2016年12月28日

キャリー・フィッシャーさん逝く・・・

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心臓発作から救急搬送され、その容態は安定したと報道で伝えられていたはずだったのですが、SF映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られた米女優のキャリー・フィッシャーさんが27日、死去されたそうです。

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昨年公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、32年ぶりにレイア姫の役に挑んだフィッシャーさん。18sに及ぶ大減量に挑んだわけですが、後々心臓に負担を残したのだろうか?大役成功の常か?その後の女優としてのキャリアは今ひとつ成就(※)しなかったような気もしたんだけど、しかしこれほど世界中に愛された役柄はなかったんではなかろうか・・・

(※)故人の名誉の為に書き加えますと、女優のキャリアが沈んでいた頃は類稀なる文才を生かして「フック」、「リーサルウエポン3」、「天使にラブソングを」の脚本のリライトを務めていたそうです。

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御年60歳・・・まだ若いなぁ・・・お母様にあたるデビー・レイノルズさんはまだお元気だそうで。
今年はホントに"さようなら"が多い年で、多くのスターウォーズ俳優が亡くなられました。 ボバ・フェットの声優ジェイソン・ウィングリーンさん。アクーバ提督の声優エリック・バウアーズフェルドさん。R2-D2の中の人:ケニー・ベーカーさんもそうでしたが、まさかこのコンビが相次いで先立つとは思いもしませんでした。

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She is one with the Force. The Force is with her.

May the force be with you... Always. R.I.P.です。

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「みんな、君のこと、ずっと愛しているよ」 「知っているわ」

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2016年12月25日

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

もう歳末に突入しましたね。ご無沙汰を致しました。11月初旬より職場出荷に則した残業地獄に捉まり、勤務内容が比較的ゆる〜い我が班も月50時間を超える超過勤務を強いられました。通勤時間(往復)がかかりますゆえ、帰宅しても4時間ぐらいしか睡眠時間を取る事がかなわずフラフラしながらも辛うじて生き永らえてきたというのが偽り無き実情。それも12月中旬にようやく小康化しました。

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少し時間と身体に余裕が出来た事から、さる12月22日、MOVIXさいたま10番シアター:H列にて『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきました。アジア系俳優・スタッフの参加から"武侠的"という前評判が言い得て妙。CGワークを駆使した超大作なんだけど、ギャレス・エドワーズ監督は『GODZILLA ゴジラ』の時同様、役者の演技やら人間ドラマの描き込みがどうも薄味で、今更ながら昔懐かしいJ・ギラーミン監督作品、または『プライベート・ライアン』のSF風味を見たみたいだというのが率直な感想。

しかしなんと言うのかなぁ・・・割と放埓に足などを投げ出して映画ライフを楽しんでいるけど、年に一度ぐらいは膝と姿勢を正して観るような映画タイトルがあってもいいかもしれない。エピソード.Wに繋がるEDも旧作リスペクトあってこその大盛り上がり。

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決して悪い印象ばかりは持たなかった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の余韻を引き摺りつつ、ホットのレイちゃん&BB-8を連れ立って『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』blu-rayを帰宅時に購入。ほぼ一年前に思いを馳せながらしっかり満喫。

しかしその数日後にレイア姫(現:オーガナ将軍)役のキャリー・フィッシャーさんが心臓発作で倒れるという報道を知り、衝撃を受けたのでした。かの方の一日も早いご快癒を祈念致します。May the Force be with you Princess Leia!



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2016年09月18日

『スーサイド・スクワッド』

ユナイテッド・シネマ浦和で『スーサイド・スクワッド <IMAX 3D字幕版> 』を鑑賞してきました。
ほぼマーゴット・ロビーのPVだねぇ。シリアスにもお笑いにも恋愛でも振り幅が中途半端で、土俵を突っ切れてない。バットマンやフラッシュを登場させて引き締めた割には、脚本力が弱いのか?最凶のヴィランを集めて怨霊退治するなよぉ。幽霊相手なら別の映画だろぉ?悪党だけど、根は陽気でいい奴ばっかり。バーで酒酌み交わしながら愚痴るなよ。期待した映画作品だったので、ダメージも大きい。後半の雑な纏め方に無念の40点/100点。

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クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』の勿体ない使い方。結局、予告やCMスポットの方がよほど優等生だった気がします。
DCブランドで美味しい(であろうと思われた)素材を一杯突っ込んだ創作料理は、煮詰めてみると彼等とは何ら無縁のはずの正義や友情や献身、犠牲といった余計なアクが噴いて、料理そのものをダメにした。マーベル作品の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と同じ味付け・・・ましてこの世に悪など栄えた試しはないのだ。

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2016年08月13日

真菰馬の追撃者

メンテナンス後になりますがSeesaa.ブログの文字化け現象(本日復旧)で更新が滞っておりました。
普段は忙しい職場より1週間程の夏季休暇を頂戴しましたが、生憎の給料日前でありまして(前倒ししてくれなかった・・・怒)どこにも出掛けず、この休暇はホトケ様のお相手で終わりそうな気がします。

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暇なので散財は人一倍。『スター・ウォーズ オリジナル・トリロジー DVD-BOX W〜Y 初回生産限定』と『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション ブルーレイセット』を立て続けに購入して、腐れ見の生活にどっぷり浸っています。
『S・W オリジナル・トリロジー』の方はT〜Vの方は随分と前に購入してのですが、W〜Yは別にブルーレイじゃなくてもいいかな?と妥協。シリーズWである『新たなる希望』なる作品を、「改悪作品である」という前評判を鵜呑みにして未だろくすっぽ見てなかったわけですねw。両作品共々トリビアや情報量が多い事から、この先随分と長々と楽しめそうな気がします。

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ひょんなことからHot toy'sの『スターウォーズ/ ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: ボバ・フェット ジェダイの帰還 ver』が手に入りました。

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宇宙を股にかける賞金稼ぎ。クローン親であったジャンゴ・フェット同様、背負い込んだジェット・パックの誤作動で敢え無いご最後を遂げました。(注:コミック版では脱出に成功したようだ)今もって強いのか?弱いのか?判断が付きかねるキャラクター。発売予定がかなり前倒しされたのは記憶に新しいですが、それも店頭最後の貴重な一体。店長!いつもすいません。終生大事に飾らせて戴きます。

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購入時、マーベルの現行コミックである『CIVIL WARU』のビンテージ・レトロ調小型ポスターをサービスしていただきました。大変クラシカルな雰囲気で、貼り込む背景素材は煉瓦壁の方が似合いそうですね。味わいGOODで大変気にいっています。

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2016年07月31日

『シン・ゴジラ』

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積極的な広告展開がなされなかったのか?あるいは受け手が暑さでボケてて気が付かなかったのか?ただでさえマーベル呆け(笑)すいません。映画『シン・ゴジラ』という作品を軽く受け流してしまうところでありました。NET評判に慌てて朝一番でMOVIXさいたまAシアターに駆け込み、鑑賞して果たしてきました。。ギャレス版『ゴジラ』も劇場で見ましたが、邦画ですと『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』以来かなぁ〜。

ほぼ満席状態でしたので前列しか空きがなく、本明朝EUフォント(エヴァ明朝とは違う!)に彩られた官職・所属の活字の羅列と、専門用語が散りばめられた細かい台詞の暴威に晒され、抗う術を知らず空を見つめる一避難民のような視点。暴力の塊の進撃と蹂躙以外は、周囲で無数の非力な雀が終始囀ってる様な映画でした。


『ギャレゴジ』に見られるアメリカンなヒロイズムなど無く、公職が事態の解決と鎮静に向け、黒く手脂を刷り込むような事務的な仕事を着々とこなして、運悪ければドラマ性もなく持ち場で死んでいく・・・一度では理解不能な専門用語と情報量の多さは圧倒的。怪獣映画としては異端というか、限りなくエヴァに近い立ち位置かもねえ・・・もう一回劇場で観たくなった傑作でいたく満足しました。てか再見しないとまず消化しきれません(^^;

ふと疑問。この映画は海外ではどういう評価や反応を受けるんだろうか?この点非常に興味があります。

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2016年06月13日

『デッドプール』

先月末辺りからワンコのびいさんの具合がにわかに悪くなり、また時期的に新部署への移動が重なり、クタクタのヘトヘトでPCから遠ざかる生活を余儀なくされていましたが、月も半ばに差し掛かる現在どちらの件も小康状態。外出気分を取り戻し勇躍MOVIXさいたまにて公開中の映画『デッドプール』を見てきました。

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キャプテン・アメリカ&アイアンマン達を筋目を通した"正統派マーベルキャラ"とカテゴライズすると変だけど、原作はヴェトナム戦争後遺症を引き摺るパニッシャーなどと共闘する事から流血頻度はかなりお高めのR指定。かなり裏街道で筋目のよくないマーベル映画作品(笑)他の映画や登場するキャラクターをちゃらかした台詞は(客の映画知識に必ずしも比例せず)かなり滑ってたけど、ノリとテンポだけで楽しんできました。

醜悪な風貌、私刑と紙一重な凄惨な実験の成果、不死の再生能力を加味すると、バーホーベン監督の『ロボ・コップ』に遙かに近い立ち位置のキャラクターで。笑いのオブラートに包みつつも、話の核は恋愛?というか、浪花節だし。

主演のライアン・レイノルズはDCコミック映画化の『グリーン・ランタン』で主役を張っていたけれど、本作では己がフィルモグラフィをコケにしまくって笑いを取っている辺りが肝。下ネタは・・・レイザーラモンHGの芸を初めて見た時のドン引き具合をふと思い出したり(^^;
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2016年04月29日

『シビル・ウォー キャプテン☆アメリカ』

G・W連休初日、ユナイテッド・シネマ浦和、4番シアターにて『シビル・ウォー キャプテン☆アメリカ [字幕] 』IMAX3Dで鑑賞してきました。”国家をとるか?友をとるか? ”待ち望んだ映画ゆえ、感激の極み。キャップごっつええねん・・・(涙声

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アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼させるテロ事件が起きてしまい、その首謀者はキャプテン・アメリカのかつての戦友:"バッキー"・バーンズであった。

前作『キャプテン☆アメリカ ウインター・ソルジャー』セバスチャン・スタン演じる"バッキー"・バーンズ/ウインター・ソルジャーがより一層重層なバックボーンを持つキャラクターとして描かれています。ブラック・パンサーことチャドウィック・ボーズマン、また他映画会社から大人の事情の壁を乗り越えマーヴェル・シネマティック戦域に加わったスパイディの縦横無尽、天地無用の活躍もまず飽きさせず、今後単体映画として継続するプロモーション的にも成功を得るんではなかろうかと期待しています。

驚いたのは『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』の後日談としてダニエル・ブリュールが出演しておりまして、クールにしてシニカルな演技がひどく心に留まりました。単に邪悪ではない、悲哀に満ちたヴィラン(悪役)として。

一方物足りなさに苦言を申すのが、ブラック・ラムロウ/クロスボーンズ(フランク・グリロ)の勿体ない使い方。今後もクリス・エヴァンスを続投させたいが為、『デアデビル』や『パニッシャー』等の映像作品に通じる繋ぎの橋を焼き払ってしまったような気がします。

あとウイリアム・ハートが演じたサディアス・"サンダーボルト"・ロスの存在。彼はオールド・アベンジャーズ分散後、レッド・ハルクとなりゴーストライダー、デッドプール、エレクトラ、パニッシャー、エージェントベノム等を率いて”サンダーボルツ”を結成するはずなんだけどなぁ〜。

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2016年04月15日

マーヴェルへの誘い(6)アントマン

まず昨晩の平成28年熊本地震より一夜明けました。御地での地震で思いがけぬ被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。皆様がご無事でご被害が軽微でありますことを、ただただ心よりお祈りするばかりです。

『シビルウォー・キャプテン・アメリカ』の劇場公開を楽しみにしてるんですが、2週間ほど前に『アントマン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]』を購入しまして楽しんでおります。なにせ実写版アベンジャーズに参戦は確定ですから。服役から離婚、最愛の娘を前にうだつの上がらないお父さんが必死に取り組むセカンドチャンス。不覚にもマーヴェルの原作を知らないのですけど、蟻ンコ軍団を率いる小さいヒーロー。嫌が応でも非力さを連想する・・・更に画像を見て不安に拍車がかかる。(^^;

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映画はふた昔前の平成ライダーのようなコスチュームですね。馴染みはいいかもしれませんけど。

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映画は簡潔明瞭。テンポよくコメディ的切れ味も鋭く非常に面白いのですが、マーベル・シネマティック・ユニバース的には、アベンジャーズのヒーロー群も少々飽和状態気味。内紛や分裂などをして新規の風を巧みに取り入れた方がよいのかな?

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乳だの尻だのといった類のポスターのその大半はファンメイドだそうですが、アントマンいいなぁ〜(溜息)

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2016年03月27日

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

マーヴェル漬けのワタクシが多少DC方面に浮気しまして、MOVIXさいたま:シアター1にて先日から公開されている映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕』を観てきました。米国を代表する不朽のヒーロー「スーパーマン」をリブートした「マン・オブ・スティール」の続編で、ヘンリー・カビル演じる主人公のクラーク・ケント=スーパーマンに加え、DCコミックを代表するヒーロー「バットマン」も登場。「アルゴ」のベン・アフレックがブルース・ウェイン=バットマンを演じます。

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そのほか、同じくDCコミックの「ワンダーウーマン」も参戦し、イスラエル出身の新星ガル・ギャドットがダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンに扮しました。スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーには「ソーシャル・ネットワーク」「グランド・イリュージョン」のジェシー・アイゼンバーグ、ブルースの執事アルフレッドにジェレミー・アイアンズ。監督はザック・スナイダーが続投、脚本に「アルゴ」でアカデミー賞を受賞したクリス・テリオが参加。

バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。

強大な力が人類の脅威となる・・・何やら『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』を彷彿とさせてしまうスーパーマンですが、ザック・スナイダー監督の藪睨み=ひんがら目というか?ヒーロー像を歪ませた斜視感覚がねえ・・・『ドーン・オブ・ザ・デッド』以降、幾星霜の活躍ですが、実はあんまり好きなタイプの監督ではない。

「(ジャスティス・リーグまでに)仲間を集めるんだ!」
ベン・アフレックの問いかけにウォッチメンとかね。銀幕所狭しと変態がぞろぞろ大挙しそうだwレックス・ルーサーの存在もあんまり意味が無かったような気もしますし、またジェシー・アイゼンバーグの起用自体が監督の変態性に相俟って奇異なんですよね。ミュージック・クリップで慣らした得意のテンポと映像美に特化したものの、お話が今ふたつ難解で消化不良。かつ作品的トーンが暗過ぎましたかねえ・・・

しかし悪い事ばかりではなくガル・ギャドット扮したワンダー・ウーマンが混沌とした世界に彩りを添える。監督、実は端から彼女を描きたかったのかな?ヒロインたるロイス・レインが霞んでしまった。

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またベン・アフレックが演じたバットマンは原作通りズングリ太っちょなプロレスラー体形なのが良かったなぁ。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では忠実に再現したのか?役者の不摂生からくる体形を利用したのか?(笑)ノーラン版3部作のバットマンは均整が取れ過ぎて、なんだかシャープ過ぎちゃってねえ・・・近代化の弊害(^^;

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2016年03月26日

マーヴェルへの誘い(5)キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

またしても更新が止まってしまいました。遅まきながら『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を購入し繰り返し視聴を繰り返している間に3月が終わってしまう。先の『〜ファ−スト・アベンジャーズ』とは装いも変わり、国家の謀略を前面に押し出した作風。

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劇中、ピアーズ長官(R・レッドフォード)が「父は大戦中第101空挺師団に所属・・・」の台詞に「あれっ?」
『遠すぎた橋』のクック少佐は第82空挺師団と過去のフィルモグラフィに僅かに掠った・・・いや!映画そのものが『コンドル』、『大統領の陰謀』といった、かの方が主演した'70年代のアクション、サスペンス映画のオマージュを匂わせる作品でした。モーリス・ビンダー調のエンド・クレジットからしてサスペンス作品の余韻。


風邪をひいて臥せっていたところに、中学生時分に好きだった漫画家:小山田いく氏の訃報など。いろいろゲンナリしょ気返っている。気晴らしに『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の劇場公開に行きたいところだが、体調次第だなあ・・・
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2016年03月04日

『ヘイトフル・エイト』

このところ華やかなるマーヴェル・シネマティック・ユニバース塗れでしたが、2/28日、クエンティン・タランティーノ監督作品の『ヘイトフル・エイト』をMOVIXさいたま | 松竹マルチプレックスシアターズで鑑賞してきた。大雪のため閉ざされたロッジで繰り広げられる密室ミステリーを描いた西部劇。
タランティーノ作品常連のサミュエル・L・ジャクソンを筆頭に、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーンが出演。全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていく・・・という筋書き。


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それにしては『キル・ビル』や『イングロリアス・バスターズ』など、業界内内輪うけ風味のおふざけな映画に食傷し、監督的力量に魅力が半減していたけれど、"豪華なアクターが渾身の演技で構築した役柄"を虫か道具の様に酷使してすり潰していく。"人を人とも思わない"。久々の骨太映画。初期の作品『レザボア・ドッグス』に回帰したのかなぁ・・・

いやいや、作品の根底には『遊星からの物体X』が流れているそうで。ログハウスの木製フロアや古びた調度品に鮮血が迸る度にを、サム・ライミ監督『死霊のはらわた』の画面効果要素もインスパイアしたように思えてしまう。上映時間:168分と大変長い密室サスペンスの緊張に加え、硝煙とヘム色素(ヘモグロビン)が濃厚なヴァイオレント映画でした。サミュエル・L・ジャクソン・・・モンティーマー大佐のような役柄ですねw




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2016年02月28日

マーヴェルへの誘い(4)マイティ・ソー

物事には往々にして順序があるようで、せっかくのマーベル・シネマティック・ユニバースも、映画『アベンジャーズ』から"THOR"なるキャラクターに触れてしまうと、この御仁と得物の大金槌だけとびきり奇異に映る。何せ群れなす超人やら変人奇人の枠を超え、この方だけは北欧神話界に君臨する歴とした神様なのだ。

映画の元となった原作のコミックを眺めて、スカンディナビア神話に基づくアメリカ的解釈・・・さも米国民の嬉々としそうな力任せのバーバリアン趣向を加味したバイキング的風貌に軽い胃もたれを起こしたのだけど、『アベンジャーズ』を語る上ではこの方と不義の弟さんの存在はまず避けて通れないんだわなw

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『マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]』Thor Sixth Scale Figure by Hot Toys Avengers: Age of Ultron - Movie Masterpiece Seriesを購入し早速の視聴。クリス・ヘムズワースを始めとし、ナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンスと豪華な顔ぶれ・・・むっ?浅野忠信さん・・・?彼が演じるホーガンなるキャラクターに興味が湧く。サミュエル・L・ジャクソンとホークアイことジェレミー・レナーのカメオ出演が嬉しかった。

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事前に北欧神話の知識、9つの世界からなる宇宙論を齧っておくと、もう少し楽しみを深めることが出来るかも知れない。何やら枝葉に分岐して、生半可に中途からおいそれと踏み込むと容易くは抜け出れないマーベル・シネマティック・ユニバース全般にも共通して言えそうな印象を受けますね(^^;

クリス・ヘムズワースさん、・・・しっかしそっくりでありますね。

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最近ブルーレイ・DVDレコーダー周辺をHot Toy'sに占拠されつつある。住宅事情を鑑みると物品が飽和状態で、あまり数を増やせませないと思いますが、主にアベンジャーズ周辺をこつこつ集めてみようかと思ってます。ホークアイについては後日語ろうかと・・・

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2016年02月11日

マーヴェルへの誘い(3)キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

「ひと月に一本、マーヴェルコミック原作の映画作品を見てやろう!」と思い立ち、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 [Blu-ray]を購入し鑑賞。1942年。兵士として不適格とされた貧弱な青年、スティーブ・ロジャースは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」により<キャプテン・アメリカ>として生まれ変わる。第2次世界大戦の欧州戦線が舞台で、S.H.I.E.L.D.にアサインされるまでの戦後70年の歴史的空白はどう埋める?

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"凍結された改造人間"って『サイボーグ009』の001〜004をふと思い出すんだけど、正義と自由の番人たる彼はレッド・パージ・・・所謂マッカーシー旋風が吹き荒れた微妙な時代、国に利用されず滾々と眠り続けていた。ハワード・スターク・・・アイアンマンのトニー・スタークの親爺さんの登場など他作品とのクロス・オーバーも結構乙なモノで好感触。戦時中の国威高揚ポスターをモチーフにしたEDはなかなか秀逸。しかし歴史の浅いアメリカ人は自国の国旗にしかリスペクトしないんだなぁ・・・



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2016年02月07日

マーヴェルへの誘い(2)アイアンマン

いい加減な映画好きを露呈するが、恥ずかしながらやっと『アイアンマン』[Blu-ray]を見た。言わずと知れたマーヴェル・コミックスを代表する作品の映画化。それまでは作品スチールでよく見かけたが、マスクから時折ながら口髭が覘くロバート・ダウニー・jrに正直あまり好印象を持たなかった。先だって見た『アベンジャーズ』で多少キャラ立ちして耐性がついたのかもしれない。それでもヒーローキャラに髭はあまり関心しないけどなぁ・・・

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ヴェト・ナム戦争下に端を発したその原作(63年)のコミックも断片的にNET上で垣間見れたが、この「メタリックのバケツ野郎!」・・・確か『ロボコップ』での台詞。『ターミネーター』も含め、ド鉄金属打突格闘系の原形はここにあるような気がします。NASCARのストックカーのイメージ。ド鉄の打ち出しボディ。ドアも一体成型で窓から乗り降りする。あるいは火花を散らしながら激しい金属音、クラッシュカーレースのように如何にもアメリカ作品らしい荒々しい感覚が妙に心地良かったりする作品。ストーリーは単純明快なポップコーン・ムーヴィーだ。

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話はこれに留まらず、実はその数日後HOT TOYS ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: グウィネス・パルトロウ/ペッパー・ポッツ with アイアンマン・Mark.9セットを購入してしまう。歪んだボクの思考はマーヴェル作品への取っ掛かりとして、肝心の映画の良し悪しではなく、まずドールといった全周囲型のカタチから飛び込んでしまった感がある。(笑)

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パルトロウは表情が少し硬いけど、そっくりだなぁ。フラッシュ焚いたら生き人形・・・ 植毛された頭髪を整える為にメーカー実際の整髪料を推奨しているのに驚かされた。

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仮にパルトロウのHEADパーツだけ別途注文して段ボールで郵送されてきたと仮定して・・・映画『SE7EN』にオチを見出す。こういった良からぬ事を考えつく鬼畜はきっとボクだけだろう。

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2016年01月31日

マーヴェルへの誘い

ボクはマーヴェル・コミックの実写映画化作品というのは、これまであまり関心や興味を示さなかった。無駄に溌剌としていて派手を通り越した色彩的暴力(原色の洪水)と半ば一方的な自己都合の喧騒に満ち溢れていて・・・『スパイダーマン』は邦訳されたコミックのファンだったので映画がTV放映される度に見ていたけど、やはり原作に流れていた魅力は見い出す事が出来なかった。

同僚のK太(仮名)が実は映画好きなのをごく最近知り、DVDやブルーレイを貸し借りする仲になった。『アベンジャーズ』に彼がやたらと詳しくて、結果としてブルーレイを借りることになったけど、軸足がスパイダーマンしかなく彼が登場しない作品は、このヒーローキャラクター群の誰に感情移入していいのかよく分からず、鑑賞する行為自体が結構苦痛な作業であった。

『アイアンマン』・・・!実はこの作品ですらボクはまったくの守備範囲外で、KIRIN FIRE ゴールデンブレイク色した

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もしくは赤金の現場用灰皿色した

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ド鉄の塊がマーク何型と言われても全然分からない。しかしK太(仮名)があまりに楽しそうに話をするので悔しくなり、本年度の抱負として"映画的食わず嫌いをなんとか払拭したい"という、傍から見れば「いい歳こいて」と溜息つかれそうな壮大な野心に燃えている。

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・・・で『エイジ・オブ・ウルトロン』を彼に借りて、そのついでに『アイアンマン』のブルーレイを買いました。まずこのキャラクターを足場として『〜3』まで見て理解し、マーヴェル作品の知識をなんとか広げて深めていこうかと思っている。網羅したい・・・しかしアントマンまでの道のりがホント長いなぁ・・・(-_-;)

しかしK太(仮名)は脳筋な男(元ラグビー部)で、これだけバックボーンが深い作品世界をよく理解する事ができたな・・・最も簡単な事を複雑かつ小難しく考える奴をバカという。<これはボクですね(笑)K太(仮名)になんとか勝ちたいwww。


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2016年01月28日

キカイダーREBOOT

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劇場公開時はそれとなくスルーしてしまいましたが、レンタルで『キカイダーREBOOT』DVDを借りてきました。それとなく映画的評判も耳に入ってきてたけど、手前味噌で楽しめればいいかな。光明寺博士(長嶋一茂)、服部半平(原田龍二)・・・イケメンばっかり。てっきり本田博太郎さんがギルバート教授(プロフェッサー・ギル)を演じるのかと思っていた。私は佐津川愛美ちゃんがお目当てです。

原作のピノキオ寓話から脱却し、"心"、"不完全"をテーマの核と据えたベアナックル・ムーヴィー。冒頭のジローとマリ(ビジンダーを暗喩?)の格闘シーンからそうでしたが『マトリックス』をかなり意識してる印象を受けました。良心回路やハカイダー解釈が今ふたつほど"未昇華"な印象を受けますが、取りあえず満足しての電磁エンド!

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2015年12月29日

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

ここ9か月・・・仕事についていくので精いっぱいで、帰宅するやいなや明日に備えすぐ寝てしまう日々。余暇は親の半介護ならぬ介助に時間を割かれてしまうので、生活のゆとりや潤いといったものから遠ざかっている日々が続いています。好きな映画も劇場に足を運ぶ時間がなくてBlu-ray&DVDに頼ってしまいます。そのおかげと言ってはなんですが、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』だの『ターミネーター:新起動/ジェニシス』等、話題作はあらかた充実してしまいました。でもやはり大迫力の劇場で見たいねぇ・・・


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近年稀に纏まった正月休みが取れたので『スター・ウォーズ/フォースの覚醒【字幕 2D】』を劇場で鑑賞してきたのが今日の話。『マクベス』やら『ハムレット』やら沙翁(シェークスピア)四大悲劇が、形や語り部を変え現代に継承されているというような印象を受けました・・・とTwitterで呟いたところ、海外のフォロワーで同じような事を考えていた人が居るらしくこの画像。

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最も『エピソード1/ファントム・メナス』』の頃からこの作品はそうだけどねw 7作目を見るまで自分が生きてるとは思わなかった・・・(^^; この項では別に映画の感想は書きません。

満足というか腹一杯。つまりは未消化、不勉強が祟りまして。次は3-Dで見たいなあと欲を掻いたり・・・


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2014年03月18日

映画「戦艦大和」

「モハヤ傾斜復旧ノ見込ミ無シ!」この台詞が何より重い。ディアゴスティーニ・ジャパンの『東宝・新東宝戦争映画DVDコレクション〜戦艦大和』を購入しました。幼少の頃、親の許しを得て深夜放映でたった1回見たっきり。静かな感動に打ち震えておりました。書割セットやミニチュア・ワークの粗末さは昭和28〜9年公開作品ですので目を瞑るにしても、余計な色彩を排除したモノクロ画面の醸し出す恐怖は、『戦艦大和』を扱い追随する映画作品など足元にも及ばない。

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連合軍占領終了直後のクランク・インだったそうで、その製作は原作を基とした脚本と映像倫理との戦いだったようです。
藤田進、高田稔、特に分隊士を演じる舟橋元さん、役者の教科書のようないい男優です。マイルドな顔立ち、こういう役者さんが今いないのが何とも寂しい限り。ラインナップを見る限りでは今まであまり期待していないDVDコレクションだったのですが、ポツポツと断片的に揃えてみようかと思います。
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2013年11月08日

キャリー 2013

術後足首の血行障害でなかなか腫れ浮腫みが取れませんが、動かしていないとリハビリになりません。
気分転換とリハビリを兼ねて電車を乗り継いで、クロエ・グレース・モレッツ主演のイヤボーン映画『キャリー』を観てきました。1976年(37年前!)のブライアン・デ・パルマ監督作品:同名映画のリメイク。キンバリー・ピアーズ監督がメガホンを取り、デ・パルマ作品の荒削りさには及ばないものの、鮮血のフィルター越しに思春期の変化の過程にある“女性の自意識”を、きめ細やかに撮ったような気がします。

【STORY】 地味で冴えない高校生のキャリーは、学校では笑い者にされ、家では狂信的な母親に厳しく監視され、孤独で鬱屈した日々を送っていた。やがて、学校の人気者トミーとプロムパーティに参加することになり、母親の反対を押し切ってパーティにでかけたキャリーだったが……。

かつてシシー・スペイセク主演で映画化されたこの作品。今回リンジー・ローハンを押しのけて、クロエ・グレース・モレッツちゃんの起用という・・・ちょうど年齢的には等身大(16歳?)。ピチピチした健康体でありますから、前作の病的なか細さが損なわれてしまうのではないかといった危惧がひとしきり。これがまた美少女でありますから、ともすれば昨今のアニメ作品“魔法少女”と重なり合ってしまう。

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母親:マーガレット(ジュリアン・ムーア)の姿を借りて描かれるキリスト教原理主義の半ばヒステリーにも似た厳格な道義を、仏教徒たる我々には理解できなくても、ハイ・スクール生活の中のカースト的格差、陰湿な虐めといった普遍的な不条理、その保守主義の中の偏狭さは充分理解できるのでなかろうか?

この暗黒童話『裏シンデレラ』とも受け取れる作品は、今や人気沸騰中であるクロエちゃん主演という事もあり、アイドル映画の誹りは拭い切れない。欲を言えばハイ・スクールのプロムナード(舞踏会)破壊に留まらず、スティーブン・キング原作にあるように鳥瞰的視野に立ち、チェンバレンの街並みを悉く破壊して欲しかった。抑圧され奔流のように迸る彼女が齎した狂気は、理不尽な秩序、不遇であった周囲の環境を、身から出た穢れの如く、より遠くへ押し流さなければいけないのだから。

http://www.carrie-movie.jp/

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2013年09月18日

ミステリーゾーン

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最近、hachette collections japanさんの『ミステリーゾーンDVDコレクション』にハマっている近況。往年の名俳優や名脇役の下積み時代の若々しく初々しい姿などが見れて嬉しかったりします。今後も極力揃えていきたいんですけどね。本屋さんの棚のショバ事情にかなり左右されそうな供給的不安定感。(笑
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