2007年02月27日

猛!飢魔-U

ううっ!すんません。光陰矢のごとし。タカチがもう期末(学年末)テストだそうでして、更新をお休みし松。

今月は何だかさっぱり更新が捗りませんでした。(恥
明日は月末。ワタシャ末〆で大忙しだし...。(ペコリ)
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2007年02月26日

レヴェル・ワン!

際どいお話を一席。
不動産屋なのか?工務店なのか?よく分からない方なので、単なる土地転がし屋さん(笑)の注文で、品物の納品に伺った先は、建設中の立体駐輪場。現場に着くと、何故か?冬に在りがちな乾燥した空気がやたらとキラキラし、綿埃のような物が建物の窓サッシ枠から噴き出しては外壁周辺に大きく舞っていた。ちょっと嫌な.....というよか、変な予感に襲われたんスよ...。

納品場所は1階フロアというので、長尺の品物を「よっこらしょう!」と担ぎ上げ、単管パイプで組み上げられた足場をひょいと潜り抜け、建物の入り口にヨロヨロ近づいた。建物の中を覗きこみ「すいません!」と声をかけると誰も居らず、ワタクシの背丈の倍ほどもある、巨大にして“如何にも悪の結社が世界征服を目論み創り上げた”ような綿飴製造機のような機械が「ぐおんぐおんぐおん...」と邪悪な音を立ててフル稼動していた。室内の空気のキラキラ粒子の具合は一層濃密度を増しており、「」。嫌な予感が頭の中でついにアラーム音に切り替わり、兎に角ここから一刻も早く立ち去りたいばっかりに、再び「すいません!」とバカ声を上げた。

ここで内壁面のエンボス具合を見て、咄嗟に気がついたと時を同じくして、隣の部屋から内装工事の職人が姿を見せた。その男のイデタチは、全面系プレッシャデマンド形フルフェイス・エア・マスク...!ご丁寧に安全ヘルにはフードを装着、それらを頭からすっぽりと被り、対ばく露保護服を全身に纏ってたんですよ。目の前に、かつての細菌パニック映画「カサンドラ・クロス」の世界が展開されてるわけ!

ま、まずい!レヴェル1(ワン)

だ!


展示会や商品カタログで拾った貧困な知識から、思わず防寒に着ていたフリースの襟で鼻と口を覆い、息を止めた!彼ら「ガン吹き屋」は鉄骨支柱に防錆(対火被覆とも思われる)材の吹き付け工事を施してたんです。これはちょっと前なら、問題視されている「石綿」が含有されていた!何も聞かされていないばっかりに、知らずに“素”でノコノコと現場に入っていってしまったんです。もうワタシャ真っ青になっちゃいましてねえ...。危うくメソテリオーマ(肺の悪性中皮腫)で死んだ「マックイーン」になっちゃうところです。

帰社してから、着用していたフリースを(勿体無いけど)ゴミ用のポリ袋に押し込み、取り合えず“うがい”をし捲くった。昨日床屋に行ったばっかりなのに、気のせいか?何だか頭がやたら痒い。ふと昔TVで何気に眺めていた「砂漠の核実験に参加した兵士の気分はこのようなものだったのだろうか?」と想像し、終日戦々恐々としていたのでした。

社長が傍で笑っていたので、早速噛み付いてやると、「今は物質“A”は混入されていないから、ただのガラス繊維の集合体だ。」という話。商品カタログで知った保護具の「レヴェル1〜3」というのは、過去使用された石綿含有建材の「除去作業」における基準値(空気中の石綿繊維濃度)なんだそうな。

しかしただのガラス繊維で発ガン性はない(?)とはいえ、吸引すると肺炎を併発したりする可能性がある為、屋内作業員には、大袈裟ではなく、ほぼ「作業レヴェル1」の呼吸用保護具の装備が義務付けられているそうである。これは「厚生労働省令 第21号」とかいうらしいですけど...。
でも困るよね。特定化学物質等作業主任者技能講習を修了した作業員は兎も角も、無知無知プリンな一介の納品業者としましてはね...。(苦笑 ポリポリ
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2007年02月25日

デジタルハイビジョン液晶テレビ 20LC100

情けない話ではございますが、ボクが仕事に出かけて自宅にいないのをいい事に、いつの間にか新型のTVが一台、我が家に届いておりまして...。
正しき名称は、何でもTOSHIBAの「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 20LC100」(ぜいぜい...)というんだそうな...。

話によると、台所で長年使用していた“どっかの景品”だった韓国製ビデオデッキ内蔵型のTVがついに壊れちまったそうでして、仕方なく母親が近所の大型電機店で(オイラの稼ぎで 泣)買い求めたんだとの事。大凡¥80.000相当のこの手の物としてはかなりの安物。

見慣れていないせいもあるのだけど、平べったい画面というのはやたら見づらいね。という半ば厭味にも受け取れる、かなり贅沢なボヤキを一席。
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2007年02月24日

ミタカヤマ豈攀じ難からんや...

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NETの縁でお知り合いになりましたがらんどう氏の肝いりがありまして、模型の展示会に出かけたのが、去る2月18日の事。場所は三鷹。ボクのうちからですと電車に揺られて都内まで。時間にして1時間少々の場所。朝から生憎の雨模様...。

2/17.18両日に渡って開催されました「MMC 第12回 模型を捨てられない大人達の模型展示会」。開催展示場となるのはJR三鷹から徒歩1分...ってか、ほとんど駅前。ホームの高架から「ちょえいっ!」と飛び降りれば、真向かいはもうほぼ正面玄関って感じの(笑)武蔵野芸能劇場さんの2F小ホール。何でも普段は落語や写真展、合奏団の発表会などが行われる施設だそうですね。

お話を伺ったところ「MMC」っていうこの陽気な模型倶楽部は、三鷹とこの沿線に住む方々が主だったメンバーだそうでして、ナカマ模型というお店に集いし、老若男...まあ女のヒトはいなかったかな?(笑) そういう方々が中心になって活動している団体なんだそうです。

ボクも模型好きはいいんですが、出不精が災いしてか?あまりココ最近こういった展示会というのに、足繁く熱心に出かけた事がない...まあ僕の身の回りの模型仲間ですと、近年の不(?)景気、仕事と住宅ローンに追いまくられ、模型離れもさることながら、地元にはあまり精力的にこういった活動を行っている団体はないのです。
ほとんど知らないヒトばっかり!というのも不安材料だったのですが、毎年行われる静岡ホビー・ショーなどに行き、展示される方々の技量というのはどういったものなのか?のという興味の方が先に立ち、「行かねば、後顧の憂い100年に残る。いざ!ミータカヤマノボレ!まるふたひとはちっ!」と力み立って出陣という運びとなりました。

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展示内容は飛行機模型と1/700WLが中心だったのですが、どれもこれも実に精緻な工作、かつ丁寧な塗装で、これにはびっくりさせられました!(以下、素晴らしい展示模型の画像は「ボクの模型棚」の方に推敲します)

注)ううっ...。まだそこまで手が及びませんで、TOPページの下の方から入れます。

「館内禁煙」とかで玄関先で煙草をふかしていたところ、一緒にパイプを燻らしていた御仁が、かのMMCメンバー&OB’zの「降下猟兵」さん。(笑)かの方に教わり「筆一」さんを紹介していただきました。「降下〜」さんは模型に留まらず、ミリタリー&ウエポン等その手の道の「歩く生き字引」みたいな方でして(笑)、ボクとは話が大いに弾みました。(ボクが持っていった日軍フィギュアに大喜びされた)そこへ大御所、がらんどうさん到着。もう楽しくてしょうがありませんでした。

午後辺りから雨も上がりまして、見学者の数も次第に多くなってきました。鉄道模型の走行や、このようなモータ・ギミックを仕込んだ模型のお披露目も。(なるほど!こういう楽しみ方もあったのか!)惚れ惚れっ。
どれもこれも実に素晴らしかったです。正に堪能と圧巻の1日でした。

