まっくら的には第三の旗手、
エドウィンジーンズ「503」のお話を一席。元は関西のメーカーだという噂が誠シメヤカに囁かれましたが、真相はデニム(DENIM)の「
D」と「
E」をひっくり返し、「NIM」を反転させ「
WIN」として命名した造語だそうですね。本社は東京荒川区。
http://www.edwin.co.jp/index.html30歳を過ぎてから、愛用ジーンズはLEVIから
LEEに切り変わりました。あのジミー・ディーンやスティーブ・マックイーンが愛用したメーカーだったという、「イワシの頭も信心」的な安直な理由もあったのだけど、いつ頃からか?LEVIの頑固一徹、馬鹿野郎的硬い生地に閉口したというか?LEEは新品でも、微妙に生地が幾分柔らかいのですね。
以来、こだわってLEE「RIDERS」は片時も離せないシロモノで。まっぴらのミドルエイジは、LEEのジーンズ抜きでは語れないのであります。
(まあ仕事はね。汚してもいいようにシマムラの¥1.000のもの)
2本同時購入したストレートを、代わりべんたん代わりんべんたん大事に使用してましたが、ついに1本は履き潰してしまいました。インディゴ・ブルーもアイス・ウォッシュを通り越し、全体的にわらばんしのような肌さわり。こいつはいかん!
あのプアな夏時期、¥7.000は超惜しかった。仕方が無いので、ボロいのは捨てずに自宅で履いておりました。裾やら股座の辺りはステッチが解れて、毛羽立っちゃってね。「ボロ〜は着ててもぉ〜ココロは二式ぃ〜♪」と、ボクの4×歳の夏は、厠の裸電球が如く、とてもとても暗かった。
ようやく財布の口が緩んでお許しが出た。買いに吹っ飛んでいったら、LEEは大きくデザインが様変わりしているんです。ラングラーやエドウィンは好みじゃない。まず宣伝していたブ●ピが嫌い。皺寄り箇所の脱色=「ひげ」を薬品か何かで、わざと演出している不正直さ。
今日日のLEVIは高すぎて、予算オーバー!な、なんであんなに高いの?ちょっと前なら買い揃えた50×シリーズ(¥7.000代)が、今や¥10.800!恐るべし!
店頭的にはLEEは品数が細くなり、しかも全然違う商品になってやがるし...。
お姉さん店員はしきりとエドウィンを勧めてくれる。「同等品ですよ」と。
「違うんだ!LEEじゃないとダメなんだ!あの履き心地じゃないとダメなんだ!お姉さんは許しても、ボクのお尻やキ×マが納得しない!」
「お客さん。国内のLEE商品は、全てエドウィン産業で作ってるんですよ。(注.)」
「..............................................。」
目が点。
口が*。
ゴーマリサン(503)W32 L34を試着したら。ジャストフィット!切り詰めなし。¥6.300(税込)お買い上げありがとうございました!
店員の勝ち誇ったような顔...。
ボクの拘りって一体なんだったんだ? 頭の中で●ラピがあざ笑う。
〜( ̄∇ ̄)〜ごぉ〜ま〜りさんっ♪ごぉ〜ま〜りさんっ♪......
(注.)1987年には
リー・ジャパン(株)はすでに買収されていた。