怒涛の食べ物ネタ・ラッシュです。
はっきり言ってボクは外食が嫌いです。元より出不精ですので混雑を横着したり、運転手だとビールも飲めない事から、回転寿司などですらあまり足を運びません。まあ自宅の方が落ち着くしね。
寿司はね。自分が子供の頃は気にも留めませんでしたが、いざお父ちゃんになり、食い盛りの子供が横に座るようになる。天衝くように積まれる皿の山と、確実に¥100何十円かづつ削られる財布の中身を意識して、一気に胃も食欲も萎みます。(笑)
まあボクが学生時代の頃は、回転しない寿司屋のカウンターでこれをやらかしたから(笑)ウチの父親など気の毒で、さぞや可哀想な想いをさせたんだろうなあ。
...で、お寿司の話に戻ります。
それで「
小僧寿し」。大喰いタレントのギャル曽根女史がCMをやっておられる「
おどろきの16貫」(税込¥680)というのを購入して食べてみる事にしました。ボリュームありましたねえ。
ひとつ快挙だったのは、我が家の愚息がようやく山葵(サビ)抜きを脱却した事でありましょうか。もうすぐ15歳の誕生日になるんですけど、本人曰く「もう大人だ」そうダス。(笑)
「小僧寿しチェーン」ホームページ。http://www.kozosushi.co.jp/貫:握り寿司の数詞として「貫」の字があてられる。
「かん」の語源は諸説あり定かでないが、海苔巻き(もしくは笹巻き寿司や棒寿司などの巻いた形式の寿司)1つを「1巻」と数えたことからという説。
江戸時代に穴あき銭を貫いて一つなぎしたものの「貫」から転じたという説。
重さの単位「貫」から転じたという説などがある。
【参考】お寿司における「
貫」〜wikiより転載