2016年01月31日

マーヴェルへの誘い

ボクはマーヴェル・コミックの実写映画化作品というのは、これまであまり関心や興味を示さなかった。無駄に溌剌としていて派手を通り越した色彩的暴力(原色の洪水)と半ば一方的な自己都合の喧騒に満ち溢れていて・・・『スパイダーマン』は邦訳されたコミックのファンだったので映画がTV放映される度に見ていたけど、やはり原作に流れていた魅力は見い出す事が出来なかった。

同僚のK太(仮名)が実は映画好きなのをごく最近知り、DVDやブルーレイを貸し借りする仲になった。『アベンジャーズ』に彼がやたらと詳しくて、結果としてブルーレイを借りることになったけど、軸足がスパイダーマンしかなく彼が登場しない作品は、このヒーローキャラクター群の誰に感情移入していいのかよく分からず、鑑賞する行為自体が結構苦痛な作業であった。

『アイアンマン』・・・!実はこの作品ですらボクはまったくの守備範囲外で、KIRIN FIRE ゴールデンブレイク色した

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もしくは赤金の現場用灰皿色した

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ド鉄の塊がマーク何型と言われても全然分からない。しかしK太(仮名)があまりに楽しそうに話をするので悔しくなり、本年度の抱負として"映画的食わず嫌いをなんとか払拭したい"という、傍から見れば「いい歳こいて」と溜息つかれそうな壮大な野心に燃えている。

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・・・で『エイジ・オブ・ウルトロン』を彼に借りて、そのついでに『アイアンマン』のブルーレイを買いました。まずこのキャラクターを足場として『〜3』まで見て理解し、マーヴェル作品の知識をなんとか広げて深めていこうかと思っている。網羅したい・・・しかしアントマンまでの道のりがホント長いなぁ・・・(-_-;)

しかしK太(仮名)は脳筋な男(元ラグビー部)で、これだけバックボーンが深い作品世界をよく理解する事ができたな・・・最も簡単な事を複雑かつ小難しく考える奴をバカという。<これはボクですね(笑)K太(仮名)になんとか勝ちたいwww。


posted by まっぴら at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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