2008年11月30日

重力ノ恩寵

persimmon tree.jpg

万有引力の法則を思いついたニュートンのITEMはご存知林檎でしたけんど、自称マッ土・菜園ティストのまっぴらは柿でんがな。朝からお隣さんちの柿採りのお手伝い。(笑) 今年、お隣の柿は当たり年だったんですが、隣のおじさんは体調がまだ本調子ではないようで。
子供の頃の様に登って採ればいいんでしょうけど、身体は硬いわ、体重は重いわで、まあ「若い」という気持ちの部分だけじゃ駄目って事でしょうね。(笑) 重力との闘い。うっかり落ちて怪我したら高い物がついてしまう。柿の枝ってもろくて折れやすいですしね。

素直に高枝切り鋏をお借りしました...が、それでも結構重労働ですよ。上向きっぱなしですから。鋏から零れ落ちないように...(下がコンクリの土間)あーっ!どこまでの空が高い!言ってる傍から首の筋が...ピキっ!て。これがホントの...

空、見た子とか!」(大笑)

flower081130.jpg
posted by まっぴら at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | まっくら的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

痒いところに...

vis081129a.jpg

このところ若干放置気味。申し訳なしです。
びいさんのお手入れ風景を一枚。ボクが胡坐掻いているとペッタリと擦り寄ってきて「前足、痒い〜のぉ〜!」って齧ってみたり、ペロンチョペロンチョと舐めたりと、毛並みのお手入れには余念がありません。人に頸ったま掻いてもらうのも大好き。

恍惚としてしばし眠りこけた後、パッとやにわに跳び起きると隣の部屋に駆け込んでボールを拾ってきては、「さあ!投げろ!」と飼い主の足元に差し出したり...とまあ室内球児として(笑)24時間自己啓発とその鍛錬に飽くなき...ってか、凄く超忙しい人...ではなかった!。(笑)

vis081129b.jpg


posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

おとうふかまぼこ

otokama.jpg

戴き物のコーナーです。宮城県名産おとうふかまぼこを頂戴しました。他、カニ、しゃけ等です。送っていただいてどうもありがとうございました。

宮城県産といいますと笹かまぼこが有名ですが、最近は先のむうといい、この手の商品が増えましたね。凄く口当たり・舌触りが良かったです。(笑)
posted by まっぴら at 22:00| Comment(5) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

べじたぶる・があでん

隣家のおじさんは土地を借りて趣味で家庭菜園をなされておられるのですが、今月に入りいささか体調を崩されまして。もう退院なされたのですが、まだ完全に調子を取り戻されていないそうなので、近所付き合いの絡み、暇を見て車の運転など(視覚や集中力を要する)ちょっとお手伝いをしております。

vegetable kitchen garden1.jpg

「収獲の秋」なのですが、せっかくの家庭菜園が放置状態なのが気になっておられたそうで、今日はドライブがてら大根等の収獲を手伝ってまいりました。総面積95坪...って言ってたかな?自宅から20分ぐらいの距離。ちょっと離れております。天気が曇りがちで気温があがらず寒かったなあ...。

vegetable kitchen garden2.jpg

見事な丸大根...。ちゃんとした品種名がわかりませんが。(苦笑) 他ニンジン・ネギ・ヤーコン・里芋などが、米30kg袋に4袋も収獲できました。

vegetable kitchen garden3.jpg

恥ずかしや、ボクはヤーコンって何だか知らなかった。帰宅してから調べてみると、ヤーコン(アンデス・ポテト)は南米アンデス山脈地方原産のキク科の多年生草だそうで、朝鮮を経由して日本に齎されたものだそうっス。シャベルで周囲を掘り返し、引っこ抜くんですが、ボロボロと零れてしまう。へぇ〜っ...どうやって食べるんだろう?食卓にあがったらまたレヴューします。

vegetable kitchen garden4.jpg


しかし本日は泥だらけ。マッ土・菜園ティスト...なんちゃって!(笑)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

蜜柑色づ記(4)

mikan081122.jpg

蜜柑色づ記はこんな感じ。かなり大きさがチグハグ。枝葉の陰には500円玉大の可愛らしい蜜柑もあり。
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

巨大ビオトープに跳ね橋を見た!