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夕刻、展示会場を後にして一路宴会へと。またここでも歓談・大盛り上がりでした。(笑)
皆様本当に御苦労様&どうもありがとうございました。また機会あらば伺わして戴きたく思います。(A◇;)ノ~~マタアオウネー

...と、あれからすでに一週間...。「程よい刺激」はいいんですが、正直立ち直れましぇん。「寝ても醒めても」って感じです。模型が捨てられないばっかりに、家族に見捨てられそうな不肖まっぴらがお送りしましたー!(恥々
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2007年02月22日

特別美味しいとも感じなかった(BlogPet)

いつも、まっぴらは
「豆乳鍋」というのは、味がしみるとはんぺんが美味しいのだが、大のはんぺん好きの笑顔がAなので、特別美味しいとも感じなかった。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
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2007年02月15日

A DOG'S LIFE vol.33

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相変わらず、元気です。最近のび様画像。

またイタズラを覚えました。朝、縁側の雨戸サッシを開けていると、サッシのレールのところに、咥えてきたゴムボールを置くんですね。(笑) 運悪く戸車がボールに乗り上げると、大きくサッシが脱線します。

こらこらっ!そんなんどこで覚えたあ!置石なんかすんなよぉ〜!仕方なく縁側でガタガタとサッシを直していると、このご亭主は確実に遅刻コース。(笑
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2007年02月13日

物言わぬ隣客

「ロッキー」という映画が嘗てあったが、万人が鞭打つ程不思議と嫌いにはなれない。未だに涙が落ちるシークエンスがある。ところが妙な事に泣かせるシーンが、歳と共に大きく変化した。若かりし頃無性に涙した「アポロに判定で負ける」ところでも「エードリアーン!」のシーンでも何でもない。あのゴロツキ・ボクサーのこ汚いアパートの部屋には水槽があり、飼い亀が話し相手の孤独な生活。何でもないこんなつまらないシークエンスでティア・ドロップしてしまう自分の心境が、今ひとつ自分でもよく分からない。

ボクの自室にも実は亀がいる。TVを観たり、模型を弄ったり、ラクガキの下書きをしたりする座椅子の脇にはプラスチックの水槽があり、四六時中コイツがいる。無論暖かい室温なのでヤツはここ6年近く「冬眠」というものをした事がない。(び様よりも長生きなのだ!) 
び様・タカ様・etcどもが寝静まった後、遊んでくれるのはコイツだけで、少々汚い話だが頭を撫でたり、指先で突付いてからかったりする。コレも「遊んでもらっている」のが分かるのか?右往左往水槽の中ところ狭しと、ボクの姿を追いかけたりするから驚きなんだ。

TVの動物系番組を夕飯時に観ていたら、「声をかけると飼い主を追いかける亀」というのが紹介されていた。母もボクも笑って観ていたが、我が家では別に珍しくも何ともない光景。他人はびっくりするかもしれないが、ウチの場合追いかけて水槽の壁に遮られると、にわかに壁に前足を掛け“後ろ足で器用に立ち上がる”というオマケまでついた。 

亀というのは、そんなに賢い動物なんだろうか?いや、亀に限らず、これ等小動物の思考能力というのは(イヌ・ネコ・カラスに匹敵しないまでも)どの程度のものなのか?彼らと話が出来ればまず真っ先に聞いてみたい気がする。普段どんな事を考えて暮らしているのだろう?

今夜もアタマを指先で撫でてやると、気持ち良さそうにウットリしている。いや、いかん!どこか危なっかしい厄介な図式だ。変に形状が似ていたりするから、こいつ等種族はどこかで大きく損をしている。(苦笑)
懐かれる以上は、ボクはコイツが可愛いんで、つい画像をUPしたくなるのだが、以前「気持ちが悪い!」と外野からクレームがついた事がある。単にヌルヌルしたカメだしなあ〜。いやいや、クレームをつけたヤツも、ボク以上に想像力が豊かかも知れない。(ちなみに女性 笑)

やはりこの種はどこかで目一杯、大きな損をしていると思う。常日頃彼らの...否、カメ等の?ヒトには言えぬ苦悩を察し、心の何処かでつい痛み入る。
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2007年02月12日

birthday cake

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昨日2/11は「建国記念日」なのですが、我が家では老母の誕生日でもございました。これがホントの婆ァスデー?(笑)
「何処か外食でも行こうか」と話だけ出ておりましたが、午後ちょっとバタバタと所用に忙殺されてしまいまして、夕方はくたびれてしまって結局出かけませんでした。

それでコージー・コーナーでケーキだけ買ってきました。「バースデー・ケーキ」と言っても、ガツガツ喰らうものではないし、特別大きな物も必要ないので、何種類かのショート・ケーキで済ましました。

そういえば、すぐ近所の不二家が閉じてしまっているので、この手の物の購入はいささか不便になりましたですなぁ〜。
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2007年02月10日

イツマデシンネン...?

今日は建友の爺さん連中の集うスケベ新年会だそうでして。(笑) ボクぁ昨日からお腹がゆるいんで、(いくら触らせるコンパニオンが来るとしてもだ!)あんまり行きたくないんですけど、ウチの社長が病欠...また仮病を起こしたので、仕方なく“代理”として行ってきます。

今晩は本当にあんまり飲みません。また歌いたくもありません。
ただの頭数として。(苦笑)
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2007年02月09日

サラ川に泣く

模型を塗装しようと、古新聞を下敷きとして床に広げたところ、その新聞に掲載された、国会に提出される「労働基準法改正案」という記事がふと目に止まった。要約すると、先進国の中にあって更に残業が多いこの残業大国。「会社員の10人に1人が夜10時過ぎまで残業をしている」という。これに対して残業時間が長くなるほど割増率を上げ、抑制・緩和しようとする動きらしい。
これ以上書こうとすると、記事内容を半ば転載するようなものだし、ボキャ貧気味の自分の言葉ではとても書き表せないので敢えて控えるのだけど、自分的に思うのは「割増率を上げても、まず残業は減らないだろうなあ」というのが率直な感想。ボクんところは儲からないから、代わりの人を雇う事も出来ず、結局は一人力で長時間働かなければならない。それに昨今は、労働者の都合を考えず平気で「サービス残業」って小癪な形態もあるからね。

昨年辺りから「息切れ」とか「体調の頻繁な不調」というのをやたら意識するようになって、たびたび医者のお世話になったり、体重を減らしに掛ったりして、ふと大袈裟に「過労死」とかが大きく頭をよぎったりもしたけども、これも何やら新聞社会面には「本人の自己管理の問題」、「労働者を甘やかしすぎ」として切って捨てた経済記事を「暴言」とした論議(衆参予算委員会)が掲載されていた。もう「何でもあり!」って感じ。もう「言った者勝ち」に加えて、揚げ足取りや言葉尻拾いが横行する恐ろしいカオスの世界でありますな。

たまたま覗いたヨソ様のページに紹介されていたが、巷には「サラ川」こと「サラリーマン川柳」という変わったモノがあるそうで。

この俺に あたたかいのは 便座だけ

なるほど。確かに「言い得て妙!」と膝を打つ。ツボを確実にクリティカルHITしている。でもココロからは決して笑えないだろう。なぜならば、この乾いた笑いの中に潜む何かしら(格差社会、低賃金、長時間労働)は、誰でも確実に当事者だからだ。
儲からないのは仕方が無いかも知れないが、それに対して感謝や慰労が伴わない世は、すでに亡国。
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2007年02月07日

コソコソオヤジと実力テスト

すいません。このブログも「内容が面白くない」に加えて、最近更新さえも滞りがちでございまして...。
「さて、今日は何を書こう!」と帰宅したら、セガレが机で猛勉強中でございまして。「期末テストはまだ先の事じゃないか?」といぶかしんだら、何でもその前に「実力テスト」というのがあるんだそうな。

実は我が家のパソコンは子供部屋なんですね。(笑) 今回は教える事も取り立ててなさそうだ。勉強の邪魔になるといけないので、スゴスゴと自室に引き取る。ちょっとした心遣いも味のうち。

ちなみに彼は今お風呂。「さて、鬼のいぬ間に...。」とガサゴソ這い回って書キコしていると、気分はちょっとしたイニシャルG。(笑)
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2007年02月06日

春の陽気に誘われて...

日中はもう“四月の気温”とか、“春の陽気”とかで、ポカポカ暖かいですな。梅の開花ならわかりますが、少々桜が咲いたところもあるらしく、もう季節感もメチャメチャですわな...。ポリタンの灯油もいっこうに減りません。

とにかく眠い。四六時中眠い。夜半は模型をさっさと進めたいのだけど、情けない話、起きてられない。自分でも驚くのは、TV洋画が最後まで観ていられないんだ。最近...。(苦笑)

なんだろう?結構疲れてるのかな?
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2007年02月04日

ほぼワンコインの至福

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久方ぶりに馴染みの模型屋さんを覘くと、(「宇宙戦艦ヤマト」の大きいのが発売されたというので、冷やかしに)年末商品の売れ残りでしょうか?こないな懐かしいモノがポツポツと目に付き、「ちょいと暇があったら作ってみましょうか?」とつい購入してしまいました。何せ安価ですから、財布の中身もあまり傷まない。「コア・ブースター」はね。ボク的にはまだ記憶に新しいんですが、「宇宙戦艦ヤマト」の「ガミラス艦」の方は今から作るのを結構楽しみにしています。

聞いたところ「ガミラス艦」というのは、結構根強いマニアさんがついていて、再販される事に何隻も纏め買いをする方がいるんだそうな。(そういえば以前「沖田艦」を買ってつい作るのを忘れていたっけ。)
ボクぁ「ヤマト」よりも、返ってこういう地味なの好きなんだな。「古代艦」やら「ブラックタイガー」やら「三段空母」やら、棚でも極めて床寄りの(笑)隅っこの下の方。視界の普段目の行き届かない下方は、不思議と懐かしさをそそられる魅惑の品物の宝庫だった。
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クリネックス・アムール

新婚者ではございませんが、ふと見渡すとなぜかティッシュの花盛り。(笑)す、すいません。ここんとこオンモはチャぶいチャぶい、風もチベたいで、不覚にも寝冷えをしたらしく、洟風邪をひいちゃったようでございます。ぐすぐすっ。
「子供は風の子、大人は火の子」と申します。セガレはこの寒い中「サッカーの練習試合だ!」と朝の7時に家を飛び出していきました。オヤジは紙箱を小脇に抱えて、ファンヒーターの前でうずくまっておりました。は...ほえっぎしっ!
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2007年02月03日

誤色戦闘機 I型乙(その1)

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我が「散漫なる空技廠」も成り行き上、模型「五式戦闘機」開発に着手する事になりました。...ですが、実は実機についてはあまり良く知らないし、資料もほとんどない。つぅーか、こういう“遅れてきた優等生”自体、あまり好きではなかったりする。
この機は先のキ61「飛燕」の搭載する液冷発動機の不調や整備の困難さから生まれた経緯を持つとか?かつ発動機の生産が追いつかない事から、首なし機体が溜まってしまうという由々しき事態が発生した事から、陸軍部は発動機を三菱の空冷複列星型に換装する事を発令し、結果として「キ100 五式戦闘機」として世に送り出されたそうなんだ。最大速度は幾分低下したものの、冷却系統(水/潤滑油冷却装置の事?)を撤去したため重量が軽くなり、離着陸や上昇性能、旋回性能などの運動性能が飛躍的に向上し、F6FヘルキャットやP51マスタングに対しては、互角以上...近接戦闘においては唯一「優位に立つ事が出来た戦闘機」としてその名を今日に響かせているそうである。(両さんの「こちら亀有〜」のマンガの方でも何かと有名。)

ボクが購入したHASEGAWAの1/48のキットは、「五式戦闘機(特製操縦士フィギュア入)」でも「〜一型乙」と呼ばれている胴体後部を小改造して重量軽減と後方視界をよくした水滴型風防を装備したType。だが何かカタチが端正で整いすぎていて...いわば「格好が良すぎて」面白かない。それで今回は「塗装」で遊んでみることにしました。

それまでボクがこの機に対して持っていたイメージとして、「敗戦間際に忽然と登場し、運動性能を遺憾なく発揮して、連合軍機と太刀まわる姿」は、どことなく食うや食わずにして痩せ衰えた浪人者、もしくはボロを纏った無宿者が、数に物言わせて縄をかけようと襲い掛かってくる捕吏を相手に切り結んでいる姿(戦前の活動写真に在りがちな風景)をつい連想した。それでこの「痩せ枯れた」というイメージを、国防色の「カーキ色」で表現してみようと思ったわけ。
本来「陸軍航空機」というのは「部隊」としての威儀を正す為、さもしい台所事情(整備圧縮)はさて置き、カラフルな塗装が用いられる事が多かったわけですが、大戦末期は枯渇した物資の中、または当時の軍需動員計画方針の資料の中にも、それこそもう戦車も戦闘機も鉄帽も一緒くたな国防塗色で塗りかましていた節が見受けられたので(ウソです 笑)、それを「五式戦闘機」の塗装の中に「IF」てなカタチで盛り込んでみたかったわけなのでございます。
ですから最初にお断りしておくと、このような実機のばっちい塗装例は、現実には存在致しません。あくまでAFV的発想を持ち込んだまっくらイメージの産物です。「五式戦」ではなく「誤色戦(ごしきせん)」なのでございます。(笑)

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塗装に使用したのは、厳密には「カーキ」ではなく、日本陸軍戦車色の「土草色」。銀地がむき出した剥げチョロを再現したいので、演出したい箇所には前もって「銀」を吹き付けています。サフ下地が透過して「土草色」は思いのほか「黄」が濃く出ますので、注意が必要かと。
ただ「カーキ」を泥っぽくベターっと塗るのでは、本当にこの機は死んでしまいますので、中期決算的妥協案として(笑)淡くグラデーションを付けようとウエポン用の「オリーブドラブFS34087」を吹き付けてみました。すると基本色が黄色っぽいので「茶」が強く出ます。
一方、基本色より明るい色は、機首の発動機周辺を重点的に吹き付けました。これは熱が篭りそうな箇所に塗られた塗料は、粗悪な顔料が表面の熱に耐えられず急速に脱色・退色してしまったような解釈として。(想像としては楽しいんですが実際はどうか???)また排気管周辺は盛大に煤汚れを再現しますので、見た目かなり先太り...雁高な印象になるのではなかろうか?(笑)

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また「お遊び」で機体全体に渡り、図面のリベットの位置から肋材を割り出し、マスキングテープで細かく区割りをして吹きつけ塗装を施し、「モザイク遊び」をして機体表面にある(かもしれない)微妙な凹凸を塗装で再現してみました。

現在はまだ細かいリタッチをしている最中です。この作業が終わったらぺりぺり剥げチョロと墨入れ、尾翼の簡単な仮想マーキングに取り掛かるつもり。でも機体がこんな変なンコガエル色だったら、その搭乗員はさぞや萎えただろうなあ...。(苦笑)
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2007年02月01日

タカチ無事帰還す

タカチが林間スキー教室から帰ってきました。び様は大喜び、お土産の...またしてもというか?お約束のお饅頭!のオコボレを戴いて、更に大喜びで、尻尾が今にも千切れんばかりでした。

2泊3日で彼が雪山で体験した事をいろいろ書きたいところですが...ほら。時期的には一応“受験シーズン”でございますから(笑)、敢えて文章としてはおこしません。

イッチョ前に雪焼けしたニキビヅラでニコニコしています。
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ここで熟睡♪(BlogPet)

きょうは、傍へ熟睡したかも。
ここで熟睡♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
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