2006年04月29日

エンドレスバトン

マクノスケ姐ちゃんのところから「エンドレスバトン」を戴いてまいりました。割りとピュアな気持ちで取り組めそうな内容でしたので、いざいざ尋常に勝負、ショーブゥー!(笑) ですけど、うわっ!超長っ!

エンドレスバトン
「ルール」
1.回ってきた質問の最後に"自分の考えた質問を足して"下さい。(自分も回答すること)
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
3.まとまりのないエンドレスバトンなので"どんな質問を加えてもOK"デス。
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.ルールは必ず掲載しておいて下さい。


1.最近のブームは? 
  ヒコーキ模型。
知識が乏しく技量も稚拙。興味はあったんですがスケール慣れしていないので、ずっと敬遠していたのですけど、調子の良い細吹きピースコンを購入した年末から、狂った様にはまった。(正確には「零戦32型」の後なのだけど)

2.最近買った1番高いお買いモノと安いお買いモノ(お値段も)
  高いモノと言っても安いモノでしょう。子供にお金がかかるので、気ままに使える額面が限られていて、超恥ずかしいんですが...。(恥)
  高いもの→「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド・コレクターズBOX」5.000セット限定生産商品(デックス・エンタテインメント)のDVDボックスですか...。(¥7140)
  安いもの→上野アメ横で買った“ピンズ”。(¥400)
  ここ近年、ポツポツと集めているのです。

3.今まで買ったお買いモノで1番の失敗は?
  取り立てて思い当たる事柄や物品がありません。パス。

4.最近ショックだったこと
  模型屋の常連の顔見知りがいつの間にか亡くなってしまっていた事。突然の心不全。まだ36歳だと。今思えばもう少し仲良くしてあげればよかった。

5.最後にお酒を飲んだのは「いつ、どこで」ですか?
  ついこないだの4/16。昔の仲間と久々に。実に楽しかったね〜。
  場所は東京上野アメ横ガード下。(笑)

6.最近始めたいな・・と思う勉強は何?
  勉強はありません。
  ついぞ暇や余裕にこそ恵まれておりませんが、たまにはハロー・ワークにでも行って、別の仕事を探してみたい気もします。(苦笑) てか最近、体力的にやたら堪えてねぇ〜。兎に角しんどい...。

7.ボーナスの使い道はどうしますか?
  ほんの幾許かは戴きますが、ほとんど家に入れちゃいます。
  「コレが欲しい」、「アレが欲しい」というものは、その幾許かの範疇内で楽しんでいます。

8.年末年始の予定は?
  年末ギリギリの30日まで仕事なので、晦日は毎度慌しいだけ。
  正月は、「旅行」などの強引かつ強行なスケジュールは組んでないけど、取り合えず1軒だけお年始に。

9.大好きな少女漫画を5つどうぞ。
  最近は全然読んでません。
  昔ですと、まあオーソドックスに『キャンディキャンディ』、『やじきた学園道中記』、え〜と。『BANANA FISH』、『ラヴァーズ・キス』、『カリフォルニア物語』う〜ん...。吉田秋生さんはストーリーが面白いので御贔屓だったんだけど、『夜叉』辺りからはあまり読んでないかなあ。
  
10.部屋は片付いていますか?
   いいえ。子供にうるさく言う割には、年中散らかっています。(滝汗)

11.最近あったいい事は何ですか?
   音信不通だった昔の友人・知人が、ここ最近ポツリポツリと地元に舞い戻って来たこと。「よー!今何やってんだよー?」なんて。しかしそげな輩に限って、未婚・バツイチ・バツニがやたら多いよなあ〜。(苦笑)

12.好きな芸能人は誰ですか?
   最近の芸能人は、芸も能もありません。おりません。

13.好きなお菓子は何ですか?
   取り合えず『御煎餅』。醤油味、何も巻いてないヤツ。あればご満悦。

14.今の携帯電話の待ち受け画面(またはパソコンの壁紙)は何ですか?
   待ち受け→び様画像。(笑)
   PC壁紙→拙作「ももちゃん画」。(これまた笑)

15.記載ナッシング〜

16.今気になっているゲームは?
   ちょっと前なら「バイオハザード アウトブレイク」。一連のシリーズを経て「アウトブレイク」も1.2とはまりました。拳銃と言わず、手近に身の回りに落ちているデッキブラシや角材・鉄パイプで、バカスカとゾンビをぶっ叩けるので、日頃のストレス解消には持って来いのソフトだったのですが、PTAの役員的にはいささかまずかった鴨。(反省) 最近はちょっと厭きた感じがある。てへへ...。後「メダル・オブ・オーナー」シリーズかな?何かブチコロシ・ゲーばっかりだなー。反省...否、猛省!

昔のPSでしたら、KOEIの「信長の野望」シリーズ(備蓄米集積マニア 笑)、「提督の決断」シリーズ(巡洋艦至上主義 笑)などなど。

17.好きなキャラクター(キティとかミッキーとか)
   スヌーピー。(「PEANUTS」って呼ぶのが正しいの?)
   Charles M. Schulzの“筆圧の不安定”な独特のペン・タッチは、“脳梗塞の後遺症”だと聞いた記憶があるのですが、何か不思議と魅力ですね。海外のディズニー・ランドはあまり興味がありませんが、ここには是非行って観たいです。

18.最近一番悔しいと感じたことは?
   サラリーマン時代のように、土曜・祭日とお休みが欲しいね。

19.やってみたい髪型は?
   髪型は特別ありません。
   歳の割にはもう真っ白なので、染める面倒がいらない健康的な黒髪には憧れる。
   
20.最近の好きな歌を5曲どうぞ
   歌謡曲というのがまったく疎くなったので、カラオケではアニメソングを好んで唄うんだな。てか声質が「アニソン向き」なんだそーです。ですから「デビルマン」、「銀鉄(“銀恋”ではなひ!)999」、「あしたのジョー」、「宇宙戦艦ヤマト」、「海のトリトン」、「誰が為に(サイボーグ009)」等など」。串田アキラ調の高いキーは流石に出なくなりましたが...。
姐ちゃんにも私が唄う“ささきいさお”や“ヒデ夕樹”は是非一度聞いて貰いたいよねー!

21.三ヶ月後までに達成したいこと
   作りかけの模型を、是非何とか片付けたい...。
   否、完成させたい...か。(笑)

22.初恋はいつですか?
   小学校3年ぐらいだったかな?同じクラスの団地の子。
   あの団地でよく遊んだよなー。わざと大声出して騒いだら、窓から顔出さないかなー?と思って...。(ウロウロと...。わたしゃストーカーかいな?笑)でも眼鼻立ちが整っていて、とても綺麗なオンナノコだったのよ。

23.今までで印象に残っているまずい料理は?
   ダチ夫婦の家に御呼ばれされた時、振舞われるがまま食した「闇たこ焼き」。
   ひどいよー!チョコとか生ワサビとか入ってるしー!

24.好きなイラストレーター(画家)は?
   ALphonse Mucha
後「Pin-up」は多くの絵描きさんを輩出しております。Alberto Vargas は有名ですが、Earl MacPherson やGil Elvgren は特に好きですよ。彼らが描く“健康的”なアメリカがいいね〜。
   コミック・アートですと、「SPIDER-MAN」を描いたJohn Romita。(Romita.Jrは正直う〜ん...?)何よりも力強い躍動感や飛翔感・滑空感覚が素晴らしく良い。原稿用紙の上に展開される画角の切り方が、正に“マジック”そのものですね。 日本で宛らこういった力量をお持ちの漫画家さんは、「ワイルド7」の望月三起也さんかな?先生もメチャクチャ上手かったで〜!

25.自分の前世はなんだと思う?
   破戒僧=荒くれ坊主だと、その昔きんちゃんに言われた事がありました。南無ぅ〜。(笑)

26.好きな声優さんは?
   宮部昭夫さん。内海賢二さん。矢崎文也さん。ああっ!皆、“マックイーン”の吹替だ!(笑 矢崎文也さんは「ネバダ・スミス」のDVDの声の吹替を担当して居られますが、割かし良く合ってます。) 大塚周夫さんも小林清志さんも好きですだ。というか、好きな映画には必ず何らかの形(役柄)で当てておいでだ。

27.最近観た映画は?
   え〜と。「イーオン.......いかん!「ワンピース」だった!(笑)
   「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」。

28.最近何で泣いた?
   痛くて泣いた。足指ブロークン。昔は“身体の傷は治りは早いが、心の傷は治りが遅い”というのだけど、最近は心と身体の治りが逆になってきました。

29.好きなお酒の種類は?
   日本酒が好きなのですが、歳相応に翌日確実に残るようになってしまった。
   ですから軽いジャブでまずビールかな?それに最近は「呑みたい」というより「唄いたい=騒ぎたい」から泥酔は控えて、極力軽めに...。

30.最近ドキドキしたのはどんなこと?
   飲み屋のオンナに誘われた事。「ちょっと“2人きり”になんな〜い?」とマジドキドキ。「こりゃラッキー♪」とついて行って、もう一軒行ったんですよ〜。そしたらそのオンナ、腰が立たなくなるほど呑み潰れちまいやがって。(爆) ですから代行車にそいつ蹴り込んでね。哀しいぐらい清廉潔白。彼女とは何もございませんでした。(爆泣)

31.子供の頃になりたいと思っていた職業は?
   「マンガ家」...ならぬ「マンガ描き」でしょうね。気管支が悪かった幼少時、ちょっと表で遊ぶと、コンコンと喉からくる熱ばかり出していた軟弱児童のワタシは、冬っちゃあ部屋で絵ばかり描いていた。お話を創ったりするのも好きだったからね。絵でもお話でも、読んだ人が喜んでくれたり褒めてくれたりするとたまらなく嬉しかったからね。でも「商売」で「飯の種」になると、その継続はやはり難しかったね。

32.今年楽しみにしていることは?
   こないだタカチがサッカー部に晴れて本入部したので、やっぱ彼の活躍ですね〜。でも朝練の時間までになかなか起きられないらしくて(笑)我が家の朝の混乱ぶりに、より一層の拍車がかかる。(笑)


よぉ〜し!僕が質問する番だぁ!
33.最近、痛かったことは?なるべく詳しく事細かに。   
   家具を蹴っ飛ばして、足の小指をへし折りました。がはは!(号泣)
   どす黒くむくんだ患部も、ようやく腫れが引いてまいりました。

34.次にバトン渡す5人  
   敢えて指名はしませんし居ませんけど(笑)、どなたか興味のある方が居られましたら、引き続きどうぞよろしく!
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(2) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

ザ・ふろッグメ〜ン

右足の小指(“第五指骨”というのでしょうか?)を骨折した関係で、現在患部にアルミ・プレートを沿えて、テーピングでグルグル巻きに固定しておりまして...。
両さん型のサンダルをつっかけると、鼻緒(?)部が突っかえて、足が全部入らないんですね。踵がはみ出して浮いてしまう。こんな調子でペッタコンペッタコン歩いているので、右の脹脛(ふくらはぎ)に物凄く負担がかかります。立ち仕事が多いので、仕事が終わるとパンパンに張っちゃいます。左の腰の辺りも疲れます。患部自体は“ぶつけない”、“物理的に衝撃を与えない”限りは大して痛かないのですが、添え物を装着してかばって歩くせいで、なんだかんだヨソの箇所に負担がかかり、絶えず下半身のどこかしらが悲鳴を挙げているような感じかな?それでサンダルは辞めにして、今日“雪駄”ならぬ“ゾウリ”を一足買っちゃいました。これなら楽チン楽チン。

一番困るのがお風呂。右足首から先を二重のビニール袋を被せて(履いてか?)、水が入らないように口をゴムでしばります。右足がお風呂に浸からないように入るのですが、ウチは風呂釜が小さく窮屈なので、かなり無理な姿勢をとらないと、身体がお湯に浸かる事が出来まへん。(笑)無理無理右足を高らかに上げて、ギューと風呂釜に身体を押し込める。左足で片足屈伸、両腕で風呂釜の縁を掴み、全体重を支えながらなわけですから結構疲れます。体勢的にも右足を上げて「ちょっとだけよ」の状態で、前屈の傾斜角が徐々にきつくなっていくわけですから〜。最終的にはお尻から滑り込むようにドンブラコと湯に入ります。

何とか身体を沈めて浮力に身を任せると、ようやく右足を風呂釜の縁によりかけて、クルクルともう少し体勢の自由が利くのですが、こんど上がる時がうんとこさ辛い。両手・両肘で風呂釜の端をガッチリと保持し、さらに右膝関節を風呂釜の縁にかけてだ。(笑)まるで節足動物「蜘蛛男」の様にジタバタ這い上がるのですが、「浮力の恩寵の世界から、再び重力がかかる現実世界へ移動する」。これを“一定の限られた狭い空間内で行う”わけですから、実に難儀な作業です。「風呂に入る」行為というのは、あくまで「一日の疲れを癒す」ために入るのであって、何で風呂から上がるとこんなに「どっと疲れる」のであろう?

兎にも角にも、自らの身体をサルベージ作業。「レイズ・ザ・まっぴら」。(笑)手を滑らして落ちたら湯の中でガバゲベゴボ状態。“半尻(ハンケツ)を縁にかける”までが勝負。目の前には力なきが...。こんな局面で見たかない見たかない。(笑) うんうん悪戦苦闘を繰り広げていると、異変を感じた脱衣所の(お節介な)タカチがやにわにドアを開け、「なんて格好してんだ?

実親と言えども二目と見せられぬこの奇怪なスパイダー姿勢。子供に見られた日にゃあ、湯殿の底はおろか奈落の底まで凹みます。
正直_| ̄|○って感じでした。(泣) 
 
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 疾苦録(sick log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

HEY! Mr.ビッコタン・マン

右足の小指を骨折してしまいました。とほほ...。

深夜トイレに行こうと寝床から起き出したのですが、家具の角をうっかり「スコーン!」と蹴っぽっちゃったんですね。あれは正直痛いですねぇ〜。蹴り所が悪いと人によっては生爪を剥がしたりする方も居る。(痛)「足の小指をぶつける」という、経験者ならこの痛み、誰でもわかるでしょう?まっぴらは今回、“指の骨へし折るほど”蹴っぽっちゃったんですよ〜。

ポキッ!」なんて生易しい音なんかでなく「ゴグッ!」って音が暗闇に響き渡り、「もぎゅぅおーわぁーぉ!」と言語明瞭・意味不明の雄叫びをあげ、漆黒の部屋の中で七転八倒=這いずりのたうち回って悶絶する事、実に十数分。
我慢してケンケンして用を足し、その後痛みを堪えて寝床に就くも、患部=小指にジンジンと疼きが始まり、やがてカンカンと熱を帯び始め、ついには掛け布団が触れる毎に「うぎゃあーっ!」と飛び起きる始末。朝起きたら、右足の小指が「ドックンドックン」と赤黒く、倍以上に腫れ上がっていました。靴はおろか靴下を履くのも飛び上がるほど痛くて難儀でしたが、それでも冷シップを貼り、片足だけサンダルをつっかけ、ビッコタンビッコタンと踵で歩きながら、根性で職場へ出かけました。
社長はこの異様な(ビッコタンビッコタン片足サンダルの)イデタチに、「こやつ、陽気の加減でついに狂ったか?」と不審がったそうです。(ほっとけ!)

午後、仕事の合間に接骨院に行くと、先生が何故だか嬉しそうに「あー!コレ骨、イッテますぅ!」。「え〜?逝っちゃってますか〜?」、「そうそう。イッチャッテます!イッチャッテます!」などと、“完全に他人事”という感じでニッコニコしながら言うのですね。
処置として、まずアルミの2mm厚ぐらいのプレートをぐにゃりと曲げて患部に添えた後、テーピングでグルグル巻きに固定されました。「全治2〜3週間ですね〜。(笑)」と言われました。そもそも危機感とか緊張感とかないのか?君は...?

証拠写真として一応画像を撮影しましたが、己の足のあまりの“バッチさ”に(笑)画像をUPするのを急遽取り下げてしました。ご勘弁くださひ。
GW=楽しいはずの連休を前にして、ビッコタンビッコタンとすでに身も心もボロボロのまっぴらでございました。(号泣)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(5) | TrackBack(0) | まっくら的失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

前撃針魂っ!「我ハ王ナリ」

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久しぶりにモデルガン・コラムを書いてみることにしました。マルシン工業の「MAUSER M712」。通称「モーゼル・ミリタリー」です。「軍用拳銃の祖」にして「〜王」と呼ばれるだけあって、実に貫禄たっぷりで大きいですねえ〜。人体工学をまるっきり無視している。(笑)昨今の実銃やそれに追随するモデルガン世界にあって、この革新的デザインは、今となっては“非現実の固まり”の様ですが、何故かまっぴらはこの「モーゼル・ミリタリー」。黒ABS製の物と二挺持ってるんですよ。当然の事ながら“未発火”です。

1896年に軍用で採用され1938年まで製造された「モーゼル・ミリタリー」は軍用拳銃最古のオートマティック・ピストルです。原形はルガー・ピストルの祖であって、おそらくは“世界最古のオート・ピストル”である「ボチャード・ピストル」。でも「ボチャード」は実用性を甚だ欠いており、「モーゼル・ミリタリー」を“世界最初〜”の実用オートマティック拳銃だと言う人も居ます。

丸っこい棒状のグリップが“箒の柄”に似ていることから海外では“ブルーム・ハンドル”とも称されました。重量は1130gとかなり重い...。(M1911A1でさえ1105g) 
銃弾はボルト・アクション・ライフルのようにクリップによって上部から装弾される方式。装弾数10発+1。口径は7.63mmだが、これは357マグナムが出現するまで世界最速の拳銃弾でありました。(ソ連トカレフTT-33の同サイズのカートリッジも同様のパワーを持っていますが、銃自体はかなり粗悪です。)このクリップ・スタイルの給弾方式は後に、マガズィン(弾倉)交換方式を取り入れたこの「M712」に変わっていきます。「M712」はセミ・フルオートの切替機能が取り入れられました。しかしグリップ収納式のマガズィンとは違い、トリガーの前に収納する方式を採用しているため、銃全体の重量バランスが恐ろしく悪い。ですからフルオートは群集・暴徒へ対する恫喝効果は狙えても、狙ってピン・ポイントで命中させる事は、まず出来なかったでしょうね。(笑)

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多くの改良やマイナー・チェンジが施され、当時数カ国(スペインのアストラ社など有名)でコピー生産もされていました。お隣中国ではなんと45ACP口径モデルまで作られていて、国民党や共産党軍や馬賊、匪賊に至るまで幅広く(毛児槍=モー・ル・チャンと称された)使用され、大いに日本軍を悩ませたそうです。日本人将校も私物ないし鹵獲品を相当数使用して、日中両軍相互に使用され戦場では互いに銃火を交えたと聞き及んでいます。

ホルスター兼用肩当ストックを使ってカービンの代役まで務め上げた軍用拳銃の「王様中の王様」でして、1889〜1902年のボーア戦争に従軍した後のイギリスの首相ウィンストン・チャーチルの愛銃だった事で有名です。戦闘中に紛失して、その数十年後の1970年代に古物商の手によりオークションに出品されました。
また映画「スターウォーズ」の“ハン・ソロ”の愛銃ですね。(笑)あれは映画銃器レンタル・メーカー「ステン・ブリッジ」のプロップ・ステージ・ガンを、SFタッチ的なシルエットに改造したんだそうです。ブランク(空砲)の発砲機能は残してあるそうで、役者は「撃った気になって〜」演技をするわけでなく、実際に「発砲して演技する事が出来た」そうです。ブラスター光線の処理は後で施すんだそうですね。

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しかしこの金属モデルガンは...やたら重い。何故今日は「前撃針魂っ!」か?と言うと、今日はたまたま収納庫の掃除をしておりました。(笑)

■ 掲載物件についてのご注意。
これらのコレクションは、販売や交換や譲渡の対象にはいかなる場合でも為りえません。
またそのようなお問い合わせ等の投稿やメールは応じかねますので、あらかじめ、ご了承願います。
すでに世の中に販売されていない終売商品も多数掲載されていますが、そういった物件についての問合せは、メーカー等にご迷惑がかかるので行わないでください。
コレクションの販売等は一切おこなっておりません。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 前撃針魂っ!(modelgun) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チタン・スタッド!

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サッカー部に仮入部を果たしたタカチに、サッカー・スパイクを買い与えたのは最近の事で...。まあ仮入部ですので「始めは取り合えず安い物で良かろう〜」と、行き付けのスポーツ・SHOPでMIZUNOのブロック・バスター品を購入しました。
彼は嬉しくてサッカー部で毎日、これを使用していますが、昨日友達に誘われて“遊び”にもコレを履いていってしまった。帰宅後ふと見ると、スパイクの“スタッド”...要は“ブレード=爪”ですか?これを何箇所か、紛失しておったわけです。ワタシは「サッカー」に疎くって、サッカー・シューズに“スタッド固定式スパイク”と“スタッド取替式スパイク”、“フットサル・シューズ”と様々に種類があるのをまったく知りませんでした。(恥)

そこで“取替スタッド”、もしくは面倒のいらない“固定式スパイク”を購入しようと、スポーツSHOPに出向いたわけなんですが、ここでタカチにサッカー・ボールをせがまれまして、“チタニューム・スタッド”とサッカー・ボールを購入しました。聞くところによるとサッカーなど激しい競技はスパイクのスタッドなどまず“消耗品”で、靴自体も練習で毎日履くと、まず3ヶ月持たないそうですね。

純正品のスタッドは硬質プラスチック製ですが、ここ1週間の練習ですでに磨耗し、ソールへの締め付けボルトが剥き出しになっている状態。“チタン・スタッド”はレア・メタルですが、金属ですので耐磨耗性、耐久性に優れているとか。でも最近は面倒のいらない、ソールと一体成型の“固定式スパイク”の需要の方が高いそうで、“取替スタッド”自体、店頭在庫は僅かでした。まあ「安物だからと言って安易に飛びつくと、返って高くつく」といういい教訓ですわな。わはは!(汗)
店員が偶然幼馴染だったので、18個入り¥3.000(税別)を、特価¥1.000にして戴きました。どうもありがとう!

まあ、ボール共々大事にして頂戴ね〜。てか失くしたらシケイぢゃ!(笑)

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posted by まっぴら at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チューガ・クセー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

衝撃のダイブ・ボマー

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スキー場などに赴いた事が御ありの方なら、こんな経験をお持ちでは...?斜面の勾配角が“30度”などというと、斜面の裾から見上げている分には「なんてこたぁない」と思えていても、いざ斜面頂上から下を見下ろしてみると、あまりの高低差に「ギョッ!」と慄いて、思わず腰が引けた経験が御ありではなかろうか?

かのエア・プレーンの任務は「ダイブ・ボマー Dive-bomber」。ひとえに「急降下爆撃」を行うために開発された経緯を持つ機体で、高度3.000mから目標までの爆弾投下の300mまでを地獄の急降下。降下角“60度”(!)で捻り出すその推定機速、実に400km/h強〜。

箱絵画像を加工して降下角“60度”を再現してみましたが、60度って言ったら、こんな角度ですもんねえ〜。もう「うっひゃぁ〜っ!」って感じです。それこそ搭乗員の身体には、一体どれぐらいのG(重力)がかかるんでしょうか?
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これは、「零戦」などと並び太平洋戦争前半の日本機動部隊の花形となり、見た目の優雅さとは相反して、まっぴらが「絶対乗りたくない」機体の一つに数えられる(笑)「愛知 九九式艦上爆撃機11型(D3A1)」の模型。1/50IDENTIAL SCALE TAMIYAのこないだ発売された再販品です。そのキットの出来不出来は兎も角、かつてこのキットと逢いまみえたノスタルジーから、つい衝動買いで購入してしまいました。ホント懐かしいよねえ〜。

実機は昭和十一年に「十一試艦上爆撃機」の名称で、愛知・三菱・中島の三社で競争試作されたそうですが、愛知の機体が最も優れていたそうです。それまでの艦上爆撃機が複葉羽布張りであったのに対し、初めて全金属製単葉構造となし、円テーパ翼と曲線整形の胴体を用いて空力性を追求した革新的な機体だったそうです。試験飛行中、方向安定性不足を指摘され、背面から尾翼基部に向って“背びれ”が装着された経緯を持つそうですが、このシルエットがワタクシは至って好きなのですね〜。
大戦前半(真珠湾攻撃〜インド洋海戦)にあっては、搭乗員の練度も高く、その急降下爆撃の命中率は82〜88%という、前代未聞の驚異的な数字を弾き出したそうですが、飛行機性能の世界的水準があがった後半は、次第に性能の格差に苦しめられ、その後継機となる「彗星艦爆」にバトン・タッチして一線から退いていきました。

肝心の模型の方はといいますと、凸モールドやパンチ穴等、昔のキットならでは“大らかさ”にかなり苦しめられそうな気配ですが(笑)、「時期主力候補」として、いずれは是非頑張って取り組んでみたいと思っています。以下、時期未明の「九九式小咄」にて...。
 
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

スポーツの祭典

地区のスポーツ委員を引き受けた関係で、ここのところ会議事で忙しい。今晩も実は全体集会。これは来月に地区の「〜大運動会」が控えているせいだ。職場が終わると、その足でファミマでおにぎりを買い、食いながらダッシュで公民館の集合時刻にようやく駆けつけるという慌しさ。“打合せ”と言うか?“擦り合わせ”というのが相応しいのか?(笑) いろいろと当日までのスケジュールの調整は続く。「俺、こう見えても割と忙しいんだよ!」などと、終止逃げ腰のスポ委副委員長のMさん。毎回定例会に来ているところを見ると、誰がどう見ても、アンタやっぱ「暇」だよ〜。(笑)

流石にかったるいけど、根っからの地域住民(地元)なので、こればっかりは逃げ様がなく、しょうがない...。地区体協の本部から、つんつるてんのジャージを1着借り受けて....実はワタシのサイズが用意されてない!まあしばらくは我慢して、引き受けた以上は頑張りましょう!(泣)

集会に赴くとMさんから便箋を渡された。今夜は確か運動会当日の打ち合わせだけのはずだが、何かやたらと便箋がズシリと重く、プリントがやけに多い。? 嫌な予感がして、覗いてみると「地区親子スポーツ大会」、また「地区グランドゴルフ大会」など様々なスポーツ絡みの催し物の予定が、びっちりと書き込まれていた。「何ぃ...?」日付の記載を眼で追うと、全ての大会がこの5〜6月の日曜日に固まって開催されるんですね。ぜ、全部「お手伝い」で出席しなければいけないのですか...?

「日曜日がない...。」休日はやにわに“スポーツ漬け”で、その健康度の印象はさて置いても、正直「もう勘弁してけれ」って、いい加減泣きが入りそうな心境です。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | およよスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

冷た〜いえだ豆スープ

新製品の試供品でしょうか?何故か?職場で戴きました。
でわ「缶缶〜」風に...。(画像が少しブレちゃいました!)

edamame.jpg


冷た〜いえだ豆スープ
季節限定
スープ[ポタージュ]
なめらかで風味豊かな味わい
Miss parler(JT)

ネットで読めるよ。
missparlor.com
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■分 類:スープ
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■商品名:冷た〜いえだ豆スープ
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■品 名:スープ(ポタージュ)
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■原材料:枝豆(大豆)、砂糖、でん紛、食用油脂、脱脂粉乳、チキンエキスパウダー、クリーム、食塩、でん粉分解物、たまねぎ、香辛料、乳化剤、香料、調味料(アミノ酸等)、着色料(紅花黄、クチナシ)、増粘剤(キサンタンガム)、(原材料の一部に小麦を含む)
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■内容量:190g[缶/スチール/プルトップ]
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■賞味期限:缶底下段に記載[2007/03/01]
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■販売者:ジェイティフーズ株式会社
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■URL:http://www.jti.co.jp/softdrink/
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■入手場所情報
日付:2006/04/20

場所:職場の冷蔵庫

価格:ただ(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

び様IQ診断

http://www.petlovers.ne.jp/iq/dog/dog_iq.html

にゃ〜さんが飼っているヲヤジ殿....否!にゃ〜さん飼っているヲヤジ殿に「ペットラバーズ」という愛犬・愛猫の診断テストがあるというのを教わりました。
ここで「愛犬のIQ診断」というのを、ウチのび様に当てはめて、やってみました。

【あなたの愛犬IQ診断結果】

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愛犬のIQは犬IQ122です。

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愛犬は 優等生 タイプです。
●なんでも起用にこなす優等生タイプ●


視覚判断力 IQ32
聴覚判断力 IQ27
社会性適応判断 IQ39
家庭生活の適応性 IQ24

手がかからず、飼い主の言うことにもきびきびと行動する優等生タイプ。
難度の高いものにもチャレンジする意欲もあるので、今以上に能力を引き出してあげて。


...だそうです。(くすくす)
続いて「犬の飼い主のIQ診断」というのをやってみました。

【犬の飼い主IQ診断結果】

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あなたの飼い主IQは106です。

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あなたは 頼りがい十分タイプ です。
☆均衡感覚バツグン、愛犬にとって頼りがい十分タイプ☆


【飼い主の素質 IQ22】
どのようにしつけている? IQ28
どれだけしっかりしつけている? IQ20
愛犬への献身性はどのくらい? IQ18
どれくらい思いやっていますか? IQ18

ときにはきっぱりとした態度でボスであることを犬に示し、かわいがるときには思いっきりかわいがるわんこにとっても頼りがいのあるバランスのとれたタイプ。思慮分別に富み、愛犬の立場にたったものの考え方のできる飼い主さんです。


との事。げっ!犬よりダメじゃん!正直かなり「ばびょん!」ってな感じです。(笑) 結構面白いよ。これ。興味がある方は試されては如何?
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2006年04月18日

駄菓子屋のJUDY

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古ぅ〜い懐かしキットが出土しまして...。(笑)「LS」というメーカーの1/72「彗星33型」。当時確か¥100か?¥200ぐらいだったでしょうか?別に捜していたわけではありませんで、偶然先週、タカチに私が使っていた英語辞書、国語事典の類をあげようと本棚を物色していたところ、本棚と壁の間に埃塗れで落っこっていたものだったのです。

「わぁ〜!懐かしいなあ〜。」と埃を払って箱を開けてみると、まだキットの部品がランナーから切り離されない状態の完備品。「日の丸」デカールも死んでない。銀色チューブの小さい接着剤もまだ残っておりました。つらつら思い出してみると、これはワタシが通っていた小学校の近くの文房具屋兼駄菓子屋の(やっぱ、ありゃただの駄菓子屋だな。うん!)軒先で購入した物〜。ほぼ30年ぐらい前のものでしょうか?当時、友人と競い合うように購入しては組み立てておりました。このシリーズは、少年の軍事費予算枠(お小遣い)で、懐をあまり痛めず購入できる低価格が売りだったからね。(笑) 取り分け海軍機が好きだった私は「零戦」には何故か靡かず、このシリーズの「二色水戦」や「艦上爆撃機 彗星」なんかを割と好んだわけ。それとTAMIYAさんの「1/50」なんていう不思議なスケールの「九九式艦爆」や「零観」なんてのも好きでしたね〜。(最近、スポット生産品を購入したので、これについては近々取り上げてみたいとは思うのですけど。)

ただお気に入りだった「彗星」は、この「〜33型」ではなく、アツタ21型水冷倒立V12エンジンの「〜12型」の方だったのだけど...。(笑) この「彗星33型」は“空冷”で、確かエンジンは「金星62型」だったかな...?(手元に資料がないので間違っていたらすまぬ) 性能はコッチの方が良かったみたいですね。鼻っ面がスマートで空力的に洗練された「〜12型」は何機も作ったのだけど、「〜33型」は勢いで購入したはしたけれど、沖縄戦の「特攻機」という先入観というか?大戦末期のイメージの暗さみたいなものがどことなくついて回り、結局やる気が起こらず投げてあったみたいですね。30年も...。(苦笑)

あの思い出深い例の駄菓子屋は、私が今のタカチと同じ歳...そう。中学校にあがるのと時を同じくして、区画整理工事に引っかかり、立ち退いてしまって、このキット同様この世から消えて無くなってしまったのだけど、おやぢになったあの頃の微少年は、このキットと対面して、ついあの当時をシミジミと懐かしんでしまうのでした。

...しかし、今となっては手の入れ応えのあるキットだ...。わはは!(滝汗)
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2006年04月17日

仮入部

親バカが災いしてか?「チューガ・クセー日記」という、また怪しくて如何にも長続きしなさそうなカテゴリが増えたのですが(笑)、タカチが今週...今日の日付から中学で部活に入りまして...。運動部で「サッカー部」志望というのがワタシとしては驚きだったのですが、よく考えたら、彼は小学時代は「球技部」だったわけですから、関連性や前後関係がまるっきりなかったわけではないわけ。

?T?b?J?[...でサッカー部。一応まだ“仮入部”なのだそうです。でも「今週中に指定されたスポーツ・ショップでスパイクを購入してください」と書かれたプリントを貰って来ました。うう〜ん???それって“本入部”してからではいけないのだろうか...?
ちなみにクビになったら、彼は文化系のパソコン部に入るそうです。この先パソコンを教えて、ゆくゆくは「セカンド・ジェネレーション“まっぴら”」(二代目)に仕込んでも面白そうな感じはするのですけど、「歩く時刻表」とか「デンシャ男」とか異名を持つ彼の事ですから、「〜倶楽部録」のコンテンツ的には一抹の不安が...。(苦笑)

我が家で変わったことはといえば、やはり帰宅時間が遅くなりました。それで習い事の時間がシフトするように、遅い時間にずれ込み始めましたね。これからは宿題を早い時間に済ませるように躾けないといかんなあ...。(おやぢはパソコン弄りたさに子供部屋に入り浸るし...。笑)

まあ「チューガ・クセー日記」は、暇があったら直接本人に記事を書かせますので、その折にはどうぞよしなにお付き合いください。(まず不定期)m(_"_)m
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2006年04月16日

ヨンテンイチロク ガード下三銃士

...というか?カクシトリデの三悪人とでもいうか...?(笑)

昔の仲間と「1年に一回ぐらい、たまには逢って呑もう会」というのを、例年コソコソヒソヒソとやっておりますが、ここのところ互いの仕事や体調の関係から随分と不定期。

昨年から「この春先こそ是非死守せよ!」と我が身に固く言い聞かせて居ったので、今日は実に楽しかったです。お互い年齢相応だいぶくたびれてきた感がありますが、なんだかんだ一番落ち着くメンツだよねー。またやろうよねぇ〜。

ああっ!次回がすでに待ち遠しい。以上、簡単ながら。(礼)
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2006年04月15日

A DOG'S LIFE vol.26

今日のび様は、やけに歯並びが良いなぁ〜と思っていたら...

おかんの入れ歯を咥えて

逃げ回っておるところでした。(笑)

家族中、大爆笑!突発的出来事につき当然画像なし。
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2006年04月13日

黒木和雄監督の訃報

かつて「竜馬暗殺」という不思議な映画に感銘を受けた私にとって、本日の黒木和雄監督の訃報は正に青天の霹靂で、感慨深く受け止めてしまうほどの衝撃の出来事でした。
この昭和49年に製作されたモノクロ時代劇作品(映画同人社ATG 製作)は、まるで荒削りの木版画をバンっ!と見せ付けられたようで、強烈にして圧倒的な迫力を持って、未だ瞼に焼き付いております。動乱期の混沌(来るべき新時代が希望なのか?絶望なのか?皆目分からない)の中にあって、史実どおり斬られるべく存在しているはずの登場人物、その周辺が、不思議と生命力やエナジーに満ち溢れていた映画でした。

慶応三年、近江屋(醤油問屋)の土蔵に匿われた竜馬が、刺客に襲われ斬られるまでの僅か三日間を描いた作品なのですけれど、後年「偉人」と謳われ仰々しく飾られるに至った幕末動乱期に生きた若者達の、その奔放な性、生々しい暴力、自由な時代や境遇への渇望と憤り...政治という眼に見えない力に押し拉がれ潰されていく生身の若者達の「生」や「死」というものを、押し寄せる時代の奔流(70年代の学生運動の有様にオーバー・ラップさせつつ)に乗せて、ダイナミックに生々しく力強く描いておる傑作だったと思います。白黒作品でありながら、黒澤作品の様に妙に「色」を感じました。

原田芳雄さんが熱演した下品でスケベで人相がやたら悪いヤクザ竜馬(笑)を初めとし、陸援隊隊長“中岡慎太郎”に、研ぎ澄まされた日本刀のような演技が冴え渡る、若かりし石橋蓮司さん。狂犬のような人斬り浪人“右太”に故松田優作。その姉、放埓にして白痴のような危険な女郎“幡”に中川梨絵。その他浪人、剣客、薩長土佐連合(廊下を歩くワン・シーンだけチラッと登場する西郷の薄気味悪さ...!)も含め、取り巻きの全てが“革命家“竜馬”を斬らん”とつけ狙っている。同郷の“中岡慎太郎”でさえ「“武士の存在を脅かす裏切り者”として隙有らば斬らん」と竜馬を尋ねてくるという物凄くハードな設定だったのです。史実は兎も角、当時の世相「学生の内ゲバ事件」も反映してか?誰に斬られてもおかしくない。ベクトルの方向性自体が全て「竜馬暗殺」という、ただ1点の目的に集約され、異様な熱に満ちている。この映画で「竜馬」は正に斬られるべくして斬られたわけでして、実に殺風景過ぎるこの映画、たまらなく大好きだったんですよね。
ちなみにこの映画とほぼ同じようなキャスティング(黒木組?)で撮影された映画「浪人街」ってのも、まるで「竜馬暗殺」の“同窓会”のようで、大手を振って歓迎してしまうのですけど...。

ワタシは監督の「戦争レクイエム三部作」を未だ観ておらず、その不勉強さ・不謹慎さを棚に上げての事になり、誠に恐縮ですが、黒木作品の一ファンとして心よりご冥福を申し上げます。合掌。

YOMIURI ONLINE“戦争レクイエム3部作”映画監督の黒木和雄氏が死去
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2006年04月12日

中島キ44二式戦闘機「鍾馗」(その3)

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中島キ44二式戦闘機 鍾馗 U型丙 飛行第246戦隊 第3中隊 昭和二十年 大阪 大正飛行場」。その後は特別変わった進展はありませんで(苦笑)、ここ2週間ばかりチンタラと、主脚と主脚覆(カバー)を塗っておりました。「日の丸」国籍マークと同じ「68 モンザレッド」と味方識別帯に使用した「58 黄橙色」のツートン・カラーです。

主脚覆(カバー)には機番が描かれているようですが、これは流石に“塗り”では無理。(笑) それで何かしらのデカールを転用しようと探していました。なかなかオリジナルに近い物...まあ程よいサイズの物がないので諦めかけていたところ、偶然P・T(ピットロード)の1/700「U.S NAVY MODERN 現用アメリカ海軍艦船用デカール」のハル・ナンバー(艦首番号)がちょうどよいサイズであったので、これを貼り付けました。実際はもっと縦長で丸みも帯びているのですが...。まあいいか...。

「鍾馗」は大馬力エンジン搭載しているだけあって、最大速度は元より、着陸速度は現今のセスナ機の巡航速度並みだったそうです。(これで「視界が悪い〜」のだから始末が悪い...怖) 主脚は他の機体に比べてガッチリした“片持式フォーク”にはなっていますが、それでも着陸はかなり怖かっただろうなぁ〜。頭デッカチな機体デザインですから、重心は前方にかかるんでしょうかね?尾輪脚は恐ろしく華奢な印象を受けますけれど...。

まあ今後もボチボチ...。
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2006年04月11日

学習支援者?

今日、中学校で使う教科書の一切合財貰ってきたわけなのですけれど、教育出版社の理化の教科書には何故か?「ガンダム」のマスコット・キャラクターの「ハロ」が大きく掲載されています。(笑)

紙面上のそこかしこで“学習支援者”として活躍するそうなのですけれど...学習教材に“いやし系キャラクター”持ってこられてもなあ〜。そんなのありなんだろうか??? 随分と時代も変わったものだ。(困惑)
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2006年04月10日

ザ・チューボーズ

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全国的にそういう日にあたるのでしょうか?今日はタカチの中学校の入学式でして、ワタシも職場を抜け出して行って参りました。お天気は生憎の雨模様でしたが、満開桜は散らずにしぶとく残っておりました。自宅門前で記念撮影をしていたら、近所のヒトからお祝いや御赤飯等、戴き物を沢山頂戴してしまいました。皆さん、本当にどうもありがとうございました。

おやぢから一言。えへん!タカチ、中学ご入学...

おめでとうございますぅ!

明日から勉学に、スポーツにと、恥を掻かないように、地道な努力を怠らず、疎かにせず、前向きに頑張ってください。“”ではありますが、これからはこないだよりもちょっとオトナ...そう!“”という文字をあてても間違いないわけですからね。

しかし今日日の中学校はかなり荒れています。ここも市内では1.2を争う...という。(怖)駅前新築マンション等から流入してくる児童の数がやたら多いので、ちょっと先の不安も大きいですね。(通った小学が少なすぎたせいもあるが)

兎にも角にも、少年の乗ったフネは、未知の荒波に無事漕ぎ出したのであった。挫けず頑張れ!(おやぢは“役に就かされる”を恐れ、逃げ回っておりましたが...笑)
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2006年04月09日

ワンピ−ス カラクリ城のメカ巨兵

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ここのところTV版は、内容が混沌としてしまってすっかり遠ざかってしまいましたが、「劇場版」は我が家では毎春すっかり恒例ですので、タカチと連れ立って観て参りました。「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」です。今回ので劇場版第7作目! 小学1年生だったタカチが、中学生になってしまうほど(笑)大変息の長いアニメ作品になってしまいました。

やっている事自体は、毎回まあ変わらないんですけど(笑)、今回、ドクター・ラチェットのカラクリ城の背景が「宇宙戦艦ヤマト」の“第一艦橋”とか「ルパン3世 カリオストロの城」の“時計塔”などを思いっきりオマージュしておりまして、つい噴き出してしまいました。

悪役のドクター・ラチェット、ホンキ大佐、マジ将軍を、SMAPの稲垣吾郎ちゃん、“極楽とんぼ”の山本圭壱さんと加藤浩次さんが声をあてていました。吾郎ちゃん結構はじけています。(てか、楽しんでいらっしゃる) 山本さんはちょっと固い印象を受けましたが、“狂犬加藤”は「メチャイケ」のマンマですやん!ハマリ過ぎ。(笑)

そういえば、「ワンピース」といえば今や大人気。医者志望のトナカイ“トニー・トニー・チョッパー”の声は、大谷“ピカチュウ”育江さんが担当しておりましたが、今回は「体調不良〜」とかで、ピンチ・ヒッターとして伊倉一恵さんが担当しておりました。この方は「CITY HUNTER」の“槇村香”役だったそうですが、可愛い声ですのでキャラ的にはまるで遜色は感じなかったです。確か現在のTV放映版もそうですね。(ただちょっと声量がか細いような印象を受けましたが...。) 

そういえば、大谷さんといえば最近「金色のガッシュベル!!」の放映が終わったばかり...。大丈夫でしょうか?「長期療養」ともなると(どうも妊娠・出産とかではないらしい)その病状、大変心配です。でも現在放映中の「ポケモン」....???声優のクレジットはそのままのところを見ると、ひょっ、ひょっとして、今の“ピカチュウ”の声って、今まで録った録音の切り張りっ!???

今回の「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」。タカチは大喜びでしたが、はてさてまっぴら的総合評価と致しましては... 

????? もはや採点不能。

P・S ちなみに戦闘用カラクリ・メカの“鉄人くん28号”。本当にあったら是非操縦してみたいです。(笑)

「ワンピース カラクリ城のメカ巨兵」
http://www.toei-anim.co.jp/movie/2006_onepiece/


「金色のガッシュベル!!」
ガッシュ・ベル役 大谷育江さん お休みのお知らせ
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2006年04月08日

ゴムゴムの近況!

“入学式に向けて〜”の野暮用(その他諸々)が、今週中に粗方片付いたので、明日はタカチのお供で、久々にマンガ映画でも観に行こうかと。毎年恒例の...。しかし凄いなあ〜。この映画は全部劇場で観ているなあ〜。(笑)

大体そんなとこ。
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A DOG'S LIFE vol.25

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「頸ったま、掻いてけれ〜。」と近寄って来たび様をパチりました。
喉と言わずお腹と言わず、掻いて貰うと、涙目になるほど気持ち良さそーにしています。喉だの腹だの柔らかい箇所を見せる行為は、飼い主に対して“絶対服従”を意味する姿勢なんだそうです。

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あへーっ!」もう辛抱たまらんっ!って感じ。(笑)

でも現在毛が伸び放題状態なので、掻いていると指先が脂で多少臭くなります。(笑) “お風呂で洗う”のもコミュニケーション的には微笑ましい光景ですが、動物は外敵の外、体温を維持するために“脂”も重要な物なんだそうです。(具合が悪くなると分泌が悪くなり、毛がバサバサ立ちます)
もっともび様はドライヤーの温風が嫌いなので、端から洗わせません。一回洗ったら、ビシャビシャと水滴を滴らせながら逃げちゃいました。

でも、そろそろ散髪に行こうね。正直臭い。(苦笑)
posted by まっぴら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする