セガレがひーひー言いながら帰宅。
「あじがぁいだいー!(足が痛い)」
どったの...?
部員がダレて、召集がもたついていた事から、 部活が4時に始められなかったそうで、 顧問の先生が巨怒りして、部員全員連帯責任で、 「ハーフ・グラウンド100周」の罰則が科せられたんだそうな。(笑)
サッカーは格闘技。足への負担が絶望的に凄いらしいですね。
あんまり「ひーひー」言っていたので、接骨院まで乗せて行ったところ、 ふくらはぎから踵にかけて、びーっ!とテーピングが貼られました。
体力を使い果たし疲れたのか?すぐ寝ちゃいましたね。
お陰さまで、非行に走る体力もないでしょう。(笑)
明日も朝練だね。頑張れよ...。
あっ!こいつ宿題と時間割ぃ、全然やってねーぢゃん!
ちょ、ちょっと君!寝ている場合ぢゃあないぢゃんかっ!(汗)
おまけに自然に剥がれたテーピングを、しっかりび様がしゃぶしゃぶしておりました。(笑)
2007年10月31日
2007年10月30日
テッカドン!

北鮮の新型弾道ミサイルではございません。今宵の夕飯は「私製鉄火丼」。 酢飯に、まぐろの他、いくらやカニ、タコを、豪華にデコレートしました。
び様が、「オコボレくださいください!」攻勢。 タコ刺しの切れっ端をあげました。 「やりぃー!ラッキー!」と口に入れた途端、 「うっ!」と一言唸って、固まった。
ホントに傍から「うっ!」って一声、聞えました。(笑)
タコ刺しはヌルヌルと食感が妙なんでしょう。
慌てて口に入れてびっくりしたんでしょうね。
http://mappiragomen.seesaa.net/article/11354291.html
セガレが「ただいまーっ!」って帰って来て、放置したネタを 裸足でいきなり踏んづけた!
「うわぁーっ!なんぢゃこりゃあー!汚ねぇーっ!」
び様は何事も無かったかのように装って、 座敷でボール投げて、1人で遊んでおりました。(笑)
2007年10月29日
The Rise of Man

©Patrick Glaize-Boreales
久しぶりの更新になりました。NHKのハイビジョン特集「フロンティア」って言うんですか?ちょっと前にBSで放映していたものの再放映なんでしょうか?
「〜ホモ・サピエンス はるかなる旅〜」って番組を、たまたま教育テレビで観てしまいました。
今日第一話の「定住の始まり(紀元前1万年)」という番組内容だったんですが、コレ結構面白かったです。フランスと国際共同制作の番組らしいですけど、古人類の誕生に始まり「文明への歩み方」というのが、分かりやすく描いてあるドラマでした。定住を求めない狩猟民族が、次第に集落といった定住民族に組み込まれていく過程が丹念に描かれておりました。
差し詰め古代の日本ですと、中央から「夷」として討伐され、弥生式水田農耕を仕込まれ、律令体制化に無理無理組み込まれてしまうのでしょうけど...。
詳しくはコチラ。
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20071005.html
ちょっとお勧めでございます。
2007年10月23日
Sunny place

秋深し 隣は何を する人ぞ。
寒暖の変化が激しく、いささか体調を崩しました。
そういえば我が家は、物置からついに石油ファン・ヒーターを出しました。試し焚きはまだしていません。
この南側の窓際には、ついこの間まで扇風機が置いてあったんですが、びーさんとしては「首を振るやかましいヤツが居なくなったら〜」今度は「図体がでかくて場所を喰うヤツ」が現れました。
この場所はびーさんの、ちょっとした日向ぼっこエリアなんですね。(笑)
一緒に仲良く日向ぼっこの図。リラックスして前足のお手入れ。
運転していると、温風で鼻が乾くのか?近寄らないんスけど...。(笑)
2007年10月20日
俺は、君のためにこそ死ににいく
うわーっ!思わず観ちゃいました。
これは身につまされちゃいましたね。正直辛かったです。
「俺は、君のためにこそ死ににいく 」
劇場公開当時は批判や悪評ばかりが先行し、引いて冷めた視線でDVDを観ていたんですが、つい感情移入してしまい、グッとこみ上げてしまいました。「神風」を扱った映画の中では、これは今のところ白眉でしょう。
昭和19年、太平洋戦争中、連合軍の攻勢に圧倒的不利な状況に陥っていた日本軍は、戦局を打開するための最終手段として、戦闘機に250キロ爆弾を搭載し、敵艦目がけて体当たりを敢行する特別攻撃隊を編成します。
昭和20年春、沖縄を死守するため、日本軍は九州や台湾の飛行場を発進基地として盛んに特別攻撃隊を発進させるようになります。
鹿児島県知覧で、軍の指定食堂を営んでいた鳥濱家。
大戦末期、特攻隊員達から母親のように慕われていた鳥濱トメさんと、その娘礼子。
そして全国の基地から送り込まれ、軍上層部から押し付けられた無謀な特攻作戦に参加し、護国の盾として殉じざる負えなかった若者たち。
脚本・製作総指揮の石原慎太郎氏は、生前の彼女の口から彼等若者達の在りし日の姿を伺い、本作を企画し、脚本を書き上げたそうです。
監督は新城 卓。特撮VFX、空撮CGは迫力かつ、凄惨な現場を生々しく再現しました。
鳥濱トメさん演じるは岸惠子さん。若き特攻隊員達には、徳重 聡さん、窪塚洋介さん、筒井道隆さん、他が演じます。
主題歌は、B’zの「永遠の翼」。
中西少尉に徳重聡さん。アウト・サイダー板東少尉に窪塚洋介さん。あまり窪塚さんは好きな役者ではないんですが、結構気合が入っています。 朝鮮半島出身の特別攻撃隊員:金山少尉(前川泰之)が、出撃前夜に「郷里の唄 アリラン」を歌って聴かせるシーンに涙が零れました。度重なるエンジン・トラブルを訴え、出撃毎に帰還を繰り返す田畑少尉(筒井道隆)のあまりに理不尽な死。
フィリピン作戦時、神風「第一号」となる関行男海軍大尉に的場浩司さん。特攻隊作戦の発案者、大西瀧治郎中将を演じる伊武雅刀さん。この男達なりに苦悩が描かれている辺りが良かったです。
調べてみましたが、お話に登場する第四十七振武隊(荒木隊)は欠番みたいですから、フィクション?陸軍特別攻撃隊「振武隊」は、番号の上では百〜二百(四百)までありますけど、必ずしも連番ではないそうで、一部隊だいたい5人から10人で編成されるみたいです。
こういう映画は、こんいち「戦争美化」と叩かれちゃいますけど、匙加減が難しいですね。実際にあった過酷極まりない歴史的事実に蓋をして、目を背けてしまう事が、果たして正当な行為なんでしょうか?
先人の夥しい犠牲の上に成立した「平和」を、繰り返し繰り返し、その「ありがたみ」を再確認しなければ、「いけない」んじゃないでしょうか...。
あるいは、戦後62年の時を超え、「いけない時期に差し掛かっている」んじゃないでしょうか?
2007年10月16日
おっかけ
ウチの子供はサッカーの練習で足を痛めて
現在接骨院に通っているんですが、
なんでも「おっかけ」が出没するそーなんです。
同じ中学のオンナノコが数人...。
セガレが行く時間を見計らって、待合室で張ってるんだとか。
部活や塾で帰宅が遅くて通えない日など、
「まっぴら(仮名)は、今晩は来ないのか?」と、
先生や奥さんに詰め寄るんだそーですねん。
ヤツの治療費を払いに行ったら、先生が笑っておっしゃってました。
おまい、そんなにガッコで人気あるのか...?
親父的には何となく誇らしいような...
それでいて嬉しいような...
嗚呼!自分にはdと降りかかってこない問題なので、
やっぱ哀しい寂しい羨ましい......_| ̄|○
現在接骨院に通っているんですが、
なんでも「おっかけ」が出没するそーなんです。
同じ中学のオンナノコが数人...。
セガレが行く時間を見計らって、待合室で張ってるんだとか。
部活や塾で帰宅が遅くて通えない日など、
「まっぴら(仮名)は、今晩は来ないのか?」と、
先生や奥さんに詰め寄るんだそーですねん。
ヤツの治療費を払いに行ったら、先生が笑っておっしゃってました。
おまい、そんなにガッコで人気あるのか...?
親父的には何となく誇らしいような...
それでいて嬉しいような...
嗚呼!自分にはdと降りかかってこない問題なので、
やっぱ哀しい寂しい羨ましい......_| ̄|○
2007年10月13日
「ゼロ・ファイター大空戦」
「ゼロ・ファイター大空戦」いう戦争邦画DVDを鑑賞しました。
加山雄三さん主演、1966年製作「森谷司郎」監督の痛快航空戦争映画です。
後に「潮騒(71)」や「日本沈没(73)」、「八甲田山(77)」、「動乱(80)」、「海峡(82)」、「小説吉田学校(83)」で大変有名な監督ですが、この方、成瀬巳喜男の助監督を勤めた後、黒澤組のチーフ助監督を経て、この「ゼロ・ファイター大空戦」で監督デビューを果たしたんだそうです。
昭和十七年、山本長官戦死後、制空権を獲られ衰退の一途を辿るブイン航空基地(ラバウルの前進基地)に、九段中尉(加山雄三)が新隊長として着任してきます。荒くれ者の加賀谷(佐藤允)を初めとする他のベテラン搭乗員達は、冷静新着な新隊長に反発しますが、戦いの中発揮される彼の判断力や駆け引き、テクニックに、次第に信頼を傾けていくようになります。
相次ぐ消耗戦の中、ガタルカナル島に反攻上陸をしかけようとする日本海軍。岬に隠された高性能レーダーの存在を知り、その破壊を進言する九段中尉。だが参謀本部の幕僚には彼の隠されたる秘密を知る者が…。
ここでも円谷英二の空戦特撮技術が遺憾なく発揮されます。零戦の実物大模型を初めとし、「双胴の悪魔=ロッキードP‐38ライトニング」、「空の要塞=B-17フライングフォートレス」、一式陸攻の模型等。
珍しいのは夜間に空爆してくる「定期便」ことB−17爆撃隊を一気に葬り去る為、陸軍の探照灯部隊と協同して、試作「タ弾」を使用して攻撃するシーンですか。零戦の下部に装着して敵編隊の上空で待ち構え、投弾するんですね。こういう例が実際あったんでしょうか?
加山雄三さんは、非常に冷静非情な飛行隊長に徹しきっておられますが、やりきれない部下の死に想いを秘め、独り波打ち際でウクレレを弾いたり、夜間哨戒飛行中に「星が綺麗だなあ!」とロマンチックにつぶやいたりと、非常に「弾厚作」やら「田沼雄一=若大将」の側面を見え隠れさせてくれます。(笑)
東宝俳優陣もあくの強いキャラクターぞろいで、佐藤允さんを初めとし, 江原達怡さん, 土屋嘉男さん, 久保明さん。個人的には無口なヒゲ面操縦員役の東野英心さんが印象に残りました。この方「青べか物語(62)」が映画デビュー作(父英治郎と共演)だそうですが、この頃は「ザ・ガードマン」出演の合間の頃なんでしょうかね?24歳ぐらいの時みたいです。
パイロットの世界は、ひとたび空に上がると階級などに関係なく、実力本位で非情ですね。しかし抗い難い力と厳しい反目や対立の中で、まるで「存在の証明」かのように自身のアイデンテティーを確立していく辺りに、この手の映画がいつまでも無くならず、ロマンが掻き立てられ、惹かれる理由があるように思えてなりません。
2007年10月10日
バド・イーキンスの訃報

映画「大脱走」でマックイーンのバイクスタントを務め、あの名シーン「国境越えの鉄条網ジャンプ」をしてのけて、彼を世界的アクションスターにのし上げるのに一役買った、レーサー兼スタントマン兼大親友の、バド・イーキンスさんが、この6日(土)ロサンゼルスのビバリーヒルズで亡くなったそうですね。享年77歳だったそうです。
「ブリット」のカーチェイス・シーンでも、転倒するバイカー役を演じ、路上を30m滑走する危険なスタントをこなした方でもありました。引退後はカスタム・バイク・ショップのオーナーであったとか?
近年発売されたコレクションボックスDVDの特典映像(特典DISC映像「スティーブ・マックイーン:男の真髄」)からは、かつてを懐かしむお元気な様子が映し出されておりましたが、当時を知る貴重な方が、また一人亡くなられて、残念でなりません。
謹んで心からご冥福をお祈り致します。合掌。
2007年10月08日
A DOG'S LIFE vol.39

び様が暇そうに寝ていました。
近づくと「かまってもらえるのか?」と上目使いに眺めながら、
姿勢は崩れず、尻尾だけが「プリプリプリプリプリプリプリプリ...」とアイドリング。(笑)
寝ボケとかないのか?内燃機関のサイクルが早いんですね。
声を掛けると即ダッシュで、「はいはいはいっ!」と部屋を駈けずり回りますが、 5分も遊ぶと、胡坐をかいた股座に潜り込み、 いつの間にか、また寝ていたりする。
寝屁はするわ。涎は垂らすわ...。
夢でも見ているのか?「あおわぅ...」なんて寝言も言ったりもする。
暖かくていいんですけどね。すげ重たいのなんの...。(笑)
2007年10月07日
市の体育祭 2007
昨年の模様。
http://mappiragomen.seesaa.net/article/25088745.html

「市民体育祭」に行ってきました。
地区スポ委の役で、名目上「子供らの引率」って話なんスけど、
現地集合・現地解散なんです。(笑)朝7:30御当地(市内)着。
絶好のコンディションに恵まれ、朝から日差しが強かったです。
昨年の主競技場は、老朽化に伴い大掛かりな補強改修工事が入っていて使用できず、裏手にある補助競技場の方で執り行われました。最近県から市に払い下げられたそうですが、詳しくはよく知んない。(笑)
競技には参加しませんし、係り等も特別何もありませんでしたから、準備運動が終わった後は、公園内を自由にブラブラ散策しておりました。補助競技場は割と手狭なんですが、地べたはマンマ土。樹木が鬱蒼としていて軽いお散歩コース。目がアクビしていました。もっとも朝早いので口も大あくびですけど。(笑)

物珍しかったのは、こういう団体競技(フォークダンス)。下が芝生ですから、後は山羊でも放し飼いでいると、ちょっとしたガイコク気分になるんですけどね。(笑)
http://mappiragomen.seesaa.net/article/25088745.html

「市民体育祭」に行ってきました。
地区スポ委の役で、名目上「子供らの引率」って話なんスけど、
現地集合・現地解散なんです。(笑)朝7:30御当地(市内)着。
絶好のコンディションに恵まれ、朝から日差しが強かったです。
昨年の主競技場は、老朽化に伴い大掛かりな補強改修工事が入っていて使用できず、裏手にある補助競技場の方で執り行われました。最近県から市に払い下げられたそうですが、詳しくはよく知んない。(笑)
競技には参加しませんし、係り等も特別何もありませんでしたから、準備運動が終わった後は、公園内を自由にブラブラ散策しておりました。補助競技場は割と手狭なんですが、地べたはマンマ土。樹木が鬱蒼としていて軽いお散歩コース。目がアクビしていました。もっとも朝早いので口も大あくびですけど。(笑)

物珍しかったのは、こういう団体競技(フォークダンス)。下が芝生ですから、後は山羊でも放し飼いでいると、ちょっとしたガイコク気分になるんですけどね。(笑)
2007年10月06日
出ッ銭バー・オブ・ザ・デッド
2007年12月21日(金)に、ジョージ・A・ロメロ監督作品
「ゾンビ Dawn of the Dead」の「ディレクターズ・カット版」、
「ゾンビ 米国劇場公開版」、
「ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッド Night of the Living Dead」、
「死霊のえじき Day of the Dead」、
更にDVDでは幻の「ダリオ・アルジェント監修版」、
のDVD計5タイトルが、驚きの1980円の低価格で蘇るそうですね。
ボクは「ディレクターズ・カット版」と「ダリオ・アルジェント監修版」はLDで持っています。DVDはほとんど揃えたので、いい加減熱も冷めたのだけど、この際「ダリオ・アルジェント監修版」だけ、ちょっと押さえておきたいです。
そろそろ「ゾンビ3D(ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッドの3Dリメイク)」の劇場公開も近いです。劇場では昔懐かしの3D眼鏡が配られるみたいですね。(笑) まあロメロ監督とは縁もゆかりも無い人が撮っているらしいですけど...。
http://www.zombie-3d.com/
2007年10月05日
サンマ苦イカ塩ツパイカ

秋刀魚(さんま)が美味しい季節となりました。我が家の食卓の「サンマ」。
ダツ目の魚なんだそうですね。ヒカリモノのお魚はあまり得意ではありませんが、これは例外です。悪玉コレステロールを減らす作用があるそうで。
ふと佐藤春夫さんの「秋刀魚の歌」が思い出されます。
あはれ秋風よ
情こころあらば伝へてよ。
男ありて(中略)
今日の夕げに
ひとりさんまを食ひて
涙をながすと。
さんま、さんま、さんま苦いか 塩つぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて さんまを食ふは
いづこの里のならひぞや。
あはれげにそは
問はまほしくをかし。
シミジミト「感傷ノ秋」ヲ噛ミシム...。
2007年10月02日
生憎本日無精者

管理者共々、ダレきって過ごしております。
しかし、よくその姿勢で熟睡できますねぇ〜。




















