2014年03月30日

元祖大TシャツXL大物語!

RYOドライブ研究所のRYOさんに、松本零士先生Tシャツを数着戴いてしまいました。嬉しかった。原画は2002年直筆。恐るべき事に公認にして描き下ろしって、どーゆー人脈なのよ?し、しかもわざわざメーテルを描いてくださった大御所というか巨人に、“リテイクを出した”という恐ろしい事情を聞き、二度驚いちゃった!なんでも直のお知り合いなんだそうです。いいなあ〜(溜息) 先生もいつまでもお元気で。 

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三式砲戦車(2)散式軍事衝突

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ファインモールドの『三式砲戦車[ホニV](現在生産休止中)』の塗装に取り掛かり早くもひと月・・・。少々絵仕事が飛び込みまして、まだ完成には到りません。(恥 やっと砲盾が付きました。覆工板を意識した赤錆色が殊の外、悪化の一途を辿る戦局・・・逼迫感を演出してくれるといいんですが、彩度的にはどうも関西系某芸術大学的な主張の強い色合いで。(笑) 終戦後は大急ぎで解体し、橋梁の補修資材やコンクリに埋め込む基礎石としてすぐ転用されそうな終末的雰囲気が醸し出せればよいかと思っています。

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盾が先か?矛が先か?増税前に押さえるだけ押さえておこうと、同メーカーの『三式中戦車[チヌ]長砲身型』を注文し、これを購入しました。これは逼迫した戦局の悪化の中、四式中戦車[チト]の完成、部隊配備が間に合わぬため、三式中戦車[チヌ]に五式七糎半戦車砲(長)U型の搭載を目論んだ折衷案からペーパープラン化された戦車だそうで、現実には存在しませんでした。オーバースペックな搭載砲の打撃力に先鋭化し、頭デッカチ気味の砲塔がより一層大型化。肝心な運用〜その脆弱とも思える足回りに相当負担がかかったのではないでしょうか? 仮に外征であれ内地であれ、戦場におけるサバイビリティはかなり疑問を感じます。

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箱絵の本土防衛における帝都対決、崩壊しつつある国会議事堂の絵面が非常に鬼気迫るものがある。しかしながらメーカーさん、せっかくの「大人の社会科見学シリーズ」がありながら、なぜ『愛知県庁 本庁舎』にせなんだか?ここばかりはいささかの疑問が深く残った。同メーカーの五式も面白そうですね。(震える声


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2014年03月18日

映画「戦艦大和」

「モハヤ傾斜復旧ノ見込ミ無シ!」この台詞が何より重い。ディアゴスティーニ・ジャパンの『東宝・新東宝戦争映画DVDコレクション〜戦艦大和』を購入しました。幼少の頃、親の許しを得て深夜放映でたった1回見たっきり。静かな感動に打ち震えておりました。書割セットやミニチュア・ワークの粗末さは昭和28〜9年公開作品ですので目を瞑るにしても、余計な色彩を排除したモノクロ画面の醸し出す恐怖は、『戦艦大和』を扱い追随する映画作品など足元にも及ばない。

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連合軍占領終了直後のクランク・インだったそうで、その製作は原作を基とした脚本と映像倫理との戦いだったようです。
藤田進、高田稔、特に分隊士を演じる舟橋元さん、役者の教科書のようないい男優です。マイルドな顔立ち、こういう役者さんが今いないのが何とも寂しい限り。ラインナップを見る限りでは今まであまり期待していないDVDコレクションだったのですが、ポツポツと断片的に揃えてみようかと思います。
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2014年03月16日

三式砲戦車(1)

模型展示会も一段落してなんとなく虚脱。その怠惰はブログ更新に及ぶ。(笑) 啓蟄を過ぎ模型工作を再開しましたが、ファインさんの『三式砲戦車[ホニV]』を始めました。購入は昨年の3月ですから、ちょうど今ぐらいの季節。ブロックバスターのような安値で購入した物件。箱が蛍光灯焼けしちゃってて褪色してしまい妙に白っぽい。どこかの模型屋が店仕舞いした際、問屋が引き取った物なんだろうな...。

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実車は約60輌〜100輌ほど作ったみたいですけど、あまり写真資料がありません。塗装においては(作例もあまり見ない事から)完成予想がつき辛い砲戦車。戦場に揺らぎ出さないだけメッケモノの試験的性格の色濃い車輛だと思うんですが、模型においても消費の側面で昇華されなかった車輛だけに、妙に肩を落としたような残念感が付き纏う砲戦車です。模型の日本機甲の中ではかなり不人気な車輛だと思いますね。(笑) 7角形の密閉式戦闘室。九〇式野砲を改造した三式七糎半戦車砲II型を搭載した和製マーダーみたいなものかな?砲弾の大型化からか?近接戦闘用の前方機銃が無いのは日本の砲戦車の特徴。ハルダウンやダグイン、偽装してタレットダウンといった戦術が主かも知れない。

自走砲は砲兵の管理下でしたが、戦車部隊が装備する際は“砲戦車”と呼称を改め、軍事行政上の諸問題を回避するそうです。元は牽引力のある体格の軍馬の確保と主要幹線道路が貧弱なため、砲の移送は自走砲化に拍車がかかります。試作は多かったそうですが、そのほとんどは計画で終わったそうです。

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男前にして成仏させてあげましょう。以前制作した『三式中戦車[チヌ]』は新型戦車(四式)登場までのギャップを埋めるための戦車。対戦車戦闘を意識してるけど、やはり火砲の面から見ると後方からの支援射撃にしか使えないんじゃないかと思うんだけどね。)と同じ塗料を使い、ド鉄の覆工板を意識した赤錆プライマーの分だけ酸味の強そうな味濃い塗装としてみました。終末的な印象は醸し出せるでしょうか?これから本格的な汚し処理です。

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posted by まっぴら at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モケ・ログ(模型log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

増税前納車

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SUZUKIジムニー・ワイルドウインド660〈2代目4期の旧式:JA22W〉K型エンジンが本日無事納車されました。処分したワゴン-Rと同じK6Aターボ・エンジンなんですが、どういう伝達の仕方なのか?正直なところ重たくて噴けねえわ、狭いわ、乗り心地は悪いわで・・・どういう買い物だったのか?今期からのワタシの足になりましたJA22W。ポンコツ同士、お互いの欠点を凌駕しましょう。
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posted by まっぴら at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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