2006年10月31日

五省

一.至誠に悖(もと)るなかりしか。
一.言行に愧(はじ)るなかりしか。
一.気力に缺(か)くるなかりしか。
一.努力に憾(うらむ)なかりしか。
一.不精に亘(わた)るなかりしか。

ちょっと難しいお話でしたね。現代文に訳すると、

一.誠にそむいていないか。
一.自分の言葉と行いに恥じるようなことはないか。
一.気力に欠けていないか。
一.努力を怠り、残念に思うことはないか。
一.なまけてはいないか。

という内容でした。
現代の道徳や教育の現場でも、何だか通じそうな感じがしますね。
とくに“いじめ”とか、教育のあり方が叫ばれ疑問視されている中にあって、生徒はおろか、組織の保全ばかりに視線が向く教諭一人一人にも通じそうな言葉。

これは実は忌まわしき太平洋戦争時代、旧海軍兵学校で学ばされたという「五省」という教育勅諭なんだそうです。悪名高き「戦陣訓」などを初めとし、メチャクチャな命令に無理矢理従わせようとした悪しき旧軍隊の姿、統制主義や当時の思想、背景に捉われなければ、現代教育でも通用しそうな、至って道徳的な内容でございます。つぅーか、人間生活を営む上で、ごくごく「当たり前」の事が書かれているわけでして...。


ちょっと語弊を招くかもしれないが、狂気の精神論が横行し支配した時代にあって、時々こういう文明を準拠とした...というか?至極、現代に通じる「当たり前」のものを発見すると、返ってほっとしますな。

兎に角「戦争」という単語にアレルギーを起こし、まるで細菌感染を恐れるが如く、嫌悪するがあまりクソもミソもゴッチャに封殺し、「“臭い物”だから、とにかくお子様達の目に触れない様に〜と、一切合財蓋をする」という、昨今の湿っぽい歴史教育のあり方もどうなんだろうか?毒から薬を抽出するが如く、過去から何かしら学べる物を抽出し(つまり一方向からのみではなく“多角的・鳥瞰的視野”で歴史をちゃんと勉強し直し)、キチンと次世代に伝え教えて、現代と未来に役立てるという、ドライな計算能力もこれからは必要なのではなかろうや?

あっ!「五省」。ワタクシメに至っては自慢ではございませんが、全部ダメでございました。(恥) このようにダメダメオトナも多いですから、すでに教育基本法改正どーこー以前の問題かと...。(笑)
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2006年10月30日

モノは言いよう

時節柄、職場の近所でも、“24時間在宅勤務”と思しき...てか、“定職を待ってないとしか考えられない”風の若いお兄さんが、真っ昼間から周辺をブラブラブラブラしておる光景を眼にするんですが、
いつだったか?何かの会話の内容を小耳に挟んだ時、本人曰く...

「ボクはインドア派なんです!」

って、鋭くムキになって言い張っていたのが、やったら可笑しかったなあ。それは普通、誰がどう考えても「ニート」と呼ぶのが適切なんだけどなあ。

無論、職の有無如きでその人間性までをも軽んじるつもりは毛頭ないが、でもちょっぴり羨ましかったりもする。(苦笑
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2006年10月29日

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」


ahistoryofviolence.jpg

映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」。
このところ、そこかしこでこの映画の話題にかち当たる。正直デイヴィッド・クローネンバーグ監督も、主演のヴィゴ・モーテンセンもあまり御贔屓ではなかったが、評判に負け、つい観てみることにした。
なんでも原作は「ジャッジ・ドレッド」の原作者ジョン・ワグナー&ヴィンス・ロックがタッグを組んだグラフィック・ノベル(サスペンス・ミステリー)だそうでして、本作はその映画化との事。

「異常気象も10年続くと恒常化とする」例えあり。「暴力」とは「日常の中の非日常」。人間の本能に直に結びついているだけに、避けて眼を背けてばかりもいられない問題で、通常は理性・学習・教育等でこういった感情を抑制する事を要求される。ところが昨今は、簡単に人が死んだり、殺されたりと何かと物騒な御時世だ。眼が慣れてしまい、感覚が鈍化し、単なる“朝刊に掲載されるだけ”の一風景として恒常化してしまう事ほど恐ろしいものはない。
一時はそのグロテスクな映像描写で知られた映像作家クローネンバーグ監督の手腕は、今回その人間の心の奥底に仕舞い込んだ「暴力衝動」といったものの映像化に特化した感がある。まるでスプラッター映画の展開のようでした。

平凡で善良で温和な男が、心無い暴力に遭遇し、飛び散る血糊や肉片を全身に浴び、静かに壊れ始める。その時、彼の愛するが故に、守ろうとした妻や子供たち=家庭のカタチはどのように歪んでしまうのだろうか?

英雄がいない時代は不幸だが、
英雄を必要とする時代は、もっと不幸だ。
ベルトルト・ブレヒト「ガリレオ・ガリレイの生涯」


ネタばれあり!(続きを読む)
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10・29

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庭先の蜜柑がすっかり黄色く色づき始めました。先週はまだ全体的に緑色の方が強かったのですけど...。皮はいささか厚いのですが、お味はなかなかでございました。

今日は午前中チュウガッコウの「授業参観」、加えて午後からは「部活参観」だそうで、レンタルSHOPにDVDを返しがてら出かけてきました。セガレのクラスにあっては、彼の苦手な理科の授業公開との事だったので、どんな勉強姿勢なのか?と眼を光らせて観てきましたが、理科室は日当たりが誠によろしくて、早朝起床も相まって、ついおやぢはうたた寝しちまいそうになりました。彼等は「大気圧」の勉強と実験をしておりましたね。

その後は体育館において文化講演会があったそうですが、川向こうのコミセン(コミュニティ・センター)で「市展」を開催していたそうなので、そちらにフラフラと出かけてしまいました。絵画や彫刻、写真などが数多く展示してありました。

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ありゃ?でかいなぁ〜君は!いったいどっから来たん?なんでこないなとこに居るンや...?実はこれも「出品作品」なのでございます。素晴らしい造形でございますねえ〜。圧倒されてしまいました。(驚) 何処ぞの鑑賞オバハンは「ぎょっ!コレ喰い付かない?」とやたらビビり捲くっておられましたでえ。

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2006年10月28日

3人目のアイオロス

文化の秋」とよく申しますが、暮に向けて何かと身の回りが忙しすぎて、何も文化的なものに触れていない...あるいは忙しさを言い訳にして、触れる努力をすっかり怠っているまっぴらでございまする。
まあ、給料日前ですので「経費が掛らない」のは大助かりなのですが、本来blogは“文化的なものやその感想を取り上げる”のが、運用的には正道でございましょうや。すでにこの時点でblogのネタ的にはなんら成立していないわけでして、この秋、当「倶楽部録」のニュートラル状態はかなりの危機的ソンボー...仕事の“他人が聞いてもつまらない愚痴”を除いて、ネタ的には飢餓的状況なのでした。こりゃ流石にまずいなあ...。(苦笑)

さらば、「芸術と文化は自ら創り出すべし」と...。
しかしながら、ペンとインクとケント紙ぐらいしか手元にないので「何も“芸術”と大きく出ず(笑)とも、せめて“落書き”ぐらいは出来るだろう!(中期決算的妥協、あるいは業務縮小)」と思い立ち、睡魔が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する中を縫って、夜な夜なの百鬼夜行。六道輪廻の地獄巡り、文字通り、作画亡者の“羅苦餓鬼”と化している修羅的近況でございますぅ〜。(笑)
さて、「面倒」という草の根を刈り取って、ひと度“お絵描き”などにかまけみますと、泉の如く後から後からアイデアだけは湧き出でてくるものでして、とうとう昨の「アイオロス(仮称)」も“3人目”になってしまいました。テーマ的には先に挙げているフライト・ジャケットからは大きく離れてしまいます。

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ペンは入りましたが、いつ着色作業が完了するのか?描き手もまったくの未定。念のため原画をスキャナで取り込んで、グラフィック・ツールで着色シュミレーションしているのですが...。未だに決定に至りません。

今日は気分転換に床屋に行きました。明日の休日()、ゆっくりと机に向かい...残念ながら明日は“授業参観”と“部活参観”でございました。(泣) 
きゅっ、休日ぐらい、たまには休もうよ。
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2006年10月27日

白鷺橋からの眺め

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職場のごく近所に橋がある。昨年の護岸整備・橋脚拡張工事で、この一角だけは驚くほどに見違えた。この河川はここを起点として一級河川として認められるそうなんだが、この橋には不思議と名前がない。欄干には銘が掘り込まれたプレート等は何もない。いや、橋梁名は実際はあるのかもしれないし、河川の名前を取って「×川橋」という呼ばれ方があるのも知っているが、助手席装備のゼンリンの道路地図にはやはり名称は何ら記入されていない事からして、正直なところよくわからない。
通りの向かいに“歯科医院”や“中学校”があることから「ハイシャんところの橋」とか「チュウガッコウの前の橋」とか呼ぶ、ケッタイにして実に即物的な名称もはばかり通っている。でも実際、コッチの呼ばわり方の方が、ご近所には簡単に通じる事から、別にコレでも良いのではなかろうか?

