2015年06月21日

JA22Wダウン

このところTwitterからの転送でブログ内容にお茶を濁しておりますが、時々は面倒の草を刈りとりに書こうかなと思います。

先月車検が終わりまして、ほぼ通勤車のJimny(JA22W)はベルトテンショナー部のグリスアップのみだったんですけど、その後異音が生じますもんで、金属疲労したアッセンブリー自体(ベアリング等)を交換しました。


18日の帰宅時の事でしたが。某所交差点手前を走行中バッテリーランプの点灯に気づき、その500M先で信号待ちしていたらボンネットから突如白煙が・・・!田舎の酒屋とも種苗屋ともつかぬお百姓さん相手の店の駐車場に車を突っ込んでレッカー車待ちの状態。ボンネットを開けるとベルトは脱落し、リザーブタンクは空っけつ。クーラー等で電力を使うので、オルタネーターに負荷がかかり、走行中にベルトが切れてしまったのか?典型的なオーバーヒートでエンジン逝ってたらピンチ・・・


翌日の帰宅時、泡を吹いて息も絶え絶えの瀕死の愛馬を見舞うかのようなまるで枯れた西部劇の主人公気分の沈痛な面持ちで修理工場に立ち寄ったところ、しっかり直ってましたね。私のJimny JA22W。原因はウォータポンプAssy不調による緊急ロックが各所に波及したようでした。ウォータポンプアッセンブリーのロック→ベルト2本(ファンベルト&クーラーベルト)の脱落→これにより循環の断たれたラジエタの冷却水が沸騰し、リザーブタンクから間欠泉状態で噴出。SUZUKI K6Aエンジンはアルミ製で熱を持つと歪みが生じやすい。とにかく焼き付けお釈迦にならないで良かったです。


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posted by まっぴら at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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