2011年06月30日

ヘッダー画像を挿し替える

お気づきの通り、昨日の画像を加工して、今年下半期のブログヘッダー画像をこさえて、挿し替えてみる事にしました。普段は水彩などで小まめに着色をするんですが、今回は“極力余計な色彩を省いてみたい”と思いたち、割と素のペン画原稿で望んだ次第。最近は特有の毒気に妙に心地よさを感じるオーブリー・ビアズリーの作品ばかりを眺めていたのも、多少影響するのだけど...。

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腕は薄手の手袋を嵌めたかったので手肌を赤身のある塗料で塗り、上からポスターカラーのホワイトで白レースのパターンを描きました。タイトルはもう少し煉る時間が欲しかったので、気に入ったFONTさえ見つかれば、後日また挿し替えるかも知れません。
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2011年06月29日

天駈ける翔女漫録

設備の安全衛生が不十分なのか?元より足元が覚束ない人なのか?エア・ジョーダンをやらかしてしまい...。
職場の階段を滑落して、膝を痛めてしまったのが月曜日。踏み出した降りようと繰り出した左足を階段から踏み外し、右足がL字型の状態で背中から滑り落ちたので、右膝の靭帯を伸ばしてしまったのです。滑った当初はぶつけた右膝やら背中やらの方が痛んで気付かなかったが、帰宅して風呂上りからジンジンと膝が痛み始め、深夜など寝返ると飛び上がるほどの痛みを伴い、夜まったく眠れない。腫れてはいないが、患部はかなり熱を持っている。当初筋でも切ったか?と思ったので医者にかかったところ、「水や血が溜まってるかも知れません」というので、膝に関節注射。これが実はめちゃくちゃ痛いのだ!(汗) 普段から文字通り“地に脚が付いていない”己を悔いる結果となりました。

幸い何も溜まっていなかったので、注射針をそのままに高分子ヒアルロン酸を注入投与。電気治療の後、テーピング固定〜冷湿布を当て、メロン網になりました。 「すぐ直る」という診断だったんですが、昨夜の今日ですのでまだちょっと曲げ伸ばしが辛い。所在無く寝床と机の間をビッコタンビッコタンと徘徊往復する休暇となりました。月間スケジュールをツラツラ思い出してみると、晦日は取引先の特売が重なり、職場は火が猛り狂う様に忙しいのだろうなあ...(溜息) 悔し紛れに「不貞寝してやろう」かと思うても、この紅蓮の業火の如き日中の暑さよ...。当然模型どころではありません。仕方が無いので久々にお絵描きしておりました。鍍金の穂先から繰り出す一点(一線)に集中できるから、やはりペン画は良い。心頭滅却を欲すれど...やはり暑かった。(笑)

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今年は諸般の謎の事情により、暑中見舞いの一切は刷らない事に決めました。ただこの.Seesaaブログのブログヘッダーの画像変更だけは、なんとかしたかったもので。...というわけで、1日中遊んでて御免。
 m(_"_)m
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2011年06月25日

Soviética vehículos blindados en la Península Ibérica!

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先週は夜半暑くてチッピングを描画する作業がまったく先に進みません。このところの模型フィーバーぶりも若干クールダウンの兆しあり。

今日明日辺りは降ったり止んだりの陽気。いささか涼しげで、もう少し捗るだろう。塗装作業もひどくこんがらがるのは、この二色迷彩は独逸のそれとは装いが大きく違い、下地がロシアン・グリーンだということを絶えず意識する事。舞台となったイベリア半島がひどく埃っぽい土地柄ゆえ、これから汚しの作業が大変だなあ...。いやその前に自室が埃っぽいから、部屋の掃除が先決か...!(苦笑

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なぜイベリア半島に、ソヴィエト製装甲車が存在したのか?この時代の外国製兵器の乱入は有史以前のエル・アルガール(青銅器文化)の再来のようでもある。
ファシズム陣営に対抗し、コミンテルンを仲介して社会主義国家ソヴィエトに武器援助を取り付けた共和制側が仮に勝利しても、スターリン流の共産党一党独裁に傾く事は免れない。 反ファシズムに始まった市民による大国間の代理戦争は、人民の多くの犠牲を伴いながら、国外の直接・間接の干渉に振り回された挙句、労働者の望む平等社会はついに訪れず、左右の違いこそあれど、勝者のどちらかに権力が集中する独裁体制に帰結するより道は無かったのである。

昔イベリア半島は何もない荒野だったが、そこに住む人々は神を篤く信奉していた。そこで神様が篤い信仰に報いようと、スペイン人たちの前に降臨し、「なにか望みはないか?」と尋ねた。
 
人々は世界一の風土を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」

人々は世界一の畑を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」

人々は世界一の軍隊を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」

人々は世界一の歌と踊りを望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」

人々は世界一の男と女を望んだ。神は言う「よろしい、かなえよう」

そして最後に人々が世界一の政治と教会を、と言おうとすると、
神は「ではさらばだ」といって天上にお還りになった。

以来、スペインの豊かな恵みは、全て王と教会だけのものとなっている。(笑)

嗚呼!麗しきスペイン。魅惑と情熱の...

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OUCHI!
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2011年06月22日

真夏日でごわす

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日本列島は22日、広い範囲で梅雨の晴れ間となり、群馬県館林市では36・3度(午後3時現在)を記録するなど、各地で今年初めてとなる35度以上の猛暑日となった。
東京都心や仙台市も今年初めて30度以上の真夏日となった。


気象庁によると、午後3時10分現在、猛暑日を記録したのは群馬・館林、同・伊勢崎(36・2度)、前橋市(36・0度)、埼玉・熊谷(35・5度)、静岡市(35・3度)、群馬・上里見(35・3度)、埼玉・秩父(35・2度)、群馬・西野牧(35・2度)、山梨・大月(35・1度)、栃木・佐野(35・1度)など。

東京都心では、午前9時43分に千代田区大手町で30・0度、仙台市も午前10時に30・7度の今年最高を観測し、午前中から真夏日となった。

全国に約900か所ある観測所のうち午後2時現在、367地点で真夏日となっている。(YOMIURI ONLINEより

もう暑くてグッタリです。休日だったは言え、日中は模型どころではありません。
そういえば気温(室温)に乗じて、例年我が家の夏の風物詩となっている旧式パソコンの熱暴走が始まりました。デスクトップパソコン本体の側面の温度が上昇し、ファンに異音が生じたので、フード・カバーを開けて、卓上強力扇風機による強制空冷冷却、更には反対側には濡れタオルによる冷却措置を施しております。

微々たる努力が節電対策に貢献できるかどうかは分かりませんが、大事をみて、この夏は若干更新頻度を減らす事にしようかと思います。
冷却対策としていろいろ原始的な対策を講じているのも楽しいんですが、パソコン机の裏側から猛烈な風が来るので、モニター周辺は乱気流の名所と化しました。目の前の藪蚊がどっかに吹っ飛んでいくほどなのよ。(大笑)

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2011年06月20日

Core pride〜青の祓魔師

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昔はお茶の間においてチャンネル争いなんて光景が、各家庭盛んにみられたのでしょうけど、昨今はブルーレイのHDDの空き容量の奪い合いに移行してきたんでしょうか?子供がTVアニメの「青の祓魔師」に夢中なんですが(コミックスが学校で流行っているのか?)、よくブルーレイ録画を頼まれます。付き合って録画再生を観ているとなかなか面白い。特にOPの音楽が俄然格好よくてお気に入り。子供もシングルCDを買っちゃった。


ついこの間、子供に話をあわせようと「青の祓魔師のOPを歌っているCore prideっていいバンドだなあ。」と呟くと、「それは曲名。バンド名はUVERworld だよぉ!」なんて切り返されてしまいました。邦楽の横文字羅列もどちらが軸足なんだか?ボクもすっかりオジサンが入ってきました。この手のアニメ作品の理解度は、どうも「デビルマン」辺りで停まってるし...。くぅ〜っ!(泣
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2011年06月19日

加爾基ロマンティシモ

梅雨特有のじめっとした陽気が続きます。職場より殺菌用の次亜塩素酸を少量拝借してきては、お風呂場の黴落しに勤しむ管理者でありますが、家の中に漂うのはその臭気ばかりではない。家の裏手の栗畑。
御覧の通り、栗の花が満開でありました。かつて水泳部でありましたので、この淡き刺激臭に触れると、半ば脊髄反射的にプール開きを思い出します。

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模型は梅雨前線並みに停滞中。EASTERN EXPRESS社のБA-6中装甲車 in Español。もう1体のフィギュア=ソヴィエト戦車搭乗兵をこさえているんんですが、元としたのはヴァーリンデン製レジン・フィギュア。半身像でしたのでジャンクパーツやパテで延長し全身座像としました。しかしこれがいささかのスケールオーバーで、前のフィギュアと比べるとサイズが大きかったのです。元としたヴァーリンデン製レジン・フィギュアが1/35より微妙に大振りだったんですね。溶きパテを塗るまでまったく気付きませんで、ボクとした事がの痛恨のミステイクでありました。

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代替措置としてTAMIYAのロシア戦車兵からの小改造工作。HEADのみHONETに挿げ替え。この作業で先週の余暇の多くの時間が割かれました。

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もっともどちらのフィギュアも草臥れ加減が気にいっているんですが、どちらをチョイスするか。まだ悩んでいます。車高が高い車輌なので、あまり上方向に面積を取られない方がいいんですけどねえ...。

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先週から妙に仕事が忙しい。スペイン内戦に関して書籍を探してみたが釣果はさほど無し。唯一「バルセロナ 地中海都市の歴史と文化(中央公論新社刊)」に、共和国の成立からフランコの圧政までかなりの頁が割かれていたので、 こちらの本を購入して寝床で読み耽る時間の方が長い。スペインの中央集権体制により構成州として組み敷かれたカタルーニャ自治州の歴史的側面から切り出してみるのも良い。表題に挙げたロマンティシモ(ロマン主義)はここから来ている。
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2011年06月18日

ネタですか...?

マイミクさんのところで拝見し、思わず口に含んだ珈琲を噴き出してしまいました。



当初、車椅子の方でも出来る優しい体操かと思ったら、dでもなくデンジャラスにしてハード。ボショイとか某国の雑技団しか出来ないのでは?(笑
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2011年06月14日

Las tropas soviéticas en España

このところ拙い模型の話ばっかりです。(陳謝) 
今日は技術力と程度の低い人形改造工作の話を一席。<(_ _)>

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先のフィギュアの元となった資料写真は、この画像でした。スペイン内戦時、共和制側に派遣されたソヴィエトの軍事顧問団の将校なのかな?

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後ろの車輌はБA装甲車ではなく、БT-5快速戦車なんです。派遣された露軍は装束が今ひとつ判然としませんで、ひょっとしたらフランシスコ・フランコ将軍が率いるファランヘ党サイドの将校???軍事顧問団に教練指導を受けた全国労働連合?イベリア・アナーキスト連盟? マルクス主義統一労働党?あるいは国際旅団か?いえ。БТ戦車は擱座しているような印象も受けましたもんで...。スパニッシュ・ノワールは危険な香り...。

まあとにかくこんな感じで塗ってみました。

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米軍のライトゾーン・フライトジャケットのような質感を狙ってみましたが、ひょっとしたら上着は革ではなく、ウール地かもしれないという、かなりファジーな見解。

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さて。後もう1体が困っちゃった!ただいま熟考中。
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2011年06月13日

БA-6中装甲車(2)

EASTERN EXPRESS社の模型、БA-6中装甲車 in Españolは、基本塗装がここまで漕ぎ付けました。とりあえずEASTERN EXPRESSの箱絵通りに塗ってみた。迷彩塗装は久しぶりであります。その色彩は現用の露軍や中国人民解放軍の戦車迷彩に通じるものがありますが、ロシアン・グリーン(2)とサンディブラウン+イエローがベース。 う〜む...。そのケバケバしさは僚車の視認効果、あるいは威圧的効果でも考えての事なのか?AFVの色彩的艶やかさに免疫が無いので、奇異に映ります。(悩

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ただ気をつけなければならないのは、ドイツ軍の迷彩とは違い、下地は露軍グリーンがベースである事。ゆえ黄色地の塗装は下地色彩の隠蔽を考慮しないと、艶やかな発色は難しい。

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2011年06月11日

БA-6中装甲車

先のT-26歩兵戦車の完成から間髪を入れず、EASTERN EXPRESSの露:БA-6中装甲車の模型を作り始めました。てか再開???購入は10年ぐらい前の事で、仮組みして長年放って置いた未完成模型。というのも安価に飛びついたのは良かったが、このキットの初期ロッド(?)はメーカーの手違いから12輪あるタイヤのうち1輪が足りなかったんです。東欧のメーカーゆえに部品請求のサポートも利かず、そこいらでモチベーションが一気に萎えたのかと。(笑) 転居の際、よくぞまあ捨てずに持って来たもんだと自分の心境を呆れかえったのだけど、再チャレンジするにはいい機会かと思い、毎晩取り組んでいます。キットは車体側面のリベット表現が割愛されている事から、他のジャンクパーツより移植手術中。これが大変面倒かつ肩がこる作業です。(笑)

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本車(実物)はレニングラード市のイジョルスキー製鋼所製。ロシア国産6輪貨物トラックGAZ-AAAのシャーシを用い、БT-5快速戦車やT-26軽戦車のために開発された46口径45mm戦車砲装備の共用馬蹄形状砲塔を搭載した装甲車。僅かに前身車種に当たるБA-3から800kgほど総重量の軽減を図り、ギア比を落として路外性能の安定を目指したのだとか?ノモンハン事変やソ・フィン紛争で使用されたらしいですが、今回はスペイン内乱時のカラフルな迷彩塗装にしようかと思います。(カラフルな塗装の割には、やってる事はえげつない) 

ソヴィエトはコミンテルンの組織を仲介して、右派:フランコ将軍と戦うマヌエル・アサーニャ率いる左派の反ファシズム人民戦線政府側に武器援助。更には軍事顧問団を派遣していたのですが、人的援助を高らかに謳った割には動員数は僅か500名足らず。(明らかに各主要兵器の実戦データ欲しさの軍事介入で、援助意志には疑問を感じます。) 更にはスペインの急進的労働組合であった全国労働連合、ブルジョワの支持を集める共和派、イベリア・アナーキスト連盟、マルクス主義統一労働党等、人民戦線の民兵達の足並みは揃わず、スペイン内乱の戦局は、その共和制の瓦解まで混迷の一途を極める事になる。 (画像奥はT-26歩兵戦車)

この辺りの事柄を書籍から紐解こうとすると、ジョージ・オーウェルの「カタロニア讃歌 Homage to Catalonia」や、アーネスト・ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る For Whom the Bell Tolls」辺りが詳しいのかもしれない。

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現在は改造人形を工作中。海外の資料画像などを参考としたが、正規の兵士装備とは違い、無国籍でラフな感覚が要求されます。

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2011年06月07日

六噸坦克系列袋小路

黎明期の各国戦車開発に多大な影響を及ぼしたと思しき英国製戦車:ヴィッカース 6d戦車。実はこの戦車自体にあまり詳しくない事から、この系列の資料漁りをしている夕べ。NETサーフしてみると、やはりポーランド軍:7TP戦車やフィンランド軍仕様のT-26歩兵戦車が、かなりの頻度で釣り揚がってくる。いや!ライセンス生産された各国の派生派は別にいいのである。元になった原形が知りたい。それだって大きく区分して四種類ぐらいマイナーチェンジされてある。古い戦車ゆえ、現存車輌が少ない事も起因しているのだろう。ボクが先だって購入したF/B型について調べてみると、本家英軍では採用が見送られ、多くはタイやブルガリヤといった各小国に輸出されたそうだが、かの地でもそのほとんどはトレーニング・ユニットとされたようだ。またF/B型というポーランド・ミラージュ社の呼称自体がそもそも誤まりだとという指摘も見受けられた。この一車種に関しては、情報が錯綜し過ぎてなんだかさっぱり分からない。ゆえ本車の制作は次々回辺りへと見送り、暫くは資料集めの日々であろう。

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そういえば同系列戦車である露:T-26歩兵戦車。イタレリ/ズベズダ社製1/35。やっとフィギュアの塗装が終わりました。

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戦車ツナギはフィールド・ブルーを使用。鮮やかさを狙って原色を使うのも構わないだろうが、もう少し黒っぽくてもいいかも知れない。

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小技を利かせて、フェンダー上に落葉(泥水を被ったような)などを貼り込んでみる。さて、もう少しで完成。(*^∇^*)

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2011年06月05日

AKB.コンフィデンシャル

久々の征都釣果と嘯きつつも、内容はほぼ散財日記でありますね。(恥

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久しぶりに都内に赴き、マイミク某氏と邂逅。一緒に上野〜秋葉原界隈を散策。メイドさんコスチュームの看板娘達の群れを掻き分け掻き分け、老朽化=耐震基準の観点から取り壊しの決まった秋葉原ラジオ会館周辺で、いろいろネタになりそうなマテリアルを物色してきました。最近は出不精に拍車がかかり、都内はいよいよ疎遠になりましたので、人混みは疲れるようになりました。

まずは1950年代のL.A.P.D.(ロス市警)を舞台にした映画、「L.A.コンフィデンシャル」 をNHK-BSで観た際に、フットボーラーのようなガタイのでかい私服刑事達が手にした小さい小さいスナップ・ノーズが、やたら格好良く映ったので、同形の「コルト・ディテクティブ・スペシャル by TANAKA-WORKS」のモデルガンを購入しました。昨今は大型の軍用拳銃より、小型かつオールド・ファッション・リヴォルバーに御執心。またしても悪い虫が目覚めてしまったのです。

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前回の「ヴァルター・ペー・アハト・ウント・ドライスィヒ」から、ちょうど半年ぶりのモデルガンネタ。この玩具銃に関しましては後日稿を改めて認める事と致しましょう。

続いてはボークスにてポーランド・ミラージュ社の1/35「ヴィッカース 6トン戦車」。近代戦車の祖形となり、黎明期、各国の戦車開発は、多分にこの戦車の影響を受けていると思われます。このメーカーも最近は地元近辺では見かけなくなりました。砲塔は仏具の梵天のような表情ですが、割愛された接合鋲の再現はしんどそう。キットの出来不出来は兎も角、この買い物は嬉しかったです。

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それとイタレリの1/35「DUKW」。「ダック(あひる)」などとも呼ばれていますが、ゼネラルモーターズ社によって開発された、アメリカの水陸両用車ですね。レンドリース法により供与された英軍仕様が嬉しい。実車は大変息の長い車輌でして、軍から民間に払い下げられた後、未だに観光地でレジャー・クルーズ用に使用されている例もあるとか。

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しばらく行かない間に秋葉原駅周辺も随分表情が大きく変わりましたね。当ても無く終日ホコ天をフラフラうろついて見るのも乙かと。行列が出来るとんこつラーメンを食って、サ店にしけ込み、模型談義もまた楽しからずや♪ 至極満足な1日。

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posted by まっぴら at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする