2009年02月28日

代車物語

先週の事でしたか。親戚の方が亡くなりまして、今日は告別式でありました。昨日の天気は雪混じり雨という最悪の天候であった為、通夜は諦め、今日は朝から有料道路をトコトコと、斎場の方まで出かけておりました。

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ボクの通勤ターボ。ワゴンRの「熱血コエドちゃん」が、ここのところOIL漏れが激しくなりまして。ここ2.3日、家駐車場の土間コンの上に血痕がポタポタと。最初に気が付いて教えてくれたのは、Mちゃん(仮名)を散歩に連れ出す隣のおじさんでして。
「あらっ?漏ってるわねぇ...」とボクも心配になったのだけど、ここ一両日の事でしたし通勤で気付かず使っていましたから。セービフリョーで本来怒られてしまいますが、ネクタイが無いっ!タイピンがどこ行った!と朝の忙しさに(笑)かまけて、つい出っ発してしまいました。

出先でもやはり漏れは止まらず、「こりゃあかんわ」と、告別式終了後、慌しく帰宅し、その足でコエドちゃんを買おたクルマ屋さんへと出かけたところ、クランクシャフトのシール(パッキン)が傷んでいるとの事で、彼女は即日、強制入院になってしまいました。明日はメーカーさんがお休みなので部品が取り寄せられません。

...で、代車でsuzukiのL’EPOを借りたのだけど、これも走行距離が50万`のスグレモノ。(苦笑) コエドちゃんほど出足はよかありませんが、ハンドルが倍重い...。「ふぬぬぅ...!」とハンドルを引き千切るように運転しています。

ああっ!コエドちゃん。早く帰って来いっ! お気に入りの足が無いっ!明日はBさん(仮名)とボクは、散髪系床屋であります。

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2009年02月22日

イチゴ一絵...

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先の吉見町も「道の駅いちごの里よしみ 」と苺の栽培で有名なんですが、本日を頂戴致しました。群馬産ですね。品種はよく分からないんですが、みずみずしい赤ですね。一福の絵でございます。食べるのが勿体無いんですが、しっかり堪能致しました。ありがとうございます。


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岩窟探訪

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久しぶりにドライブがてら254を折れ、吉見町に立ち寄り、ここで
吉見百穴」を見学してきました。凄い数の穴でしょ。断崖に穿たれた地蜂の巣のよう。
「ひゃっけつ」とも言いますが「ひゃくあな」でも正しい。 亡父出自の東北地方にもこの手の存在しますが、こちらでは古い土地の方が露骨に「蝦夷穴(えぞあな)」などと呼んだ記憶がありました。
古墳時代後期〜終末期(6世紀末〜7世紀末)に作られたと云われる比企丘陵横穴式集合墳墓群。明治期の発掘調査では穴居時代の小柄な先住民族、土蜘蛛人(コロボックル)の住居跡という説が流布されたそうですが、後の調査で台座(棺台)が、古墳玄室の構造と似通っている事からが、その説は覆されました。

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丘陵や台地の急斜面を掘削して墓としたもので、ここの比企丘陵の凝灰質砂岩が掘削に適した岩盤なんでしょうね。実際入り口には緑泥片岩で石の蓋を立てかけたそうですが共同墓なんでしょうかね?複数の棺台がある穴もあり、追葬の可能性も考えられます。

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大人一人が屈んでやっとの玄室内。ここでは棺台は2基確認できますが、覗くことが出来る横穴はだいたい1基ぐらいが普通ですかね。一家眷属で代々利用したんでしょうか?棺台は一見120cmぐらいな丈で、小柄なコロボックルって言われるとなんとなく分かる気もします。現在確認できる横穴は総219基。

各地に巨大な前方後円墳が造営されなくなった時代...地方豪族の連合体の首長として君臨していた大和朝廷が、その強大な支配力をいっそう強め、地方豪族の権力の象徴であった古墳の造営を禁止する法律「薄葬令」が制定されます。日本全体が中央集権国家として纏まっていく過程において、各地にこの横穴群は出現するに至ったんでしょうね。この間仏教の伝来もありますから、古代の人々の死生観も含め、この岩窟墓は迷走と困惑の末の異形の産物であった気もします。

幼少の頃何かの特撮番組でこの地が秘密のアジトとして登場した記憶があるんですが、土産物屋さんには、かつて三船敏郎主演の「日本誕生」のロケ風景を写した貴重な白黒スナップが飾られておりました。

※)記事が長いのでここで一段畳みます。【09 03/01追記】

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posted by まっぴら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まっぴら歴史散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

サンカンシオン

この時期を指して「三寒四温」などと言うそうですが、これは寒い日が3日くらい続くと、そのあとに暖かい日が4日ほど続き、また寒くなるという、この春先の寒暖の周期を表しているそうですね。早春に低気圧と高気圧が交互にやってきて、低気圧が通過して寒気が流れ込み寒くなった後に、今度は高気圧に覆われて暖かくなり、周期的な気温の変化を繰り返す事をそう言うんだそうな。
ここのところユル〜い陽気だったんですが、「明日から雨、山沿いでは。」なんて天気予報で聴きまして、「冬の雨はしんどいなあ〜」などと、雪はすっかり憂慮の外だったわけですが、いきなり降りましてね。
夜半は雨音だったんですが、いつの間にか雪に変わり、明け方また雨となった。よくよく考えてみますと雪らしい雪を見たのは今年初めて...いや、去年の冬もまったく見なかった。

「俺んちは山沿いじゃないっ!山沿いじゃないっ!」(笑)

...てかボクも無知な男で「サンカン」って、ずっと「山間」だと思っていた。だから自分とその周辺には関係ないと。(笑

普段通勤する幹線道も雪に包まれると、にわかに表情が変化する。
これぞ日常の中に見た非日常とでもいいますか。(笑

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まあただでさえ乾燥して埃っぽい時期ですから、お湿りは嬉しいんですけどね。昼を過ぎて日が差したら、跡形も見る影も無い。ただ地面がドロドロになるのみ。(苦笑

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2009年02月15日

青空に一点の曇りなく...

幼き頃は近隣の山野に分け入り、雑木林を疾風の如く駆け巡り、杉の木を揺すって(笑)明け暮れしていたまっぴら御免でございますが、よる年波と季節柄、そろそろ目鼻がしょぼしょぼ致し始めました。<(_ _)>

しかしこのところ自動車が粉っぽくて真っ白でございまして、朝から戦車ならぬ、洗車をしておりました。浅間山の噴塵か?杉花粉か?あるいは黄砂が到来か?

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10時から子供の塾へと出かけ合格の御礼がてら、ずずずいと馴染みの模型屋へ押し入り、宿願のTAMIYA1/48零戦52型を購入しまして、先週の講習で頑張った自分自身の御褒美と致しました。実機は“武装の強化”と“燃料タンクの翼内配置による被弾面積の増大”という「矛盾」を背負った、敗色濃い日本を代表する悲運の名戦闘機ですがね。“濃い緑に眼に映える赤い日の丸”というのは、色彩的に何よりも鮮烈なインパクトを今に伝えますね。

その足で失業時通い詰めであった駅前職安近くの某喫茶店に足を運び、お芋のケーキとアイス珈琲を食しつつ、最近どっぷり嵌っている時代劇小説、藤沢周平の「たそがれ清兵衛」などを読み耽っておりました。

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映画にもなりましたがね。下城の太鼓が鳴ると同時にいそいそと家路を急ぐ、人呼んで「たそがれ清兵衛」。他短編全八編。以前勤めていた会社に、酩酊すると「男の生き方はさあ。結局仕事の鬼か、アットホーム・パパのどっちかしかないんだよなあ〜。」と嘆きを繰り返す上司がおりましたが、「仕事の鬼は無理だよなあ〜」と、結局自分の中途半端さを棚に上げつつも、みずぼらしい主人公に妙に感情移入してしまう自分が情けなかったりする事暫し。(笑) オトコはまあ、たまに光ればいいんですよ。

久々に本屋に行こうと駅前百貨店に足を運ぶと催し物会場で、ボクが卒園した幼稚園が作品展示会を開催しておりまして、繁々と絵を眺めつつ、時折偶然持ち合わせていたデジカメで写真を撮っておりました。
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この幼稚園は絵や造形など想像の部分において、教育に事のほか熱心で、ボクはここで絵を教わったようなものであります。

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40年近くも前の話ですが、カリキュラムはまったく変わっておらないようで(笑)OBのボクもまったく同じ様な物を描かされたり作らされたりしていたわけです。なにやら笑いを噛み殺すことが出来ませんでした。

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少年少女諸君!この青空に一点の曇りなく、伸びて行けよ...と、
祈念せずにはおられません。

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その後、昔の少年はチャリンコでブラブラ帰宅。おっと!ドラッグ・ストアで「男の白髪染め」を買うの忘れたっ!「少年老い易く、学成りがたし」と微風にそよぐ庭木が笑う。

posted by まっぴら at 15:00| Comment(6) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模型少年はチェロキーに未来を見た

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物置より出でた雑話をもう一席...。
AFV模型遍歴を考えまするに、往々にして世界に冠たるドイツ軍が水先案内人の役割を果します。「きっ、機械化部隊!おおーっ!」って。まず言葉に負ける。(笑)近所のお兄さんにドイツ8輪装甲車などを見せてもらうと、その厳しくも奇奇怪怪なデザインがオサナゴコロにジーンっ!と来てしまう。自動車ともサンダーバードとも違うパンツァーグレー一色のハード・エッジな世界。こんな世界があったのか?って。
「ボクも大きくなったら、こんなセンシャ(実体は装甲車)が作ってみたい...」とチャリ銭小遣いを溜め出しますが、元よりこの少年は他人ほど堪え性がありませんから(笑)安値のsdkfz223辺りの四輪装甲車で中期決算的妥協を果します。(笑) それら車輌はひとしきり遊んだ後、庭の片隅の射爆場で爆竹などの弾道・耐久試験の露としてひっそりと土に埋もれ消えるのが常でした。

「ボクもオトナになって働くようになったら、月々稼いだお金でドイツ8輪装甲車をいっぱい揃えてキカイカ軍団を作るのだ!」と眦を細めて唇を噛み締め夕空を見上げて...少年はその後右往曲折、まあ社会にでて働くようになりましたが、今は給料を突っ込んでそれほど8輪装甲車を揃えようとは思いません。(笑)しかしそれぐらいTAMIYAドイツ軍の影響力というのは大きかった。
イガグリ頭の中学生...俗にチュー坊ぐらいになりますと“自我の芽生え”とでもいいますか。他人とは違う物を作りたいと思い出すようになります。ガンプラを掻き分け掻き分け、その頃もボクは戦車一辺倒の戦車バカ一代でしたが、店頭でそれまでの戦車の概念を全てひっくり返されたのがTAMIYAの1/35「アメリカ陸軍 M60A2チェロキー戦車」じゃなかっただろうか?

「な、なんだ?この砲塔は?」ってのが第一印象で、それまでのM60A1シャイアン戦車などは近代的すぎたデザインで面白みをまるで感じませんでしたが、同じくアルミ製ボディを謳ったM551シェリダン空挺戦車と共に、現用アメリカ軍の“ドイツ軍には無い”斬新な発想のAFVの魅力に惹き付けられた覚えがありました。
説明書の解説を読むと「90mm戦車砲じゃなくて152mmガンランチャーだよー!ガンランチャーってなんだよー?おおっ、対戦車用にシレイラ・ミサイルだってよぉー!ミサイルじゃあ、まず逃げらんねえぢゃんっ!」って。スペックは良い事尽くめでしたが、あまりにその戦車は先進的過ぎたのです。

キットはモーターライズでギアBOXが入っておりまして、この不可思議な砲塔を持つ戦車模型が、キュラキュラ走る姿を想像してはドキドキしたものでしたが、同じギアBOX物でもKV-2ギガント重戦車の方が面白くなりまして、ついつい仕舞いこんでそのままになっておったのです。もとい!なっておったらしいのです。(笑)

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今回の整理でやはり物置の奥から手付かずのまま出土しました。いい事尽くめの解説書。改めてNETを介して「M60A2」を調べてみますと、ミサイルの価格が高かった事と、整備性が悪かった事から少数生産・短期配備に終わったそうです。高価の割には運用が難しいため、運用側からは皮肉をこめて「スターシップ」(宇宙船)というニックネームを与えられ、 前線から引き上げられたA2型の車体は架橋車や戦車回収車などに転用されてしまったそうです。M60A1シャイアン戦車の弟分は、限りなく使い道がなかったのですね。(笑)

以前何かで読んだ本の末尾に「未来は明るい方が良い」と締め括ってありましたが、あの当時この戦車を通じて未来を垣間見た模型少年って一体...って顔に思わずちびま●子のように青い縦筋入りますやね。(笑)
posted by まっぴら at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘却のタウニィ

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引越しに向けてこの休日にすわっ!と物置の整理をしておりますが、放り込んだ不必要な家財の大部分は昨年中処分致しました。片付かないのが模型の山...俗に蜜柑(未完)山でして、まあ後から後からいろいろ出土する。(笑)整理、荷作り梱包というより、昭和50年代以降の日本製模型の発掘調査の現場の様になっております。(もっとも幾星霜の気温の変化や湿度で箱は圧壊し、デカールはひび割れてダメになっておることでしょうから、市場価値はまったくありません。)
時折「こんな物いつ買ったのだろう?」というストックが出てきては整理の手が止まるのでありますが、埃を叩きますにたぶん市販ではもう見る事が出来ぬ物やら、つづみ弾丸を発射する昔のエアー・ライフルやら、ガソリン・バーナーやら(笑)王家の谷ならぬ珍品やガラクタの一大宝庫でございました。

そんな中、戦車&飛行機模型中心である現在のまっぴら御免からは考えられないバイク模型の在庫とは一体なんであろう?
これは実は商業誌に畏れ多くも読みきり漫画を描いていた時代の物でありまして、当時盛んにデッサン用に購入しましたが、作業が終わると組み立てずに物置に突っ込んでしまった物の名残でありました。suzukiの250Γ(ガンマ)やGSXなど、本人も驚き呆れておりました。(ナガノのkawasaki750 Z-Uなんて苦労して購入した割にはロクに作りももせず仕舞っておいたのを、遊びに来た友人にポンとくれてしまったのが今となって悔やまれる。)

そんな中、珍しく組み立てた模型でIMAI(今井科学梶jの1/12 YAMAHA MJ-50 TOWNY(ヤマハ タウニィ)がありました。組み立てた模型はしばらく部屋に飾っておりましたが、おそらくは埃に塗れたので捨てたのでございましょう。どういうわけか?もう一台ストックを購入して仕舞い込んでいたのを、すっかり忘れていたのですね。

この足を揃えて乗らないスクーターは、ボクはなんかデザインが気に入り、勤め先が上野のバイク街の近くだった頃、よく実車が置いてないものかと覗き歩いた事がありました。それぐらい好きなスクーターで、もし実車に乗っておられた方は居りましたら、たぶん尊敬する程の入れ込み様でありましょう。(笑)
箱は随分古ぼけてしまいましたが、当時の値札を見たところ¥300に思わずほくそえんでしまいました。(笑)中は美品ですので、引越しが終了した暁には昔を懐かしみつつ、完成させたいと思います。

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...いやあ〜っ!それにしては出てくる出てくる。少し処分もすればいいんでしょうが、貧乏性が嵩じて意地になって全部持ってく。一部屋は納戸扱いで確実に埋まる事でありましょう。(笑) この手のデッド・ストックの話はたぶん尽きませんね。また次の新たな発掘に期待だ。(笑)

posted by まっぴら at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

小春日和♪

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「春一番が吹き荒れる」という話でしたが、逸れて行ってしまったのかな?その割りにクルマの車体の表面がやたらと白く粉っぽいのは、浅間山からの火山灰か?はては杉の花粉でしょうか?

先週の日曜日は講習だったので、久しぶりの土日の休日。今日は汗ばむほどのポカポカ陽気で、庭先に出たところフリージアが咲いたのにようやく気が付きました。この住居で見る花はこれが最後になるのだろうか?引越しはいよいよ来月末。新築住居は足場も取れ、残り外溝を残すのみ。青空の下、完成真近です。足りないものはバレンタインのチョコレートのみ...(しくしく

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(※ 防犯上、これぐらいの露出でご勘弁ください。)

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2009年02月11日

いわいび“親子桜”

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先月、勤め先から「フォークリフトの資格を採ってちょんまげ」と言い渡されて、この五日間(土日祝も無く)λ.........トボトボと隣町の自動車教習所に通っていました。
初日に教則本1冊まるまるお勉強し、翌日即学科試験とはあんまりだ!と我が身の不幸を呪いましたが、車が運転が出来、一般常識をお持ちな方なら誰でも受かる試験でした。(笑)

...で、すぐ実地に移行するんですが、「誰でも気軽に運転できる」構造でありながら、敷地内に狭いコースが設けられ、全てにおいて「指差し確認!」走行も1cm〜10cm単位の運転が(確実に)要求されるのでかなり難しかったです。「慣れ」もありますが、10人に1台で順番が回ってくる間、他人の運転を見ながらのイメージ・トレーニングが結構勉強になります。

「まっぴら御免(仮名)!ただ今から作業を開始しますっ!」

「前方良しっ!」

「後方良しっ!」

「ステップ良しっ!」

これを搭乗前と搭乗直後、更には運転終了後にやります。

「バックミラー良しっ!」

「各レバー良しっ!」

「サイド・ブレーキ良しっ!」

「メーター良しっ!」

全て指差し。

順を間違えたり、飛ばしたら、教官から百叩き。(笑
ここで許可を得て、初めてエンジンをかけられる。

「左良しっ!」

「右良しっ!」

「後方良しっ!」

「前方良しっ!」

フォークは前方にマストがありますから、ついでに「高さ良しっ!」
上を向いたら洟が垂れたので、袖で拭って「洟水良しっ!」...
この後「ジーク・ハイル!」を3回連呼して...ってこれは嘘
(笑

当初おっかなびっくりの運転。リフト毎にサイドレバーを引き、ギアをニュートラルに入れる動作が、意外と面倒で忘れちゃうんですが、指差し確認、操作という一連のルーチンワークは意外と女性の方が向いているそうで、「言われた事を的確にやる」の丁寧さと、火事場のくそ度胸の部分は、オンナっ子の方が向いてるそうですね。男は雑で割りと臆病なんだ。(笑) 事実100点満点(減点法〜70点以上合格)取るのは女性が大部分なんだだそうだ。

ボクは今日フォークリフトの実地試験は無事合格いたしまして。終了後「労働安全衛生法による技能講習修了証」というカードを、なんとか戴いてまいりました。1t以上〜無制限ですね。まだ玉かけとユニック(小型クレーン)がまだ残っておりますが、もう少し気温が暖かくなってからにしよう...。(苦笑)
兎に角屋外は寒かった。今日なんざ曇天の空模様、小雪まで舞う中。

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奇しくも今日2/11(祝)はウチの母親の誕生日なんで、ショートケーキを買ったんですが、こっちもフォークが必要だ。(笑) 
子供の高校合格と、母親の誕生日と、ボクの資格取得で、ようやく家の中に満面の笑顔が戻ったような気がする祝日でありました。


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2009年02月10日

如月の仏滅にサクラは咲いたか?

公立高校受験も前期、後期と分かれ、前期は面接だけ(の学校もある)などと申しますと、ワタシラがガクセーだった頃とは概要も違い、受験の醍醐味もへったくれもないような気もしますが、今日は前期の合格者発表日。セガレも随分早起きをしてボクよりも早く駅へと向った。節分の3日は面接日。面接だけとはいえ、朝早くからお昼近くまで学校で順番を待たされたそうで、疲れちゃってロクな受け答えが出来ず、本人的には悔いが残ったみたいですが...。

おかげ様を持ちまして、無事合格を果したようでございます。<(_ _)>
何かここ1年の肩の荷がドッと下りたような気がしますがね...。子供が一番疲れただろうね。御苦労様でした。

もっともボクは明日実技の試験日。今度の仕事で荷受けやら様々な業務の為、この春先はリフトや小型クレーン等の資格をとらなきゃならないのです。まだまだ気が抜けませんが、親子スキルアップが重なった時期でピリピリとした家の中が、ほんの少しだけ明るくなったような気がします。

オチツカナイ...これが終わると、今度は引越しの荷作りがカタヅカナイ。(笑)

ああっ!今宵は見事な冬の月。それも満月じゃないか!

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2009年02月06日

オチツカナイ...

子供は先月末、私立高校の試験が終わりまして、こちらは合格だったんですが、あくまで滑り止め。本人は将来と家計(笑)を考えて公立志望。...で3日がその前期の面接だったのです。10日に合格発表だそうですが、あれっ?学科は?面接だけなんだってね。
ここに弾かれたら後期。2次志望校に赴いてそこで面接&5教科の試験。ボクらの頃と比べて随分受験も変わったものだな...という印象を受けました。改めて、学校から配布されたプリント片手に首を捻っております。

まあボク自身も会社で「資格を取ってくれ」と言われて、明日から来週まで日祝ぶっ通しで教習所通いなんですが、なんだか親子してケツの座りが悪いというか?非常に気分的に落ち着かない日々を過ごしています。引越し日も近いですしね。まあ早くのんびり落ち着きたいものであります。
posted by まっぴら at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

転居ノ姿勢

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月日の経つのは誠に早いもので、今年ももう2月に入りました。(笑)
先年度よりまっぴら家の企てが着々と進行しておりましたが、この春先転居する事になりました。住み替え引越しですので、住所が変わります。同じ市内。今のヤサから車で10分ほどの処に現在新築(注文住宅)を一棟建てております。
外観は出来上がり...大工仕事はほぼ終わったようで、今日は内装壁紙と外溝の打ち合わせがてら、状況視察をしてまいりました。現在こんな具合です。大工さんありがとう。小ぶりながらも素敵な家が建ちまして、愚息のタカチにもようやく自分の部屋が出来る事になりました。

つきましては引越しの準備等で、NET活動をしばらく休止するかもしれませんので、ご了承ください。ちなみに今月はまだ大丈夫だと思います。これを機にNET環境も大きく変わる事でしょう。愚息の受験(私立滑り止め)やら何やらと、まだまだお金がかかる昨今で、汗汗冷や汗の日々でございます。ふぅ〜。

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posted by まっぴら at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 倶楽部録私書箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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