2010年08月30日

丸井三姉妹で地域興しはなるか?

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深夜のアニ枠で「みつどもえ」というギャグアニメが放映されていて、ライトな笑いを求めて何気にぼぉ〜っと観ている機会に恵まれております。原作漫画は週刊少年チャンピオン。この作品で取る笑いは、王道にして、オッパ●だ!ブラだ!パ●ツだ!チ●ビが立った!といった...まあPTAのご父兄辺りがマナジリ吊り上げそうな、昔で言う...それこそマイッチングなノリだ。(笑) 

ただこの中に学校周辺に出没しては何かと物騒な話題を起こしがちな不審者のネタがある。これは作品に登場する鴨橋(かものはし)小学校、ド最凶の問題児、日本一似ていない丸井三姉妹。その父親はその容姿から不審者と誤解され、毎度警察に引っ張られるオチがよくあるんですが。「最近は学校生活は、こういう際どい珍事も半ばイベント化して、笑いのネタとして取り上げられるか?」と、そのデンジャラスさに妙な感心をしておりました。

と・こ・ろ・が・この作品、実は地元が舞台でした。(笑) 
彼女等三姉妹も実は歴とした我が市市民。 
例の都の馬鹿丸出しのなんちゃら条例推進派の代表である某女性芸能人に、「こんな作品は下品な男の発想」的な辛口な批判を受けたそうですが、反論した作者さん。「ワタシ、女ですけど何か...?」
この方も地元出身の方とかで二度びっくり。
そうか!鴨橋小...市民だったらモデルになった学校の名前がピンと浮かぶはず!

B級グルメすら見当たらない我が住む都市に、春日部の「しんちゃん」、鷲宮の「らき☆すた」と並ぶアニメ埼玉:第三騎手、ついに誕生か!...でも●ッパイだ!ブラだ!パン●だ!不審者だ!と、その笑いのネタのあり方は、地域の活性化や貢献度にはあまり結びつかないだろうなあ。

「みつどもえの舞台、我が市にようこそ!」と駅コンコースに大きく垂れ幕でも張られても、地域輿しにはちと難点がありそうな。でも単行本まで購入して、こっそりがっつり応援しています♪ってか。(苦笑)
posted by まっぴら at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

寂寞たる空技廠

半年ぶりの模型制作はタミヤの1/48(NEW)「零戦52型」を選んだのだけど、「組み立てにストレスがかからない物が宜しいかな?」という、かなり及び腰の消極的姿勢。まず残暑。根性や気合が入らず、集中力も散漫になりがちだ。それに加えて例年と比べ、今年はあまりに忙し過ぎて、帰宅してぐったり伸びてしまう事の方が多い。零戦のみならず模型工作に夢中になれた少年の頃の熱意が継続せず、然るに投げっパな未完成品が多いこと多いこと。あの頃の強靭な背筋力は取り戻せないが、先の自動貨車(トラック)同様、秋口へ向けてのんべんダラダラ気長にやります。

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posted by まっぴら at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

ニクヂャガニアリツク

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至極満足。その昔、海軍の艦上食としてビーフシチューを模倣したところ、西洋料理に疎い炊烹員がデミグラス・ソースの代用として、醤油と砂糖で大和煮のように作ったというのが起源とされているようです。江戸期は禁忌とされていた獣肉食。動物性蛋白源を魚肉に求めていた当時の日本人にはまだ抵抗があったの違いない。
当時は単に「甘煮」と呼ばれたんだとか。開発者として東郷平八郎の名前が盛んに取り上げられたり、発祥の地が呉だ!真鶴だ!といろいろ諸説があるそうで、考え込んでいたら、芋が崩れた。柔らかすぎ?(笑)
posted by まっぴら at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

遠き日の六輪と肉じゃがに想いを馳せる

作りかけは山ほどある...という我が寂寞の模型工廠。もう暑くてダメと手はさっぱり...。でも新製品は欲しくなるという罪深き飽食の図式。なんだかんだ暇を見て1/48零戦に取り掛かっておりますが、新しい物も買ってしまいました。ファイン1/35「九四式六輪自動貨車 箱型運転台(ハードトップ)」。昭和八年、陸軍自動車学校が自動車工業鰍ニ東京瓦斯電気工業鰍フ両社に軍専用六輪トラックの協同設計/製造を依頼し完成。機械民度の低き時代、か細い製造台数でありながら終戦に到るまで旧軍の兵站を支え続けた軍用車輌でありました。差し詰め現代の路上のそこかしこで働く自動車の栄光の元祖でありますな。これが以前から欲しかった!

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その他、涼を求めて書店に赴き、「帝国海軍料理物語」という文庫本(光人社NF文庫)を購入。肉じゃが。おふくろの味/人気No.1は、帝国海軍の“男の料理”であったと衝撃的な小見出しが踊っておりますが、創設間もない日本海軍が合理性の中、産み落とした和洋折衷の精華。兵食は幕府海軍を手本としたそうですが、蛋白質が不足しがちの海洋任務は、敵との遭遇戦より、まずは脚気との戦いというのが興味深い。兵食改善の最中、登場した肉じゃがは海軍食文化の代表。戦後家庭料理として庶民層に浸透していくまでの過程が興味津々。(終戦後、米国内の砂糖価格調整の為の過剰な輸出が影響しているとか)海軍食というと横須賀海軍カレーなどが有名なんですけどね。暑くて食欲減退気味でしたが、急に肉じゃがが喰いたくなった。申請(上奏)するも本日は却下。(泣) 本はまだ途中。

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びいさんもバテています。今日は美容室の日でありますから、気疲れしているのでしょう。
posted by まっぴら at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

雁来月漫筆戯画絵巻

久しぶりに模型を作りたいっ!
考えたら半年近く遠ざかっていました。ほら、春先から余暇はずっと漫画描いていたからね。何も買ってないから、何が発売されたか?まるで知らない。模型屋さんも足繁く通わなかったから。今、暑いしね。

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考えたら(恐ろしい事に)この夏は漫画コミックスしか購入していなかった事に気が付いた。
「屍鬼」(現8巻)読了。
「生徒会役員共」(現4巻)読了。
今「学園黙示録 H.O.T.D.」 (現6巻?)3巻まで購入・読了。
その他、コミックス版「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(1)」、「大魔神カノン(1)」、「黒執事」等...。ほとんどが今期放映中のアニメ作品の原作漫画ですね。こんなに熱心に読んだのは20年ぶりぐらいではなかろうか?
(はは!歳が知れるね。)

宵アニのその依存度、二次的症候群はまるで火照りの取れない熱中症のようで非常に怖いものであります。現にキャラクター入りのの抱き枕が手放せなくなった方がいますから。(笑)まだ増えます。10月の改変期まで。また更に...。(笑)

世の流行とはdと無縁と思っていた我が家の食卓ですが、最近生意気に「食べるラー油」製品が並ぶようになりました。これは新しく購入した「ちょい悪おやじの旨ラー油」。福岡の大盛食品の製品だそうです。冷えたきゅうりの糠漬け等にぶっかけると俄然味が引き締まります。

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posted by まっぴら at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I Soldati Italiani

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同、伊太利堂さんより発売されました、

I Soldati Italiani 
 delle Forze Armate e della MVSN nel 1933-1945


 WWUイタリア軍軍装写真集
〈イタリア陸軍/MVSN編〉-Vol.1

現在TAMIYA NEWSで「第二次大戦イタリア軍装備解説」を連載なされているイタリア軍研究家:吉川和篤氏監修による資料書籍。今回も豊富な写真と優れた解説でそちら方面のマニアから高い評価と絶賛の嵐を受けております。

こちらも中野ブロードウェーにある「まんだらけ」
ディープ館等で委託販売されるとの事。
http://www.mandarake.co.jp/shop/
使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使い下さい。(笑)

こちらはボクの方には在庫はございませんので、直接SHOPの方にお問い合わせ下さい。

以上、真平堂軍事薬剤部(寝腐れ薬局)からの宣伝...宣伝活動。
ないしは世論喚起活動のプロパガンダでございました。義理は果せたでしょうか?<(_ _)>
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2010年08月21日

アオソラガミタイ

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流石に危機感を覚え始めましたので、宣伝を一筆。
さる8/15に東京ビッグサイト:コミックマーケット78で、伊太利堂さんから販売されました、アニメ番組「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の二次創作同人誌、

「ア・オ・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト Sound in the blue sky」

ボクも僅かに20頁ほど(笑)漫画を描いてるんですが、このたび伊太利堂Y川氏のご尽力にて、中野ブロードウェーにある「まんだらけ」ディープ館等で委託販売される事となりました。

http://www.mandarake.co.jp/shop/

便差上18禁がついたゆえ、ピンク創作系の棚でビニール被っておるそうですが、さほどHな内容ではありません。
創作内容は微百合、漫パロ、アニパロ、ケース・ハードと、ベクトルの方向性を手を変え品を変え、多少変化させており充実...驚くほどいい紙使ってるんですよ!びっくりしちゃう。

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今後まんだらけやメロンブックスなど、萌え同人誌を扱う書店で委託販売されていく予定だそうです。前回春先の物も店頭に若干在庫がまだあるようですね。本作アニメの好きな方、興味のある方は是非よろしくお願いします。

あっ!ボクの方も若干数ならば部数を確保してありますので、欲しい方はメール等でご連絡下さい。一部¥500+〒¥180と良心価格。


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2010年08月20日

アニ宵熱帯夜!

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このところ「銀河鉄道999」も特別枠で再放送されていましたが、こちらについては断片的にしか観ておりません。今期アニメ作品のチェックの量が法外で我が家のブルーレイもフル稼働。ついに余力が及びませんでした。古い作品に関してはほんとに僅かですが、今更ながらNHK-BSで放映されている「人造人間キカイダー THE ANIMATION」を毎週欠かさず観ています。原作コミックから実に約30年の時を経て本格的アニメーション化され、キッズステーション(CS・ケーブル)で放映された作品でしたが、当時は我が家には鑑賞環境がありませんでした。ですからそれから更に10年の歳月を経てようやく観る事が出来たというそれはそれは遠大にして壮大なストーリー。(笑) 原作は物語中盤から好敵手:サブロウ/ハカイダーや兄イチロー/01、ビジンダーが入り乱れてきますから、全12話でどこまで描くのだろう?と思っていたら、ラストまではOVAシリーズ「キカイダー01 THE ANIMATION」があるんだってね。これはこれで興味が湧きます。

  • 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

  • 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

  • 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
     

  • ...と、SF作家アイザック・アシモフが自らのSF小説において定義したロボット工学3原則。それに基づいてプログラミングされた良心回路(ジェミニー)。
    一方、第一条を越権し「ロボットはあくまで人間の命令に忠実に従わなければならない」という定義を前提に開発された服従回路(イエッサー)。この両装置の間で揺れ動く人造人間の心理...まあニンゲンではないから回路間における電気的負荷とか抵抗なんだろうけど...。(笑)兎に角よく描かれている。

    ロボット工学の権威:光明寺博士に作られた人造人間キカイダー/ジロー。博士は悪の組織ダークに連れ去られ、娘のミツコ、弟のマサルを守るためプロフェッサー・ギルの率いるダークのロボット軍団と戦う事になりますが、ここでジローと戦うグレイ・サイキング、グリーン・マンティス、オレンジ・アントといった動物型ロボット達は全て博士が産み落とした先行型機械軍団。ジローは人間達を守るが為、自らの兄弟と戦い、斃さなければならないのが、この作品のキーワードだ。プロフェッサー・ギルの吹く笛の音に電子頭脳を乱されながらも、ジローは他のロボット達同様、笛の音による悪の指令に同調してるんだよね。底辺では彼等と繋がっているのだ。

    「何故、機械が悩まなければいけないのか?」

    そう。現代社会や我々の生活に置き換えれば、電子部品や半導体等を数多く使用した家電製品が、稼動する前に悩むようじゃたちまち返品の山だ。(笑) 良心回路が不完全ゆえ、ジローは赤と青との色彩が大きく入り乱れたキカイダーへと醜く“ハーフチェンジ”をしてしまう。いわばあのデザインは完全体じゃないんだ!

    機械的不備から人間に近い心を持ってしまったジローの苦悩が痛切に描かれた作品。原作の「仮面ライダー」だって1号と2号が反目し火花を散らす。石ノ森作品は実に業が深い。人間と神との戦いに着眼しながらも、ついに神の世界を描ききる事が出来なかった「サイボーグ009」が不完全ゆえ、こちらの作品の方が最高傑作に程近いのではないだろうか?

    そういえば実写版「キカイダー01」でイチローを演じた俳優:池田 駿介氏が亡くなられたのはここ最近の話でありました。「帰ってきたウルトラマン」の南隊員や「緊急指令10-4・10-10」の花形一平などかつての特撮作品でのご活躍が忍ばれます。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。



     
    posted by まっぴら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレ・ログ(TVlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月19日

    蒼穹二早急ニハ微妙二届カヌ

    78は大盛況の元に無事閉幕致しました...そうです。行ってませんから、状況がまるで分かりません。結果は...書き方が難しいですね。
    自身が当日足を運べず、マイミク某氏のコネクショを頼りとして、面識の薄い方を当日の売り子代理として立てる事態となってしまった。「愛国心」などという言葉の持つ酒精分と一緒で、銃後で熱を帯び過ぎると鋭角的に国家を滅ぼし、また今風に無さ過ぎると国の存続自体を傾けてしまう。
    他人の手なり懐なりを煩わせてしまった同人誌販売だけに、行かない当人が熱心に売上げについて述べ、喧しく書きたてると「当日に努力したのか?てめえ!(はあはあ)」と現場売りの人に叱られますし、消極的に「よ、良かったんじゃないスか?」等と軽薄っぺらく書くと、同様に「端から売る気があんのか?てめえ!(はあはあ)」と怒られてしまいます。人手を介しただけ問題が一層多角化かつ思惑が拗れたりするのを只管懸念。

    まあ兎に角、当日はお忙しい中、またお暑い中、わざわざ足をお運びいただき、お買い上げ誠にありがとうございました。感謝感激でございます。

    先行(13日)の委託販売で50冊中30冊販売。当日(15日)は...本人が思っていたより、20部ほど多く掃け喜んでおりましたが、残念ながら印刷代回収までは到りませんでした。在庫は都内のだらけやメロン等で引き続き委託販売されるそうですが、残念ながらボクは都内在住ではないので、これも地理的に皆目詳しくなく、その一切は「愛は霧の空見カナタのゴリラ」状態。(なんのこっちゃ?)

    あっ!こんな事書くと、プロデューサーに「バカヤロウ!まるで宣伝になってねえじゃないか!てめえ!(はあはあ)怒られて、この可愛いお尻をスパンキングされちゃうんじゃないかしら...?はぅ〜ん揺れるハート  <(_ _)>
    posted by まっぴら at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月13日

    蒼穹二音高ク響クカ?

    2010 8/15() 東京ビッグサイト:コミックマーケット78 

    東S03a

    世界最大の同人誌即売会だそうですが、イタリア軍軍事研究で名高い伊太利堂さんのショバをお借りして販売させて頂く事になりました。イタリア語でファッショとは束(たば)を表し、結束を意味するそうですが、ゲンブン商会さんのすぐご近所らしいそうですので、過去の歴史的軍事同盟繋がりで結束した同盟者の集まりfascismo)、ブース間における潜在的公式イデオロギー(?)という風に解釈して宜しい事になるのでしょうか?(苦笑) 
    これが館で展開されるようですから、なにやらファシズムが欧州に台頭していた時代、東方生存圏やら〜東への衝動といった大陸世界を驚愕させた東へのコダワリも、ここへ来てひどく頷ける話で...なんか「東」という語彙に託けて、物凄く酷い話を書いている様な気が...(陳謝)

    ソラヲトの二次創作本 
    ア・オ・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 
    Sound in the blue sky
    一応R-18指定にはなっていますが、露骨な描写や表現等はありません。読者サーヴィスとしても、そのオブラートの包み方は、それなりの倫理的な自制心が要求されるから、フル・コンタクトにならず、その寸止め加減は毎度の事ながら実に難しいです。

    img133.jpg



    「M.M.style」-4
    by MPG(ワタシ)

    「ソ・ラ・ヲ・ソ・ロ・シ・ヤ」-10
    by MPG

    「ソラノヲト」4コマ集T-11
    by MPG

    「クレハトノエル」-16
    by ルルちゃん氏

    M 〜Evangelium der M」-17
    by MPG

    「放・課・後」-23
    by よしぞう氏

    「ソラノヲト」4コマ集U-24
    by MPG

    奥付-30
    by MPG

    ...という傍若無人にしてかなり一方的な偏りのある構成になっています。(苦笑)
    創作内容は微百合、パロ、シリアスと、ベクトルの方向性を手を変え品を変え、多少変化させております。当日会場に赴けない。あるいは買い逃してもボクの方に若干数なら冊子を確保してありますので、此方の方にでもご連絡戴きたく思います。あっ!一冊¥500となります。内容もさる事ながら(笑)驚くほどいい紙を使ってデジタル印刷しています。ワンコイン・リトル・マガジン。

    ...で、当日は本当に御免なさい。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)お盆休みの最終日でありますが、ボクは当日は現地に行く事が叶いません。うちの職場で盆休を取る同僚の代わりに、どうしても出社しなければならなくなりました。春先より参加を楽しみにしておりましたが、間際に来ての生憎のドタキャン劇。売れないと只でさえ袋叩きになりそうな雲行きに加えて、返す返すも口惜しい限りの今年の盆休みでございます。

    今回の事を受けて当サイトINDEX(TOPページ)、MY GRAPHIC GALLERY/ラクガキ帳を若干更新しました。御覧下さい。

    posted by まっぴら at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月11日

    蛙の舘

    当事者が作戦当日、不測の事態で何ら直援する事が出来ずに、爆撃隊を発進させてしまうような苦い後味が残りますが、お詫びの意味も込めてハガキを刷りました。コミケ78当日、同人本に添付する御土産用ハガキです。この女狐隊長画は「ケ●月影調」とmixi方面ではだいぶ評判が悪かったですが、(笑) 当日(15日)は先着30名として、早い者勝ちです。余計には刷りません。売れないと各方面から蹴る殴る歯を抜かれると、たぶんイジメられる事になると思うので(笑)よろしくお願い致します。ブースは明後日にインフォしましょう。

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    我が家の北側にはまだ水田が広がります。春先散歩などしますと水田にはオタマジャクシの姿が数多く見受けられましたが、彼等が蛙になったんでしょうね。先日ベランダのクーラーの室外機の傍に無数のアマガエルの姿を見かけました。なんじゃ?こりゃ?と思って眺めておりましたが、今日辺り門前や1F窓サッシに蛙さん達が沢山訪れています。窓明かりに釣られた羽虫を捕食しにくるんでしょう。
    思わぬ珍客到来に「テラキモス!」と沸き立つ我が家でありました。つぅかその数多杉(笑)

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    posted by まっぴら at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月10日

    台風情報再配置

    昨年に引き続き、ブログ・右サイドバーに台風画報のブログ・パーツを配置しました。最新の衛星画像と台風情報を表示するブログパーツです。台風が好きと書いちゃうと不謹慎極まりない発言ですが、ボクの場合は天気図を眺めているのが昔から好きなのです。(日常の中の非日常好きというか...) 南の洋上で台風4号が発生しました。現在980ヘクトパスカル。もうこんなものが発生する時期なんですねえ。このところ何かと暑い日が続きましたから、少し涼しくなるといいんですが、各地に深刻な被害を齎さない事を祈るばかりです。


    「台風画報」ブログパーツ:http://front.eye.tc/typhoon-gahou/

    posted by まっぴら at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月08日

    コミックス「学園黙示録 H.O.T.D.」

    ホラー映画においてのカタストロフのひとつの典型。ジャンルを確立して幾久しいゾンビ映画ですが、暴力描写・倫理的網の目を掻い潜り日本のコミック界やアニメシーンにおいて、こういったブルーカラー層のクリーチャー群の横行は、今回初めての試みなんでしょうかね?コミックス「屍鬼」はようやく読み終わり、その続巻が待たれますが、展開される狂気世界はどことなく風情も香る古き良き日本の一村落に限定された点景、そのエンデミックさと比べると、こちらはバンデミックにして死せる食肉餓鬼が横行し、秩序すら食い尽くし侵蝕する終末世界...というか?ほぼ映画のまんまですやん!(笑) 描写的には本家映画/海外作品への配慮も感じますが、この手の過激にしてドツイタレ式作品が今までなかった事が不思議なくらい。

    hotd.jpg

    学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD / H.O.T.D.

    アニメ公式サイト:http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hotd/

    深夜枠のアニメを初回放映からついつい観てしまいましたが、そのバイオレンスの度合いは今期のアニメ作品においては、まず最凶の仕上がり。「何故始まったのか?」のではなく、既成事実として「すでに始まってしまった」という映画と同様の語り口で始まります。...で、地方都市に住む平凡な主人公は高校生がなんですね。その侵蝕と蹂躙は静かに...そして瞬く間のスピードで学園内に蔓延し、生き延びた彼等は協力して、校内そして校外へと...それぞれの武器を手に戦わねばならない。兎角惚れた脹れたの生命力・躍動感共にたわわなお姉さま達がブルブル跳んだり弾けたりと、必要以上アクション性の強いアニメ作品。ゴア度も「ここまで描くのか?」と疑問を感じ、コミックス購入して読んだら、それ以上の仕上がりでした。(笑) 世の中変わったものです。

    「映画やゲームじゃあるまいし、奴らをゾンビと呼ぶわけにはいかないだろ?」

    いや、ほとんど版権的問題だけなんじゃないかと...?(笑)

    「リ●ィングデッドって呼ばなきゃいいのよ!バッカじゃないっ!」(CV:キタエリ調)(笑)

    主人公の友人:いごうひさし(井豪 永)のネーミングには思わずクスリ。アニメ作品でふと気が付いたのがBGM。ウーゴ・トゥッチ&ファブリーゾ・デ・アンジェリス、ルチオ・フルチ監督の「サンゲリア」等、イタリアン・スパゲッティ・ホラーの劇中音楽、酸っぱ臭さすら憶えるギター風サウンドは、同作品のオマージュ?アイ・キャッチ等でタイトルの躍らせ方や、UPテンポなシーケンスのスタイリッシュさは、リメイク作品「D.O.T.D.」ザック・スナイダー・ジェネレーションと思しき若い香りがどことなく漂いますが、話は本家の王道にして直球勝負。いや筋書きのあるデッド・ボールでしょうね。(笑) 外野の倫理的悪送球(野次)を物ともする事無く、今後も良い仕事を是非期待したいと思います。

    ここ最近の作品的傾向として、「けいおん」の様に登場人物に纏わる父母・男性キャラ自体をまるっきり劇中から排除した作品。あるいはセクシャルな美少女に取り囲まれ、ハーレム的ないし、ご都合主義的な共依存傾向を売りにする作品が受け入れられる風潮の真っ只中に居る様に思えるんだが、如何なものであろう?性描写もしくは残酷描写等、目から入る刺激といったビジュアル的規制も大事な事かもしれないが、むしろ現実的3D世界(笑)の中にあって周囲との関係の根幹。そういった夢関係の構築自体が絵物語の世界の中だけの話であり、あくまで実的にはフィクショナルなんだという事を、このような媒体に触れたがる子供達、2D世界や情報フォント世界を虚実取り混ぜ、鵜呑みにしてしまいそうなイタイケな子供達...ともすればヒューマン・レースの中にあり、昼夜働き尽くめで相手の痛覚に無自覚・無頓着な大人達。
    刺激に対して貪欲で、知識に対して飽食なき、現代社会のリヴィングデッドの予備軍達にキチンと教育していく姿勢の方こそ、より大事な様に思えるのだけど...。違うだろうか?


    posted by まっぴら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年08月06日

    ムラサキイモの頃

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    紫芋
    というのは知っていましたが、種子島サツマイモのような形状ではなく、ジャガイモに程近い物を戴きました。通常通り蒸かして戴きましたが、確かにジャガイモの味。抗酸化作用を持つポリフェノールの一種アントシアニンを豊富に含んだゆえこのような色彩になるという紫芋。食に結びつく色合いというのは生理感に訴えますから非常に大事で、これをコロッケや肉じゃがにしたら、それまで培ってきた色彩的感覚が音を立てて崩壊しそうな感じがします。(笑) まあ美味しかったので、あっという間でしたが...。

    例年この時期、市内大花火大会など開催されます。今年は当日棚卸と被っちゃって、帰宅するとなんだか疲れちゃってね。行きませんでした。もっとも開催される荒川河川敷は自宅から歩いてでも赴ける距離ですから、ベランダからちょっと覗いただけです。それにしても毎日暑い...。

    13日から15日にかけて東京ビッグサイトで行われるコミックマーケット78。この春先から参加を楽しみにしていましたが、残念ながら職場からお盆の時期、出勤要請を受けてしまいました。またしても参加できず大変残念な思いです。
    posted by まっぴら at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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