2016年02月28日

マーヴェルへの誘い(4)マイティ・ソー

物事には往々にして順序があるようで、せっかくのマーベル・シネマティック・ユニバースも、映画『アベンジャーズ』から"THOR"なるキャラクターに触れてしまうと、この御仁と得物の大金槌だけとびきり奇異に映る。何せ群れなす超人やら変人奇人の枠を超え、この方だけは北欧神話界に君臨する歴とした神様なのだ。

映画の元となった原作のコミックを眺めて、スカンディナビア神話に基づくアメリカ的解釈・・・さも米国民の嬉々としそうな力任せのバーバリアン趣向を加味したバイキング的風貌に軽い胃もたれを起こしたのだけど、『アベンジャーズ』を語る上ではこの方と不義の弟さんの存在はまず避けて通れないんだわなw

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『マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]』Thor Sixth Scale Figure by Hot Toys Avengers: Age of Ultron - Movie Masterpiece Seriesを購入し早速の視聴。クリス・ヘムズワースを始めとし、ナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンスと豪華な顔ぶれ・・・むっ?浅野忠信さん・・・?彼が演じるホーガンなるキャラクターに興味が湧く。サミュエル・L・ジャクソンとホークアイことジェレミー・レナーのカメオ出演が嬉しかった。

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事前に北欧神話の知識、9つの世界からなる宇宙論を齧っておくと、もう少し楽しみを深めることが出来るかも知れない。何やら枝葉に分岐して、生半可に中途からおいそれと踏み込むと容易くは抜け出れないマーベル・シネマティック・ユニバース全般にも共通して言えそうな印象を受けますね(^^;

クリス・ヘムズワースさん、・・・しっかしそっくりでありますね。

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最近ブルーレイ・DVDレコーダー周辺をHot Toy'sに占拠されつつある。住宅事情を鑑みると物品が飽和状態で、あまり数を増やせませないと思いますが、主にアベンジャーズ周辺をこつこつ集めてみようかと思ってます。ホークアイについては後日語ろうかと・・・

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2016年02月21日

NECA ドッグ・エイリアン

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NECAの 7インチ アクションフィギュア『エイリアン3』のドッグ・エイリアンを購入してグリグリ弄り回しているんですが、特徴的な足関節や造型の深いテールが見事で非常に驚いています。

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シリーズ中最も(生存者が)ワイルドな『エイリアン3』のDVDを環境再生しながら、部屋に解き放ってみる・・・

「さぁ!来い!かかって来やがれ・・・!」w

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posted by まっぴら at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビ・ログ(HOBBYlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

マーヴェルへの誘い(3)キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

「ひと月に一本、マーヴェルコミック原作の映画作品を見てやろう!」と思い立ち、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 [Blu-ray]を購入し鑑賞。1942年。兵士として不適格とされた貧弱な青年、スティーブ・ロジャースは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」により<キャプテン・アメリカ>として生まれ変わる。第2次世界大戦の欧州戦線が舞台で、S.H.I.E.L.D.にアサインされるまでの戦後70年の歴史的空白はどう埋める?

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"凍結された改造人間"って『サイボーグ009』の001〜004をふと思い出すんだけど、正義と自由の番人たる彼はレッド・パージ・・・所謂マッカーシー旋風が吹き荒れた微妙な時代、国に利用されず滾々と眠り続けていた。ハワード・スターク・・・アイアンマンのトニー・スタークの親爺さんの登場など他作品とのクロス・オーバーも結構乙なモノで好感触。戦時中の国威高揚ポスターをモチーフにしたEDはなかなか秀逸。しかし歴史の浅いアメリカ人は自国の国旗にしかリスペクトしないんだなぁ・・・



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2016年02月07日

マーヴェルへの誘い(2)アイアンマン

いい加減な映画好きを露呈するが、恥ずかしながらやっと『アイアンマン』[Blu-ray]を見た。言わずと知れたマーヴェル・コミックスを代表する作品の映画化。それまでは作品スチールでよく見かけたが、マスクから時折ながら口髭が覘くロバート・ダウニー・jrに正直あまり好印象を持たなかった。先だって見た『アベンジャーズ』で多少キャラ立ちして耐性がついたのかもしれない。それでもヒーローキャラに髭はあまり関心しないけどなぁ・・・

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ヴェト・ナム戦争下に端を発したその原作(63年)のコミックも断片的にNET上で垣間見れたが、この「メタリックのバケツ野郎!」・・・確か『ロボコップ』での台詞。『ターミネーター』も含め、ド鉄金属打突格闘系の原形はここにあるような気がします。NASCARのストックカーのイメージ。ド鉄の打ち出しボディ。ドアも一体成型で窓から乗り降りする。あるいは火花を散らしながら激しい金属音、クラッシュカーレースのように如何にもアメリカ作品らしい荒々しい感覚が妙に心地良かったりする作品。ストーリーは単純明快なポップコーン・ムーヴィーだ。

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話はこれに留まらず、実はその数日後HOT TOYS ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: グウィネス・パルトロウ/ペッパー・ポッツ with アイアンマン・Mark.9セットを購入してしまう。歪んだボクの思考はマーヴェル作品への取っ掛かりとして、肝心の映画の良し悪しではなく、まずドールといった全周囲型のカタチから飛び込んでしまった感がある。(笑)

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パルトロウは表情が少し硬いけど、そっくりだなぁ。フラッシュ焚いたら生き人形・・・ 植毛された頭髪を整える為にメーカー実際の整髪料を推奨しているのに驚かされた。

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仮にパルトロウのHEADパーツだけ別途注文して段ボールで郵送されてきたと仮定して・・・映画『SE7EN』にオチを見出す。こういった良からぬ事を考えつく鬼畜はきっとボクだけだろう。

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posted by まっぴら at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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