(※)再びトゥデーはしょっ端から「ルー様スタイル」と、標準語の文章(二ヶ国語【bilingual】)でお届けします。
トゥデイ辺りは、シティーどこそこのミドルスクールも「アスレティックミート」だったそうなんですけど、朝からレインが降っちゃいました。
コールドオフだそーです。
ボクも「観に行こうかな?」なんて言うと、クレバーに中学生。「来ちゃノーグッドだ!来るな来るな!」と大騒ぎされました。親が観に来ることイットセルフ、こっ恥ずかしいんでしょうね。
レイニーウェザー順延で、ネクストマンスチューズデーに持ち越し。
ネクストウィークの日曜日は「シティーアスレティックミート」。
親
父
は
地区のチャイルド等の引率でお出かけ...。
なんだかよく分からん... _| ̄|○
二ヶ国語 【bilingual】
2007年09月29日
2007年09月28日
「潜水艦イ-57降伏せず 」

最近の「ローレライ」の原点的映画だというキャッチコピーに惹かれたわけなんですが、娯楽作品でありながらも、松林宗恵監督という方は海軍出身(厦門島の陸戦隊長)でしたから、かなり硬派な作りの戦争映画でした。円谷の特撮、團伊玖磨の音楽が冴え渡っています。
太平洋戦争の末期。沖縄海域で回天の特攻作戦に従事していた日本軍潜水艦「イー57」に、新たな密命が下されます。極秘裏に和平工作を進めるがべく、ペナン港で親日派の外交官父娘を乗艦させ、インド洋、東アフリカ海岸を横断し、スペイン領カナリー諸島へ向け、隠密裏に危険極まりない航海に従事することになります。
遠洋航海に先駆けて居住区画にまで燃料を満載し、搭載魚雷数は僅かにたった6本!河本艦長(池部良)、先任将校志村大尉(三橋達也)、中沢軍医長(平田昭彦)を初めとする、海の強者総勢50余名。先任将校以下あくまで徹底抗戦を主張し、和平にも否定的な彼等は、艦長の作戦遂行に難渋をしめすも、幾多の苦難や優勢な敵艦との遭遇を経て、次第に纏まっていく過程がよく描かれています。色彩を排した白黒のシャープな画像は、艦内を覆う緊迫感を物の見事に再現しています。特撮シーンはカラーで撮影したフィルムを、わざわざモノクロに焼き直したんだとか。手間がかかってますねえ。
アンドリュー・ヒューズ扮する外交官ペルジェの娘、ミレーヌの人種的偏見かつ横暴さ。観ていて頭にきますが、これはやはり演出が上手いからです。潜航中、船内温度が上昇します。水分摂取量にも制限が架せられ、常連の乗組員も息も絶え絶えの中、ミレーヌが病から熱を発します。解熱のため艦内での製氷作業の件...人種的偏見にしがみ付き我が儘の限りを尽くす娘を「乗組員50人の血と汗で作った氷なんだ!」と大喝する軍医長=平田昭彦の姿が泣かせてくれました。
無線機の故障から、ポツダム宣言が発令され、独自の和平外交作戦が中止された事を知らぬ彼等。目的地で駆逐艦に包囲され父娘を引き渡し、投降するのと思いきや!「日本潜水艦イ-57は降伏せず 戦闘を開始する」と、群がる敵艦船群に最後の突撃を試みる河本艦長の姿が、徹底抗戦を主張し反発していた乗組員達と、心の底辺で同調していたという辺りが、当時の軍人としての有終の潔さ、ひいては現代人の感覚ではついていけないような武士(もののふ)の連帯意識(精神主義)の哀しさを物語っているなあと感じました。
アンドリュー・ヒューズってトルコ人の俳優は日本映画では御馴染みの顔でして、(この方の本職は役者ではなく貿易商だそうですが)クレージーやゴジラ映画にはちょくちょく顔を出してます。三船敏郎主演、丸山誠治監督作品の「日本海大海戦(69)」では、対するバルチック艦隊司令長官、ロジェストヴェンスキー役を演じています。
撮影に協力し「イー57」を演じた、海上自衛隊潜水艦「たかしお(旧ガトー級潜水艦)」。後の「太平洋の翼」の劇中でも登場し、米国艦船に包囲された硫黄島から脱出する安宅大尉(夏木陽介)を迎えに来る潜水艦を演じてくれてるみたいです。その時潜水艦の艦長役を、本作品と同じく池部良さんが演じていたのが一興かと。松本マンガ作品のような展開ですね。(笑)
また映画「海底軍艦」の中で、轟天号艦長神宮寺大佐の台詞の中にも「轟天号は降伏せず!」って台詞があったような気がするんですが…。「投降を潔しとせず」という軍人精神ならぬ東宝海軍の伝統は、こんなところにまで生きているの?
2007年09月27日
曼珠沙華

ここのところ、表題には難しい漢字が並びます。(笑)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。「天上花」の意味として、法華経中の梵語の中にその名は登場するそうですが、俗に「彼岸花」ですか。庭先の小さな花壇に、今年も花を咲かせます。年間2本ぐらいづつ増えています。反転型放射状の鮮やかな花弁が綺麗ですね。埼玉県日高の巾着田は有名です...なんて。(笑)実は行った事は全じぇんありましぇん。TV NEWSを観ていて、ふと庭に植わっていたのを思い出しただけ。
その茎に有毒のアルカロイド(リコリン)を含む事から、
「リコリス(Lycoris:ヒガンバナ属)」とも呼ぶそうですが、
実に品種が多いです。(汗)
http://lycoris.jp/syasin.html
「花言葉」というのがあるそうで、「悲しい思い出」、「想うはあなた一人」、「また会う日を楽しみに」。
う〜む...。「また会う日を楽しみに」。ボクのフィーリング的には、ウエットの無さそうなコレが一番いいかもね。(笑)
2007年09月24日
利宇古宇襲来絵詞
利宇古宇(りうこう)→林檎(りんきん)→リンゴと訛ったらしいですわね。
昨夜半、突如として林檎が鬼の様な数、我が家に攻めて来たんでつ。玄関先に防塁を築いて、大挙してくる黒猫&箱林檎連合軍を迎え撃ったんでつけど、防戦一方でついに突破されてしまいました。後の世に編纂された史書において、この事件を「敬老秋分の役」と云いまつ...。
(@~@`←バキ)
う、うそでつ...。東北のツネおんちゃんから送られて来ました。いつもいつもどうもありがとうございます。(って、かの方は、別にこのブログを読んでおりません)

品種は「つがる」かと思ったら、「ジョナゴールド」って品種でした。どちらも「ゴールデンデリシャス」と「紅玉(こうぎょく)」を交配させて作られた品種らしいですね。「紅玉」が戦前の青森県りんご試験場で作られたのに対して、「ゴールデンデリシャス」はニューヨーク州立農業試験場で作られ、1970年代に秋田県果樹試験場によって導入されたとか。まあ例によって「耳学問」ならぬ「wiki学問」です。(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4
食欲の秋!近代理論科学の先駆者であるアイザック・ニュートンは、木の枝から落下するリンゴを見て、万有引力の法則を発見したと言われておりますが、我が家の食卓からリンゴが床に落下すると、下では“万年腹っぺらし”の「この方」が待ち構えている事から、発見はおろか何一つ立証出来ずに、満遍なく家族の胃の腑に収まってしまいます。(笑)

皆して大好物ですね。
昨夜半、突如として林檎が鬼の様な数、我が家に攻めて来たんでつ。玄関先に防塁を築いて、大挙してくる黒猫&箱林檎連合軍を迎え撃ったんでつけど、防戦一方でついに突破されてしまいました。後の世に編纂された史書において、この事件を「
(@~@`←バキ)
う、うそでつ...。東北のツネおんちゃんから送られて来ました。いつもいつもどうもありがとうございます。(って、かの方は、別にこのブログを読んでおりません)

品種は「つがる」かと思ったら、「ジョナゴールド」って品種でした。どちらも「ゴールデンデリシャス」と「紅玉(こうぎょく)」を交配させて作られた品種らしいですね。「紅玉」が戦前の青森県りんご試験場で作られたのに対して、「ゴールデンデリシャス」はニューヨーク州立農業試験場で作られ、1970年代に秋田県果樹試験場によって導入されたとか。まあ例によって「耳学問」ならぬ「wiki学問」です。(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4
食欲の秋!近代理論科学の先駆者であるアイザック・ニュートンは、木の枝から落下するリンゴを見て、万有引力の法則を発見したと言われておりますが、我が家の食卓からリンゴが床に落下すると、下では“万年腹っぺらし”の「この方」が待ち構えている事から、発見はおろか何一つ立証出来ずに、満遍なく家族の胃の腑に収まってしまいます。(笑)

皆して大好物ですね。
2007年09月23日
「青島要塞爆撃命令」
青島だぁーっ!...って違いますよ。(笑)
「青島要塞爆撃命令」という邦画がDVDで観ておりました。
これは痛快無比な娯楽作品ですねえ。時代背景的は確かに戦争作品ですが、第二次世界大戦...太平洋戦争ものではございませんで、時は第一次世界大戦の頃の物語。「青島」...「チンタオ」と呼ぶんですが、ドイツ人が製法を伝えた「青島ビール」で有名ですね。場所は、中国山東省。山東半島の膠州湾に位置する港湾都市です。
日清戦争後、三国干渉のドサクサに紛れて、帝政プロシア・ドイツは膠州湾一帯を租借地としますが、湾口に強固な要塞を建設し、ドイツ東洋艦隊の寄港地にしようと画策します。第一次世界大戦で米英と共にドイツに宣戦布告した日本は、この要塞のビスマルク砲台を無力化させるべく、海上艦隊を向わせます。ここに日本初であろう航空部隊(たった2機の複葉機!)が登場し、この難攻不落の軍事基地に攻撃を仕掛ける事となるわけです。
題材が「戦争」とはいえ、完全な娯楽活劇。東宝が円谷特撮を駆使して描く痛快戦争アクション映画。その監督は「ニッポン無責任野郎」などクレージーキャッツの映画を手がけた名匠古澤憲吾監督の手がけた作品ならば、面白くないわけが無い!脚本は「太平洋の翼」の須崎勝弥さん。出演は加山雄三さん、夏木陽介さん、佐藤允さん、池部良さん、浜美枝さんと、そうそうたるメンバーです。ボクはこの手の作品の常連である、佐藤允さんの朴訥にして破天荒な演技が大好きです。この方が登場すると、どこか「独立愚連隊」シリーズに通じる匂いがします。(笑)
冒頭、エンジントラブルからファルマン機が不時着し、牛車によって陸上輸送されるシーンがありますが、牛車の親方を演じるのが左卜全。(笑)
ビスマルク砲台の爆破命令を受けた大杉少佐(池部良)や国井中尉(加山雄三)はモーリス・ファルマン水上機(実物大の復元機と模型)を駆使します。その頃の日軍飛行機は、ラッパを吹いて僚機に信号(連絡)を送り、追い風ともなると地上を走る蒸気機関車にも追い抜かれる...といったシロモノ。(最大速度83.5km/h)
即興に手持ちの軽機関銃を搭載し、要塞を防衛するルンプラータウベ戦闘偵察機相手に、日本の航空史初となる空中戦を展開します。五寸釘や赤煉瓦を爆弾の代わりに投下するといった可笑しさは、当時の航空爆弾以上に効果がありました。(笑)時代を感じさせてくれます。
このドイツ降伏後の話が、2006年公開の映画「バルトの楽園」に繋がるそうですね。ドイツ人捕虜の大半は徳島県鳴門市の板東俘虜収容所に送られたらしいです。
娯楽映画としては最高の仕上がりでした。これはレンタルDVDですが、販売用もつい欲しくなっちゃいました。
劇中モーリス・ファルマン水上機を搭載する日本海軍初の特設水上機母艦「若宮(わかみや)」が登場します。これはロシアに売却された元イギリスの貨物船を、日露戦争時に拿捕し自軍に編入して「二等海防艦」として使用していたそうですが、大正年間に「水上機母艦」への改装工事を受け、日本初の航空母艦の雛形といわれています。
劇中では機雷に触れて沈没してしまいますが、実際には警備艦としてその後も使われ、昭和初期に売却され、解体されたそうです。
2007年09月22日
二十七番 食用爆弾!

お彼岸でして、午後3時くらいからからお墓に出かけておりました。
夕刻になったので晩御飯を外食で済まそうと言う事になり、霊園の少し先にある「THE FLYING★GARDEN フライングガーデン」に久々に立ち寄りました。本日で2度目。以前にも確か取り上げましたよね。
2006年05月04日「タップンタップンぢ獄」
http://mappiragomen.seesaa.net/article/17380062.html
北関東中心に展開する、ホスピタリティレストランチェーンなのですが、ここでの名物は「爆弾ハンバーグ」。偶然デジカメを持っていたので、その勇姿をついに撮影することに成功しました。(笑)「270g玉」。
この後、この“眼下の敵”こと「食用爆弾」と壮烈な闘いを展開してきました。
じゅうううっ...。
満腹でゴッツァン!です。
正直しばらく、画像すら見たくないです。(げぶぅ...。)

タカチはコチラ「若鶏の人気者」を完食しました。
フライングガーデン・ホームページhttp://www.fgarden.co.jp/
2007年09月19日
「太平洋奇蹟の作戦キスカ」
昨日に引き続き、丸山誠治監督作品「太平洋奇蹟の作戦キスカ」。1965年(昭和40年)の邦画DVDを、借りて見てみる事としました。
この映画が気に入っているのは、戦争という未曾有の破壊と殺戮が横行する中で、孤立無縁の絶海の孤島キスカ島から、日本軍守備隊5200名を「死なさず」に「一兵残らず救出する」というテーマが気に入っているんです。どことなく相手の鼻を明かすといった、かつての戦争洋画の「大脱走」に通じる爽快感がありますね。
太平洋戦争のターニング・ポイントとなったミッドウェイ作戦。この作戦と呼応して、北方水域:アリューシャン列島方面からの米軍の反抗を阻止する目的で、ダッチハーバーを空襲。ベーリング海に浮かぶアッツ島、キスカ島を占領した日本軍。
しかし米軍は反抗作戦を開始。アムチトカ島の上陸占領。更にはアッツ島には米第7師団が上陸。激しい戦闘の後、日本軍守備隊約2700名は玉砕。同島は占領されてしまいます。
海上輸送は途絶し、補給線の断ち切られたキスカ島は、圧倒的な戦力を持つ米国・北太平洋艦隊に包囲され、絶え間ない空襲を受けながら、奪回の危機にさらされるようになりました。
これ等将兵を損なうことなく速やかに撤退させる為、大村少将(三船敏郎)率いる日本海軍第5艦隊第1水雷戦隊(わずか12隻)は、立ち込める濃霧をついて敵艦隊の包囲網を突破。米軍の最新鋭レーダー網を避ける為、岩礁の多い難所や、島影を利用して、奇跡的な「キスカ島守備隊の無血救出」を完遂する。後に米国海軍を驚愕せしめたという「キスカ島 奇跡の作戦」の全貌を描いた壮大な救出劇です。
友人である艦隊司令官(山村聡)の強い信頼に支えられ、難局を打開しようとする戦隊司令官(三船敏郎)が安定した演技力(説得力)を発揮。救出作戦に最適な濃霧の発生を予測する為、いきり立つ軍人の圧力に屈しない忍耐強い気象学者。疲弊しつつも粘り強く艦隊の到着を待つ守備隊兵士の姿が胸を打ちます。後のウルトラ特撮シリーズの顔となる黒部進さん、二瓶正也さん、阿知波信介さんなどの登場。更には藤田進(守備隊司令官)、平田昭彦(軍医長)の登場が面白かったです。兵隊の中にフランキー堺が居たような気がするのですが、クレジットされていないことから、どうも気のせいだったみたいですね。
円谷英二の特撮も冴え渡り、團伊玖磨作曲の「キスカ・マーチ」は耳心地のよい名曲でした。
さて劇中、キスカ島への物資輸送に従事し、空襲で沈められる「伊号7潜水艦」が描かれていましたが、戦史(除籍名簿)を調べてみると実在したそうです。伊号7潜水艦と伊号24潜水艦の2隻が、キスカ島の輸送作戦に参加し、実際は空襲ではなく駆逐艦に撃沈されていました。
2007年09月18日
「連合艦隊司令長官山本五十六」
最近ちょっと見直してみたかった映画がこのDVD。元は読書嫌いなタカチが、塾の先生から夏と読書課題として勧められた一冊「父 山本五十六(山本義正著) 」を、親父は毎晩盗み読みしており、興味が沸きました。
レンタルDVDですけど、日本が世界に誇る大スター三船敏郎さんの代表作の一つ「連合艦隊司令長官山本五十六」。東宝「8・15」シリーズの第2弾として大ヒットを記録した作品です。
他、辰巳柳太郎、松本幸四郎(八代目)、加山雄三など豪華キャスト。 監督は「太平洋奇蹟の作戦 キスカ」の丸山誠治。音楽は佐藤勝。特撮はご存知、円谷英二。仲代達矢の淡々としたナレーションが心地よい。
迫り来る日米開戦の気運の中「成算なきアメリカとの全面的戦争などするもんじゃない!負ければ国が潰れる!」と役職を省みず積極的に反対しながらも、「連合艦隊司令長官」という重責を受けなければならなかった苦悩。もはや戦争が現実として避けられぬと分かった現状を鑑み、アメリカの主力艦船を奇襲攻撃も持って打撃を与え(真珠湾攻撃)、戦争に講和交渉に臨み、早期和平の道を確立しようとした悲劇の優将。
真珠湾攻撃からミッドウエー海戦、南太平洋海戦、ソロモン海海戦、自ら戦争遂行の責任をとったように受け取れる自殺行〜ブーゲンビル島上空での撃墜死まで、かの人が関わった作戦が分かりやすく、かつドラマチックに描かれておりました。観終わった後、つい考えさせられちゃいましたね。
海軍大臣時代、故郷長岡の渡し舟の船頭と無邪気な賭けに興じ、船上で逆立ちするオープニング(笑)など、物語の「掴み」としては最高で、三船敏郎の朴訥な演技に支えられて、「連合艦隊司令長官」たる肩書に伴わぬ彼の人間性までをも興味深く魅力的に描かれております。録音技術が今ほど整わぬ時代、音声的には「デー根」の呼び声が高かった三船さんというアクターは、重厚な演技力と言うより、押しも押されぬ「説得力」や「気迫」という方が、この方の資質を言い表す上では適切なんじゃなかろうか?また重みを含みつつも、キャラクターが決してネガティブに映らないところに、今更ながら魅力を感じます。
余談ながら岩国基地にいた少年飛行兵、本田三飛曹。後のブーゲンビル島まで長官が搭乗した一式陸攻を援護しますが、この本田三飛曹を演じるのが「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブルの声優を担当なされた若き日の池田秀一さん!声が大きい事で有名な飛行士の役でしたが、この頃から「声」に纏わる役柄をなされていたのが一興。(笑)もっとも搭乗する零戦も、推力式単排気管装備の「52型」になると、爆音がやかまし過ぎて、聴力を損なってしまう御仁も多かったとか?
特典映像にあった新潟県長岡市呉服町に建設された山本五十六記念館には、「長官搭乗機の左翼」と「坐乗した椅子」が展示されている映像が映し出されていました。
http://www.nagaokacci.or.jp/kankou/html/p4_yamamoto.htm
調査された検死資料や文献からですと、搭乗機が密林に墜落後、しばらくは生存していた可能性が濃厚で、拳銃による自決だったのではなかろうか?と書かれていたけれど...。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD
2007年09月17日
Respect for the Aged Day
この時期の連休はゴールデン・ウィークになぞって「シルバー・ウィーク」なんて洒落た呼び方があるそうですけど、「敬老の日」に該当する祝日は外国にはないそうですね。「母の日」の様に輸入された記念日ではないとか。
土地の役員仕事ではありませんでしたが、地区公民館で「敬老祝賀会」なんてものが催され、お祝いに赤飯だのカステラだのを配っているそうです。
ウチの母親も該当する年齢だそうで、お誘いを受けたんですが、年齢相応足も弱いので、ボクが代理で行ってきました。土地の高齢者は古くからの農家の方がほとんどなので、皆さん頗る達者ですね。(笑)場違いなんで早々に引き上げてきましたけど、こちらでは会食の後、民謡や踊りなんてものも披露されるイベントだとか。

ご近所に「栗」を戴きました。美味しかったですけど、最近食べ物の話ばかりですね。「味覚の秋」というよりは「食い意地の秋」とでも申しますか?えへへ...。(笑)
土地の役員仕事ではありませんでしたが、地区公民館で「敬老祝賀会」なんてものが催され、お祝いに赤飯だのカステラだのを配っているそうです。
ウチの母親も該当する年齢だそうで、お誘いを受けたんですが、年齢相応足も弱いので、ボクが代理で行ってきました。土地の高齢者は古くからの農家の方がほとんどなので、皆さん頗る達者ですね。(笑)場違いなんで早々に引き上げてきましたけど、こちらでは会食の後、民謡や踊りなんてものも披露されるイベントだとか。

ご近所に「栗」を戴きました。美味しかったですけど、最近食べ物の話ばかりですね。「味覚の秋」というよりは「食い意地の秋」とでも申しますか?えへへ...。(笑)
2007年09月16日
餅あられ

「掻餅」?「餅あられ」?呼称はどちらでしょうか?
こういったものは、まだ各ご家庭で作られるのでしょうか?(比較対照が無い)本日は模型やイラストと戦わず、お餅と格闘しておりました。(笑
通常ですとお正月の鏡餅を細かく割り...刃物で切る行為を忌んで手で割ったとか?だそーなんですけど、これは包丁で思いっきり切りました。(注.これは自家製のお餅=夏米は悪くなりやすいので、今日はお餅ついていたんですね。)
これを油で揚げる。揚がった後、お醤油をまぶす。
香ばしい匂いがたまらないですね。
割と好物ですけど、一口啄ばみ始めると、たちまち病み付きになり、正直きりがない。「食欲の秋」、お腹反省猿でございます
2007年09月15日
御免なすっ亭

割とダラダラ運営してきた、我が「まっぴら御免なすっ亭!」という
変なホームページも、お陰様で本日9/15で丸々5年を迎える事となりました。
お読み戴いている皆様方、今までお付き合い戴きまして、
どうもありがとうございました。(ペコリ)
これからもより一層散漫な運営になるかと思いますが(笑)、
ぜひともご愛顧賜りますように、心からお願い申し上げる
次第でございます。
ちなみに、昨今ベタ座り化が激しい「び様」が、
我が家に来たのも、ちょうど5年前の今日でございます。
片割れドラゴンVSホワイト・ベアー

先のドラゴンを食して見ました。半分に切って...。
な、なんぢゃこりゃ?この黒い胡麻状のブツブツ物体は...。痒っ!
実は種なのでした。
スプーンですくって食べてみると、甘くも無く酸っぱくも無く、説明し難い不思議なお味。ショリショリした食感が残る。
このまま完食してしまったら、あまりに勿体無い感じがしました。
「何か他に食べ方があるのかもしれない...。」
冷蔵庫で冷やした後、ブルガリア・ヨーグルトに蜂蜜を混ぜ込んで、それかけて食べたら、すんごい美味しかったです。旨っ!

さて。暑さは当の昔に峠を越しました。以前掲示板の方で熊本の高月さんに教わった、九州鹿児島特産(?)の練乳アイス「白くま」を、偶然我が家の冷凍庫で見かけました。「こ、これか!」
製造者はヤマキ製菓鰍ニあって、佐賀県唐津市の会社ですね。調べてみると、かつお節・めんつゆのヤマキとは違い、潟潟ーユーパンの系列子会社だそうです。販売者はロイヤル食品鰍ニあり、福岡市の会社。
「味見しようか」と思ったところ、スーパーの物産展で購入した貴重な一品。セガレの物だったそうで、親父は味見が出来ませんでした。(泣)ううっ...食べる時、声をかけてね。どーゆー味がするのか?感想を聞かせてね...。
話は変わりますが、埼玉県はアイスクリーム出荷高が全国でNo.1なんだそうです。経済産業省によると年間出荷額が400億円強とか。代表されるのが、深谷市の「赤城乳業」だそうですね。「赤城しぐれ」で有名ですけど、最近は「ガリガリくん」に、企業力を傾けているそうです。
2007年09月12日
A DOG'S LIFE vol.38

ネタが無い時のガーディアン・エンジェル!「び様」の登場です。(ぱちぱち)
トゥデーはしょっ端から「ルー様スタイル」と、標準語の
...文章(二ヶ国語【bilingual】)でお届けします。
ホットさはビカムディスタントしましたが、タイフーンやオータム・レインなどのエフェクトで、愚図ついたウェザーが続きます。アウトドアになかなかウォークに出る事が出来ず、すっかりフラストレーション・フィーリングのび様でございます。サンデーにビューティー・パーラーにゴーしました。まだボディヘアーはショートなマンマです。
栄養過多のラッシュからミールを幾分リミットしましたが、ゲームセンスで隙見ちゃ、なんかしら貰ったり漁ったりしていますから。ウエイトを計ってみたところ、現在は6.6kg。早寝・早起きで相変わらずヘルスですよ〜。
*****************************
二ヶ国語 【bilingual】訳
2007年09月11日
ドラゴン 怒りの火龍果

またまた懇意の方からの戴き物で、「ドラゴン」という果物を戴いてしまったまっぴら家なのですが、食べ方が皆目分かりません。「真っ白な陶磁器を♪眺めては厭きもせずぅ、かと言って触れもせず...♪」と、かつての某小椋桂さんの歌詞の世界が、沈黙と共に食卓を支配しております。
困った時のwiki様で、ちょっくら調べてみる事にしました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84
「ドラゴンフルーツ」。またの名を「ピタヤ」といって、サボテン科なんですね。(83へぇ〜)中国名では「火龍果」と呼ぶそうで、形といい色といい、「西遊記」にでも出てきそうで、言い得て妙。戴いた方にお伺いしたところ、九州の知人から送られてきた物なんだそうですわ。原産地は東南アジア方面だそうですが、最近は沖縄・九州で栽培されているそうです。(受け売りですけど)まあ兎に角ワタクシは見たことも食べたこともありませんでした。
...で、肝心の食べ方は、二つに割るだけなんだそーな。
さて、びーさんに見せたところ、ビクビク反応して「早く放れ!」と催促し出しました。彼は普段遊んでいるゴム製のラガーボールと勘違いしているみたいです。ほら。似てるでしょ。(笑)

あちょ〜っ!!
あたぁー!(ビシ)あたぁー!(パシ)あたぁー!(ビシ)あたぁー!(バシ)
あたたたたたた....ほぉわったぁーっ!
「ドラゴン」と聞いて、やると思ったでしょ?(笑)
2007年09月10日
無花果餡

この間、セガレのタカチが、14歳の誕生日を迎えたのでした。
おめでとうございました!
ショートケーキを数種類ほど(苺ショート・モンブラン等)購入して、皆して食しました。彼は「サッカーのハイソックスが欲しい!」なんて、妙に欲の無いことばかり言っており(笑)、PUMAのメーカー品でしたか?青いハイソックスを数足買ってあげました。

さて。母親と懇意のご近所の方が、誕生日を祝って和菓子を差し入れてくれました。
残念ながら、銘柄等を聞き洩らしてしまいました。珍しかったのは、割ってみると中の餡がほんのり赤みがかっており、なんと「無花果餡」だったんですね。イチジクを混ぜ込んだ餡子ってのは、ワタシャ初めてでした。美味しかったです。
ありがとうございました。
しかし和洋折衷、甘い物が立て続け。
今更ながら喉の辺りが、むず痒くなります。(笑)
2007年09月06日
「ドッグ・ソルジャー」
この1978年制作の映画は、海外のamazonで「ドッグ・ソルジャー」タイトルで検索を掛けると、何故かHITせず、「Who'll Stop The Rain」というタイトルでDVD化はされてはいるらしんですけど...。
「ローリング・サンダー」などと並び、アクション系ヴェト・ナム戦争後遺症映画として、ほぼ源流に近いのではあるまいか?まあボク的な主観もかなりあるんですけど...。(笑)
若かりし頃のニック・ノルティが、「48時間」とは一味も二味も違い、寡黙にしてどこかしらナーヴァスさ漂う、帰還兵“レイ”を好演しています。
元はドラッグ・ピープルなど麻薬汚染層の実態を浮き彫りにした、ロバート・ストーンのベストセラー小説。('75年度全米推薦図書賞)これをジュディス・ラスコーと共同執筆で脚本化。「土曜の夜と日曜の朝」、「裸足のイサベラ」など'60年代イギリス・ニューシネマの鬼才カレル・ライツを監督に招いて映像化に漕ぎ付けたそう。
混沌のヴェト・ナムからカルフォルニア、そしてメキシコへと続くドラッグの白い道。アーミー・マフィア=ヴェト・ナム・コネクションと戦うジャーナリスト“ジョン”とその恋人“マージ”に、「ミスター・グッドバーを探して」の...マックイーン映画の常連だったチューズディ・ウエルド。彼等を助けざる負えなくなる、帰還兵にして友人のレイ...。
忌まわしい記憶を断ち切る為に地中深く埋めた突撃自動小銃「M-16」を再び掘り起こし(ジャンゴっぽい!)、圧倒的火力を駆使して、山中でたった一人、マフィア達と壮絶なバトルを展開する様は、後年の「ランボー」とはどこまでも違ったテイスト。観た当時は圧巻でした
深手を負いながらも、自分の帰りを待ちわびる仲間達と合流せんが為、どこまでもどこまでも長い鉄路を彷徨い歩くレイ。裏街道を歩いてしまった人間の悲哀が凝縮されたシーケンス。無事脱出したジョンとマージが彼を見つけた時には、彼は背負い込んだナップザックに凭れ掛かるようにして息が絶えていた...。
線路の傍に埋葬されるレイ。「墓標」となるM-16小銃。砂漠の風に撒き散らされる白い粉...。この映画にもかつてのアメリカン・ニューシネマの余韻がひっそり息づいていた。
全編を彩り覆い尽くす'60年代当時のロック・ナンバーはCCR「ブラウドメアリー」を含む他8曲。地味で小ぶりな作品ですが、DVD化が待ち望まれます。
2007年09月03日
Bye-bye ロッドマン・モデル
昨日2日の日曜日は、昨年と同ぢう地域合同の「大運動会」が、これまた昨年と同じ場所の小学校の校庭で、怒涛の様に開催されたんですね。本日の「〜倶楽部録!」。その模様をお送りしようかと思ったんですけど、なにやら昨年の記事内容とほぼ同じ内容でしたから、特筆に価しないというか?まず変わんないス。(笑)
昨日の役付きの苦悩を思い起こすと、にわかに疲れがブリ返す(笑)ので、特別項を設けて「〜2007版」は書きません。こっち読んでくらしゃい...。
2006年09月04日「大うんどー会」
http://mappiragomen.seesaa.net/article/23258590.html
今日は自分の「フット・ギア」の事を書き認めてみます。
CONVERSE ALL★STARの「ロッドマン・モデル」を長年愛用していました。購入したのは31〜32歳の頃じゃなかっただろうか?当時確か¥18.000ぐらいでしたか?何割か安かった憶えもあるのだけど、兎に角購入し履いていました。NBAなど何も興味は無いし、別に詳しくも無いけども、「価格が高い靴は、確かに疲れない」。その程度の基礎知識。(笑)
プライヴェートではずぅーっと気に入って履いていたんですけど、もう10年近くですから、ボロボロに履き潰してしまったんです。ミッドソールは色の張りを失い、人口皮革は自然分解というか?表面のエナメル仕上げの「崩落」が始まり、中のインナーの生地もグズグズだ。昨日の地域大運動会を最後の花道に「お疲れ様!」と。この度戦力外通告の「お役御免」にする事と相成ったわけです。
先だってセガレにせがまれて行ったスポーツ専門店に行きまして新しい靴を購入する事にしました。「バカの大足」のボクは(笑)ジョギング・シューズよりバッシューの方が好きなのです。
本人的拘りとしては「MIZUNOのWAVE」シリーズ「IZM SC」が欲しかったんですけど、サイズが在庫切れ。(笑)NIKEの「Air Brave AF」はチェックはしているけど、なかなか価格がブロックバスターしない...。
それでちょっと古い型らしいんですけど、asicsのバスケット・シューズ「GELHOOP-DUOU」を買いました。ゲル・シリーズは多々あれど、あまりごっつくてもなく、軽くてなかなか履きゴコチが良さそうな物だったので(他に目移りしながらも)紅白のツートン・カラーの物を購入しました。
Bye-bye デニス・ロッドマン・モデル。お疲れ様。
君は本当に履きゴゴチの良いフット・ギアでございました。
今バカボン・パパと同じ年齢になってしまいました(笑)が、大袈裟ながらも改めて、ボクの30代が終わったような気もします。
昨日の役付きの苦悩を思い起こすと、にわかに疲れがブリ返す(笑)ので、特別項を設けて「〜2007版」は書きません。こっち読んでくらしゃい...。
2006年09月04日「大うんどー会」
http://mappiragomen.seesaa.net/article/23258590.html
今日は自分の「フット・ギア」の事を書き認めてみます。
CONVERSE ALL★STARの「ロッドマン・モデル」を長年愛用していました。購入したのは31〜32歳の頃じゃなかっただろうか?当時確か¥18.000ぐらいでしたか?何割か安かった憶えもあるのだけど、兎に角購入し履いていました。NBAなど何も興味は無いし、別に詳しくも無いけども、「価格が高い靴は、確かに疲れない」。その程度の基礎知識。(笑)
プライヴェートではずぅーっと気に入って履いていたんですけど、もう10年近くですから、ボロボロに履き潰してしまったんです。ミッドソールは色の張りを失い、人口皮革は自然分解というか?表面のエナメル仕上げの「崩落」が始まり、中のインナーの生地もグズグズだ。昨日の地域大運動会を最後の花道に「お疲れ様!」と。この度戦力外通告の「お役御免」にする事と相成ったわけです。
先だってセガレにせがまれて行ったスポーツ専門店に行きまして新しい靴を購入する事にしました。「バカの大足」のボクは(笑)ジョギング・シューズよりバッシューの方が好きなのです。
本人的拘りとしては「MIZUNOのWAVE」シリーズ「IZM SC」が欲しかったんですけど、サイズが在庫切れ。(笑)NIKEの「Air Brave AF」はチェックはしているけど、なかなか価格がブロックバスターしない...。

それでちょっと古い型らしいんですけど、asicsのバスケット・シューズ「GELHOOP-DUOU」を買いました。ゲル・シリーズは多々あれど、あまりごっつくてもなく、軽くてなかなか履きゴコチが良さそうな物だったので(他に目移りしながらも)紅白のツートン・カラーの物を購入しました。
Bye-bye デニス・ロッドマン・モデル。お疲れ様。
君は本当に履きゴゴチの良いフット・ギアでございました。
今バカボン・パパと同じ年齢になってしまいました(笑)が、大袈裟ながらも改めて、ボクの30代が終わったような気もします。





















