「咲く」の複数形が「咲く等(ら)」で「桜」とする説もあるそうですが、一説には「田植えを待つ稲(さ)の神様が、暫し座(蔵 くら)する王座(みくら)」と言う事で「稲座(さくら)」とも呼ばわった言い伝えがあるとか?此方の方が2000年来の弥生式水田農耕民族末裔の情緒に訴えかける感大でしたので(笑)、表題には「稲座=花」と無理無理宛がってみました。「稲座(はな)冷え」=「花冷え」ですね。
ボクは今日は仕事だったのでマジマジとは花見はまだしておりませんが、開花にあわせて今日辺りは各地で一斉に「お花見」となったようです。しかしながら、昨日の陽気とは裏腹に今日はやたらと冷え込みますねえ。飲み過ぎもさる事ながら、くれぐれもお風邪などを召されぬように。
「桜」を愛した鎌倉時代の歌人“西行法師”が詠んだ歌の中にはね。
「願はくは花の下にて春死なん その如月の望月の頃」
という代表的な和歌があるそうです。 その初々しい色彩に彩られた花弁には、慎ましやかと共に、常に「完結」と向き合う潔さが感じられ、兵衛尉まで任官し出自がお武家さんだったにも関わらず、出家して浮世に背を向けた西行法師の生き様と被りながら、閑寂の中にも真剣の凄みを感じさせるような研ぎ澄まされた感性を感じます。
西行法師は後年この歌の通り、文治6年2月16日(1190年3月23日)釈尊涅槃の日に入寂したそうです。
今日は亡き父の誕生日でありました。画像は明日UPします。
2007年03月31日
2007年03月29日
検査錯綜
こないだの病理検査の結果をまだ聞きに行っていない傍から、会社の事務から生活習慣病検査の通知が届いちゃいまして...。公私共に、検査が見事に被っちゃいました。
健康的に揺らされ過ぎたこの春先でしたが、「歳相応、この際半年に一回ぐらい自発的、定期的に掛っておいた方がよかろう」という目論みもあったのだけど、この検査に(仮に)申し込むと、先年からかなりの頻度で、病院に採血採りに係っているみたいです。
まあコレが不健康に繋がるわけでもないので、別段いいんですけどね。目下「悪玉コレステロールのカタマリ」みたいなワタクシでございますから。(笑
ここのところ陽気がポカポカとやたら暖かくなり、もうTシャツで働いています。体重は変化がありませんが、体重計が弾き出す数値によると、内臓脂肪率は相変わらず高い...。
健康的に揺らされ過ぎたこの春先でしたが、「歳相応、この際半年に一回ぐらい自発的、定期的に掛っておいた方がよかろう」という目論みもあったのだけど、この検査に(仮に)申し込むと、先年からかなりの頻度で、病院に採血採りに係っているみたいです。
まあコレが不健康に繋がるわけでもないので、別段いいんですけどね。目下「悪玉コレステロールのカタマリ」みたいなワタクシでございますから。(笑
ここのところ陽気がポカポカとやたら暖かくなり、もうTシャツで働いています。体重は変化がありませんが、体重計が弾き出す数値によると、内臓脂肪率は相変わらず高い...。
腫れが引いたぶん(BlogPet)
まっぴらは一晩ぐらいでだいぶ腫れは引きましたが、腫れが引いたぶん、今度はAが乾いてひび割れてしまい、ヒリヒリに悩まされています。
とか思ってたらしいの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
とか思ってたらしいの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まっぴい」が書きました。
2007年03月27日
A DOG'S LIFE vol.34

別段「び様強化月間」ではございません。(笑) 仕事は幾分暇になってきましたが、来月頭から役員仕事が始まり、いささか忙しくなります。いよいよブログはネタ詰まりしそうな近況。
このヒト(イヌ)は、御覧の様に、相変わらずのマイペースでございますですな。ガムをひたすら喰っています。ガムの種類を変えたところ、最初は敬遠していましたが、ようやく慣れたみたい。
ただ以前のガムより固いので、アゴが疲れると見えて、食いかけを部屋のアチコチに放置しています。置いた場所を忘れて、また強請るのが厄介かと...。埃がついた古い物など拾って処分しようとすると「わわわ!」とマジ巨怒りしますし。この自己所有権の主張にはいささか困りもの。
その昔、母方のじいさんは、チューインガムを噛むのに厭きると、タンスとか柱にくっ付けといて、後で思い出した時など剥がしてまた噛み始めるんです。そらあ昔のヒトとはいえ、これには子供心に閉口した記憶があるんですが(えらく汚い話なんですがね)なんか感じ的には似てるね。チミは...。
2007年03月25日
びす元気
お久しぶりの「A DOG'S LIFE」。びちゃんは相変わらず絶好調でございます。今晩は眠そうなところを弄ってみました。

「邪魔すんなよぉ〜!」
あんまり弄るとエンジンに火が入って、マイ・ボールを持ち出しては、狂乱の練習試合が始まってしまいます(笑)ので、もう今夜はコレぐらいにしておきましょう。
すやすや...。

「邪魔すんなよぉ〜!」
あんまり弄るとエンジンに火が入って、マイ・ボールを持ち出しては、狂乱の練習試合が始まってしまいます(笑)ので、もう今夜はコレぐらいにしておきましょう。
すやすや...。
2007年03月24日
checkup alley
話せば話が事のほか長くなりますので、少しばっか割愛致します。本日は午後から隣町の外科まで病理検査に出かけていました。検査といっても採血と検尿だけなので、ご安心召されたし。
糖尿未遂だのここのところの妙な息切れなど、体調不良を訴えていたのは、確か今月の初めぐらいでしたか?(ブログに散々ぱら書きましたが)何かしらの調子の悪さを感じると、ボクは真っ先に自宅近所の掛りつけの内科でまず診察を受けます。そこから通り際の家庭菜園を挟んで石を投げれば届く距離に、腰を痛めるといつもお世話になる接骨院があるのです。今は腰痛の自覚はありませんが、たまたまウチの母親が掛っていたんですね。すると先生が「最近息子さんの具合はどうですか?」という話になるじゃありませんか。すると先に話しに結びつくわけなのです。(笑)隣町の外科は、実はこの方の紹介。(でも「検査を受けましょう!」と声をかけられたのは一昨日の事。笑)
仕事はお昼で帰宅。「10時から食べちゃいけません」と言われていたので、空腹を訴えながらも先生のクルマが迎えに来るまでゴロゴロ寝ておりました。1時半頃先生のクルマが迎えに来たので同乗し病院へ〜。簡単な書類を記入し、その後待合室で待っていましたが、いやあ待たされた!(3時くらいまで!)それでここの待合室って結構寒いんです。尿意を催しましたが、検尿があると聞いていたので我慢していた。中規模の(3階建て)診療施設ですが何ぶん通路が狭い。「救急指定」なので、やたらと救急車が入ってくる頻度が高くて、ベンチでふんぞり返ってご婦人雑誌の「惚れた腫れた」のデバガメ記事などを読んでおると、カラカラと通り過ぎるストレッチャーのキャスタに足踏んづけられてしまう。(笑) 空腹に加えて、結構ここでの待合が苦痛でした。
名前を呼ばれて検査室に通され、まず血圧測定。(ちょっと上も下も高め) 続いて採血なんですが、トイレに行きたくてしょうがない。
私
「ううっ!すいません。先程からトイレをずっと我慢しているんんですが...」
看護婦
「あらっ!行ってらっしゃったら?」
私
「いや。検尿があると聞いていたので、さっきから我慢しているんでずぅ。」
看護婦
「あら?検尿なんてあったかしら?じゃあついでに尿も取りましょう!」
どないなっとんのや!
というわけで、検尿も採血も取り終えました。でも結果が出るのは来週との事。来週はちょっと用事があって塩梅悪いので、さ来週に聞きに行きます。
夕刻に帰宅し、遅い昼食とも夕食とも言い難い食事を取り、疲労困憊で布団に倒れこんで、そのまま深夜(現在AM1:00ですか)まで、熟睡かっくらこいてしまいました。何やらこの週末から昼夜逆転の不摂生の轍を思い切り踏んでしまったような...。この積み重ねが来週更なる体調不良へと輪廻して繋がるわけですね。(笑
今さっきまでお風呂に入っていたんですが、すっかり目がパッチリ冴えてしまいました。さて、明け方まで何をしよう???(キョトン
糖尿未遂だのここのところの妙な息切れなど、体調不良を訴えていたのは、確か今月の初めぐらいでしたか?(ブログに散々ぱら書きましたが)何かしらの調子の悪さを感じると、ボクは真っ先に自宅近所の掛りつけの内科でまず診察を受けます。そこから通り際の家庭菜園を挟んで石を投げれば届く距離に、腰を痛めるといつもお世話になる接骨院があるのです。今は腰痛の自覚はありませんが、たまたまウチの母親が掛っていたんですね。すると先生が「最近息子さんの具合はどうですか?」という話になるじゃありませんか。すると先に話しに結びつくわけなのです。(笑)隣町の外科は、実はこの方の紹介。(でも「検査を受けましょう!」と声をかけられたのは一昨日の事。笑)
仕事はお昼で帰宅。「10時から食べちゃいけません」と言われていたので、空腹を訴えながらも先生のクルマが迎えに来るまでゴロゴロ寝ておりました。1時半頃先生のクルマが迎えに来たので同乗し病院へ〜。簡単な書類を記入し、その後待合室で待っていましたが、いやあ待たされた!(3時くらいまで!)それでここの待合室って結構寒いんです。尿意を催しましたが、検尿があると聞いていたので我慢していた。中規模の(3階建て)診療施設ですが何ぶん通路が狭い。「救急指定」なので、やたらと救急車が入ってくる頻度が高くて、ベンチでふんぞり返ってご婦人雑誌の「惚れた腫れた」のデバガメ記事などを読んでおると、カラカラと通り過ぎるストレッチャーのキャスタに足踏んづけられてしまう。(笑) 空腹に加えて、結構ここでの待合が苦痛でした。
名前を呼ばれて検査室に通され、まず血圧測定。(ちょっと上も下も高め) 続いて採血なんですが、トイレに行きたくてしょうがない。
私
「ううっ!すいません。先程からトイレをずっと我慢しているんんですが...」
看護婦
「あらっ!行ってらっしゃったら?」
私
「いや。検尿があると聞いていたので、さっきから我慢しているんでずぅ。」
看護婦
「あら?検尿なんてあったかしら?じゃあついでに尿も取りましょう!」
どないなっとんのや!
というわけで、検尿も採血も取り終えました。でも結果が出るのは来週との事。来週はちょっと用事があって塩梅悪いので、さ来週に聞きに行きます。
夕刻に帰宅し、遅い昼食とも夕食とも言い難い食事を取り、疲労困憊で布団に倒れこんで、そのまま深夜(現在AM1:00ですか)まで、熟睡かっくらこいてしまいました。何やらこの週末から昼夜逆転の不摂生の轍を思い切り踏んでしまったような...。この積み重ねが来週更なる体調不良へと輪廻して繋がるわけですね。(笑
今さっきまでお風呂に入っていたんですが、すっかり目がパッチリ冴えてしまいました。さて、明け方まで何をしよう???(キョトン
2007年03月20日
春分の日
ううっ...!明日は「春分の日」。
全国区規模で祝日ぢゃあございませんか。
ワシャ、明日も仕事でございますぅ!(大泣)
お彼岸ぐらい休んでもバチは当たらんと思いますが、ホトケさん粗末にすると、ぎょーさんバチが当たるでぇ〜。(社長に談判する勇気無し)
全国区規模で祝日ぢゃあございませんか。
ワシャ、明日も仕事でございますぅ!(大泣)
お彼岸ぐらい休んでもバチは当たらんと思いますが、ホトケさん粗末にすると、ぎょーさんバチが当たるでぇ〜。(社長に談判する勇気無し)
2007年03月18日
彼岸入り
本日は「彼岸の入り」だとか。役事が被ったので、結局お墓には出かけませんでした。午前中は地区の事業報告や収支決算報告などを行う定期総会に出かけました。
総会はお昼前に終わったので「五式戦」を模型屋さんに収めに行きました。午後はちょいと昼寝を決め込んだ後、地区の役事で懇親会(飲み会)があり、再び出かけました。今日はおとなしく飲んでいまして、周囲が不思議そうな顔をしていましたが、上唇がひび割れてしまっていて、飲み食いしても沁みて痛かったんです。
そんなこんな、終日配置されたストーブの傍に陣取り、胡坐かいてウタタネしているような...一気にドッと老け込んでしまったような休日でした。(笑
総会はお昼前に終わったので「五式戦」を模型屋さんに収めに行きました。午後はちょいと昼寝を決め込んだ後、地区の役事で懇親会(飲み会)があり、再び出かけました。今日はおとなしく飲んでいまして、周囲が不思議そうな顔をしていましたが、上唇がひび割れてしまっていて、飲み食いしても沁みて痛かったんです。
そんなこんな、終日配置されたストーブの傍に陣取り、胡坐かいてウタタネしているような...一気にドッと老け込んでしまったような休日でした。(笑
2007年03月17日
たらこ唇
タカチの容態は、お陰様をもちましてすっかりよくなりました。なんだかすっかり「先行春季休業(春休み)」と化しているような。(笑) あまりオモテにフラフラと出でて、風邪やインフルエンザがぶり返すとかなわないので、「自宅待機」を厳に申し渡していますが、「学級閉鎖になるほど」+「熱が40℃も出たのだ」=「まだまだ本調子ぢゃない」理由をいい事に、やたらと寝てばかりいられます。(笑)...ですが、顔あわせる度毎と「起きてTV(彼は主にお相撲)を観ている元気があるなら、少しは勉強をしろ!」も何だか可哀想な話ですので、そっとしておきますけど...。
さて、ワタクシの方はといいますと、昔はそれこそ“雑木林の杉の木を平気で揺すっていた”超原始少年でございましたが(笑)、年齢相応弱ってきたのでしょうか?花粉アレルギー持ちではなかったのに、ここのところ鼻がグズグズしてばかりいます。相変わらずオモテは埃っぽいし、陽気も「寒波の到来」(昨日は雪が舞ったところがあるとか?)だかで、寒さがぶり返しました。
それでこの時期花粉症持ち+風邪ひきさんの必需ITEM「マスク」を近所のドラッグ・ストアで買いました。装着して仕事をしていたところ、普段こういう物をしないだけに、やたらと顔がムズ痒い。それでやたらと汗ばむ口の周辺をボリボリ弄くってばかりいたところ、毛穴や汗腺から雑菌でも入ったのか?(あるいは髭剃り負けの影響か?) 鼻の下が大きく肌荒れを起こしまして、上唇が腫れあがってしまいました。昨日は髭を剃ろうと鏡を覗き込みますと、上唇が下唇に被さり、何だか「ドナルド・ダック」か「おばQ」にでもなったように、顔が変な具合と。
一晩ぐらいでだいぶ腫れは引きましたが、腫れが引いたぶん、今度は唇が乾いてひび割れてしまい、ヒリヒリに悩まされています。ふと「やはり内臓方面でもどこか悪いんではなかろうか?」と疑心暗鬼に陥りますが、取り合えず当分は薬用リップ・クリームは必需なんではなかろうか?と...。
まだまだ寒い日が続きます。皆様も御身体にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。明日は「お彼岸の入り」だそうですが、ボクは朝から地区の総会に出かけて、午前中家にはいません。加えて午後からは...またその懇親会だとかで(笑)やはり家にいません。お付き合いとやらで、最近何だか飲んでばっかりで、つくづく生きているのに厭きました。(げらげら♪)
さて、ワタクシの方はといいますと、昔はそれこそ“雑木林の杉の木を平気で揺すっていた”超原始少年でございましたが(笑)、年齢相応弱ってきたのでしょうか?花粉アレルギー持ちではなかったのに、ここのところ鼻がグズグズしてばかりいます。相変わらずオモテは埃っぽいし、陽気も「寒波の到来」(昨日は雪が舞ったところがあるとか?)だかで、寒さがぶり返しました。
それでこの時期花粉症持ち+風邪ひきさんの必需ITEM「マスク」を近所のドラッグ・ストアで買いました。装着して仕事をしていたところ、普段こういう物をしないだけに、やたらと顔がムズ痒い。それでやたらと汗ばむ口の周辺をボリボリ弄くってばかりいたところ、毛穴や汗腺から雑菌でも入ったのか?(あるいは髭剃り負けの影響か?) 鼻の下が大きく肌荒れを起こしまして、上唇が腫れあがってしまいました。昨日は髭を剃ろうと鏡を覗き込みますと、上唇が下唇に被さり、何だか「ドナルド・ダック」か「おばQ」にでもなったように、顔が変な具合と。
一晩ぐらいでだいぶ腫れは引きましたが、腫れが引いたぶん、今度は唇が乾いてひび割れてしまい、ヒリヒリに悩まされています。ふと「やはり内臓方面でもどこか悪いんではなかろうか?」と疑心暗鬼に陥りますが、取り合えず当分は薬用リップ・クリームは必需なんではなかろうか?と...。
まだまだ寒い日が続きます。皆様も御身体にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。明日は「お彼岸の入り」だそうですが、ボクは朝から地区の総会に出かけて、午前中家にはいません。加えて午後からは...またその懇親会だとかで(笑)やはり家にいません。お付き合いとやらで、最近何だか飲んでばっかりで、つくづく生きているのに厭きました。(げらげら♪)
2007年03月15日
トリップ
今日は市内各中学校は卒業式だったそうだが、タカチの教室の学級閉鎖は来週明けまで続く。
さてタカチ。病院で診察を受けたところ、「インフルエンザ B型」との病状。ここ最近そこかしこで猛威を振るっている。「朝一番で(診察に)行かないと〜」という時間指定は何の根拠か?といぶかしんでいたが、どうやらインフルエンザ罹患者は、一般の患者と診察時間を分けて診察しているんだそうな。そうしないと「病院の待合室」を介して、瞬く間に罹患者が増えてしまうとか。
先年予防接種を受ける機会はあったのだが(もっともこれも予防したい型が特定できないと、あまり効果がないらしいが)...何だっだか?確か訳があってオヤジとタカチは申し込みをしていなかった。ですからオヤジも時間の問題か?(笑)
解熱剤と共に薬が処方された。...がその薬。今日日いわくつきのコレだった。
以下、続きである。
さてタカチ。病院で診察を受けたところ、「インフルエンザ B型」との病状。ここ最近そこかしこで猛威を振るっている。「朝一番で(診察に)行かないと〜」という時間指定は何の根拠か?といぶかしんでいたが、どうやらインフルエンザ罹患者は、一般の患者と診察時間を分けて診察しているんだそうな。そうしないと「病院の待合室」を介して、瞬く間に罹患者が増えてしまうとか。
先年予防接種を受ける機会はあったのだが(もっともこれも予防したい型が特定できないと、あまり効果がないらしいが)...何だっだか?確か訳があってオヤジとタカチは申し込みをしていなかった。ですからオヤジも時間の問題か?(笑)
解熱剤と共に薬が処方された。...がその薬。今日日いわくつきのコレだった。
以下、続きである。
2007年03月13日
学級閉鎖
タカチが猛烈な吐瀉と高熱とに襲われた。
彼のクラスは、確か先週の水・木曜日辺りから流感による欠席者の数が増え出した。今週に入り昨日はほぼ半数の人数。本日はその人数を更に上回った事から、急遽「学級閉鎖」となった。早々に帰宅した彼は幾分(朝から)体調の不調を訴えており、医者に行き、その足で昼食を買って帰宅した。
ボクが自宅で昼食を取り終わり、職場に向うと入れ違いで彼が帰宅したが、食後に何の前触れもなく、それこそトイレに駆け込む暇すらなく「ドバッ!」と寝床で戻してしまった。熱が一気に40度スレスレまで上昇し、彼としては珍しい事に、「はぁ〜はぁ〜、ぜぇ〜ぜぇ〜」と寝床から起き出してくる事すら出来なくなっている。(驚
赤ん坊の頃から彼を見ているが(そりゃ当たり前だ!笑)いや、こんな彼の姿を看るのは、初めてかも知れない。(熱っぽくてもあまり普段とは変わらないから) 熱を冷まそうと家人が額にタオルを当てたが、当てる傍からび様がかっぱらって、何処かに咥えて持って行ってはシャブシャブしてしまうので(笑)額に貼る「熱冷まシート」というのを購入して貼った。真っ赤な顔をして、もうポッポポッポと熱したヤカン状態である。
医者から一応頓服を処方されてきたが、朝一番で行かないと「流感か?どうか?」は判断出来ないんだそうだ。明日、彼は大丈夫だろうか?ちょっとしばらくは経過観察にて更新はお休み。
彼のクラスは、確か先週の水・木曜日辺りから流感による欠席者の数が増え出した。今週に入り昨日はほぼ半数の人数。本日はその人数を更に上回った事から、急遽「学級閉鎖」となった。早々に帰宅した彼は幾分(朝から)体調の不調を訴えており、医者に行き、その足で昼食を買って帰宅した。
ボクが自宅で昼食を取り終わり、職場に向うと入れ違いで彼が帰宅したが、食後に何の前触れもなく、それこそトイレに駆け込む暇すらなく「ドバッ!」と寝床で戻してしまった。熱が一気に40度スレスレまで上昇し、彼としては珍しい事に、「はぁ〜はぁ〜、ぜぇ〜ぜぇ〜」と寝床から起き出してくる事すら出来なくなっている。(驚
赤ん坊の頃から彼を見ているが(そりゃ当たり前だ!笑)いや、こんな彼の姿を看るのは、初めてかも知れない。(熱っぽくてもあまり普段とは変わらないから) 熱を冷まそうと家人が額にタオルを当てたが、当てる傍からび様がかっぱらって、何処かに咥えて持って行ってはシャブシャブしてしまうので(笑)額に貼る「熱冷まシート」というのを購入して貼った。真っ赤な顔をして、もうポッポポッポと熱したヤカン状態である。
医者から一応頓服を処方されてきたが、朝一番で行かないと「流感か?どうか?」は判断出来ないんだそうだ。明日、彼は大丈夫だろうか?ちょっとしばらくは経過観察にて更新はお休み。
2007年03月12日
山師の勘

ボクは普段あまりTVを観ないのですが、今年のNHK大河ドラマ「風林火山」はなるべく欠かさずに観ています。放映当初は例年に比べて随分地味な印象を受けましたと書くと怒られてしまいそうだけど。(笑)
それにしては、主役である「山本勘助」(僧形時は「山本道鬼斎」)という人物は、実在したのか?しないのか?はっきりしない人物だそうで。描く側も演じる方も苦労していると思いますが、謎が謎呼ぶ人物だけに歴史ロマンを大いに掻き立てられる題材ではなかろうかと思います。
彼が唯一登場する古文書は、江戸初期に編纂された「甲陽軍鑑」。武田家重臣高坂弾正忠昌信(春日虎綱)が記したとされる覚書(原本)を頼りに、幾代か書き継ぎ足した物を、江戸時代に甲州流の兵学者小幡景憲が編纂した(し直した)軍学書なんだそうな。
元々徳川氏は、仮想敵であった(実際は戦争に大敗していますが)武田氏の戦略や戦術などの“武田研究”が盛んな家だとか。(武田の旧臣を召し抱えたりとか、井伊家の武装に「赤備え」を配したりと、並々ならぬ“武田マニア”なんですわね。) 当時としては志ある者は仰ぎ見るほどの一級の軍学書だそうですけど、最近の研究(近代の実証主義的歴史学)だと、誇大な脚色が多く、描かれた軍談も半ば“講談”の範疇に入っていて、史料性は低いとか言われている。更には当の小幡は、甲州流軍学者が売り口上の割には、甲斐には足を踏み入れた事もないそうで、細々とした描写の執筆にはかなりの無理があるんじゃなかろうかと。(笑
ここに登場する「山本勘助」なる人物は、築城などの“軍事土木”と“軍事戦略”に長けた「天才軍師」として登場するそうなのですが、実在しない架空のキャラクターなんではなかろうか?とさえ言われています。高坂覚書の書き継ぎには仏門に帰依した道鬼斎/勘助の実子も居ったらしく、当時は「先祖(父)を誇大に美化し活躍させる風潮」も相まって、モデルとされた名も無き人物を「武田家二十四将」の一人、お抱えで懐ガタナの「超一級軍師」と創作されてしまう事情も何やら頷ける。
調べてみると実に様々な情報があって、「菅助」なる人物が主君の書状を携え口上を申し伝えたとされる古文書が明治期に発見されたとか。「主君」直々となると軽輩の仕業などではなく、れっきと実在した人物で、伝令や連絡等を司る、今で言う「通信将校」の様な役割だったのではなかろうか?と説がありました。これなど実に面白い仮説。
元々伊豆・甲州なども含めて東国一円は、古くは頼朝の時代より都から遠く離れて一種「治外法権地帯」。土着の国人や地侍が中央集権化を嫌い、自立性も極めて高い。武田氏が勃興し、晴信(信玄)の父“信虎”が苦心の末、武力をもって力づくで平定し、各地侍を家臣団に組み入れ、集権化を推進したところで、(周辺の国々との絶え間ない合戦に疲弊する領土も含め)律令制から脱却し独自の経済圏を持った開墾地主(国人・地侍)や、先祖代々から地所を受け継ぐ地元住民が、強く反発しないわけがない。
ついには晴信がクーデターを起こし、父“信虎”を領国から追放してしまったとされているが、実際は“取り巻きの重臣(国人)達が先導して起こした反乱”で、晴信自体は深く関与していなかったという見方が強くなっている。
(注 信虎の性格、更には強引過ぎる領国経営の手腕は、後に孫に当たる“勝頼”に純粋に遺伝し、老臣は相次いで離反し、武田家は一気に瓦解・衰亡の道を歩むのは歴史の皮肉。)
ここで「領内の動揺を抑える目的」の為に、板垣や飯冨(おぶ)といった武田家重臣が、嫡子“晴信”を担ぎ出したというのがポイント。重臣の後押しがあって初めて領主となれた晴信であるから、ただでさえ独立心旺盛の家臣団の統率には、その後の甲斐経営のキーワードとなった「人は石垣、人は城」といったような“結束”と言ったものに、神経を過敏に細心の注意を払っていかざる負えなくなる。
事実「反乱を未然に防ぐ為」“乱破”や“草の者”といった忍や間諜を数多く召し抱え、「重臣を監視」させる一大諜報網を領国内に構築したと言われている。ですから、先の「菅助」なんて「情報収集技能力者」、あるいは「それらから齎された情報を集積する管理者」が存在がしたとしても、何らおかしくない環境だったわけである。
空想してみまするに、ボクなどは彼は別段「軍事知識」に飛びぬけて精通していたわけじゃなくて、一介の情報伝達者や管理者が自己肥大し、(自らの栄達の為に「武芸者or軍学者」として自身の売り込み活動も踏まえた上で)集積した情報の上に自分なりの戦略なり戦術なりを立ててみたくなったんじゃないのかな?と思うのです。(後の川中島の「きつつき戦法」なんていう「別働隊運用」などは、なんとも野武士か?追い込み猟のように泥臭いやり方だし...。)「あわよくば軍師になりたかった軍事マニア」。他の重臣を差し置いて、自らを脚色し続けた人物だったのではなかろうか?と思うのですが、如何な推理でございましょうや?
ボクは「勘助」というと、何かと放送禁止用語が付き纏う「ブオトコ」で、過去に演じた西田敏行さんのイメージが強く憑いて回るのだけど、最近ようやく内野聖陽さんのイメージがしっくり来るようになってきた。今後放映局には是非とも頑張って戴いて、痛快極まりない発想を取り入れた番組制作をお願いしたいと思います。
2007年03月11日
空冷飛燕

注文して取り寄せて戴いていた「五式戦闘機T型甲」が入荷したとの事で、二日酔いでぼやけた頭を振りながら、模型屋さんに引き取りへと赴いた。お店の方が妙にニコニコ顔で渡してくれ、ずいぶんと割り引いた値段で売ってくれた。
「えーっ!悪いよぉ」と言うと、「お客で来たどっかのおじいさんが、展示してある機体をやたらと褒めてくれてたから、ご褒美にサービスします。」だって。こう言われてしまうと、流石に悪い気はしないが、本当のところは結構気恥ずかしい。
聞くところによると、その前は「“いんたーねっと”の掲示板で見たのはコレじゃないか?」とか騒いでいた人がいたらしくて、その後仲間連れでわざわざ県南の方から見に来てくれたんだそうだ。(もっともコレは、昨今の模型屋事情も絡んでいて、そちこち閉店しているから、県北部の方へと販売店を新規開拓しているみたい)

ボクの作ったヤツラは、相変わらず元気にしておりますようで。でもやっぱり超恥ずかしいね。
...で、本日の表題からして、どこが「空冷飛燕」的な内容だ???(苦笑
常任は嫌
「来期から地区の体育の常任をやってくれませんか?」
さぁて!やっぱり来た。
っうーか、初めからそう来ると、嫌な予感はしていたんだけど..。
昨日の懇親会...年度末なので、正しくは「忘年会」なんだそうな。
オサ(長)のまっちゃんが、ほろ酔い気分のボクににじり寄り、冷水をぶっかけるような話を持ちかけてきた。ボクはヤツの煙草をかっぱらって平気な顔して吸ってたんですけど、目の前で頭下げられた日にゃ、思わず伸ばした手が宙で固まりましたな。
うっかり引き受けちゃったりすると、任期が長いので、今以上に「遊んでる時間」が無くなってしまう。「役を降りられなくなる」というよか「俺の残りの生涯は、役を抜きでは語れない」になってしまうから、始末に悪い。また地区の役事は、土地の古老のご機嫌伺いをするなど、非常に面倒臭い轍を踏まないと、やたらと意見も通りづらいし。
ここはそれ、強引にカラオケマイクを引っ手繰り、時折気が狂ったフリなどを器用に織り交ぜ(笑)、「デュエットを...」とせがむどっかヨソんちの知らねえ女を引っ張りまわしながら、店内のそこかしこを所狭しと逃げ回っておりましたがね。
これからは、何事も「やだ!」というのが、自分的なキーワード。村では鼻摘まみの「ニエット・マン」として生きていこうと思いました。
てか、あんまりウルサク言うと、夜逃げしちゃうぞ!と、超絶な二日酔いと、自業自得の喉の痛みに苦しめられながら、布団の中で真剣にそう考えた。
さぁて!やっぱり来た。
っうーか、初めからそう来ると、嫌な予感はしていたんだけど..。
昨日の懇親会...年度末なので、正しくは「忘年会」なんだそうな。
オサ(長)のまっちゃんが、ほろ酔い気分のボクににじり寄り、冷水をぶっかけるような話を持ちかけてきた。ボクはヤツの煙草をかっぱらって平気な顔して吸ってたんですけど、目の前で頭下げられた日にゃ、思わず伸ばした手が宙で固まりましたな。
うっかり引き受けちゃったりすると、任期が長いので、今以上に「遊んでる時間」が無くなってしまう。「役を降りられなくなる」というよか「俺の残りの生涯は、役を抜きでは語れない」になってしまうから、始末に悪い。また地区の役事は、土地の古老のご機嫌伺いをするなど、非常に面倒臭い轍を踏まないと、やたらと意見も通りづらいし。
ここはそれ、強引にカラオケマイクを引っ手繰り、時折気が狂ったフリなどを器用に織り交ぜ(笑)、「デュエットを...」とせがむどっかヨソんちの知らねえ女を引っ張りまわしながら、店内のそこかしこを所狭しと逃げ回っておりましたがね。
これからは、何事も「やだ!」というのが、自分的なキーワード。村では鼻摘まみの「ニエット・マン」として生きていこうと思いました。
てか、あんまりウルサク言うと、夜逃げしちゃうぞ!と、超絶な二日酔いと、自業自得の喉の痛みに苦しめられながら、布団の中で真剣にそう考えた。
2007年03月10日
役員懇親
今日は先程仕事から上がってまいりまして、夕刻から地区体育役員の懇親会があるとかで。要は好き者が集まっての、「ドンチャカドンチャカ!飲めや唄えや」と、ただの近所の元気なオッサン連中の飲み会なんですけど...。(笑)
ボクは朝から「かー!ごー!...」などと痰ばかり転がしてるわ、髭はここ何日間かは不精して、まったく剃ってないわ(お風呂は入ってますけど)で、衛生的にも見苦しく、誠ジジむさい風体なんですが(苦笑)、オサのまっちゃんに「是非来て下さい。アナタが来てくれないと、座が盛り上がりに欠ける。」と、まるで温泉場の売れっ子の芸者か?その太鼓持ちか宴会芸人の様な言われ方をするので、「しょうがない。これも地区の発展の為...。」と、嫌々ながらも涙を堪えて出かけてまいります。いざ!
さ、寒いっ!(ブル) またしても風が強くなってきた...。
ボクは朝から「かー!ごー!...」などと痰ばかり転がしてるわ、髭はここ何日間かは不精して、まったく剃ってないわ(お風呂は入ってますけど)で、衛生的にも見苦しく、誠ジジむさい風体なんですが(苦笑)、オサのまっちゃんに「是非来て下さい。アナタが来てくれないと、座が盛り上がりに欠ける。」と、まるで温泉場の売れっ子の芸者か?その太鼓持ちか宴会芸人の様な言われ方をするので、「しょうがない。これも地区の発展の為...。」と、嫌々ながらも涙を堪えて出かけてまいります。いざ!
さ、寒いっ!(ブル) またしても風が強くなってきた...。
2007年03月09日
徒歩通勤
熱は引いたものの、やはり喉か胸の奥の何処かが炎症でも起こしていたらしく、プリンの様な痰に悩まされる。
“徒歩通勤”をしてみることにした。自宅から職場までは1.3km。大凡10〜15分ぐらいの距離。普段、車の運転ばかりなので運動不足解消になればいいかと思い、トボトボと河川敷を歩いて会社に通う。
いつもの道順で職場に向おうとすると、自然途中で煙草の自販機に出会ってしまう事から、道順を大きく変えた。道すがら自らの健康に気を使い、早朝からジョギングをしている人達と結構な頻度ですれ違う。その数がなんと多い事か!
花粉もさる事ながら、3月ともなるとそこかしこが年度末の工期UP前で、とかく家の周辺は区画整理の最中という事もあり、空気がとても埃っぽく、誠もって不衛生である。加えて河川改修工事が行われており、川底のヘドロが掻き揚げられては、平屋家屋2軒ほどの小山を築き、乾燥して尚一層始末の悪いボサ埃を巻き上げる。
風がひと度吹く事に、巻き上がる土埃を見ながら、心が幾分痩せているのに気がついた。
“徒歩通勤”をしてみることにした。自宅から職場までは1.3km。大凡10〜15分ぐらいの距離。普段、車の運転ばかりなので運動不足解消になればいいかと思い、トボトボと河川敷を歩いて会社に通う。
いつもの道順で職場に向おうとすると、自然途中で煙草の自販機に出会ってしまう事から、道順を大きく変えた。道すがら自らの健康に気を使い、早朝からジョギングをしている人達と結構な頻度ですれ違う。その数がなんと多い事か!
花粉もさる事ながら、3月ともなるとそこかしこが年度末の工期UP前で、とかく家の周辺は区画整理の最中という事もあり、空気がとても埃っぽく、誠もって不衛生である。加えて河川改修工事が行われており、川底のヘドロが掻き揚げられては、平屋家屋2軒ほどの小山を築き、乾燥して尚一層始末の悪いボサ埃を巻き上げる。
風がひと度吹く事に、巻き上がる土埃を見ながら、心が幾分痩せているのに気がついた。
2007年03月08日
2007年03月07日
木の芽時
Oh!I awoke with a sore throat and a temperature.
昨夜も書いたが、喉が痛痒くて布団に入ってもなかなか咳が止まらなかった。深夜、息苦しさ(洟)と節々のだるさを訴えて、体温計を持ち出して、熱を計るとかなりの高さ...。花粉アレルギーは持っていないはず。病院に検査に行った際に、待合室で「貰い風邪」を戴いてきたようである。迂闊ではあったが、この時期の病院はまったく気が抜けない。
結局、仕事を休んでしまいました。市販の薬を服用して一日寝て過ごしていたら、今度はやたらと腰が痛い。「木の芽時(the budding season)」というのは、誠もって油断ならない。
昨夜も書いたが、喉が痛痒くて布団に入ってもなかなか咳が止まらなかった。深夜、息苦しさ(洟)と節々のだるさを訴えて、体温計を持ち出して、熱を計るとかなりの高さ...。花粉アレルギーは持っていないはず。病院に検査に行った際に、待合室で「貰い風邪」を戴いてきたようである。迂闊ではあったが、この時期の病院はまったく気が抜けない。
結局、仕事を休んでしまいました。市販の薬を服用して一日寝て過ごしていたら、今度はやたらと腰が痛い。「木の芽時(the budding season)」というのは、誠もって油断ならない。
2007年03月06日
春 の 嵐
そういえば昨日は大荒れの天候で、突風であちこち随分と被害が出たそうな。他県の人が聞くと「ぎょっ!」とするのかもしれませんが、こちとら平野部はグンマ方面の山岳部から吹き降ろす風が極めて強い。どのぐらい強いかというと、工事現場の仮設のトイレが飛沫を上げながら(汚)転がるほど。きっと嘘だと思うだろ?
昨日は屋外で作業もしたが、巻き上げられた埃が凄くて、目が開いてられないほどだった。
今日は誰かが言っていたが、市内の某小学校の体育倉庫の屋根が突風に捲り上げられ、見事に吹っ飛んだとか。
昨日、終業時に社用車(軽トラ 笑)を片付けようとしたところ、ボクのすぐ傍に工事用のカラー・コーン...ほら工事現場に置く赤いプラスティック製の三角錐のカタチをした簡易バリケード...それがボコーン!って音を立てて降ってきた。「あれっ?ここいら辺で工事なんかやってたっけ?」と見渡したところ、驚いた事に職場に隣接する川の対岸で行っている区画整理の現場から...!(驚)直線距離にしてざっと30M!一抱えもあるカラー・コーンが「赤いロケット」のように川を飛び越えて飛ばされてきた事になる。これにはびっくりした。
今日は風は比較的穏やかだったが、そこかしこどことなく埃っぽくて、やたらと喉が痛い。げほんっ!
昨日は屋外で作業もしたが、巻き上げられた埃が凄くて、目が開いてられないほどだった。
今日は誰かが言っていたが、市内の某小学校の体育倉庫の屋根が突風に捲り上げられ、見事に吹っ飛んだとか。
昨日、終業時に社用車(軽トラ 笑)を片付けようとしたところ、ボクのすぐ傍に工事用のカラー・コーン...ほら工事現場に置く赤いプラスティック製の三角錐のカタチをした簡易バリケード...それがボコーン!って音を立てて降ってきた。「あれっ?ここいら辺で工事なんかやってたっけ?」と見渡したところ、驚いた事に職場に隣接する川の対岸で行っている区画整理の現場から...!(驚)直線距離にしてざっと30M!一抱えもあるカラー・コーンが「赤いロケット」のように川を飛び越えて飛ばされてきた事になる。これにはびっくりした。
今日は風は比較的穏やかだったが、そこかしこどことなく埃っぽくて、やたらと喉が痛い。げほんっ!




















