2007年09月27日

曼珠沙華

cluster-amaryllis.jpg

ここのところ、表題には難しい漢字が並びます。(笑)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。「天上花」の意味として、法華経中の梵語の中にその名は登場するそうですが、俗に「彼岸花」ですか。庭先の小さな花壇に、今年も花を咲かせます。年間2本ぐらいづつ増えています。反転型放射状の鮮やかな花弁が綺麗ですね。埼玉県日高の巾着田は有名です...なんて。(笑)実は行った事は全じぇんありましぇん。TV NEWSを観ていて、ふと庭に植わっていたのを思い出しただけ。

その茎に有毒のアルカロイド(リコリン)を含む事から、
「リコリス(Lycoris:ヒガンバナ属)」とも呼ぶそうですが、
実に品種が多いです。(汗)
http://lycoris.jp/syasin.html

「花言葉」というのがあるそうで、「悲しい思い出」、「想うはあなた一人」、「また会う日を楽しみに」。

う〜む...。「また会う日を楽しみに」。ボクのフィーリング的には、ウエットの無さそうなコレが一番いいかもね。(笑)


posted by まっぴら at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | まっくら的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
6月の長野県・戸隠コンサートでは、悪友ならぬ
阿久悠 メドレーを披露予定ですw。

その中に“また遭う日まで”を含めようとしていますが、曼珠沙華の花言葉絡みの選曲で行くと
“北の宿”辺りですかね。

そんなことは“勝手にしやがれ”かな!?
Posted by ラッパー at 2007年09月28日 14:53
>ラッパー殿
コメントありがとうございます。今日もTVでやってましたが、巾着田が満開だそうですよ。

おやおや。歌謡を吹奏なさりますか?レパートリが豊富ですねえ〜。
ラッパで「北の宿」なんて、どんな感じになるんでしょうか?(笑)あの手の情念の世界を金管楽器の音色で表現しようとすると、ちょっと想像がつきませんでした。

>花言葉
しかし世の中罪なものもありますねえ。(笑)
花の花弁の形より、色から連想する方が、多そうな気がするんですが。つい街場の歯科医の看護婦さんの衣装なんか連想してしまう。(笑)

どうせ裏町、袋小路、こんな女に誰がした。
どうせなら「悲しい酒」とかね。一歩踏み外すと演歌です。(笑)
Posted by まっぴら at 2007年09月28日 20:32
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