2006年09月30日

「砂漠の流れ者」

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すっかり不精していた顎ヒゲを剃っていたら、べろっとこの映画のDVDを買いはぐっていた事を思い出した。「砂漠の流れ者」(69)ですね...。
あっ!いや、公開当時、映画配給会社の心無い編集に納得がいかなかったサム・ペキンパー監督が後年自らの手で再編集し、彼の死後、リバイバル上映される運びとなり、その時のタイトルも原題に忠実に訳されて「ケーブル・ホーグのバラード」(91)というタイトルに改題されましたっけ。
ですから現在では「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード」というのが一般的な総称のようです。

「ワイルド・バンチ」や「わらの犬」など、センセーショナルな暴力映画作品を世に送り出し、「ヴァイオレンス映画の巨匠」などといわれたサム・ペキンパー監督でしたが、その片鱗すら見せない実に牧歌的で優しさに充ちた西部劇。
ケーブル・ホーグは裏切った仲間に対して“復讐”を誓いながら、砂漠を流離い歩いた末に、奇跡的に水場を掘り当て、駅馬車相手の給水所を拵えて、一山あててしまう...。あれっ?肝心の“復讐”は...?なんとなくそんな事どうでもよくなっちゃうユーモアを交えた展開にはびっくらこいた!名曲「バタフライ・モーニング」の調べに乗せて、娼婦ヒルダとの愛の行方は...?

それまでのペキンパー作品はスローモーション映像を巧みに取り入れた《暴力描写》が「売り」だったわけですから、当時は《静かな叙情》のみを謳い上げた為「商業ベースに乗らない」という判断も手伝ったんでしょうか?故になかなか公開に漕ぎ付けず、「幻の作品」扱いされていた時代もあったそうですね。

このたびワーナーDVDから10/6「スーパー・ハリウッド・プライス」として¥690(!)で発売されるそうですね。同日発売として同監督作品の「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 特別版(2枚組)」、「昼下がりの決闘 特別版」も同価格で販売されるとか。今からとても発売日が楽しみなまっぴらでございました〜♪(喜
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

「コップランド」


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ここのところ多少自暴自棄気味のワタクシは、昨夜寝っ転がりながら、TVの木曜洋画劇場の「コップランド」を何気に観ておったのですが、近年鳴かず飛ばずのかの男の、どこまでも捨て鉢なへタレっぷりが、妙に心にシンクロしてしまい、結局最後まで真面目〜に観てしまいました。(笑)

ニューヨーク市警職員が数多く暮らす街、通称“コップランド”である事件が起こり、街ぐるみで揉み消した隠匿を、まるでやる気のない・波風を立てず・今まで《万事事なかれ主義》を貫き通した保安官《フランク》が、にわかに立ち上がり不正を暴くといった、聞くだけで正直気だるくなるような話の概略。

スタローンは一念発起してこの映画の役作りの為に、《太った》というのが、変な意味「売り口上」となったこの映画なわけだが(あのデ・ニーロを前にして!)、何か根本的な部分を大きく履き違えてやしないか?
また《フランク》は「片方の耳が遠い」ため警察官(市警)採用を見送られた過去というハンディ・キャップの設定など、描きようによっては面白い設定なはずなのに、劇中何一つ生きてこない...。
《事なかれ主義》のやる気のない保安官の役柄が、別の意味でフヤケてしまっていて、それでいて彼の「妙にすました表情」と相まって、非常に勿体ない気がして仕方ないんだなあ〜。

初の顔合わせとなった《内務調査部》のロバート・デ・ニーロも、何だか真面目にやる気があるんだか?ないんだか?よくわからないアヤフヤでニュートラルな役作り。「ジャッキー・ブラウン」同様の轍を、本作品で性懲りもなく踏んでしまった感がある。

以前からハーヴェイ・カイテル演じる《悪徳警官》ぶりが観たかったのだけど、極々自然な演技体。(リラックスすら感じられる) 演技派の巨頭2人に(露骨にギャラ目当てに)手玉に取られた感がある。つぅーか、そもそも肉体派で売ってきたスタローンに内面的演技を要求しても無理があるつぅーか...?

更には、劇中《同僚の保安官》を演じたレイ・リオッタの設定にはかなりの無理があり、「火災保険が欲しいが為に、自宅に放火し、誤まって妻を焼き殺してしまうような男」が、なぜスタローンの顔パスで無罪放免、一転してスタをサポートする正義の役に鞍替えして許されてしまっていいのだろうか?(それこそ“不正”だよ!) 本来、美味しい役柄なはずなのに、なんでこんなに感情移入しずらい設定にしてしまったのだろう?

ただ、グッと構えて観るような今までの彼の乱暴ぶりを発揮した映画作品とは装いが違い、割とサラリと物語に溶け込めた後味の軽やかさだけが、いい意味でこのダメダメ映画の魅力といえば魅力だろうか?
監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。こんな作品でも投げ出さず、最後まで撮りあげた手際の良さには取り合えず拍手。(ぱちぱち)

でもホントにノー・ギャラ出演だったの? つぅーかスタ。マジでやる気あんの?
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

無敵サボ印、自主的休暇の背景

残念ながら「皆勤賞」(まあそんな物はないが)ならずして、
ついに仕事を休んでしまいました

さすがに一週間も経ったので「腰痛」は徐々に小康化していたのですが、昨日職場で再発...またしてもやっちまった!のでした。午後、雨が止み急に晴れやがったので、急に重い物件が再燃化、搬出作業が増えたのですね。いやあ参りました。

夕べは残業をしないで定時であがり、帰りがてら別の医者で診察を受けたところ、「じん帯損傷ノ疑イ有リ」とかで、またしても晒し石膏を腹部から背部にかけてグルグル巻きの状態で帰宅し、就寝しました。まっぴら的にはこのところ内臓方面に一抹の不安があったのですが、今のところ「その心配はない」との回答。まあこれだけでも唯一の救いかと。

今朝はどうも腰痛が取れてない&天候も良好=概ね「扱き使われる」のが“火を見るより明らか”なので、まるで「フトーコージドー」のように、腹括ってサボっちゃいました。m(_"_)m 
結局、完治しないまま我慢して職場に出たところで、「直りっこない」は言うに及ばず、更に具合が悪くなった事例(昨年の入院騒ぎ)もあるので、《クビにならん程度に休んだモン勝ち!》のところはあるんですけどね〜。

景気の低迷も相まってか?昨今の事業所というところは、「営利獲得」という目的を最優先するあまり、一介のロードーシャの「個人の体調」とか「家庭の事情」までは、「あくまで自己管理責任である!」と簡単な言葉でひどく簡単に〆括って、なかなか真意とか苦悩までは汲み取ってくれんがですよー。辞めて捨てらりゃあボロ雑巾のようだしー。ヒトを何だと思っていやがる!プンプン。

とにかく「腰痛はひどい」ので「間違っちゃあいないぜ!」と嘯き、自らを慰めつつも、良心の呵責は感じるのも確かで、こう見えても心の中では「人造人間キカイダー」宜しく“善と悪とのセメギアイ”に果てしなく苦しんでいるところです...。うぷぷ(うそうそ)

...で、何をしよう?
取り合えず四つんばいで這い這い歩きをしながら、
部屋の掃除に勤しんでおりました。
何かつくづく「負け犬」のような休暇だわさ...。_| ̄|○
posted by まっぴら at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 疾苦録(sick log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

猫拳っ!縁側の大決闘

ぅ〜にゃああぁ〜ぉおお〜っ!
みひゃあぁ〜んん....むぎゃあ〜あんっ...。

ふぅ〜ぎぃ〜いいいいいっ!!

雨戸の向こうでドンガラガッシャンっ!チャリーンンン...っと自転車が断末魔の叫びを上げながら倒れる音がして、続いてガタンバタン!バラバラ...ドタドタ!ってなケタタマしい音が断続的に響いた。
寝床で熟睡かっ飛んでいたビスコラ〜ダ選手が飛び起きて、「ぎゃんぎゃんっ!」と狂った様に玄関先で騒ぎたてた!寝床でなかなか寝付けずに、膀胱具合から「ザッツ・寝ション・タイム!」と起きようか?起きたら起きたで腰は痛えーし、どーしようか?と、迷っていたワタクシは、この騒ぎに「何事か!」とびっくりして階下に降りていった。
「どうしたん?」と家人に声をかけると、「表で何かが騒いでいる」という。聞き耳を立てるとまたしても...、

ふぅ〜うおぉ〜んっっ...ぅぎゃ〜あああああーんっ!
あにゃあぁ〜んっ〜ぅうおおおおお〜っぎゃああああーっ
(ごとごとっ)

もう「うるせーっ!」ってな塩梅で、灯を点け、玄関先の丸亀印の万年ぼうきを片手に表に飛び出した。...が暗くて庭が見渡せないので、靴箱から懐中電灯を出して携えながら、怪奇音のする縁側に歩を進めると、ワタクシの通勤用の自転車が「ああっ!わたしゃもうダメっ!」てな塩梅で横倒しに大の字に倒れており、洗濯カゴ(我が家は縁側に洗濯機がある)が、土間の“犬走り”にひっくり返されていて、中身の洗濯ばさみや粉洗剤等が大きくぶちまけられていた。
「なんぢゃこら?」と眼を凝らすと、縁側の下に何か一抱えもありそうな毛布のような物体がたん包(ぐる)まっており、手元のライトの明かりを近づけると、いきなり薄く緑がかった四つの光点が暗闇に光を発した...。

グレーの大きい猫が2匹、深夜、我が家の庭先で取っ組み合いをしていたんですね〜。2匹してこちらに向かい、怯えるどころか、「こらぁ!なんぢゃキサンーっ(貴様)? 邪魔しくさるとぼてくりこかすでーっ!」的威嚇を盛んに発してくる。「これっ!」と万年ぼうきで土間を叩くと、意を解さず小憎らしくなるぐらいまったく反応しない。
そこで倒れた自転車をサンダルで「ガツン!」と蹴って、「ゴラァー!!」と怒ると、流石にびっくりしたらしく隣との境のブロック・フェンスを飛び越え、隣家の庭へと走り去っていった。1匹は後ろ足を大きく引き摺っておりましたっけ...。倒れた自転車を立て直し、散乱した洗濯バサミを拾おうと屈むと、抜けた毛が一杯パラパラと散らかっており、何滴か?血もポタポタ垂れておりました。それにしても人騒がせな....。

騒動が終わって二階の自室に戻り、布団にもぐりこむと、何処からともなくまた再び
むにゃぁ〜ああぅおおぅ〜っ...んん〜ぃいぎゅぅぁわあわああーぉ!
にゅ〜ぅうおおおぁあああ.....ぃぎゃあああああぉお〜おおお!

再び、階下でび様が「ぎゃん!ぎゃん!ぎゃん!ぎゃん!ぎゃん!ぎゃん...!」 時計を見やると、すでにもう深夜2:30。
てめえら、ホントいい加減にしろ!おい!
posted by まっぴら at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | まっくらぼやき録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

1/72人間魚雷 回天一型(その1)

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腰痛でただ寝床でゴロゴロしているのもつまらなかったので、ファインモールド社製の1/72「人間魚雷 回天一型」の模型を作ってみました。「うひゃあ〜っ!」と顔をしかめられる方も居られるかもしれない。零戦辺りとは違い、目的がモロですからねえ〜。悪趣味とか不謹慎との謗りを受けてしまいそうですが、ただの模型、病人・怪我人のやる事なんで、ご勘弁いただきたい。m(_"_)m

模型は凄く簡単な構造で上下分割された船体(?)パーツをぺタと張り合わせて、中央波除と水防眼鏡(潜望鏡)、後部縦舵・推進器(スクリュー)を接着させただけ。台座となる貨車(?)も付属しています。難しくありませんで、30分ぐらいでざっと組み立たります。上部出入口ハッチは開閉何れかを選択できるので、こればっかりは「開」に致しました。

塗装は実戦配備例ですと、ALLつや消しブラックONRY。
これは“太平洋”という極めて水深が深い漆黒の海が作戦予想海域となる関係で、開戦後の日本海軍潜水艦部隊は、国籍マーク(日の丸)などの目立つ塗装を全てこの色で塗り潰し、隠密活動に励んだわけなんですが、これでは模型工作としてはあまりにつまらない感じですし、特攻兵器の禍々しさが少々露骨な感じがしたので、トレーニング・マーキング=訓練時の白黒ツートン塗装を選択しました。劇中にもありましたが、潜航時、海中の透明度の如何に関わらず、わざと“目立つ”ように塗り分けたんですね。

まず接着剤のはみ出した箇所を均一にならすように、全体をヤスリがけ。あまりやり過ぎるとせっかく再現された船体の溶接痕が消えてしまいますので注意。
サーフェイサー1000を吹きかけ表面を整え、マスキング・テープで喫水下を保護。最初に溶接痕に沿ってブラウン系を吹きつけ塗装。続いて隠ぺい率を考えながらホワイトを吹き付ける。ホワイトはつや消しは使わず光沢のある原色を使用しました。

次は工程を逆転して、下部マスキングをはがした後、艇上部をマスキング。ここでアクシデント!うっかり水防眼鏡(潜望鏡)を折ってしまいました!しょうがないので基部にピンバイスで穴を開け、虫ピンを同サイズに切り取って突き刺しました。ですので水防眼鏡は実物通り、上下左右に可動します。(笑)
ここは非常に大事です。ピンポイント的に光沢が得られる箇所は、水防眼鏡(潜望鏡)の筒部と尾部推進器(スクリュー)だけです。

さて、下部はまずALLつや消しブラック。しかしこれでは変化がないので、艇腹にグレーっぽいタイヤ・ブラックを吹き付けました。乾燥後、テープを剥がし、ブラウン系でウォッシュ。綿棒で拭き取りながら続いて墨を入れました。
ただあまり調子こいて浮き錆表現を施すと、「バカモンっ!“錆”など浮かせおってっ!手入れが全然なっとらん!貴様っ、畏れ多くも天皇陛下大元帥閣下様より賜りしものをっ!アゴを引いて歯を喰いしばれぇ〜!」と、教官殿や上官殿から鉄拳制裁・往復ビンタをアメアラレと頂戴する事になるやも知れませんので、模型的虚飾としてもほどほどがよろしいかと。陸・海に関わらず旧軍兵器の整備の基本は、1にも2にもまず「磨く」こと。これをおいて他にはありません。

推進器(スクリュー)の指定色はゴールド(金)なのですが、マジで金塗っちゃうのは、まっくら的にはいただけない。ですのでメタル・カラー「ブラス(真鋳)」と「アルミ」の塗料を混ぜこぜし、心持「アルミ」を強くした。塗った後、綿棒で擦って光沢を出しました。

台車は「軍艦色」指定でまず間違いないとは思うのです。これは回天訓練基地などで砂浜に線路が設営してあり、波打ち際までコロコロ押していく為の物。しかしながら、映画では潮風に当たりっぱなしのせいか?「錆色」というか?あるいは「錆び止め色」というか?とにかく真っ赤っ赤ですのでパンフを参考に「錆色」塗装。
台座の部分は木製のようなので「ウッド・ブラウン」。車体は下地を「マホガニー+黒」を全面塗布後、「艦艇色」を使用しようかと思っていたら、生憎塗料がビンの中で凝固してしまっておった!腰が痛くて買いに行くのも難儀なので、横着して「九七式中戦車」で使用した「土地色」を斑塗装。台座の色調と合わせる為に薄くブラックなど下から吹いて、またしてもウオッシュ。

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ここでキットの「回天一型」は概ね完成なのですが、なんか非常につまらん!
ですので、アクセサリーの極細チェーンを船体に巻きつけて、台車に固定する形を取りました。劇中のスチールを観るとチェーンが船体を擦過して傷つけないように、鎖と船体の間に「木っ端」をかましていますので、プラ板を細かく切り、接着してこれを再現。
きゃあ〜っ!レバー・ブロック(荷締機)を作るのをすっかり忘れちゃっていたので、現在はこれと格闘中〜。

あと上部出入口ハッチには、外側に「取っ手」があります。真鍮線(0.?mm)でこれを再現。内側には「水密ハンドル」があります。1/35のエッチング・パーツから持ってこようとするとオーバー・スケール(てかハッチと同じ大きさ!)なので、ウォーター・ライン用の1/700のエッチング・パーツから適当な形のヤツを張りました。
これからの工程として「ハッチから乗り出した搭乗員」を制作します。家には在庫してなかったので、大方1/72の航空機(WWU)フィギュアを捜してきて加工する事になると思います。整備兵なんかも欲しいですね〜。

この長っ細いデコパンは、1/700のウォーター・ライン・シリーズの「軽巡洋艦 夕張」のキットに同封されていた物。使い道がないので捨てちゃう一歩手前でしたが、運良くドンピシャ!のサイズでした。Nゲージ辺りのレールと造形ファンドを探してきて、簡単な波打ち際ビネットでも作ってみたいですね〜。

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posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

メチャキテマス・ビスコラ〜ダの毎度の逃走

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眠いっ!

タカチの布団に突っ伏していた寝姿を撮影しました。
涼しくなったから、寝やすくなったね。び様うとうと...。

この後、寝相の悪いタカチに蹴られて、隣の座敷にスゴスゴと逃げていきました。しばらくするとび様はタカチの布団にまたしても舞い戻ってくるんですけど、寝相の悪いタカチとのショバ争いの果てに、“難民”ならぬ“難眠(なんみん)”と化して、一路安眠の地を探して、1階のフロアを果てしなく彷徨うのでありました。(笑
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まっくらWEB式奥津城

まだ腰痛で難儀しているわけですが、昨日よりは幾分よくなりました。ご心配をお掛けしてしまっていたら御免ですぅ〜。m(_"_)m

それでウンウン伸びていた一昨日に、市役所から基本健康診査+肝炎ウィルス検査+大腸がん検診のハガキが届いたのですね。今日は近所の内科が開いているそうなので、さっそく行って来ました。もっとも大腸検査はウゥーン( ̄~ ̄;)ξ~ 提出物がTake outなので、基礎検診...これはもう採血と心電図だけなんですけどね〜。

午後は、昨日の「お彼岸」をすっかりすっポカしてしまっていたので、お墓に出かけているのではないかと。でも墓地は駐車場から奥まったところに位置しているので、結構の距離がある。まだあんまり歩きたくないんだがなー。
とほほのほ...。
posted by まっぴら at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

きょうまっぴいがまっぴらと丼計測したの(BlogPet)

きょうまっぴいがまっぴらと丼計測したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
posted by まっぴら at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | まっぴいかく語りき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

メチャキテマス・ビスコラ〜ダの些末な介抱

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日頃の疲労の蓄積もあり、また季節の変わり目という事もあるんでしょうけど、この連休明けから大きい物件(重量物)の搬出に明け暮れしていたところ、ついに腰を痛めてしまいました

一昨日からジワジワと広がっていた腰の痛みは、もう今日辺り、立っている事も座っている事もままならないぐらいの辛さなのですね。今日はかかりつけのお医者が定休日なので、最寄りの骨接ぎに飛び込み、電気治療の後シップしてもらい、晒しをグルリと巻いた。でも仕事の継続は「不可能」と判断したので、半ドンで午後休みを貰い、早々に帰宅してぐたーっと寝ています。

び様が心配して、枕元にボールを咥えて持ってきたり、(笑)あるいは、噛みかけの歯固め用のガムを咥えて、横になっているボクの口元に持ってきては、「ほら!これあげるから元気を出しなよ。」とばかりに気を使って介抱してくれます。

毎朝の日課であるこの「歯固め用のガム」は、普段はび様の宝物で、そちこちに喰いかけで放置してあっても、取り上げると何処からともなく吹っ飛んで来ては猛烈に巨怒りする物...。滅多なことでは飼い主はおろか、ヒト様には触らせません。

ありがとうね。びちゃん...。
でも唾液で湿ってベトベトと糸曳いてて、超気持ち悪いんだけど...。(笑)
posted by まっぴら at 15:00| Comment(7) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

駅前ギュードン探訪隊?

生憎、ワタクシメは3連休とならず、
日中は哀しいかな、仕事に出かけておりましたが...。

Y家の牛丼、一日限定で販売再開!」なる朝のNEWSに飛び起きたタカチは、台風の余波で時折横殴りの雨が吹き荒ぶ中、チャリンコ漕ぎ漕ぎ、駅前の「Y家」まで、わざわざ見物に行ったんだそうですよ。(笑)それも肝心の財布も持たずに...。(爆)

彼の話によると、天気が思わしくない中、大変な行列具合だったそうでして、この2年半のブランクをまるで感じさせない、熱心な牛丼マニアがそこかしこに居られるみたいですね。

帰宅後、「食べに行こうよ!」と、最近“食”に命をかけている彼に、盛んに口説かれましたが、残念ながらアメリカ産牛肉は限定品であるらしく、もうすでに完売して、終わっちゃっていたみたいですね。台風13号と時を同じくして、「輸入牛肉怪獣ギュードン」日本上陸!ってな感じ。
しかし彼がそこまで牛丼好きだったとは、今までまったく知らなかったなー。(驚嘆) 今晩の夕食はカレーだし、結局また今度の機会にだねー。

さて、本日の計測結果は...。
体重 91.8kg(-?kg)、でもほぼ横這い。

追記居たしました。限定って昨日一日だけだったんですね。タカチ、残念!【追記 06 09/19】
posted by まっぴら at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | まっくら爺放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

出口のない海

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昨日より劇場公開されました、市川海老蔵さん主演の「出口のない海」を観てまいりました。今回はさいたま市にあります大宮サティ「ワーナー・マイカル・シネマズ大宮」を利用しました。
シネコンといいますと、今回の上映にあたり「出口〜」の関連商品・販促物・グッズの類に、一抹の危惧が過ぎった。
...よもや「人間魚雷“回天”キーホルダー」とか、「人間魚雷“回天”型、三色蛍光ボールペン」とか、「“回天”型、デジタル体温計」とか、あるいは「“七生報國”文字刺繍入り携帯ストラップ」とか売っていたら、ちょっと流石に「客が引くだろうなあ〜」などと思いながら...。(笑) まあそれでもFM社製の1/72プラモデルはしっかり売っておりましたが...。

戦争邦画ですと、「零戦」、「神風特別攻撃隊」、さらには昨年の「戦艦大和」など、題材としてよく取り上げられるハード・ウエアがありますが、今回は「人間魚雷 回天」を軸として、様々な人間模様が交錯します。
差し詰め地味で小品な戦争映画だろうと思っておりましたが、とんでもございませんでして(恥)、佐々部清監督の巧みな映像手腕と構成力、あの名匠山田洋次監督が手がけたという優れた脚本。日本も欧米に負けじとこれだけの映画を作れるんだという事に感動すら覚えました。ボク的には今年観た映画の中では(少ないけど)上位に位置づけ出切る、大変素晴らしくも悲しい映画作品でございました。

ボクは「人間魚雷」を描くにあたって、やれ、潜望鏡を上げーの!面舵ーの、取り舵ーの、ユルユルと...と、もう少し時間的に悠長な攻撃兵器かと誤解しておりましたが、いや、母船から切り離した後、まるで“人間砲弾”か?何かのように「ドカンっ!」と大変素早い事に愕然としてしまった!まったく恐ろしい兵器ですね。内部は大変こじんまりとして、一国の工業製品とは思えないほど、テクノロジーといった言葉からは縁遠い、あまりにも粗末な操縦席...!あの重苦しささえ憶える“手暗がり感”!
正直ぞっと致しました。

続きを読む(ネタばれ注意!)
posted by まっぴら at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

大うんどー会(BlogPet)

本日、まっぴいが、ポーで乗り付けると、随分本部に非難の帽子を忘れています。役付きでスポ委のワタクシは、ここの教頭はすっかり茹でダコの警備のおじさんと、まっぴいは思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
posted by まっぴら at 15:53| Comment(1) | TrackBack(0) | まっぴいかく語りき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

冥迷(めいめい)の儀?


おーっ! 悠仁様の命名と時を同ぢゅーして...。
先の冥王星論争(惑星から降格)の発端となった矮(わい)惑星「2003UB313」が、この度ギリシャ神話の女神にちなんで「Eris エリス」と名づけられるよーですな。一応、国際天文学連合(IAU)において承認されたと聞く。でもなんだかティッシュか?はたまた生理用品みたいな名前だのう...と迂闊に書くと、
ツキに代わってお仕置きよっ!」と、ビシっ!痛っ!(笑

この「エリス」とは、ギリシャ神話の世界において、英雄アキレスの両親の婚礼に招かれなかった事を怒り、女神達の間に不和をもたらし、それがきっかけで「トロイ戦争」につながったとされる「不和や争いの女神」の事だそうでして、何やら「2003UB313」に相応しい命名ですこと。欧米らしく実に諧謔に富んでいる。(もっとも今回の「冥王星降格」をアメリカ人は怒っているらしいが...。)

尚、「エリス」の衛星も、同じく混沌と争いを齎す女神「Dysnomia デュスノミア(エリスの娘)」と命名されるとの事。

なんか急に日本名も欲しくなってきたなやー。(笑) よもや命名される事はなさそうだけど、もし仮に「天・海・冥〜」ときたら、次は「?王星」とつけたら良さ気だろう?きっと「北斗の拳」マニアなら、得意そうなジャンルかも?ほぉ〜あ・た・た・た・た・た、ぅおぅわったぁーっ!
posted by まっぴら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FOURTH-YEARS AGO

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昨日、「真っ平御免っ!」なんて書いて唐突に思い出しましたが、今日は9月の15日...。さすれば、我が「まっぴら御免なすっ亭(ゴメステ)」も、お陰様をもちまして、もう4年目に突入でございますねー。
インデックスのTOPページには“〜趣味のホームページであります”と謳っておりますが、稼動しておるコンテンツは、seesaa.blogの「まっぴら倶楽部録!」だけ...。かつ日々の不平や愚痴・不満の捌け口になっておる感がありまして、傍から客観的に眺めまするに、何やら筆に自制や抑制が利かず“趣味がぼやき”になってきたような気がします。(げらげら)

まあ、開設当初と「何が大きく違うか?」というと、よる歳回りも影響しておるのか?何かと身の回りが確実に多忙、かつ、ゆとりや余力が無くなってきて、なかなか趣味だ!ヘチマだ!とばかり言っていられなくなってきました。運営もいい加減ヘコタれて、別にもういつ閉鎖しても構わないんですが、(毎年言ってる!)これがマジで閉鎖となるとアチコチ挨拶回りもやたらかったるいような気がするので、たぶんこの先もボチボチ・ダラダラ続くかと〜。

何やら我が輩の“近況報告”というよりも、“心電図”のような塩梅になってきた。(笑)

同じく4年目を迎えるびーちゃんは、今傍らで寝ています。しっかし君も飼い主に似て、ダラダラとした生活しとるなあ〜。(苦笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせです | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ユメノトチュウに夢中

参ったね。風邪ひいちゃうね。こう雨続きだと仕事は暇だし...。
こんな日は定時の17時でオウチに帰りたいけど、残業は付き物。
仕方が無いので、妄想スイッチをON!にして、いろんな思考を働かせる。
次の休日はこういう映画を観に行きたいとか、次の模型は何を買おうか?どういう色合いで塗ろうかとか、あるいは、それらの購入資金をどうやり繰り工面しようか?とか...。(泣)

こないだは「Tシャツ」の事を考えた。「Tシャツ制作」。実にたわいない。無地のTシャツ、お腹か背中に墨跡鮮やかに「真っ平御免っ!」と。(笑) しかしメジャー・サイト運営でないので、知名度はゼロ。世間的には何のことかまったく分からない。仮に10着ばかり細々作ってごく親しい辺りに配ったところで、着て歩くにはあまりに恥ずかしいし、まずありがた迷惑。第一誰が着る?

そこで一計を案じて、ただの「真っ平御免っ!」ではなく、
***は、真っ平御免っ!」と。
「***は、〜」と敢えてしたのは、“*”(アスタリスク)の部分の文章は、自分で考えて、各自筆ペンやマジックなどで記入していただきたいと...。

例えば「大増税は、真っ平御免っ!」でも宜し。また「海外派兵〜」でも「9条改悪〜」でも「ガソリン値上げ〜」でも「イン酒運転〜」、何とでもござれ。各自1着お買い上げ戴き、盛んに日頃の鬱憤や思いの丈を記入〜自分だけのマイ・オリジナルとして着用し、各方面でアジテーションして戴きたい。
そうすると、その後の営業成果の如何によっては、軒並み各団体から発注の声がにわかに殺到し、「生産ロットが間に合わない」なんて状況が発生するだろうか?サイド・ビジネスでガッポガッポ。一躍「MAPPIRA brand Copyright」
...自宅を豪邸に建て直して、仕事など即辞めて、左団扇で日がなベンツを転がす。どうだ!社長、ざまーみろぃ!てな、いいところで事務所の電話が鳴り、暗黒の現実にぼよよんと引き戻された...。

ちなみに、ワタクシだったらこのTシャツに「固定残業〜」とか「安月給〜」と、きっとこっそり小さく記入するでしょう。(苦笑) もっとも「安易な金儲け〜」とか書かれると、皆目立つ瀬がないが...。(号泣)

さて、ユメのようなムシのいい話はここまでとして、本日の計測結果ぁ〜。
体重 92.1kg(-0.4kg)、
体脂肪率 23.7%(-1.0%)、 
内臓脂肪度 同じ(やや過剰)、
そ、そんなに急激に変化は訪れないものの、“一寸刻み・五分試し”といった具合で、ジワジワ〜っつう感じなものでございましょうか?
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2006年09月13日

基礎検診となっ?

本日の計測結果は、体重 92.5kg(-0.5kg)、体脂肪率 24.7%(+0.5%) 
内臓脂肪度は同じ(やや過剰)

雨続きの天候でございまして、急に気温が低くなりました。まだタオルケットを引っ被って寝ておるわけですが、昨夜は流石に凍えてしましたとさ。

さて、キャべツ〜を始めまして、身体の調子は別に悪くはありませんが、お通じがにわかに不規則になり出しまして...。アオモノは消化スピードが遅いせいでせうか?まっぴら的には、ケツベンなど目立った便の異常はなかれども、昨年の入院騒ぎの精神的後遺症で、いささか自身の消化器の具合に不安が残る。加えて昨夜のTV〜ブラック・ホスピタルの影響で一気に疑心暗鬼=被害妄想が急加速した。
そこで職場の事務に「社会保険絡みの健康診断はまだかいな?」と問い合わせてみたところ、「来年の春先まで検診の予定は無い」という冷淡な回答。「そ、そんな悠長な事を言っていたら、ひょっとして手遅れになってしまうかもしれない!」という絶望的不安ににわかに捕らわれて、思い余った挙句、地域の支所に市の基礎検診大腸がん検診の申し込みに行ってしまいました。40歳からですと¥1.000で受けられるそうですね。検診は10月一杯との事。明日からその受付ハガキ待ち。

“大山鳴動 鼠一匹”の例えもありますが、これを機会に不安を払拭しないと...。いや、不安も何も“痩せ出した”のではなく、逆に“太りだした”わけですから(笑)...といろいろな素人・勝手な思惑が錯綜。よもやこないだの“10項目”。そーゆー局面に現実に遭遇するのは、流石にちょっと勘弁...っうーか、絶対嫌だしなあー!(苦笑)
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2006年09月11日

深夜の雷鳴

昨夜の晩、午前3:00頃だったろうか?突発的・局地的に天候が大荒れに荒れ、地を揺るがすような凄まじい雷鳴に眼を覚ました。表は滝雨。窓を細めに開けて覗くと、稲光が下に落ちずに、もう横っ飛びに走っていたもんな...。家のすぐ近所には高圧線鉄塔が聳えている。
げっ!こ、こりゃ洒落になっとらんっじぇー!」と焦って飛び起き、家中のコンセントというコンセントを抜き捲くった。
イヌの聴覚はニンゲンの何千倍といっただろうか?び様がぶったまげて、落雷の度ごとに猛り狂って「わんわん!」吠えていた。雷鳴の生木を裂くような大音響と階下のび様の鳴声が、兎に角やかましくてやかましくてまったく眠れず、結局嵐が終息して、うつらうつら出来たのは朝方の事...。

おかげで家人は皆して朝寝坊。ワタシに至っては気を失いそうな程壊滅的に寝不足で、フラフラと起き出しては、立ち寝・飯寝・クソ寝(寝グソに非ず)・歯磨き寝・チャリンコ漕ぎ寝をしながらも、どーにか職場に辿り着いたが、終日睡魔に羽交い絞めにされ、ついには幻聴が聴こえだすほど体力的にとても辛い一日でした。ああっ眠っ!今日はもう寝ますぅ〜。

あっ!キャベツ・ダイエット計測の件。
体重は93.0kg、体脂肪率24.2% 
内臓脂肪度はレヴェル13(やや過剰)
不摂生か?寝不足が影響して、やや変動した。
び様は日中スヤスヤと寝息を立てて巨爆睡。怨むぞ、び様...。
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2006年09月10日

展示会とキャベツ・ダイエット

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今日は、普段お世話になっている問屋さん、メーカー各社合同の商品展示会がありまして、東京有楽町の東京国際フォーラムに出かけてきました。タカチも暇こいていた矢先でしたので、「行くか?」と聞くと、電車に乗れると大喜びでついて来ました。昨日辺りは幾分涼しく、過ごし易かったのですが、今日は朝からもう“残暑”という感じで大変蒸し暑かった。
 
下画像が地下展示ホール。朝のうちですのでまだ人気は意外と少ない...。連中はノロマだ。これなら走れば、簡単にすり抜けられるぞオーライっレッツゴーカモンっ!っと、何か昔の映画と勘違いしてない???BGMは当然Goblin、ちゃかちゃかちゃかちゃか...♪(笑)

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関係各位の方々、この2日間御苦労様でございました。(ペコリ)
さて、お仕事の話はこれにて了。

全然関係ない話ですが、“キャベツ・ダイエット”と言うものを試みてみる事にしました。これはお昼の、みのさんの番組で放映していたそーですね。食事の前にキャベツを毟って電子レンジで少し温める。(そのまま千切りでも構わないそうですが、冷たいといささか食べ辛いとか) ほんの一膳ほど。これに軽く食塩やレモンをかけて、ゆっくりとよく噛んで食する。その後、本格的に食事をするそうです。こうすると先のキャベツで満腹感が発生し、普段の量ほどご飯があまり入らないそうです。かつ食物繊維の強制摂取で、お通じに極めてよろしいと...。
これを紹介した何処ぞの病院の先生(♂)は、3ヶ月で27kg(!)も痩せる事に成功したそうでして、事の真偽を確かめる為、この秋口にちょっと実験して、記事更新の際にダイエット・ログとして、投稿記事の隅の方にこっそりと表記してみる事にしました。

打倒!メタボリック症候群!内臓脂肪度、レヴェル14(やや過剰) 
ちなみに体重は今現時点で93.1kgありました。昨日は92.5kgだったのに...き、今日は後先考えず、飲み食いし過ぎちゃったからねー。ぼよよんち腹。(げらげら)

しかし、もう3日目ですが、毎日キャベツを前にすると、さすがにゲンナリ...。自分が...青虫か何かになったような気がしますムシムシ。
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2006年09月09日

My Life Without Me 死ぬまでにしたい10のこと

mylifewithoutme.jpg


いにしえの昔より、古典の世界におきましては
沙羅ぽぉ〜りぃの鼻の色、盛者必衰の理をあらわす”などと申します。おっとっと!どーもスミマソ。ノッケからいきなりボケかましてしまいました。

時間軸がグニャリとひん曲がり、話は右往左往と前後してしまいますが、映画「死ぬまでにしたい10のこと My Life Without Me」を観てしまいました。まっくら的にはこういった“病苦物”、または“薄幸物”は守備範囲外で、敢えて避けて通っていたのですけれど、いや一昨日、就寝時に尿意を覚え、用足しした後不思議と眼が爛々と冴えてしまい、何気にTVを点けたら深夜放映しておりましてん。「パルプ・フィクション」で、ファミレスでタタキ(強盗)をやりよった“パンプキン(ティム・ロス)”の相手役“ハニー・バニー”を演じたアマンダ・プラマーがひょっこり出ていたので、不覚にも最後まで観てしまいました。

主演は「ドーン・オブ・ザ・デッド」の...いやこの当時、フィルモグラフィ知名度的には、まだ「バロン」の名子役“サリー・ソルト嬢”といった方が適切ですな。サラ・ポーリー
もっともまっぴら的には、アンチ・ハリウッド&メジャー・スタジオ嫌いで、公私・芸能の内外において反政府的政治発言を繰り返すこのカナダ人女優はあまり深い思い入れがありまへん。いや、言論の自由を封殺するつもりはありましぇん。高潔な理想を高らかに謳い掲げ、その信条は確かに御立派で誠感服の至り。ですけんどぉー“セージ家”や“ギーンさん”でありませんで、お仕事と政治信条はこの場合「また別の次元」でございまして、このような“浮世の華”のような生業(なりわい)の現場で、自身のシソーばかりを前面に押し立てて激しくシュチョーする姿勢は、あまりに短絡的で、返って幼いやり方ぢゃないかと思うのだけど。劇の内外に問わずクリントン/ブッシュなどは名指しで露骨に批判するし...。

彼女はこの映画では“駆けっこゾンビ”に追い回されず、不治の病に追い回され、余命幾許も無い23歳の主婦“アン”を演じておるのです。
卵巣から広がった癌の転移は、若い彼女の場合非常に早く、もって僅かに2.3ヶ月の命...。アンは“死ぬまでにしたい”10項目に及ぶ秘密のリストを作り、入院や生体検査を頑なに拒否し、重度の貧血と闘いながら、失業中の夫を支え、夜勤の大学構内清掃という地味な仕事をこなし、普段どおりの生活を続けていく...。無論、公約どおり他の男と恋愛に落ちたりもする。ただ今までの生活と決定的に違う点は、リミッターを切られてしまった人生の方が“不思議と充実に満ち足りた毎日”になっていく点ですね。

生とは一体なんぞや?死とは一体なんぞや?

また「残された夫だ子供だ」と妙にウエットがなかったり、ヤキモチ焼かないところが意外でした。でも残された娘達2人それぞれに、毎年の誕生日〜一定の年齢水準に達するまでの膨大な数に及ぶカセット・テープを、夜な夜な吹き込む辺りにはもう...。彼女が口ずさむ♪世界は私に何もしてくれない〜♪という歌をバックに、こぉーれを観せられた日にゃあー、ワタシャあもう涙腺が緩んでボロボロになってしまいました。「ダイの大男が深夜、薄幸物映画を観て、ポロポロ泣き濡れている図式」...。実に素晴らしい光景だと思います。(笑) おかげで日中寝不足。
寝ぼけた頭を振りしぼって、ワタシもついつい密かに10項目ほど書き出してみようかとふと思いましたが、まあ今のところ死の宣告を受けそうな予定もありまへんし(笑)_| ̄|○...しょーもない事柄ばかり思い浮かぶので、やっぱり止める事と致しました。
「うわぁ〜!ちくしょー痛ぇー!はぁはぁ...死にたくねーよー!ぜぇぜぇ...」と生き意地汚く騒ぐだけ騒ぎまくって、こういう風には決して美しくは死ねないだろうな〜。(溜息)

機会がありましたら貴方も是非御覧になられては如何でございましょうか?いや、「10項目」のお話ではなく、あくまで「映画鑑賞」としてのお話ですが...。
...で「驕れる人も久しからず、ただ春ベリーの夢の如し」と...。〆

sinumade10.jpg

死ぬまでにしたい10のこと
http://www.shinumade10.jp/main.html
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さ、サン・ピース!(BlogPet)

今日はピース入の箱を床に落としたところ、下で待ち構えていたび様に、中の3ピースを食べられているらしく、ただそれだけのお話
「返せぇ!」
ゴラァ!と、び様は皆に責められているらしく、寝床で泣き出しそうな顔をしたよ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
posted by まっぴら at 16:08| Comment(3) | TrackBack(0) | まっぴいかく語りき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする