まあ趣味の現場の乗り合いバスですんで、押し合いへし合い無理して更新する必要もないんですけでど、為念。

この時期は紫外線量が多いせいか、ここ2週間ばかりで、すっかり顔が焼けまして、「まっぴら」から「まっくろ」に様変わりしました。(笑)
髪の薄いところは?................................ほっとけ!
さて貴重な休日の朝を迎えました。昨夜は机に向おうと早寝をし、朝2時に起き出したところ、どうも体調が少し変。腰と言わず肩と言わず、なんとなく節々が痛いし、洟がしきりと出る。寒気(悪寒)なのか?陽気なのか?よくわからず、「ああっ!風邪ひいちまったか?」と早々にお布団に潜り込んで、うつらうつらと朝を迎えました。
朝食後はいささかグッタリしていたんですが、くすぶっていてもしょうがない。せっかくのお休みですから、久しぶりに模型机に向かい、模型を弄っておりました。
ハセ・ヨンパチの「九五式小型乗用車“くろがね四起(3型)”&いすずTX40型 九七式自動貨車」。最近はこのような地上支援車輌までバラエティー豊かになり、ホントにいい時代になりました。根がAFV者なのでこの手の車輌は大歓迎。くろがね四起はサンゴーのアリマ・カンパニーのレジンキットをその昔ワイサブの店頭で見かけたことがありましたが、コロコロしたチョロQみたいで凄く可愛いですね。
実車は「九五式〜」とありますから、昭和拾年(皇紀 二千五百九拾五年)辺りからの製造で、1型(2ドア・セダン)、2型(スポーツ・ロードスター)、この3型が「クーペ型 3人乗り」になるそうですね。4型がフェートン型...と、設計図説明書の受け売り。(笑)パートタイム4WD。「四起」とは、「四輪駆動」の事を当時「四輪起動」と呼んでいたんだそうですね。その略。1/48スケールですとだいたいZIPPOと同じくらいの大きさ。

先年発売されたハセ1/48「屠龍」に付属されていた「いすずTX40型 給油車」と共に、しばらくは地味で華の無い地上勤務の日々となりますか...。 まあそんなところだ。








