hana081116h.jpg

戸崎の聖学院大学で英検の面接試験がありました。先日子供が英検3級の筆記が受かったので、ボクはすっかり「受かった!」もんだとハヤトチリしていたのだけど、英語で問答する面接(2次試験)があるんですね。(笑)子供の送迎に出かけましたが、家との往復が面倒なので、近くの大宮花の丘で時間を潰しがてら散策していました。

hana081116a.jpg

この花の丘...正しくは「大宮市ふるさと農林公苑」と言います。元は一般廃棄物の最終処分場予定地とされていましたが、平成2年に旧大宮市市政50周年を記念してお花畑公園として整備したんですね。宅地にしてたとしてもかなりの面積がありますが、敷地内に高圧線が横切っている...。確か東電でしたか?3.6000V以上の電圧ですと架線から3.6m家屋屋根を離したり、コロニアル屋根の素材変更やら、電化・通信製品の障害が発生しやすいやらで、宅地開発には不適切な土地だったんだろうね。

hana081116f.jpg

折りしも雨がぱらついておりました。時期的はお花はベゴニアや山茶花(さざんか)などが見頃のはずですが、もう結構散ってしまっていました。まあ周囲の雑木林の紅葉などを眺めつつ....。

hana081116b.jpg

ここには上流部に延長394.5m、巾員24mの巨大ビオトープがあり、白い跳ね橋がかかっているんです。可動橋。ゴッホの油彩画に観られる「アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)」なんて有名ですよね。アニメ「フランダースの犬」にもよく観られる。ほら。これです。
hana081116c.jpg

構造的にはチェーンを巻き上げ本当に稼動するみたいですが、悪戯防止のためか、跳開部はボルトで固定され連結されていました。まあ実際の運河でありませんので、船舶は通行いたしません。(笑)雰囲気ものですね。

hana081116d.jpg

その先にはこのような石畳の橋がある。
携帯電話牝牛に子が生まれた。繰り返す。牝牛に子が生まれた。」とドイツ軍特殊部隊が変装した偽MPが闊歩する往年の戦争映画「バルジ大作戦」に登場しそうな橋ですよね〜。まるで歩哨がいそうな。(笑)

こちらドが付くサイタマの中心なんですが、曇天の気象条件といい、つい「枯葉よぉ〜♪」と晩秋の欧州慕情に浸ってしまうのです...
もっとも沿道を闊歩する灯油巡回販売車のかき鳴らすメロディで、すぐ現実のサイタマに引き戻されてしまうんだなあ〜。くぅ〜っ!(泣)

hana081116e.jpg


hana081116i.jpg

まあ、季節の花と天候に恵まれればいいとこです。えっ?肝心の英検面接の結果は...?

Les sanglots longs Des violons De l'automne Blessent mon coeur D'une langueur Monotone.

〜by Chanson d'automne


hana081116g.jpg


大宮花の丘






posted by まっぴら at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | タビ・ログ(微旅行記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

蜜柑色づ記(3)

mikan081115a.jpg

蜜柑色づ記」も散発的ながらも、いよいよ収獲編に突入しました。収獲してみますと割りと大きさがチグハグ。これは単純に“1本の枝に何個実るか”で、実に栄養の行き渡り方が違うのでしょう。ですから軟球大(驚)のもあればピンポン玉大もある。ピンポン玉大の物は寄せ集まるように5.6個固まって実っていたりする。(画像は割りと平均的)
ただ大きいものは皮が厚く、まだ黄色く染まりきってない物があります。時々鳥が突っついていきますが、皮を剥く労苦があるのか、破けているものしか啄ばんでいきません。こういう破袋...ならぬ破皮物は鳥用に残しておいてあげると、他の実には被害が及びません。

皮が煤けて黒ずむのは沿道の排気ガスの影響なんでしょうか?気味悪がる人も居られますが、無論拭き取れば無問題(モーマンタイ)です。

mikan081115b.jpg


早速食べてみましたが、皮が厚いものは甘酸っぱい。もっと甘くなるでしょう。嗚呼!早く霜よ降れ!でも寒いの嫌い。灯油も高い。(笑)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ・ヘッダー画像更新

newheader081115.jpg


お気づきではございましょうが、「倶楽部録!」ブログ・ヘッダーの画像の更新を行いました。F-15“イーグル”をバーンっ!と。(笑) 新作は新作なんですけど、年賀状にこの画像を使うかどうかはまだ未定。もう1枚描いちゃおうかな。GRAPHIC/ラクガキ帳にはまた後日UPします。

hao-pai2008.jpg
先の対戦格闘麻雀ゲーの「hao-paiU(仮名)」の販促物イラスト草案原稿の着色は、16年も埋没していた割には2時間も掛らず終わっちゃった!なんか気が抜けちゃいました。(笑)スラップスティック感は「本領発揮」とのたまうと自分が寂しすぎますし(苦笑)、一斉風靡した商品でもないので独りよがり感は否めない。(ただ“かつて携わった”という既成事実だけ) パロディ・キャラを眺めていたら、時間の経過を感じました。 
posted by まっぴら at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

布団でまどろむ

vis081114.jpg


めっきり寒くなってまいりました。びいさん、布団でまどろむ。爆睡かっ飛んでます。暖を欲しさに潜って来ます。ただ起床時は毛がおっ立って寝癖が凄い。(笑)

posted by まっぴら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

16年ぶりのペン入れ...

Pict0325.JPG

先のGG対戦格闘麻雀ゲーの「hao-paiU(仮名)」の販促物イラストB案なんですけど、下書放置のままでした。比較的原稿用紙のコンディションがいいのでペンを入れてみました。実に16年ぶりのペン入れになりますか...。

どんなゲームだったかというと、あの時代の世相を反映したパロディキャラ雀士を設けて、勝ち負け時のリアクションを楽しむゲームだったような憶え...。ジュリアナの扇子ギャルとかね。(笑)残念ながらもうハードもソフトも手元には残ってないんですけどねぇ。

haopai2b081113.jpg

なんとか彩色まで漕ぎつけたら、2008〜2009年度版になるんでしょうか?面白いですけどね。(笑)まあちょっとしばらく遊んでみます。

posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンドラの蜜柑箱♪

haopai2.jpg


物置の収納物の整理をしていたところ、埃を被った蜜柑箱から、愛用していたWIRGMANのケント・ブロックBOOKが出てきまして、ゲーム屋時代の販促物用原稿やら、方眼紙に描かれた大量のスケッチが挟まって出土...出土としか形容しようがないのですけど(笑)まあとにかく出てきました。

驚いたのはGB誌「hao-paiU(仮名)」の原画だあ!印刷物は未だ持っているのだけど原画は退職する時に残留者にあげたか、処分してしまったとずっと思い込んでいました。採用されたのはA案だったんですけど、B案の下書原稿も出てきました。(※ the othersにUPしてあるのは印刷物のスキャン画像)
またあの例の4コマ漫画も未掲載分が夥しく...。もっとも当時の2研やSOS周辺の関係者しか分からない話ですけど。(笑)

Pict0325.JPG


自分でも驚いてしまって、次第に過去を懐かしむモードに突入し、うっとりと涙ぐんでしまいました。まあ業種的に秘密契約事項の絡みもありますんで(その効力はさて置き)、比較的差し障りのない未発表原稿を掲載してみたいと思います。

■ 続きを読む
posted by まっぴら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

未完戦車は蜜柑色戦車!

http://mappiragomen.seesaa.net/article/11283934.html

一式の名を冠する以上、一応「一式小咄」で間違いない。新製品の模型購入や新規制作を控えておりますが、その間ヤリカケは片付けたい。(笑)
かつて「平成十八年度決戦主力戦車」と呼ばわった「一式中戦車 略符号チヘ」は実車の開発同様、遅延に遅延を重ねて、長きに渡り我が工廠(即ち机)の片隅にブン投がってありましたが、このたび一念発起の工作を再開しました。ってか、これが散漫放埓な未完模型ストックの中で完成に一番近そうな気がしたもんで...。(苦笑) 

chihe01.jpg

おさらいしますと、車体はお手製プア・オレンジ(鉄道カラー・ベース)と佐世保工廠軍艦色の異色コラボの二色迷彩。(これはあの当時、高名な高月森氏の二色迷彩三式中戦車にショックとインスピレーションを受けた後)海軍陸戦隊仕様で本土決戦の動員に備えて「あっち行け!こっち行け!」と佐世保近辺をウロチョロと走りまわっているうちに終戦を迎えてしまったような設定を思いたちました。
現地の工廠で調達できた有り物軍艦ペンキをビャッ!と...または錆止めグレーの上に車体色を塗った感じ...。 エッジを浮き立たせるT・グリーンランドの作例を意識したと言うより、本官はどーも建設重機の車体塗装の呪縛から逃げられない。つぅーか、塗装例として巷に流布されているバフ系の血色の悪さに一石を投じたいと思ったわけです。(当時の報道の着色写真の影響も大きいのだけど...。)

模型なんだからIF(もし)でもいいぢゃないか!

茶系の塗装は、主に砲身・制退器・ライトに留めました。カーキ+マホガニー+レッドブラウンの混色です。長躯進撃するときには砲身に埃や泥が入らないように砲架にカバーをつける装備もありましたが、その他移動時の震動で砲塔の揺架を傷める配慮から、取り外して部隊のトラックで輸送したそうですね。照準などの光学部品なんかもきっとそうだったでしょう。途上機械故障など脱落車も充分あることでしょうし、予備機材としての携行も考えられますから、「わざわざ車体色に塗り直している時間も無いっ!」と、敢えて車体とは絡まない別の色を用意しました。またわざと艶を出しています。デッドマットの中にチラリとでも鈍色の光沢が見えると、車体が置物にならず“生きている”印象を受けます。
砲塔には海軍の錨のマーキングが是非欲しいところ。

chihe02.jpg

この箱のような後ろからの角度が好きです。幹部搭乗主義から上層には優先的に割り当てられたんでしょうか?無線架台が充実しております。(アンテナはまだ未装着)きっと送受信機の搭載も兼ねて九七式より幾分広い車内スペースが用意・確保されたのかもしれません。

画像に映る新聞紙は、朝日新聞日曜刊の「写真が語る戦争」と題されたコラムに掲載されていた占守(シュムシュ)島に残るチハ改の残骸写真(95年撮影)。ここに配備されていたのは戦車第11連隊ですから「士」のマーキングで有名な車輌ですね。

あっ!手を傷めてしまい、汚し塗装作業はまたちょっと停滞しております。どこまでも運の悪さ・屁の臭さ。(恥)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

ちんくしゃ犬

vis081103.jpg

今日はびいさんを美容院に連れて行きました。毛をそろえてカット。足先は短く刈ってもらいます。帰って来ると早速自分流のお手入れ。ペロンチョペロンチョと足先を舐めていますが、何か自分なりのお手入れ方法があるのかもしれません。床に顎を押し付けて顔がちんくしゃになったところを一枚。

皆に「可愛いね。綺麗にしてきたね。」って言ってもらえるんですが、一ヶ月に1回しか言ってもらえないびいさんって一体...。(汗)

もう気疲れて寝ちゃいました。ZZZ...。

vis081103b.jpg

またこれも凄い格好なんだ...。(苦笑)

posted by まっぴら at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

大河「篤姫」(第44話)

随分更新をサボってしまいました。(恥)

さて。今日の「篤姫」のお話の核である大政奉還。薩長同盟成立後の倒幕運動は、倒幕強行派公家の筆頭株である岩倉具視の密勅でまさに国内最大の戦争前夜の様相を呈していたわけでありますが、土佐藩の進言に基づいた大政奉還を受け入れ第15代征夷大将軍徳川慶喜が事実上将軍職の政権返上を上奏した事で、幕府に朝敵の汚名を着せ倒幕を目論む主戦派は、その大義名分を一気に失ってしまう。

この猫騙し的政策...放り出し政権。小説につけ坂本龍馬のドラマを観るにつけ、彼の青春を彩った剣術試合(一説には薙刀兵法の皆伝者)の駆け引きに通じて、非常にドラマチックさを感じるわけです。まあ現代でも似たようなことが起こっておりますが、あんまり頻繁にだと有権者としては怒りを覚えます。(笑)
もっともそうそう容易く譲り渡されたとはいえ、朝廷には当時政権を運営する能力がありませんから、政権を返上した後も諸藩を束ねる位置づけに徳川家が継続して名を連ねるという打算や思惑が慶喜にあったのは充分考えられます。

以下余談でありますが、徳川慶喜公というとかつての大河「徳川慶喜」の本木雅弘さんと被ってしまいますが、今回慶喜を演じている平岳大さん。役柄暗〜い暗い眼つきをしておられますが、彼は平幹二朗さんのご子息だったのはごく最近知りました。往年の大河「国盗り物語」の斎藤道三...織田信長が言うところの“蝮の娘”ならぬ“セガレ”だったのですね。(笑) 同じく「篤姫」にも薩摩藩家老調所広郷役で登場されておいででした。ボク的には北大路さんカメオ出演の勝役...この方は昔の大河で龍馬を演じておいででした。とても嬉しかったです。ちなみに先の「徳川慶喜」。徳川慶篤はゴンゾウこと内野聖陽さんが演じておいででした。わっはっは!

龍馬死すとも
近江屋事件で誰が龍馬を斬ったのか?諸説分かれるところでありますけども、別に劇中では言及されておりませんでした。(まあ描く必然のないのですけど)今井信郎、渡辺篤の口述証言によるところ十津川郷士を装った京都見廻組という説が有力でありますが、ドラマの性格上、龍馬と薩摩藩家老小松帯刀の心の邂逅自体にそもそも疑惑の目を向けるボクとしては(笑)、孝明帝の御陵を警護する名目で薩藩に接近した新撰組の分派、伊東甲子太郎率いる高台寺党「御陵衛士(ごりょうえじ)」の犯行じゃないかなーっ。あるいは関わりがあるんじゃないだろーかって昔から勝手に推測しております。大政奉還で面目を潰された岩倉>大久保の指図とかね。高台寺党:御陵衛士の富山弥兵衛は確か薩藩脱藩浪士でしたし、情報のやり取りの可能性は充分あり得るわけですし...。

なにか「篤姫」周辺が希薄な感想になってしまった...。(恥)そういえば中村メイコさん演じる和宮御付の庭田嗣子が亡くなっちゃいましたねえ。
posted by まっぴら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(3) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利宇古宇襲来絵詞2008

apple081102.jpg

http://mappiragomen.seesaa.net/article/56976850.html
林寇襲来 文化の役。今年も道奥國より美味しそうな箱林檎軍(ジョナゴールド種)と、ひとめぼれ米軍(ベイグンではない)の連合軍が雲霞の如く押し寄せてまいりまして、玄関先を埋め尽くしました。(笑) どうもありがとうございました。
posted by まっぴら at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっくら的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

甘えん坊将軍

人間様...特に男性などは夏の直射日光、紫外線から頭皮を守るため毛の量が多くなるそうですが、幾分肌寒さを感じるこんな季節に差し掛かりますと、反動から抜け毛が目立ち始めるそうです。まあ最近ボクもその傾向があり、かなりヤバいんですけども...。(苦笑)

さて。冬毛に抜け替わらないびいさんでありますが、この時期は皮下脂肪を貯える為か食欲が旺盛です。ここで我等が食する味のついたものをあげてしまうと、やはり毛に艶がなくなり目ヤニが多くなります。人間の半分...1/4以下の体重ですから、調味料の摂取は内蔵の劣化を著しくしてしまう。でも「強請る」のは彼等の仕事であり、ある種ゲーム性を伴った遊戯でありますから、一概に袖にも出来ないのが親バカ犬バカの辛いところ。(もっとも昔のオンモ犬って、味噌汁ぶっかけ残飯とか平気であげていたから、飼い主が犬格を認めて犬康(健康)に気を使い出した反面、神経質になったのかもね。)

あげなかったりお叱りを受けたりすると、こちらの表情を読み取り、子供以上にがっかりする辺りが(口が利けない分)イジラシイのだ。

vis081101.jpg


...しかし甘ったれ。(笑)胡坐に潜り込んでは、ベタ〜ッとくっついております。人肌を求めてくるんでしょうけど、彼の方が暖かいくらいです。信頼するからゴロリとお腹も見せる。(笑) 
まだ高齢ではないけれど、南中高度が低くなるこの時期、窓から差し込む太陽光がやたらと眩しいようで、老爺のように眼を細めるようになった。そろそろ散髪の時期だな...。
posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする