2008年09月18日

砂漠鷲伝説

これはガス・ガンね。ですから「前撃針魂!」とは別に「ホビログ」にカテゴライズしました。

先の「コマンドー」。カーネル・メイトリックスが、ズドンっ!ズドンっ!と撃ちまくっていたのが、このデザート・イーグル(DESERT EAGLE)。
もっともあれは357マグナム。こちらは44マグナムと謳ったWA(ウエスタン・アームズ)社製ガス・ガン。

DESERT EAGLE44a.jpg

実銃はマグナムリサーチ社が立案し、生産はサブ・マシンガンUZIと同じ、IMI(イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ社)が生産していたのですが、ミリタリーから独立した小火器部門は現在IWI(イスラエル・ウエポン・インダストリーズ社)を名乗っています。
それまではオート・マグ44が大口径弾を使用できる唯一の自動式拳銃でしたが、この拳銃の登場により塗り替えられてしまいました。357、41、44、50と多彩なマグナム弾が使用できる豊富なヴァリエーションが売りですね。
余談ですが、ボクはワイルディ45が好きだったんですが、ガス・オペレーション機能はこちらに軍配があがりましたっけ。
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2007年08月24日

USJの御土産

一身上の都合により「倶楽部録!」の運営から遠ざかっておりました。すいません。久々の更新でございます。

のほほん本舗」のマク夫妻がこの夏休み「USJ」に遊びに行かれたそうで、ご丁寧にもお土産を頂戴してしまいました。「T2」スケルトンの横顔がプリントされたハンドタオルですね。無事、郵送されてまいりました。

t2-3d.jpg

マクタロウさん&マクノスケさん。どうもありがとうございました。
タカチがこれからの部活動方面で、有効利用させていただくそうです。

「わぁーっ!格好いいっ!お父さん!がい骨ぅ!ゾンビだ!」(笑)
「ゾンビじゃないよ。これはターミネーターだよ!」
実はタカチは「ターミネーター」が何だか分からなかったんですね。
がい骨の類を見せると、彼は皆アン・デッド系に分類してしまう。(笑)

古いLD(T2)を所有してあるので、「どういうんだか見せてやろうか?」と言ったところ、「怖いから嫌だぁ〜!」と、たちどころに逃げていってしまいました。(笑)

...でもね。タカチは「T2」を知らないわけないんです。彼は「T2」のスケルトンとは以前面識があるんです。彼は忘れているだけなんです。

以下、これが証拠画像。「T2、タカチを襲わんとするの図
t2.jpg

頭のてっぺんに、ガビガビと錆が浮いちょりました。(笑)

他にも...。
starwars.jpg

これは「スター・ウォーズ ジェダイの復讐(現タイトル「ジェダイの帰還」)」森の惑星エンドアで乗ってたバイクだ。(名前が分からん!)

タカチが4〜5歳の頃、ヲヤヂと見に行った、東京タワーの「SFX博」の一コマでした。

ですから、彼はこの歳で恐るべきことに、ジョン・ウェ●ンとも、●ーロン・ブランドとも、スティーブ・●ックイーンとも親交が厚く、並んで記念撮影してきたんです。ただ彼等は「蝋細工」の分際で、生意気にも肖像権が存在するそうでして(笑)、ここでは写真画像は上げれまへん。
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2007年08月10日

方言変換Proxy

超巨爆笑!

いやいや。先日またまたNETサーフしながら、サイド・バーに貼り付けるお便利パーツ「ブログ・パーツ」を物色しておりました。

そうしたら「方言変換Proxy」を見つけたんです。
コイツをブログの右サイド・バーに張り込んじゃったんです。

これはブログの文章を「ルー大柴語(笑)」、「大阪弁」、「博多弁」、「広島弁」、「名古屋弁」。更には「現代思想文」、「丸谷風文章」に変換してくれる「お便利ツール」... いや「お便利」ではなく「大笑い」出来るヘナチョコ・ツールなのでした。是非遊んでくださいませ。
ボクの自己紹介=気持ち悪い顔写真(笑)が張ってある下の方に、ちょこっと配置してあります。

また文章を英訳するツール「言語切替ボタン」も設置してみました。Googleの翻訳機能を利用しているそうで、日本語と英語とを短時間で自由に切替える事が可能になりました。

早速使ってみると、その文法はさて置き、翻訳機能はかなり強力らしくて、ボクのハンドルネーム「まっぴら」も半強制的に翻訳され「Not by any mean」???
たまちゃん?もし読んでおられましたら、果たしてコレであってるんでせうか?

ボクの英語名は「Not by any mean」?

これで果たして「バイリンガルのなまか入り」が出来たのかどうかは分かりません。てか、またしてもドボチョンの香りが濃厚...。(苦笑

ブログパーツポータル -ブログわさび-http://www.blogwasabi.com/category/accessories/
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2007年01月08日

びびびの...

やっと当たりました!「Roots インスピレーション」という缶コーヒーの「ゲゲゲの鬼太郎」のフィギュア・コレクション(全5種)の、最後のオオトリとなりました「ねずみ男」をついにゲッチュー。
びびびの微勝利でございます。

bibibino.jpg

この正月明けに「今年こそはいいことあるよ!」なんて誰かに励まされましたが、コレを当てた事で、今年の運を全て使い果たしたような気もする
..._| ̄|○
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2006年12月12日

げげげの...

今年のこの年末の我が職場の現状は惨憺たるもので、経理上の貧血状態と仕事の過密状況は筆舌に尽くし難く、ただでさえ顧客のお歳暮管理だ!やれ集金だ!とクソ忙しい最中、先週初めの初っ端からメーカー直送物件の配送上のミスが立て続けに頻発。ボクはもう精神恍惚状態というか?この世のあっち側とでもいうか?半ば発狂寸前の状態なんですわ。大方この歳末に至るまで、健全かつ抑制の利いた精神状態に基づいての文章構築作業に望めないというか?自信がないというか?要は悪口を並べ立てたり毒づいたりと、単に日頃の鬱憤やストレス解消の現場になりさがってしまうのが嫌。(まあだからと言って今まで別に努力してきたわけではございませんがね。笑)ですから更新が途絶、もしくは飛び飛びになること、どうかご理解くださいまし。御容赦あれ。

さて。ほんのひと時、息抜きに軒先のJTの販売機を利用する。「Roots インスピレーション」という缶コーヒーをよく飲んでいるわけですが、おまけで「ゲゲゲの鬼太郎」のフィギュア・コレクション(全5種)というのをやっておるのですね。造形的には首を傾げたのだけど、まあSDキャラだから決して嫌悪感が伴う人形ではない。充填時、たまたま買ったら「鬼太郎」が当たった。「おおっ!何か当たるとはワタシにしては実に珍し。」ところがその後間髪入れずにバンバンと立て続けにHITして、現在こんな感じ。当然ダブりは一回も無し。

gegegeno.jpg

ところが全5種。「ねずみ男」だけが当たらない。もう2週間粘っているのだけど、まだ当たらない。ここまで出したら是非「ねずみ」を出して、揃えたいのが人情というもの。現在、欲求が半ば往年のパズル・ゲーム「テトリス」状態で、「空白をなんとしても埋めたい!」のである。 もうコーヒーなんかどうでもいい!「ビビビのねずみ男」がどうしても欲しいのである。

今日もトライした。やはり出てこない。思わず自販機を蹴っぽる。
おい!出て来い!●じきー!このォ金返せー!(野沢調)」

何かこの台詞。この原作アニメ、そのまんまだな〜という小噺を一席。
しかしオイラもつくづくガキだなあニンゲン出来てないよなあ..._| ̄|○

http://www.jt-roots.com/
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2006年11月12日

Sideshowに激しく萌ゆ

ボクは元々コッチ方面はあまり関心がなかったんですが、落書きに勤しむ上で、女性型稼動フィギュアがかねがね1体欲しかった。でも社会性が軒並み音を立てて粉砕骨折しそうで、大そう怖いのでした。
それで以前マクノスケ姐ちゃんに教わった「SideshowCollectibles.com」という海外のお人形サイトの中の、FAMOUS PERSONSというカテゴリで、先の「硫黄島の砂」のジョン・ウェイン、「John Wayne as a Pacific Marine」というアクション・稼動フィギュアを、何気にぼ〜っと眺めていたら、これがあまりに似ておりませんでした。

ところが、こっちはあまりにクリソツでおったまげた挙句、思わず這いずり回って大爆笑し、ついつい欲しくなってしまいました。

SarahConnor.jpg

じゃじゃんじゃじゃんじゃじゃんっつ♪
映画「ターミネーター2」のリン●・●ミルトンこと、「サラ・コナー」(Sarah Connor - Sideshow Exclusive)ですね。いやぁ〜。驚きです!

それで検索かけていったら、日本では「豆魚雷」というお店で取り扱うらしいとの情報に辿り着きました。ウチのような原始人家族の間では、そもそもNETは「眺める」もので(笑)買い物をしたことがまずないので、事のほか残念がっておりました。
「エイリアン2」の宇宙海兵隊員〈バスケス〉なんてのもいい出来なんですが、もうコチラの方は完売して、久しいみたいですねえ。わあ〜っ!こりゃあ早くしないと無くなっちゃうかも知れない...。

...がMAPを調べてみると、高円寺本店の他に大宮店があるそうで、「何何?」と見てみたら、思い出した事がある。確か失業してしばらくブラブラしていた頃、何気にハロー・ワークに行く道すがら、通り沿いにそんな名前の店舗があったのを思い出した!現在MAPで確認すると、場所はその頃に比べて大きく移転したみたいですが、駅の近くにまだ存在するみたい。
なんだ!すぐ近くぢゃんか!

これで年の瀬に向けての楽しみがまた一つ増えましたが、まだ買うか?どうか?(歳末、金銭的余力を有しているかどーかだが...。笑)本気には至っておりません。第一買っても置いておく以外、おぢさん何して遊ぼう...?(苦笑)
嗚呼、ここのところ「夢に見る」までのボクの〈サラ・コナー〉...。「ジャッジメント・デイ」で、幸薄いこのおぢさんの将来を是非救っておくれ!

やっぱダメか..._| ̄|○
posted by まっぴら at 09:00| Comment(11) | TrackBack(0) | ホビ・ログ(HOBBYlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

超黒鷹伝説

blackhawk01.jpg


こんな製品がまた出回っているそうでして。憧憬から「戦艦三笠」を素通りして、思わずこっちに飛びついてしまいました。「三笠」が実に2隻も買える値段でありましたが、悔い無しっ!ってかもうほとんどビョーキ!だからしょーがないって諦めました。
「STURMRUGER SUPER BLACKHAWK MAXI スタームルーガー・スーパーブラックホーク・マキシ ブラックHW・7.5inch」8mmBB弾を飛ばすマルシン工業のガスガンですね。

その昔、劇画の「ドーベルマン刑事」...。、所謂「ドゴォーン!」って発砲音で世に名を知らしめた44MAGNAM・リヴォルバーです。(こちらは10.5inch)当時いち早くモデルガンを発売したのは国際工業(コクサイ)だった覚えがあります。小学生だったワタシには“高嶺の花”でしてね。おもちゃ屋のショーウインドウにたかって厭きるほど眺めていては、はたきを持った店のオヤジに「しっしっ!」と追い払われた記憶がありますですよ。「ダーティー・ハリー」やスチュアート・ホイットマンの「ビッグマグナム77」などの映画の影響で、威力の強い銃弾“44MAGNAM”は幼い私等でも知っていたけれど、「スーパーブラックホーク」は「S&W M29 44MAGNAM」などに代表される機能“ダヴォアクション・リヴォルバー”ではなくて、「西部を征服した銃」と評される「コルト・S・A・A 45」の流れを汲む、古き良き“シングル・アクション・リヴォルバー”なのでした。要するに「スーパーブラックホーク」は「コルト・S・A・A 45」の現代版なわけですね。後継者でありながらもどこか「サタデー・ナイト・スペシャル(一夜限り拳銃=廉価版・粗悪品)」的な手暗がり感が漂うこの「スタームルーガー・スーパーブラックホーク・マキシ」を今回は取り上げてみたくなりました。(正しくはガスガンですので、機構は「前撃針」ではありません。)

実銃の話ですと、「コルト・S・A・A 45」は現在に在っても市場では絶大な人気を誇るわけですが、発表されたのが何せ“1873年”なので基本設計自体が古く、ブラック・パウダー=黒色火薬も現在では無煙火薬に取って代わっているわけですから、安全性やコスト高の関係でもうほとんど国宝クラス。ないし投資家などリッチマンズの対象になっているわけですわ。
アメリカはおろか海外へも多くの製品を輸出するスタームルーガー社は、「安価で頑丈な製品」が売り口上な会社ですんで、新しい時代のニーズに合った「コルト・S・A・A 45」を模倣しようとしたんですね。当初「ブラックホーク」って製品を発売したんですが、ただ単に従来のシングル・アクション・リヴォルバーを大口径化しただけの物なので、安全性・信頼性において著しく配慮が欠けた。そこで新しいニューフレームを開発し、シングル・アクションとしては始めての安全機構を組み込んだ「スーパーブラックホーク」を発売したんだそうです。

あちらさんのゴロツキ・バイカーどもは、よく自分を“古き良き開拓時代のカウボーイ”に置き換えて、しばしロマンやノスタルジーに浸るんだそうな。映画「イージー・ライダー」のような最後を迎えたくなければ「自分の身は自分で守るしかない」。往年のカウボーイの腰ホルスターには「コルト・S・A・A 45」。実銃は“国宝級”なので、当然の事ながらヤクザな彼等には買う金はなしと...。この為、安価でタフな構造を持つ「スタームルーガー・スーパーブラックホーク」は爆発的に売れたんだそうですね。映画「ハーレー・ダヴィッドソン&マルボロ・マン」の“ハーレー(ミッキー・ローク)”の選択眼はあながち間違いではないのです。ただし彼が劇中デンバーで途中下車して手に入れた「スーパーブラックホーク」は“改”(コンヴァージョン)。使用弾薬“454MAGNAM”は44MAGNAMの約2倍の推力を誇るそうですが、これはなんでも黒色火薬を無煙火薬にすると通常の1/2のパウダー量で済むところ、「銃本体が頑丈なんだから、じゃあその無煙火薬の量を通常の2倍強詰めん込んじゃえ!」って馬鹿な事考えるアメリカジンが居たんだそうな〜。正しくはFreedomArms社の「カスール」と呼ばれる“ニンゲンが手で撃てる限界を追求した”という天上天下唯我独尊マグナム(バカ)メーカーなのでした。(笑)

ところでタカチ。早く夏休みの宿題やっちゃえよ。遊んでばかりいると肉付きのいいお尻撃っちゃうぞぱんぱん...と、この夏やたらにトリッガーハッピー症気味のオヤジなのでありました。
 
blackhawk02.jpg
posted by まっぴら at 20:30| Comment(0) | ホビ・ログ(HOBBYlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

妄想機関車

ついに果たせない夢だが、密かに鉄道模型の趣味を復活させたい欲求に駆られている。Nゲージの魅力にその昔ハマったくちだが、お気に入りだった「C11」や「DD51」、「EF81」は皆手放して人にくれてしまった。実はワタシは華やかな“旅客車”よりも、圧倒的に“貨物列車”が好きだったりする。一番好きな動力車は「EF15」系。そう。昔懐かし“デッキ付き”。兄貴分の「EF58」と比べてその活躍は誠地味だったが、堅実に戦後経済を影ながら支え続けた往年の名車輌である。これのNゲージを「欲しい欲しい」と思いながら、いつの間にかこういった趣味からは離れてしまったが、昨年あたりから熱がぶり返して来た。コイツはワタシの幼少時など地域沿線を奔馬の如く走り回っていたが、気が付いた時には青色が退色しかかった「EF65」などに取って変わってしまっていた。“デッキ付き”の懐かしい勇姿を鉄道模型で最体験したいのだが、ドドンと最誘致するには財政上なかなか困難だったりする。また最近はこれら模型を扱う店も随分減ったわな〜。

我が子は極めて“電車好き”でまかり通っているが、いざ玩具を購入するとなると彼は“最新型の新幹線”しか興味がないので、親子してまるで趣味が合わず意見もそりも合わない。まあ大同小異だが。(苦笑
posted by まっぴら at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビ・ログ(HOBBYlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする