2008年10月31日

湯豆腐ノ薦メ

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おぅ〜っ!寒い寒い...。めっきり寒くなりました。もうこんなものが似合う季節になってしまいました。基本湯豆腐のつもりなんですが、欲かいていろいろと具を突っ込んでしまい、元がよくわからなくなってしまった。寒い日はこれが一番です。
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2008年10月26日

波乗りジョニー

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スーパーで先の「実録男前豆腐店 マサヒロ」を探していたら見つけてしまい、思わず購入してしまいました。

波乗りジョニー」。

さ、サーフ・ボード型。(笑)
なんか最近の豆腐戦線、やたらと熱かないか?
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2008年10月25日

蜜柑色づ記(2)

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NETも時折離れてみますと、精神衛生的にはいいもので。久々の投稿になりますが、先の蜜柑色づ記の2になりますか。庭先の蜜柑が黄色く色づいてきました。皮が薄いので裂けて収獲前に落ちてしまう実も、この時期になるとほとんど淘汰されたのか。安定した実り。もうすぐ収獲。

我が家で変わった事はそれぐらい...。

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そういえば先日「松かま」さんの「むう【mou】」というお豆腐揚蒲鉾(かまぼこ)を戴いたんですが、これ美味しかったねえ〜。「むう」とはフランス語で「柔らかい」という意味合いだとか。宮城県松島産だそうです。

松島から贈る笹蒲鉾|松島蒲鉾本舗「松かま」

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2008年10月13日

A DOG'S LIFE vol.43

びいさんがオコボレを欲しさに“立ち歩き”をするんですが、なかなか写真撮影をさせてくれません。ようやく撮らせてくれましたけど、手(前足)で支えているので、完全に立ちではなかったです。

後ろ足がしっかりしているので、このまま二足歩行で歩き回ったら、かなり奇怪な生き物で結構コワイかも...。(笑)

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前撃針魂っ!「S&W No.2」

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昨夜の「篤姫」でついに火を噴いてしまいました。このモデルが発売されたことにより、歴史考証的には坂本龍馬は演じやすくなりました。一般に「龍馬's リヴォルバー」と喧伝されていますが、実際のところはよくわかりません。たぶんこの形式...大凡はコレなんではないかと...。

マルシン「S&W No.2

No.1(ファースト・モデル)は1857年に完成したシングルアクション式リボルバー拳銃。S&W社の第一号になるわけです。口径は22口径で7連発。リム・ファイヤー(ヘリ打式)方式を採用しました。リム・ファイヤーは薬莢底部周縁の何処を叩いても撃発する構造でしたので、調整を必要とするピン打式薬莢よりも手間の要らない構造でした。

銃本体を大型化、32口径にボア・アップしたNo.2(セカンド・モデル)は1865年に開発されました。こちらは6連発。マン・ストッピング・パワーを誇る45口径に慣れした米国陸軍の制式採用には至りませんでしたが、カスター将軍を初めとする多くの将校・兵士達にはディフェンス用やバックアップ用として挙って購入されたそうです。
南北戦争が終結すると兵器市場がだぼついたのか、世界的に輸出の枠を広げたようで、文久年間に幕府使節随行員として上海へと渡航した長州藩の高杉晋作が購入したのもなるほど頷けます。

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2008年10月12日

大河「篤姫」(第41話)

第二次長州征伐に向けて征夷大将軍家茂は機内に向け出陣しますが、密かに時期将軍候補を天祥院に告げます。自分に万が一のことがあっても後継者争いが起きないと考え抜いたうえでの行動でした。京都では一橋慶喜が朝廷に取り入り、長州征伐に暗躍しています。
家茂が出立した後、病に伏していた観行院(和宮の生母)はついに亡くなってしまいました。

一方在野では、幕府海軍操練所の存続の為薩摩藩に接近した坂本龍馬の奔走と小松帯刀の尽力で、犬猿の仲であった薩摩藩と長州藩が軍事同盟を締結します。

これが「篤姫 第41話 薩長同盟」の肝なんですが、全体的に朝敵の汚名を受けた長州サイドの台所事情が詳しく描かれておりませんので、随分唐突な印象を受けました。まあ話の軸足が江戸城内の天祥院であり薩摩よりではありますし、流血を厭う番組構成なので、薩長のそれまでの険悪な関係を描く上で、幕末劇として詰めの甘さを感じるのは致し方ないんでしょうね。

薩長同盟締結後、京都に潜伏した龍馬は伏見寺田屋で幕府役人の襲撃を受けます。劇中小松屋敷でもそうでしたが、やたらとピストルを見せびらかすシーンが多い気がします。アウトローやガンマンの類ではありませんから、後にちゃんと万国公法に繋がる演出は用意されているのでしょうか?(これを描かないと龍馬の人間的成長には結びつかないでしょう)

また戦争が長引きそうな事を懸念して、天祥院は蟄居謹慎している勝に、家茂を江戸に連れ戻すように働きかけます。来週はいよいよ将軍家茂の薨去「息子の死」。かなり駆け足の展開ですね。
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2008年10月11日

リーガルとバイブル

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ジョージ・ネタが再燃しているんですが、ZEEP TOKYOでの再結成公演。あまりいい風聞が伝わってきておりません。自らが認めた“ロープの張っていないリング”を粗末にしちゃああきませんよ...と、「酔って候」の著者:司馬先生が地下で泣いておるぜよ。
この本「敗者復活戦(昭和54年第一版第一刷本)」と矢沢さんの激論集「成りあがり」はね。若かりし頃のバイブルでありました。

いかんいかん!と喚きつつ、リーガルもバイブルも...ボクも幾星霜、ちり芥・埃を被っておりました。
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新高ヤマノボレ...

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昨宵辺りから水っ洟に苦しめられておりまして、(やっぱり花粉ではなかろか?)鼻づまりの息苦しさゆえ夕べはまったく寝付けませんでした。鼻通りはいい方なので普段ティッシュで洟なんかかんだ事ないんですが、おかげで鼻が真っ赤になりました。眠い眠い...。

亡父の友人で盆栽会の会長が珍しく来宅し、仏壇にお線香立てていってくれました。お土産がこの巨大な梨。「新高(にいたか)」という品種です。比較する物が生憎手元になかったので、老眼鏡を置いてみました。ハンドボールのようですね。目方を量ったら優に1kgは軽くありました。新高の原産地は新潟県と高知県が有名だそうですが、箱には埼玉県と記載されてありました。県内の産地は久喜市、蓮田市、宮代町、菖蒲町、白岡町、春日部市、東松山市などが盛んで、ボクが子供時分は我が家の近所も梨の収獲農家が多かったですが、今は区画整理や世代交代の離農等で見る影もないです。

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2008年10月06日

座椅子を占拠...

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長い間客間で使用していた水色皮のソファ・ベッドがついに破けてしまいまして、粗大ゴミに出すことになりました。当座、座椅子で間に合わせようと駅前の家具屋に行き、¥9.800でオレンジ色の座椅子を購入しました。シックな彩りの物と随分迷ったのだけど、発色のいい色を選んだら部屋が明るくなりました。
早速びいさんに占拠されてしまいました。えらくお気に入りのようです。(笑) 新し物好きなんです。「どけ!」と追い払おうとすると、イッチョ前に怒るんです。

そういえば購入してから1度くらいしか使った事のなかった電気カーペットを物置から出してみました。ファンヒーターも来月辺りそろそろ準備しなければいけませんが、灯油も高いので勿体ないからね。(笑)
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2008年10月05日

大河「篤姫」(第40話)

今宵の「篤姫 第40話 息子の出陣」は、展開が速いのでびっくりしました。

滝山からの「一日も早く世継を作るために、将軍家茂に側室を持たせたらどうか」の提言に、天祥院は「夫婦仲の睦まじさに水を指すべきではない」ときっぱりと拒絶しました。ここで朝廷の格式を巡って反目していた勧行院(和宮の正母)の信頼を取りつけると同時に、大奥筆頭御年寄である滝山の立場というのが明確に打ち出されますが、この方にとっては自身の人生そのものが「江戸城奥の円滑な運営」に捧げられているような気がしてなりません。実際の滝山は結婚もせずに、官軍江戸城明け渡しの折、篤姫すら立ち退いた城内でギリギリまで公務(清掃)を仕切っていたというから驚きです。
原作の宮尾登美子さんはさる週刊誌のインタビューで「情報集積力と冷静な対応や判断が出来る滝山が一番お気に入り」とおっしゃっておりまして、今日の展開ですと「流石、筆頭御年寄。なるほどなあ。」という印象を受けました。現代に例えるなら斜陽産業の事務方総取締役みたいな感じでしょう。

御公儀内では和宮様御懐妊(誤診)と将軍家茂の出陣。外界では2度目の遠島を申し付けらていた西郷が復職、長州過激分子の暴発による蛤御門の変、第二次長州征伐へと慌しく話が進みます。来週が「薩長同盟」ですと、たった3話しか登場していない坂本竜馬(玉木宏)が生前手掛けた事業のほとんど(描かれていない)が凝縮されている。(笑)
家老職に任ぜられた小松帯刀と京の芸妓お琴との運命的な出会いも描かれておりました。朝の連続TV小説「だんだん」といい、なにやらこの局は昨今舞妓づいてます。取材と称して接待とか受けてないだろうなあ?(笑)

第二次長州征伐に出陣する家茂が、おそらくは日本初であろうツーショット写真を取る一幕がありましたが、昭和33年の増上寺徳川将軍家墓地改葬の際に実際の家茂公の墓所から出土した肖像写真に繋がる演出なんでしょうか?

病に伏した観行院の容態と、大阪城に入城する事になる将軍家茂のその後が気になります。この当時「脚気が死病」というのはごく最近に知りました。先週、京都に上洛した家茂に江戸の甘菓子を届ける台詞がありましたが、かえって病状を促進させる効果があるそうですね。
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蜜柑色づ記

ここ2日ばかり更新をサボってゲームばかりしておりました。
さて。味覚の秋が続きます。庭先の蜜柑が色づき始めました。無論ウチは専門農家ではありませんから、たまたま南側に植えたという日当りが良い条件に恵まれただけなんです。しかし青々と生い茂る葉も少し剪定しないと、日辺りや空気の通りが遮られてしまい、葉は病気しがちになり易い。実の生育にも良くない。ところが蜜柑の枝というのは柿とは違い、なかなか葉っぱが落ちないんです。
だから剪定作業は思いのほか難儀。落とした枝木も切り揃えて、葉と枝を分別しないと清掃局が持っててくれない...と収獲を得る以前に二重苦、三重苦と結構な重労働が待ち受けています。

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実は皮が薄いので裂けて落ちてしまう事もままあるんですが、今年は例年になく豊作でございました。枝に生った方を食べてみましたがまだ酸っぱい。きっと昨年は剪定のしすぎで木が疲れたんでしょうね。6月に鶏糞を混ぜた肥料を与えるんですが、昨年は全然実らなかったんです。落ちている実は黄色づいていて...まあ裂けたところには羽虫がたかってるんですが、尾篭な話ながらほんの一口ほど戴いてみますとかなり甘いです。よく「霜が降る」までと言いますから、期待しつつ待ってみることにします。後もう少しですね。

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味覚の秋」とばかりに調子にのって(炭水化物系ばかり)食べてばかりいたので、幾分太ったようです。びいさんの散歩に余念が無いわけですが、走るとすぐ息が上がります。(苦笑)
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2008年10月02日

テンタカク...

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枯れ木も山の賑わい...ちょいと違うか?秋の味覚。戴き物が相次ぎます。「びいさん、ニンゲン様が食べる物は内臓に負担が掛るから駄目なんだよ。」と申しましても、この秋口、犬も人もすっかりメタボ気味になりました。ボクも知らず知らずにベルトの孔が...。(汗)

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里芋を大量に戴きました。これにて味噌けんちん汁を造ります。

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これは栗の渋皮煮。殻を剥き渋皮を残したまま煮ます。常州出自の方に戴きましたが、こちらではあまりこういう食べ方をしません。煮るのに2時間かかるそうです。栗は栗として剥いて食べますし、栗の混ぜご飯なんか美味しいですよね。最初びちゃびちゃするのに抵抗がありましたが、案外いけるもんです。

そのほか田舎からきゅうりがダンボール1箱送られてきました。お裾分けとばかりご近所に配ると、「お返しに〜」と様々な秋の味覚が食卓を錯綜します。だから調子こいてるとついつい太ってしまうんです。(笑)

柿赤らむと医者青くなり、サンマが出るとあんまが引込む  健康も大事です。早い話、美味しいモノと健康が両立すればいいんだね。(笑)
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2008年10月01日

ライス・ラッシュ!

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10月になりました。秋のこの時期嬉しいのは、例年東北から新米が届くこと。今年も新米のひとめぼれが60kgほど送られてきました。近所に若干量おすそ分けなどなんやらで米袋が錯綜し、台所がちょっとしたライス・ラッシュになっております。おじさん、どうもありがとうございました。

ボクはこのところの入退院で腕力や体力が衰えたみたいで、袋抱えるとヒイコラなんですが、かわりに愚息が逞しくなりました。やはりチュー坊ともなると大したものであります。ただ部屋で体力を持て余し気味に行う、これ見よがしな腹筋や腕立て伏せは止めてね。(笑)

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