に因んだ物と資料本で読んだ憶えがあるのですが、詳しくはよく分かりません。もし間違っていたら御免なさいです。

今後の作業と致しましては、銀地のリタッチ・ワーク。(エッジは事のほか剥がれやすい) ウォッシングして墨入れの後、ラッカーのクリヤーを塗布。(これで不安定な顔料を要した銀地をコーティング)次に塗りでは不可能な細かいデカールの張り込み。その後、今度は水性クリヤーでコーティング。研ぎ出しと...。
まだまだ完成までの道程は長く険しいのでありますぞ。ヘタっぴいはヘタっぴいなりに...。
穴兄弟?
蜂に刺されて毒が回った後、何故か肩こりが治ったまっぴらでございます。
さて表題。決していかがわしき話でございませんが、尾篭な話を一席。
職場に私物で“耳掻き”を持ち込んで居るのですが、ワタクシには内緒で、社長が半ば私物化しておりました。これも一種の“穴兄弟”なのでしょうか???
いい加減返せよ。このぉ〜っ!汚ねえなあ〜っ!
さて表題。決していかがわしき話でございませんが、尾篭な話を一席。
職場に私物で“耳掻き”を持ち込んで居るのですが、ワタクシには内緒で、社長が半ば私物化しておりました。これも一種の“穴兄弟”なのでしょうか???
いい加減返せよ。このぉ〜っ!汚ねえなあ〜っ!
2006年03月27日
啓蟄ノ左 右向ケズ右
麗らかな春の陽気に誘われて...
なんて言ってる場合じゃございませんで!
最初、ただの羽虫だと思ったんですよぉ〜っ!
いえいえ。つい取り乱し、失礼をば致しました。m(_"_)m
あまりに凄い出来事でしたので、つい書いちゃいました。
実は、品物の納品先で、蜂に襲われましてね。頸ったま...右耳朶の下辺りと、ウナジの毛の生え際辺りを、各一発づつ刺されてしまいましてん。長尺物を担いでおったのですが、思いの外身体の安定が利かず、品物の先端で植え込みをガサガサと大きく揺すっちゃったみたいなのですね。きっとその植え込みに蜂の巣が隠れておったのでしょう。長尺物を担いでいる矢先でしたので、思うように回避運動が取れず、いいようにやられてしまいました。いや猛烈に痛かったです。
まるで映画「タクシー・ドライバー」で銃弾が頸をかすめて負傷したロバート・デ・ニーロのようにギクシャクと患部を押さえながら(笑)、ヨロヨロと車に逃げ込み、現場から逃走を図りました。
帰社後、やはりウナジが腫れ上がりだしましたので、患部を摘んでギュッと絞って毒を出した(つもり)後、取り合えず冷却。流石に“おしっこ”は場所が場所ですんで(笑)アンモニアの成分比率の高い軟膏を塗ったガーゼを貼り付けて、どうにか当座は切り抜けました。
このおかげで患部の腫れは引き、頸は回せるようになりましたが、痛みが頸から胸の上方...そう鎖骨の辺りに移動しまして、今現在は右肩を動かしたりするのがもの凄く難儀です。
「おおっ!毒が回っている!回っている!」きっと道端で突然ピストルで撃たれたり、ゾンビに頸ったまを齧られたりしたら、きっとこんな精神状態に陥るのだろうなあ〜と思ったりして。我が輩、明日の朝、寝床で冷たくなっていたらどうしよう...。(苦笑)
なんて言ってる場合じゃございませんで!
最初、ただの羽虫だと思ったんですよぉ〜っ!
いえいえ。つい取り乱し、失礼をば致しました。m(_"_)m
あまりに凄い出来事でしたので、つい書いちゃいました。
実は、品物の納品先で、蜂に襲われましてね。頸ったま...右耳朶の下辺りと、ウナジの毛の生え際辺りを、各一発づつ刺されてしまいましてん。長尺物を担いでおったのですが、思いの外身体の安定が利かず、品物の先端で植え込みをガサガサと大きく揺すっちゃったみたいなのですね。きっとその植え込みに蜂の巣が隠れておったのでしょう。長尺物を担いでいる矢先でしたので、思うように回避運動が取れず、いいようにやられてしまいました。いや猛烈に痛かったです。
まるで映画「タクシー・ドライバー」で銃弾が頸をかすめて負傷したロバート・デ・ニーロのようにギクシャクと患部を押さえながら(笑)、ヨロヨロと車に逃げ込み、現場から逃走を図りました。
帰社後、やはりウナジが腫れ上がりだしましたので、患部を摘んでギュッと絞って毒を出した(つもり)後、取り合えず冷却。流石に“おしっこ”は場所が場所ですんで(笑)アンモニアの成分比率の高い軟膏を塗ったガーゼを貼り付けて、どうにか当座は切り抜けました。
このおかげで患部の腫れは引き、頸は回せるようになりましたが、痛みが頸から胸の上方...そう鎖骨の辺りに移動しまして、今現在は右肩を動かしたりするのがもの凄く難儀です。
「おおっ!毒が回っている!回っている!」きっと道端で突然ピストルで撃たれたり、ゾンビに頸ったまを齧られたりしたら、きっとこんな精神状態に陥るのだろうなあ〜と思ったりして。我が輩、明日の朝、寝床で冷たくなっていたらどうしよう...。(苦笑)
2006年03月26日
A DOG'S LIFE vol.24

ボールを咥えて、フィーバー状態のび様です。投げられたボールを追いかけ、咥えてやにわに首を振り、ボールの動きにとどめを刺します。
激しいな...。君は。(笑)
画像がブレちゃっているのは、激しい動きにシャッター・スピードがまったく追いつかなかったせいでございます。
しばらくすると背後が急に静かになります。いつの間にか寝ちゃったんですね。でも起きると、途端にすぐ続きが始まります。「寝ても起きてもボール運動しか頭にない」というのは、いい意味で“体育会系”なのでしょうか?(笑)

日曜日の朝どきなど特にそうですが、皆床から起き出さず誰も相手をしない様な時など、ボールを咥えて玄関先に赴き、「自分でさっ放っては、自分でダッシュで取りに行く」という早朝自主トレに黙々と励んでいます。(笑)
「熱心だ!えらい。」、「いや、朝っぱらからウルサイ!」などと、家人からはいろいろなコメントを頂戴しておりますが...。
くらくら日記
卒業式が終わって、何かこう...気という気がいっぺんに抜けてしまった、緊張感皆無のまっぴらでありんす。
こういう麗らかな気候の中、朝から机に齧り付いて図面や定規片手に悪戦苦闘しているというのも、誠酷な話でございまして...。“精米”にかこつけてマイカーの乗り込み、フラフラと表に飛び出してしまいした。
近所の桜状況は、蕾がかなり膨らんでおりました。次の日曜日を待たずして、もうそろそろという感じでしょうや。そういやこの冬、玄関先で「ついに枯れた」とばかり思っていた観葉植物ベンジャミンも、枝の間から新たに芽が吹き始めました。春の息吹がそこかしこ、あちらこちらに感じられる今日この頃であります。
午後はぴ・さっちゃんの店にしけこみ、週刊新潮片手にトロトロと茶を啜っては、時間を潰しておりました。
帰宅して再度机に向っても、誘惑ばかり多くてねぇ〜。(苦笑) 麗らか陽気に誘われて、どうも何かと集中力を欠いておるきらいがあるので、ちょっと「〜倶楽部録」の方に現れてみました。
今日はまあそんな感じですか?はい。
...あっ。いかん!ヒゲ剃るのも忘れておった!極めてボケ病(笑)
こういう麗らかな気候の中、朝から机に齧り付いて図面や定規片手に悪戦苦闘しているというのも、誠酷な話でございまして...。“精米”にかこつけてマイカーの乗り込み、フラフラと表に飛び出してしまいした。
近所の桜状況は、蕾がかなり膨らんでおりました。次の日曜日を待たずして、もうそろそろという感じでしょうや。そういやこの冬、玄関先で「ついに枯れた」とばかり思っていた観葉植物ベンジャミンも、枝の間から新たに芽が吹き始めました。春の息吹がそこかしこ、あちらこちらに感じられる今日この頃であります。
午後はぴ・さっちゃんの店にしけこみ、週刊新潮片手にトロトロと茶を啜っては、時間を潰しておりました。
帰宅して再度机に向っても、誘惑ばかり多くてねぇ〜。(苦笑) 麗らか陽気に誘われて、どうも何かと集中力を欠いておるきらいがあるので、ちょっと「〜倶楽部録」の方に現れてみました。
今日はまあそんな感じですか?はい。
...あっ。いかん!ヒゲ剃るのも忘れておった!極めてボケ病(笑)
2006年03月24日
ヒルバイト・ヨルバイト
おかんがスーパーで買い物をしていたところ、スイミングスクールの社長の奥さんにバッタリ出くわしたそうでして。いつぞやの(本人も忘れていた)「イルカのイラスト」の新規更新を、物腰も柔らかく遠回し遠回しに発注されたんだそうな...。(笑)
しかし自分で描いておきながらも、今となっては正直あまり魅力を感じない。アイデアは毎度「尽きた!」と周囲に洩らしながらも何かしらはあるのだけど、そもそも向き合う姿勢がもうマンネリ状態なので、描いててつまんないわけなのですね。これまたいつぞやの、前の会社の部長の結婚式の引き出物のデザイン同様、もう幾ら積まれても無責任に逃げちゃおうと思っている。
ひょんな事から絵描きの忌まわしき過去が、一部の顧客にバレバレになり、おかしな絵仕事のバイトを持ちかけられる様になっちまっただ。建友会でお世話になっている工務店社長がいい例でして。この時期、区画整理で道路拡張工事なんぞが、そこかしこで発生したりする。ロングUなどの大型側溝を埋め直したりするから、庭先が境界に引っかかったお宅など、外溝・外壁などを一度ぶっ壊したりしますよね。検査後、外溝工事はそのまんま民間業者に委託されたりしますけど、何を思ったか?工務店社長は僕にその「完成予想図を描いてくれ」てなわけなんですわ。(驚) 施主さんに見せて、今後の打ち合わせ材料に使いたいとの事。
実は先月、フェンスや化粧ブロックの見積もりを戴いた際、僕がカタログ・データを拾って(冗談半分で)「こういう尺でこういう配置になるのでは?」と2点間投射法でそれっぽく、絵をコピー用紙の半ぺラに描いて先方に渡したところ、社長も施主さんもぶったまげてしまったそうなのだ。
後日、それを知らずに「よっしゃ!うしし。これで注文貰えるやろか?」と出入り商人ヅラしてノコノコと伺ったところ、「手間を払うから、ちょいと仕事を手伝ってくんな。」と夥しい図面の束を強引に渡されてしまったわけ。建友会のシガラミ、「イルカ」のように簡単に断るわけにはいかないし...。でも弱ったなあ。ペン画や簡単な彩色なら兎も角、設計・施工とか図面とかには皆目“ドシ(素人)”だぜ。(笑)
この場合「芸は身を助ける」というより「捨てる神あれば拾う神あり」という感じ。「春休みはこれで終わった」という、極めてとほほな感じです。資料の商品カタログと設計図面片手に悪戦苦闘中ってか、「鍾馗」がまたしても進まんてか、それどころにあらず...。
blogはしばらく休みまひょか?(苦笑)
しかし自分で描いておきながらも、今となっては正直あまり魅力を感じない。アイデアは毎度「尽きた!」と周囲に洩らしながらも何かしらはあるのだけど、そもそも向き合う姿勢がもうマンネリ状態なので、描いててつまんないわけなのですね。これまたいつぞやの、前の会社の部長の結婚式の引き出物のデザイン同様、もう幾ら積まれても無責任に逃げちゃおうと思っている。
ひょんな事から絵描きの忌まわしき過去が、一部の顧客にバレバレになり、おかしな絵仕事のバイトを持ちかけられる様になっちまっただ。建友会でお世話になっている工務店社長がいい例でして。この時期、区画整理で道路拡張工事なんぞが、そこかしこで発生したりする。ロングUなどの大型側溝を埋め直したりするから、庭先が境界に引っかかったお宅など、外溝・外壁などを一度ぶっ壊したりしますよね。検査後、外溝工事はそのまんま民間業者に委託されたりしますけど、何を思ったか?工務店社長は僕にその「完成予想図を描いてくれ」てなわけなんですわ。(驚) 施主さんに見せて、今後の打ち合わせ材料に使いたいとの事。
実は先月、フェンスや化粧ブロックの見積もりを戴いた際、僕がカタログ・データを拾って(冗談半分で)「こういう尺でこういう配置になるのでは?」と2点間投射法でそれっぽく、絵をコピー用紙の半ぺラに描いて先方に渡したところ、社長も施主さんもぶったまげてしまったそうなのだ。
後日、それを知らずに「よっしゃ!うしし。これで注文貰えるやろか?」と出入り商人ヅラしてノコノコと伺ったところ、「手間を払うから、ちょいと仕事を手伝ってくんな。」と夥しい図面の束を強引に渡されてしまったわけ。建友会のシガラミ、「イルカ」のように簡単に断るわけにはいかないし...。でも弱ったなあ。ペン画や簡単な彩色なら兎も角、設計・施工とか図面とかには皆目“ドシ(素人)”だぜ。(笑)
この場合「芸は身を助ける」というより「捨てる神あれば拾う神あり」という感じ。「春休みはこれで終わった」という、極めてとほほな感じです。資料の商品カタログと設計図面片手に悪戦苦闘中ってか、「鍾馗」がまたしても進まんてか、それどころにあらず...。
blogはしばらく休みまひょか?(苦笑)
2006年03月23日
さらば学び舎

昨日、タカチの卒業式が、滞りなく無事挙行されました。
タカチ君、この度はご卒業おめでとうございます。
スピーチもトチらずに出来ました。直前までよく頑張ったよね。君の晴れ姿は、おやぢの席からも、それはそれは立派に映りましたよ。(おやぢはPTA本部役員であった関係上、一般父兄の席には座れず、“来賓”扱いで役員席なんですわね。えっへん!)
同級生諸君。皆おめでとう!君たちの卒業を、このオッチャンはまるで我が事の様に喜んでおります。
...で夕刻には謝恩会にも行ってきました。父兄+子供らと一次会。終了後、ママさんギャング軍団と阿鼻叫喚の二次会。こちらはアルコール有り。担任の先生と意気投合して、お互いベロンベロンを通り越して、ボットンボットンになるまで飲み狂ってしまいましたとさ。当然、午前様。(笑)
先生、お疲れ様でございました。今まで大変お世話になり、ありがとうございました。。(礼)
今日は、見事にアタマ痛ぇ〜っ。
2006年03月21日
A DOG'S LIFE vol.23

今日はお彼岸の中日で、終日我が家はお客様が多かったのです。
盛んにお愛想を振りまき、いろいろ戴き物を頂戴して間食にこそ恵まれましたが、ちょっと気疲れ気味のび様の画像をUPしました。
お疲れ様でございでした。
そういえば、遊びに来たお嬢ちゃんが戯れに投げたボールが目に当たるというハプニングもありましてね。強がりなび様には珍しく「ぐぎゃんっ!」てな悲鳴が挙がりましたが、大丈夫だったでしょうか?
得意のキャッチ・ボール(ダイビング・キャッチ)も、普段のように息が合わない人と遊ぼうと思うと、意外と難しいのかも知れません。よほど懲りたのか?その後、あれだけ好きなボールには一切近寄りませんでした。
ポカポカ陽気でしたので、タカチに散歩に連れ出して貰いました。今は気持ち良さゲにトロトロと居眠りしとります。
お彼岸中日と卒業式前夜
春分の日だそうでして、全国的にお彼岸でございますわねぇ〜。
ううっ...!なぜ他人事の様に空々しく書くかと言うと、私は今日は朝からお仕事でございました。ですのでお墓参りには詣でて居りません。(泣)
しかし本日はクルマなんぞを運転しておりますと、移動コストを稼ぐために近道・裏道・迂回路を普段利用します。ところが今日辺りはお墓参りに詣でる方が多いせいか、返ってこういう寂しい道の方が車通りが多かったり致します。てか、dでもない細道から自動車が急に出現したりしますから、危ないのなんのって!皆様もぜひぜひご注意くださいませませ。
さて。明日はタカチが小学校を無事に卒業致します。卒業式なわけです。(パチパチ) 彼は生徒を代表して、なんかスピーチをのたまうそうです。(今日辺りそのスピーチの暗記に明け暮れていますが)
怖い物を知らないというか何というか?その強心臓ぶりは相変わらずのようでございます。(笑)
ちなみに彼は中学に上がったら、サッカー部に入りたいんだそうです。是非浦和レッズを目指して、頑張って戴きたいものであります。(無理無理)
明日は私も仕事を休んで卒業式に出かけてまいります。午後=夕刻からは謝恩会があるそうですが、果たしてビールや焼酎...その他アルコール類等、所謂「タダ酒の類」には無事ありつけるんでございましょうか?(笑)
ううっ...!なぜ他人事の様に空々しく書くかと言うと、私は今日は朝からお仕事でございました。ですのでお墓参りには詣でて居りません。(泣)
しかし本日はクルマなんぞを運転しておりますと、移動コストを稼ぐために近道・裏道・迂回路を普段利用します。ところが今日辺りはお墓参りに詣でる方が多いせいか、返ってこういう寂しい道の方が車通りが多かったり致します。てか、dでもない細道から自動車が急に出現したりしますから、危ないのなんのって!皆様もぜひぜひご注意くださいませませ。
さて。明日はタカチが小学校を無事に卒業致します。卒業式なわけです。(パチパチ) 彼は生徒を代表して、なんかスピーチをのたまうそうです。(今日辺りそのスピーチの暗記に明け暮れていますが)
怖い物を知らないというか何というか?その強心臓ぶりは相変わらずのようでございます。(笑)
ちなみに彼は中学に上がったら、サッカー部に入りたいんだそうです。是非浦和レッズを目指して、頑張って戴きたいものであります。(無理無理)
明日は私も仕事を休んで卒業式に出かけてまいります。午後=夕刻からは謝恩会があるそうですが、果たしてビールや焼酎...その他アルコール類等、所謂「タダ酒の類」には無事ありつけるんでございましょうか?(笑)
2006年03月19日
急性腹症1周年
確か昨年、突然の高熱と吐瀉、下痢に見舞われ「急性腹症=腸閉塞ノ疑イ濃厚」で緊急入院したのが、この3月17日〜18日の何れかだったはずで。(夢中だったので期日の感覚が判然としない)
原因や閉塞部位が特定できず、退院後も「再発せんか?」とおっかなびっくりで暮らしていましたが、あれからすっかり1年が経ってしまっておりました。
「ああっ!オラまだ生きて居るぞ!」と生きる喜びに実感したので、“自分自身への御褒美”として、昨夜はまたしても飲んでカラオケ唄いに行ってしまいました。
夜遊びがすっかり祟って、今日も...今年もこの時期、いささかお腹の具合がゆるいまっぴらでございました。もう駄目ぜえぜえ...。(汗)
原因や閉塞部位が特定できず、退院後も「再発せんか?」とおっかなびっくりで暮らしていましたが、あれからすっかり1年が経ってしまっておりました。
「ああっ!オラまだ生きて居るぞ!」と生きる喜びに実感したので、“自分自身への御褒美”として、昨夜はまたしても飲んでカラオケ唄いに行ってしまいました。
夜遊びがすっかり祟って、今日も...今年もこの時期、いささかお腹の具合がゆるいまっぴらでございました。もう駄目ぜえぜえ...。(汗)
2006年03月18日
「シンシナティ・キッド」

最近、思い出したように取り出しては、繰り返す繰り返し観ているDVDが、昨年購入した「STEVE McQUEEN ESSENTIAL COLLECTION スティーブ・マックィーン エッセンシャル・コレクションボックス(6枚組)」の中の「シンシナティ・キッド」。
卓上で繰り広げられる“静かなる格闘技”ポーカー・ゲームを軸として“若き敏腕賭博師がベテラン・チャンピオンの挑戦する”というなかなか勇壮なテーマなのですが、そもそもこの前々年、ロバート・ロッセン監督、主演ポール・ニューマン「ハスラー」という映画の大ヒットで、“若き才能を持つ新鋭がタイトル保持者に挑戦する”という作品主題は、この当時の観客を沸かせる一つの流行スタイルだったんですね。
マックイーンをアサインしたのは、「ワイルド・バンチ」などで後に“バイオレンス映画の鬼才”と謳われて、この時「シンシナティ・キッド」の監督であったサム・ペキンパー。「ダンディー少佐(64)」を製作者ジェリー・ブレスラーと喧嘩してクビになった直後の事だったんです。(笑)
彼はこの「シンシナティ・キッド」を“モノクロ・フィルム作品として完成させよう”と撮影に望んだそうですが、撮影開始早々、製作者のマーティン・ランソホフと娯楽性の部分で衝突して、3日目にして降ろされたと聞きます。(注 辞めてしまう?諸説ある)
それで代わりに起用されたのが、当時カナダのCBC・TV出身の新鋭監督であったノーマン・ジュイソン。一応、彼の名誉の為に言っておくと、作品のムードは明らかに彼の優れた演出力によって成立し、「役者の持つ演技から、別の素養を引き出すに長けた稀有の力量を持っている名監督」(この後年「夜の大捜査線」でアカデミー賞に輝く)なのですけど、演技指導の部分においてはマックイーンの方が一歩長けていたそうでして。「とにかく“言う事を聞かない”俳優」だったそうな。
演技派を自認するマックイーンが事前にうち立ててきた持ち前の“演技プラン”に、脇から迂闊に嘴を入れようものなら、にわかに機嫌が悪くなり、私用で持ち込んだバイクに跨り、撮影所からプイと姿を消してしまう。撮影そのものが中断してしまう事もしばし。(「大脱走」時代からの定石手段) このためノーマン・ジュイソンの持ち味が、銀幕上の彼に反映される事はなかったみたい。
「華麗なる賭け(68)」においてもタッグを組んだご両人。スーツをパリっと着こなして大富豪の洒落た紳士を演じ、それまでムードを一遍“新しい一面、開花す”と周囲を驚かせたが、これも実はマックイーン演出。ノーマン評の「“役者の持つ演技から、別の素養を引き出すに長けた”稀有の力量を持っている名監督」という触れ込みはどうやらこの作品からノーマン演出に負ぶさり一人歩きを始めたようで、後年「ロッキー」のイメージを払拭せんが為に「新しい素質を引き出して貰いたい」と話を持ち込んだそそっかしいスタ公なんぞは、止めときゃいいのに「フィスト(77)」で興行的に惨敗を喫する事となる。(笑)
ノーマンは「マックイーンは、私が演技者に求めるナイーブな素質を、実に豊かに持っている男だ。」とコメントし、自身の映画を立てながらも、他誌のインタヴューにあっては「これまで仕事をしていて、一番面白くなかった男優=スティーブ・マックイーン」とイケシャーシャーとのたまったりする。この二人、事実上「華麗なる賭け」以降“袂を分かった”というよりは“ビジネス的お付き合い=クールにサヨナラ”と二度と逢いまみえる機会はなかったはず。
しかしながら特典DISC映像「スティーブ・マックイーン:男の真髄」を観ておりますと、ニール・アダムス(最初の妻)、チャド(長男)、バーバラ・ミンティ(三度目の妻)、長年の妹分であったチューズディー・ウェルド、ドン・ゴードン、バド・イーキンス、リチャード・アッテンボロウなど、マックイーン公私共々そうそうたる取り巻きの中に、何故かしら“老爺”となったノーマンの姿もちゃっかり居るわけですな。(笑)イケシャーシャーと...。それも如何にも「生前の友人」、もしくは「良き理解者」ヅラを引っさげて...。「かぁーっ!この爺、何をほざくか!」と、思わず画面に灰皿を投げつけたい衝動に駆られたわけでございます。親しくもないのに、故人との懐旧談に花を咲かせるもんじゃない。
てかこの場を借りて「くたばれ!N・J!」と声高らかに叫びたいのでありました。(笑)
小生の様に、無知モー昧的にマックイーンに“原理主義”を持ち込んだとするならば、とりわけこの作品のノーマン・ジュイソン監督などは“ナンバー10(テン)”、“はなもちならない監督”の筆頭株に挙げられる。この際“変節漢”呼ばわりしても構わない。まっぴらはこの爺が兎に角大嫌いなのであります。
さて私憤はともかく、この「シンシナティ・キッド」この男の頭脳と気力・運の限りを尽くした一世一代の大勝負、その栄光と挫折。そして勝負の世界に生きる男に想いを寄せる女の愛の哀しさを同時に描く1965年の歴史的ハードボイルド作品でありました。
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2006年03月15日
A DOG'S LIFE vol.22

ひとしきりボール遊びが終わると、足を舐めて懸命に指先のお手入れをします。あまり熱心に行うので、「ひょっとしたら指の股が水虫で、痒いんじゃないだろうか?」とつい疑ってしまうのですけど、捕まえて見てみると別にそうではないんですね。これはニンゲン様でいうところの、寝んねする前に歯を磨いたり、ドライヤーかけたり、乳液塗ったりする感覚なんでしょうかね?びちゃんはひとしきりこの作業が終わるとスヤスヤ寝てしまいます。
びちゃんの業務日報を書いてみました。
起きる→餌を催促→餌を食べる→ボールで遊んで腹ごなしをする→足のお手入れ→一眠り→起きる→餌を催促→餌を食べる→ボールで遊んで腹ごなしをする→足のお手入れ→一眠り→ほぼエンドレス。
時々客人が訪問する関係で、オコボレに与る事がある。→「臨時賞与」
2食間食・昼寝付き、終日、巡回勤務の日々。
だが時として“喰い過ぎ”を指摘され、懲罰に掛けられ、「ふてくされる」が含まれる→「職務怠慢」との報告あり。(笑)
2006年03月14日
ほわいとでえスルメノ舞ヒ
物知りで名高いウチの社長に伺ったところ、今日=3月14日は、世間は“ほわいとでえ”という日なんだそうですね。何でも、先の“ばれんたいんでえ”で茶色い甘菓子をくださった方々に、“お返し”を差し上げて良い日なんだそうですよ。
事務所の経理課の椅子に我が物顔で陣取り、ワタクシを日々虐げ悦に浸る「若奥様」(為念)に、日頃の御礼と感謝の意味を込めて、本当のところボコボコに“お返し”差し上げたかったんですけど〜。わはは!うそうそ。
彼女がキッチン・ドリンカーなのを知っているので、スルメを3枚(税別 ¥980)包装で奇麗に包み、御丁寧にリボンを掛けてくれてやったわ。家で包みを開いて、さぞや驚け!(笑)
さてと...明日は明日の風が吹く。否、明日の風は明日吹く。きっと暴風...。
事務所の経理課の椅子に我が物顔で陣取り、ワタクシを日々虐げ悦に浸る「若奥様」(為念)に、日頃の御礼と感謝の意味を込めて、本当のところボコボコに“お返し”差し上げたかったんですけど〜。わはは!うそうそ。
彼女がキッチン・ドリンカーなのを知っているので、スルメを3枚(税別 ¥980)包装で奇麗に包み、御丁寧にリボンを掛けてくれてやったわ。家で包みを開いて、さぞや驚け!(笑)
さてと...明日は明日の風が吹く。否、明日の風は明日吹く。きっと暴風...。
2006年03月13日
花粉症デヴュー?
今日は3月中旬でありながら、気温は低く真冬並の寒さ冷たさ。夕刻、雪がちらつき出すという物凄い天候。山から飛んでくる“風花”ではないんです。ホントの“雪”。
参った!昨日から水っ洟が止まらんち!
きのうは「イーオン・フラックス」を観た帰り、駅ビル近くの「ダイエー」の地下飲食店街に赴き、イタ飯屋の「WING」でトッピング・ピザ Mサイズを久々に食した。ここはパイ生地が厚くてしっかりしている事に昔から定評があり、学生時代の頃から入り浸ってお世話になっていた店なのですね〜。
しかし、やたらと洟が出るので、「これはきっとタバスコのせいだな。うんうん。」などと思っていたのですけど、帰宅してからも止まらず、目もやたら痒い。床屋に行ったばかりなのでウナジが寒く、「風邪がぶり返したか?」とも思ったんですけど、熱は全然ない。夜あまりにひどいので、鼻炎カプセルをひったくって飲んで寝ました。
朝、あまりの息苦しさに起きたんです。(笑)左の鼻の穴で息ができない。洟が固まって鼻腔が塞がってしまうほどでしてん。「なんぢゃこりゃ???」とポケット・ティッシュをしこたまポケットに押し込み職場に出かけましたが、就業時間中に全て使いきってしまうほどでした。
ここのところの暖かい天候で花粉がいっぺんに舞い上がったんでしょうか?ワタシは花粉症アレルギー体質は持っていないはずなんですけど、急に何故?
「それ、花粉症デヴューじゃないですか?」と接骨院の先生の奥さんがまた嬉しそうに言うんだこれが。あれは確かに嬉しそうだったぞ。花粉避けのマスクで表情は読み取れなかったけど、確実に目が笑っていたもんなあ〜。うきーっ!目が痒い痒いっ!鼻は真っ赤っ!(憎)
参った!昨日から水っ洟が止まらんち!
きのうは「イーオン・フラックス」を観た帰り、駅ビル近くの「ダイエー」の地下飲食店街に赴き、イタ飯屋の「WING」でトッピング・ピザ Mサイズを久々に食した。ここはパイ生地が厚くてしっかりしている事に昔から定評があり、学生時代の頃から入り浸ってお世話になっていた店なのですね〜。
しかし、やたらと洟が出るので、「これはきっとタバスコのせいだな。うんうん。」などと思っていたのですけど、帰宅してからも止まらず、目もやたら痒い。床屋に行ったばかりなのでウナジが寒く、「風邪がぶり返したか?」とも思ったんですけど、熱は全然ない。夜あまりにひどいので、鼻炎カプセルをひったくって飲んで寝ました。
朝、あまりの息苦しさに起きたんです。(笑)左の鼻の穴で息ができない。洟が固まって鼻腔が塞がってしまうほどでしてん。「なんぢゃこりゃ???」とポケット・ティッシュをしこたまポケットに押し込み職場に出かけましたが、就業時間中に全て使いきってしまうほどでした。
ここのところの暖かい天候で花粉がいっぺんに舞い上がったんでしょうか?ワタシは花粉症アレルギー体質は持っていないはずなんですけど、急に何故?
「それ、花粉症デヴューじゃないですか?」と接骨院の先生の奥さんがまた嬉しそうに言うんだこれが。あれは確かに嬉しそうだったぞ。花粉避けのマスクで表情は読み取れなかったけど、確実に目が笑っていたもんなあ〜。うきーっ!目が痒い痒いっ!鼻は真っ赤っ!(憎)
2006年03月12日
AEONFLUX

全身武器の美しき忍。イーオン、君は泣いているヒマはない。
その昔、リュック・ベッソン監督作品「ニキータ」のキャッチコピーは確か「泣き虫の殺し屋」でしたが、昨今の世知辛い御時世は、殺し屋に“泣いている暇を与えない”そうです。(笑)
さて、昨日より劇場公開された映画「イーオン・フラックス」を観に行ってまいりました。近未来を舞台として、時の政府に潔癖なまでに徹底管理された完全社会に抵抗する反政府組織「モニカ」の女革命戦士(モニカン=レジスタンス)「イーオン・フラックス」。この原作は91年アメリカMTVの深夜番組「リキッドTV」で放映されたピーター・チョン監督(原作)のカルト的アニメーション短編作品。この映画はそのアニメ作品の実写映像化。
実在の連続殺人犯を演じた「モンスター」の渾身の演技で、見事アカデミー賞主演女優賞を獲得して演技派女優に成長し、正にアブラの乗りきったシャーリーズ・セロンが演じてくれます。(映画「スタンドアップ」でもゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど大変な出世株です。)今回、ご自慢のブロンドの髪を黒く染め上げたら、緑の瞳と相まって、昔のジャクリーン・ビセット辺りを髣髴とさせてしまった感がありました。(懐)
挑発的なボンテージ風ファッションに身を包み、バレエ・ダンサーの経歴のある彼女ならではの、しなやかでアクロバティックなアクションが見物です。殺陣は心なしか“重い”印象を受けましたが、それでも例の「殺人芝生」の名シーンは迫力がありました。
注意!以下ネタバレで...。
【STORY】
2015年、品種改良した麦よりウィルスが発生。人類は絶滅の危機に陥り、その98%が死滅した。科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンで辛くも絶滅を回避できて、生きながらえた人類は、開発者トレバーの末裔=一族によって成り立つ徹底管理社会の下、汚染された外界と隔絶された都市“ブレーニャ”で生活してきた。
2415年、君主トレバー8世(マートン・ソーカス)への暗殺指令が下る。圧政を憎む反政府組織“モニカ”が暗殺者として選んだのは美しき女革命戦士「イーオン(シャーリーズ・セロン)」。彼女は妹のユーナ(アメリア・ワーナー)がモニカンの革命分子と誤って殺害されたことから、トレバーへ個人的な復讐を誓うのだった。秘密と虚偽のヴェールに包まれた要塞に潜入した彼女は、そこでこれまで信じてきた全てを覆す驚愕の事実に遭遇する事になる...。
監督のカリン・クサマは、日系女性監督だそうでして、「ガール・ファイト(00)」などで、その力量は高く評価されているそうです。日系ならではの和式な舞台装置や、桜並木の画面効果的配置など、和洋折衷が入り混じったアート感覚的未来世界が画面上楽しむ事が出来ます。
また“暗殺”に従事するが為に感情を打ち消した全身武器の殺人マシーン「イーオン」が、多くの葛藤の中で徐々に喜怒哀楽や人間性を取り戻していくプロセスが大変良かったですね〜。ここいら辺「ガン&ベア・ハンド」の殺陣の演出は心なし不得手でも、女性監督ならではの繊細な手腕が伺えると思います。(画面的に伝わるかどうかは別だが...。)
脇を抑えるのは、「キングダム・オブ・ヘブン」のマートン・ソーカス。ジョニー・リー・ミラーなどなど。今回、悪役がいささか“役不足”の感がある。
まっぴら的に注目したのは、“足”を“手”に改造した改造人間“シサンドラ”を演じたソフィー・オコネドー。この方は近日公開される「ホテル・ルワンダ」でアカデミー最優秀助演女優にノミネートされたので何かと有名。存在感ありましたねぇ〜。いやいや、この場合、手や足はさておいて(笑)
それと“イーオン”の妹、“ユーナ”を演じたアメリア・ワーナー。ちょっとしか出てこないのが残念。(もうちょっと観たかった!)そういやバラエティー番組のベッキーにやたら似てないかい?(笑)
“ハンドラー”(フランシス・マクドーマンド)を司令塔とする反政府組織「モニカン」は、組織構造がはっきりしない団体なのがイササカ気になったのだけど、これは原作もそうだそうですね。(脳内麻薬か何かが引き起こす、意識階層下の中だけで結託した妄想集団みたいな雰囲気が面白い)

ベルリンやポツダムでロケされたという「清潔感が伴いながらもどこか空虚で希薄で“自由にならない空気”が漂う近未来」。「ブレード・ランナー」以降“薄汚れて煤けた近未来都市”設定が主流となった現在ですが、返って“悪”を覆い隠すクリーンさが空恐ろしくすら感じます。今回“個人の行動や生活、果ては生殖までもコントロールする”という徹底した管理社会。迎えるラストが「自然回帰」で安直にハッピーエンドを迎えていいものか?考えちゃうのだけれど、ここ最近「善悪が混沌とした管理社会」に対する最近のアメリカ人の、一種フラストレーションが伺える警鐘的作風が多くなりました。
海外アニメーションにありがちな「バタ濃い設定」、またコミックや最近特にゲーム・シーンでよく見かけ尽くしたようなキャラクターにある程度目を潰れれば、充分楽しめるSFアクション作品でした。昨今のアカデミー賞事情は兎も角も、映画内容を考えまするに「楽しんだ勝ち」だと思うので、まっぴらは及第点をあげちゃいましょう!
イーオン、確かに君は美しかったよ。
えっ?今夜のTV洋画は「トゥーム・レイダー2」っ?アンジェリーナ...?そげな事言われても...。まっぴらはそないなヒト、まったく知・り・ま・せ・ん・ねぇ〜。(苦笑)
総合評価 ☆☆☆★★
2006年03月11日
A DOG'S LIFE vol.21

今週のび様です。(てか、今週は犬しかネタがなくての。わはは!)
び様を観察していて、過去ちと誤った記述がありました。
食事中、梅干を床に落としたんですよ。当然、眼下で待ち構えたび様が横から素早くひっさらいます。び様は布団まで咥えて持って行きましたが、梅干は当然の事ながら酸っぱくて食べられません。何をするかと思ったら、徐に布団の上にブツを置き、周囲をぐるっと廻って警戒運動をした後、頭や胸板や背中などを満遍なくスリスリスリスリと擦り付け始めたんです。(驚)
「えっ?」 01/05のA DOG'S LIFE「タコ刺しびーちゃん?」で書いたあの行動は、嫌いな物へ対するボディ・ランゲージだったんですかね?タコ刺しは食べたのに、結局梅干は最後まで食べませんでした。食べない物に身体を擦り付けるという異様な行動は、どういう意味なんでしょうか?もしコイツが口が聞けたなら、膝をつき合わせて一度聞いてみたい気がします。
雑食にして大食漢のび様ですが、たくあんや漬物、こんにゃくなんかも食べません。味覚を感じないという犬の舌ですが、食感に違和感を感じる食品はやはり警戒するのでしょうか?
Asiaの片隅にAsiaの花咲く...
始めに断っておくと、ワタシはあまり野球・サッカー番組等の、熱心な視聴者ではありません。
一ヶ月ぶりに床屋に赴き、髪を刈って貰いながら、TVで「ワールド・ベース・ボール クラシック・ハイライト」なる番組を観ていました。日本代表、王監督率いる“王JAPAN”のそうそうたる顔ぶれも、その健闘ぶりも大したものでしたが、初戦1次リーグA組、中国から始まり、台湾、そして何よりも“日本キラー”韓国の選手パワーが凄かったです。初回滑り出しとは裏腹に“王JAPAN”負けちゃいましたよね。仮想敵の筆頭株“メリケン”は、番狂わせでカナダに敗退するし、アテネ五輪予選でメリケンを破ったメキシコも、意外とねちっこいプレイをするし...。
別に野球の話でありません。昔は...てか、僕らが子供のころの時分は、外国を指す言葉の表現として「向こう」とか「海の向こう」とか言うと、決まって「メリケン国」の事でした。ですが、今はもう誰一人として、そんな事ぁ言いませんよね。(笑) 今「向こう」と言う言葉が指し示す国は、お隣の「中国」とか近隣国のアジア諸国と同意義語になってしまった感じすらします。
ホームセンター商品を眺めると、その大半は廉価で安易な輸入商品ばかり。何か生産コスト安を追い求めるあまり、海外に技術ばかりが歯止め無く流失してしまい、骨抜きになって(されて?)しまったような印象さえ受けます。
そんな海外製品。確かに安くてリーズナブルなのはいいんでしょうけれど、何かと壊れやすくて、結局は“模倣”の域を抜けてないんだ。
(それでも「兎に角、“安ければ”別に何でも構わないのだ」という、マーケットのニーズにもよるのでしょうけど...。)
スポーツ観戦のように「頑張れ!ニッポン!」と力の限り、本当は呼ばわりたいのですけれど、「理不尽」ばかりの記事が踊る新聞の社会面・経済面を開く度に、一体何に対して「頑張れ」とエールを送らなければいけないのか?皆目もってよく分からない、漠々として取り留めの無い無国籍感、無重力感にふいに襲われてしまった、それはそれは平和で平凡な午後でした。
ワタクシめ達が自信を持ち、胸を張って孫子(まごこ)の代に残すモノとは?“馬鹿は馬鹿なり”に真剣に考え始めたまっぴらでございました。(どっと笑い 緞帳幕)
一ヶ月ぶりに床屋に赴き、髪を刈って貰いながら、TVで「ワールド・ベース・ボール クラシック・ハイライト」なる番組を観ていました。日本代表、王監督率いる“王JAPAN”のそうそうたる顔ぶれも、その健闘ぶりも大したものでしたが、初戦1次リーグA組、中国から始まり、台湾、そして何よりも“日本キラー”韓国の選手パワーが凄かったです。初回滑り出しとは裏腹に“王JAPAN”負けちゃいましたよね。仮想敵の筆頭株“メリケン”は、番狂わせでカナダに敗退するし、アテネ五輪予選でメリケンを破ったメキシコも、意外とねちっこいプレイをするし...。
別に野球の話でありません。昔は...てか、僕らが子供のころの時分は、外国を指す言葉の表現として「向こう」とか「海の向こう」とか言うと、決まって「メリケン国」の事でした。ですが、今はもう誰一人として、そんな事ぁ言いませんよね。(笑) 今「向こう」と言う言葉が指し示す国は、お隣の「中国」とか近隣国のアジア諸国と同意義語になってしまった感じすらします。
ホームセンター商品を眺めると、その大半は廉価で安易な輸入商品ばかり。何か生産コスト安を追い求めるあまり、海外に技術ばかりが歯止め無く流失してしまい、骨抜きになって(されて?)しまったような印象さえ受けます。
そんな海外製品。確かに安くてリーズナブルなのはいいんでしょうけれど、何かと壊れやすくて、結局は“模倣”の域を抜けてないんだ。
(それでも「兎に角、“安ければ”別に何でも構わないのだ」という、マーケットのニーズにもよるのでしょうけど...。)
スポーツ観戦のように「頑張れ!ニッポン!」と力の限り、本当は呼ばわりたいのですけれど、「理不尽」ばかりの記事が踊る新聞の社会面・経済面を開く度に、一体何に対して「頑張れ」とエールを送らなければいけないのか?皆目もってよく分からない、漠々として取り留めの無い無国籍感、無重力感にふいに襲われてしまった、それはそれは平和で平凡な午後でした。
ワタクシめ達が自信を持ち、胸を張って孫子(まごこ)の代に残すモノとは?“馬鹿は馬鹿なり”に真剣に考え始めたまっぴらでございました。(どっと笑い 緞帳幕)
2006年03月09日
春眠暁ヲ覚エズ
「春眠暁ヲ覚エズ」なんて言いますが、言い得て妙。暖かい陽気に誘われて、ついうつらうつらします。...が、日によって日中の温度差が10℃近くもあるので、単に身体が疲れているだけなのでしょうか? 展示即売会後ですので伝票整理や請求書など残務に追われている昨今。これが木曜日ともなりますと、その週の疲労がかなり蓄積している感があります。帰宅後、模型もロクに弄らずに、久々にTV洋画など眺めておりましたが、観ているそばからもう眠くて眠くて...。
寝酒もいらずにグシグシ( P o ̄)~゚ってな具合でございます。
花粉がだいぶ飛んでいるらしく、タカチも洟が止まらず毎晩グズグズ言っております。我が家ですこぶる元気なのは、ひょっとしてびちゃんだけ鴨?
寝酒もいらずにグシグシ( P o ̄)~゚ってな具合でございます。
花粉がだいぶ飛んでいるらしく、タカチも洟が止まらず毎晩グズグズ言っております。我が家ですこぶる元気なのは、ひょっとしてびちゃんだけ鴨?




















