ワタクシの住む地区も、来月半ば「納涼盆踊り大会」が、例年通り執り行われる。今日は帰宅後、その打合せ会合に出席していました。当日、我がスポ委は警備と整理仕事に宛がわれるとか?それとその会場設営が予想通りお盆休みにぶつかる関係で、結局“盆休み”は何処にも遠出には出かけれられないのが確定した。うなだれる...。
それはそうと、会議中、肩といわず背中といわず、妙に身体がだるい。今日辺り、大慌てで梅雨明け宣言をしたようだが、天候的にはまるで盆過ぎのような陽気だった。どうやら昨夜辺りにでも夏風邪に見舞われたみたい。明日から8月。今日は疲れたのでもう寝ます。
2006年07月31日
2006年07月30日
A DOG'S LIFE vol.31

今日も天気に恵まれ、極めて暑かった。この暑い中、“年中夏休み”の元気なび様は、日中3度もお散歩をおねだりし、ワタクシとタカチと交互に表に連れ出して貰いましたが、やはり暑かったのでしょうね。道すがらフラフラしておりました。
今日は隣の地区はお祭りで、時折太鼓や花火の音が聞こえてきます。いつもならば聞きなれない音に警戒して激しく吠えたり、そわそわと落ち着かないのですが、今夜はやはり疲れたとみえて、ご飯を貰うと早々に布団に横になってしまいました。
君は明日もお休みか?いいよなあ...。(ポツリ)
SKYBOW「M38A1」

しばらくAFV模型工作から遠ざかっていたのですが、衝動買いでSKYBOWの1/35「U.S.ARMY 1/4TON 4×4 UTILITY TRUCK M38A1」の模型を買ってしまいました。これ以前に韓国アカデミーから「M38A1」は発売されておりましたが、店頭買いをし損なっておりました。SKYBOWってメーカーは初めてなのですが、どうやら台湾の模型メーカーだそうですね〜。
このブルドッグのような不敵なツラ構えの米軍車輌は、Willys MB「JEEP」やGPAに替わり、丸みを帯びた大型ボディとOHV4気筒2.2リッターエンジン「ハリケーン・エンジン」を備えた「M38」の後継車輌だそうでして、だいたい1950〜1960年の間、朝鮮戦争やヴェトナム戦争初期に使用されておりました。中東戦争においてもイスラエル軍がかなりの長い期間に渡り使用したと聞いています。
民間ヴァージョンたる「CJ-3A」も、その頑丈な設計から生産が終了した現在においても、世界各国で高い評価を得ているそうです。映画「ランド・オブ・ザ・デッド」においても、冒頭“ライリー”が、民間型RV車(ポンコツ)を走らせておりましたっけ。
これとベルのヘリコプターは是非作ってみたいですが、またしても“タンスの(上の)肥やし”と化しそうな気配が...。早くも汗。
2006年07月29日
1/48操縦士を作る

今週は更新をほぼサボけてしまいました。
来月辺りからまた1機、模型工作をしようと思いました。こないだの「隼 T型」を作ったときに、「操縦士がいないのが流石に寂しい」と感じました。最近、人形改造工作はスランプ気味だったのですが、次回は是非“操縦士”を搭乗させて、イササカなりともドラマ性を持たせてみようと思い立ち、工作していました。
1/48立像の四肢を、夜な夜な鋸で切り離し(鬼婆の如き所業!)、細い真鍮線を通してポーズを付けて、パテを盛り付け、爪楊枝の先で“服の皺”など再現してみました。パテが生乾きした状態で、仮組みした操縦席に座らせて、硬化した後引き剥がして成形。お尻周りは座席にジャスト・フィットしていいんですが、分割された左右胴体を借り合わせしてみると、肩口が機体の壁面に思いっきり干渉します。これにより干渉する肩の箇所を削り取り、溶きパテ等でもう一度成形しました。普通の坐像では面白みがなく感じたので、首を横に向かせて、それっぽく「敬礼!」のポーズをさせてみました。飛行機には無線アンテナがあるので、航空帽の耳部に、ニクロム線をばらして“イヤー・レシーバー用のコード”を取りつけてみましたが、本当に装着されたいたかどうかは、手元に資料が無くて確認出来ませんでした。
先ほど、塗装が終わったばかりです。白目・黒目まで塗り分けたのですが、この画像から判別出来るでしょうか?露出した肌は既存のフラット・フレッシュは使わず、茶系をベースに“黄色人種”っぽく塗りました。飛行服ツナギはフラットアースを何段階か色調を分けて用意し、塗りました。飛行用長靴は邦画の衣装を参考に観たところオレンジ色でしたので、鉄道の「みかん色」がベース。
自分的にはこんなに細かい「ミクロの決死圏」的作業は初めてで、深夜何度か発狂しそうになりましたが、どうにか撮影に漕ぎつけました。
ついでと言ってはなんですが、新しいデジカメ「IXY DIGITAL 800IS」での“接写撮影”に挑んでみました。画質は申し分なかったのですが、フラッシュを焚くとデテールがかっ飛んでしまうので、焚かずに撮影しました。やっぱり暗いですね〜。ライティングの難しさをつくづく感じます。これを機会にもう一度勉強し直そう。
ただ一つ、唯一の難点は“機体に組み込むと、風防を開けたところでまずほとんど見えなくなる”事ですね〜。何の為に、この“作りこみ”に労力を割いたのだろう...?(ただの自己満足)

2006年07月26日
物欲バトン
皆さんこんばんわ!帝国はいつも財政難!ひょっとしておらワーキング・プアなんぢゃねーべか?とついつい自己診断してしまう“まっくら卿”こと、まっぴらぢぇす!
昨日の夕飯少し前、銀河系遠く遙か彼方...そう、光の速度で、もしくはちゃんと停車する“こだま”の方で、...だいたいー東京駅から56分ぐらいの、マクノスケ星雲から「ビビビッ!」と、指令を戴きました。(危)
今回の御題は「物欲バトン」です!
しかし...「物欲」ですか?こないだの臨時収入で、取り合えず粗方の欲求を昇華してしまった感があるので、大した事は書けないと思いますが、ず・ず・ずいっ!と行ってみましょう!
【Q1】1,000円以下で買えるであろう、欲しい物を挙げて下さい。
うむ。「ボンド・アロンアルファ」!(¥420 税込)
えっ?そんなん買えって?違う。昔のデザインのヤツの方。
実は最近この瞬間接着剤は、容器のデザインがガラリと変わってしまったので、使いづらくってしょうがない。今度のは細ノズルが入ってないし...。
こないだ「昔のに戻してよォ!」って●ニシ・ボンドの営業にクレームつけたんですよ〜。...で社内的にまた変更があるらしいそうですけど、例の細ノズルは入んないみたい...。まあ原油が値上がりしたからね。それにしては...だ。(怒)
【Q2】5,000円以下で買えるであろう、欲しい物を挙げてください
う〜ん...。来月、さ来月とリリースされるDVD群かなぁ〜。
まず「要塞警察 アサルト13」でしょ。(8/02 ¥3.990)
それと、リー・マーヴィンの「特攻大作戦」でしょ。(8/04 ¥3.980)
後、恵比寿で単館上映(?)で観はぐってしまった、トミー・リー・ジョーンズ監督・主演の「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション」(9/08 ¥4.935)ですかねー。
「全部合計したら¥12.905やんけっ!」と怒られそうですが、
この中で購入に優先順位をつけるとしたら、「メルキアデス〜」。これが1番かな?
【Q3】10,000円以下で買えるであろう、欲しい物を挙げて下さい。
大きいプラモは買っても作っている暇がなかなかないし、小さい物は溜まる一方だし...。(笑) こないだ纏め買いで本買っちゃったけど、結局これも読んでいる“時間”だよね〜。
逆にどうせ1万円払うんだったらゆっくりのんびりしたお休みが欲しい。
【Q4】お金では買えないであろう、欲しい物を挙げて下さい。
絶対若さ!
ここんところアタマは白くなるわ足腰は弱るわ。(ゲラゲラ)
【Q5】絶対に手に入らないと思うけど、欲しい物を挙げて下さい。
そういえばフライト・ジャケットは各年代事に、タンス(そりゃ畳だ!)がしなうほど持っているんですが、何故か?肝心の“飛行機”を持ってないんですぅ〜。
ですので、願わくば“自家用飛行機”。
もっとも、ワタクシの場合、金属製・単葉の方が嬉しいんですけど。(何に使う?)
後、シネコン併設のショッピング・モールを丸ごと買って(あるいは借りて)厭きるまで篭城してみたい。(笑) でも、たぶん本屋で終日立ち読みしてるんじゃないかと。(爆)
【Q6】これは何個あっても欲しい!という物を挙げて下さい。
模型の話になりますが、「らせん」というか?「ループ」というか?先の「九七式中戦車」と「隼」、「飛燕」は何個作っても厭きないんです。
うそ。かなり厭きました。(笑)
まあ在庫は切らさず、マメにストックしておいて、気の向いた時なぞポチポチと...。
【Q7】他人は多分欲しがらないけど、自分は欲しい物を挙げて下さい。
モデルガンとか?(苦笑)
この場合、言い換えれば自分には“価値がある”物?
ワタシんとこは、どーもこの手のモノ《他人は多分欲しがらないけど》に纏わる話題が多いですね〜。玩物喪志。
まあこの先何を買うにしても、「自分が死んだら全部ゴミ!」
孫子に価値のあるものはございません。
【Q8】衣類関連で欲しい物を挙げて下さい。
「A-2」が伴侶化して、ほぼ20年選手なんですが、そろそろ買い替え時...?
でも今日日、衣類1着如きに7〜15万円は間違いなく無理ですね〜。
【Q9】PC関連で欲しい物を挙げて下さい
手ぶれしないデジカメ、必要に迫られて買いました!(笑)
これ持ってブレたら、相当な技量の持ち主か?間違いなく中気です。
案外、酒飲んだら手の震えが直ったりして。(笑) なんせ百薬の長。
【Q10】書籍関連で欲しい物を挙げて下さい。
毎日新聞社刊「1億人の昭和史」シリーズ。
一度、古本屋で見かけたけど、むちゃくちゃ物凄い冊数あって、纏まると結構な額面と重量があるんですよねー。(笑)
ほんの数冊持っていましたが、戦後のドサクサで(笑)行方不明になってしまいました。また集めたいなあ〜。
【Q11】毎日買ってしまう物を挙げて下さい。
う!すでにわたくし「ジョージア」の“エメ・マン廃人”でゲスぅ。
【Q12】買うよりも是非貰いたい!というような物を挙げて下さい。
“愛”。いや、“金”か...?(悩)
【Q13】一度手に入れたけど手放した、また欲しいというような物を挙げて下さい。
言わずもがな。
【Q14】逆に、要らない、捨てたいというような物を挙げて下さい。
「要らない、捨てたい」というと語弊がありますが、つい先日のレーザー・ディスクのデッキ「CLD-R5」。いや、修理見積が¥13.699も来てしまいました。普段そんなに観ていないのに、なんでそんなに壊れているの?(笑)
いやもうこうなったら意地で直しますわよ〜。直さない。直します。直す。直す時。直せば。うん。直そう...。
【Q15】次に回す人を5人挙げてください
例によってそんなにいません。
たば子様。もし読んでおられたら、お願い出来ますか?(微笑)
以上!「物欲バトン」でございました。(パチパチ)
昨日の夕飯少し前、銀河系遠く遙か彼方...そう、光の速度で、もしくはちゃんと停車する“こだま”の方で、...だいたいー東京駅から56分ぐらいの、マクノスケ星雲から「ビビビッ!」と、指令を戴きました。(危)
今回の御題は「物欲バトン」です!
しかし...「物欲」ですか?こないだの臨時収入で、取り合えず粗方の欲求を昇華してしまった感があるので、大した事は書けないと思いますが、ず・ず・ずいっ!と行ってみましょう!
【Q1】1,000円以下で買えるであろう、欲しい物を挙げて下さい。
うむ。「ボンド・アロンアルファ」!(¥420 税込)
えっ?そんなん買えって?違う。昔のデザインのヤツの方。
実は最近この瞬間接着剤は、容器のデザインがガラリと変わってしまったので、使いづらくってしょうがない。今度のは細ノズルが入ってないし...。
こないだ「昔のに戻してよォ!」って●ニシ・ボンドの営業にクレームつけたんですよ〜。...で社内的にまた変更があるらしいそうですけど、例の細ノズルは入んないみたい...。まあ原油が値上がりしたからね。それにしては...だ。(怒)
【Q2】5,000円以下で買えるであろう、欲しい物を挙げてください
う〜ん...。来月、さ来月とリリースされるDVD群かなぁ〜。
まず「要塞警察 アサルト13」でしょ。(8/02 ¥3.990)
それと、リー・マーヴィンの「特攻大作戦」でしょ。(8/04 ¥3.980)
後、恵比寿で単館上映(?)で観はぐってしまった、トミー・リー・ジョーンズ監督・主演の「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション」(9/08 ¥4.935)ですかねー。
「全部合計したら¥12.905やんけっ!」と怒られそうですが、
この中で購入に優先順位をつけるとしたら、「メルキアデス〜」。これが1番かな?
【Q3】10,000円以下で買えるであろう、欲しい物を挙げて下さい。
大きいプラモは買っても作っている暇がなかなかないし、小さい物は溜まる一方だし...。(笑) こないだ纏め買いで本買っちゃったけど、結局これも読んでいる“時間”だよね〜。
逆にどうせ1万円払うんだったらゆっくりのんびりしたお休みが欲しい。
【Q4】お金では買えないであろう、欲しい物を挙げて下さい。
絶対若さ!
ここんところアタマは白くなるわ足腰は弱るわ。(ゲラゲラ)
【Q5】絶対に手に入らないと思うけど、欲しい物を挙げて下さい。
そういえばフライト・ジャケットは各年代事に、タンス(そりゃ畳だ!)がしなうほど持っているんですが、何故か?肝心の“飛行機”を持ってないんですぅ〜。
ですので、願わくば“自家用飛行機”。
もっとも、ワタクシの場合、金属製・単葉の方が嬉しいんですけど。(何に使う?)
後、シネコン併設のショッピング・モールを丸ごと買って(あるいは借りて)厭きるまで篭城してみたい。(笑) でも、たぶん本屋で終日立ち読みしてるんじゃないかと。(爆)
【Q6】これは何個あっても欲しい!という物を挙げて下さい。
模型の話になりますが、「らせん」というか?「ループ」というか?先の「九七式中戦車」と「隼」、「飛燕」は何個作っても厭きないんです。
うそ。かなり厭きました。(笑)
まあ在庫は切らさず、マメにストックしておいて、気の向いた時なぞポチポチと...。
【Q7】他人は多分欲しがらないけど、自分は欲しい物を挙げて下さい。
モデルガンとか?(苦笑)
この場合、言い換えれば自分には“価値がある”物?
ワタシんとこは、どーもこの手のモノ《他人は多分欲しがらないけど》に纏わる話題が多いですね〜。玩物喪志。
まあこの先何を買うにしても、「自分が死んだら全部ゴミ!」
孫子に価値のあるものはございません。
【Q8】衣類関連で欲しい物を挙げて下さい。
「A-2」が伴侶化して、ほぼ20年選手なんですが、そろそろ買い替え時...?
でも今日日、衣類1着如きに7〜15万円は間違いなく無理ですね〜。
【Q9】PC関連で欲しい物を挙げて下さい
手ぶれしないデジカメ、必要に迫られて買いました!(笑)
これ持ってブレたら、相当な技量の持ち主か?間違いなく中気です。
案外、酒飲んだら手の震えが直ったりして。(笑) なんせ百薬の長。
【Q10】書籍関連で欲しい物を挙げて下さい。
毎日新聞社刊「1億人の昭和史」シリーズ。
一度、古本屋で見かけたけど、むちゃくちゃ物凄い冊数あって、纏まると結構な額面と重量があるんですよねー。(笑)
ほんの数冊持っていましたが、戦後のドサクサで(笑)行方不明になってしまいました。また集めたいなあ〜。
【Q11】毎日買ってしまう物を挙げて下さい。
う!すでにわたくし「ジョージア」の“エメ・マン廃人”でゲスぅ。
【Q12】買うよりも是非貰いたい!というような物を挙げて下さい。
“愛”。いや、“金”か...?(悩)
【Q13】一度手に入れたけど手放した、また欲しいというような物を挙げて下さい。
言わずもがな。
【Q14】逆に、要らない、捨てたいというような物を挙げて下さい。
「要らない、捨てたい」というと語弊がありますが、つい先日のレーザー・ディスクのデッキ「CLD-R5」。いや、修理見積が¥13.699も来てしまいました。普段そんなに観ていないのに、なんでそんなに壊れているの?(笑)
いやもうこうなったら意地で直しますわよ〜。直さない。直します。直す。直す時。直せば。うん。直そう...。
【Q15】次に回す人を5人挙げてください
例によってそんなにいません。
たば子様。もし読んでおられたら、お願い出来ますか?(微笑)
以上!「物欲バトン」でございました。(パチパチ)
2006年07月23日
土用・丑の日・ウナギイヌ?

今日は「土用の丑」の日だそうでして、近所のスーパーではうなぎを求めるお客で、ちょっとした行列が出来たとか。
「本日は土用丑の日、鰻食うべし」と、薬学の大家でもあった平賀源内が“うなぎの食効”を唱えたのが、この風習の起源だそう。うなぎにはビタミンA・Eや血液の循環を良くするEPA(エイコサペンタエン酸)をはじめ、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの良質のタンパク質やカルシウムがぎょーさん含まれているんだそーな。
今日は我が家の食卓にも、うなぎが上りました。チラシには“鹿児島産”と謳っていましたが、ひょっとして“イッシー”で御馴染みの“池田湖産”なのでしょうか?(近年はモスラの幼虫の出現で有名?)
ワタクシは久々に食べたのですが、大変美味しく感じましたですね〜。び様にもちょっとお裾分けしました。でもイヌには流石に栄養過多ですので、あげ過ぎますと毛並みが悪くなったり、皮膚疾患の原因になります。“かぼちゃ”なんかも栄養がありすぎるのでダメですよ〜。
そうそう、今日はワタクシもび様も床屋に行って、お互い毛を短く刈り込んできました。び様は全身ですので、“クール・びす”であります。(笑) 黙っていたら、フサフサとご自慢だった“尻尾の毛”まで、見事に刈り込まれてしまいました。胴体が長くてウナギイヌみたいで、なんか凄ぇーかっちょ悪りぃ〜♪(爆)
ブルー・スピナーのアイツ(編集後記)

「ブルー・スピナーのアイツ」と銘打った「隼 I型」模型制作記事のコピペ編集が、ようやく終わりましてん。右サイド・バーの棚から入れると思います。

http://www1.odn.ne.jp/mappiragomen/hobby/oscar2/oscar02.htm
今年も下半期に突入致しまして、あと何機作れるかな〜?毎度ショーウインドウに拙作を展示してくださる模型屋さんも、流石に厭いてきたとみえて、「もうそろそろ別の物を作られては...?」と。(笑)
「わかりました!それでは目先を変えて“海軍機”をやりましょう!」
陸か海かだけで、全じぇん変わっとらへんやんっ!(笑)
まあ冗談は兎も角、何か萌える模型をまた捜そうかと思いましゅ。
この「隼」は、もぉ一回ちゃんと作ってみたいのですけどね。
あっ!先の「屠龍」も、まだ途中やないけ!(これではM3LEEの二の舞)

そういえば、本日買い物がてら、その足で模型屋さんに伺い、05年11/14にUPしてショーウインドウ展示していた「零戦32型 台南航空隊(2代目)所属機 昭和19年台湾」機を撤収してきました。正に「里帰り零戦」ですな。(笑)
デカール等の退色は見受けられませんでしたが、店人が清掃作業の際、上の棚にぶつけたとかで、アンテナ支柱がパッキリ!見事に欠損しておりました。(泣)
下地の筆塗り箇所が、機体外板の皺・たるみのように見えます。(苦笑) 技術的にはもう見劣りしますが、なんだかんだこの模型から“中年
修理と若干のリタッチを加えた後、画像を再撮影しようかと考えております。
まずはお帰りなさい!
2006年07月22日
なぜ偉人たちは教科書から消えたのか
皆さんこんばんわ。「ガスパッチョ」CMの大ファン、まっぴらでありんす。
さて、久しぶりに駅前の本屋に行き、纏め買いで本を数冊ほど物色してきました。
その中の一冊に「なぜ偉人たちは教科書から消えたのか [肖像画が語る通説破りの日本史] 光文社 河合敦著」という本がありまして、あまりに内容が面白かったので早速レヴューしちゃいます。

いわれてみて、セガレの歴史教科書を改めて調べたところ、ワタクシ達が学習した時分に掲載されていた「偉人の肖像画」というのが、かなり少なくなった事に気がついた。
そうです。歴史上の人物たちの肖像画が、最近の調査で“実は本人ではなかった!”という驚くべき結果が現れており、確かにあの凛々しい源頼朝(新護寺「伝源頼朝像」)や、「お札」で有名な聖徳太子「唐本御影」(聖徳太子及び二王子像)など、近年ほとんどの歴史教科書からその肖像画が消えてしまいました。
聖徳太子にいたっては「日本書紀」を編纂した藤原不比等の創作であるという説まであるとか。
その他、あの足利尊氏や武田信玄、西郷隆盛、etcetc...。
この本は、そんな人違いされたままの肖像画や、歴史の授業、TV・お芝居などマスメディアの影響でイメージが形成された歴史上の人物=23人の固定概念をひっくり返し、評価がガラリと変わってしまうこと請け合いの本でした。
個人的には“賄賂政治家”で悪名高い田沼意次が再評価され、年貢重視の農本主義社会の中にあって、株を公認したり、経済活動を活発化させその営業税の増収を見込んだりと、積極的なまでの重商主義で進歩的な政治手腕だったのが、意外といえば意外でした。
固い事抜きで楽しめる非常に読みやすい本ですので、歴史好きの方は如何でしょうか?
うぬ、ここで発句!「寝苦しい、夏の夜長は、読書かな」(笑)
さて、久しぶりに駅前の本屋に行き、纏め買いで本を数冊ほど物色してきました。
その中の一冊に「なぜ偉人たちは教科書から消えたのか [肖像画が語る通説破りの日本史] 光文社 河合敦著」という本がありまして、あまりに内容が面白かったので早速レヴューしちゃいます。

いわれてみて、セガレの歴史教科書を改めて調べたところ、ワタクシ達が学習した時分に掲載されていた「偉人の肖像画」というのが、かなり少なくなった事に気がついた。
そうです。歴史上の人物たちの肖像画が、最近の調査で“実は本人ではなかった!”という驚くべき結果が現れており、確かにあの凛々しい源頼朝(新護寺「伝源頼朝像」)や、「お札」で有名な聖徳太子「唐本御影」(聖徳太子及び二王子像)など、近年ほとんどの歴史教科書からその肖像画が消えてしまいました。
聖徳太子にいたっては「日本書紀」を編纂した藤原不比等の創作であるという説まであるとか。
その他、あの足利尊氏や武田信玄、西郷隆盛、etcetc...。
この本は、そんな人違いされたままの肖像画や、歴史の授業、TV・お芝居などマスメディアの影響でイメージが形成された歴史上の人物=23人の固定概念をひっくり返し、評価がガラリと変わってしまうこと請け合いの本でした。
個人的には“賄賂政治家”で悪名高い田沼意次が再評価され、年貢重視の農本主義社会の中にあって、株を公認したり、経済活動を活発化させその営業税の増収を見込んだりと、積極的なまでの重商主義で進歩的な政治手腕だったのが、意外といえば意外でした。
固い事抜きで楽しめる非常に読みやすい本ですので、歴史好きの方は如何でしょうか?
うぬ、ここで発句!「寝苦しい、夏の夜長は、読書かな」(笑)
2006年07月21日
再録〜「ショーン・オブ・ザ・デッド」
再録(05年07/31「快作!SHAUN OF THE DEAD」〜)になりますで、別にレヴューは致しません。いや、タバコを買おうとサンクスなるコンビニに立ち寄ったところ、店のDVD棚にて¥980で売られておりました。「そういやまだ買ってなかったな...。」と思ったので、「キュッパならお得な買い物。まあいいや!」とつい買ってしまいました。
ジョージ・AのZOMBIEワールドをよく研究しつくし、パロディ的要素をふんだんに、かつ巧みに取り入れたホラー・コメディです。今回は何気ない背景描写=市街に押し寄せる危機的推移の描写などを逐一観察しておりましたが、つけ入る隙のない完成度。そこいらの名ばかりのバッタ物作品とは訳が違う。俄然続編を期待したくなる作品です。
そういえば、ダイアン(ルーシー・デイヴィス)がバラバラに引きちぎられた恋人のエド(ニック・フロスト)の片脚を振り回し、群がるゾンビを叩きのめしながら、「ワタシの彼氏を返してちょうだい!」と言わんばかりに、立て篭もったパブから表に勇猛果敢に飛び出して行くシーンがありましたが、あれは「ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッド(68)」のジュディス・オディア扮する“バーバラ”の最後のシーンのパロディ(逆ヴァージョン)だったんですね。
今更ながら気がついたオマヌケなワタクシでございました。
ちなみに「“猿”を媒介し、霊長類に対し絶大なる感染効果を発揮する」という「28日後...」<「「ザ・クレイジーズ」ウイルス学説は劇中、学識者に見事に否定されていましたっけ。(笑)
2006年07月20日
クーラー・オブ・ザ・デッド 2
また、やらかしてしまいました。(恥)
ワタシの部屋のクーラーは、もう太古の昔の物でして、ベランダに設置された室外機も、今現行機種の物に比べるとかなりの大型。「ぐわんぐわんぐわん...」と窓枠サッシがビリビリと振動するような、かなりの大きな音がするんです。当然の事ながら“効きも業務用ばりにいい”かわり、電力も法外な程消費する。もう少し「省電力型」というのを購入したいとかねがね思っていますが、まあ...しばらくはちょっとまだ無理かなあ〜。部品点数も少ないせいか、?まずもって壊れないですしね。(笑)
ここのところ雨続きで、昨晩風呂上りに「除湿」をかけていまして、就寝する際電源を落としたつもりでしたが、手動3段スイッチ(off・on・timer)の「タイマー」のスイッチがかかったまんまだったのですね。知らずにスカピーと寝ている間に、タイマーが働いてクーラーが「ぐわんぐわんぐわん...」と勝手に起動してしまいました。その設定温度は22度!
さ、寒いのですっ!がちがちと歯の根が合わず、身体の筋肉が強張る程。生理機能限界の凍える寸前で起きたのです。流石に掛け布団は片付けてしまっているので、タオルケット1枚。寝ぼけてなかなか起動しないアタマで「こらあ死ぬるぅ〜!」と自分でも思ったのか?咄嗟にタンスの中の衣紋(えもん)掛けに掛けてあった革製の防寒フライト・ジャケットを引っ被って寝ておりました。(笑)よくよく考えりゃ、タンスまで歩いていけるなら、壁着けのクーラーの電源を切りゃいいんですよ。寒さと戦いながら、ようやく電源を落としたのは、呆れた事に明け方の事。フラジャケ・マニアは最後の瞬間まで、趣味ごとについ手が伸びてしまった。(笑)
バカですよね〜。夏の夜長は毎年同じような事ばかりやって、死にかかっていますね〜。学習機能がホントありませんよね〜。ちなみに昨日はきちんとパンツは穿いておりました。(笑)
ワタシの部屋のクーラーは、もう太古の昔の物でして、ベランダに設置された室外機も、今現行機種の物に比べるとかなりの大型。「ぐわんぐわんぐわん...」と窓枠サッシがビリビリと振動するような、かなりの大きな音がするんです。当然の事ながら“効きも業務用ばりにいい”かわり、電力も法外な程消費する。もう少し「省電力型」というのを購入したいとかねがね思っていますが、まあ...しばらくはちょっとまだ無理かなあ〜。部品点数も少ないせいか、?まずもって壊れないですしね。(笑)
ここのところ雨続きで、昨晩風呂上りに「除湿」をかけていまして、就寝する際電源を落としたつもりでしたが、手動3段スイッチ(off・on・timer)の「タイマー」のスイッチがかかったまんまだったのですね。知らずにスカピーと寝ている間に、タイマーが働いてクーラーが「ぐわんぐわんぐわん...」と勝手に起動してしまいました。その設定温度は22度!
さ、寒いのですっ!がちがちと歯の根が合わず、身体の筋肉が強張る程。生理機能限界の凍える寸前で起きたのです。流石に掛け布団は片付けてしまっているので、タオルケット1枚。寝ぼけてなかなか起動しないアタマで「こらあ死ぬるぅ〜!」と自分でも思ったのか?咄嗟にタンスの中の衣紋(えもん)掛けに掛けてあった革製の防寒フライト・ジャケットを引っ被って寝ておりました。(笑)よくよく考えりゃ、タンスまで歩いていけるなら、壁着けのクーラーの電源を切りゃいいんですよ。寒さと戦いながら、ようやく電源を落としたのは、呆れた事に明け方の事。フラジャケ・マニアは最後の瞬間まで、趣味ごとについ手が伸びてしまった。(笑)
バカですよね〜。夏の夜長は毎年同じような事ばかりやって、死にかかっていますね〜。学習機能がホントありませんよね〜。ちなみに昨日はきちんとパンツは穿いておりました。(笑)
終業式
本日で学校が「終業式」だったそうでして、タカチが通知表=つうしんぼを戴いて帰ってきました。ひとしきり数字の羅列を眺めておりましたが、結果は...まあ良くもなく悪くもなく...。
「月並み〜」とか「人並み〜」とかよく書きますが、そういうモノを端から求めて、往々にして得られる結果とはこれぐらいのモノなのだろうね。(苦笑)
親の出来も別段大した出来でもなかったし...。まあ、こんなもんか?
「月並み〜」とか「人並み〜」とかよく書きますが、そういうモノを端から求めて、往々にして得られる結果とはこれぐらいのモノなのだろうね。(苦笑)
親の出来も別段大した出来でもなかったし...。まあ、こんなもんか?
2006年07月18日
2006年07月17日
A DOG'S LIFE vol.30

「A DOG'S LIFE」というイヌログ(イヌカテゴリ)も、お蔭様で30回目を迎えました。m(_"_)m
新しいデジカメで、び様をさっそく撮影してみました。美容院の予定は来週なので、毛はボサボサ状態なのですが、本人も珍しいのか?比較的おとなしく撮らせました。(笑)
ここのところ、暑かったせいか?涎(よだれ)の量が多くなりまして、たら〜りたらりとそこかしこに粗相をし、家人の顰蹙をかっています。
“オヨダ”というのは、例の「犬の病気・猫の病気大辞典」で検索してみると、“消化器の病気、てんかん、口腔のガン、狂犬病、ジステンパー、レプトスピラ症、歯周病...”などなど、あまりいいこと書かれていませんが、単に彼(毛の多いイヌ)の場合、暑さを凌ぐ為、口(舌)を使って、普段より活発に体温調節をしているためだと考えられます。
...ですが、条件反射も手伝ってか?何か食べ物を見せると、にわかに「ダーッ!」って、ヨダを大量に垂らしてしまいます。これってただの大食漢?こないだの朝は、ズボンの股座でコレをやらかしてしまい、「コラッ!これから仕事に行くのに、これぢゃまるでおしっこチビったみたいだろォ!」と、おやぢに思いっきりごしゃがれて(怒られて)いました。(笑)
ONEコインDVDで観た!幻の飛虎

最近、ワン・コインDVD(定価¥500)というのが発売され、店頭でよく観かけます。これ等は製作されてから半世紀以上経ち、法的権利を失効した昔の...というより大昔の映画のDVDなのです。以前見かけた時に、ワタシは大好きだった冒険活劇スペクタクル「アフリカの女王」や、J・ウエイン主演の合衆国海兵隊映画「硫黄島の砂」なんて映画を数本購入しました。昨日、こないだに引き続いてSHOPに立ち寄り、久々にJ・フォード監督作品の「駅馬車」でも購入しようかと棚を物色していたところ、コレを発見しました。
J・ウエイン主演の「フライング・タイガー FLYING TIGERS」です。こんな物まで発売されていたのですね。1942年に制作された戦争映画なのですが、“1942年”というとまだ第二次世界大戦...太平洋戦争の真っ最中です。これは当時“戦意昂揚映画”として撮影された映画なのです。“戦意昂揚映画”というと「え〜っ?」と思わず眉間に皺が寄ってしまう方も居られると思いますが、今日名画と讃えられるボギー主演のあの「カサブランカ」だって、元を正せば親仏・反独を掲げた“戦意昂揚映画”、“国策映画”だったのです。年代的にこの時期は、この手の国策映画が正に星の数ほど粗製濫造された時期だったそうでして...。
これは当時、泥沼の渦中であった日中戦争時代。当時アメリカは日本に対し公式に宣戦布告していませんから、同盟国であった中国を応援すべく非公式に組織され送り込まれたアメリカの義勇軍(AVG)、通称“フライング・タイガース”。
「日本軍機を撃墜した者にはボーナスを支給する。」との謳い文句に誘われ、続々と結集した軍民問わず名うての飛行機パイロット達(実際は米海軍航空隊関係者)。中国とビルマ、インド(CBI戦域)と股に掛けて日本軍に立ち向かう、その活躍を描いた“国策映画”です。日本では確か劇場未公開作品のはずなのですが、TVでは何度か放映されてはいるみたい...。(謎)
この映画の存在を知ったのは、ボクがまだフライト・ジャケット(レプリカ)の収集に明け暮れしていた頃で、この作品とマーヴィン・ルロイの「東京上空30秒 Thirty seconds over TOKYO(1945 未)」はかねがね是非観る機会を得たいと思っていた映画だったのですね。
まあ、製作会社が「リパブリック〜」という2流映画会社ですんで、お話自体はアメリカ国民の愛国心に訴えかける作り以外は、単純明快...まあ至ってありがちなストーリー展開。「P-40戦闘機」VS「九七戦」の空中戦は、完全なミニチュア撮影。
...ですが、ハワード・ライデッカーというベテラン特撮マンが手がけた操演による空戦シーンは、アングルや画角が結構凝っているのに非常に驚いてしまい、すっかり気に入っちゃいました。
また実物大「P-40」プロップ(シルエットが変!)が地上滑走を披露するシーンだけでも必見に値する。それと随所に東宝映画「燃ゆる大空(1940)」から流用したと囁かれているカットが何箇所か登場するそうです。
それにしても描かれる日本軍機搭乗員の言語が、言語明瞭・意味不明のハナモゲラ語連発!で、国辱的に酷い出来ですねえ〜。まったくの棒読みで「テ・キ・ノ・ヒコッキダ!ナントカッ、シナッサイッ!」など、つい大爆笑してしまいました。
しかしこれでも音楽はなんと!あのヴィクター・ヤング。(驚) 1942年アカデミー賞では、この作品は音楽賞を初めとし、4部門もノミネートされたとか...。げに恐ろしきはその時代。(汗)

そういえば、劇中AVGの隊員が自分のジャケットの背中に縫い付けられた“ブラッド・チット”をさぞ誇らしげに見せびらかすシーンがあります。
この“ブラッド・チット”とはCBI戦域においてその不時着時、“身柄の証明書”でありました。中国語で「私はアメリカ人です。中国を助ける為に戦争に来ました。助けてくれたら政府は貴方に報償を与えます。」と書かれ、蒋政府公認の印鑑がバンと押されていました。
しかし蒋介石率いる國民党の「青天白日旗」が大胆に描かれていたので、当時対立していた中国共産軍の兵隊に捕まると、アメちゃんと言えども問答無用でほとんど嬲り殺しにされちゃったとか。〜ですから、本当はライニングの内側に、申し訳程度にひっそり縫い付けられるのが正解だったみたいですね。(笑)
2006年07月16日
市内祭り〜神輿大合戦 2006

今年も「我が街のお祭り」に行ってきました。私の街では「花火大会」と並び、近隣には有名なんですが、この祭り、正しくは「〜祇園祭」というんだそうです。初めて知りました。(恥)
お祭りは昨日からなんですが、昨日はカンカン照りの陽気で、繰り出した観客の方々は暑くて大変難儀だったそうですね。今日は曇天の空模様、時々小雨がパラついたりする気候でした。でも駅前の人の熱気と相まって実に蒸しておりました。
到着すると、まだ時間が少し早かったみたいで、露天など組み立ておりましたが、天幕がまだ張れない状態。これは中仙道が全面通行止め=歩行者天国になるのが12:00ちょうどから〜。まだ路上は車がぶんぶん走っており、組立作業が危険なのでした。
12:00から地元警察音楽隊によるパレードが始まりましてん。(ずんちゃずんちゃ)ぶんたかたーぶんたかたー♪

駅前交差点をぶらついていると、宮本町の山車(だし)が近づいてきました。見事ですねえ〜。昨年の記事にもこの山車の画像があがっておりますが、近くで見るとかなり大きいのです。先頭でこの山車の引き綱で曳いているのは、小学生達なのです。頑張れ頑張れ!

こちら柏座のお神輿。これからJR高崎線にかかる陸橋を渡り西口に繰り出すのでしょう。こちらの皆の衆、かなり気合が入り満ち満ちています。(飲み屋の大旦那はここの常連!)ちょうどこの頃、タカチは縁日露天のクジで「PSPを当てる!」と豪語しておりましたが、結局当たったのは、吹くと「ぶぁー!ぶぁー!」と気色の悪い音のする“アヒルの口”のカタチをした笛でした。

こちらは谷津のお神輿。通りの向こうからヒシヒシと熱気が伝わってきます。この後、各地区のお神輿は東口のロータリーに集結します。是非「撮影しよう」と粘っておりましたが、残念!携帯が鳴り突発的に家の用事が発生した関係で、ワタシとタカチは、後ろ髪を惹かれる想いで、お祭りで混雑する駅前を後にしたのでした。
ブルー・スピナーのアイツ(その2)

今回、ニチモの「二式複座戦闘機 キ45改「屠龍(とりゅう)」に携わる傍ら、HASEGAWAの1/48「中島 キ43 一式戦闘機 隼T型 “飛行第11戦隊”」というキットを制作しました。進捗状況が逆転して、こっちの方が先に出来てしまいました。(笑) ボク的には、「隼」は「T型」の方が好みでして“飛行第1戦隊所属機 明野飛行場 1942年夏”のマーキングにTRYしてみました。
この機以前に陸軍には「キ27 九七式戦闘機」という戦闘機がありました。この機体が制式採用となった昭和十二年十二月、陸軍は中島一社に対し「キ27」の後継機として「キ43」の試作指示を出したそうです。その要求は「九七戦」にまさる空戦格闘性能、最大速度500km/時以上、上昇時間高度5.000mまで5分以内、行動半径800km以上、引込脚の採用、武装7.7mm機銃×2挺。
しかし「九七戦」と同等の空戦能力を持ちながら、最大速度の向上&航続距離の増大という相反する要求は、中島設計主務者には過酷極まりないものだったらしく、その設計は大いに難航したそうです。そうして完成した試作機は、最大速度がやや「九七戦」に勝る程度で、空戦性能は劣っているという審査結果が出てしまい、格闘戦至上主義の陸軍部内では「時期主力戦闘機」としては「不採用」の意見が圧倒的に多かったそうです。
しかしその後の相次ぐ改修機による試験の結果、速度・航続力を利とした格闘戦法を研究し、水平面の旋回性において「九七戦」に及ばないものの、辛うじて垂直面での戦闘に持ち込めば「九七戦」より優位に立てる事が判明。さらには航続時間においては「九七戦」より10時間の飛行が可能という事が実証され、晴れて2年半に及ぶ“難産”の末、「キ43 隼」は制式採用に至ったそうです。初戦は主に南方侵攻作戦空域に投入され、その大航続力を駆使して、攻略部隊を乗せた輸送船団や輸送機の護衛などに宛がわれました。
次第にその貧弱な武装から連合軍戦闘機に苦しめられる結果となり、旧式の補用機として各地の飛行隊に配備され、錬成用機材(訓練用)として使用されましたが、陸軍機の中では比較的取り扱いが容易で、稼働率が極めて高かった為、終戦まで各地で運用されたと聞きます。
驚いた事に大戦末期にはこの旧式機「隼T型」が、米軍のマスタングP-51Cと交戦し、なんと!その1機を撃墜した記録が残されているそうです。
続きを読む
2006年07月15日
IXY DIGITAL 800IS

毎日ホントに暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか?昨日は梅雨前線の北上で、暖かく湿った空気が関東全域を覆ったとの事で、熊谷では36.9度を記録するなど、県内全域が真夏日になったそうです。市内では可哀想なことに、熱中症でついに死者まで出してしまったそうでして、ワタクシ如きにあっても、やはり熱帯夜の寝不足と加えてこの暑さで、汗ダク・フラフラになって仕事に勤しんでおり、気力・体力が続かず更新がさっぱり進まない日々がこの先続きそうな気配でもあります。
さて、ほんの雀の涙ほどですが、賞与を戴きまして、感激に堪えましぇん。今日は仕事が半ドン日だったので、その足で新しいデジカメを購入しに行きました。
ボクは恥ずかしや、今までCASIOさんのデジタルカメラ「QV-2100」という機種を使っていました。これはあおきさんと一緒に買いに行った憶えのあるデジカメで、有効画素数200万画素、デジタル2倍ズームという、発売当時(4〜5年前?)の創世記は“大変な優等生”だったと思いますが、いかんせん嵩張るし重いし、保存枚数は少ないし、ここ数年薄暗い結婚式会場等では大苦戦の連続でした。また性能も流石に満足できなくなりました。
それで同じメーカーの「EXILIM[エクシルム]」の「EX-Z600(600万画素)」か、もしくは「EX-Z850(810万画素)」という高輝度液晶画面搭載で長電池寿命(440枚〜550枚)のデジカメを狙っておったのですが、哀しいかな、価格的に今ひとつ手が届かなかった。
それで今回宗旨替えして...というより中田のヒデにつられて(笑)偶然売り出し期間中商品だったCANONさんの「IXY DIGITAL 800IS」を購入してしまいました。いやぁ〜っ!最近この手の物から遠ざかっておりましたが、これでほんのタバコの箱ぐらいの大きさ。実に小さいんですね〜。これで「ブレない光学4倍ズーム」、手ブレ補正ISと高感度ISO800の「ツイン-シェイク・ガード」で、じっとしていない=動きの素早いびーちゃんなど(笑)ブレずに綺麗に写せるそうです。画素数はこれで600万画素。
これプラス、売り出し期間中(7/15・16・17だけ)のサービス特典で、512MBのSDメモリー・カード(本体SETでは16MBのSDメモリー・カード付属)と、ELECOMのソフト・コンパクト・デジカメケース付きで、驚きの¥39.800!(税込み)でした。超ラッキー!
これで今年の「神輿祭り」と来月アタマの「花火大会」はもう少し綺麗な画像が撮れるかな?と楽しみがまた一つ増えました。模型や好きなテッポウの画像なども、もう一度キチンと撮り直してUPしてみたいですね〜。
キャノンIXY DIGITALホームページ
http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/lineup.html
2006年07月14日
市内祭り〜神輿大合戦2006 前夜
昨年(2005年)は、確か7/17の記事でありましたか?「市内祭り」なんですが、今年は明日15日(土)から16日(日)まで開催されるそうです。
なんで急に思い出したかというと、こないだの「ブルー・スピナーのアイツ〜中島 キ43 一式戦闘機 隼T型 “飛行第11戦隊”」の模型がどーにかこーにかようやく完成したので、模型屋さんのショーウインドウに「また展示させてもらおう!」と車を出す予定を立てておりましたところ、東口駅前は南北に渡り数キロ“歩行者天国”になるので、自動車の交通が完全にシャット・アウトされてしまうのでした。よもやまた“ジテ公”(自転車)ではなんだしなあ〜。
またお神輿や山車が一杯出るんでしょうね〜。お天気予報が今ひとつだそうなのですが、日曜日辺りデジカメ片手にブラブラしてこようかと思っています。
そういえばデジカメ!この夏の賞与で、欲しい物は星の数ほどあるのですけんど、まずはデジカメ。いやはや、我が家のデジカメは創世記に程近い頃の代物でして、流石にそろそろ新しいモノを購入しようと思っちょります。別に最新機種でなくてもいいから、もう少し性能のいいヤツが欲しいなぁ〜。
問題は、昨日の「CLD-R5」の修理に幾らかかるか?量販店の修理部に問い合わせたところ、メーカー修理は、直す直さざるに関わらず、見積もり料が¥2.000程かかるそうでして。もっかコレの修理費用次第なんだけど、あんまバカっ高いと困るなあ...。((苦笑)
なんで急に思い出したかというと、こないだの「ブルー・スピナーのアイツ〜中島 キ43 一式戦闘機 隼T型 “飛行第11戦隊”」の模型がどーにかこーにかようやく完成したので、模型屋さんのショーウインドウに「また展示させてもらおう!」と車を出す予定を立てておりましたところ、東口駅前は南北に渡り数キロ“歩行者天国”になるので、自動車の交通が完全にシャット・アウトされてしまうのでした。よもやまた“ジテ公”(自転車)ではなんだしなあ〜。
またお神輿や山車が一杯出るんでしょうね〜。お天気予報が今ひとつだそうなのですが、日曜日辺りデジカメ片手にブラブラしてこようかと思っています。
そういえばデジカメ!この夏の賞与で、欲しい物は星の数ほどあるのですけんど、まずはデジカメ。いやはや、我が家のデジカメは創世記に程近い頃の代物でして、流石にそろそろ新しいモノを購入しようと思っちょります。別に最新機種でなくてもいいから、もう少し性能のいいヤツが欲しいなぁ〜。
問題は、昨日の「CLD-R5」の修理に幾らかかるか?量販店の修理部に問い合わせたところ、メーカー修理は、直す直さざるに関わらず、見積もり料が¥2.000程かかるそうでして。もっかコレの修理費用次第なんだけど、あんまバカっ高いと困るなあ...。((苦笑)
2006年07月12日
ロイ・ビーン
その昔、少年の頃にTV洋画で2度3度すれ違っただけだが、この映画、この男のイメージだけは今も強烈に憶えている。よもやそのDVDが低価格で発売されている事をまったく知らず、SHOPで見かけた時には思わず感嘆のうめき声を上げた。
「ロイ・ビーン The LIFE AND TIMES of JUDGE ROY BEAN」。原題は「判事ロイ・ビーンの時代と生涯」とでも訳せば良いだろうか?巨匠ジョン・ヒューストン監督が手がけた1972年の西部劇映画。脚本ジョン・ミリアス、音楽モーリス・ジャール、主演はもちろんあのポール・ニューマンだ

19世紀のテキサス州ピーコス河西岸は、別名“West of the Pecos”などと呼ばれ、これだけでもう“無人不毛地帯”を意味したそうだ。民話や伝承として残る「ロイ・ビーン」は、実在したテキサス州の治安判事。驚いた事にPecos川下流のSouthern Pacific鉄道の建設飯場の酒場を分捕り、勝手に“治安判事”を自称し、酒場を法廷「Law West of the Pecos」に改装して、町の実力者としてに君臨してしまう。捕まえた悪党に言い渡す判決は、たったの一言。「Death by hanging!(絞首刑)」。このため民衆は彼の事を「HANGING JUDGE(縛り首判事)」と呼ばわり、畏怖したそう。
余談ながら、この傲慢さを兼ね備えたキャラクターは、マックイーンの出世作となった西部劇TVシリーズ「拳銃無宿 WANTED DEAD OR ALIVE」のエピソード8(米放映)「疑惑 MIRACLE AT POT HOLE」にも登場し、賞金稼ぎ“ジョッシュ”(マックイーン)の捕らえた被告をめぐって対立する、街を牛耳る悪判事(兼検事、兼保安官、兼酒場の親父 笑)“ウイルソン”(ジェイ・C・フリッペン)の役回りに、非常によく似通っている。その設定が善であれ悪であれ、実に強烈で痛快なキャラクターだ。それも“実在した人物”というから、これまた面白い。
映画のビーンは、右手に散弾銃、左手には敬愛して已まない大女優“リリー(エバ・ガードナー)”のポスターを携え、西部男流儀の無勝手・強引な正義と縛り首ロープで、街から悪を一掃し、繁栄へと導いていく。しかし狡猾な弁護士の出現により、彼の独善的・暴力的な裁判姿勢は民衆達によって糾弾され、地位を奪われて、亡妻の残した愛娘を残し、街を去っていく羽目になってしまう。
20年後、美しく成長した娘マリー(ジャクリーン・ビセット)の元に、老境に差し掛かったビーンが訪れる。老いさらばえたとはいえ、痩せても枯れても西部の男。かつて自分が手がけ愛した街を、彼自身の流儀で始末をつけに来たのだ。
この映画は「西部開拓時代の終焉」を叙情豊かに、時にはユーモラスさも交え、サム・ペキンパー監督ではなく、ジョージ・ロイ・ヒル監督でもなく、骨太かつ渋味を利かせた作風で知られるジョン・ヒューストン監督が(1972年当時に)撮ったところに、今更ながら意義があると思うのです。地味ながらもボク的には「生涯のお気に入り傑作映画BEST20」には入ると思うのだけど...。
そういえば、“ビーン”&妻“マリー”と生活を共にする“熊”が一匹、マスコットとして登場する。脚本のジョン・ミリアスは、後に映画監督として「ビッグ・ウエンズデー(1978)」を世に送り出すのだけれど、その劇中、OBサーファーとして、“熊(ベアー)”を登場させている。よっぽど熊が好きなんだろうなぁ〜。(笑)
「ロイ・ビーン The LIFE AND TIMES of JUDGE ROY BEAN」。原題は「判事ロイ・ビーンの時代と生涯」とでも訳せば良いだろうか?巨匠ジョン・ヒューストン監督が手がけた1972年の西部劇映画。脚本ジョン・ミリアス、音楽モーリス・ジャール、主演はもちろんあのポール・ニューマンだ

19世紀のテキサス州ピーコス河西岸は、別名“West of the Pecos”などと呼ばれ、これだけでもう“無人不毛地帯”を意味したそうだ。民話や伝承として残る「ロイ・ビーン」は、実在したテキサス州の治安判事。驚いた事にPecos川下流のSouthern Pacific鉄道の建設飯場の酒場を分捕り、勝手に“治安判事”を自称し、酒場を法廷「Law West of the Pecos」に改装して、町の実力者としてに君臨してしまう。捕まえた悪党に言い渡す判決は、たったの一言。「Death by hanging!(絞首刑)」。このため民衆は彼の事を「HANGING JUDGE(縛り首判事)」と呼ばわり、畏怖したそう。
余談ながら、この傲慢さを兼ね備えたキャラクターは、マックイーンの出世作となった西部劇TVシリーズ「拳銃無宿 WANTED DEAD OR ALIVE」のエピソード8(米放映)「疑惑 MIRACLE AT POT HOLE」にも登場し、賞金稼ぎ“ジョッシュ”(マックイーン)の捕らえた被告をめぐって対立する、街を牛耳る悪判事(兼検事、兼保安官、兼酒場の親父 笑)“ウイルソン”(ジェイ・C・フリッペン)の役回りに、非常によく似通っている。その設定が善であれ悪であれ、実に強烈で痛快なキャラクターだ。それも“実在した人物”というから、これまた面白い。
映画のビーンは、右手に散弾銃、左手には敬愛して已まない大女優“リリー(エバ・ガードナー)”のポスターを携え、西部男流儀の無勝手・強引な正義と縛り首ロープで、街から悪を一掃し、繁栄へと導いていく。しかし狡猾な弁護士の出現により、彼の独善的・暴力的な裁判姿勢は民衆達によって糾弾され、地位を奪われて、亡妻の残した愛娘を残し、街を去っていく羽目になってしまう。
20年後、美しく成長した娘マリー(ジャクリーン・ビセット)の元に、老境に差し掛かったビーンが訪れる。老いさらばえたとはいえ、痩せても枯れても西部の男。かつて自分が手がけ愛した街を、彼自身の流儀で始末をつけに来たのだ。
この映画は「西部開拓時代の終焉」を叙情豊かに、時にはユーモラスさも交え、サム・ペキンパー監督ではなく、ジョージ・ロイ・ヒル監督でもなく、骨太かつ渋味を利かせた作風で知られるジョン・ヒューストン監督が(1972年当時に)撮ったところに、今更ながら意義があると思うのです。地味ながらもボク的には「生涯のお気に入り傑作映画BEST20」には入ると思うのだけど...。
そういえば、“ビーン”&妻“マリー”と生活を共にする“熊”が一匹、マスコットとして登場する。脚本のジョン・ミリアスは、後に映画監督として「ビッグ・ウエンズデー(1978)」を世に送り出すのだけれど、その劇中、OBサーファーとして、“熊(ベアー)”を登場させている。よっぽど熊が好きなんだろうなぁ〜。(笑)




















