2016年08月06日

ば、バ、バーガーキングなう(笑)

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恥ずかしや、実はこの歳になるまで『バーガーキング』なるハンバーガーチェーン店を利用した事がなかった。

「ワッパー」、「何それ・・・?」職場でのこの一言から全てが始まった。近隣に店舗が無かったし、それまであまり興味も無かったんだよね。おかげで群たま県とか県北の住人に田舎者呼ばわりされる始末・・・(注:上里や籠原が割と老舗らしい。)

今日大宮まで出たついでに初めて行ったよ。マックやモスに比べ少しお高めの感だが、美味しかったと日記には書いておこう。(^^;


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2016年07月17日

奴の名は酸辣(サンラー)・・・

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またしても、西安料理 刀削麺の王様 大宮店さんで酸辣(サンラー)刀削麺を食しました。辛さ二つ星★★も香りが濃いパクチーもあまり気にならない。油で揚げた麩のようなものはどうも麺らしい・・・

辛さ三つ星★★★の麻辣(マーラー)刀削麺にチャレンジしたいけど、万全の健康状態で臨まないと・・・(^^;


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2016年06月30日

大門町ぶらり歩き

休日はU.S Toy'sやアメコミを求めて大宮豆魚雷さん界隈をブラブラ歩くのが至福のひと時となりまして。でもどうせその界隈をブラつくなら飲食店も利用してみたいという秘かな欲求もありました。どうもその辺りが昔から冒険嫌いというか、兎に角奥手で・・・(^^;

つい先日は、西安料理 刀削麺の王様 大宮店さんで葱油刀削麺を食してました。刀削麺・・・麺生地の塊から小器用に麺を削りとり仕上げる麺ですわね。幅広い麺はきし麺などを彷彿としますが、ボクはこの歳まで食べる機会に一度も巡り合いませんでした。辛さ★★=二つ星。豆板醤で和えたネギと短冊切りしたチャーシューのせ刀削麺なので酸味が利いてました。ダオシャオミエン・・・中国人スタッフに何故か通じずorz 次回は辛さ★★★に挑戦!

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続いては新進気鋭のメロンパン専門店メロン・ド・パーネさんでカリカリメロンパンとはちみつメロンを買って、自宅にお土産です。これも美味しい。・・・というか、先の店舗も劇場映画を見た帰りには必ず立ち寄る店なんですが(^^;

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この日の収穫はJ・ロミータ jrの描く『KICK-ASS2 PRELUDE:HIT-GIRL[日本語版]』を見つけましたのでこれを購入。更にバットマン アーカム・ナイト/ キャットウーマン 6インチ アクションフィギュアを買い求めました。満足。

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2014年09月14日

イタリアン強化月間(2)

このところ休日の度毎にお世話になっていますイタリアン料理専門店:ガーデンLALAさんのオータム・メニューのひと品。スモーク・サーモンの檸檬クリーム・ソース。 マスカルポーネと豆乳クリームに檸檬の酸味。絶妙のさっぱり感。 ごっつあんです。(。-∧-。)

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ガーデン(庭園)LALAさんについて一言解説を加えるなら、実はイタリアンと和スイーツのお店。自慢の焼窯を駆使してのどら焼き等も美味しいよ。 食後のデザートであんみつを食しました。

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2014年09月07日

イタリアン強化月間

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月を跨いでしまいますが、ここのところスパゲッティ料理にハマってまして、休みの度毎に近所のイタリアン料理専門店:ガーデンLALAさんにお世話になります。市内大通りに面したちょいとした隠れ家でして。
先月24日は夏メニュー:『小柱とオーシャンキングのガスパッチョ』仕立てを食しました。冷やしメニューの一品。

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31日は『トロ〜リチーズのべスヴィオ火山風焼きスパ』。トマトの溶岩、イカ・リングが噴火口をイメージ。

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本日7日は『自家製オイル・サーディンのプッタネスカ』。
“プッタネスカ”というのは“娼婦風スパゲッティ”。日本風に置き換えるならば、宛ら“夜鷹蕎麦”? 本来サーディンのうざったいはずの小骨が、食感のアクセントになってました。病み付きの一品でした。ごちそうさまです。(。-∧-。)

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2014年08月20日

戦慄のキーマ・カレー

茹だる様な暑さの最中、突然ではありますが、普段はレトルト製品でしか食した事がない...それもホールトマトを使ったキーマ・カレーを作ってみました。

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概ね2日分の量を見越して、豚挽肉300g+追加250g、ニンジン×2、玉ねぎ×2、パプリカ×1、ニンニク×1/3、これら微塵切り。カレー粉、ルウ、ガラムマサナ、シナモンパウダー、チャツネ:目分量。ホールトマト2缶。水はトマトや野菜から採れるので使いません。ゆえ、焦がして鍋を台無しにする覚悟が必要でした。(笑) 水分が飛ぶまで弱火でコトコト・・・最後に一度火を止め、カレーの市販ルウを投入し、グツグツ再加熱。

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ライスに半がけ。 細かく砕いたカシューナッツをバラバラ振りかけて完成としました。目玉焼きをドンッ!と据え置くのもいいかもしれません。

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2014年01月19日

かじるうどん

本日は先日購入したポータブル・カーナビゲーションの『Gorilla(CN-GP530D)』の性能試験も兼ねて県南まで野暮用を足しにお出かけ。第一・第二産業道路をズズズイとひたすら南下する簡単なお仕事。面白がって家族がみんな同乗しました。混雑が予想されましたので、わざと下道を選んで走行しましたが、導きし麗しの(であろう)Gorilla勤務のナビ嬢(声)は、地図データ上に存在する大きな幹線道路を拾いがちですね。右なのに「左!左!」と。(笑

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川口JCT近辺にて野暮用を済ませ、122を経て一路北上。吉野町周辺でお昼時間を迎えましたので、更に車を北西へ走らせ、桶川市・川田谷の大木うどんさん名物である“齧るうどん”を体験してきました。鴨汁うどん(太)。姿見は甲州勝沼の“ほうとう”をふと思い出すんですが、おでんの具材でありますちくわぶみたいな太さですね。結構な噛み応え。新店舗は綺麗なお店。入り口で麺を打っていた若いお兄さんは、このお店の二代目さんでしょうか?

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2014年01月02日

初もんじゃ

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昨晩は珍しく母親からのリクエストで、もんじゃ焼きを食べてきました。木造の外観の凝った作りの大型店舗。下駄箱が昔の銭湯みたいな凝り様。それでも昨今の若者が集うチェーン店なんでしょうけどね。昔は駄菓子屋に鉄板のテーブルがあり、子供たちに提供したおやつ食材だったそうだが、ボクの世代の頃にはそのような環境はもう消失していた。「下町もんじゃ」なんていうメニューがあって、具がベビースターラーメン!熱っ!思わず口の中を火傷した。(笑
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2013年12月05日

メディカルパフェ・ツアー

昔はフルーツ・パーラーなる喫茶店...もしくは軽食堂(死語?)なるお店が巷に何軒かあったような気がするのだけど、最近は言葉自体聞かなくなったような気がします。バブル崩壊後の下降線時代の最中、ビールの大ジョッキ(¥1.500〜!)で食べさせる店が、駅前デパートの最上階フロアにあったのが、最後の記憶・・・

先の足首の抜釘手術の際、入院していた病院の売店奥の食堂では、未だ昭和の残り香が香るフルーツ・パフェ、チョコレート・パフェを食べさせてくれる。通院時これを食べるのが目的で、診察日が待ち遠しいのです。無論入院していた時は、売店まで歩くのが通常歩行訓練のバロメーター、ないし目標だったので、「あー!退院したら、腹いっぱい食べるぞう!」という願いは叶ったのだけど。

いい歳こいた成りのデカい男が、食堂の片隅でヒソヒソかつ一心不乱に食べていたら、それはきっと私です。(笑)

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2013年08月11日

モモトテバサキ

 
毎日記録的な猛暑が続きます。酷暑(こくしょ)、炎暑(えんしょ)、炎熱(えんねつ)、酷熱(こくねつ)、極暑(ごくしょ)に程近く、外を歩くと頭がクラクラする事から、何かしらのペットボトル飲料から片時も手離せなくなりました。Windows8の勉強も机上模型工作作業も停滞し・・・というのも照明器具等あまり熱源に近寄りたくない。(笑)

そんな中、東北の田舎より見事な桃を頂戴しました。水蜜桃。最近パインと共にフルーツ缶詰にハマっていたものの、現物を拝むのは久々かもしれません。どうもありがとうございました。

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食欲を失うほどの暑さですが、何時ぞや行った都内馬喰町の手羽先専門店が忘れられず、地元の飲食店に飛び込んでは手羽先の唐揚げばかり食べています。この場合、甘味のある中華タレは禁じ手。

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2013年07月10日

骨までしゃぶれ

万事一貫性が無くて恐縮ですが、若干Blog記事にTwitter転送。依存・怠け癖というより周囲の話題の貧困さからくる苦慮の策。

このところ胃酸が多いので朝がつらい。先週辺り上腹部が張る感じがたまらなく嫌で胃カメラを飲んだのですが、検査結果は今のところシロ。生検の結果は来月中旬。「逆流性食道炎に注意」との診断でしたが、これは食道裂孔ヘルニアから来るものらしい。おおよその酒飲み胃。脂物の過剰摂取に注意。

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J・ケッチャムの『オフ・シーズン』、『ザ・ウーマン』など獣人鬼、食人族ホラー小説ばかり読んでいたからこそ、暇さえあればスペア・リブばかり焼いている自分は始末に悪く、喰い盛りの子供には妙にウケが良い。(苦笑) 

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2013年05月08日

バケーションズ・ディナー

今期に入り仕事作業が適度な運動量になることから、ここのところ寝酒といった晩酌要らず。食べたい物を食べている割には2sほど痩せた。そんな近況。

休日は家人が晩飯に支度を億劫がることから、以前に比べて外食する機会が俄然多くなった。不況のせいもあるけれど、食べ物なんてうんと安いから小市民の細やかな贅沢である。給料日直後は(喰い盛りも手元に居るものだから)ステーキやハンバーグ等、肉料理がメイン。がっつり喰う方だけど、年齢相応健康上やら経済上の理由もあるから、そうそうは高カロリーかつ高価な食事ばかりしていられない。ですので月一。

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最近 はまっているのは大通りに面した台湾料理店。字面に偏見があり「ビーフンぐらいしかないんじゃないか?」と思っていたら、歴とした中華料理屋だ。厨房にいる料理人もウエイトレスも中国人。ここんちは麺料理にしろ炒飯にしろ、オーダーすると店内に向こうの女性特有のけたたましい中国語が店内を木霊し(笑)中華包丁を携えた料理人の「はいっ!」とも「ホイッ!」とも聞こえる掛け声と共に、あらかじめカウンターの用意してあるんではないか?と疑うようなスピードで注文品がテーブルに到着する。盛りが通常の1.2〜1.5倍。食べ盛りの愚息が食べ切れずボクが満腹になるくらいだから大層な量だろう。だいたい3品に皿餃子を1枚頼んだぐらいで、毎回¥2.800前後で済んでしまうのが驚きだ。これが行きつけのステーキハウスの300gコースだと、確実に¥5.000ぐらいはいってしまう。

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このところ辛い品目に興味が惹かれて担担麺や激辛台湾ラーメンばかり食べている。いや、ホントマジでピッチャーの水がぶ飲み上等の手加減無しの辛さなのだけど、食べ切れないと両国家間において痛烈な恥を掻かされている・あるいは「ひ弱な・・・」と厨房奥のお中華料理人に舐め千切られてしまうな錯覚に陥り、汁1滴残さず完食するように自らを義務付けている。

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「ど、どうだ!日本国民の名誉として残らず喰い切ったぞ!!恐れ入ったか!」@たらこ唇・・・
カウンターに身を乗り出し、感嘆やら驚嘆の声を挙げる料理人・・・っうのが筆者的理想、脳内ドラマの起承転結の所謂「転」部なんですが、残念ながら彼らの職業的見地からはなんの共感や関心も得られず、「ありゃりゃとぉざーましたぁ!」という舌足らずの挨拶を背に料金払って出てくるのが毎度の風景なんですがねぇ...(笑)

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マンネリは嫌なので、今日はとんかつに行った。

食欲以上に真実である執念はない。
(バーナード・ショー『人と超人』)
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2012年03月22日

退院

先週末より虫垂炎で入院していた子供が、今日の午前中に退院してきました。よぉ〜し。ささやかに退院祝いだ。

「おまえ、何食べたい?」

「ピザ!」

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俺んちは子供が留守なのをいい事に、昨日の晩飯はピザーラでデリバったばかりじゃねーか.... それも昨日より高いの...子供ってジャンクフードが好きだねえ...orz
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2012年03月04日

魅棲侘唖 怒雄捺

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風邪が治ったら、一度腹一杯食べてみたいと思いつつ...。

俺ね。恥ずかしや、ミスドってね。この歳になって初めて入ったんだ。(笑
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2011年01月18日

田楽鍋狭間の攻防

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晩飯は久しぶりのおでん。特別意識はしないが、濃厚醤油味ですから一応関東煮(かんとだき)に含まれるのでありましょう。最近この手の料理からはさっぱり離れていたし、万人向けの味付けなコンビニの店頭品を見かけてもあまり食指が動かなかった事から、やたらと美味しく感じる。具材をめぐり子供と食卓で一進一退のバトルを展開するとは、ほんに大人げない。(恥) そもそもの元凶は昨夕のNEWSでのおでん特集。そういえば具材には地域差があり、“ちくわぶ〈竹輪麩〉”なる生麩は関東と山梨ぐらいしか入れないんだという話を始めて知った。元は竹輪の代用品だったって知ってた?

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2010年09月13日

生姜を喰らふ

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生姜を大量に頂戴しました。摩り下ろしたり千切りにしたりといろいろ調理法があるんでしょうけど、ボクはもっぱらコレ。

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田舎味噌と一緒に戴きます。酒の肴にうってつけ。漢方では健胃止嘔作用があるとかで胃腸の機能低下防止に役立つそうですが、酒と一緒に服用すると一体どうなるのだろう。あっ!余った生姜は刻んで酢漬けにし、瓶に詰めました。丸ごとではありませんので、明日辺りには程よく浸かっている筈。

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朝晩といささか陽気が涼しくなりました。今日ぐらいの天候ですとびいさんも過ごしやすそうです。
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2010年08月28日

ニクヂャガニアリツク

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至極満足。その昔、海軍の艦上食としてビーフシチューを模倣したところ、西洋料理に疎い炊烹員がデミグラス・ソースの代用として、醤油と砂糖で大和煮のように作ったというのが起源とされているようです。江戸期は禁忌とされていた獣肉食。動物性蛋白源を魚肉に求めていた当時の日本人にはまだ抵抗があったの違いない。
当時は単に「甘煮」と呼ばれたんだとか。開発者として東郷平八郎の名前が盛んに取り上げられたり、発祥の地が呉だ!真鶴だ!といろいろ諸説があるそうで、考え込んでいたら、芋が崩れた。柔らかすぎ?(笑)
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2010年07月21日

窮理のぴくるす

「きゅうりのピクルス」を作ってみる。 通常ピクルスと言いますと塩漬け、酢漬けでありますが、割と醤油液ベースだ。

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◎ 材料

きゅうり 2kg
酢 240cc
醤油 400cc
砂糖 400g(ザラメまたは砂糖)
たかのつめ 一本

(1) 「きゅうり」は2mmくらいの厚さに輪切りしておく。

(2) 酢、醤油、砂糖、たかのつめを鍋に入れ、
    砂糖が溶けるまで沸騰させ火を止める

(3)  沸騰させた「タレ」に「きゅうり」を入れて
    そのまま冷めるまで放置しておく。

(4)  冷めたら「きゅうり」を笊に上げる。

(5) 「タレ」を再び沸騰させ火を止めて、その中に「きゅうり」を入れ
   上記の(3)〜(5)を3〜5回繰り返す。


【注意点】

「きゅうり」の水分が出て、「タレ」が薄くなるので、
沸騰させるとき煮詰めると良い。

ガラスの瓶に入れ、冷蔵庫で一年置いても味は変わらないとか。

...で早速実験。こんな感じになりました。まあそこそこ酒のつまみにはなりそうな感じで、厨房でいい加減大汗かいたので、早速ビールと共に戴こうかと思っているところ。 何故こんな事をやってるかというと、そりゃあまりに太陽が眩しかったから。(笑)
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2010年07月19日

韓国風大葉の胡麻油漬け 油之地獄

あまりの暑さに頭の配線がショートし、料理に目覚めた訳ではない。実は現職場の宿題だったりする。大葉の胡麻油漬けというものにチャレンジしてみた。昨晩トライしたところ、熱で大葉が縮んでくしゃくしゃになり失敗。今日も実験。

【材料 】
大葉 50〜100枚
生姜 2片
大蒜 2片
胡麻油 100cc
醤油 100cc
一味唐辛子 小さじ少々

1) 生姜、大蒜は摩り下ろしておく。大葉は洗って水を切り、
  茎の先をほんの少し切り落とし、容器に重ねて入れる。
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2) 鍋に、大蒜。生姜、醤油、胡麻油を入れて火にかけて、よく混ぜ合わせる。
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3) 軽く煮立ってきたら一味唐辛子を加えて混ぜ、再び煮立たせる。
 

4) 大葉の上に注ぎ、粗熱をとってから冷蔵庫で保存する。
注)結構しゅわしゅわと大葉が縮むので、多少コツがいるのだ。

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韓国では胡麻の葉で作ると聞くが、国内では入手し辛い事から大葉とするらしい。1日経ってからが食べ頃。冷蔵庫で2週間。海苔の様にご飯を巻いて戴くと美味しい。 一味唐辛子とあるが、コチュジャンだったらどうなるのだろう?残念ながらボクはカンコクの人ではないのでよく分からない。昨今の流行にあわせた新兵器「熟成にんにくラー油」なる大瓶も手に入れたので、次の機会に実験してみたい。
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なんでもいいが今日はめちゃくちゃ暑い!生ビールが欲すい。

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2010年02月07日

ポギヤンニョンジャン?

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どういう流通経路なのか?皆目検討がつきませんが、ハンウルという会社の「ポギヤンニョンジャン」という、まあ、要は“キムチのもと”を職場で戴いたわけです。それもご丁寧に40袋ほど...(笑

タコぶつに浸けて食べたら、確かに美味しかったのですが、人はタコぶつのみに生きるにあらず。
もうすでに厭きてしまったタラコ唇(ひりひり)のまっぴら御免。

あと39袋...どうしよう...?ちなみに賞味期限は今日までです。(笑)


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