2010年07月30日

アオソラ・ジャンボリー

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マイミクさんとほんの数人でアニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の同人本を作ります。これを「コミック・マーケット」に持って行って捌こうじゃないか!というの事で春先から原稿描きをしていました。悪乗りから20枚前後描いちゃいましたが、もう離稿して久しいか。ボクは初参加ですので、漫画原稿というタマは揃えられても、即場会場の様子は右も左もまったく分かりません。...で一応8月13日から15日までの3日間開催されている東京ビッグサイトに、最終日に売り子でお手伝いに行こうかと考えています。まあ当日はね。梃子や売り子やってるんじゃないかと。(笑) 販売環境をまったく知りませんので、ガジェット通信でコミケ予備知識となる関連記事などを盛んに読んでいましたが...

見ろ!人がゴミのようだ!!

一人称...自らを「拙者」と呼ぶ人をリアルで見た

独り言をいってる人が多い

心持ち陽気の加減からではない厭な汗で首筋が滲み、だんだん不安になってまいりました。ホント大丈夫かなあ...。思ったより捌けずに在庫のダンボールが山積みとなる光景にも魘されます。
「ソラヲト」のアニメを知らなくても、他作品のパロディなどを絡め...一応は...どこかしら...(笑)楽しめるような作りにはなっているかと思います。もし購入したい方が居られましたら、こちらにでもmixiの方でも構いませんからご連絡下さい。ボクの方から若干の部数なら通販可能にする予定です。(たぶん)一冊500円+送料180円(ゆうメール)になるかと思いますので、ご入用の方はお早めにご連絡くださいね。(それ以前に誰か読んでいるのだろうか?笑)


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今はね。当日に向けシオリ代わりにポストカードの画像を加工している最中。「女護ヶ砦 女狐隊長 濡筆秘録」などと如何わしいタイトルを嘯いてはmixiでは作画状況をUPしておりましたが...あっ!「濡れ」って要は水彩画って事です。(笑)そんなこんなですので、今年は暑中見舞いのハガキを作りませんでした。事後の連絡になりましたが、そういう事情がありました。今更ながらどうもすいません。

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あくまで執事たる者...

今期の深夜枠アニメ作品に首っ丈の昨今でありますが、この時期無駄に暑苦しさを憶える巨乳&恥丘系メ●スジ・ギリギリチョップな美少女アクション作品を掻き分け掻き分けすると(決して否定はしませんけど)、こんな洒落たアニメ作品に行き当たる局面もあります。

黒執事U

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前作の経緯等何も知らないゆえ、その第一話、クランシー家の若き当主:アロイス・トランシー(CV:水樹奈々)のピカレスクの度合いに絶句。朝餉の席で主人を直視してしまった咎から、片目を潰されてしまう当家メイドのハンナ・アナフェローズ。執事クロードの手料理を「ゲロ美味い」と評価するその野卑な感性。こ、こいつが主役なの....?

その物語後半に登場する敵対する勢力、ファントムハイヴ伯爵家とその執事:セバスチャン・ミカエリス。こちらが物語の主役でござんした。
教養・武術・料理・容姿等その超人的な能力を駆使して、隻眼の少年当主:シエル・ファントムハイヴに尽くす謎の執事。その正体はシエルがクランシー家に復讐を果たすまで彼の手足となり、彼を殺さず守り抜くという契約の元に彼に遣わされた悪魔なわけです。

「主人が契約書を手にする限り、彼は主人の忠実なる下僕。そして契約によって、彼は主人に縛られ続ける。その代価として魂を引き取るまで...。

私は旦那様を「飽くまで」貪りたい...。

そのためシエルの義眼、セバスチャンの左手の甲には黒魔術を示す逆ペンタクルが描かれている訳ですな。なるほど納得。

19世紀後半ヴィクトリア王朝と思しき時代、クランシー家とファントムハイヴ家は代々大英帝国王室の命を受け、英国裏社会の管理と始末(処罰)を任されている、云わば「女王陛下の忠実な番犬」なわけです。何らかの確執があったのでしょう。

前期も知らぬままこの作品の虜にたちまちなっちゃいまして、現在コミックスを購入して勉強している始末でございます。アニメの方で印象深いキャラクターは俳優の藤村俊二をモデルにしたと言われる家令(ハウススチュワード)のタナカ。今回CVは麦人さんではなく藤村俊二さん自らが担当しているのが面白かったなあ。(笑) 今期the GazettEの手掛けるOP曲、映像と相俟ってやたら格好いいでありますね。番組とコミックスはここ当分手放せません。

テレビアニメ「黒執事U」公式サイト  http://www.kuroshitsuji.tv/
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2010年07月26日

キュムロニンバス宴禮

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自宅でくつろいでいると「どんどろどんどろ...」と遠雷の響き。いや、変換ミスを幸いとしこの際宴禮(えんらい)と適当な造語を当てた方がいいのかも知れない。猛暑を抜け秋へ向けての豊かな実りに対する期待として。キュムロニンバスというのは入道雲の事だとか。洗濯物を取り込もうと軒先で慌てていたのだが、そのあまりのスケールの大きさに今更ながら驚き、デジカメを取りに戻りました。

梅雨明けの暑さから冷房需要の急激な増加=コンクリート・ジャングルからの排熱の増加がヒートアイランド現象の引き金と考えられるわけですが、並行して各地に被害を齎すゲリラ豪雨など、日本もこの時期「快適」という環境を生まんが為に温暖湿潤な気候から人為的に亜熱帯気候の環境を自ら作り出してしまっているのかも知れませんね。

さぁて。カミナリ様は現在真上に差し掛かりましたので、電源を落とします。お臍を盗られないようにしないと。(笑)

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起き上がりもホドホドにせよ

就寝中に徐に起き上がり、がっ!と吐いてしまったのは先週中日の事。ちょうどTBS深夜の「土俵ガール」がそろそろ終わり、「けいおん!!」に差し掛かる辺りだっただろうか?就寝中は冷房をタイマーで切っております事から、知らぬ間に熱中症と呼ばれる暑熱障害もU度ぐらいまで進行しておったようです。無論こんな事は生まれてこのかた初めてですし、自分でも驚いておりますが、兎にも角にも大変な酷暑ですね。...で、それから睡眠のリズムが著しく乱れ出しましてね。普段日中は仕事ですので、こんな陽気の中、先週は体力的にはかなりしんどかったです。早めに就寝しても深夜目覚めてしまったりとか。もっともその場合、所在も無く手持ち無沙汰ですから、ますます深夜枠のアニメにガッチリ嵌る眠れぬ夜を過ごす事になるのです。(笑)


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...で、今コミックスの「屍鬼」の愛読も4巻目に突入致しました。アニメに先行して予習していますが、なかなか面白いです。最近は「学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・デッド」というアンデッドというホラー映画では手垢が付きすぎたモンスターを配して、バンデミックなカタストロフを描いたサヴァイバル・バイオレンス・アニメ作品もありますが、こちらは寒村を舞台に猛威を振るうエンデミック型死病の蔓延劇という形を取りながらも、しかし夏ともなりますと(笑)蓋開けてみまするに実は...ってな展開。でも舞台となる村には古来“起き上がり”の伝承があるとされていますが、過去にもアウトブレイクした経緯があるのだろうか?そこんとこがはっきりしないので、小野不由美さんの新潮文庫刊の同名原作小説(コミック版とは若干差があるとか)も探してみようかなってくらいの入れ込みようって感じです。ここはしばらくはこの漫画から眼が離せません。

もっとも夜の夜中に一緒になってボクまで起き上がってもしょうがないのだけど。怖い事に寝惚けて知らぬ間につけた引っ掻き傷が、身体のあちこちに無数にあるのが自分でも心配なんだがなあ...(苦笑)

「屍鬼」アニメ版 公式サイト http://www.okiagari.net/
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2010年07月23日

アニ宵の夏

深夜枠のアニメ番組にもっか狂っております。全部を網羅しているわけではありませんが、就寝後はブルーレイ録画フル稼働です。朝素早く録画チェックしてからの出社。おかげで帰宅後の視聴が大変楽しみなんですが、最近は同作品の原作漫画本と照らし合わせて観たり読んだりしているのが最高の娯楽です。

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「生徒会役員共」。ビジュアルワークで見せてどうこうというセクシャルなコンセプトではないですが、思春期にありがちな耳年増、そのHな台詞の掛け合いが絶妙。津田のツッコミが毎度笑わしてくれます。しかし放映に合わせて発売されるDVD&ブルーレイ・ディスク。ピー音(放送禁止用語)が外れているヴァージョンとか。一体どういうサーヴィスなんだ?(笑)

絵的な取っ付き、その好き嫌いこそ大きく別れると思いますが、ホラー・テイストの「屍鬼」も大好きです。繁華とは隔絶された寒村に次々に死が充満していく怪奇幻想ストーリー。漫画もぐいぐい引っ張るストーリー展開が大変素晴らしく、矢も盾も堪らず午前・午後と立て続けに2巻買っちゃったね!(笑

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しかしその旬たる1クルーのサイクルは早い早い。光陰矢の如し。あっという間に最終回を迎え、すぐ過去のもの。追いつくのも大変な情熱とエナジーの浪費です。ただでさえ茹だるように暑い季節到来ですから、お仕事を御持ちの方はちゃんと寝た方が賢明ですよ。(苦笑)



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2010年07月21日

窮理のぴくるす

「きゅうりのピクルス」を作ってみる。 通常ピクルスと言いますと塩漬け、酢漬けでありますが、割と醤油液ベースだ。

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◎ 材料

きゅうり 2kg
酢 240cc
醤油 400cc
砂糖 400g(ザラメまたは砂糖)
たかのつめ 一本

(1) 「きゅうり」は2mmくらいの厚さに輪切りしておく。

(2) 酢、醤油、砂糖、たかのつめを鍋に入れ、
    砂糖が溶けるまで沸騰させ火を止める

(3)  沸騰させた「タレ」に「きゅうり」を入れて
    そのまま冷めるまで放置しておく。

(4)  冷めたら「きゅうり」を笊に上げる。

(5) 「タレ」を再び沸騰させ火を止めて、その中に「きゅうり」を入れ
   上記の(3)〜(5)を3〜5回繰り返す。


【注意点】

「きゅうり」の水分が出て、「タレ」が薄くなるので、
沸騰させるとき煮詰めると良い。

ガラスの瓶に入れ、冷蔵庫で一年置いても味は変わらないとか。

...で早速実験。こんな感じになりました。まあそこそこ酒のつまみにはなりそうな感じで、厨房でいい加減大汗かいたので、早速ビールと共に戴こうかと思っているところ。 何故こんな事をやってるかというと、そりゃあまりに太陽が眩しかったから。(笑)
posted by まっぴら at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

韓国風大葉の胡麻油漬け 油之地獄

あまりの暑さに頭の配線がショートし、料理に目覚めた訳ではない。実は現職場の宿題だったりする。大葉の胡麻油漬けというものにチャレンジしてみた。昨晩トライしたところ、熱で大葉が縮んでくしゃくしゃになり失敗。今日も実験。

【材料 】
大葉 50〜100枚
生姜 2片
大蒜 2片
胡麻油 100cc
醤油 100cc
一味唐辛子 小さじ少々

1) 生姜、大蒜は摩り下ろしておく。大葉は洗って水を切り、
  茎の先をほんの少し切り落とし、容器に重ねて入れる。
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2) 鍋に、大蒜。生姜、醤油、胡麻油を入れて火にかけて、よく混ぜ合わせる。
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3) 軽く煮立ってきたら一味唐辛子を加えて混ぜ、再び煮立たせる。
 

4) 大葉の上に注ぎ、粗熱をとってから冷蔵庫で保存する。
注)結構しゅわしゅわと大葉が縮むので、多少コツがいるのだ。

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韓国では胡麻の葉で作ると聞くが、国内では入手し辛い事から大葉とするらしい。1日経ってからが食べ頃。冷蔵庫で2週間。海苔の様にご飯を巻いて戴くと美味しい。 一味唐辛子とあるが、コチュジャンだったらどうなるのだろう?残念ながらボクはカンコクの人ではないのでよく分からない。昨今の流行にあわせた新兵器「熟成にんにくラー油」なる大瓶も手に入れたので、次の機会に実験してみたい。
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なんでもいいが今日はめちゃくちゃ暑い!生ビールが欲すい。

posted by まっぴら at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかゆの殿堂

今年は諸般の事情により、例年作っているサマー・レターを制作しませんでした。

コミケというイベントは未だに足を運んだ事が無く、それまでの関心の薄さから特別ツテも無い自分には生涯縁が無い場所だと思ってましたが、今回は出不精を払拭し、勇躍初参加となります。春先の原稿描きに端を発した新たなる同人本の原稿描きが終わり、見よう見まねな扉絵となるちょっとぇっチっぽいカラー原稿制作も脱稿しまして、ちょっと一息ついている昨今。いつの間にかもう7月も中旬になっていました!

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未知なる市場において自分の手掛けた文物が漂い出す事に、流石に不安は拭いきれません。それ以前にその市場...現場は一体どういう即売環境なのだろう?と聞き込みしてみたところ、その開催の3日間。毎日違うブースが立ち、それが西館と東館をびっちり埋めるそうです。そして夏場にあっては、その売り手の妄執というか?買い手の満たされない欲求というか?様々なエナジーが渦巻く会場内の熱気から発汗が水蒸気化し、天井辺りに雲が発生するという都市伝説やYou tubeネタがマジで存在するそうで....思わず背筋に冷たい物が走り、より一層不安になってまいりました。(滝汗) 

俗に“おかゆの精神”なんて言葉も有名だそうですね。会場内“押()さない、駆()けない、夢(め)を諦めない”(笑) 
見聞を広めたさに勉強がてら...というより、半ば恐いもの観たさに(笑)足を運び、店子を務めてまいりましょう!という意欲に萌えておりますが、悪しきオーラやオーブが蠢く中、ボクは果たして生きて帰って来れるのでしょうか?しかも手ぶらで!(笑) まったく掃けずに在庫を数多く抱えてしまったら、その帰宅時はまるで人生のように、重き荷物を携え、坂道を行くような(以下略)
posted by まっぴら at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

まるがりけん

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退院後初めて、自宅療養中のびいさんを美容室に連れ出しました。まだビッコタンですが、鋭意ダイエット中ですので、現在体重は6.5kg。びいさんは美容室の美人お姉さんが好きで、連れて行くと大喜びですが、1週間檻に閉じ込められた恐怖から、待合室用の檻になかなか入りたがりません。ちょっとの辛抱が利かないんですねえ。毛が伸びた為、見た目暑苦しいので、例年通り丸刈りです。ひまわりの耳リボンをつけてもらいました。今日は気疲れしたのか?もう寝てしまいました。さっぱりして良かったね、びいさん。(笑

posted by まっぴら at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

ますます甘えん坊

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退院後ますます甘えん坊になってしまったびいさんは、毎晩ボクの布団で寝ています。
ボクは一体どこに寝たらいいんだ?床か?何、気を使ってんだか?(笑)

posted by まっぴら at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

びいさん傷だらけの帰還


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本日先ほど、びいさんが無事退院の運びとなりました事、 この場でご報告させて戴きます。

ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。

患部の足は地面についておりますが、歩く場合やはりケンケンのチンバ足。 膝靭帯の損傷:その外科的処方についてはお医者にお話を伺いましたところ、ワイヤ永久埋め込み手術による姿勢保持、その費用10〜20万円強とかなりの高額。自然治癒による快方に目指した方が一般的であろうとの見解。現に怪我当日に付けなかった脚が本日はちゃんと地に付いていますから、2〜3ヶ月、あついはそれ以上、時間さえ掛ければ、それなりの快方に迎えるであろうというお話でした。

本来軽い損傷ならば2〜3日で直るそうですから、相当の重症。人間に例えるならばアキレス腱切っちゃったのに等しいんでしょうかね?

やはり家に帰りたくて啼き疲れたようで喉がガラガラ。運転を母に任せて抱いて帰って来ましたが、涙で出獄の嬉し涙はなく涎ダラダラで、ボクのジーンズは早くもベトベトの、乾くとガビガビであります。(笑)

今ようやく精神が落ち着いたのか?フロアでおとなしく寝ておりますが、当分(ここ8日ばかり)は、消炎鎮痛剤+胃膜保護役+ダイエット食で安静を努めさせる事になるでしょう。体重は7.55kgが6.9kgまで減少。やはり肥満すると各関節にいろいろと負担がかかるのは人間も犬も一緒らしい。僅か500gの減量なれど、抱き上げるとケツの辺りがスカスカと幾分骨っぽいです。

今宵、鉄血宰相の1週間ぶりの帰還に我が家は沸き立ちそうであります。
posted by まっぴら at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | A DOG'S LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

しちせきづき作画戦争

7月に入りました。旧暦を文月(ふみづき)というそうですが、七夕がある事から、たなばたづき、しちせきづきともいうそうです。例年ですとサマー・レター画像の作画制作に取り掛かる時期に差し掛かっているんですが、今年はその制作を迷っております。同人誌原稿の作画作業が思いっきり被っちゃってるんですね。

春コミの火照りを一人で引っ張ってしまった感じがあるんですが、周囲では割と評判が良かったもんで「夏コミに向け、個人本を出さないか?」という嬉しい御誘いがありました。勇躍し段取りに取りかかったものの、やはりボク一人ではあまりに力不足。仕事が休みの休日以外は終日机に向かっている事が出来ず、またかつてはプロの世界をほんの少し齧った事があるとはいえ、まったく知名度もありませんから。有志を集めて頂き数枚ほどお手伝いいただいて、ようやく形になるか?というような状況ですね。そんなこんなで1ヵ月半ばかり取り組んできましたが、まだ終わりません。(笑) なんとか今月中旬の脱稿を目指して悪戦苦闘中であります。売れなくて在庫が積まれちゃうような結果なら責任重大。ちなみにボク個人には利益等の身入りはほぼありません。ほとんど形になった自己満足だけという...。それでもめげないのは端からこういう作業に取り囲まれる環境が好きなんでしょうね。

今描いている後半6頁が終わったら、扉絵のカラー原稿に着手。間に合うかどうか心配です。守護神のびいさんも現在故障中でお留守ですし。ああっ!終わらない...って無間地獄の状況にカタルシスを覚えたら、もうほとんど末期患者のような感じでございましょうや。(笑)

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posted by まっぴら at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする