2011年10月30日

赤い11月を追え...?

本日5時40分頃、ベランダより撮影。

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爺さんみたいな話ですが、起床時間は休日の日曜もだいたいこんな時間だ。もっとも多少肌寒くなってきたせいもあり、普段は深夜録画の番組を再生しながら、寝床の中でグズグズしています。

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ここ1週間ほどの散財目録。

昨今バックナンバーを揃え始めた「RACERS」は、最近のモーター・シーンの流行に左右されないバイク雑誌でしたので、80〜90年代の資料が豊富。当時集めた書籍資料を全て処分してしまった関係で手許に何も残されておらず、現在改筆中の漫画資料です。。

「バビル2世 ザ・リターナー」は...以前書いたっけね。
2巻目にしてようやくのヨミ登場!...なぜイケメンなの?
人民解放軍の殲撃11戦闘機とロプロスのドッグ・ファイトが素敵
それにしてお台場に出現したポセイドン、超デカ過ぎじゃなイカ?(笑

S・パレツキー著:V・I・ウォシャウスキー・シリーズの新刊
 「ウインター・ビート」。
http://mappiragomen.seesaa.net/article/180689951.html
愛し麗しのビィックも、50歳の大代に突入ですかい?結婚に失敗した設定だったっけか?

今日の収獲。
タミヤMMのイギリス軍用オートバイ BSA M20 MPセット」。
いつぞやのブロンコモデル1/35「トライアンフ3HW型 オートバイ」といい(まだ作ってないけどね)、英軍モーターサイクル好きには嬉しいサプライズでした。
http://www.tamiya.com/japan/products/35316m20motorcycle/index.htm

職場は繁忙期を迎え、そこへきてISO関連の内務監査のごたごた、更には体調不良から掛った自発的健康診/採血結果に初の死亡フラグが立ったりと(月末に再検査予定)身辺が何かと慌しい。このところブログに書くことが無いんじゃなくて、死ぬほど濃過ぎて書いてて逆に疲れるんだよね。(笑) 

そんなこんなを両手一杯に抱えつつ、疾風怒濤の11月に突入しま...しょうかねぇ?
posted by まっぴら at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

遊星からの物体X The Thing (2011)

リメイク版「遊星からの物体X The Thing (2011)」のトレーラーやら映像クリップが断片的に公開されていて、次第に全貌を明らかにし始めました。リメイク作品ですと、今これぐらいしか楽しみが無いの。なかなか期待できるんじゃなイカ?



前作を手掛けたJ・カーペンター監督自体は一歩踏み外すと、どことなくグラインド・ハウス向き。チープで安普請なスナフゥフィルム・メーカーで、これほど思わせぶりにして、不完全、不親切な映像作家はいないと思うのだけど、前作映画で味わった緊迫感は類を見なかったです。自らが手掛ける音楽との相乗効果も相俟って不思議な磁力を感じるがゆえ、熱心な信奉者も多いのではなかろうか?共存と同化のボーダーラインが見えないクリーチャーの侵蝕は、節操が失われつつある現代へと続く。前作の雰囲気を再現しつつ、かつそれを凌ぐ事が出来るか?が見所かと。

監督はマティス・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr というオランダ系の方なんですけど、ゾンビ映画「アーミー・オブ・ザ・デッド」やCM畑の人らしくて、短いショットによるテンポの良さとインパクトには期待大。
前作の主役:カート・ラッセルの役回りを、今回はオンナノコ (メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が演じるみたいですね。前作はむくつけき屈強な男所帯でイカ臭かった。(笑) 雪と氷に閉ざされ外界と隔絶されたノルウェー観測基地を舞台に、隊員たちのそのホルモンバランスは結構充実の時を向かえているじゃなイカ!(笑
posted by まっぴら at 07:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

バビル2世 ザ・リターナー

体調を崩して通院していた病院の待合室で何気に読んだヤング・チャンピオン誌。その連載が気になったので、後にYCコミックスを珍しく買い直しました。
バビル2世 ザ・リターナー」。

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前作「バビル2世」から40年後の日本...正確にはその続編で、国家の求めに応じて3つのしもべを封殺されたバビル2世と、バビル2世の血を輸血された事により同様の能力を持つ事になった諜報機関員たちとの壮絶な死闘を描いた「その名は101(ワンゼロワン)」のアフター・ストーリーというより、シェアード・ワールド。

【STORY】
バビル2世は3つのしもべと共に、アメリカ合衆国に対し宣戦を布告する。

画:野口賢のざらついた絵は多少違和感を感じるが、独特の画角は迫力を感じる。現代風に改変された怪鳥:ロプロスは、「ガメラ3 邪神覚醒」のイリスみたいだ。バビルの塔のコンピュータをA.I.に置き換え、北極海で イージス艦と接触するポセイドンや、原潜から発射されたポラリス・ミサイルを追尾しニアミスを引き起こすSR-71偵察機と怪鳥:ロプロス。ロデムが人間に変化するのは昔のままだが、よもやコンビニでエコバック片手に買い物しているとは...。(苦笑) リアルな解釈は確かに面白いけどね。横山ワールドをベースとして広げた大風呂敷が無事畳めるか?どうか?
posted by まっぴら at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

空洞

寒暖の変動は元より、心身的健康の浮沈も激しかった先週。
ひょんな事から25年ぶりに知り合いにNET上でばったり行き会い、再会を喜んだかと思えば、学生の頃から大好きだったミュージシャン:柳ジョージさんの突然の訃報に突っ伏す一幕も...。
&レイニーウッド、with アルバトロス、バンド・オブ・ザ・ナイト、ナイト・アウル・クラブ...ずっと傍らにあるサウンドとして、昔はLP、最近までCDなど洩れないよう買い揃え、聴いていましたからね。享年63歳とあまりにもお若い御最後であられましたが、年齢に似つかわしくない昨今の痩せ衰え方は、やはりご病気であられましたか。お酒が原因なのかな?呆然としてもう涙すら出なかった。なんだろう?この虚ろな喪失感は...?

往年のミュージシャン達:デイブ平尾氏、アイ高野氏、鈴木ヒロミツ氏、大村憲司氏、ジョー山中氏と皆、鬼籍に入られてしまいました。物凄く淋しいです。
外的刺激なる要因により、自己変革のターニング・ポイントといった岐路に差し掛かっている時期なのだろうか?気分転換の方向性を模索する昨日今日。久々に劇場へ足を運び映画でも観に行こうかと思えば、家事・野暮用の突然の発生に、生憎の忙殺。(苦笑
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2011年10月12日

ジャージの二人

世のおとーさん族は休日ともなりますと、ジャージなる緩やかな衣装でのんびりくつろいで居られることでありましょう。ワタシはユル〜い着こなしがあまり好きでないことから、以前はこのような緊張感の無い装束一切を目の仇にしておりましたが、この映画を観て割りと「いいかな?」なんて思ってしまう。まあ人間が丸くなったのか?

「アヒルと鴨のコインロッカー」「チームバチスタの栄光」の中村義洋監督作品 、「ジャージの二人」。

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夏休みに親子二人が避暑地の別荘で過ごす、起承転結が無いに等しい(笑)ユル〜い映画。この当時、草食系男子を代表した堺雅人さんの初主演作品らしんですけど、驚くのは父親役。シーナ&ロケッツの鮎川誠氏なんだね。(へぇ〜。)
 「(避暑地の夜は)少し寒くない?」 ここぞ!とばかりにダンボールの箱から取り出し、着こなすシーンだけが高速撮影/スローモーションで撮影されている。何故か?これが非常に格好良く撮られていて、妙な価値観に支配すらされてしまう。後はのんべんだらりと寝転んで観られるいい映画かも。

鑑賞後、いくら探しても私の箪笥の中にジャージは無かったなあ〜。出来れば××小と胸にプリントが入ったような単色で貧相な物ほど乙。(笑

posted by まっぴら at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

THE REVISITED!

今月に入り、このブログも若干の放置中。時折発作の如く周期的に襲ってくるのが、昔の漫画原稿の改稿癖。自己満足ですから実入りには何一つ繋がりませんけどね。

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「あっ!この一コマは(前後の繋がりが)明らかに変だ!今更だけど直そう。」とツー・フィンガー片手に切った貼ったしていると、酔いも手伝ってついエスカレート。何せ四半世紀前と今では絵面がまるで違いますから、修正は一コマで済むわけないのよ。(笑)

傍らで親父の所業(実は過去を知らぬ)を不思議そうに眺める愚息に「嘘っぱちの自分は、この世に残したくないのだ!」と嘯くのだけど、よくよく考え直してみると「有らん限りの今風の嘘で、昔の稚拙さを塗り固めている」ような気もしてならないね。(笑) 
生産しながらも非生産的現場。まあ最高にして極上の暇つぶし。
酒の肴なぞまるで要らぬ。
posted by まっぴら at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

日曜の朝、帰還す...


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転居の際、その紛失にひどく後悔した愛用の品。
ヴェト・ナム・ジッポーが数年ぶりにひょっこり出てきた。
他愛無い話ですが、ひどく感無量。

I MADE IT A YEAR
I'M GOING HOME
(私は年を紡ぎ、私は帰郷を果たす)

カスタムメイドの彫刻は、決して伊達ではなかったね。
多少錆が浮いていたけれど、微かな意思を感じた。(苦笑

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posted by まっぴら at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

鈍獣

先月の事になりますが、レンタルDVDで映画「ドンジュウ」を観ましたね。
クドカンこと宮藤官九郎氏:脚本、細野ひで晃監督作品、映画「鈍獣」。
あの時は目の疲れから来る偏頭痛で苦しんでいたこともあり、記事の草稿どころではなかったので、ひどく今更の感想になります。

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アンデッド・モンスター“凸(でこ)やん”こと、浅野忠信主演...というか怪演。この人の映画は結構観ているんですが、時として非常につかみ所の無い演技者なので要注意。ひと度ポーカー・フェィスとクールさに徹すると先の義経像にピッタリ治まったりする不思議さ。

他、北村一輝、真木よう子、佐津川愛美、南野陽子、ユースケ・サンタマリア、ジェロ、本田博太郎など。

【ストーリー】
25年前の事件。25年ぶりの出会い。鈍すぎるアイツが、
絶対に秘密の「あのこと」を本に書いていた!?

失踪した作家の凸川(浅野忠信)を探すために寂れた町を訪れた編集者の静(真木よう子)。
そこで彼女は次々と怪しげな面々に遭遇する。

実は凸川は彼らに何度も殺されかけていたが、なぜか死なずにいることが判明するのだった。
果たして凸川は何を書いたのか、そしてなぜ死なないのか。

不条理とナンセンスのツボは的確に突き、まず外さない。
何よりも劇中「あまり人の話をよく聞いてない鈍感なキャラ」って好きなのね。(笑

例えば、久々の再会に、

北村「...で、凸やん...だよね?」

凸やん「...................................................うんっ!」
(なんでそこで考える時間が異様に長っ!)みたいな。

あるいは。

ユースケ「凸やん、(飲み物は)ビールでいい?」

凸やん「....................................................
    .....................え?何?ビールの事?」 みたいな。

兎に角、浅野くんが鈍くて笑っちゃう。完全脱力系。
騒々しくバタバタ喜劇に徹しましたが、適度な脱力に至極満足。

「もうお終い?」と毎度来店する鈍獣の姿に
劇中の人々は溜息混じりに辟易するが、
銀幕は「聖なる愚者」の到来を密かに待ちわびている。


posted by まっぴら at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

ブログ・ヘッダーの更新

ブログ・ヘッダーの新規画像を加工していたら、あっという間に1日が終わってしまった。

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本日購入した眼鏡のトッポさに加えて、口髭を蓄え始めたら、家人に
「怪しい人物」とひどく評判が悪い。こんなに評判が悪いのは、橙色のシャツを着た時以来だ。(苦笑

しかし、この手のデコライズに慣れていないせいか?
いい加減鼻の下がムズ痒くなってきたなぁ...。

特別何かが変わるわけではないが、女性の髪形の変化と同じう、何か身辺に急激な刺激と変化を齎してくれるのではないかと祈りつつ...。

でも演出せんとする安定感とは裏腹に、人相の悪さで職質の方がきっと早かろうね。(笑
さて、BSプレの新時代劇「塚原ト伝」を鋭くチェックだ。
posted by まっぴら at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | すけっち・ぶっくろぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇の目 鷹の目

眼精疲労からくる偏頭痛に過去これほど苦しめられた事は無かった。帰宅しても何も出来へん。レンタル映画はおろか、TVやモニターの画面を眺めているのも正直つらい...。(´;ω;`)
 
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衣替えの時期にあわせ、ようやく眼鏡が出来あがり、先程引き取りに行ってきました。

story villeというメーカーの物。022の57。チタン製。スプリング内蔵。

つるの折り目からレンズにかけて厚みがだいぶあるため、ピントは合うものの瞳孔間距離が今ひとつしっくり来ず、まだ馴染まないのですけどね。つるも太めな事から目の端に多少圧迫感を覚える。店員に進められるも、グラスには今回色をつけなかった。重さは微塵も感ぜず、持ち主の人間性に比例するかのように(苦笑)鳥の羽根ほど軽い。愚息も先月から眼鏡ライフが始まったが、彼は顔が小作りのため実によく似合うね。
ボクの場合、黒いポイントが顔の中心にかけて固まり過ぎて...。あせあせ(飛び散る汗)

愛用の旧式眼鏡ともお別れ。さよなら、君はもう背中を向けなさい。
posted by まっぴら at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする