2006年08月31日

倶楽部録、舞台裏にて

「まっぴら倶楽部録」が普段お世話になっていますSeesaaブログ様の舞台裏・緞帳の隅には、ちょっくら「解析機能」がついております。今日はその機能の中から、「検索ワード」を拾って、取り上げてみる事に致しました。
ちなみに「検索ワード」とは、どのような語句で検索され、自分のブログにアクセスがあったのかを確認する事が出来る機能です。これは昨日の検索ワード結果です。何時ぞやの「携帯変換候補遊戯」みたいですなー!

1 京都駄じゃれスタンプ  
2 喜久邦博  
3 絶景駅  
4 コメディ  
5 比良宮  
6 神輿設計図  
7 読書感想文  
8 感想  
9 走れ!やすほ  
10 可動橋  
11 にっぽん縦断地雷教室  
12 オカルト  
13 猫パンチ塾  
14 上野東照宮  
15 ヒロシマ、八月、炎の鎮魂歌  
16 読んで  
17 極端法  
18 コスモポリタン型消防車  
19 左利きの拳銃  
20 映画

な、なんぢゃ?こりゃ...?
まあいろんな方がいろんな事を検索されて居られますな。わはは...。(汗

1〜6.は何のことやら、さっぱりまったく分かりましぇん。
でも「〜駄じゃれスタンプ」って...?しかも「京都」と名指しとは?謎。

7〜9.、11.は、実は今月15日過ぎ辺りから、毎日の様に検索HITするようになりましてん。まあ、ガッコウの「課題図書」ですからねぇ...。

ゴらァ!NETで他人の読書感想文をパクらずに、
自分で本買って読んで書かんかー!(怒)

まったく油断も隙もあったもんぢゃないっ!

13.セガレの「猫パンチ〜」については以前書きましたが、「〜塾」って、なんなのだろう???そんな塾ってあるの???

18.「コスモポリタン型消防車」。う〜ん...?
貿易自由化されて久しいコンニチにあっても、ニホンジンはよく「死ぬ時は畳の上で死にたい」などと申します。なかなかまあコスモポリタンになりきれない民族とでも申しますか...?
そんなお困りの貴兄にお勧めなのが、この消防車ぁー!これがホントもう今回限りーっ!●ャパネットまっぴらー特別特価っ大出血のォーご奉仕価格で、今回特別にこの2inch径消防ホースもお付けしてーっ!

...って、おいっ

誰か止めーちゅーっ!自分でボケてどーする?
コリも何の事か?さっぱり...。(困)

19.ポール・ニューマン主演、アーサー・ペン監督の西部劇。“ビリー・ザ・キッド”ものですな。

ちなみに普段ですと、「〜模型棚」の陸軍飛行機の何かしら。あるいは「前撃針魂っ!(modelgun)」などにUPしているおもちゃピストルの名称などが、よく検索HITします。
後「トップレス・ビーチ〜画像」の語彙につられて、毎日の様にこられる方が一部居られましたが、「語彙」は兎も角「画像」なぞありまへんで。よっぽどのオッパイ・マニアの方か?さもなくば...◎.5?

統計を取ってexcelなどを利用して「今月のベストテン」や「棒グラフ」などを作ったら面白いかなー?と思いましたが、よく考えたら面倒くさし、超不毛なので止めました。以上。(笑
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

ずんめるん?

朝、「ズームインSUPER」を横目に観ながら出社しますが、天気予報の前にS・ワンダーの歌がアイ・キャッチ風に流れます。

まっぴら的には、あれを何度聴いても「ズンメルン、ズンメルン、ズンメルン、スゥ〜パ〜ア〜ア〜♪」にしか聴こえないのです。あれは「ズームイン」と唄っているんでしょうか?

よぉ〜しっ!今夜も言っぞー!はっ!言っぞー!
ひとぉーつっ!
ひょっとして、S・ワンダー...。
アンタ「どうせオメー等には判んないだろう」と思って、手ぇー抜いて唄ってんだろー!日本人舐めちゃあ〜あかんでぇ〜。
正直に答えてみやがれってんだよォー!コノヤロー!

ボンッ!(カンカンカンカンッ...!)
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2006年08月28日

A HAWK

“鷹”を見た!

それほど山深いところに住んでいるわけではないのだが、地元で“野生の鷹”を観たのは初めてだった。運転中、「近道をしよう」と土手沿いの緩やかなカーブを何の気なしに走っていたところ、片側の路肩に広がる畑の中にそれはいた。

襲われた獲物は、羽根の色からして雉や烏ではなく、ド鳩の様だったが、もう形骸を留めておらず、鋭い嘴で毟られた灰色や白い羽毛だけが、ドーナツ状に地面に小山を為していた。その中心に居たのは、間違いなく“”だ。対向車も後続車も無かったので、クルマを止めて惚れ惚れと眺めていると、その狩猟者は視線に気がついたのか?獲物を啄ばむのを止め、こちらに向き直り、精一杯威嚇しているような素振りを見せた。

距離にして大凡3m。デジカメを持っていなかったのが悔やまれて仕方がなかったが、やはり自動車の窓を開けたり、降りて近づくのは躊躇われた。よもや襲われるわけなどないのだが、何せ猛禽類。まして野生のものだけに、圧倒的に迫力が違いすぎる。

諦めて、立ち去りがてらバック・ミラー越しに眺めると、彼は臆して逃げる気配すら見せず、再び獲物を咀嚼する行為に没頭していた...。
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2006年08月27日

冥王綺談 Pluto romantic story

イギリスの作曲家グスタフ・ホルストによって完成された交響組曲『惑星』作品32。そう!これは割と「木星(Jupiter)」辺りが有名なところです。ほら!歌手の平原綾香さんも歌っておりましたから...。(笑

この交響曲は、7つの楽章から構成されており、太陽系の地球を除く他の惑星の名にちなんで名づけられていて、「海王星(Neptune)」の楽章で幕を閉じるそうですが、作曲当時「冥王星」はまだ発見されていなかったので、「冥王星(Pluto)」という楽章は含まれていないそうです。

グスタフ・ホルストの専門家でイギリス・ホルスト協会理事の作曲家コリン・マシューズが「ホルスト没後50周年」にちなんで、2000年に「冥王星(Pluto)」を発表し、前楽章に繋がるようにと「海王星(Neptune)」のスコアに若干手を加えたそうですが、今回の「冥王星除外」騒動で、ホルストのオリジナル構成に戻るのか?どうなるのか?今後の動向に注目が集まっているそうです。
ところが、今回の「〜除外」騒動の余波が思わぬところに及び、ここんところそのCDや関連商品が爆発的に売れているんだそうですね。「商魂逞し」の謗りは拭えないでしょうが、子供たちの興味や関心が集まるのは良い事だと思います。

ちょっと気になったのは、ワタクシらの血となり肉となった、過去の松本零士大先生作品「宇宙戦艦ヤマト」の太陽系冥王星前線基地司令官シュルツの「反射衛星砲」や、「銀河鉄道999」、第5話 「迷いの星の影(シャドウ)」〜機械の身体を手に入れた人間達が、生前の身体を冷凍保存している冥王星の氷の墓地のお話...。
更には「ダンガードA」の、冥王星のその先に存在する太陽系第10番惑星「プロメテ」の、一部描写や台詞に大幅な修正を余儀なくされるんでしょうか? 
先生、やったら受難の季節ぅー。(困
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天業ノ既倒ニ挽回ヲ欲ス

deguchi.jpg
出口のない海http://www.deguchi-movie.jp/
の公開が間近いようで...。「男たちの大和/YAMATO」のような戦争映画の喧騒とは打って変わって、実に深く静かに潜航先行上映となりそうな気配。まあ9月に入りますと、週毎のように役員仕事(運動会・設営等)、問屋・メーカーの合同展示会と、唯一の休日を公的事情で捻り潰されてしまうので、ワタクシもすっかり「出口」がなくて困り果てているんですけど。(笑

この映画に登場する水中特攻兵器は、太平洋戦争中に実在しました。既存の61cm級の酸素魚雷を利用し、実用頭部に1.5tの炸薬を充填し、直径1m程の胴体に操縦室、操縦装置、潜望鏡などを組み込んだ、人間魚雷なんです。
母船となる「伊号潜水艦」の甲板に括り付けられ、乗員は艦内から「回天」に往来できる交通筒で移乗、切り離された後、敵艦めがけて自走するんだそうです。その航走は最高速度が“30ノット”だそうですから、陸上スピードに換算致しますと、概ね50〜60km/hぐらいのスピードが出せたのでしょうか?(注 〜T型の場合
炸薬量が大変多い事から、これに当たった小艦艇など一瞬にして轟沈する程の強烈な破壊力を秘めていました。当初は海外の人間操縦式の魚雷を見習い、脱出装置などが設けられる予定だったそうですが、設計の出遅れと発案者の提言から、可哀想な事に簡単に廃止されちゃったんだそうですね。

当初は「E金物」などと秘匿名称を与えらましたが、「業ヲ既倒ニ挽スル」の故事に倣い、「回天(かいてん)」と命名されました。
敗色濃い戦局を、人間魚雷「回天」を持ってして、どうにか挽回しようという悲壮極まりない意味合いが込められていますが、操縦する生身の人間や命を、機械部品か何かの装置としてしまう考え方は非常に恐ろしいですね。

戦史を読みまするに、十九年十一月から二十年八月までと、延べ31回に及ぶ出撃が行われ、15隻の潜水艦、44基の回天が出動したそうです。横山秀夫氏の原作はちょっとまだ読んでおりませんが、伊-36潜(乙型)が登場し、昭和二十年四月〜が舞台だと致しますと、資料を紐解いて調べたところ、“泊地攻撃から洋上攻撃に作戦が切り替わった頃”が、お話の中核かもしれません。

...とまあ、かなり内容的には「暗いの怖いよー!狭いの怖いよー!ああっ息苦し息苦しい!空気、美味ちい美味ちい!(バタバタ)」というような展開が予想されますが、昔から「潜水艦映画はハズレなし」などと申します。一部「高校野球〜甲子園」という設定を絡めたという辺り、日本の戦争悲話表現に“在りがちな設定”との印象こそ受けましたが、佐々部清監督の力量と市川海老蔵さんの静かなる熱演には期待しております。
posted by まっぴら at 10:00| Comment(2) | TrackBack(1) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

さ、サン・ピース!

久々にMのハンバーガーを食する機会を得た。うっかり者のタカチが食卓からチキン・ナゲット(5ピース入)の箱を床に落としたところ、下で待ち構えていたび様に、中の3ピースを食べられてしまったという、ただそれだけのお話。

「返せぇ!ゴラァ!」と、び様は皆に責められているところ。悪い事をしたと本人も分かっているらしく、寝床で泣き出しそうな顔をしながら、かなり小さくなっています。それにしても“棚からボタ餅”以上の御馳走だったよね。(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

まいっちんぐ矮惑星!

(BGM)×〜テルぅ〜、また一つぅ〜、星が消えるよぉ〜♪
×ーテル「てつ郎。あれが冥王星...。太陽系最後の停車駅。」

教科書の改編はさて置き、こないなシーンの写植は改訂されるんでしょうか?ついこないだ「小惑星ぢゃいかへんノンか?」(06 08/17)の記事を投稿したばっかりなのに...シカーモっ!天文学連合の新定義(1.自らの重力で球状となる。2.太陽を周回する。3.軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体。)によりますと、逆転判決を受けてしまった感があります。冥王星は太陽系の惑星から外す決議案になってしまいました。これにより太陽系惑星は9個から8個に減少。もし冥王星がニンゲンだったら、この判決を不服として、サイコーサイに異議申し立て、上告するだろうか?(笑)
ちなみに表題に掲げた冥王星の「矮惑星」扱いは、否決されたそうですがね。

しかし冥王星(直径2300`)を惑星とするならば、より大きい2003UB313(直径2400`)も惑星でなければならないそうで。近年の調査で同規模の天体は多数発見されていて、米天文学者のマイケル・ブラウンさんが言うところ、「冥王星を惑星と認めてしまうと、新たに53個(!)も認めなくてはならない」そうですね〜。これでは、「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」と指折り数えて育った世代と致しましては「いやぁ〜ん!もう、まいっちんぐぅ〜?h?????n?[?g」と、学術的な世界においても、アニメの宇宙戦艦の行き先さえも、大混乱してしまいそうな感じが致します。

しかしまっぴらが思いますに、欧米の科学の分野もようやくGODが小文字になったというか?なりつつあるというか?
god。これは誰がその著作で陳べていたか忘れてしまいましたが、発禁にされていたダーウィンの「進化論」なんぞ至って顕著で、日本人ですと「サル→類人猿→ニンゲン」と解釈するところ、欧米では宗教のフィルター越しに「サル→GOD→ニンゲン」とGODが介在してしまう。古くからの天文学の分野も往々にしてこの影響下にあり、現在に至るのでは?と端から思っておりましたが、案外薄まってきたのではなかろうか?また「ノープロブレム!」などと頑なに言い張っております昔ながらの占星術の世界は、今後どのような進化や新たな方向性を模索するんでしょうか?

天動説・地動説と血と弾圧の歴史を繰り返してきて、惑星運動に関する3法則(第1法則 : 惑星は、太陽をひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。第2法則 : 惑星と太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。第3法則 : 惑星の公転周期の2乗は、軌道の半長径の3乗に比例する。 )を確立したケプラーが研究を続けたというチェコ・プラハにおいて、今回の惑星騒動の決着がついたという事に、何やら因縁めいた物を感じます。

もっともアメちゃん辺りは、認知された新惑星を“新境地=OH!フロンティア・スピリット!”と強引にエネルギ-の矛先として転嫁してしまいそうだけど...。あっ!1930年に発見された冥王星に因んで名づけられたという、ディズニー・キャラの犬の「プルート」はどうなるの?(笑)
注. 矮惑星(ドワーフ・プラネット)の絡みからか?ディズニー・キャラクターの「7人のこびと(ドワーフ)」が、「プールト」を「8人目のこびとに迎え入れる用意がある」との声明を発表とか。 08/27【追記】

“宇宙の者”「おい家来っ!チタマやヒボシは読めるだねぁ、このホシは一体なんて読むんだぎゃあー?」とまあその昔、宇宙を股にかけてこんな方々も居られましたねー。(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら爺放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

せ、せ、セーラー服と、き、機関銃...。

nagasawamasami.jpg

♪こーのままー、何時間でもー、抱いていたいけーどー♪

「な、なあ、ま、まっぴら(仮名)さぁー。ひ、ひろ子の事、あ、愛しているからさぁー、き、切り抜きあったらさぁー。何でもいいから、お、俺にくれよ...。」と言っていた、“や、薬師丸狂”だった中学時代の友人“ドモリ”のUを思い出し、つ、つ、ついコチラも、ど、ど、どもっ、どもってしまう。(笑) ちゅっ、中坊でイガグリ頭だったボクらには、た、大変思い出深い作品の、さ、再登場でございました。

いずれにせよ。あれからもう25年も経っていたというのに、驚かされた!TBSドラマで25年ぶりにリメイクされるそうですね。
セーラー服と機関銃」。
ボクらの代は「スケバン刑事」って言われると、今ひとつピンと来ないけど、そう!コチラの“星泉(ほしいずみ)”の方が、果てしなくシックリ来たりするんですね!この当時は薬師丸さんが国民的美少女で、「カ・イ・カ・ン...!」っていう台詞が、一世を風靡しましたね。ボクも友人にジャージの袖を引っ張られて劇場に映画を観に行ったクチでしたが、もう機関銃撃つシーン以外、内容は粗方忘れちまいました。...で、来生の歌(夢の途中)だけが記憶に残った。(笑) 今でもカラオケで時々歌う曲です。

ヤクザの組長になった女子高生が、世の中の不条理を“機関銃をぶっ放しながら”蹴っ散らかしていく物語だそうで、元祖にならい、髪の毛を20cmも切り詰めて(!)主演の長澤まさみさん(19)が体当たりで撮影に取り組んでいるそうです。しかも得物はM3グリース・ガンから、なんと独軍MP-40...!ど、どっから手に入れたんだそんなモン!露助のマフィアからか?
もっともかつて原田知世さんが演じたTV版は“M-16”が登場していましたので、「セーラー服と機関銃」ならぬ、正しくは「セーラー服と突撃小銃・バトルガンM-16」でしたがねー。(笑)

しかし...TV番組だろ?毎度「水戸黄門」の“印籠”よろしく、機関銃をカタカタぶっ放して、事件を一件落着に導く展開なんだろうか

そ、そんなんでいいのかー?

そんなトリガー・ハッピーな展開だったら、なんか嫌だ。(笑)
なあ、U...。お前は楽しみにしてるだろうか?

TBS「セーラー服と機関銃」(10/13スタート 金曜午後10時)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(3) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

惜しむらくは寸暇

先だっての「ブルー・スピナーのアイツ」の「隼 I型」模型は、聞くところによると、一部「仕上げが雑」だの「〜らしくない」だの、貴重な御意見をお店の方で賜った。ちょっち_| ̄|○

次のに...。まあ「屠龍」もあるのですが...で例によって別の物に横恋慕しているわけですが、お店さん的には「久々にAFV(戦車関連)の方などは...?」と遠まわし遠まわし言われているので、自分なりに面白く、かつあんまりヒトが好んで作らない...はっきり言えば、これといって目立って人気も無く、なんとなく店頭在庫になって、棚の隅に押しやられてしまいそうな物を購入してきた。今後の工作については幾分流動的なので、まだ名は伏せてしまう。こういう人気薄の物を、さも綺麗に仕上げて展示し、人目の関心を引こうとするのは、被虐的ながらも最高の愉悦だ。

毎晩「少しでも...。」と思いながらポツポツ弄り始めてはいるが、何分、最近のAFV(マニア向け)の傾向として、部品点数がやたら多い。面白いは面白いとは思うのだが、ただでさえ日中の疲れで眼がしょぼついているので、思いのほかなかなか捗らない。寝る間を惜しむと、この暑さでは次の日確実にバテるか死ぬし...。おかげで昼間は妄想スイッチが作動して「ああしたい。こうしたい。」と人一倍想いだけは馳せるものの、いかんせん現実と合致しないので、これについては多少ジレンマを感じている。(でもイツぞや、仕事グルマに持ち込んで、信号待ちの時間に磨いているなんて馬鹿な季節もありましたが。笑)

「よ、よしっ!次の日曜日こそ!」と思う時に限って、ヤボ用で時間的拘束を受けたり、具体的には地区役員の召集電話が入ったりと...。(笑) 流石に親は無理だが、叔母ぐらいには「たまには危篤になって貰おう」と思うことも暫し。まあでもこりゃしょうがないね。(笑)この9月〜10月は、仕事は各メーカーの合同展示会、スポ委的には、地区と市の大運動会だ。 

「鉄は熱いうちに打て」なんて古い格言があったが、何も模型に限った事ではなく、趣味の持続や継続は何事も難しく、購入時、キットに馳せた熱い想いが、次第に水蒸気となって部屋中に散らばり、いつの間にか形骸だけがタンスの上や押入れの中の肥やしと化して、いつも残ってしまう。

まあ兎に角、時間だけ...遊びの時間に関しては、貪欲にいつまでも欲しい。ふとなんとなく、この時期、もがき鳴く蝉の心境。

 
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深層心理とは...?(BlogPet)

広いお兄さんなどをグキッしなかったのですが
超シュールとかみんなーっ!
 (わぁ〜〜っ♪)
体操のですが
超シュールな夢でした.


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
posted by まっぴら at 13:51| Comment(4) | TrackBack(0) | まっぴいかく語りき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

MY ZIPPO

別に特筆には価しない事柄だが、高価な時計や金子といった物に、普段あまり縁がないワタクシが、唯一肌身離さない“金目の物”と言ったら、まあこんな物ぐらいだろうか...?

煙草の包装に記載してある通り、煙草=肺ガン・心筋梗塞・肺気腫説が正しいとしたなら、とっくに死んでいなければならないぐらい煙りをかっ喰らってきた。しかし今日も何となく、どうにかこうにか、あるいはそこかしこでくすぶり続けている。

煙草吸いのワタクシに切っても切れないITEMが、ZIPPO・ライター。なかなか堅牢な構造で滅多には壊れようもないオイル・ライターだが、不思議と出先で失くす事が多く、それとなく何度と無く買い直して、コンニチに至る。無論、このような時代遅れかつ豪奢な物を使わずとも、¥100出せばライターなど幾らでも買える時勢、“コレクション”などと言う大それた物では決して無い。

お気に入りの先代を紛失して、購入から現在に...これがひょっとしたら一番付き合いが古くなるかも?まあ現在に至る物が、VIETNAM・ZIPPO
これはヴェトナム戦争最盛期、サイゴンの路上では彫金を生業とした輩が軒並み出没し、弾丸除けの呪文をZIPPOの胴体に掘り込ませた物を販売していたそうでして...。一時ミリ・カジが全盛期、国内でも随分高額なオリジナルと謳われた稀少価値的商品や類似品がところどころに出回り溢れた。

これを店頭で目にした時、「本物かいな?」と疑ったが、店の主人は「ヴェトナムのお茶関係を商う貿易商の友人が回してくれた正真正銘のオリジナルだ!」とケースから厳かに数点取り出しては頑なに言い張る。いかにも中古で角が凹み、歪んでいたが、要は“ガワ”だけの価値なので、中は現在市販の物と取り替えれば、使用には耐えうる。真偽は兎も角、購入する事にした。マイペンライ!と消費税¥400は端から値切り倒して¥8.000。

あれから5年近く何気無く使っているが、調子はすこぶる良い。心のどこかしらに「まがい物」という気安さがあるからか?あるいは外観は元々ポンコツなので気兼ねなく手荒に使える辺りが、長持ちの秘訣なのでしょうか?例の彫金は蓋(表)と本体(裏)とに2箇所。

“VIETNAM 69-70 DA NANG”

“ALWAYS RIPPED
 OR ALWAYS STONED
 I MADE IT A YEAR
 I'M GOING HOME”

出入りしていた飲み屋のカウンターに、近所の豪人男性が一人居て、冗談めかして「original.」と言ったところ、目を丸くした。彼が言うには“RIPPED”も“STONED”もMARIJUANAだったか?HASHISHだったか?ドラッグの種類を指すとの事。「I'M GOING HOME」って掘ってあるので、これを掘らせた男(架空)は、きっと命のやり取りなど捨てて、本国に還りたかったに違いない。ふとそんな事に想いを馳せたりもした。

ジーンズのポケットに押し込まれ不屈にして寡黙、業務には誠実を持って望む、出所不明の気安い相棒だが、変に持ち主の意向に背く事も激しく、ふと「画像など上げよう」などと如何わしい事を企むと、堆く積まれた書籍のジャングルの中にプイと隠れてしまい、それきりもう2.3日出てこない。「おい!何処に行った?」ともう部屋中サーチ&デストロイだ。

...お陰で今夜もきっと煙草が旨くない。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おらがファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

深層心理とは...?

みんなーっ! (わぁ〜い♪)
体操のー、お兄さんだよー! (わぁ〜〜〜っ♪)
















グキッ!



今ようやく目が醒めたのですが、それにしては超シュールな夢でした...。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納涼 盆踊り大会

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昨日、地区の納涼盆踊り大会のお手伝いに行って来ました。16:00集合だったわけですが、昨日は事のほか暑かった!
スポ委のワタクシが担当した「会場整理」というお仕事は、要は「自転車そこ止めちゃ〜あきまへんで〜!」とか「足場が悪いから、そこは入っちゃ〜あきまへんで〜!」などと、会場の隅の方でたんぐるまってる、それはそれはヒナびたお仕事でごぢゃいます。
然るに「夏の風情を楽しむ」という感想には程遠く、ほとんど「持ち場と喫煙所の単なる往復」でしたから、断片的にしかこの催し物には接しておりません。まあ初めての会場(新設公園)でしたので、事故も無く滞りなく行われたのが、何よりといえば何よりでございました。

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日中は子供たちによるスイカ割りなど眺める事が出来ました。役員天幕の方ではこのスイカを配ったそうですが、奥まった隣接する社(やしろ)の方に配置された関係で、思いっきり食いそびれました。(泣) 食い物の恨みは怖いでぇー!

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JAZZバンドの方々も駆けつけておりまして、見事な演奏を披露される一幕も〜。
いずれにせよ、大変な混雑具合。盆踊りも始まりましたが、出店に並ぶ行列の方々が踊りの輪に干渉するので、こちとらすきっ腹抱えて大汗掻きながら、整理を行っておりました。

ワタクシの担当部署にはもう何人か?土地の親父どもがいたはずなんですが、飲みが始まったらすっかり出来上がって、いつの間にかどっか行っちゃいました。(怒!)「なんでワタシ一人しか整理が居らへんの...?」 蛍光チョッキを着た防犯パトロールのメンバーにお手伝いいただき、辛くも窮地を凌ぎました。
浴衣姿のお姉さん方が大勢居られて、皆さん綺麗でしたね〜。すっかり眼福でございました。

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最後に花火が打ちあがりましたバーン!人家や雑木林、駐車場が隣接する兼ね合いで、あまり大きな玉は打ち上げられないそうですが...破裂後、燃えカスや落下物がパラパラ降って来るのですね〜。でも真下で見ると音が大きく意外と迫力がありますね。

結局ビールや焼き鳥の配給にありつけたのは、皆様が帰宅されただいぶ後の事でした。五臓六腑に染み渡るー。きゅぅ〜っ!
まあ唯一の収穫は、くじの景品で、豪華!「ミッキーさんのバスタオル・セット」が当たった事でしたかねー。(苦笑)
帰宅してどっと気疲れが出たのか?TV洋画の「サイン」を観ながら、いつの間にかフネ漕いでおりました。

...で、今日は会場の撤収作業で朝の5:30起きですよーまったくー!眠い眠い。先程帰宅いたしましたが、午後から慰労会だそうですんで、昼までもう一眠りします。ZZZ...。

【追記】
昼過ぎから始まった地区の慰労会ですが、夕刻ビールでお腹がたっぽんたっぽんになって帰宅しました。ノンベばっかりに取り囲まれて、つい呑まされ過ぎてしまいました。ううっ!苦し...。気分が悪いのでまた寝ます。(笑)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら的イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

あっちっち!気温上々jyo♪↑↑

“てえ風10号”とか言いやがる比律賓(ひりぴん)渡来のふてえ無宿者ん野郎が、九州の方をゆるりと縦断していやがるそうでして、西ニッポンは何かと湿っぽい天候のようでゴザンすが、コチラのカントーの方は、半端ぢゃねえ!冗談ぢゃねえ!お天道様ピーカン照り!とこの暑さん中。如何お過ごしでゴザンしょうか?

まあ夏らしいと言ってはそれまでですが、いやこの暑いの暑くないのって...。(汗) このかんかん照りの中で仕事をしていると、フライパンの上の目玉焼きの気持ちが重々...ならぬ、ジュージュー!とよく分かるってモンでぇーごゼーやス。(笑) 
一概に「カントー!カントー!」と申しやしても、広ぉーごゼーやス!こざかしー訳知り顔のラジオの野郎が申しやス事にゃー、我が家の方で日中気温が34.8℃、熊谷では35.4℃とか言ってるそーでごゼーやスから、もうちょっとでニンゲン様の体温とほとんど変わりなくなっちめーやスもんねー。ふぅー!

さて、このクソ暑ちーさ中、今日は夜半から地区の盆踊り大会でごゼーやス。地区役員(スポ委)ごとの割り当てで、日陰者のこのアッシャーたぶん駐輪場の夜警なんぞケチな仕事をやっておるんではなかろーかと...。ですから夜、ヤサ(家)にゃあおりやせん。あしからずっ!

加えて明日は早朝から、お祭りが行われた会場の撤収作業と、その後慰労会がありやがるとの事ですんで、これまたたぶんヤサ(家)にゃあ居らないと思いやス。あしからずっ!

いずれにせよ、てやんでえ!べら棒めえ!大概にしやがれ!このトウヘンボク!四の五ガタガタ抜かしてやがっと、脳天から味噌つけて喰っちまうぞ!と、勢い余って思わず痰の一つも、喉の奥で「かぁー!」と転がしちめーそーなこのクソ陽気

も少しどうにかならねーもんか?なるわきゃねーか?ふと言ってみたかっただけ。う〜ん...。おそまつっ!(礼)
posted by まっぴら at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

小惑星ぢゃいかへんノンか?

国際天文学連合(IAU)が、チェコ・プラハでの総会で“惑星の定義案”というのを公表したらしい。この定義案によると、「恒星の周りを回り、自らの重力で球状となる、恒星でも衛星でもない天体」が「惑星」と定義されるそうで...。
この定義に基づくと、太陽系惑星に「2003UB313(直径2400`)」、「カロン(同1200`)」、「小惑星(矮惑星)セレス(同950`)」と、新たに3天体が追加されるとか?
これにより、太陽系惑星は一気に12個になってまう...の?

事の起こりは、近年の観測技術の向上で、冥王星(直径2300`)と同程度の大きさの小天体が相次ぎ発見された事がきっかけで、「冥王星はホンマに惑星なんかいな?」あるいは「そもそも“惑星”ちゅうのは何ぞやっ!」という議論が高まりを見せた事によるそうですね。
今までの「惑星」の定義とは、「軌道を占有して恒星の周囲を回る、ある一定の大きさの天体」というのが判断基準だったそうで、厳密な大きさによる定義が、これまでなかったらしい。

ですから、「水・金・地・火・木・土・天・海・冥...」と教えていたのが、これからは「水・金・地・火・セロン・木・土・天・海・冥・カロン2003UB313..」となる可能性が高いらしいです...ぜえぜえ...早口言葉だったら、確実に舌噛みそう!
しかも「たぶん和名はつけないだろう」という一部推測もあるそうで、どことなく受験生イジメのような感じも致しますが...。(苦笑)

更には「質量で地球の約一万分の一以上、直径800`以上が惑星である」という新定義に基づく事になると、他〜12個にも及ぶ予備候補の天体が、「今後惑星として定義される」可能性があるとかで、一気に太陽系は24惑星!になっちゃうんでしょうか?
またそれまでの「小惑星」の呼称は廃止され、惑星より小さい天体は、すい星なども含め「〜小天体」という呼称になるとか。

「無限に広がる大宇宙、静寂に満ちた世界...。」と「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」を観て育ったワタクシ達世代と致しましては、「昔の感動をどーしてくれる!あの感動を返してタモレ!」といったような感慨を、何かしら抱だかれるやも知れませんぶうぶう!
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2006年08月16日

盆び〜

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この場合「貧乏」ではなく、「お盆のびいちゃん」の意。(笑)

び様は、普段仕事でいないはずのお父さんが、毎日家に居るので、すっかり大喜びの毎日でした。ちょっとでも目が合うとボールを咥えて持ってきて、目の前に置いては、「おどーさんっ!ぼぐどォ遊ぼおーっ!」と、待ってました!って感じ。

すっかりキャッチ・ボールに夢中。しかしひとしきり運動すると「はあっはあっはあっはあっ...」と息せき切って近寄ってきますが、びが近寄ると物凄く体温が高くて暑いのですね。「暑い暑い!おまえあっち行ってなさい!」と皆に追っ払われてしまいます。

本人も暑くてしょうがないのか?布団のある部屋には近寄らず、台所の冷蔵庫の前のフロアでペッタリ寝ています。ほらっ!タカチがしょっちゅう「アイスだ!ジュースだ!」と冷蔵庫を開け閉めばかりしているので、冷気がふぁあ〜っと降りてきて、すこぶる気持ちがいいのかも知れません。(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会場設営

本日は、我が地区の「盆踊り」の会場設営がありまして、朝5時半起きで盆踊り会場となる新しい公園に出かけました。朝から小雨が降っておりまして、「こりゃ、会場設営も順延だんべえ〜。」とタカくくって赴いたところ、すでに大勢の皆様が集まっておいででした。
区長さんがいうところ「どうせ明日も雨。お休みは今日まで、明日からお仕事の方も多かろうと思います。せっかく大勢にお集まり戴いたわけですから、なんとか設営しちゃいましょう!」と強行採決。

それで男たちは、近くの公民館から、仮設テントや椅子・テーブル等の運び出しと相成りました。これには参りましたよう。雨脚は強くなる一方だし、風の噂によるとまたしても台風が来ているみたいですやん...。(泣)

1時間半ぐらいで終わりまして、ちょうど朝8:00少し前でしたか?ずぶ濡れで帰宅しました。睡魔に負け、力尽きてまた寝てしまったので(笑)、「送り盆」には行きませんでした。これは家人とセガレが、近所のヒトと誘い合わせて出かけくれたようです。自堕落ここに窮まれり。

午後は雨も少し引けたので、駅前の方に足を伸ばし、久しぶりに古本屋巡りをしておりました。

さて、ワタクシの“夏休み”も、今日で終わりでございます。結局、休み中したかった朝寝坊がついに出来なかった。明日からまたしても苦界...の後半戦。
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

東照大音源 2006 8・15

61回目の終戦の日を迎えた今日15日、空はまるで「今後の日中アジア関係」を暗示させるかの様に、ドンヨォ〜リと曇り空が広がり、雨が降りしきる中、〜首相が靖国神社を参拝した〜というNEWSが、眠気マナコに飛び込んできました。
世間は(この場合、都内は)物情騒然としていそうな嫌な予感がして、夏風邪で伸びているセガレを差し置き、ワタクシは昨年同様「上野のお山へ」と出かけました。

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上野恩賜公園内「上野東照宮.参集殿」において、拙者のblog繋がりのお友達であられます“ラッパのまっぴらさん”こと、君主“松平候”(笑)が、平和への祈りをこめてトランペットを奏でるという催し物が例年行われているので、観に行って参りました。
天気が心配で傘を持って出かけましたが、何せ相手は強烈な“晴れ男”!雨雲はどっかへ行っちゃいましたね〜。ただ湿度は予想以上に高かった!

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上野動物園入口の左側の方に石鳥居(石造明神鳥居 酒井忠世奉納=国重文)が建っていますやね。(画像一番上)
ここが「上野東照宮」。水舎門を潜ると、参道の両側に立ち聳える195基にも及ぶ石灯籠(いしどうろう)や、奥の青銅灯篭(せいどうどうろう)が有名です。こないだ訪れた時はG・W。確か「牡丹(ぼたん)祭り」の真っ最中でした。

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上野東照宮」の歴史的概要については、拙「〜倶楽部録」05 08/15の記事「“終戦記念日”に響く平和の喇叭」に認めてあるので、詳しくはそちらをどうぞ。

簡単に纏めますと、「東照宮(とうしょうぐう)」って建造物は「徳川家康公」を「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」という神として祭ってありまして、有名な所では日光東照宮や久能山東照宮があまりにも有名です。(芝・増上寺の「芝東照宮」も有名ですね。)
こちら「上野東照宮」は、武将の藤堂高虎(とうどうたかとら)によって造られました。藤堂高虎は家康公が亡くなると、自分の屋敷の敷地内に宮祠を造り、「東照大権現」を藤堂家の祭神として崇め奉りました。

これを3代将軍家光が社殿造替を命じ造り直して、なんちゃって東照宮...否、「東照宮」を小型に模して建造し直したのが、現在の「上野東照宮」だそうです。社殿の構造は、手前から拝殿.幣殿.本殿からなり、この様式を「権現造り」と言ったそうです。

昭和40年に国の重要文化財に指定されました。

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これが深川材木組合の寄進になる神楽殿。毎回コチラの方で演奏されます。
今年は何やら別の催し物の関係で、割り当て時間がたったの10分間!今回「8/15のつどい」だけに、12時ピッタリに「戦没者黙祷」が入りますから、観ている方が必要以上にハラハラ致しました。(笑)

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ううっ...!「下町人間の会」。ちょっと立ち位置が悪いなあ〜。(笑)
こちらは横に張り出した立ち木に遮られて、あまりいいアングルが見つけられません!来年は「神楽殿の攻略方法」をもう少し研究した上で、撮影に望みたいと思いますぅ〜。

演奏曲は
1.原爆を許すまじ
2.ピープル
3.ソレアード
でした。

夏空に、高い音域が実に冴え渡ります。

いよぉ〜っ!東照大音源っ!(笑

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さて、私事になりますが、オッチャンが最後に吹かれた曲を、偶然まっぴらは知っておりました。
かつて「トワエ・モア」の白鳥英美子さんが、「SOLEADO WHEN A CHILD IS BORN(ソレアード ホエン・ア・チャイルド・イズ・ボーン)」という曲に編曲されております。確か最後の章節が...
This comes to pass〜♪when a child is born〜♪
...と歌詞がついていました。「BRAND NEW WORLD」というアルバム(名盤)に収録されていますが、非常に良か曲ですので、今度お逢いした時にでも、そのCDをお貸し致しましょう!

オッチャンとこは、こないだ「お孫さん(初孫)が生まれた」というお話を聞いていましたので、その歌詞とオーヴァー・ラップして、つい涙ぐみそうになってしまいました。(うそうそ 笑)

【追記】
どうもその後、この曲について調べてみると、イタリア曲「ソレアード」の英語タイトル自体がそもそも「ホエン・ア・チャイルド・イズ・ボーン音鳴り注意)」だそうですね。(笑)来ないな方々も歌っておりやす。原形はイタリアの曲だと、オッチャンに教わりましたが、詳しい方が居られましたらご教授いただきたい。



この後、まっぴらと松平氏の知友...ポルトガル語通訳の御仁と御一緒させていただき、上野アメ横の居酒屋に繰り出したのでありました。
本日は蒸し暑い中、御疲れ様でございました!

そうそう「松平晃CD」、ついに戴いてしまいました。どうもありがとうございました。今度「倶楽部録」でレヴューさせていただきます。

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ちなみに有名な五重塔。寛永八年に総国佐倉城主土井利勝に奉納されました。建築後幾年も経たずして焼失してしまったそうでして、寛永16年再建されました。現在のはそれです。ここも本当は上野東照宮の一部だそうですが、現在敷地の一角は上野動物園内にまたがる関係上、この東照宮から仰ぎ望む事は出来ても、塔の下まで歩いていく事は出来ません。

以下、おまけ画像。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | まっくら的イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

夏休み特別企画〜謎のゼロ戦を追え!

前回までのあらすじ
謎に満ちた飛行船「ツェッペリンNT 日本郵船号」を追いかけて、「ホンダ・エアポート」に潜入したまっぴら一行(おやぢとガキ)は、そこで銀色のシートに包まれた「謎の飛行機」に遭遇する。
あ、あれは...!
驚愕の真相が今明らかになる!どうなる、まっぴら!


さて、本田航空の職員さんの方にお伺いしたところ、やはり昨日の機体は「ゼロ戦」と呼ばれておりました。

過去に映画の撮影等で使われたモノですか?」のまっぴらの問いに、「某個人の所有される機体で、元は本田航空社屋の中に展示されていたモノ」なんだそうです。
現在はこのように日干し...屋外展示されており、「エアポートフェスティバル」などイベントの際にシートを外し、晴れてお披露目するそうです。

また、「個人オーナーの遊覧飛行目的として...」との問いに対しては、飛行機能は全然ないとの事。

では、「復元された機体ですか?」との問いに、「実際の零戦を復元した機体でなく、実寸の機体より若干小さく作られた...正しくは模倣機」なんだそうです。

いわば、ゼロ戦モドキ...。

なんちゃってゼロ戦

だそうですね。(笑) 萌えー!

もう少し傍によって撮影したかったのですが、使用中の滑走路を横断する事になるので、許可はおりませんでした。

そういえば、ここ本田エアポートの敷地にはかつて、テキサンだったか?T−2だったか?朽ちた練習機が土に半ば埋没・放置されており、子供の遊具と成り果てていた憶えがあるのですが、まさかアレを掘り起こし、機体のベースとして改造を加えたのはあるまいか...?

だがコレについては、あくまで仮説や空想の域に過ぎず、未だ謎。
posted by まっぴら at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

ツェッペリンNTを追え!

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天気快晴。本日は「迎え盆」。
車の渋滞・混雑が予想された為、朝早く出立して霊園に行き、早々に帰ってきちゃいました。
お昼までちょっと時間があったので、昨日の飛行船「ツェッペリンNT 日本郵船号を観に行こう!」と勇み立ちまして、かの飛行場に向かいました。場所は桶川or川島町?、本田航空「ホンダ・エアポート」でございます。

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行くとすでにセスナ機による遊覧飛行が始まっていましたが、奥の方に鎮座されておりました。おりました。昨日の「日本郵船号」。
前部を固定されていますので、横風を受けるとお尻の車輪で左右に振るんですね。しかしこんな巨大な物体が音もなくユラユラしている光景は、何とも“日常性の中の非日常”のようで、不思議な感じがします。
どれ、もう少し近くに近づいてみましょう。

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初めて真近で目撃しました。いやーっ!近くで見ると、実に大きいですねえ〜。(飛んでいる姿はさほどでもないのだけれど...。) 下の自動車が小さく見えます。

ツェッペリン(Zeppelin)とは、20世紀初頭、フェルディナンド・フォン・ツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船の事だそうです。第一次世界大戦において、ツェッペリンの飛行船は、偵察任務のほか、「恐怖爆撃」を目的とした英国に対する長距離爆撃機としても使用されました。有名な機体は「グラーフ・ツェッペリン(ツェッペリン伯爵号)」などいう名前で呼ばれていたそうです。...ですが、水素浮揚ガスを使用していたため爆発事故が相次いだ影響で、すぐ使われなくなっちゃいました。

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現在のツェッペリンNT(Zeppelin NT)は、1990年代にドイツのツェッペリン・ルフトハンザ社によって開発された飛行船だそうでして、NTはドイツ語で「新技術 Neuer Technologie」を意味するそうです。1997年9月に試作機が初飛行をし、2006年1月現在、日本郵船が日本で保有する1機を含め3機が存在するとの事。

参考文献 
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』〜
ツェッペリン(Zeppelin)

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ちょうど今、遊覧飛行のセスナ機が離陸するところ。エプロンから緩々と滑り出してきて、にわかにエンジン音が高くなり、滑走後南の空に消えて行きました。エプロンには、様々な形をしたセスナ機が翼を休めています。

あれっ?ちょっと離れたところに、ドコカで見かけた事があるような機体。銀色のシートを被っておりますが、あのシルエット...?
ま・さ・か...?どれ、もう少し拡大してみましょう。

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げーっ!なんで君がココにぃー!

聞いてないよー!(ダチョウ倶楽部風)

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マジでぶったまげてしまい、膝がガクガク。
思わずおしっこちびりそうになりました!
ツェッペリンNTを追っかけてて、大変なモノを発見してしまいました。
どうしよう...?

...って、以下、緊迫の次回を待て。(ないない)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする