2009年07月29日

馬鈴薯襲来 菜切攻め

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天候はパッとは晴れ上がりませんが、毎日蒸し暑いです。
長雨による日照時間の不足から、野菜の値段が高騰しているそうですね。ボクのところは、この夏の食生活は、ほぼ貰い物で成り立っているような...。(汗

田舎のツネおじさんからお米が五袋送られてきた他、箱の中に野菜がたくさん入っておりました。

じゃがいも(これは1箱)、かぼちゃ、茄子、トマト、ピーマン...。

じゃがいもは“じゃがたら芋”といい、ジャカルタから齎されたとwikiで見たけれど、ホントかな?まあボクはジャマイカ野郎なので別にどうでもいいですけど。(笑

相変わらずお金はありませんが、食べる物には困らないのが嬉しいです。大地の息吹をありがたく頂戴して...日中気温に逆上せて思わず鼻血を出しました。逆さに振ってもいないのに。(笑

(注)菜切攻め(なきりぜめ)...原典は「熊野海賊菜切攻め」。
吾妻鏡第二巻に記されている治承・寿永の乱(源平合戦)の一戦。熊野山からの衆徒が伊勢国を攻める途上、平家方、伊豆の江ノ四郎と衝突。志摩国英虞郡菜切嶋で起きた合戦の事。


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2009年07月25日

青魚の来た夏(後編)

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流通経路がよく分からなかったので、御礼の電話がてら事情聴取いたしまするに、今朝のサンマは北海道産でありました。<(_ _)>
宮城〜三陸沖ではなく、オホーツクを回遊していた秋刀魚だったのですね。旬や時期的なものはさて置き、夕食でしっかり戴きました。大変おいしかったです。新居の遠赤外線グリル、久々のフル稼働でございました。

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さて、今日は転居先の地区で初めての夏祭り=盆踊りなのです。開催場所はすぐ傍の団地の運動広場なんですが、結構な混み様。(画像は早い時間でありました) そもそも運動場がひどく狭いのです。

同行のセガレに強請られたたこ焼き。地区のテントでたこ焼き買うと¥100(均一)。一方、沿道のテキ屋さんで買うと¥400〜¥500。
先程からひどく損した気分です。(苦笑


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青魚の来た夏(前編)

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ふと「魚が出てきた日 The Day the Fish Came Out」(1967)なんて、物騒な内容(注)の映画タイトルを思い出したけどね。(苦笑)

(注:映画は核弾頭搭載の飛行機がリゾート地の沿岸で消息を絶ち、漏れ出した核により、かの地の観光客に訪れる悲劇を描いた。)

西日本に被害を齎した長雨の影響で、こちらも今週は雨続きでしたが、今日辺りは梅雨前線の暖簾をちょいと押し上げ、僅かに夏らしい陽気が顔を覗かせました。

青魚に属するサンマ(ダツ目)...夏季はオホーツク海方面を回遊するそうだけど、この時期の女川漁港でか?気仙沼か?あるいは塩釜? クル宅に乗り、東北から大量にサンマが届きました。

ありがとうございます。ありがとうございます。

不飽和脂肪酸摂取で、LDL(悪玉コレステロール)を退治だい!


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2009年07月24日

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

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内なる熱が冷めた時期に、ホラー映画の巨匠にして、ゾンビ映画の第一人者として知られるジョージ・A・ロメロ監督作品「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」をレンタルDVDで観賞しました。劇場にも結局足を運ばなかったなあ...。

低予算、しかも撮影期間20日程度で撮ったという、小品も小品なインディーズ作品なんですが、「死霊のえじき」から続く、変に勧善懲悪なストーリーではなかったもんで、結構気にいって見入っています。

【STORY】
ある年の10月、山奥で映画を撮影している若者の集団がいました。彼らは大学の映画学科の卒業制作としてホラー映画を製作していたのです。学生らしいノリで撮影をしていたところ、ラジオから衝撃のニュースが流れてきます。

 「世界各地で死者が甦っています……」

 マスコミによる情報は錯綜し、いたるところで大惨事が発生。若者たちがその渦中にいるにも関わらず、テレビのニュースは「事態は沈静化に向かっている」と虚偽の報道を繰り返すばかり。その一方で、Youtubeには断片的な衝撃の映像が次々にアップされていきました。

 「なんてことだ……。どこに行っても人が殺されている……。」

 この地獄から抜け出すため、安全な場所を求めてトレーラーで彷徨う学生たち。そんな中、ディレクター役の学生は、観たものを全て記録し始めます。彼を動かすのは真実を伝えるという使命感と、アップした動画へのアクセス数。果たして彼らは生き残れるのでしょうか……。


「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」で見られたP.O.V(ポイント・オブ・ビュー=主観撮影)によるハンディ・カム映像は、撮影者ののめり込んだ視線に視聴者を誘いますが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に見られたドグマ95的手法は画面酔いを起こすというか、手持ちカメラによる長回しの映像はちょっと酔っ払いました。(笑)

しかしながらドキュメントタッチびしばし!の中に“真実を追究する”陰でお座なりにされがちな、“真摯な報道姿勢のあり方”とはなんぞや?という問題提議が絶えず投げかけている硬派な作品だったのは嬉しかったです。

また虚報が飛び交う中、逃げ惑う人々にありのままの真実を伝える使命感に主人公はやっきになるわけですが、自らの享楽のためにゾンビを狩る人々を映し出す映像に被った「人間は本当に助けるだけの価値のある存在」なのだろうか?という言葉は、リメイクの「ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッド」のラスト同様、とても重く心に響きました。

グレッグ・ニコテロの特殊メイクは「ランド〜」ほどは荒唐無稽に逸脱していないものの、そこそこ抑えて仕上がっています。年代的に流行り廃りもあり(たぶん全米映画倫理協会絡み)わいわいワシワシと食べられちゃう恐怖(輪姦的感覚)は薄まった印象を受けますが、如何なもんでありましょう?

現代SWATによるゾンビ狩り、ガスマスク装備の強行突入シーンが旧「DOTD」を意識していて格好良かったですか...。主人公達の乗ったトレーラーがフィラディルフィアを目指したのも、旧「DOTD」を知っていると思わずクスり♪です。

映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」公式サイト
http://www.diaryofthedead.jp/



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2009年07月20日

丑と人と...。

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下天はか...。(笑)

昨日は土用の丑の日だったんですね。用事が立て込みすぎて、夕餉の食卓に鰻が上がるまで全然気が付かなかったんです。

丑の日って「う」の付く食材なら何でも良いという民間信仰があるそうだけど、夏バテや食欲減退の防止効果を考えると、やっぱりウナギ以外の食材は考えられないでしょうね。夏の風物ですしね。

...って、食したのはスーパーの特売品。堺屋太一さんの時代劇小説
「鬼と人と 信長と光秀」を捩って「丑と人と」とタイトルは付けたけど、昨今消費者の懐具合も結構厳しいのよ。鰻を焼いた香ばしさとはいささか縁遠かったなあ〜。産地はもとより、味も二の次。だから鰻に関して全て分かりきったようなエラソーな事は書けない。ちなみに今日も(昨日の残りを)しっかり戴きました。(苦笑


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「憑神」読了

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最近まで浅田次郎氏の時代劇小説「憑神」を読んでいましたが、抱腹絶倒しながらも、最後はうっとりと涙が滲みます。ここでボケた話書いちゃいますと、映画化されたのは知らなかったなあ....。

時は幕末、処は江戸。貧乏御徒士の次男坊、別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!

立身出世の霊験新たかな「三囲稲荷」の分社と思い、「三巡神社」にお参りしたところ、貧乏神、疫病神、死神と、厄介な神様に三巡と取り憑かれてしまうという...。
とことん運に見放された彦四郎ですが、鳥羽伏見の戦いに敗亡した幕軍、西より官軍が押し寄せ来る時代...正に武士の世が崩壊前夜にその武士たる生き様に見ざめます。世の移り変わりに逆行する事を承知で、死神を享受し、自らの最後を自らで締めくくろうと、大権現様所縁の鎧具足を身に付けて上野戦争に向うラストは感動しました。

当時は軍人であり施政者である武士階級は、神に変わって尊い務めを成す上で、無私無欲にして、己が身命を惜しんではならない。(最近の政治家によく聞かせたい言葉でありますが) 兎角、現代はマネー・オンリーで、他は何のためにヒトは生きているのか?よく分からない時代でありますが、「その命の尊厳」とか「輝きとは?」と、送り手が一番問いかけたかった事なんでしょうね。

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2009年07月18日

熱帯や...

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嗚呼!びいさんは新居でも
涼を求めて何処でも寝ぬる
台所で 居間で
階段で 廊下で
平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で
軍人のびいさん
株主のびいさん
凄いぞびいさん

関東もぐずぐずと梅雨があけましたが、毎晩暑くて寝苦しひです。
かと言ってクーラーかけ寝すると、すぐ喉やられて風邪ひくし...。
グダグダと夏の夜長...。
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2009年07月15日

灼熱のCE11A

梅雨明けしたようで...。このところ毎日暑い日が続きます。スイカだ花火だと夏の風物がいろいろ思い起こされますが、そんな我が家の夏の風物のひとつに、パソコンの熱暴走というのがあったのを思い出しました。(笑) 
愛機FMV CEシリーズ、CE11Aは機械背部の冷却ファンのモーターの寿命がリミッターに差し掛かっているのでしょうか?この時期本体カバーが触れなくなるぐらい熱を帯びます。どれぐらい凄いかというとカバーに濡れタオルかけると乾いちゃうんです。(笑)

例年通りUSBケーブル対応の自在スタンド扇風機&卓上扇風機(クリップ式扇)による外部からの強制的な空冷処置で凌ぐ事になりましたが、更にもう一台扇風機を配置しました。旋颯鬼(せんぷうき)の再来ならぬ「風神の門」状態。おかげでパソコンの周囲は、乱気流の名所です。(笑) あまり改善されないようなので、いっそカバーは取り外しちゃう。
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CE11Aのはらわた。涙ぐましい努力の結果なんですが、なんだか馬鹿馬鹿しい処置ですね。(笑)まあ急激な温度差による結露がなければ大丈夫かと..。転居した為、コンセントの位置の関係で卓上は配線が何かとのたくっており、見苦しい状態になっておりますが、なんとかこれで対応してみようかと思います。たまにはコマメに掃除もせなあかんね。(笑)


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2009年07月12日

カメはマンネン

びいさんも大変元気なまっぴら家でありますが、この方も元気です。
ボクは“元老”なんて渾名を勝手につけているんだけど、これから夏にかけて大変食欲旺盛です。家人の姿を見かけると、バタバタ騒いで餌を要求します。この小さな円らな瞳...その動体視力を侮ってはいけません。

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食欲旺盛という事は...新陳代謝も激しいわけですから、水がすぐ汚れて臭いを放ちます。放っておくとボクは家族から大顰蹙買う羽目になりますね。(笑)

この“物言わぬ同居人”。天気が良いと玄関先やベランダに日向ぼっこに出し、甲羅干しをさせています。びいさんより長生きなんだけど、もう何年目に突入したのだろう?

甲羅の角質甲板=背甲(はいこう)は、人間の爪などと同じだそうで、その成長と共に表面が剥離してきます。少し剥くのを手伝ってあげるとよろしい。

...何?カメを剥く???なんとも想像力旺盛な...(汗


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2009年07月11日

サマー・レター印刷2009

「暑中見舞い葉書」ってえのは、海外にはほとんど習慣が無いらしく、英訳するとwrite to〜ナニガシなにがし〜hot seasonなんてつまらない英語の文章が当てはまるみたい..。ですんで「サマー・レター」と勝手気儘にまっぴら英語(造語)を当てたのだけど、このさっぱりした語感はフィーリング的には変なのでしょうか?
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本日は「暑中見舞い2009&転居通知」絵葉書の印刷に興じておりました。ここ数年通常ハガキ(ザラ目)でのアコースティックな質感が“お気に”だったんですが、今回はインクジェットの光沢ハガキでレッツゴー・トライ!しました。

印刷用の画像は本来縦700なんですが、文字(新住所)が入力されますので750に延長しました。我が家のプリンター「EPSON PX-A260」が「う〜んう〜ん...」と随分悩んだ挙句に粘って、1枚印刷するのにだいたい3分ぐらい時間がかかるんです。(笑) おかげで今までに無く綺麗に出力されたので、本人も仰天しておりました。

第一次攻撃隊の投函は来週の3連休辺りかなあ...?
そもそも梅雨明けはいつなんだろう?

枚数には若干の余裕がありますので、「欲しいぞ」と思われる方居られましたら今からでもまだ間に合いますのでご連絡ください。よろしくですぅ...と例年マンネリ化して同じ様な記事が並ぶ。(笑)

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2009年07月10日

七夜月爛読養生鑑

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今月は「七夜月爛読養生鑑(ななよづきらんどくようじょうかがみ)」と名づけました。(笑)

その昔1度読んだのかも知れませんが、司馬先生の「城塞」の文庫本を新たに購入し、読み始めました。まだ上巻なので途中なんですけど、今月はこの作品世界に浸っていると思います。「城塞」...。かつてこの先生の作品の映像化で「梟の城」を「Owl's Castle」と書かれた記憶がありましたが、この「城塞」...語感的感覚は「Fortress」に程近いのかなあ...。

思えば「国盗り物語」に始まり「新史太閤記」、「関ヶ原」と続いたかの歴史作品。その締め括り「大坂ノ陣」を描いておりますが、主役はどうも人ではなく、堅牢不落にして天下の名城と謳われた大阪城。秀吉の軍事目的というより、権力的魔術性を具現化した象徴的建造物。ただ徳川家康へと世の趨勢が傾く中、亡夫が一代で築き上げた絶対的権力の催眠術の暗示に最後まで罹り続けてしまったのが、淀の方と一子秀頼ではなかったのか?
莫大な金銀を抱え込むものの栄華の脱殻となった軍事的建造物は、世の趨勢に最後まで無知で無頓着であった母子が、目の前の感情のみに支配され、立て篭もる最後の砦なのでした。そこには男性的な乾いた計算能力が存在せず、消滅しつつある前政権の権力に半ば宗教的とも思える妄信。なにやら子を守ろうとする子宮感覚とでもいいますか?あるいは女性ゆえ可憐さも見え隠れしますが、これが当時西欧にも類を見ない天下の巨城の中で展開されたというのが、この母子の悲劇だと思うのです。

一方「関ヶ原」から続く、戦国最大の巨人となってしまった徳川家康の変貌...その人間心理を掌握する巧みさ。またそれに靡く者、背く者、豊臣恩顧の諸大名達の喜悲劇とも思える群像劇。若かりし日に読んだ記憶がかなり薄らいでおりましたが、今回の読書はまた違った視点に立って改めて読み耽っております。

主役不在と思われるこの群像作品。(まだ上巻ですので真田入城前ですが)唯一、小幡勘兵衛景憲が主役ならぬ狂言回しとして登場しているのが興味深いですか。この方甲斐武田氏に仕えた後徳川氏に仕えますが、後に出奔して大坂の陣では豊臣氏に与するという風狂人。戦後許されて徳川家家臣として迎えられたので内通者なのは明らかなんですが、甲州流兵学者として、旧武田家軍法を纏めた「甲陽軍鑑」の編纂に立ち会ったと言われている人物。この人物配置の突飛さに心魅かれておる次第。

何故豊臣と関東との戦に滅亡して久しい武田家遺臣が配されたのか?

何故、彼でなければいけなかったのか?

徳川家康という人はその生涯ついに軍師を必要としなかった人物。
甲州流兵学継承者という肩書を持ってしても、小幡勘兵衛はついに必要とされなかった。
一方、対する西軍の真田幸村。この戦い以降「天下の名将」と誉れ高い人物ですが、この当時はまだ無名。大坂の陣に呼応した傭兵...一介の牢人大将に過ぎないわけです。城内の派閥にその才覚が認められないばっかりに、軍師ではなく一野戦軍司令官として小規模な手勢で、圧倒的な東軍と絶望的な戦闘を繰り広げなければならなかった...。

この軍師になり損ねた二武将、その対局した運命と彎曲した情熱を、作品内に盛り込みたかったんでしょうね。


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2009年07月09日

続:ペタンちゃんが来た!

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いきなりきしょい画像を貼り付けてゴメンなさい。昨年の夏の記事だったでしょうか?旧宅の台所の窓ガラスに張り付いて羽虫を捕食するイモリだかヤモリだか...ペタンちゃんの話を書きました。春先に転居し、家屋も取り壊されたことから「没有関係〜サヨナラ」になったわけですが、彼もしくは彼女...新宅のお風呂場の窓ガラスにまたしても現れたのです...!

まさか...?

トカゲは知ってるけども、イモリ/ヤモリなんざ図鑑でしか見た事がワタクシありませんで、通常の感覚ですと「ぎゃあぁ〜っ!き、きしょい!」になると思うんですが、我が家の場合「あれっ?引越しの荷物と一緒に付いて来ちゃったのかな?」なんて家中笑みがこぼれます。倅も大喜びしているという異様な光景。アンタもまっぴら家の一員かや?(笑)

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上の画像でわかるかな?旧宅のペタンちゃん1号よりは一回り大きいですね。技の1号、力の2号。(笑)


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2009年07月08日

Irisノ言イ訳

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Irisの言い訳を書きたい。今回ブルー系を多用してみようと思い立った。自分的には構成やら下書きに勝利して、ペン入れから着色の工程で敗北したような印象。色彩的な甘美よりエロティズムの方が勝(まさ)ってしまった。
勝負事...?いいや。菖蒲事。(笑) 
昔なら迷わずカラーインクを利用したが、水彩では思いのほか色が伸びなかった。もう少しやり様もあったんじゃなかろうか?まあ弘法ではないが筆を誤まり、猿も木から滑り落ちるというようなペケもままある。ボクもまだまだである。



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2009年07月07日

暑中見舞い2009年度版

postcard09summerm.jpg

更新をさぼっている間にすっかり7月になっちまいました。今日は七夕ではあーりませんか!
さて、「まっぴら御免」の暑中見舞い2009年度版画像が完成しました。

梅雨明けはまだしておりませんね。例年通り時期的に作画作業は前倒しなのですが(笑)、今年はこの春先から投げっパだった転居通知と抱き合わせにしてしまいます。

暑中お見舞い申し上げます。盛夏のみぎり、お変わりなくご活躍のことと、お慶び申し上ます。また、その節はいろいろとお世話いただき、まことにありがとうございました。
お盆前の忙しい時期かと思いますので、体調管理にお気をつけください。ご壮健でこの暑さを乗りきられますよう、お祈り致します。


翼翅乙女に関してはもうネタ切れじゃなかろうかと、毎回描いていて感じるんですが、筆者にシャーマン的素養があるのか?窮地に立ち追い詰められると意外と降臨してくるものでございます。(笑) 随分とまあ高邁なタイトルなんですけどね。深い意味はまったくありません。着色に際してはパステル・カラー調に淡く素っ気無く仕上げてみました。版権フリー素材の背景も、同様に中間色を基調としたものをチョイス。例年プリンター印刷の兼ね合いも踏まえ、味濃く仕上げてしまうことから、夏場ですしあっさり目がよろしいんじゃないかと思い、このような画像構成になりました。

MY GRAPHIC GALLERY 〜ラクガキ帳」も久しぶりに更新致しました。



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