2012年02月29日

蟹戦車T-55 エニグ魔!

タミヤ1/35 「イラク軍戦車 T-55 エニグマ」の工作〜仮組みを開始しました。一般的には増加装甲は成型炸薬弾の効果を減殺する目的というのだけど、なんちゅう配置をしているんだ?砲塔が蟹に見える。カブトガニ...。映画「エイリアン」のチェスト・バスターズ...。

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多国籍軍に鹵獲された実車写真(現:ボービントン博物館展示車輌)をリサーチしてみると、装備品が意外なほど欠落しており、タミヤ製品がほぼ最終形体。...というか、これタミヤさんも一部推測なのでは?(笑) 兎に角、ボクはリサーチに言及し、キューポラ・サーチライト等、余計な装備品の一切を割愛しようかと...ともすれば余剰に余り過ぎる不使用パーツ群。(笑)

古武士然としたいかめしい面構え。オイル・マネーに飽かせたローカル・モディフィケーションなのはわかるけど、所詮レーザー・レンジ・ファインダーも無ければ、パッシブ暗視装置も持たない旧式のT-55がベース。 KV-1エクラナミから思考が脱却していないんかなあ...?まあチマチマと。
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積雪と黒パイポ

2月も本日付で終了です。今日は4年に1度のうるう年なんだね。
禁煙補助薬“チャンピックス”のお試し期間(1週間)も昨日をもって終了しましたので、本日より薬が0.5g増量となり、まったくの完全禁煙。バイバイ、ラッキーストライク。君とお付き合いしたこの25年はあんまりラッキーではなかったな。
副作用の吐き気はまるで感じなかったが、兎に角口淋しいのでBLACKパイポ〈ハードミント〉を咥えてる。そうでもしていないと手当たり次第に食物を口に運んでしまう。そりゃあ煙草止めると、体重がブクブク増量になるわけだわ。口内殺菌力が低下し虫歯にかかる事例は、ボク周辺の禁煙者からかなりの頻度で報告されている。エイプリール・フールではないが、今回の禁煙は何やらうるう年にバカにされたような気分である。

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本州南海上を低気圧が通過した影響で、28日夜から29日午前にかけ太平洋側の広い範囲で大雪となりました。気象庁によると、29日午前10時現在の積雪は横浜市と水戸市3センチ、埼玉県熊谷市6センチ、前橋市13センチ、宇都宮市9センチ、甲府市7センチ。東京・多摩地方平野部でも10センチほど積もり、都心の最低気温は平年より3度低い0.8度だとか。こちらも昨宵より降り始め、夜明けには一面銀世界。自動車の屋根など結構積もっています。

禁煙治療の通院も、普段履き慣れぬ長靴を履き、徒歩にて1kmほどの距離を雪中散歩。事業車以外は路上はクルマの姿が少ない。ボクは今日は休みで良かった。愚息は教習所講習も今日はキャンセル。ほぼ終日降り篭められた状態。もっとも後で玄関先をポリスコでかっ掃いておかないと、たぶん明日は凍結し、アイスバーン状態だぞ。夜は雨にならんかねえ...?とボヤきながら玄関先の除雪作業で一汗掻いたところ。

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今日のニュースで驚いたのだけど、スバルの愛称で親しまれた富士重工業は29日、軽商用車「サンバー」の生産を終え、全ての軽自動車生産が終了したことを発表した。 同社のスバルブランドは、1958年に軽自動車「スバル360」の生産から始まり、その後「サンバー」「レックス」「プレオ」「ステラ」など、54年間で延べ9車種、約7,968千台の軽自動車を生産したそうですが、残念ながらの撤退宣言。開発と生産を順次終了しているとか。 なお、軽自動車は引き続きダイハツ工業からOEM供給を受け、スバル販売店において販売するとのこと。プレオ ネスタ660に慣れ親しんでいるところにきて、非常に残念なニュースでありました。
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2012年02月26日

忍たま乱太郎

最近また洋・邦画のレンタルを開始しましたが、「純喫茶磯辺」や「川の底からこんにちは」等、小粒にして掴みどころの乏しい作品が多く、(決して嫌いな作品ではないが)感想を文章として非常に纏めづらい。本日は実写映画版「忍たま乱太郎」を借りてきました。ご存知NHKアニメの実写作品。監督が三池祟史氏。

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幼児が観る映画...などと軽く考えていたが、なるほど!よく出来ている。豪華舞台セットが「十三人の刺客」ばりにかなり大がかり。監督が三池祟史氏ではなく「パコと魔法の絵本」の中島哲也氏が撮ったら、作品世界がもう少しアニメの作風〜アート寄りにビジュアライズされていたかもしれない。しかしこれは好みも分かれるがゆえ成否は微妙なところ。

作品全般の印象として、キャラクターのメーキャップにはかなりの無理があったが、学園長:平幹二朗は意外とアクティブで笑いが取れる。また山本耕史演じる戸部新左ヱ門先生がクリソツで大爆笑。更に古田新太が演じた食堂のおばちゃんが好印象。無表情に例の台詞を「ぼそっ!」と言う割には(新日プロ凶器攻撃にも似た)杓文字がへし折れるほどの壮烈アクションが笑い。

アニメ慣れしている故、惜しむらくは声だな。
http://wwws.warnerbros.co.jp/nintama/
 
レジで忍たまの下敷きを貰ったが、果たして手放しで喜べる年齢だろうか?(笑
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2012年02月22日

ニコチン受容体部分作動薬

胃カメラ、注腸カメラといった視認による精密検査が終了した後も要経過観察の状態であり、毎月中旬の採血、毎月末の検査結果を聞きに通院しているのも、それまでの自分の人生においては珍しい光景。結局ニコチン依存から脱却出来ない事から、この後更に控えし精密検査に望む事が出来ず、足踏み状態。さらにCEAの値の上昇(毎月+0.3)、肺内の呼気一酸化濃度の高さから、ついにニコチン受容体部分作動薬の服用が始まってしまう。俗にファイザー製薬の禁煙補助薬“チャンピックス”という通り名で知られている。

煙草を吸うと、脳にあるニコチン受容体という部分にニコチンが結合して、快感を生じさせる物質=ドーパミンを放出させてしまう。チャンピックスは、この受容体に結合することで、ニコチンの場合より少量のドーパミンを放出させて、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くしてしまうんだとか。以前市販されていた“体内にニコチンを送り込む”パッチとは違い、禁煙中に一服してしまったときの“おいしい”といった満足感を感じにくくする飲み薬ということ。
スタートパックでまずのお試し期間を経て、12週間が勝負だとの事。
副作用は強烈な吐き気がほとんど。

お試し期間中の1週間は「煙草は吸ってても、全然構わないですよ。」とは主治医の言。だがしかし言外と彼の瞳の奥には「この薬を飲みながら、吸えるもんなら吸ってみろ」という無言の恫喝力、自らが(開院するに辺り)この薬の経験者としての凄みがある。

しかし何故、医療アンケートで問われる設問の最後の稿は「妊娠の有無」を問うのだろうか?薬局でアンケートに記入した折、うつむいた眼がアンケートの末尾のこの質問文章をつい拾ってしまい、うっかり「妊娠検査薬ください」と言ってしまったボクは顔から火が出る思い。昨夜はことのほか眠りが浅く、朝から確かに生活その他に疲れていた。まず昨夜からのニコチン切れが大ポカの一端を担っていた事はここに書くまでも無く。この上晩酌も嗜まず女遊びもせぬ事からして、まず人としてどうなのかと...?(笑
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2012年02月19日

背広とエニグマ、赤マウス

入社式に向け必要を迫られ、愚息にスーツを新調する。高揚感や感無量というより、肩の荷が降りたといった感想。映画「太平洋ひとりぼっち」のラストにも似た虚脱感が適当だろう。親になってみて分かるのは、人一人を世の中に送り出すというのは実に大変な事だ。この18年1本勝負は時間切れ引き分けでピリオドが打たれ、戦後復興に向けて、まず敗戦処理をし始めているような感覚だ。まあこの不況下、この先どこで蹴躓くか分からない。そのような時に備え、余力は残しておかなければならない。思考の柔軟性はさることながら、自らの姿勢を支える強固な背筋力と強靭な背骨はまだまだ必要だ。無論親であったって例外ではない。

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ここからはカテゴリに跨った趣味人雑話。模型屋で予約までして購入したAFVキットは、ボクとしては珍しく現用兵器の模型。1991年の湾岸戦争にイラク軍が投入したT-55の装甲強化型"エニグマ"だ。イラク軍がソ連製戦車T-55を独自改修し、砲塔や車体に増加装甲を装着し、防御力が強化されているそうだ。“エニグマ/ENIGMA”って聞くとドイツ軍の順変多表式暗号機を連想するが、“謎”という意味合いで多国籍軍が呼んだそうだから、かつての“ロンメル”、“ボルガ”といったメーカー固有のコード・ネームではない(らしい)。
湾岸戦争ではイラク陸軍の一般部隊に配備され、指揮車輌として使用されたといわれているとか。ただ元となった車輌の稼働率の悪さや、砲塔の砂漠の丘陵のようななだらかな傾斜を見ると、ダック・イン専門でトーチカ代わりだったのではないかとボクは思うのだけど...。この戦車模型を作りながら、暖かい春先を迎えたいと思う。(笑)

AH55/Gのスクロール・パッドがあまり上手く扱えないことから、ELECOMの5ボタンワイヤレスレーザーマウスを買った。
エルメスが赤なら、ビットも赤。(笑) 
USBポートにレシーバユニットを装着するだけなので実に簡単。もっともAH77・AH52シリーズにはパソコン本体のWebカメラを利用して手を翳すだけでパソコンに触れずに操作するジェスチャーコントロール機能があるのだけど、そんな一度にたくさんの事憶えられないよの猫に小判、豚に真珠状態、てなもんやの三度笠。

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2012年02月18日

Sturmgeschütz III (3)〜髑髏サーティーン

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昨年9月から制作が中断していたタミヤMM1/35「 ドイツIII号突撃砲B型」を思い出したように取りい出してきました。久しぶりに見るとエッジを引き立てる塗装の影響で、車体全体が低姿勢ながらもゴツゴツ厳つく見えますね。ようやくデカール貼りまでやっつけました。 数あるマーキングのバリエーションの中では初期のポーランド戦仕様...「白シャレコウベの13号車」が一番良かったかねぇ。今はキャタピラの塗装中。これからどう汚そうか?考えているところです。

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2012年02月17日

戦火のナージャ

久々のレンタル物件。戦車等の模型を作る関係上、この手の映画は目敏いのですが、カンヌ国際映画祭とアカデミー賞を制した“ロシアのクロサワ”と称される巨匠ニキータ・ミハルコフ監督作品「太陽に灼かれて」の続編(全3部作予定)といった話は何も知らなかった。
戦火のナージャ」。

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スティーブン・スピルバーグ監督作品「プライベート・ライアン」に触発されたという壮烈な戦闘シーン、「太陽に灼かれて」で独裁者スターリン体制化、大粛清による暗黒時代を経て、同盟国ドイツによる不可侵条約を一方的に破棄した戦争へと突入...といった不条理、理不尽な現実の波浪に翻弄される父と娘の絆のドラマを、一大叙事詩のように滔々と描いています。

【STORY】
KGB幹部ドミートリは、スターリンから、記録上は政治犯として処刑されているはずのコトフ大佐の再調査を命じられた。
一方、コトフ大佐は過酷な強制労働所生活を脱出した後、一兵卒として戦場の最前線に加わっていた。最愛の妻と娘ナージャはすでに処刑されたと思い込み、絶望の日々を過ごすコトフ大佐。しかし、実際には妻子とも秘かにドミートリの保護下にいた。
父親が生きていることを知ったナージャは、従軍看護師となり激戦地で父親コトフを探し始める。ひと筋の希望だけを信じて……。

冒頭のユンカースJu87急降下爆撃機による爆撃。独ソ戦、如何にも!って雰囲気は伝えていますが、残念ながらUFOのようなフワフワした動きでCGの出来は今ふたつぐらい。木製キャビントラックやGAZジープ、燃え尽きたT-60軽戦車など軍事ファンを唸らす妙な凝り様でした。
雪の最前線でロシア兵達を轢き潰し文字通り蹂躙するドイツW号戦車なども、ロシアのこの手の映画にしてはよく出来ているけど、考証とはいささかかけ離れていますから「あくまで雰囲気物」として切り離して考えた方がいいかもしれません。(T44改造と思しきW号戦車は、往年の映画「モスクワ大攻防戦」に登場した車体だろうか?)

悲惨この上ない戦場の光景に眼が慣れてきますと、何よりもキャラクターの掘り込みがいささか浅過ぎる印象を受けました。全編を通じて父親に逢いたいナージャの純粋さや一途さは確かに伝わってきますが、その一本調子さ、前作のナージャの成長に伴い、周辺に配置して然るべき登場人物に、ドラマを盛り上げる上でももう少し豊富さ・多彩さが欲しかったような気がしました。人物描写をする上で、かつて「戦場にかける橋」で見せた比較効果である三人劇(この場合、父:コトフ、娘:ナージャ、KGB幹部:ドミトーリ)はオーソドックスな手法ですが、斯様な舞台設定内ではいささか手狭な印象を受けます。前作と同じ登場人物・厳しい時代という重厚なテーマ・その時間枠の割には、昔の追憶しか交錯しない人々のドラマは、妙にスカスカな内容といった印象ばかり受けるんですね。
話の核となる父娘がすれ違う事さえ無く作品が終劇を迎え、壮大な中継作品として次回作となる3本目に一切の下駄を預けてしまったのが残念でならない。もう少しドラマが観たいのです。

昔のソ連映画って失政や戦争が齎す人災を、人間の力では抗い難い気象や天候の到来の様に、壮大な受身の描き方をするのが特徴だったはずですが、この映画はその頃に比べ...また前作と比べ(未見 トレーラーのみ鑑賞)明らかな変貌を遂げている。この作品は極めて欧米的な描き方だ。(ラストのカメラの引きなどはその頃の片鱗が窺い知れる。) だからこそ残念でならない。

本年公開とされる続編「THE CITADEL(城塞)」。1956年のカザフスタンでの終局を目指していると一部で囁かれていますので是非期待したいと思いますが、その前に前作「太陽に灼かれて」を探してこなければ...!

映画「戦火のナージャ」オフィシャルサイト 
http://www.senka-nadja.com/

映画「戦火のナージャ」予告編  
http://www.youtube.com/watch?v=8GBilHEiTqk&feature=fvst

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2012年02月16日

ごろ寝ット三昧の至福

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祝開通。手(チョキ) 我儘な電波系黒兎の暴走を、ついに人類の英知を持って封じ込める事に成功した。(笑)

フロアに寝そべりながらのパソコン弄りは、ここ数年来のささやかな夢であった。他愛も無く、だらしのない快適環境にもっか腹ばいで祝い、肘にて喜ぶ。
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2012年02月15日

ブラックバニー・ダウン

その邪悪な容貌から悪の手先の黒ロボット:ブラック・オックスやGR-2を連想すると、歳が知れてしまう。むしろデザイン者はパトレイバー世代辺りではなかろうか?
ELECOM/Logitec LAN-WH300N/DGR。電器量販店で購入したPPPoE対応無線LANルータであります。

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目論見としては1Fの回線終端装置に接続して、1Fパソコン(旧)は有線。2Fの子供部屋パソコン(新)に無線LANしてやろうと画策。...なんですが、今ひとつお互いを認識しないようで、お見合いはまったくの頓挫。
「な、なんでだよう...?」 ただ繋ぐだけみたいな簡単な事書いてあるのに...。

【チェックフロー】

Q1:ご契約のインターネット回線は“PPPoE”ですか?
  =はい

Q2:プロバイダからレンタルされているモデムにルータ機能が搭載されていますか?
  =いいえ

Q3:プロバイダからの契約書類にユーザIDとパスワードの記載がありますか?
  =はい。

フレッツサービスの場合は、接続設定がちょっとだけ特殊だったんですね。ユーザー名(ID)のお尻に、@ プロバイダ識別子(〜ne.jpの類)をキチンと打ち込まなければならなかったのだけど、入れても一向にモデムを識別しないはおろか、「LANケーブルはちゃんと刺さっていますか?」と聞いてくる。
 
なんの事はない。プロバイダ識別子に余計な拡張子が付いていた事に、ボクが一向に気が付かなかっただけの話であった。(笑)

ようやくサイバーなランプチカチカ攻撃と強力無比な怪電波を発するようになった無線LAN親機:ブラックバニーちゃん。次はノートの方の動作チャックです。世界征服はいささか難ありだが、これでまた一歩、野望に近づいた。(つづく)
posted by まっぴら at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ネト・ログ(パソコン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

ジ・アイアンバンパーズ

古き良きアメ車の魅力は、抗力が大きい形状を強力なエンジンの出力で補ってしまう強引さもさることながら、攻撃的に突出するクローム・バンパーにあり...というのはボクの自論。むっ?一般論か?

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まあ近年はオージー・ブルバー(俗にカンガルー避け)や、特殊車輌が既製のバンパー上に取り付ける専用のプッシュ・バンパーがありますけんど...。

ぶつけた際、樹脂素材の弾力を利用して潰れて衝撃を吸収するというのは、極めて日本的な慎ましやかな考え方なんだろうね。縦列駐車の際の切り返しとか不得手な脳筋アメちゃんは、前後のクルマにガツガツぶつけて何食わぬ顔をしているというのを、向こうのお友達に聞きました。

...潜在的にそういった擦り込みが影響したかどうかはわからぬが頼んでいた眼鏡が出来ました。 (長い前振り)

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LAPHASというメーカーのメッキ・フレーム(メタルではなく、残念ながら軽量のナイロール・フレーム)。東海光学のUVプラスティック・レンズです。咄嗟にアメ車のアイアンバンパーを連想しましたが、別にプロレスの大木金太郎宜しく、頭突きが得意技ではありません。(笑)
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2012年02月10日

プア・ゴールド

昨年末の盲腸炎騒ぎで蹴躓いたウチの愚息の就職の内定がようやく決まりました。時期的にはホントに滑り込みセーフ。

感無量であります。ボクの18年戦争はようやく終わりをつげた。親鮭の遡上よろしく、足腰は弱まり、髪は擂り散らかしたように禿げ上がり、メンタリティもヘッタクレもない。この親父はもうボロボロであります。後は無事続くかどうか?だねぇ...。(溜息)
 
彼は来るべき自動車通勤に備えて、来週から自動車教習所に行くわけですが、結局母親がこないだの自動車を手放さない事から、ひょっとして....うちはクルマが3台になるのですか?
先のスバル・プレオ+昨日の内定祝いのLIFEBOOK AH55G+教習所代:推定32万円+更なる軽自動車(?)...。ここ2ヶ月で一体幾ら出て行くんだ?

世の中、金で買えない大事なものは沢山あるが、それを手に入れようとするとまず取りあえず金が要る。人の業ですな。その将来的に独立起業の類をなんら期待されない、太く短い犬が妙に羨ましい。(苦笑

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2012年02月08日

ガーネット・レッドの悪魔

“清水(きよみず)”といったような場所を引き合いに出すほど豪奢な舞台には皆目縁がありませんが、ついに買ってしまいました。昨年度nojima冬モデル。FUJITSU FMV LIFEBOOK AH55/G。ガーネット・レッド/赤い彗星専用“さあ!どっからでもかかっていらっしゃい”赤備えモデル。(笑)
CPUはインテルCore i7(!)-2670QMプロセッサー(HTテクノロジー対応)、動作周波数:2.20GHz(インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大3.10GHz) 、当然ながらWindows 7です。本当はね。AH56やAH77にしようと思ったんですが、ワン・グレード泣きました。(これらはブルーレイ対応商品。) 予算枠内で無線LANルータも込みで買わなければならなかったので...。

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随分背伸びした無理な買い物でしたが、自らの嗜好に拘ってFMVにしました。また廉価品や中古はどうしても嫌だったのです。この春、社会人になる子供に買ってやりたかったので...。(てか2階用)

我が家の現行機種:FMV DESK POWER CE11A(10年前!)をまだ併用しますもんで、現在無線LANルータの設定に難儀中です。ですので実戦配備はまだ先の事ですね。

あ...!お釣りで事もあろうに新しい眼鏡をまたしても買ったで。(苦笑)
posted by まっぴら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネト・ログ(パソコン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

17th MMC

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一昨日の日曜日は、三鷹市武蔵野芸能劇場2Fで行われた三鷹武蔵野模型クラブ:MMC、第17回「模型を捨てられない大人達の模型展」に
遊びに行き、同好の方々と歓談しながら、終日まったりくつろいでおりました。ボクは別にこちらの会員ではないのですが、毎年飛び入り参加でお邪魔させて戴いております。

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展示会は毎年この時期。模型繁華から離れたボクの様に程度の低い模デラーは、そのハイクオリティ加減にただただ圧倒されるばかりです。
皆様、遊んでくださってありがとうございました。また来年御逢い致しましょう!
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2012年02月01日

睦月無常

今週に入り(もう2月に入りましたが)現行の仕事の内容に加えて春先新商品が加わりました。ボクが勤めるセクションは作業量が一挙に跳ね上がり、かつ原料取引先から受け入れる添加物の種類が一気に増えました。また計量の際の記載方式も大きく様変わりし、グラム換算するため限られた時間の中で、いちいち脳内変換ソートが要求される。更に悪い事が重なり、晦日は特売と倉庫内の月一の棚卸が重なり火の車。そこへきてこの寒さから市水の配管が凍結し、繁忙の時間、水道が使えない騒ぎ。もう魂魄共に草臥れ果てました。
 
ぐったりしながら帰宅して食事中、お子様の様にお椀・お皿に顔を突っ伏して寝落ちするほど疲れ果ててしまい、TOKYO-MX放映のアニメ「地獄少女  二篭 (再)」の前に「どぉれ、30分ぐらいひと眠り...」と横になり、ついつい6時間後の深夜1:00過ぎまで寝てしまう。更に手洗いに行った後、朝まで猛爆睡するというテイタラク。 寝床でひと度眼を閉じて、次の瞬間眼を開くとすでに朝だった!あの空しさ...。

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...で何が書きたいのかというと、模型店のショーウインドウから引き上げ模型展示会に持っていく模型の修繕やらタッチアップが全然捗らないというお話でした。(笑)
幸いあまり激しい褪色や破損箇所はないので、大掛かりな修繕には及びませんが、兎に角、今年持って行く模型は品薄で淋しい。 「日頃の生活に追われるあまり趣味どころでは無いのかなあ...?」って、耳が千切れそうな凍てつく逆風の中で、ふと思ったり、立ち止まったり...。
posted by まっぴら at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする