2016年07月31日

レッドホットペッパーチリ・サンデー

電車で外出時の楽しみは大宮に立ち寄りマイブームである刀削麺を啜る事。本日も大門町:刀削麺の王様 大宮店さんで、ついに麻辣(マーラー)刀削麺を楽しみました。辛さ★★★。麻辣は中国の山椒と唐辛子の味付け。汁も残さず滴る(-"-;A ...アセアセ。店頭の辛物はこれにて制覇。

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先日の夕刻は豆魚雷大宮店さんよりHOT TOY'S ムービー・マスターピース ダイキャスト 1/6 フィギュア: アイアンマン・Mark.45入荷の連絡。ダイキャストは重たいねぇ〜と袋を抱えて帰宅の旅路。本日見た映画といい、トイの色合いといい、食といい、レッドホットペッパーチリの後風味。後悔は明日以降だな。(^^;

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『シン・ゴジラ』

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積極的な広告展開がなされなかったのか?あるいは受け手が暑さでボケてて気が付かなかったのか?ただでさえマーベル呆け(笑)すいません。映画『シン・ゴジラ』という作品を軽く受け流してしまうところでありました。NET評判に慌てて朝一番でMOVIXさいたまAシアターに駆け込み、鑑賞して果たしてきました。。ギャレス版『ゴジラ』も劇場で見ましたが、邦画ですと『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』以来かなぁ〜。

ほぼ満席状態でしたので前列しか空きがなく、本明朝EUフォント(エヴァ明朝とは違う!)に彩られた官職・所属の活字の羅列と、専門用語が散りばめられた細かい台詞の暴威に晒され、抗う術を知らず空を見つめる一避難民のような視点。暴力の塊の進撃と蹂躙以外は、周囲で無数の非力な雀が終始囀ってる様な映画でした。


『ギャレゴジ』に見られるアメリカンなヒロイズムなど無く、公職が事態の解決と鎮静に向け、黒く手脂を刷り込むような事務的な仕事を着々とこなして、運悪ければドラマ性もなく持ち場で死んでいく・・・一度では理解不能な専門用語と情報量の多さは圧倒的。怪獣映画としては異端というか、限りなくエヴァに近い立ち位置かもねえ・・・もう一回劇場で観たくなった傑作でいたく満足しました。てか再見しないとまず消化しきれません(^^;

ふと疑問。この映画は海外ではどういう評価や反応を受けるんだろうか?この点非常に興味があります。

posted by まっぴら at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

死者の帝国

そもそも億劫がって"アメコミ"というカテゴリを用意しないことから、内容がいろいろなカテゴリに跨ってしまう。今回はゾンビネタなんですけど、コミックの枠に含まれるのか?
以前、シビルウォー クロス・オーヴァー作品で『アイアンマン:シビル・ウォー』の話を書いた際、参加アーティストにアレックス・マリーヴ氏が居られて、大変絵が巧くて驚いた事がある。その後購入した『INTERNATIONAL IRONMAN #1』の作画も同様に彼の手によるものだった。画像は『Scarlet』。これも彼の絵。

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現行のマーベルコミックで展開している作品群の中に、ホラー映画の巨匠:ジョージ・A・ロメロ御大がライフワークの集大成として挑んだ『EMPIRE OF THE DEAD』があり、作画担当者の中にアレックス・マリーヴが参加している事から興味津々。かのタッチでどのような地獄絵巻が展開されるのか?現在コミックの取り寄せや定期購読が可能か否か検討中・・・

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コミック、更にはゲームも企画されているそうですが、内容は今のところよくわからない。画像検索をかけてみてコミック画像を断片的に拾ってみると、どうも『ランド・オブ・ザ・デッド』で描かれた外部と隔絶された階級社会をマッシュアップしているような印象を受ける。映画化ももう一花期待したいところですが、さすがに御大も高齢ですからちょっと無理かなぁ・・・

かの監督は近年懐古趣味的な作風を作品に盛り込みがちですが、現代風のスピード感覚をあまり要求したくない監督。また作風も古いしねえ・・・特に『ランド・オブ・ザ・デッド』以降、生存者はある種、記号にしか過ぎないというような。バックボーンをいくら配しても絵空事的な虚構や手のうちをすぐ見破られてしまい、返って終末世界観に長年胡坐を掻いてしまった罰で、混沌に終わりを見いだせない=作品的な底の浅さを露呈してしまうような気がします。ですからコミック&ゲームで先行して、誰か後進で力量のある若手の方にお願いできないものかと妄想した次第。

もっとも『ウォーキング・デッド』ですら終局が見いだせず物語が混沌として徘徊しておりますから、この作品をインスパイアされてしまう可能性もありうるわけで。願わくは御大が筆を折る最大の事情・・・不敬ながら死を持ってしてまったくの未完として欲しいところでもあります。一粒の麦死してカテゴリはまた新たな才能が芽吹くであろうやと。

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posted by まっぴら at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奴の名は酸辣(サンラー)・・・

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またしても、西安料理 刀削麺の王様 大宮店さんで酸辣(サンラー)刀削麺を食しました。辛さ二つ星★★も香りが濃いパクチーもあまり気にならない。油で揚げた麩のようなものはどうも麺らしい・・・

辛さ三つ星★★★の麻辣(マーラー)刀削麺にチャレンジしたいけど、万全の健康状態で臨まないと・・・(^^;


posted by まっぴら at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

ダーク・アベンジャーズ SIEGE

前科無限大、学級崩壊上等でスタートした悪党どもが主役を張るヒーローコミック『ダークアベンジャーズ』。その中編に当たる『ダークアベンジャーズ・モレキュールマン』を手にしたのは4月の17日の事。その最終巻である『ダークアベンジャーズ・SIEGE』が手に入りました。Siege=包囲、攻城戦の意。構成メンバーの筋の通らぬクズっぷりは、同じ悪党でもかつてのワイルド7を上回る(^^;

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無軌道に振る舞う悪のアベンジャーズと、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、マイティ・ソーと往年のBIG3が参戦するニューアベンジャーズが激突し、その崩壊と戦後処理を描きます。
この作品が面白い点は、元グリーン・ゴブリンであるノーマン・オズボーンは、己の内に秘めた悪(グリーン・ゴブリンやロキ!)の幻影に悩まされながらも、アイアン・パトリオットを身に纏い、自らもヒーローであり(続け)たいという願望を持つところ。自らがこさえた元スーパーヴィラン・チームであるダークアベンジャーズに掻き乱され、もがき苦しむ学級担任的な役どころ。

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出来の悪い子ほど可愛いのは東西変わらずか?本書原作ライターであるブライアン・マイケル・ベンディスが自らが手掛けた本作に別れを惜しむ後書きが心を打ちました。この作品は是非映像化を希望したいところ。ノーマン・オズボーンは恰幅の良さから、最近薄くなった頭を見込まれてヴァルチャー(禿鷲)役をアサインされた(?)マイケル・キートン氏など適役だと思うんだけどなぁ・・・。だって問題は髪だけでしょ?(^^;

しかしシリーズ導入部である『ダーク・アベンジャーズ・アッセンブル』が未だ手に入らない事から、シリーズの中編から最終巻を先に読んでしまったのが惜しまれます。早く全巻揃えたいところなんだけど・・・(^^;
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2016年07月12日

アイアンマン≠リリ・ウィリアムズ

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マーベルの発表によると、現行のコミック「シビル・ウォー2」で、アイアンマンはトニー・スタークから、15歳の黒人少女:リリ・ウィリアムズに交代するそうで・・・

すでに今年初めから作品に登場しているリリは、シカゴ出身の天才科学者でマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生という設定。マーベルの発表にネット上は沸き立ち、これでまたマーベル世界の多様性が深まると歓迎した。(一部転載)


新規読者層の開拓だと思うんですけど、奇をてらい過ぎてボクはあんまり歓迎しない。それまでのアベンジャーズの中において、人種や老若男女の比率がおかしくなってしまうのではなかろうか?こないだもキャプテン・アメリカは実はヒドラの手先であったという設定がNET上で流布され物議を醸しだしたばかりだ。だいたい名称自体『アイアンマン』ではなく『アイアンウーマン』か『アイアンメイデン』だろ。


如何にも他民族国家を反映させた設定変更は90年代ぐらいから着々と始まっていて、リブートされたMs・マーベル/カマラ・カーンはムスリムにしてパキスタン系アメリカ人。


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スパイダー・ウーマンのSILK(シルク)は韓国系アメリカ人・・・


そういえば『〜エイジ・オブ・ウルトロン』からメンバー入りしたアンドロイドのヴィジョンはソウル生まれの韓国製品でしたっけ。
自由度が高く多角的側面を持ちたがりな何でもありのアメコミ世界ですが、アジア系の台頭と安易なセックスチェンジは混乱と混沌しか産み落とさないような気がするので、ご勘弁いただきたいというような個人的感想というか警鐘を一席(^^;
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posted by まっぴら at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

エッジ・オブ・スパイダーバース

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多元宇宙を舞台にスパイダーアーミーとインヘリターズとの壮絶な戦いを描いた一大巨編『スパイダーバース』。その前日譚である『エッジ・オブ・スパイダーバース』が入荷したという連絡を受け、一路大宮豆魚雷さんへ。

スパイダーマン関連書籍からのタイインが5編、ミニシリーズから5編。単発スペシャルが1編という計11話が収録されています。日本では紹介される機会が少ないと思われますが、マーベル多元宇宙にはいろいろなスパイダーマンが存在します。アーロン・エイクマンの装着するザ・スパイダーマンは、ほぼアイアンマンと同一線の強化外骨格。

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またベニ・パーカーの操縦(!)するスパ//ダー等、かなり日本のエヴァなどアニメの影響大だな〜というのが率直な感想。未見であったスパイダーグウェン#2も収録(邦訳)されておりました。かなり読みごたえがあります。

『エッジ・オブ・スパイダーバース』購入と時を同じくして、こちらは原書(未邦訳)である『グウェン・プール#3』も同時入手。グリヒル先生手掛けますこちらの本は毎月楽しみにしています。グウェンちゃんはスパイダー能力と融合してスパイダー・グウェンとなりましたが、こちらはデッド・プールと融合した事からグウェン・プールw。

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シューティングレンジのペーパー・ターゲットがキャップのシルエット!映画の公開が待たれる『ドクター・ストレンジ』と共演とは意外でしたねえ。

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更にダイアモンドセレクトのPVCスタチュー『ファム・ファタール/マーベルコミック: レディ・ソー』を衝動買いしてしまったのは、明らかに『グウェンプール#2』の影響なんだけどなぁ・・・(^^;

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マイティ・ソー世界では新たな読者層獲得の為、ソーを女性化して作品展開をしているそーな。一説にはソーの恋人であるジェーン・フォスターであるとも囁かれてるのだけど、スカーレット・ウイッチの如く現実歪曲能力が業界内に炸裂しておりますなあ・・・

posted by まっぴら at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする