2016年05月29日

稲苗月(いななえづき)机上狂覧

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アイアンマン3 Blu-ray+DVD』をようやく購入。『2』はNHK-BSプレミアムで見ちゃったので何を今更感大。結局マーヴェル・シネマティック・ユニバースの主だった映画作品を網羅するのに半年近くももかかってしまった。!?『X-MEN:アポカリプス』の劇場公開も近いのですが、未だ手つかずのまったくの守備範囲外。現在はアメコミ一の問題児『デッド・プール』の公開を待ってます。正直なところおこづかいが続きませんねw

スパイダーバース 店舗限定 USオリジナルカバー版(仏コミック・アーティストであるオリビア・コワペル氏の手による表紙アート)』の入荷の連絡を受けたのが昨日の事で、本日息せき切って引き取りに行きました。邦訳版発売まで非常に待ちわびた一冊。
精気を漁るが故、マルチバースなる多元宇宙全域において蜘蛛神(スパイディ)狩りを始めた吸血系ヴィラン:モーランに率いられたインヘリターズと戦う為、マーヴェル全並行世界から集いし総勢84名(+2匹?)からなるスパイダーメン。これは読みごたえあり。

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嬉しいのは日本版スパイダーマンが2名カウントされており(東映特撮版、コミック・ボンボン版、池上[講談社]版は他誌において名前だけの登場?)東映特撮版に至っては、巨大ロボ:レオパルドンが登場している事!肉密度重視のアメコミ界隈にあって一見場違いとも印象を受けますが、巨大ロボットの登場が容認された背景はやはりトランスフォーマーの影響なんだろうか?

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マルチバースという多元宇宙においては、本編で悲惨な最期を遂げたグウェン・ステーシーやスパイディ世界においてはバルタン星人に匹敵するであろう有名ヴィラン:ドク・オク(Dr.オクトパス=タコ博士)、更にはピーター・パーカーとメリー・ジェーンの娘:メイディ・パーカー、超人ハルクであるブルース・バナーまでもが皆それぞれに”スパイディ”の衣装を身に纏い共闘する設定・・・当然レディースでは古参のシルクやジェシカ・ドリュー&アシュレイ・バートンのスパイダーウーマンも登場します。もうなんでもありの164頁一本勝負、異種格闘技戦であります。一冊完結なのが実に惜しい・・・!

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ホット・トイズの『アイアンマン3』より ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: アイアンマン マーク40 ショットガンも購入しました。色調が実にクールですね。トニー・スタークさんも実によく似ている。しかしながら映画の中では登場シーンがごく僅かで、着装はするもののガイ・ピアーズ扮したアルドリッチ・キリアンのエクストリミス攻撃の前に、一発で粉砕されてしまっていたのがひどく悲しかったり・・・(^^;

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posted by まっぴら at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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