ボクは好き勝手に「白鷺(しらさぎ)橋」と呼んでいる。当然の事ながらこんな名称の橋は市内の何処を捜してもまず見当たらないし、誰にも意味は通じない。でもボクがこう呼ぶにはちゃんとした理由がある。実はこの橋梁の下の川面には、なぜか一羽の“白鷺”が居ついているからだ。

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...で、これ。かなりガタイの大きな鷺(さぎ)なのだが、取り急ぎフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で画像を調べてみたところ、これはどうも「コサギ」という種類らしい。長い冠羽に特徴があることから、まだ夏羽(なつはね)みたいだ。
コイツは毎日お昼近くになると、この場所に決まって飛来して、夕方近くまでここで佇んでいる。クルマで通りかかる度に“なんとわなし”に眼の端に止まる光景。毎日と言って良い程この場所にだ。立ち位置がほぼ決まっている。川の水は決して澄んではいないので、ザリガニか小魚でも目当てなんだろうか?時々、意を決したように下流に向って飛翔・滑空していくが、実に豪快にして美しい姿だ。まるで秘密のトンネル滑走路から、水面を蹴立てて飛び立っていく真っ白い快速戦闘機のようで、特撮番組を観て育った世代のボクとしては、かなりドキドキする光景だ。(笑

ここのところ、夜な夜な怪しい落書きにかまけていたが、偶然“翼”を描いていて、ひどく悩んでいた。何か参考になるやも知れぬ。一度、画像を収めて是非「記事を上げてみたい」という欲求に駆られ、デジカメを持って近づいてみた。でも警戒心が強く、ヒトの姿が近づくのに気付くと、すぐ橋の下に引き篭もってしまう。引き篭もられてしまうと、コンクリート製の橋脚に遮られて、角度が悪く撮影できない。数回試みたが、ついに気に入った姿を撮影させてもらう事が出来ず、敢え無く断念した。

でも明日もきっと居るだろう。また再チャレンジするつもり。綺麗に画像に残してやるから、そのかわりちゃんと撮らせろよなあ。
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2006年10月26日

必殺!かまきり拳法っ

自動車を走らせていたら、前を行く乗用車の屋根の上に、ちょこんとカマキリがセガーるしていた。あっ!説明不足。“セガーる”とは、要はクルマの屋根だのボンネットだの、あるいは列車の連結器だの、あんまり常人が乗らなくても良さ気な様なところを好んで乗る行為の事を、邦題ですと「沈黙」してばかりの某映画、“不死身の〜”のゴンブト俳優にあやかって“セガーる”と呼ばわっているのですね。
この場合、カマキリは屋根に止まっていたんです。ツルツル屋根なのに「よく風で吹っ飛ばされないものだ」と感心して、飽きずに眺めていた。
信号待ちの度毎に、「かぁ〜まかま・きりきりっ!」と盛んに“蟷螂拳の演武”を披露して、己が存在の在処を鋭く自己主張していたので、ついつい可笑しくなりニヤニヤしていたら、その乗用車の運転手のオッチャンがバックミラー越しに「後ろのクルマのヤツはアタマおかしいんじゃないか?」とけげんな目つきで睨んでいた。
やがて前方の謎の乗用車は、バイパス方面に右折して走り去ったが、アイツはどこまで“無賃乗車”をして行ったんだろうか?すごく気になる。

時と場所は大きく変わって、河川(調整区域)の小道を走行中、前方に大きな水たまり。マッカチン(ザリガニ)が道の真ん中で両手のハサミを大きく振りあげて、「いえ〜いっ!」てな「全面通行止め」のポーズで“交通規制”をしていた。「湿った落ち葉か」と思って、思わず轢きそうになってしまったよ。
対向車も後続車もなかったので、降りて行って靴の端で蹴っぽって路肩にどかしてやったら、当方の親切心をヨソにして、小癪にも「ピース、ピースっ!ボーリョク反対!でもなんだ!てめぇのその態度はっ?」てな具合に、盛んにコチラを威嚇しておりました。(笑

しかしこのところ、いろんな小動物がやたら目に付く。職場の周辺はスズメバチの巣が何処か近くにあるのか?やたらに多くて結構デンジャラス・スクール・ゾーンなの。(笑
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2006年10月24日

サクガ・ドロップス!

タイトルは当初「喉飴(のどあめ)」と書いたら、あまりにピンと来なかった。それで「サクマ」と「作画(サクガ)」をモジって「サクガ・ドロップス」と...。えへんっ!げほんっ!

いや、実は喉が痛ひ。てか、思いっきり風邪をひいた(みたい)。急に気候が寒くなった。中間テストが終わった直後辺りから、タカチがゲホゲホ咳き込んでいた。熱を測ると37.7度ぐらい。「普段しないベンキョーの詰め込み過ぎで、さては“知恵熱”でも出したか!うははっ!」とからかっていたところ、やはり「罰は当たる」ものでして(笑)、このバカ親は見事にうつされてしまった。

土曜の晩からなんとなく身体がだるく、それでも記事を投稿したが、翌日読み返すとかなり支離滅裂な内容だったので、恥ずかしながら改変することに至った。
大事をとって(ホントは表で遊ぶ金が無かったので 笑)日曜日は家の用事をこなしながらも、落書きをしながらおとなしくしていたが、夕刻には身体の節々が痛くなった。
昨日は朝の塩梅は良かったので普通に仕事には出かけて、秋雨の中働くには働いたが、やはり夕方辺りから頭がボーッとしてきて、帰って来ると同時にグッタリとしていた。取り合えず模型弄りも落書きも止めて、薬を飲んで早々に床についたわけ。

...で今日はやたら喉が痛い。煙草は吸わずに、終日“喉飴”ばかりなめてました。原稿の仕上げをしようかなーと思ったけど、たぶん大事を取って早よ寝ます。

ちなみに、直ったタカチはTVのバラエティ観ながら、夜遅くまでゲラゲラ高笑いしています。つぅーか、いい加減うるさい!君も早よ寝れ!
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 疾苦録(sick log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

関連なきアイオロスV

大雑把な彩色においては、だいたいこんな仕上がりでしょうか?ちょっとブランクがうらめしい。色を乗せると絵が濃くぅなっちゃうので、昔から彩色はかなりコンプレックスあるんだがなあ...。
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これから白を乗せたり、トーンを張って影を落として、奥行きを作ってみたり。上半身に暗い色が多いので、色彩のバランス的には奇異な印象を受ける。下がやたら明るいよね。ですから以前は黒タイツをわざと履かせていたんですけどね。(わはは!)もっと全体的にトーンを暗くしても良いかも?「B-6」の質感が今ひとつ。ラッカー処理された表面の“クラック(皹)”の表現が上手く出来まへんでしたわい。また“腰を捻っている”ポーズですので、墨を落としても表現上非常に難しいです。
そういえば「アイオロス(仮)」と呼んでいましたが、まだちゃんとした名前を考えていませんでした。

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続いて「LazyAngel U(Muse)」
大まかな彩色は、ほぼ半日ぐらいの作業で終わってしまいました。上の“彼女”と同じように、ホワイト処理待ちの状態。羽根は「Calamity Jane 2」の時同様、チャコペン(水色の色鉛筆)で、一枚一枚づつ“当たり”だけ取って、ペンは入れずに薄墨の彩色のみの処理で仕上げました。(ペンを入れると翅が固く映る) 柔らかいものは、ふわっと柔らかく表現して見せないといけません。これでも少し重い感じがするので、もうちょいと色を重ねた後に、ホワイトの補線処理で“ふわふわ感”を出してみたいのでした。
今週中に“仕上げ”をしてスキャン、画像は来月辺りに入ってから加工してみようかと...。

以上、まっぴら師匠の、些末にしてお粗末な“芸術の秋”でございました。お笑いくださひ...。 
posted by まっぴら at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

って言ってたよ(BlogPet)

まっぴらはワーナーDVDから10/6発売の「まっ・ハリウッド・プライス」¥690という格安商品で、サム・ペキンパー監督作品「昼下りの決闘」と「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード」のDVDを一日早く購入しました。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
posted by まっぴら at 15:54| Comment(1) | TrackBack(0) | まっぴいかく語りき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

ちまたのかおす

「天才は1%の才能と、99%の努力である。」などと先人が言った言葉があったが、むしろ最近は「天才は1%の才能と、99%の営業的努力である。」と言った方が適当なのかも知れないな...。(溜息)

しかし、まあ自己主張においては声高らかに「言ったモン勝ち!」、あるいは“経済効果”の名の下に「売ったモン勝ち!」という、公私共に目先の欲望や利益優先ばかりの嫌な風潮は国中に蔓延し、益々「イグノーブル」なご時世になってきたような気がする。

最近ラジオを聴いていたら、愛孫を“箱入り”に育てたいがあまり、「喧嘩等のトラブルに一切巻き込ませるな!」と幼稚園の入園手続き当初から、強引に園長に詰め寄って直談判し、かつ先生方一人一人に念書まで取らせたという親と老爺の話が紹介されていて、「およよ...。世も末なりや。」と少々ゲンナリした。
ふと自分の職場周辺においてかつて起こったトラブルに目を向けてみると、結局は「言った!言わない!」といった揉め事が多くて、そもそもの騒動の発端よりも、むしろソチラの方がやたら火の手が大きかったりするから、正に口は災いの元だ。

また舌鋒鋭く相手を突付いておいて、事後のフォローやケアの仕方さえ知らぬ輩も増えすぎた。本当はそちらの方が大事なはずなのに、何やら例えるならば「機関銃で好き勝手撃っておいて、バンド・エイドぐらいしか持ちあわせていない」といったお粗末な姿勢が目に付くたび、「傷ついた!侵害された!だから告発した!」と振り翳された正義に目を向けるよりも、各自のモラル意識を問いただした上で、加えて世間一般の道徳の尺度といったモノに照らし合わせた上で、何度でも熟考する...そんな時期に差し掛かっているのではなかろうかと思う。

兎角、世の事柄はマスメディアに歩調をあわせるとスピードが速すぎて、おぢさん的にはそれについて考える咀嚼の時間がなんら追いつかないんでしょうな...。“即断即決”が情報化社会の齎す恩恵ならば、ボカァ別にいらんけんね。絵を描いたり庭弄りでもしていた方がいい。

個々の“常識”というのは、正当性のサジ加減、その薬味配分や量を間違えて提出すると、にわかに「相手の様子や出方をこそこそ覗う」といったピーピング的な“変態性”が伴ってくるようである。こんな事が妙に鼻に突くのはワタシだけだろうか?

ジャングルでは生きるために闘う。
文明人は闘うために生きる。

ジョニー・ワイズミュラー『ターザンの凱歌』より抜粋〜
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら爺放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関連なきアイオロスU


中間テストが昨日終わり、ほっと一息のふ〜っ!(結果が怖い)
TV番組「セーラー服と機関銃」に萌えっ萌えっ!?h?????n?[?g
だははー!このおぢさん、“セーラー服”も“機関銃”も、どっちも大好きだぁー!毎週楽しみぃぃいっ♪(笑
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さて、ここしばらくの間、打ち捨てられていたコンテンツ。
GRAPHIC ラクガキ帳」の中にある「モモちゃん画廊」。
久しぶりにざっと一瞥したところ、この「LazyAngel」が一番気に入っている。更新履歴は一番古い創世記の部類に入りますがね。一番絵描きの思うとおりになったというか?その後展開するモモ・キャラクターの性格形成上、底意地の悪さが最初に形作られたというか?(笑

昨晩、クリアFILEしている原画をしみじみ眺めていたところ、またしてもネヴィラの星から「緊急指令、緊急指令!速ヤカニ改稿セヨ」と指令が入ったので(笑)「ははーっ!」とカシコミカシコミ恐れ入って、作業に没頭しておりました。(危

で、今回の...。もう少し「待ちぼうけ」感が欲しかった。
かつ、その根底にあるであろう(オナゴならではの)計算深さが欲しかった。
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...で、「LazyAngel U」と...。
でも本当のところ言うと、ポーズはMUCHAの「ミューズ Muse」の“オマージュ”ならぬ“パクリ”である。如何にマンガ絵とて、模写してみるとかの先生の偉大さがよく分かる。非常に難しい構図に取り組んでいるのが分かり、全身像は敢え無く断念した。つぅーか、ヘッダーに配置したかったので、敢えて横長の構図を取った...と負け惜しむ。
あれっ?原画は線が細いのですが、取り込んだ画像に拡縮を掛けると、アンチエイリアス補正が掛るのか?やたら太く感じるぞい。(腕も太いぞ! 笑)

彩色の配置にアタマを悩ますものの、「まあ、オーソドックスに行くか!」と力なく呟いてみる。前にも増して、もう少し作画能力が欲しい。
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

あなたはだぁ〜れ?

