2016年06月13日

『デッドプール』

先月末辺りからワンコのびいさんの具合がにわかに悪くなり、また時期的に新部署への移動が重なり、クタクタのヘトヘトでPCから遠ざかる生活を余儀なくされていましたが、月も半ばに差し掛かる現在どちらの件も小康状態。外出気分を取り戻し勇躍MOVIXさいたまにて公開中の映画『デッドプール』を見てきました。

deadpool.jpg

キャプテン・アメリカ&アイアンマン達を筋目を通した"正統派マーベルキャラ"とカテゴライズすると変だけど、原作はヴェトナム戦争後遺症を引き摺るパニッシャーなどと共闘する事から流血頻度はかなりお高めのR指定。かなり裏街道で筋目のよくないマーベル映画作品(笑)他の映画や登場するキャラクターをちゃらかした台詞は(客の映画知識に必ずしも比例せず)かなり滑ってたけど、ノリとテンポだけで楽しんできました。

醜悪な風貌、私刑と紙一重な凄惨な実験の成果、不死の再生能力を加味すると、バーホーベン監督の『ロボ・コップ』に遙かに近い立ち位置のキャラクターで。笑いのオブラートに包みつつも、話の核は恋愛?というか、浪花節だし。

主演のライアン・レイノルズはDCコミック映画化の『グリーン・ランタン』で主役を張っていたけれど、本作では己がフィルモグラフィをコケにしまくって笑いを取っている辺りが肝。下ネタは・・・レイザーラモンHGの芸を初めて見た時のドン引き具合をふと思い出したり(^^;
posted by まっぴら at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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