2016年07月12日

アイアンマン≠リリ・ウィリアムズ

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マーベルの発表によると、現行のコミック「シビル・ウォー2」で、アイアンマンはトニー・スタークから、15歳の黒人少女:リリ・ウィリアムズに交代するそうで・・・

すでに今年初めから作品に登場しているリリは、シカゴ出身の天才科学者でマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生という設定。マーベルの発表にネット上は沸き立ち、これでまたマーベル世界の多様性が深まると歓迎した。(一部転載)


新規読者層の開拓だと思うんですけど、奇をてらい過ぎてボクはあんまり歓迎しない。それまでのアベンジャーズの中において、人種や老若男女の比率がおかしくなってしまうのではなかろうか?こないだもキャプテン・アメリカは実はヒドラの手先であったという設定がNET上で流布され物議を醸しだしたばかりだ。だいたい名称自体『アイアンマン』ではなく『アイアンウーマン』か『アイアンメイデン』だろ。


如何にも他民族国家を反映させた設定変更は90年代ぐらいから着々と始まっていて、リブートされたMs・マーベル/カマラ・カーンはムスリムにしてパキスタン系アメリカ人。


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スパイダー・ウーマンのSILK(シルク)は韓国系アメリカ人・・・


そういえば『〜エイジ・オブ・ウルトロン』からメンバー入りしたアンドロイドのヴィジョンはソウル生まれの韓国製品でしたっけ。
自由度が高く多角的側面を持ちたがりな何でもありのアメコミ世界ですが、アジア系の台頭と安易なセックスチェンジは混乱と混沌しか産み落とさないような気がするので、ご勘弁いただきたいというような個人的感想というか警鐘を一席(^^;
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posted by まっぴら at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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