いつものように接骨院に出向いたところ、偶然のご近所の地主であった某顧客に出くわした。歳の割には白髪が少なく、剛毛なので実年齢よりはかなり若く見える。会うのは3ヶ月ぶりぐらい。それが左手はグルグル包帯巻き状態。

「お久しぶりでございます。あれ?どうしました?」なんて気安く尋ねたところ、怪訝な顔つきになり「はて?どこかで御会いしましたか...?ずいぶん体格の良い方ですな。あ〜っ!さてはゆんべ(夕べ)のTV番組でお見受けした方ですかな?」なんてとぼけた事をしゃーしゃーとのたまう。最初、当方から笑いを取ろうと冗談ブチかましているのかのと思ったんですよ。すると診察室から介添えの奥様が出て来られて、ワタクシに向って盛んに「すいません、すいません...。」と謝り倒す。

どうしたのか?と思ったら、ここ3ヶ月で本当にボケてしまわれたそうで!このひと夏で急速に認知症に襲われたそうだ。それが原因なのか?ふとした弾みで転倒して、手首を折って通院しているとの事。「えっ!うそでしょ!?」と思い、勤め先の屋号で「ホントに分かりませんか?」と話し掛けたところ、「思い出せない、思い出せない、そんなとこ知らない...。」って。手首に巻かれた白い包帯と、かの方の真剣かつ目線のどこかしら定まらぬ顔つきを交互に見比べ、正直背筋が凍りつくほど寒くなった。

地主さんで大きな邸宅に住み、趣味の陶芸は玄人はだし。大変ゴルフ好きな方で、歳相応では決してない外車を転がすのも趣味の方。気安い顧客だった事から、庭の剪定機械の修理・交換等で何度もお屋敷にお邪魔した。ですからワタシの顔を思い出せないわきゃないんですよ。

ふと気になり、待合室の窓から駐車場を眺めると、奥様の運転で彼ご自慢のセカンド・カーであったBMWが路上に出て行くところ。...が、次に視線が捕らえたものは、右ドアの大きなヘコミや派手な掻き傷。これを目の当たりにして、恐怖とも戦慄とも言い難い“気味の悪さ”、“後味の悪さ”に再度襲われて、とても堪らない気持ちになった。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

関連なきアイオロス

ま、まあ、取り合えずは生きてます。m(_"_)m
セガレの2学期中間テスト前との事で、勉強を多少教える以外はほとんど遠慮して(一応)子供部屋に近寄らなかったワタクシですが、深夜就寝中、突如、ネヴィラの星からビビビッ!とテレパシーで指令が聴こえてきて、にわかに机に齧り付いて“落書き作業”に明け暮れておりました。

そろそろ厭きてきたので「まっぴら御免〜」TOPページのBG画像“モモ絵”と「〜倶楽部録」ヘッダーの画像などの差し替えを含む「GRAPHIC ラクガキ帳」の更新をいい加減やりたかったのですね。
我が輩“横着者”でして、画像をそのまま“賀状”や“ポスト・カード”に転用してしまったりする。年末は慌しくてギリギリまで仕事。たぶん“新規書き下ろし”などと絵を悠長に描きおこしている暇がないのは“火を見るより明らか!”なので、今のうちに「やっちまおう!」と一念発起したわけでした。それにしては、相変わらず如何わしい絵なんですがね...。(苦笑

夜な夜な勢いに任せて数枚ほどセコセコ下書きしては、朝一番、寝起きに見返してみて、気に入ったヤツをチョイス。気に入んないのは丸めてポイと捨てちゃうか?消しゴムでガシガシ消しちゃう。(作風は昔からこんな感じ) 
そんなこんなして、ようやく1枚だけペンが入りました。漫画絵ですけんど、描いたのは随分久方ぶりの事。ブランクもあってか?奮起した割には、いささか“土俵を突っ切れてない”感じがあって、仕上がりには少々不満が残った。綺麗に納めようとして返っておとなし過ぎた感がある。まあ今更、いいわけがましいのも見苦しい。おいおい気に入った物が出来たら、順次差し替えていけばいいや。現在は着色中。それとヘッダー画像の下書きを数枚。

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最近読んでいた西洋古代史の本の影響から、「アイオロス Aeolus(風神)」という言葉がずっとアタマに引っかかっていたので、「アイオロス、アイオロス...」とずっと呼ばわってイメージを膨らませていたのですけど、ペン入れが終わった後、改めてギリシア神話を紐解いて調べたら、「アイオロス」ってカミサマは複数居て、しかも“男”だったんですね〜。
また、この語源となった弦楽器「エオリアン・ハープ(風琴)」を描いてみようと思ったら、なんとも人物に絡みづらい楽器というか?ただのだったので、早くも挫けてしまいました。こりゃ端から失敗でございましたわ。(恥)

まだしばらく不定期更新。ちなみに中間テストは明日から...。
親子してジタバタ最後まで足掻く。たぶん...。(笑
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2006年10月15日

まっぴいが(BlogPet)

偶然、ネットで広い語感をお祈りしたかったよ
まっぴいが、広い語感とか大きいお祈りなどを、
お姿をお見受けした事はきっと忘れないでしょう
偶然まっぴいが、語感や、
大きい動物などを経験がある方もおられるんではないかな?
なんて首を伸ばされた経験がある方もおられるんではないかな?
なんて首をお見受けした事はある方もおられるんでは、
ネットでワタクシなどを経験しなかったよだよ♪



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
posted by まっぴら at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | まっぴいかく語りき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

Ignoble


映画の世界には「ラジー賞」という、かなり傑作な賞がある。
これは正しくは「ゴールデン・ラズベリー Golden Raspberry」といって、栄誉あるアカデミー賞の発表前に対局して、昨年の「最低映画」を選出し、その出演俳優や監督、映画業界の方々に送られるパロディ的かつ不名誉な賞なんだそうですね。

世界的に有名なノーベル賞にも、パロディ的な「イグ・ノーベル賞
Ig Nobel Prize」って賞があるのを、某新聞の社説で読むまではまったく知らなかった“アタマの中は無知無恥プリンでいつも一杯”のまっぴらでございました。

この「イグ・ノーベル」というのは、「「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞であると言った同時に、受賞者を皮肉り、おちょくり、諷刺することを目的として、文字通り「ignoble イグノーブル(恥ずべき・卑劣な・あさましい)」といった意味合いにも引っ掛けているとか?
「よくやるなあ」と感心するのは、工学、経済学、物理学、生物学、医学、化学、心理学、文学、学際研究、平和、などの各部門が用意されており、毎年10月、ハーバード大学のサンダーズ・シアターで授賞式が執り行われ、場内“紙ふぶき”ならぬ“紙飛行機”が舞う中、「本物」のノーベル賞受賞者らも出席する...という厭きれるほどの周到さ!

受賞者は旅費、滞在費等は全額“自己負担”で、式のスピーチでは制限時間内に必ず「聴衆から笑いをとる」といった事が鉄則。制限時間が近づくと何故か?ヌイグルミを抱いた女の子がヨチヨチと壇上に現れ、スピーチ中の受賞者の裾を引っ張り壇上から引きずり下ろそうとするが、この少女を買収(やはり自己負担)することによって、辛うじてスピーチを継続する事が許されるという、かなり大爆笑で傑作うけ合いな賞だそう。
無論、受賞者は自虐的に笑ってありがたく頂戴し「名誉」とする者もあれば、まったくの「不名誉」として非難・黙殺し、式に出席しない者もある。

過去の例では、1996年「広島原爆50周年を記念して太平洋で核実験を行った、仏のシラク大統領(平和賞)」、1998年「核兵器を利用して一触即発の平和を築いたインド首相とパキスタン首相(平和賞)」、更には1999年「ダーウィンの“進化論”教育を規制しようとしたカンザス州教育委員会&コロラド州教育委員会(科学教育賞)」などなど。

今年は「10代の若者には聞えるが、大人には聞えない高周波ノイズ発生機の発明」が受賞(元は「若者撃退法」として考案されたが、授業中でも教師に聞えない携帯電話の着信音として逆利用された!〜社説より抜粋)したそうですが、昨今巷を賑わすお隣の国に至っては「イグノーブル=恥ずべき発明」としては、一足遅かったよねというようなお話の概略でごわした。

でもまっくら的に思いまするに、過去の歴史を紐解いて、その争い事の「起爆信管」とは、常に「国益」か?「宗教」か?「民族問題」かの何れかで、古今東西、理由も屁理屈もコレにおいては未だ変わらず。
更には「国際法」の規律上、問題視されその配置・使用・実験・拡散防止と、軍縮面の規制の対象とされながらも、「陸戦法規」の慣例上、未だ「合法」とも「違法」とも断じ切れていない、その曖昧な姿勢こそが保有国の増長を促し、真の「イグノーブル」に値するのではなかろうか?
B(生物)兵器は「生物毒素兵器廃棄条約」(1972)。C(化学)兵器だって「環境改変技術敵対的使用禁止条約」が署名されている(1976)んだから、「人道的考慮」を鑑みて、明らかにダメなの決まっているじゃないか!「人類の存亡」が掛っているんだから「軍事的考慮」という考え方を、一刻も早よ捨てーちゅーの!いいオトナとあろう者がまったく何考えてやがんだ!

さて、セガレの中間テスト前。「〜倶楽部録」、ひとまずのお休み(休載)を戴き、「彼の畑」と「我が園を耕す」ために、webの舞台からしばし消える事と致しましょう。覚悟しちゃえ。
それでは皆の衆、さらばぢゃ (A◇;)ノ~~元気デネー♪
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2006年10月11日

ちょっとしょんぼり...


サイタマケン人のワタクシには、その語感が何か特別の響きのように感じられるんですが...。だから結構ショックでしたね。
東武動物公園」...出かける度毎に、肝心の動物はさて置き「いないかな?」なんて首を伸ばされた経験がある方もおられるんではないかと。ワタクシは確か園内のイベントか何かの際に、偶然お姿をお見受けした事はあるんですがね。

東武動物公園名誉園長 愛称「かば園長」こと、西山登志雄さんが亡くなってしまったそうでして...。
子供達も大人達も、貴方の事はきっと忘れないでしょう。
謹んでご冥福をお祈り致します。
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2006年10月10日

ささやかな勝利

雨続きが止むと妙に暑かったりと、ここのところ寒暖の変化が激しくて、なんとなく気持ちがイライラしたり、幾分ぐったりしてばかりいましたが、腰痛も和らぎ、お医者にも「晒しをもう外してよいよ」と言われたので、ようやく緊縛からの解放感を味わっていたところ。

巻いているとやはりお腹の脂肪のつき方にも変化が起きるらしく、食事療法も相まってか?体重も90kgぐらいに治まってきました。3kg痩せると、やはり腰周りがやたら軽いなあ〜。(笑

もう少し減量できるか?年内あとどれぐらい落とせるだろうか?何せ「食欲の秋」だけに、リバウンドも腰痛の再発もやたら怖い。(笑
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2006年10月08日

A DOG'S LIFE vol.32

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よく聞く話ですと、毛の抜け変わるイヌの場合、この時期は来るべき冬に備えて皮下脂肪をつけるがべく、食い溜めを致します。
びちゃんは毛は抜け変わりませんが、やはりこの時期は大変食い意地が張っています。季節柄「食欲の秋」とも申しますけど、もっとも彼の場合は年中「食欲の秋」ですね。(笑)ホントよく食べます。おかげで体重基準値を0.1kgほどオーバーしました。

衣替えも通り越しましたので、昨日は美容院に赴き、毛をそろえてきました。この場合ウォーム・ビズ (WARM BIZ)になるのでしょうか?もっとも彼の名前は「ビズ(BIZ)」ではなく「ビス(VIS)」が正解で、環境対策(二酸化炭素排出削減目的)や、これに伴う経済効果のほどは全じぇん期待できまぢぇん。
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市民体育祭!


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あーあー!てすてす。ただいまマイクのテスト中...。えーっ、本日は快晴に恵まれましてぇー。いやはや、風が猛烈に強かったですわねー。(驚)
市民体育祭」に出かけてまいりました。場所、市内運動公園、陸上競技場。地区スポ委(スポーツ委員)の関係上、「いざ!カマクラ!」とばりに気合を入れて「ご出馬っ!」と相成ったのですが、別段取り立てて仕事らしき仕事は何もなかったので、まあスタンドで皆の応援というカタチでございました。(後、役員弁当運びと 笑)

地区地域、更には市内各スポーツ団体が一同に介しての「開会式」でございます。ワタクシは市内スイミング育ちの水泳部出身でございまして、水泳関係者には知り合いが事のほか多くて、近年は義理欠きまくっていたせいか?「おー久しぶりー!今、何やってんだよぉ?」なんて...。部の先輩さんなども随分と地元に戻ってきておられるようで。アチコチで声掛けられて大変往生いたしました。でも、皆さん相変わらずお変わりなく元気そうで、懐かしかったですけどね〜。てへへ。

競技場の外では模擬店やチャレンジ・スポーツ・コーナーなんかも多数出店し、こちらも大盛況の賑わい。スタンドは満員の中、競技は滞りなく行われ、我が地区も大健闘!頑張れ頑張れっ!
私の後ろの座席のおじさんなんかはもうエキサイトしまくりで、終始自前のメガホンで「気合だー!気合だー!」とガナっていたので、もう耳が痛いのなんのって...。いい加減うるせーって!(笑

後、閉口したのは、なにせ会場スタンドは風が強い。スタンドの手摺りにはゴミ入れ用のポリ袋が縛り付けられておるのですが、突風に煽られて、袋の底に溜まった残飯汁が周囲に飛び散る程なのです。スポ委の席はこの洗礼をマトモに喰らいましてな。いやはや、これにはホトホト参りましたがや。(汗

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無事終了の運びとなりました。日差しが大変強くて、もう真っ赤な“すっかり出来上がったような”顔で帰宅しました。(ちなみにアルコールは飲んでおりません)
皆さんお疲れ様でございました〜。えっ?もう終わり?そう。今日はもう何だか疲れてしまったので、早々に休みます。御免。(礼
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | およよスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする