2006年05月30日

蟲姫ぢゃあー!

はっ!本日まっぴら巡査は巡回勤務中、勤め先の軒先の土間でもがく挙動不審の彼に、数回に及ぶ職務質問と任意同行を求めた際、抵抗された為、已む無くこれを取り押さえ、同16時24分、騒乱罪及び公務執行妨害の現行犯で“確保”するに至りましたぁ!
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現在までの事情聴取によりますと、
彼の氏名・身元は、住所不定・無職、自称“昆虫”の「鍬 形男」(2)。
もうすぐ梅雨時期なのに、何かと暑い日が続いたので、「夏が来たか!」と誤って越冬から目覚めたらしいのです。
今ですか?彼は取調室で、店屋物の“スイカ”にむしゃぶりついておりますよ。さっきまでギーギーと悪態ばかりついておりましたが、とても腹を空かしていたみたいですね。なかなか可愛いモンですよー。

タカチに見せようかと連れて帰って来ました。途中接骨院に立ち寄って先生に見せびらかしたところ、「虫は嫌ぁ〜っ!」と奥に逃げて行ってしまいました。見ただけでもう虫の息状態。(笑) オトコノコのくせに何とだらしのない...。

と・こ・ろ・が、先生の奥様が実は隠れキワモノでございまして...。
彼女は「犬猫が大大ダイっ嫌い!」のくせに、何故か“虫”が大ーぃ好きなんですよー。(汗) 「きゃああああーっ!ムゥーシィー!好ぅきーっ!」と黄色い悲鳴を挙げながら、待合室に居並ぶ患者さん達を押しのけ、ドドドッと突っ走って来て、容器から即掌に移し変えて、診察受付でひたすら撫で撫で撫で撫でしておるのでした。そらぁもう目が宙を泳いでおるのですな...。(超滝汗)

【奥様談】
「♯ワタシ小さい頃からムシが大好きなんですよー父が釣りが好きだったのでミミズとかゴカイとかウジを食紅で染めたヤツ(サシですわな)とか平気で弄くれるのですよーあのプリプリ感がたまらない後ダンゴムシとかーコロコロしていてそれはもう凄く可愛くって可愛くって.........(以下略)」


き、君はナウシカかぁー!?


それにしても、もう夏が近いのですかね...?
あっ!彼は今スイカのキレッ端を抱っこしたまんま寝ちまいました。(笑)
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スタッド固定式スパイク

タカチが部活で使う“スタッド取替式スパイク”の事には、以前触れたと思いますが、何やらガッコウの方から通達が来て、「“スタッド固定式スパイク”着用でないと、試合に出られない〜」そうなんだ。えっ?スタッド取替式でと“ポロッとはずれる”心配があるから禁止なの?じゃなんでプリントに最初からそう書かない?

タカチは友人達に勧められて、今度はアシックスのスパイクが欲しいんだそうだ。購入できるサッカー用品専門店まで、ご丁寧に教わってきた。木曜日は練習が休みなのでその足で買いに行き、金曜日の練習までには是非欲しい欲しい!と珍しく駄々を捏ねる。結局改めて買い直す事になりそう。別に靴一足の値段など惜しかないが、どうも腑に落ちない。

ちょっと待て!“試合”って、君は試合に出れるのかい?何々?メンバーにならなきゃ出られない...?まあそりゃそうだ!
でも出れるか出れないかまだ分からない試合の為に、わざわざスタッド固定式スパイクを改めて購入する必要があるのかい?

たかだか一足のスパイクを廻り、“盾(たて)”と“矛(ほこ)”の応酬は続く。さあ、このおやぢを舌鋒鋭く説得して、見事納得させて見せたまえ。

ワタシの質問に彼は答えず塾に向った。
仕方がないので、おやぢはンコして寝た。
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2006年05月29日

余暇のつけ

昨日の“5時起き”ですっかり調子を崩してしまいました。あの後結局、昼過ぎまで寝てしまったのがいけなかったようで、今度は夜半になかなか寝付けず、ついに身体が夜昼をとっ違えてしまったようです。
今日は仕事でしたが、日中ふいに睡魔に襲われて、つい倒れそうもなったり、あるいは運転中、ハンドルに突っぷしそうな程の塩梅でした。
終日眠い眠い眠い...。役も確かに運営上大事でしょうけど、翌日の仕事に差し障りが出るようじゃいかんよなあ〜。グラウンドのコンディションなど朝から雨なのだから、ある程度は予測はつくわけだし...。

ぅ...いかん!“ヨガの眠り”が....。おっと!昔懐かしの「レインボーマン」を気取っている場合ではなく、この場合“余暇”の眠り。余暇のつけでしょうな。兎に角今宵は寝ちゃいますぅ〜。

ちなみに週間天気によると、来週日曜日はまたしても雨の予想とか。まったく...。
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2006年05月28日

龍ヲ屠レ

この春先に読んでいた本数冊の中に、樫出勇氏著の「B29撃墜記」(光人社刊)という戦記ドキュメントがありました。これは太平洋戦争末期、中国大陸から梯団(ていだん)を為し、幾重にも折り重なるように北九州や近畿工業地帯を空襲せんと飛来した“超空の要塞=B29戦略爆撃機”の大編隊を、二式複座戦闘機 キ45改「屠龍(とりゅう)」を駆り迎え撃った、飛行第四戦隊・本土防空隊の熾烈にして勇猛果敢、そして悲壮この上ない戦いの日々を克明に綴った空戦記なのでした。

実話の戦記本ですから、迂闊に「面白かった」と書くと、あまりに不敬で不謹慎極まりない話になってしまうのですけど、ついつい夜が更けたもの忘れて読み耽ってしまいました。
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この本の影響で、それまであまり関心のなかった「二式複座戦闘機 キ45改「屠龍(とりゅう)」という機体に単純に興味が湧いたわけです。この実機が実際運用された背景や経緯を簡単に書き留めてみますと、原型となった「キ45」はその当時(昭和十三年当時)の世界各国で開発されていた「双発複座戦闘機」に刺激されて、陸軍部内で「爆撃機援護用の長距離戦闘機」として使うべく、川崎航空機に命じた開発した戦闘機だったそうですね。「キ45」は結果、主翼部のナセルストール注.)の問題やエンジンの不調・格闘性能の能力不備から、採用には至らなかったそうですが、本来の援護支援任務から戦闘爆撃機的役割に変換を図った「キ45改」は、「二式複座戦闘機 屠龍」としてようなく採用に至った経緯を持つそうです。
ただその頃は航続距離の長い「隼」などが重宝されていたので、もう役割的にはかなり中途半端な存在になり、船団護衛や今回のような爆撃機の邀撃(ようげき)任務に宛がわれたんだそうです。

注.飛行姿勢の変化等の条件により、エンジンカウリング(カバー)からナセル(エンジン取り付け部)に至る空気の流れが乱れて主翼上面の空気を剥離させ、揚力を奪い墜落につながる現象。 )

決して大きくはない機体に、機首に20mm機関砲二門、あるいは機体下部に20mm機関砲一門、機体上部に上向き20mm機関砲二門、後席に7.7mm旋回機関銃一門を詰め込んだ、その吸血の為の巧緻さは、機体に描かれた毒々しい迷彩と相まって「意地の悪い猛毒蛇」の髣髴とさせますが、更に改良を加えた本機「丙型」は、翼幅43mにも及ぶ巨人機「B29」の翼の付け根をめがけ、乾坤一擲の一撃を加えんが為に、手動装填の37mm戦車砲改造砲(!)を搭載しておったそうです。
この一発を外すとニ撃目は容易に加えられない=巨人機の速度には追いつけなかったそうですし、防弾の無い翼タンクにひとたび被弾すると「屠龍」は「ライター」と渾名されるほど大変火の回りやすい脆弱な機体だったそうですから、相当数の被害も被った。自爆や体当たり攻撃なども数知れず。そんな中で生き残れた方々というのは、大変運の強い方、あるいは相当の技量の持ち主だったんでしょうね。樫出勇氏は夜間地上の照空灯部隊と連携し、死角の無い“超空の要塞”「B29」を、実に26機も撃墜し生還を果たした陸軍航空・本土防空のエースだったわけです。
しかしながら「〜賛美」を助長するつもりは毛頭ありません。(汗々)
 
本文中にもありましたが、この当時、不惜身命の決意を秘め祖国防空の任にあたった「屠龍部隊」隊員は、自らの闘志が漲るが余り“自己犠牲の際には必ず敵機も道連れ”という観念に基づいて任務を全うし、良しにつけ悪きにつけ、そのような観念を持つ事が、国を挙げて“名誉”とか“美徳”とされ讃えられた時代のお話ですから、“世界平和”とか“国際協調”、あるいは“人命尊重”を「尊し」と教育された現代人や、教育されたにも拘らず風化し忘れかけた若者の感覚では、ついに理解出来ない行為かもしれません。

同じ国で起きた悲劇でありながら、現在の中東情勢か何かの様に、昭和初期をまるで遠い異国の出来事のように、まったく別の民族として傍観している...う〜ん。焦点が今ひとつもふたつも合わない感覚、あるいは感想をお持ちになられる方もおいでかもしれません。

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さて、勇敢な本の話はここまでとして、別に勇敢では無いワタクシは極めて平和的に「二式複座戦闘機 キ45改「屠龍(とりゅう)NICK」の模型を作ってみようと思い立ちました。キットは日本模型(ニチモ)の1/48です。古いキットですのでもう手に入らないだろう...と思っとりましたが、模型屋さんの御尽力もあってか?意外と容易く安価で手に入りました。

...ですが、流石ニチモだけあって“ニッチモさっちもいかない”というか?「おのれ!Nick機(憎き)ヤツっ!」とでもいいますか?盛んに駄じゃれを飛ばしたくなるくらい、現在のTAMIYA/HASEGAWA製品の取り扱いに慣れていると、かなり組み立て辛いキットだと思いました。
枕頭鋲痕まで再現してある繊細な凹モールドは、成型時金型に負担をかけないようにか?かなり柔らかいプラスチックの素材を使用しています。案の定、反っているので「無理苦理合わせよう」と力をかけると簡単に「パキッ!」と逝きます。ですから、まるでいかがわしいおやぢのエゲつない風呂遊びの様に一緒にお風呂に入って(笑)お湯の中でゆっくりマ〜タリと反りを修正します。また接着後の変形を危惧して、桁(ケタ)をかませようかと思っとります。
また機内や主脚・車輪格納室・外方脚扉裏には、肋材等のモールドがまったくありません。昔のキットですから肉が不均一に厚い箇所もありますね。これをリュータで削り込み、肋材等はある程度再現(デッチ・UPですが)しようかと企んでいます。

「凄いねー。“上級者向け”のキットをついに始めちゃったのだねー。」と、師匠筋にあたる先輩モデラーにからかわれて、なんとなくバツの悪いまっぴらなのでありますが、一体本当に完成するのでしょうか?(笑) 完成は例によって未明となると思いますが、ここしばらく孤軍奮闘、頑張ってみたいと思います。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 二式小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続 恐怖 5時半の男

この梅雨時期の天候に危惧されていた地区運動会。根性5:00起きで、行って参りました。大方の予想通り、グラウンドのコンディションが“泳げる”程の絶望的な環境でしたので、即決で中止。来月4日)に延期となってしまいました。昨日、公民館から搬入した器材一式は全て撤収となり、この雨の中搬出作業に勤しんで来ましたが、天幕に乗り付けたトラックがズブズブとスタックしちゃうほどの泥濘ですから、中止も已むおえなしかと...。

帰宅後、眠い目を擦りながら、子供会や地区少年野球団体方面への電話連絡に忙殺されていましたが、今日の予定はこれですっかり無くなっちゃいました。しめしめうししと「ダ・ヴィンチ・コード」を観に行こうかと思ったら、生憎の給料日前。財布がスカスカと音もなし状態。ガーン!

ですから、布団被ってまたスゴスゴと寝ちゃいますですぅ〜。ZZZ...。
posted by まっぴら at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | およよスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

恐怖 5時半の男

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今年もワタシんちの庭は“アリオン・ギガンチューム”が華麗に咲き誇っています。球根が痩せたせいか、本年は幾分花が小さい。しかし毎年ながら思いますが、面白いカタチのお花ですなぁ〜。
もうすぐヒヤシンスの時期ですが、ワタクシが小学校の理科の栽培授業で持ち帰り、庭にフン投げた腐った球根は見事に根付いてしまい、手入れもしないくせに旧年までは白い花を咲かして居りましたが、昨年はついに見かけませんでした。今年は果たして咲くかどうか???もういい加減、土に還ってあるいは蜜柑の木の養分になってしまったかもしれませんねぇ〜。猫の額ほどの恥ずかくもせまい庭ですが、生存競争とその自然淘汰は大変な激戦区でございます。

さて、御題は変わります。地区のスポーツ委員を引き受けておりますと、以前blogの何処かで書きました。明日はワタクシが住む地区の運動会なのですが、生憎のこの天気。もう梅雨ですからね〜。明日行うのか?それとも延期するのか?もっか議論の分かれるところ。
当初のお話ですと、朝打ち上がる花火の音を合図に、小学校校庭に朝7:30に集合と伺いました。ですがなにぶんにもこの天候...。先程、時間変更を知らせる電話連絡を戴きました。それによると、委員は校庭に「朝の5:30(!)までに集合」との事。「うげっ!」っと受話器を握り締めて、その場に凍り付いてしまいましてん。
明日は一応現場集合〜設営の後、天候を見計らい、実行するか否か?役員討議をするとの事。「までに〜」っつう事は、それより前に起きてご飯食べなぁあきまへんよねぇ〜。

「三千世界の烏(からす)を殺し、主と朝寝がしてみたい♪」なんて古い謡がありますが、この場合“主”は兎も角、せめて日曜日くらいはゆるりと朝寝坊がしてみたい、だけどぉ〜♪るるるぅ〜るるるるぅ〜るるるぅ〜るる〜るるるるぅ〜♪
...とそんなまっぴらの明日はどっちだ!
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | およよスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

ambitious

忙しいのを良い事に更新をサボっておりました。まあ、これぐらいのスタンスもよろしかろうかと...。

さて。タカチのサッカー部も随分と板についてきたようでして。テスト終了と同時に、再び「朝練」というモノに出かけて行くようになりました。(ここのところ雨続きですけど) これが親のワタクシが傍で見ていて可哀想な程、ホントに早朝の早い時間。彼は昔から“寝ぼすけ”なので、大変辛かろうと思います。ところが...まあ、寝ぼけてこそおりますが、嫌な顔ひとつ見せずに元気に登校して行く。帰宅も夕刻7時くらいと。「最近の部活動は昔と比べて随分と甘くなった」などと言われますが、今でも案外やる事はしっかりやっているみたい。帰宅後、彼は軽く食事を済ませて、今度は塾などにいそいそ出かけていきますから、結構なハード・スケジュールをこなしています。ヘタすると普段のワタクシよりも帰宅が遅いのかも知れない。帰って来てから風呂を済ませると、更には机に向って予習・復習などをやり始める局面が多々ありますから、今までの様に親が傍らでマシン相手にWEBなどにかまけている場合ではないのですよ。
「結構、頑張り屋さんだなあ...。」と思います。親よりも...。否、比較にならない。この場合、親がだらしない。(汗) 彼は将来、どんな人物になるのやら?

...で、やはり毎日鍛えられているせいか?彼はダブダブしていたお腹やお尻が、急速に引き締まり出しましたね。至って頼もしくなり始めました。我が子が頼もしくなり始めたのを見るのが嬉しい反面、嫉妬や焦りみたいなものも同時に感じ始めました。もっとも「感じる」だけで、相変わらず努力もせずにゴロゴロまっくらしている方が好きですがね。(笑) 負けず嫌いですが、別に頑張り屋さんでもないもので...。
この際「彼に負けじ!」と、明日は取り合えず手近なところで....そう!そろそろ“衣変え”ですから、いっちょタンスの中の整理にでも取り組んでみるか。

何なんだ?いきなりのこの敗北感はっ....!_| ̄|○
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2006年05月24日

ら・ら・ら・ライディ〜ン

少々ネタに困った感もありましたが、週明けから急にパタパタと忙しくなり、帰宅すると同時にバタンQの、この2日間でございました。
今日日中は汗ばむくらいの陽気だったのですが、夕刻よりにわかに“雷雨”となり、出先でバケツをひっくり返したような横殴りの雨に祟られました。
自転車での帰宅が無理でしたので、職場で車を借り、病院にちょいと寄りがてら、今しがた帰宅しましたが、路上はあちこち側溝から水が逆流してあふれ出しておりました。現在まだ降り止んでおりません。それどころか時折また、激しい雨音が雨戸を叩いております。後から後から電気を貯えた元気な雷雲が、ずずずいっと西の方から押し寄せてくるような感じですか?

次の日曜日は雨との予報が公表されておりますが、どうなっちゃうんだろう...?ウチの地区の運動会は...?
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

A DOG'S LIFE vol.28

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朝一番のび様画像です。
朝から“運動会”を知らせる花火の音で、すっかり眠気が覚めました。

散歩がてら“運動会”を観に、公園まで行ってきましたが、
ヒトが大勢集まり、スタータの音が「パン!パン!」と鳴り響くので、
すっかりビビりまくって、腰が引けて逃げ帰って来てしまいました。

そらぁ、ごっつう怖かったでぇ〜。」(び様談)
posted by まっぴら at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二/三式小咄

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昨晩ようやく模型ログのコピペ編集が終わりました。
サイド・バー右手の「ボクの模型棚」からどうぞ。
中島キ44二式戦闘機 鍾馗 U型丙 “飛行第246戦隊” 第3中隊 昭和二十年 大阪「二式小咄」 です。

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こっちは、川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕 I型 甲 “飛行第68戦隊”「三式小咄(2)」ですね。ちょっと追記しました。この先ポツポツとまだ追記するかもしれません。


(注)“不許可”のマークが入っているので「覗けないんじゃないか?」と一部思っている方が居られるとか?
わはは!こりゃすまんです。こりは当時、軍部に検閲されて新聞等に掲載できない写真に判されたスタンプ印を模倣した物なのですよ。失礼をば致しましたぁー。(汗)
posted by まっぴら at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

フィールド・ライン

ワタクシの住む地区ぢゃございませんが、ワタクシのおうちの門前からほぼ煙草一本吸えるぐらいの距離にあるお隣の地区では、明日が「運動会」だそうですね。公園に「フィールド・ライン」...競技用の“石灰”の商品名なんですが、納品に赴きました。一袋20kg。
車を乗り入れてみると、地区体育部の方々による仮設のテントなどの運び込み真っ最中。昨日が雨でしたので、グラウンドがまだ湿りがち。午後グラウンドが乾いた後、ライン引き作業なんだそうです。「毎度あり〜!」てな具合で帰って来ました。

天気快晴に恵まれた一日のはずだったのに、午後、一転にわかに掻き曇り、ダダダダーッ!と滝のようなスコールと落雷、そして強風が...!
どひゃーっ!どれぐらい凄かったかと言うと、我が家の庭先、家庭菜園に植わったじゃがいもが、残らず薙ぎ倒され、地面にぐんにゃり伸びちゃうほどの風と大雨。

potatoplot060520.jpg

(注 翌21日の画像です。根性で復活しました!自然は凄いのう...。)

降り止んだ後、表に出てみましたところ、路上も河川も出水でタッポンタッポン状態。あ〜あっ!明日運動会できるんだろうか???これでは名物の奇祭「どろいんきょ」になってしまう(笑) 

天気は良いそうなので、ちょっと覗きに行ってみようっと。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

WEB解禁

中間テストが終わったそうで、晴れてマシン立ち上げの“お許し”が出たまっぴらでありんす。最近の中間テストというのは、学校によっても格差がありますが、タカチの通う中学校では、1日6時限に凝縮してやってしまうんだそうですね。(ワタクシ達の時は、1日3時限で3日ぐらいに跨ってあったのですが...。)慌しいと言うか何というか...。結果はまあ......ってな具合です。(溜息)

まあもっとも「WEB解禁」とタイトルを掲げたところで、ここのところ天候は台風の余波で雨続き。仕事も暇で、書くべきことも何も無いんですけどね...。(苦笑) 

このまま梅雨みたいですし...。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

おやぢ禁制っ!

食事を済ませて、いつものようにパソコンの前に「よっこいしょーのしょーのすけっ!(爺むさ)」と腰を下ろすと、珍しく机に向い勉強をしていたタカチが、やにわにワタクシを見下ろし「ちょっと遠慮してくれないか?」とのたまった。

へっ?

あらっ!中間テストの前だったんですね。いやはや(汗々)...と言うわけでございまして、自粛して「〜倶楽部録」はちょっとお休みのココロだ。
とほほ...。 
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

イ・チ・ゴ・イ・チ・エ

またしても職場で“苺”を戴いてしまいました。
ワタクシメが今日“誕生日”だったので、社長が近所の顔見知りの農家からわざわざ買ってきてくださったとの事。
ど・ぼ・あ・り・が・ど・ぼ・ご・ぢぇ〜ま・すぅ...。うっうっ...。

これを自転車のカゴに積んで、帰宅がてらいつものように接骨院に寄ったのです。パックの入ったビニール袋を手に下げて診察を受けるのも「なんだかなぁ...?」と思ったので、カゴにその荷物を乗せたまま、その上に普段雨合羽代わりに引っ掛けている古ぼけたジャンパーを軽く被せて、院内に入り治療を受けましたん。

治療が終わり、お金を払って、ドアを開け、駐輪場に止めた我がチャリにふと目をやったところ、「ない!」んですね。苺...。ジャンパーが自転車の傍らにフン投がってありました。診療終了間際の時間にして僅か30分の出来事。見事にやられてしまいました。まったく油断も隙もあったモンじゃない。まあワタシも無用心でありました。

それにしても、文字通り“一期一会(いちごいちえ)”の“イチゴ”様でございました。あらまっくらや〜。(滝泣)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら的失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

A DOG'S LIFE vol.27

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ひさびさのび様の勇姿でございます。相変わらず室内をくまなくジダバタと元気に走り回っております。(注.フラッシュ焚いたら、眼が光っちゃいました。)
最近、オコボレが欲しくて立ち上がると、お尻の*が緩むのか?
ぷう〜〜〜〜〜っすぅ〜〜〜っ...」なんて、やたらストロークの長いオナラをします。(笑)

何が可笑しいかというと、自分でも“音”にびっくりするのか?突如マジ眼になり、懸命に己の*をジッと眺めておるんですね。(爆) 
文字通り「穴があくほど見つめる」というヤツですか。
その後はもう、何を喰っても可笑しくて...。

こりゃdだ粗相を致しましたな。面目ない...。(び様談)

本日は一ヶ月に一度の“美容院の日”でございました。夕刻、帰宅した直後の画像です。もう気疲れしたらしくご飯を食べたら、すぐ寝床で寝ちゃいましたけどね。
posted by まっぴら at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリーン作戦従軍記(2)

今年もやってまいりました地区ごとに行われる“クリーン作戦”。これは各ブロックごとに所帯の住人“一人”が必ず出席し、路上・側溝に散らかるゴミを分別・処分するウォーク・ラリーのような催し。

8時集合だったのですが、朝5時半に起きたんですよ。(笑)家人はまだ寝て居るので、雨戸は開けずにWEBに向う。朝食を取り、指定された時刻になって、門前で待っておりました。すると雨がチラホラ。まだ路上に人影が無かったので、家の中に戻りずっと待機しておりましたん。

待てど暮らせど隣人達が通りかからん。「おかしいなあ?」と路上に出でて見てみると、遠めに他の班はちょろちょろ活動しております。「あれ?ウチの班は???」と、河川敷まで行ってみたところ、皆手に手にゴミ袋を携えて戻ってくるところ...。

げっ!終わってまったん!

しくしくでございました。てか、今年の班チョー、なぜ声をかけん!
ウチゃハブかー!
posted by まっぴら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だ・か・ら、カァムバ〜ック ヒエ〜ン!

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先にUPしました「中島キ44二式戦闘機 鍾馗」と時を同じくして完成したプラモデルが、HASEGAWA 1/48「川崎キ61三式戦闘機 飛燕 T型 甲 “飛行第68戦隊”」です。
「鍾馗」の朴訥な男性的な魅力と打って変わって、この「飛燕」という機体はなんとも気品に溢れ洗練された女性的なプロポーションをしておりまして、本当に同じ国で開発された航空機(戦闘機)なのだろうか?と、甚だ頸を傾げてしまうわけなのです。これで完成した「飛燕」は、先に挙げた「I型 丙」と合わせて、弐機目になってしまいました。

正直ボクは、あまり実機の方は、今まで好きではありませんでした。先にも触れましたが、中島社の九七式戦闘機(キ27)〜一式戦闘機「隼」(キ43)〜二式戦闘機「鍾馗」(キ44)の辺りが好みなのですけど。でも今回、弐機目を制作して、つい“模型惚れ”してしまったのが、このスレンダーなデザインの「飛燕」なのです。

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以前も書きましたが、「三式戦闘機 飛燕」というのは、ドイツ・ダイムラーベンツDB601のコピー品である「ハ40 液冷式発動機」を装備した唯一の日本軍戦闘機でした。徹底的な空気抵抗の減少と重量軽減が図られたその機体は、昭和十八年六月、日本陸軍航空隊「三式戦闘機」として採用されました。

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ですが、“飛行第68戦隊”へは、前年の十二月からすでに供給が始められており、翌昭和十八年五〜六月にはすでにラバウルに進出しておったそうです。同隊はソロモン・ニューギニア方面へと転戦し、十九年七月頃には相次ぐ激戦に消耗しつつ、ついには戦力の大半を失って解隊されるまで、最前線で奮戦したそうです。
この模型は、その“飛行第68戦隊 第二中隊 所属機 ニューギニア島 1944”のマーキングを致しました。その塗装は、相次ぐ消耗戦にかなり痛めつけられて、煤けたようなイメージを意識しました。

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先の「鍾馗」を作っていた時に迷っていたのが、“斑(まだら)”迷彩でして。本当は「鍾馗」にこの有名な迷彩を施したかったのですが、結局「飛燕の方でも良かろう!」と、敢えて塗装に踏み切りました。小生の稚拙な塗装技術、その憤懣の捌け口を、一気にこの「飛燕」に求めてしまったわけですね〜。(笑)

どこまで「この美しい箱絵の魅力に近づけるか?」が、今回のテーマでございました。しかしHASEGAWA製品は、毎度この箱絵の素晴らしさに騙されて、同じキットばかり買うのですよ〜。(笑)

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で、今回“日の丸”と“踏むな”、“乗るな”、“さわるな”は、素直にデカールを使用しました。胴体に2本ほど白く跨る“外征部隊識別帯”と、黄色い“味方識別帯”は、マスキングの後、吹き付け塗装で塗りました。

飛行第68戦隊は「外征部隊」ですので、「長距離洋上飛行のシュチエーションもあるだろう」と「落下タンク」を翼下に装着しています。“味方識別帯”とは違う発色の“黄色”を用意しました。補給の行き届かない前線部隊に「同じ色調=色合いの物はなかろう」と、左右で「落下タンク」の色を違えてみましたが、あんまり意味なかったかなあ〜。(笑)

“スピナー”は「131 赤褐色」の指定色ですが、ポイントUPしたかったので、モンザ・レッドで塗りました。

...と、まあ今まで作った飛行機模型の、“塗装技術の集大成(中期決算的)”ぐらいの意気込みで取り組んだのですが、如何なモンでござりまひょうか?

あらっ!お呼びじゃないっ?こ・りゃまった失礼致しましたぁー!(笑)

引き続き画像を御楽しみください。(ペコリ)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三式小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右を向いても左を見てもぉ〜

ふと唐突に思い出したのが、武田鉄矢さん扮する“坂本竜馬”。昔のTV特番だったか?映画だったか?彼は京都で“勤皇の志士”にならんと脱藩し、生まれ故郷の南国・土佐を後にするわけですが、その出奔理由は、なんと!“オンナにもてたい”一心だったはずでして...。
これは、かの地じゃ巷を賑わす攘夷運動の真っ最中。「シシじゃあ!わしらぁ志士じゃあ!」と呼ばわると、こりゃ流行の最先端とばかり、
京都のオンナ達にもてもてになる?h?????n?[?g”という風聞・流説を頭から信じて、攘夷運動に奔走し始めたと言う、史実のその真偽は兎も角、映画「真夜中のカウボーイ」的発想な設定で、いと笑かして戴いた記憶がありましてん。

なんでこんな事を思いついたかというと、ワタクシこと“まっぴら”は、実は明日“誕生日”なのですけんど。
ああ!明日は誕生日だー!わーい!嬉しいなあ!明日は誕生日だー!」とわざと大声で呼ばわっているにも関わらず、我が家の家人は誰も見向きもなんともしないわけで。(笑) 

ふと悲しくなったので、足元に寝そべっていたび様に「明日、誕生日なんだけど...。」とポツリと言ったら、び様は「よっしゃ!我が意を得たり!」とばかり、慌てて隣室に駆け込み、ボールを咥えて「はい!どうぞ!」と足元に持って来たという...。
はい!お勤め御苦労様でございました。(泣)

右を向いてもヒダリを見てもぉ〜、
(世の中)まっくら闇ぢゃあ〜ござんせんかあ〜。

まあblogタイトル的にはね。間違ってないんスけど。一応。(苦笑)
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2006年05月13日

中島キ44二式戦闘機「鍾馗」(その5)

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完成した喜びのあまりぶぅんぶぅん、かわせみぃ、ぶんっと飛おぶぞぉ〜と替え歌を唄っておりましたが、ここ2ヶ月ばかり取り組んでいた“緋袴(ひばかま)”こと、「中島キ44二式戦闘機 鍾馗 U型丙 飛行第246戦隊 第3中隊 昭和二十年 大阪 大正飛行場」のプラモデルが昨晩ようやく完成いたしました。(爆泣)
実機は機械技術の立ち遅れからか?常に出力不足に泣かされた日本軍機の中にあって、かの機は大型爆撃機用大直径発動機(エンジン)「ハ109」(1.450馬力)を搭載した、先太怒張型・やる気満々の“超絶倫機”でございました。(笑)
今となっては、かなり仕上げが稚拙な箇所や画像やらを、拙い解説でお送りする事になるかとは思いますが(笑)、もし宜しかったらチラリとでも眺めていってやってください。

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九七式戦闘機(キ27)〜一式戦闘機「隼」(キ43)へと続く「軽戦(軽戦闘機)至上主義」の中島戦闘機王国の系譜。ここで求められた「軽量機体→格闘戦重視」の考え方は、第一次世界大戦時代から何ら変わらぬ戦闘機の基本的性格なわけですが、この「二式戦 鍾馗(しょうき)」(キ44)は他機とは趣を異としておりました。これはこの戦闘機が設計段階において、従来の“空戦性能”ではなく“高速と上昇力”のただこの二点に焦点が絞られたからなのです。
 
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では、この戦闘機は端から「迎撃機(インターセプター)」として生れ落ちたのか?とつい考えられがちですが、「格闘性万能ばかりではなく、速度と上昇力、それに強武装の重戦闘機も必要」という用兵側のニーズに応じて、それのみに特化した機体だったからです。
昭和十三年に計画・試作され、十七年に採用されたと言う話ですから、戦後に“ロケット工学の大家”となられた糸川秀夫氏を含む、中島航空機の技術陣にとっては、このキ44を実用化に送り出すまでは実に大変な“難産”だったのでしょう。

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昭和十五年の「陸軍現用主要飛行機定義」において、「戦闘機ハ通常、戦闘機、戦闘機、遠距離戦闘機ニ区別サレル〜」とあり、この「重戦闘機」は「主トシテ敵爆撃機ノ攻撃及ビ軽戦闘機トノ協同戦闘並ニ我爆撃機ノ護衛ニ任ズ」と定義され、「二式戦 鍾馗」」は開発される経緯に至りました。
しかし大型爆撃機用大直径発動機(エンジン)「ハ109」搭載からくる燃費の悪さ=行動半径の貧弱さが、広大な戦場においては用途や守備範囲を狭くしていた感もありました。
またひとたび戦場においては、従来の性能に加えて「やはり敵単発戦闘機に勝る空戦能力を!」と更なる改良が要求されたそうですから、本末転倒!
ただでさえ思考の柔軟性を欠きがちな陸軍当局は、自らが分類を括って定義しておきながらも、「二式戦 鍾馗」の特異な資質やその運用・用兵方法自体を今ひとつ確立...というよりは、根本的によく理解出来ていなかったみたいですね。(笑)

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このように、あいまいな「定義」の狭間に生れ落ち、用兵者側の終始一貫性を欠いて已まぬ運用思想や用途目的、無責任・無理解の評価の中で、悲運に泣いた傑作機が本機だったわけなのであります。

奇しくも戦争中盤以降、諸外国が「理想」と標榜した空戦体系は、かつてこの「鍾馗」で確立するはずであった“エンジン出力にものを言わせ、強武装の火力で一気に制圧する一撃離脱を有利”とした戦法へと大きく変貌を遂げ、格闘戦主体の「零戦」、「隼」といった日本が世界に誇る軽量戦闘機群を一気に時代遅れの物へと取り残してしまうのが、何とも歴史の皮肉なのでありました。

「中島キ44二式戦闘機 鍾馗」は実用後試験的にマレー方面に派遣され、シンガポール・ビルマと転戦しましたが、昭和十七年四月のB-25による「東京初空襲」後、本土防空任務に回されました。関東上空における独立飛行第47戦隊(かわせみ部隊)の活躍は有名ですが、この他、第9(中国大陸)、23(関東及び北九州地区)、29(比島及び中国大陸)、70(関東及び鞍山地区)、85(中国大陸)、87(蘭印)、104(鞍山地区)、246戦隊(比島・中京及び阪神地区)、更にはB-29に体当たり攻撃を敢行した震天制空隊などが本機を使用したそうです。
もう少し詳しく続きを読む(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 二式小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

視力低下の疑い

ガッコウから「目の検診」の結果用紙が配布されたのですが、タカチは“ガチャ目”で、右目の視力がかなり低いのです。まあ、ワタクシも片方の目は乱視がきついので、これは真っ当な“親譲り”だったわけなのですが。

それでいよいよ眼鏡使用になるかどうか、近々眼科に行って事細かく検診してこなければなりません。運動部のサッカーは激しい競技なので「眼鏡使用だと、かなり不利だぞ〜。ボールが顔面に飛んで来ると危険だし...。」などと、嫌な話になりました。
そんでもって、「人相がどんなもんになるんだか?」 ワタクシの使用している眼鏡を、試しにタカチにかけさせてみました。面白がってタカチは着用していましたが、「あれっ?」
誰かに似ている....。

ぶっ!(笑) チキン・リトル...。げらげら。そっくりじゃん。そういやあDVDが最近発売されて、コンビニの店頭辺りでも軒並み並んでおりましたわね〜。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チューガ・クセー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする