
いえ、すいません。表題の名を冠した市販の風邪薬を飲んで臥せっておりました。週明けから喉が痛い、やれ鼻の粘膜が...と当初ブタ草花粉かと思っていたんですが、やはり熱を発しました。思えば掛け布団を蹴っぽって寝てしまったので、身体が冷えたんでしょうね。
宵ともなると体温が上がり、熱で頭がクラクラします。昨日意地を張らずに掛りつけの医者に行けば良かったんですが、今日は生憎の休診でございました。身体の節々もさることながら寝過ぎて今度は腰が痛いと、贅沢に聞えるかも知れませんね。TV洋画でリメイク版「猿の惑星」を観る元気がございません...で更新はお休みと。
























主治医に貰ったPL顆粒があるので、近くだったら届けに行くのになあ。
私も明日からちょっとお出掛けするんですが、
風邪など引かないように気をつけますね。
そう言えば、昨日「猿」やってましたね。
チラ見してケーブルでやっている「さらば宇宙戦艦ヤマト」
に変えてしまいました。
今見るとラストが凄いことになってますね。
当時からヤバいなあとは思っていましたが、今見ると尚更でした。
コメントありがとうございます。
久しぶりにすっかり伸びてしまいました。ブタクサ花粉かと思ってお医者に行ったら、やはり風邪との事。
ダルくてしょうがないです。
お猿のリメイク映画はどうも今ひとつ萌えず、ティム・バートン世界の繁華の外におりました。
パブロンのカプセル錠を見ていたら「マーズ・アタック」の宇宙人を思い出しましたよ。(笑)
「ヤマト」が放映されていたんですか?ラストがやばいってなんでしょう?改編されたのかしら?
模型などオモチャは多彩に売れましたが、彗星帝国軍はあんまり好きじゃなかったりします。
圧倒的に見えた初回のガミラスは、内情が割とせせこましくて、まだ武士道に通じるものがあったからね。
単に古代君による妄想からの特攻が、
今改めてみるとかなりヤバイように見えました。
なんか全然理屈が通ってないような。(笑)
やっぱり雪を失って昇進の上の特攻って事だったんでしょうが、周りの人間が(島くんとかね。←実は島の大ファン!)あまり引き留めず、ほいほい退艦してしまうのが情けなくみえました。
やっぱりヤマトはテレビの第1シリーズでおしまいで良かったってととこでしょうかねえ。
コメントありがとうございます。
傷心...自暴自棄。
史実の戦艦大和から抜けきらないプロットというか?沖縄水上特攻作戦のね。
設定はどことなく戦記と被って三段空母が登場したり、七色星団なんてモロにミッドウエー海戦ですしね。
ドメルは独逸の陸将ロンメルを髣髴させたり...まあ第二話の軍艦マーチは再放映時削除されちゃいましたけど。
初回は「戦う」がコンセプトではなく、「コスモクリーナーを受け取る」ってオブラートに包まってましたから。
「さらば」はただの戦争映画でしょう。「自己犠牲」や「献身」を美徳とする日本人を描く上で、前大戦の異常心理状態、一億総発狂のような「特攻精神」。これを描かざる負えないものなんだろうか?これに心揺さぶられる民族的遺伝体質を持っているんでしょうか?公開当時は映画で泣かされたクチですが、あの涙はなんだったんだろうね?
ソレ考えると不評でしたけど、TV版の方がいいな。
いずれにせよ、ここで描かれる「滅びの美学」を鵜呑みにして、将来的に国益に繋げちゃいけないよね。(笑)
いけいけムードで「行っちゃえ!」とか「やっちゃえ!」じゃなくて、「違うでしょ!」って皆で言わなきゃならない。