2013年05月29日

取りたて話題も無かれども・・・

ここ十数年、赤いリュックサックを愛用してきたのだけど、生地が劣化し始め、いい加減草臥れはじめた。...で近所の若い子がタムロするようなカジュアル・SHOPへ赴き、Lee Cooperのワンショルダーバッグを購入したのだけど...参ったな。背負い方が今ひとつ分からない・・・オサーンが炸裂。(苦笑

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2013年05月22日

新しきは良き哉

 
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東北より胡瓜が送られてきたのが今朝方の事。いつもいつもすいませんね。助かります。

仕事シフトの関係上、平日の休みはそのほとんどが、老親の出向く先の送迎に時間が割かれてしまい、自分の時間と言うのがあまりない。万事“鉄砲玉”の親であるからして、自宅待機と運転がそのほとんどだ。ボク自身も貴重な自分の休みであるからして。

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送迎と待ち時間が苦痛だったのは、久々にLevi'sのジーンズを見立てに行こうと思っていたから。このメーカーはボクが利用する地元のカジュアルSHOP店頭から一時期姿を消していたが、最近また復活したようで。ただ値段はかなりの高額商品になってしまった。...昔¥7.000〜8.000台だったのかなあ?今は諭吉1枚、漱石二人を道連れにして軽く飛び去ってしまう。501が欲しかったがボタンフライがめんどくさい。それで502を購入。40oソフトステッチのWranglerのベルトも込み込みとした。30歳過ぎてからは生地が微妙にソフトで華奢なLEEばかりで、しばらくLeviは穿いていなかったな。

時期的にはまだ早いのだけど、今日辺りは日中暑かったから、外食した冷麺がやたら美味かったなあ。(^Q^)
この時期紫外線が強いが、あっという間に梅雨前線到来かも。

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2013年05月19日

白の衝撃

S・キング大絶賛!扶桑社ミステリー文庫、ジャック・ケッチャムの猟奇的ドS小説:2冊を読んでいる以外は特別には何も・・・

『隣の家の少女』はダークサイド版:スタンド・バイ・ミー。

『オフシーズン』はパッと見、映画『悪魔の追跡』のアントロポファジー版みたいな感じかなと思ったら、あからさまに『ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッド』をリスペクトした作品だった。

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2013年05月15日

レモン・スクイーザー

40何回目かの誕生日でしたもんで(恥)日頃の自分に自分からのご褒美でございます。
タナカ・ワークス社製モデルガン「S&W M40センチニアル(ABS製)」を購入。

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懐から抜き出す際にハンマーが引っ掛からないように内蔵式ハンマーとしたダブルアクション専用モデル。S&W社が自社設立100周年を迎えた1952年に発売した事に因んで「センチニアル(百周年)」のサブ・ネームがつけられました。ニックネームは「レモン・スクイーザー(レモン搾り器)」。グリップを握り込むことにより、安全装置解除としたグリップ・セーフティを有しているところに由来するそうです。

007の原作者であるイアン・フレミングは、自らの書籍のファンである銃器愛好家から、このM40を「ジェームズ・ボンド愛用の拳銃にせよ」と推奨されたそうですけど、主人公がスパイである職業的性格上、サイレンサーを装着できるワルサーPPKに落ち着いたんだそうな。

またしてもAltamont(アルタモント)のM36メダリオン・チェッカー・グリップを履かせてみたのですけど、ロングスムス ノン・チェッカーグリップの方が似合ったかしら?ホルスターも一考にてござい。

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2013年05月12日

母の日 2013

照れくさいのでついつい下を向いてしまうが、子供への教育上これでは良くない。うちの母親も身体の不調こそないけれど何分ひどく高齢で、後何年こういう事が出来るかを考えると、ボクもしっかりしなければならない。午前中自転車を漕ぎ、普段は用事もなく通り過ぎてしまう駅前の花屋に出向いた。

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「いつもありがとうございます。」
ワンコ花、可愛いでしょ。喜んでもらってこちらとしても変に嬉しかった。

2台の車税、固定資産税と纏まった額面が右から左へと流れる痛恨の納付月。例年5月は家計に余裕が無いので外食はラーメンで勘弁。
いつもどこかで「すまぬ」と詫びながら・・・

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2013年05月11日

イレギュラー・タンク

自分としても珍しい事に、陸上自衛隊の戦車模型を購入。タミヤの74式戦車(冬季装備)。心情的には古めかしいデザインが好きなので最新の10式よりは鍋を引っ繰り返したような砲塔の61式戦車の方が好みなのだけど、74式ももう装備としては古参のカテゴリーに入ってしまったようだ。購入の理由として(今更ながら)箱絵の“お世辞にも綺麗とは言い難い”冬季迷彩に憧れた。どのタイミングでお手付きしようかと楽しみにしているのだが、このところ未完成品がやたら累積している関係で、まだかなり先の話かと。ボクにとって「現用は鬼門筋」なのは、カラー資料が充実し過ぎていて、想像が入り込む余地が極めて無い事。非常に作り辛いし、見識者、眼が肥えた方も多い事から。

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趣味模型も先年より同じ配合の塗料で似たような塗装ばかりしていたから、色彩的に流石に飽きが来た。目先が変わるかと思って三式中戦車を買って作ったけど、四式中戦車制作以降、塗装作業が毎度ルーチンワークなので自分的には面白み、かつ満足のできる仕上がりの物では無かった。

ゆえもう一台購入。作例をいろいろ見ていたのだが、土浦に現存している実物の三式中戦車は戦後の昭和〜平成と年代毎にいく度かリペイントされているようで、その中で最も風変りな迷彩例を再現してみようかと思った次第。(現在展示中の車輛はこの塗装の上に更に単色塗装された物のようである。)あまり他人のやらない事をやらなければ(笑)

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グリーンをベースとして茶系(ODではなくマホガニー)、更にはホワイトの進行方向欺瞞帯(?)が蛇行するこの迷彩塗装をいろいろ調べてみたが、NET上には参考となる画像は皆無。昔の書籍に唯一二枚ばかり確認できた。たぶん模型好きや絵心のある人間(この場合自衛隊の関係者方なんだろうけど)が塗るわけではないので、出来る限り素人っぽさを演出しなければならない。ですから出来上がりが自分でも予想が経たずおっかないのであります。出来栄えは周囲にソッポ向かれるかもしれないけど、色彩的には少々羽目を外してみたいな。現在は車体に白帯を置いた段階。これからマホガニー塗装。
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2013年05月09日

赤射っ!

新型の遠近累進眼鏡が本日到着(正しくは引き取り)。

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ラファス966。現在着用している眼鏡と同型。(本ブログ:ジ・アイアンバンパーズを参照) これで手元作業の際、眼鏡をいちいち外す手間が省ける。

ナイロール・フレームはシルバー・メッキからメタリック・レッドに変更。
感覚的に...そう特撮世代の心情に訴えるならば、宇宙刑事ギャバンから後継番組のシャリバンに移り変わったような。(笑

赤鍍金・・・御勝手内情の貧相さゆえ、対外的に安っぽい見栄を張りたがる発展途上国にありがちな刺激色...(溜息)
posted by まっぴら at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

バケーションズ・ディナー

今期に入り仕事作業が適度な運動量になることから、ここのところ寝酒といった晩酌要らず。食べたい物を食べている割には2sほど痩せた。そんな近況。

休日は家人が晩飯に支度を億劫がることから、以前に比べて外食する機会が俄然多くなった。不況のせいもあるけれど、食べ物なんてうんと安いから小市民の細やかな贅沢である。給料日直後は(喰い盛りも手元に居るものだから)ステーキやハンバーグ等、肉料理がメイン。がっつり喰う方だけど、年齢相応健康上やら経済上の理由もあるから、そうそうは高カロリーかつ高価な食事ばかりしていられない。ですので月一。

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最近 はまっているのは大通りに面した台湾料理店。字面に偏見があり「ビーフンぐらいしかないんじゃないか?」と思っていたら、歴とした中華料理屋だ。厨房にいる料理人もウエイトレスも中国人。ここんちは麺料理にしろ炒飯にしろ、オーダーすると店内に向こうの女性特有のけたたましい中国語が店内を木霊し(笑)中華包丁を携えた料理人の「はいっ!」とも「ホイッ!」とも聞こえる掛け声と共に、あらかじめカウンターの用意してあるんではないか?と疑うようなスピードで注文品がテーブルに到着する。盛りが通常の1.2〜1.5倍。食べ盛りの愚息が食べ切れずボクが満腹になるくらいだから大層な量だろう。だいたい3品に皿餃子を1枚頼んだぐらいで、毎回¥2.800前後で済んでしまうのが驚きだ。これが行きつけのステーキハウスの300gコースだと、確実に¥5.000ぐらいはいってしまう。

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このところ辛い品目に興味が惹かれて担担麺や激辛台湾ラーメンばかり食べている。いや、ホントマジでピッチャーの水がぶ飲み上等の手加減無しの辛さなのだけど、食べ切れないと両国家間において痛烈な恥を掻かされている・あるいは「ひ弱な・・・」と厨房奥のお中華料理人に舐め千切られてしまうな錯覚に陥り、汁1滴残さず完食するように自らを義務付けている。

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「ど、どうだ!日本国民の名誉として残らず喰い切ったぞ!!恐れ入ったか!」@たらこ唇・・・
カウンターに身を乗り出し、感嘆やら驚嘆の声を挙げる料理人・・・っうのが筆者的理想、脳内ドラマの起承転結の所謂「転」部なんですが、残念ながら彼らの職業的見地からはなんの共感や関心も得られず、「ありゃりゃとぉざーましたぁ!」という舌足らずの挨拶を背に料金払って出てくるのが毎度の風景なんですがねぇ...(笑)

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マンネリは嫌なので、今日はとんかつに行った。

食欲以上に真実である執念はない。
(バーナード・ショー『人と超人』)
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2013年05月05日

死霊のはらわた 2013

1981年の公開以来、実に32年ぶりのリメイク作品となるそうで、ウルグアイの新鋭:フェデ・アルバレス監督作品『死霊のはらわた』を観てきました。こどもの日ともあってアニメ作品目当てのお子さん連れ客でごった返すシネコン...一応は「怖い」内容ですんで(笑)出来るだけ後方の座席を求めたら、大型スピーカーのすぐ脇だった...納涼と呼ぶにはあまりに早い時期。(爆

サム・ライミ監督のデヴュー作たる旧作映画を劇場で観たのは、たぶんヴィジュアル的刺激を追い求めていた学生時代.....あの半自主製作の低予算映画は世界的にスプラッター・ブームの火付け役となりましたが、今回はレイティングの関係でもあるのか?若手実力派俳優を据え、ゴア度少な目のストーリー・ドラマに終始した感あり。(それでも目を覆うシーンは多かったけど)昨今はその使用が当たり前であったCGまで極力排して、古典的ホラー作品に回帰した印象を受けました。

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前作で人里離れた山奥深く若い男女の楽しいキャンプが、薬物依存の自立療養支援に置き換えてられており、超常現象の一切が幻覚で片付けられてしまうのが現代風味にアレンジされていて、ひどく説得力を帯びてくる。主人公:ミアを演じるジェーン・レヴィ...少々斜視気味の女優さんなのかなあ〜?仰天シーンなど感情移入として表情をくみ取ろうとすると、右左どちらの目線に焦点を合わせていいものか?注視する時間がコンマ何分の1秒か長くなるので、変な3D効果が得られるんじゃなかろうか?(苦笑

またミアの兄:デヴィッドを演じたシャイロ・フェルナンデスは、衣装といい女の子にの甘さといい、どことなく旧作の主役:アッシュ(ブルース・キャンベル)を髣髴とさせますね。 アクター以前はアパレル・カタログ・モデルだそうで、決してイケメンではありませんが、今回の起用は役得かと。

旧作:ライミ作品の荒削りな作風は微塵もなく、割と丁寧な仕上がり。ともすればパワーダウンを危惧すらしますが、後半戦のファイナル・ストレッチはやはり最近のアメリカ映画、力押しの粘り勝ち...。(溜息)
「死者の書」をめぐる設定の中途半端さ(未消化)が、返って恐怖を倍増した印象も受ける。邪悪な意思に魅入られた亡者と健常者を行き来するボーダー・ラインが、よく見えてこないのが、いささか不満かな...?ともすればカルト・クラッシックの金字塔となる恐怖映画『エクソシスト』。事務用の大型カッターで舌を切るシーンの生理的嫌悪感は『アンダルシアの犬』等に、共通項が見いだせるのではないかと愚考する次第。

無論“蠅の羽音”や裸電球、高速で地を這う“シェイキー・カム・カメラワーク”効果等、(プロデューサー:サム・ライミ&ブルース・キャンベルのお声掛かりもあって)旧作への敬意は忘れてはおりません。

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死霊のはらわたオフィシャル・サイト:http://www.harawata.jp/
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2013年05月01日

GW期間中の奇妙な中洲


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運転免許の更新手続きで地元警察へ。
過去5年間、スピード違反で一回、反則キップを切られたので2時間の講習。安全運転講習のDVD視聴は眠くて辛かった。免許証写真は相変わらずの悪党ヅラで...。

コンテンツの一角をなす模型、イラスト等の創作ペースが落ちている原因は、「老眼にあり」と自己解釈。更新手続きの帰りがてら眼鏡を新調しにパリミキに行ったのだけど、かの会社は今サンダーバードとコラボしてたのか。



http://www.paris-miki.co.jp/

今度は遠近両用だよ。前回購入したフレーム(ジ・アイアンバンパーズ http://mappiragomen.seesaa.net/article/251845936.html)と同じ型で、色違い。仕上がり〜引き取りはGW明けの9日。
posted by まっぴら at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする