2008年09月30日

九九式軍偵察機

九九軍偵b.jpg

「零戦21型」と時を同じくして、そろそろ日模の「九九式軍偵」もロール・アウトでしょうか。キットは昨年の静岡ホビーショウのブースで購入した物。(慌ててカテゴリー「九九式小咄」を用意しているという)

マーキングはキットの《独立飛行第71中隊(旧83戦隊第1中隊)》のデカールをチョイスしました。(尾翼のマークが赤ですから73中隊になるのかな?) 斑迷彩やブルー塗装も魅力的ですが、今回はさっぱりと灰緑色の単一塗装。
一応15kg爆弾で爆装。特別変わったことはしていませんが、7.7mm旋回機銃がヘンチクな感じがしたので、オーバースケールですが1/35のM-60汎用マシンガンを切った貼ったして、それっぽく工作してみました。

主翼付け根の辺りは塗装を剥ぎ、下地の銀を剥き出しにしてみましたが、大戦中期〜末期の粗悪な塗装なら兎も角も、灰緑色での事例は確認できませんでした。まあ雰囲気ものです。単一の塗装ではポイント・アップにはいいかなあ?(悩)

九九軍偵a.jpg

「九九」と銘打つと、次回はきっと「九九艦爆」でしょうね。キットは購入してありますが、“泥舟に乗ったつもり”で(笑)期待はしないでください。 でわ。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

A DOG'S LIFE vol.42

vis080929b.jpg

終日の雨模様。急激に気温が冷え込みました。お風邪にはお気をつけ
ください。ボクは寝相が悪かったらしく、朝から鼻風邪気味。

びいさんは昨日月の一度の美容院に出かけていたんですが、脂っ気が抜けて毛がサラサラしたせいか、寒そうに丸まっておりました。近寄ってくるとシャンプーの香料ですが、いい匂いがします。

甘ったれですからすぐ人肌を求めて身体を摺り寄せてきます。暖かくていいんですけど、寄りかかられると結構重たいです。

vis080929a.jpg


posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

大河「篤姫」(第39話)

大河ドラマ「篤姫 第39話 薩摩燃ゆ」を観てしまいました。いきなり余談ですが、先日「篤姫」も全ての撮影がクランクUPしたそうで、あおいちゃんが感極まって号泣していたそうですね。

京都へ出立した将軍家茂が無事到着したとの知らせが大奥に届き、天祥院は喜びますが、和宮は夫の身を案ずるあまり不安を募らせます。その頃の京都では長州藩を中核とした過激な攘夷派意見が朝廷を席巻しており、家茂は攘夷の断行を余儀なくされる政治的窮地に立たされます。
攘夷に先駆けて長州藩は関門海峡においてアメリカ・フランス船に砲撃を行いますが、薩摩でも先の英国人殺傷事件(生麦事件)に端を発した薩英戦争が勃発します。

■ 続きを読む
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

零戦21型(3)

type0080928sa.jpg

昨日は「空軍大戦略」のDVDを観ながら、TAMIYAの1/48「日本海軍零式艦上戦闘機 零戦21型」のデカール貼りに勤しんでおりました。従来のマスキングテープを切り揃え重ねて、吹きつけによる国籍マーク塗装も検討したのですが、塗面があまりに脆弱な為(粘着面で剥がれてしまう)今回は敢えてデカールにて仕上げました。明灰白色に赤いマークが乗る感覚は、ちょうど高崎達磨に眼を入れるような感覚に程近く、武士が討ち取られた自分の首が見苦しくないように頬紅化粧を入れるような、そんな面持ちに浸ります。■ 続きを読む
posted by まっぴら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポール・ニューマンの訃報

余命数週間が囁かれていた名優ポール・ニューマン氏が26日、ガンのためコネチカット州ウェストポートの私邸で亡くなったそうですね。83歳。代表作「明日に向って撃て! 」や「スティング」は名作中の名作。「暴力脱獄」も良かったね。
ディズニー映画「カーズ」の吹き替えを最後に、加齢による演技力・記憶力の衰退から自分の納得する演技が不可能になったと周囲に語り、俳優活動は引退していたそうです。サラダ・ドレッシングの会社を所有し、熱心なチャリティ家の側面もあったそうですね。

故:川合伸旺さんの吹き替えも好きでした。
心からご冥福をお祈り致します。

今日のボクの部屋は追悼上映。「タワーリング・インフェルノ」と
「ロイ・ビーン」のDVDを観ながら、故人の勇姿を偲んでしまおうかと。
posted by まっぴら at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

「空軍大戦略」

Battle of Britain.jpg

今日は手術痕(抜釘)の抜糸をするため、朝から病院へと出かけておりました。ピンセットやらでチクチクとツネくられる感覚...。あれは何度経験しても嫌ですねえ。(溜息)

さて、1969年のイギリス映画の「空軍大戦略 Battle of Britain」のDVDを観賞しました。随分前に購入したDVDなんですが、なかなか一気に観ている暇がありませんでした。いつもレーダー施設を爆撃するスツーカのシーンの辺りで、野暮用を言付かってしまう。(笑) やっと全編通して観賞する事できました。

一見華やかな航空戦映画なんですけど、TVなどで盛んに放映されていた幼少時は割りと敬遠してしまいました。これはイギリス機もドイツ機もあまり詳しくない時分でありませんから、描いているのがどっちがどっちなんだか軸足が分からなくなって、混乱してしまう。(苦笑) 

第二次世界大戦前期、1940年7月から10月にかけて行われた英本土上空の制空権を巡る英独の戦い「バトル・オブ・ブリテン」を描いた作品でして、様々なエピソードが交錯していく群像劇ですから、特筆するようなストーリーも主人公もありませんで、地味っちゃあ地味な印象だったんです。ただ実物のイギリス戦闘機スピットファイアやハリケーン、ドイツの戦闘機メッサーシュミットBf109やハインケルHe111爆撃機(戦後スペインが保有していた)が登場するもんで、しばらくぶりに食指が動いたわけなのでした。

■ 続きを読む
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(1) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

逃亡者おりん 烈火の巻

逃亡者おりんDVDBOX画像.jpg

今日は先週に引き続きTV東京2週連続時代劇
逃亡者おりん 2時間スペシャル “烈火の巻”」を観ておりました。

巡礼の旅を続ける手鎖人おりんは、明け方に童歌を耳にする。霧の朦朧の中に由比正雪と名乗る亡霊が現れ、霧と供に姿を消すや否や村人の惨殺死体が無残にも転がっている光景を目撃します。駆けつけた役人に村人殺害の嫌疑をかけられたおりんは追っ手に追われる羽目となりますが...。

いやあ〜っ。2週連続で楽しまさせていただいております。
きゃっきゃきゃっきゃ喜んで観ておりました。

おりんも天晴れという感じですが、今回は大謀反人由比正雪の隠し軍用金をめぐって風魔忍者と、中央政界に帰り咲きを目論む土井一党と3つ巴の死闘を演じます。


■ 以下、ネタバレと偏った感想が含まれます。(陳謝)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21世紀の廿世紀?

the twentieth century.jpg

ケ●ヂくぅん!遊びましょ...!」って違う。(笑)

その昔、ご近所は梨農園が多かったのですが、ここ20年来の区画整理と、離農やら世代交代やらで今や見る影もない。6M幅無い通学路は雑木林と砂利道だらけ。舗装なんてのが稀で、普通自動車より造園屋のオート三輪やトラクターの姿の方が俄然多かった。梨農園を両傍目に、防虫ネットにしがみついた蝉の抜け殻を拾い拾い歩いたもんだが、セガレに話しても絶対信用してくれないだろう...。

このたび「梨」の「二十世紀」を貰いました。
廿世紀」とも表記するらしいね。かなり大振り。みずみずしいね。「しゃくしゃく...」との歯応えに、びいさんも毎朝大喜びだ。ご馳走様です。

しかし今年はゲリラ豪雨の影響だかで、野菜が軒並み高いなあ。
posted by まっぴら at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

TV「男はつらいよ」

男はつらいよ.jpg

今宵の木曜洋画は、寅さん誕生40周年記念特別企画「男はつらいよ HDリマスター版」ですね。凄い鮮明な映像でびっくりしたのだけど、1969年制作ですからCASTの皆さん、若いですねえ〜。このシリーズの何本かは劇場で併映として観ているはずなんですが、何本目かまでは憶えていません。

市内にはかつて駅前に映画館が...まあお世辞にも綺麗ではなかったですけど、一軒だけ映画館が存在しました。駅西口と東口を連絡する高架橋の橋の下。橋もその頃無かったんじゃなかろうか?線路傍。映画館のすぐ隣には、古びた稲荷様があって、劇場前の階段を上った券買所から望むと、「正一位〜」のなどと白抜きで書かれた旗指物(のぼり)の赤が鮮明に記憶に焼きついています。

ここで最初に観た映画は「コント55号 宇宙大冒険」。(笑) 乗組員が全員ガイコツになってしまうシーンがあって、幼少時のボクはたまらなく恐ろしかった。

次第に友人と連れ立って観に行くようになり、「寅さん」は子供ながらに面白かったのは憶えています。ただ可笑しさのあまりゲラゲラ笑うと、前列に座っていた赤ら顔のLOW武者風おじさんに「おまえら、ここは泣くシーンだ!」と激しく注意された記憶がありました。

あの頃の駅前銀座の懐かしい映画館は取り壊されて、新しいビルの中で細々とやっていたけど、すぐ潰れてパチンコ屋になってしまいましたがね。改めて寅さんは全部見てみたいね。しかしながら第一作映画の感想と言うより、なんとなくボク周辺の昭和のペーソス。申し訳なし。(陳謝)
posted by まっぴら at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わんっ’s lifelong friend

vis080925.jpg


お陰さまでボクの方は、傷口の抜糸が土曜日に繰り上がりました。
経過は順調。

びいさんの近況は、まあ相変わらず元気です。7歳ですからそろそろ折り返し地点でしょう。まだ歯はしっかりしてますから餌は老犬用ではありません。

さて、タイトルは、one’s lifelong friend(生涯の友)なんですがね。
ネタが割とエグいかも知れませんので、閲覧にご注意ください。(陳謝)
■ 続きを読む
posted by まっぴら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

実録男前豆腐店 ま、マサヒロ!

masahiro.jpg


今宵は一発ネタなんですが...。
これ、確かに美味しいお豆腐なんですけど、
商標のインパクトに度肝を抜いた。

実録男前豆腐店 マサヒロ!」

この衝撃に留まらず、プラスティック容器の底には、
プレスで「」の一文字!
褌(へこ)回し(褌)の白を連想します。硬派だねえ〜!

これを食さねば男がすたる?(笑)

http://otokomae.jp/
posted by まっぴら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

曼珠沙華ともんじゃ焼き

かつて曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の話はどこかに書いた。
http://mappiragomen.seesaa.net/article/57559232.html
今年も咲きました。

floral080923.jpg

まず全国区的に秋分の日)。
安易に「フラワー」と書くのが嫌で、「フローラル floral」と呼ばわりたいのですが、語彙は形容詞だとかで「〜に似た」とか「〜柄」とか模様のニュアンスに程近いそう。まあいいや。
この季節、我が家の小庭の花達です。

floral080923b.jpg


floral080923c.jpg


■ さて、もんじゃ焼き。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前撃針魂っ!「戦う指揮官」

COMBAT COMMANDER .38SUPER1.jpg

1949年に登場したコルト・ガバメントの短縮型であるコマンダー・モデル。「コマンダー」とは指揮官のことで、元々は高級将校や、装備重量や嵩張る事を嫌うパイロット向けに設計されたそうです。発表当時はアルミ合金が多用されていましたが、耐久性に難があったのか?リボルバーの堅牢さを好むパイロットからはあんまり好まれなかったんじゃないでしょうか?

その後材質をスチール材に変更して1971年に護身用として発表された「コルト・コンバットコマンダー」。

このMGC製のモデルガンは、その中でも’88〜’90年代に多弾倉のキャパシティに対応し、リーズナブルな38口径弾に小口径化された38口径モデル。
コルト・コンバットコマンダー.38スーパー 
COLT COMBAT COMMANDER .38SUPER」


■ 続きを読む
posted by まっぴら at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 前撃針魂っ!(modelgun) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

「あんどーなつ」〜最終回

番組改変期とは寂しいもので、TBSドラマ「あんどーなつ」も最終回を迎えてしまいました。「最終回 のれんを懸けた決勝戦」。下町人情を取り上げた...もうファンタジーの域だよね。(笑) 
NHK朝のテレビ小説を意識したような安定した作風。事実、主演の貫地谷しほりさん(「ちりとてちん」、「風林火山」のミツ)や國村隼さん(「芋たこなんきん」)を初め、キャストの皆さんはなんらかの役柄で連ドラや大河の経験者が多いですもんね。
過去、和菓子職人を取り上げたドラマですと、竹内結子さん主演のNHK朝のテレビ小説「あすか」(奈良扇屋一心堂)がありましたが、藤岡弘さん演じたあすかの父・宮本禄太郎の頑固一徹職人的&人間性の難渋さ、のっぴきならなさが一滴の苦りとなり、あんまりこの番組には好印象が残らなかった記憶がありますが、その点こちらの「あんどーなつ」のユルさは安心して楽しめました。

個人的には第4話の「土用丑の日ウナギ騒動!」。鰻屋の話が一番好きですか。ちなみにビッグコミックオリジナルのコミックはまだ読んでおりませんでしたので、今度機会があったら読んでみたいと思います。(恥)

しかし“御隠居”こと「水戸黄門」と並び、TBS、これからのパナソニック・ドラマ・シアター(旧ナショナル劇場)の顔にするべきだと思うのですけど...。極論か?(笑)

http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/
posted by まっぴら at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

大河「篤姫」(第38話)

篤姫 第38話 姑の心嫁の心」
先の英国人殺傷事件=生麦事件の実情に触れて、幕府も英国に謝罪を入れるべきだとあおいちゃんこと天祥院は主張するわけですが、尊王攘夷の気運が高まる中で、公武合体を推し進めた京の岩倉卿(片岡鶴太郎)も警察権を得た薩摩藩も中央からは失脚したわけです。より攘夷思想の可燃性が強い長州藩が台頭してきました。
薩摩は小松様(瑛太どん)を家老職に迎えましたが、この後薩英戦争に突入していく事になります。この海外戦争で敗北を経る事により、主君久光から後の倒幕派、更には明治維新の中核となる下級武士達へと藩体制の主導権が大きく移行していくわけです。
小松様の栄達を喜ぶ実父肝付兼善こと榎木孝明さんが出演されておられましたが、先の「逃亡者おりん」の植村道悦のイメージが強すぎて、どうもピンときませんでした。(笑)

家茂は攘夷決行を迫られる中、自身の意見を孝明帝に告げるべく、風雲急を告げる京都に上洛する事になりました。幕府の威信を世に知らしめ、攘夷が出来ない現状を上奏すべく家茂の京行きを後押しした姑の天祥院に対して、嫁の和宮は夫の身を案じるがあまり、更なる嫁姑の反目へと繋がっていくようです。
将軍後見職一橋慶喜の動向、勝と師弟関係となった坂本竜馬の描かれ方も注目されますね。いよいよ来週は「薩英戦争」。

余談ですが、皇女和宮こと堀北さんの登板も衝撃でしたが、稲森いずみさん演じる筆頭御年寄「滝山」。激しく萌えです。(笑) 設定ですと老女なんですが、そうは見えない。感情が表情からは伺えないクールな性格なんですが、割とツンデレ系?今回将軍上洛に関してあおいちゃんとムキになったやり取りはギガカワユス。(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(1) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

零戦21型(2)

type0080921a.jpg

9/19にUPしたTAMIYAの1/48「日本海軍零式艦上戦闘機 零戦21型」は、昨晩ようやく目鼻立ちがつきました。今こんな感じです。子供の頃は夏休みというとゼロ戦とドイツ軍一色の模型ライフでしたから、中年になってこの時期「忘れかけていた夏休みの宿題」に取り組んでいるような、そんな錯覚に陥ります。(笑)

■ 続きを読む
posted by まっぴら at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汽車が置かれた風景

locomotive080921.jpg

お彼岸...秋分の日の前倒しで、我が家はお墓がある聖地霊園まで出かけておりました。生憎本日は朝から雲行きが怪しく、途中渋滞にも巻き込まれましたが無事到着。もっとも霊園駐車場は大変な混雑で、近隣の仮設駐車場に乗用車を駐車するほどの混みよう。

この広大な駐車場パーキングの傍らに、何故か?朽ちた機関車(動力車と思しき)が放置してあります。(ちゃんとレールが敷設してある。)おそらくは閉園した遊園地やアトラクション施設の物なのでしょうね。

ボクが幼少の頃など親が連れて行ってくれた遊園地などで疾駆していた車輌なんですかね?その頃は子供はもう親になり、(ボクもそうですが)その頃の親はこの霊園のお墓に納まってるわけで...。

「時間が経つ」というのはこういう事なんでしょうね。

なんとなく昭和の残滓というか、物哀しくも温もりを感じる光景に浸る事が出来ました。

posted by まっぴら at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

コミックス「ヤスコとケンジ」

ヤスコとケンジ.jpg

今日TVは最終回SPですね。番組改変期に差し掛かり、立ち上げたばかりのカテゴリテレ・ログは最終回ばかり取り上げてしまいますので、敢えて
マガ・ログの方に取り上げました。
我が家は子供が「シバトラ」にはまってるんですが、ボク(親父)がマーガレットコミックス「ヤスコとケンジ」を読み始めたという不可思議な光景が現出します。(笑)現在、原作とTVドラマの相違点を検証しながら読み耽っているところですか。

TVドラマは「エンタの神様」の前番組なので、何気に眺めている機会が多かったのですが、最近熱が入るようになったので改めて原作漫画を読み始めた次第。

続きを読む
posted by まっぴら at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF イシノマキ星人の襲来

映画MADPILLA EMERGENCY BROADCAST NETWORK
【二ヶ国語/bilingual】

phone toHello,H・Q!
コードネームまっぴらapproach!(ザァーッ!雷)

Hello,H・Q operator staff !Hello,H・Q operator staff !Code name:Madpilla. Approach! repeat!Code name:Madpilla. Approach!

もしもし。どなたかこの通信を受信されてる方は居られませんか?
こちらは侵略異星人相手に日夜戦い続けている自由の戦士まっぴら!(ザァーッ!雷)
本日朝がた未明、またしても東北某所より宅配荷物で謎の宇宙生物が我が家に襲来しました!じゅっ、白亜の十腕形、奇怪な軟体生物で、墨のような黒色の水溶液をダラダラと垂らしておりますっ!

The living thing of space of the mystery raided my home by the undiscernment and this Japan luggage of delivering to home from a Tohoku certain place again. Ten Udekei of and the whiting, and a strange living thing of Tai, and black solution like the Indian ink is idly of hanging down.
続きを読む
posted by まっぴら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前撃針魂っ!「ナショナル・マッチ」

NATIONALMATCH1.jpg

さて、マイ・コレクションズ。
こちらは先の「コルト ガヴァメントM1911A1」の民間販売用の「シビリアン・モデル」、「コルトMK-IV SERIES 70 」「SERIES 80」などを挟みますから、さながら孫、曾孫ぐらいに当たるのでしょうか?
実銃のスペックはよく知りませんが、コルト社のパイソンと並びトップ・クオリティ・プロダクツに位置するとか。現代の競技用。

MGC COLT MKW/SERIES'70 GOLD CUP NATIONAL MATCH
LONG SLIDE SEMI-CUSTOM
コルト・ナショナルマッチ・ロングスライド・セミカスタム」(GM9)

6inchバレルとロング・スライドのカスタムヴァージョン。
リブ付のスライドカバー上に、ボマー社の金属製フルアジャスタブル・ターゲット・リア・サイトを装備。玩具でありながらトリガーとシアの間にディプレッサーが組込まれ、標的射撃に向いたトリガープルを再現しています。

標準装備のグレインド・プラ・グリップを、実銃同様ダイヤモンド・チェッカーに交換。決して握り心地はよくありませんで、感触からは禍々しさが伝わってきます。
続きを読む
posted by まっぴら at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 前撃針魂っ!(modelgun) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

逃亡者おりん 紅蓮の巻

逃亡者おりん.jpg

先日TV東京の「刺客請負人」の放映が終了してしまいましたが、同局の
逃亡者(のがれもの)おりん」にはまってしまいました。(笑) 
2週連続の特番枠で今日は「第一夜 紅蓮の巻」でしたね。

暗殺集団の手鎖人から足を洗い、巻き込まれて犠牲になった善男全女の為に諸国巡礼の旅をするおりんですが、江戸に向かい将軍徳川家重に拝謁する清国使節団の中に、自分の娘の姿を発見してしまう...。

セガサミーシアター(2006.10.20 - 2007.3.23)として放映されたのが最初だそうですから、何やら懐かしのゲーム・ソフトの「スーパー忍」一連のシリーズの匂いを嗅ぎ取ってしまうのは気のせいでしょうか?東映太秦映像のスタッフはTBSの「水戸黄門」と同じ方々が占めているという話をどこかで読んだんですけど、心持ちキャストにも同番組の出演者が多く見かけられるのは気のせいでございましょうか?

青山倫子嬢のスレンダーな肢体から繰り出す殺陣。人物設定は「キルビル」に果てしなく程近いんですが、お話の適度なユルさは子供向けの特撮番組に通じる楽しみがありました。宿敵植村道悦(榎木孝明さん)は何度斃されても蘇ってくる件など、かつてのコミック「バビル2世」のヨミを髣髴とさせますねえ。武器に変形する手鎖は、さながらゲッター光線を浴びて変形するゲッター合金か?形状記憶合金のソレ。(笑)

以前この手鎖人番組は断片的に呆けらと眺めている程度でしたが、個人的には時代劇がマイブーム。一見荒唐無稽かつ、ありがちなピチピチレオタード忍者姿も実写ですと激しく萌え(笑)で、改めて初めからDVDを借りて見てみようかという入れ込みようです。来週の「烈火の巻」も楽しみです。うふうふうふふ...。

http://www.tv-tokyo.co.jp/orin/
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎キ45改二式複座戦闘機「屠龍」(その2)

ニチモの川崎キ45改二式複座戦闘機「屠龍」は、その後どうなったの〜?って怒られてしまうのかも知れませんが、もうダレちゃってダレちゃって幾星霜。何せ前回はこれぐらい前でありました。
http://mappiragomen.seesaa.net/article/20461814.html

その間ハセガワさんからもヨンパチ製品が発売されてしまいました。まあこちらもしっかり購入こそしましたけれど、もうしばらく屠龍は見たくないです。(笑)

nick080919a.jpg

長い事、埃を被ってたんですが、棄ててしまうのも居た堪れなくて、取り合えず最後まで工作&塗装。ピトー管はまだ作ってないです。清洲の第5戦隊・夜戦(夜間迎撃)仕様に塗装してしまいました。この機体は重量軽減の為に塗装は剥いじゃったそうですね。ですから銀色の肌地。下面はALLブラック。
ただ実機は機銃を撤去した無抵抗機(特攻機)なのでしょうか?無線アンテナを切り摘め、後部旋回銃座付近はカバーが施されておりました。我が輩はもう体力がないので(苦笑)無視しておりますが、再現される方はプラ板のヒート・プレスとか、パテ削りで再現されると宜しいかと...。

 続きを読む
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

零戦21型

type0080919a.jpg

少し厭きた感もあり、今年の下半期はあまり模型を作っていませんで、やっつけで日模の屠龍&九九軍偵を早くも投げやっております天高く馬肥ゆる秋空...ならぬ厭空の様相。
久々に古き良きTAMIYAの1/48
「日本海軍零式艦上戦闘機 零戦21型」を組んでみました。
近年憑かれたように陸軍機ばかりこさえておりましたが、零戦は久しぶり。もう世は同社新金型の「52型」が主流ですやね。(笑)
若干凸モールドを筋彫ったんですが、最近の座右の銘
雨ニモ負ケル、風ニモ負ケル」とすぐに挫折した。(笑)


■ 続きを読む
posted by まっぴら at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

砂漠鷲伝説

これはガス・ガンね。ですから「前撃針魂!」とは別に「ホビログ」にカテゴライズしました。

先の「コマンドー」。カーネル・メイトリックスが、ズドンっ!ズドンっ!と撃ちまくっていたのが、このデザート・イーグル(DESERT EAGLE)。
もっともあれは357マグナム。こちらは44マグナムと謳ったWA(ウエスタン・アームズ)社製ガス・ガン。

DESERT EAGLE44a.jpg

実銃はマグナムリサーチ社が立案し、生産はサブ・マシンガンUZIと同じ、IMI(イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ社)が生産していたのですが、ミリタリーから独立した小火器部門は現在IWI(イスラエル・ウエポン・インダストリーズ社)を名乗っています。
それまではオート・マグ44が大口径弾を使用できる唯一の自動式拳銃でしたが、この拳銃の登場により塗り替えられてしまいました。357、41、44、50と多彩なマグナム弾が使用できる豊富なヴァリエーションが売りですね。
余談ですが、ボクはワイルディ45が好きだったんですが、ガス・オペレーション機能はこちらに軍配があがりましたっけ。
続きを読む
posted by まっぴら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビ・ログ(HOBBYlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV「コマンドー」

Commando.jpg

Someday, Somehow, Someone's Gotta Pay♪
今宵の木曜洋画は、鉄骨州知事(笑)ことA・シュワルツェネッガー様の
コマンドー HDリマスター版」ですね。
まあ安普請的トリガー・ハッピーな娯楽作品なれど、これほどボケかましたポップコーン・ムーヴィーもございません。

これを利き酒/お酒に例えるならば... ドライ・ジンをベースに、ウオッカとベルモットを電話BOXにナミナミと注ぎ(笑)ステアせず「力の強い腕」の方で力任せにシェイクかましたノック・アウト・カクテル。
名づけて「カーネル・メイトリックス・マティーニ」でございましょうか?(笑)
ご注文なされる諸氏は、明日を捨てて自棄酒(ヤケザケ)覚悟がちょうど良い。当然、おつまみは枝豆よろしくグリーン・ベレー辺りの歯ごたえが手頃でよろしいかと?(笑

続きを読む
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オモローフェアのAJOライス

ajorice.jpg

自宅療養がてらゴロゴロしておりますと、近所の小学校の校庭から運動会に向けての練習やらラジオ体操の声が盛んに聞えてきます。「1.2.3.4...」なんて掛け声がスピーカより流れてくると、思わず噴き出しそうになりますねえ。(笑)

コンビニのLAWSONさんが何やら“3にこだわるオモローフェア”を始めたそうでして。

いち、にい、さぁんっ!

...で御馴染み。世界のナベアツ・プロデュースによる「アホライス」の販売が始まったそうですね。セガレが広告チラシを持って来たのが8/15とちょっと前。ですが人気から来る競争率がやたら激しいとみえて、なかなか店頭で買え...買えるどころかまずお目にかかりません。
先週の事になりますか。「コンビニの弁当を予約する」というのは始めての行為なんですが、予約してその商品の入荷を待ってみる事にしました。
続きを読む
posted by まっぴら at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大河「篤姫」(第37話)

今頃の寄稿になってしまいますが、今週の「篤姫 第37話 友情と決別」。病院のパラマウント・ベッドに寝そべりしっかり観ておりました。

今までの幕末ドラマ傾向ですと、文久2年8月の生麦事件〜英国人殺傷事件をお話の軸に配するところなんでしょうが、幕政改革を行う為、京から江戸に下向した薩摩藩島津久光と勅旨大原重富らによる老中達への恫喝外交。さらには小松帯刀と天祥院との久方ぶりの邂逅がお話のメインでした。
世は攘夷攘夷(外国人排斥)と紛糾しておりますが、ドラマの最後で、薩摩が偶然攘夷に先鞭をつけてしまった歴史の皮肉というか、その落差というか、実にドラマチックな描かれ方でした。ちなみに史実だとこの後薩摩に帰った小松帯刀は藩の家老職に任ぜられます。

生麦村というのは現神奈川県横浜市鶴見区生麦なんですが、商談に訪れ付近を馬で散策していた英国人数名が、薩摩の大名行列に乗り入れてしまい、上意討ちにあってしまったという事件です。日本の慣習では大名行列を妨害する行為は無礼この上ない行為に当たりますから、勇躍した供揃えの藩士にここぞとばかり斬りつけられてしまったという話。後々国際問題として紛糾し、薩英戦争の引き金となる事件でした。最初に斬りかかった眼っかちの眼帯男は奈良原喜左衛門なんでしょうかね?

しかし薩英戦争後、外国と比肩する為に保守的傾向から脱却し開国路線へ傾きつつも、攘夷を断行した藩と他藩から尊敬を仰ぎ攘夷の中心的役割を担うこととなる薩藩庁の二面性やら苦悩。保守派の久光をもってして“次の世は島津幕府である”とそそのかし倒幕路線へと推し進めた大久保さぁ(原田泰造)の手腕が上手く描ききれるか?楽しみです。
posted by まっぴら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

TV「山猫は眠らない3 決別の照準」

sniper3.jpg

木曜洋画劇場で「山猫は眠らない3 決別の照準
を観賞しておりました。うむむ。山猫は3作目に突入していたんですね。
1作目は面白かったのでLD(古)を1枚買いましたが、後発の作品はまったく知らない。(笑)今回ベケットの吹き替えは青野武さんじゃないんですね。
傷病除隊から数年、衰えぬ腕と豊富な経験を買われて復職した海兵隊の名狙撃手ベケット(トム・べレンジャー)に新たな任務が舞い込むのですが、事もあろうにそのミッションはヴェト・ナム戦争時代に戦場で《自分を救った命の恩人を抹殺する》任務でありました。
しかしベケットもベケットで、1作目の拷問で利き指ちょんぎられたんなら、モンタナの郷里に帰って、テニス・ラケット振り回すか、ツアーガイド等おとなしく鱒でも釣ってりゃいいものを...。(苦笑)

なるほどストーリは(ありがちながらも)起伏に富んでいて、ラストの「人差し指の腱」の件などの伏線の張り方は面白いんですけど、肝心のベケットがのそのそとした“デブ猫”になってしまっている。バトル・ドレスもパッツンパッツンだ。年齢相応渋みに磨きがかかっているのだし、ウエイト・コントロールなんとかならないのか?って印象でした。
「プラトーン」の“バーンズ”の幻影をベケットに投影してしまう者にとっては、あーゆーべレンジャーは観たくないです。

新たなミッションは、狙いをつけ獲物を仕留める以前に、まず痩せる事でしょうね。しなやかに。(笑)

しかし、この作品を観ているとエアー・ソフト・ガンでいいから、
単発のボルト・アクション・ライフルが1挺欲しくなりますね。
極めて最良の1挺を。
posted by まっぴら at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレー雑煮うどん

カレー雑煮うどん.jpg

昨晩の我が家の夕食はカレーライスだったんですが、
今晩は昨夜の残りを薄く溶いて「カレーうどん」にしてみました。
ただこれだけでは直球勝負過ぎて、捻りがないので
中に角切りお餅をぶち込んでみました。

然るにカレー雑煮うどん

う〜む...。あんまり捻ってませんな。(苦笑)

びいさんは昨日より、相変わらずをガムしゃぶっております。(笑)
vis080910.jpg
posted by まっぴら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミックス「海のトリトン」

uminotoriton.jpg

若かりし日に漫画に触れて、その物語に感動し、泣き濡れた作品は数あれど、「親から子供に残したい作品」というのは意外と少ない物でして。これはそんな作品の一篇ではなかろうか?海洋冒険ロマン、手塚治虫作「海のトリトン」。
昨夜は久々に目頭が熱くなりました。

海洋世界の侵略者ポセイドン一族と、代々世襲的犠牲職よろしく闘い続けるトリトン一族。制覇を目論むポセイドン一族は、トリトン一族の末裔である少年トリトンを追い、現代に現れた。

追い詰められていき絶望的な闘いを繰り広げるトリトンの姿は、水質汚染や地球温暖化といった人類が齎した現代の自然や海の惨状に投影できないであろうか?海は命の源泉であり、まして四方を海に囲まれた海洋国家「日本」でありますから、作品世界を通じてつくづく自然環境との付き合い方を考えさせられます。
続きを読む
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

「ゴンゾウ」〜最終回

gonzo.jpg

ここのところ欠かさず観ておりました。
ゴンゾウ 伝説の刑事」最終回「夏の終わり」。
「風林火山」山本勘助の野性味を引っ張った内野聖陽の魅力満開。

かつてのスーサイド願望の刑事が主役の映画「リーサル・ウエポン」や、マーク・ショアの探偵小説「俺はレッド・ダイアモンド(ハヤカワ・ミステリ文庫)」を彷彿とさせます。かの小説は、自分をパルプ探偵小説のヒーロー、レッド・ダイアモンドであると思い込み、現実と妄想を行き来しつつ活躍する統合失調症のタクシー運転手サイモン・ジャフィーが主役でありました。まあそれはさておき。

日本の刑事ドラマも正面きって「病んだ刑事」が登場する時代到来かと快哉を叫びましたが、願わくば黒木の敏腕刑事ぶり(正気)と、精神を病んだのちビョーキの会計課・備品係/ゴンゾウぶりとの切り替わりが...ね。もう少しメリハリをつける演出がなかったのかなあ〜と思います。

かつての敏腕ぶりを発揮しバイオリニスト殺人事件を追いがてら、過去のトラウマがフラッシュバック的に幻出しては足を掬われてしまうもどかしさは、実は視聴者が黒木の視点に立たされている事に気がつく。
続きを読む
posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和製スパイディって...?

spidermanusa.jpg

本家マーヴェルの「the AMAZING SPIDER-MAN」。光文社刊の邦訳版。スタン・リー&ジョン・ロミータ。レイアウトの大胆さ、ストーリーの巧みさは当時殴られたような衝撃でしたね。確か全5巻だったと思いますが、もう手元にはこの1冊...しかないかなあ?(溜息)

一方サン・コミックスでは昭和45年頃、別冊少年マガジンで連載された鍋焼き和製コミックの「スパイダーマン」が存在しました。

続きを読む
posted by まっぴら at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

懐かしのサン・コミックス

物置から偶然出てきまして、購入した本人も忘却の彼方ですが、珍しいので取り上げました。サン・コミックス(朝日ソノラマ刊)の「ウルトラセブン(初版本)」です。その昔、楳図かずお先生や一峰大二氏が「ウルトラマン」を漫画化し描いていた。あるいは内山まもる氏など比較的有名な話ですが、この「ウルトラセブン」は「8マン」や「ゴッドアーム」で高名な劇画家の桑田次郎画伯が描いております。意外と知られてないと思うのですが、すでにご存知ですか?
ultraseven.jpg


続きを読む
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にわか仕込みキートニアン♪

通院(抜釘)の打ち合わせの兼ね合いで今日はお休み。

さて「20世紀少年」などで今や大変高名な漫画家であらせられます浦沢直樹先生の作品は、過去「パイナップルARMY」やYAWARAちゃんなど単行本をちょっと買って読んでいた青春時代でありましたが、仕事の多忙さと漫画離れの季節もあり、「MONSTER」や「PLUTO」など次々と世に送り出される珠玉の作品を、この歳になるまでちゃんと読んでおりませんでした。(恥)

少し前の話に遡りますが、この単行本は以前の勤め先の社長宅の整理の際...まあボクが市の環境センターにゴミやら何やらを運んだんですが、その中にお嫁に行った娘さんの夥しい漫画単行本があり、「読むんなら持って行けば?」との御言葉に甘えて、そこから戴いてしまった物なのです。
部屋の本棚も満杯なので、とりあえず自宅の物置に放り込んでおりましたが、最近唐突に思い出し掘り起こしては夜な夜な読み耽っていたコミックス。
masterkeaton.jpg

コミックス「MASTERキートン」(まだあるでよ)
ロイズの保険調査員(オプ)であり、元SAS(英国特殊空挺部隊・対テロ活動で知られる)のサバイバル教官でもあった平賀キートン太一先生の活躍を、冷戦以降の国際・社会情勢や幾多の遺物や考古学を絡め、ドラマチックに描いた秀作漫画です。

ボクもこんな傑作漫画を(ただで)戴いたは戴いたで凄く嬉しいんですが、若干巻が飛び飛びになっており、間が気になって仕方がありません。全巻と書けないところが悔しいですね。(笑)

復刊ドットコムMASTERキートン」 復刊リクエスト投票
posted by まっぴら at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

15と苺のミルフィーユ

ichigono.jpg


今日は息子のタカチの15歳の誕生日です。おめでとうございます。
苺のミルフィーユでお祝いしました。

続きを読む
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チューガ・クセー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大河「篤姫」(第36話)

新たにテレ・ログを作ってしまいまして。時折TVドラマ等の雑感を寄稿したいと思います。
atsuhime.jpg

さて昨夜のNHK大河ドラマ「篤姫」第36話「薩摩か徳川か」。何でこんなに一生懸命観てしまうんだか、自分でも心根がよくわかりませんが、政争劇やら大立回り等、殺伐とした動乱期の幕末を、。煌びやか、かつ女性的なやさしい視点から描いた辺りが、万人に受け入れらた理由のひとつにあげられるんでしょうね。史実は史実として視聴者に迎合するゆるさではなく...まあ実際の末裔の方からクレームがつくことを恐れてか。(笑)
しかしながら 傾斜角のある歴史人物に対しても、どこか描き方に柔らか気や品がある事でしょう。

天璋院篤姫の生国が鹿児島なので、ドラマ性の部分においてその軸足が多少薩摩寄りなのは致し方ないにしても、割と幕末劇では大悪漢として描かれる頻度の高い桜田門外で暗殺された井伊直弼や、薩摩の島津久光公を擁護するような描き方をしているというのは、なかなか面白い新解釈。
続きを読む
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

コミックス「シバトラ」

子供に付き合ってTVドラマなどをときたま観ておりますが、原作がマンガコミックスなどですと、ドラマを観た勢いで原作マンガを購入するなんてよっぽどの事なんですね。こないだまで「ワンピース」一辺倒であったセガレでありましたが、流石に受験生ですので全巻処分してようやく脱却を果たしたと安堵していたところ、今度はきゃつめはちょこざいにも
シバトラ」を買ってきたんです。(笑)

comicsSHIBATORA.jpg

「勉強もしろよ〜」なんてブツクサ言いながら、この親父がコミックスを読み始めたら、あまりの面白さに親父の方がはまってしまいました。昨今の出版不況の中にあって飛ぶ鳥を落とす勢いでございますな。

“相手を怖がらず、信じとおす”という信念で少年少女の心の闇と向き合う新米刑事「柴田竹虎」。朝基先生の絵はすごく洗練されています。TVドラマは初回の方は見逃してしまいましたが、なるべく毎週観rように心がけておりまして、小池徹平さん、実にそっくりではまり役ですね。

フジテレビ・ドラマ:シバトラ のホームページ
http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
毎度思うんですが、ELTの歌う主題歌は、キイが高くて苦しそうですねえ。聴いている方が「持田香織嬢の声がいつかすれるか?」という動悸と喉に痛みを覚えます。(苦笑)

親父も「ヤスコとケンジ」揃えちゃおうかなあ...って少女コミックス買いに行くの超恥ずかしーっ!たらーっ(汗)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

黒丼・白丼の一代元

母親をビョーインにね...って言っても大病ではありませんで、年齢相応軽い白内障との事。眼科にね。診察で眼薬を使い瞳孔を開きますから、帰りは確実に自動車の運転が出来ません。それでボクが送り迎えをしたのですが、割と混んでてかなり待たされてしまいました。昼少し前に終わったんですが、お腹空きましてね。珍しくラーメン食べたんですよ。

お隣が「ラーメン&らーめん一代元」というチェーン店だったんです。ここは白いドンブリ・黒いドンブリと2種類選択するんですが、白は東京風味の醤油ベーススープと、黒のこってりとんこつ味スープが売りだそうです。ボクは今までこの店舗を利用した事がありませんでした。

tonkotsu_ichidaigen.jpg

(注)生憎デジカメも携帯も持ち合わせておりませんで、
画像は無断で借用しました。申し訳ない。m(_"_)m


ボクはとんこつ風味のチャーシュー麺を食べたんですが、
確かに美味い!けど濃い。(笑)
舌の上に広がる汁の密度が違うというか。骨の髄から抽出したスープは下拵えからアク抜きをし、きれいになるまでしっかりとゲンコツを洗うそうです。この作業を怠ってしまうだけで、スープ本来の香りや味わいなどを損ねてしまうとの事。本拵えには強火で十分に炊き上げながら何度も何度もアクを取り出していき、あれだけ豚骨ミルキーのマイルドな味わいを創り上げるんだそうです。久しぶりに当たりのような気分に浸れました。あっ!トッピングメニューのオーダーもできます。

ただ一緒の母親は最近食が細くて一椀平らげられません。残すと店の人に悪いような感じがしましたので、概ね1.5人前+餃子一皿を完食してまいりました。(こっちは東京風味の醤油味)

いやぁ〜っ!コイツは苦しい。満足度のリミッターを振りきり、
今夜は晩御飯は要りませんね〜。(笑)

株式会社 一和フーズ 一代元ホーム・ページ http://www.ichidaigen.co.jp/
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前撃針魂っ!「無骨で不屈のM1911A1」

ブログアクセス解析のキーワード検索に執拗にひっかかるのが、この「前撃針魂っ!」というブログ・カテゴリでして。ここのところ最新記事をまったく更新しておりませんでした。樹脂製の玩具とはいえ、知識のない人はやっぱりおっかながるし引くからねえ...。(汗)

m1911a1mmb.jpg

さて。ボクが観て育った70年代の犯罪映画。あるいは刑事ドラマなど、敵役の犯罪者の手には、かなり頻度でコレが握られていたのではなかろうか。

コルト ガヴァメントM1911A1」。

それまで玩具銃はリヴォルヴァー一辺倒の私でありましたが、にわかにこのツンツルテンで無骨かつ頑固な老銃の魅力に転んだのは、高校生ぐらいの頃ででありましょうや。ひとえには映画俳優アラン・ドロンもスティーブ・マックイーンも従軍の遍歴があり、演技の中でそのステージ・プロップ・ガンの使い方が絶妙に粋でありましたからね。

銀幕ではその大半スペイン・スター社の38口径が影武者を果たしておりましたが、ブランク・カートリッジ(空砲)ですと、燃焼ガス圧の関係で、ショート・リコイルするスライドの後退が不完全しきりなのです。ゆえに銃口にナットのチョークを噛ませますが、排莢の作動までは難しいですね。

ゆえボクのモデルガンの遍歴には軽快に作動するMGC社製品が必ずラインナップされ、3年に一丁ぐらいの頻度で、箪笥の肥やしという形で限りない増殖を果たしておりました。プラステックGMU世代〜W世代、へヴィーウエイト材、コマンダー、ロングスライド、デトニクス、と未だに手放せない逸品ばかりでございます。

「ガバ」とか「GM」とかいいますがね。政府の官給品の意味合いでしょうね。アメちゃんには「45(フォーティ・ファイブ)」で十分通じます。

これはそんな中のU.S Pistol Caliber .45.Automatic.M1911A1
COLT GOVERMENT MILITARY VERSION TRANSITION MODEL.TYPE 1924
M1911A1 1924年トランジションタイプ」(by MGC)

GMの軍用モデルM1911A1の第一期生産(1924年)型を正確に再現したモデル。へヴィーウエイト材を使用し、検査官マークまで時代考証を正確に再現しております。MGC 歴代のGMシリーズの世代の中では12ジェネレーションにあたるんですね。
「ガッシャッコッ!バシンッ!」とスライドを操作すると、スライドの自重で手が前に持っていかれます。発火はせずヴァージン・カートのままですが、CAP火薬の反動、強そうですねえ。グリップはチェッカー木製のもの。バレルはシルバー鍍金のものにわざわざ変更。

サム・ペキンパー監督作品「ワイルド・バンチ」なんて実にいい映画でしたが、劇中米陸軍創世記のガバメントが泣かせましたねえ〜。しかしあれは改良前のただの1911。メキシコ動乱は1913年が舞台なので、時代考証的には少々おかしいの。

また下は同シリーズの...。...続きを読む。
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 前撃針魂っ!(modelgun) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

洗濯者と狛犬座り

vis080905b.jpg

我が家では家人が洗濯物を取り込んで畳んでおると、び様はどこからともなく現れて、このように洗濯畳み担当者(まあ洗濯者ですわね)と面と向って対座をするのであります。昔の「最初にこれだけはきっちり言っておきたい!」嫁姑のような光景ですわね。(笑)

これは「ふつつか者のワタクシメではございますが、洗濯物を畳むお手伝いを致しましょう!」の図式ではございませんで、大概はゴム・ボールを咥えて来ては、眼前に転がして「さあ!投げて。」との催促なのです。

で、1枚畳み終わるとボールを投げる。そのボールを咥えて持ってくる間に洗濯物を1枚畳む。取って来たからまた投げて...(はあはあ)と、このように洗濯カゴから品物が無くなるまで、無限ループのエンドレス(ドッグ)レースになるわけです。(笑)

犬は群長やら家長に従う序列の生き物なわけですが、実は子供と同じ様に目線の高さというのを物凄く気にします。目線の高さが低ければ低いほど...いわば自分に近い高さほど親近感がわくのかもしれません。

でも厭きると、せっかく洗って乾いたばかりの靴下だのパンツなど咥えて持ってっちゃう。こらっ!返して!
収穫を部屋の片隅に咥えて運んでは前足で器用に押さまえてしゃぶしゃぶとしゃぶってしまうのでした。(笑) 

あと気をつけなければいけないのは畳の部屋に行く際、敷居のところに脱いだスリッパですね。いずれにせよコイツが知能犯なのは「さあ!獲ったどー!ただでは返さないもんねー!」と、咥えた獲物を尻尾を振り振り、盛んに誇示して歩く事ですね。おやつと等価交換する事をしっかり憶えている。そのヨーキー、勝負師につき。(笑)

vis080905.jpg
posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

驚きの16貫!

怒涛の食べ物ネタ・ラッシュです。
はっきり言ってボクは外食が嫌いです。元より出不精ですので混雑を横着したり、運転手だとビールも飲めない事から、回転寿司などですらあまり足を運びません。まあ自宅の方が落ち着くしね。
寿司はね。自分が子供の頃は気にも留めませんでしたが、いざお父ちゃんになり、食い盛りの子供が横に座るようになる。天衝くように積まれる皿の山と、確実に¥100何十円かづつ削られる財布の中身を意識して、一気に胃も食欲も萎みます。(笑)

まあボクが学生時代の頃は、回転しない寿司屋のカウンターでこれをやらかしたから(笑)ウチの父親など気の毒で、さぞや可哀想な想いをさせたんだろうなあ。

16kan080904a.jpg

...で、お寿司の話に戻ります。
それで「小僧寿し」。大喰いタレントのギャル曽根女史がCMをやっておられる「おどろきの16貫」(税込¥680)というのを購入して食べてみる事にしました。ボリュームありましたねえ。

ひとつ快挙だったのは、我が家の愚息がようやく山葵(サビ)抜きを脱却した事でありましょうか。もうすぐ15歳の誕生日になるんですけど、本人曰く「もう大人だ」そうダス。(笑)

小僧寿しチェーン」ホームページ。
http://www.kozosushi.co.jp/

16kan080904b.jpg

貫:握り寿司の数詞として「貫」の字があてられる。
「かん」の語源は諸説あり定かでないが、海苔巻き(もしくは笹巻き寿司や棒寿司などの巻いた形式の寿司)1つを「1巻」と数えたことからという説。
江戸時代に穴あき銭を貫いて一つなぎしたものの「貫」から転じたという説。
重さの単位「貫」から転じたという説などがある。

【参考】お寿司における「」〜wikiより転載
posted by まっぴら at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

ぶつぎりコンニャク

「味覚の秋」にはまだ随分早いと思うのですけれど、持病の腰痛で何かとお世話になる接骨院の先生に「ぶつぎりコンニャク 柚子味噌入り」を戴いてしまいました。元はウチで過剰に作りすぎたポテト・サラダを持って行ったら、奥様にお返しで貰った物でございます。
「とっかえんべえ!とっかえんべえ!」と献残やって(笑)夕食メニューが1品増えて単純に喜んでいる、これまた単純なまっぴら御免でござ候。(笑)

butugiri080902.jpg

カロリーが低く食物繊維が豊富という理由で、ダイエット食品・健康食品としても人気があるというのは周知の事実でございましょう。今年は雨を恐れるがあまり地元のお祭り等、何処にも出かけなかったので、久々に食べたような気がしました。

あと「さんまの開き」食って、今日の晩御飯はお終い。
なんか最近スーパーの買い物カゴネタばかりだなあ。ちゃんちゃん♪(笑)画像はコッチだ。
posted by まっぴら at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。