2017年07月11日

熱中症ダウン・・・

格別の酷暑についに具合が悪くなった昨日。帰宅してご当地市内の最高気温を検索してみると35.5℃だった。黒い遮光ネットで囲まれ、風通しの悪い作業現場はそれ以上あったように思われる。

14:30ぐらいだったか。余りの暑さに具合が悪くなり、しゃがんだら足が震えてそのまんま立てなくなった。やばい!熱痙攣だ!
空調のある休憩所に避難。部長やら課長やらが血相を変えてきて、脇だの股ぐらだのに氷嚢を当てるわ、団扇で仰ぐわ、返って歯の根が合わないほどの体温の低下。そして話が専務に伝わりドンドン大きくなりました。医者には行かず一応運転して帰ってこれましたけど、頭痛と気持ち悪さは残りました。翌日は大事を取り念の為通院日に充てます。

足が攣るのは本当の話で、意識はしっかりしてたんだけど、足がもつれ出してからが早かったね。適切な睡眠時間+三度三度の食事をとってもなる時はなるのが熱中症。水分補給は小まめにしていたが、汗と一緒に塩分が失われゆくのが予想以上に早かった様に思います。

今朝休日を取り付けるため課長に電話連絡したところ、こんこんと説教をされ憮然。彼の言う「無理をしない」の定義がまるで昨日の現場状況に則しておらず、見当違いの叱り方。休憩をとろうにも、代わりの人がいないからしょうがないでしょ。

当日欠員がいたから倍働かなければいけない。炎天下での運動量から考えてみても端から欠員分サポートを一人、本社から寄越せば良かったんだ。定人数揃えられないのだから段取りじゃなく仕切りが悪い。休憩時間前のあの状況で休んでいたら、作業そのものが大幅に遅延する。
「具合が悪くなる前に〜」、「無理をして具合が悪くなり休んじゃえば、結果的に他の班員に迷惑がかかるでしょ。」・・・他人に迷惑、他人に迷惑・・・人の代わりに欠員分働いて、具合が悪くなったら他の健常者の足を引っ張る的発想。ですから根本的にその考え方が問題だ。話は平行線・・・

それにつけてもギラつくこの太陽の恨めしさ。診察後ヴィーンD輸液(酢酸リンゲル液+ブドウ糖加)を500mL1瓶点滴。筋痙攣=典型的な低ナトリウム血症。


posted by まっぴら at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする