2013年09月29日

あ、あ、あ、あいぽっどなう

子供に見せびらかされて、つい羨ましくなり、ボク自身もiPod shuffleを購入してしまった。大判の切手サイズほどの大きさなのに最大15時間のバッテリー駆動時間と、2GBの容量を持つとか。PCからiTunesを介して曲をインポートするのだけど、ミュージックCDが何枚ぐらい入るのだろう?

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https://www.apple.com/jp/ipod-shuffle/

自宅にあったオーディオは引っ越し以前に処分してしまい、もっか自動車のカーステレオだけ。かつてのウォークマンとか携帯型ポータブルオーディオプレーヤーの世界からは十数年遠ざかっていたので、ヘッドホンの事など何も知らず、手元にあったのは入院時病室TVのイヤホンだけ。(笑) 気をよくしてインナーイヤーヘッドホンSOLID BASSも新調した。ハウジング上部に専用設計の“チャンバー(空気室)”を用意したエクストラ・チャンバー・メカニズム搭載とかで、的確に耳の孔にフィットし迫力の重低音。無論この世界もピンキリのようで、量販店辺りでも¥10.000近くする物もある。でも店頭視聴してもどこがどう違うのか?まったく分からず、単に店頭商品見本を無能者の耳垢で汚したような・・・(笑)

よく考えたら曲をインポートしようにも、ミュージックCD自体、ここ最近は何も買っていなかった。(ダウンロードは抵抗がある。)急遽アニメ『進撃の巨人』のオリジナル・サウンドトラックを買ってきて聴いていたりする。TVCMで流れるメロディの軽快さとは違い、宗教音楽のようになかなか荘厳なBGMが多かった。「これでいいのか?本当に良かったのか?」と自分に言い聞かせながら、まるで噛み締めるように・・・(笑)

posted by まっぴら at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | オト・ログ(音楽・CD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ク・リ・モ・ノ

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アニメのサントラ盤を聞くなんて何年ぶりだろう?マイミクのよしぞうさんにアニメの「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のオリジナル・サウンド・トラックを戴いてしまいました。いくらAmazonの注文がダブってしまったはいえ、コレ発売したばっかりでしょ?ホントいいんですか?どうもありがとうございました。よしぞうさん!<(_ _)>

ここのところ熱心に観ていたアニメはこの作品しかありませんで、ところどころその設定の緻密さにドキリとさせられるアニメでありましたが、先日放映が終了。音楽を担当された大島ミチルさんは恥ずかしや詳しくはその活動をよく知りませんが、実に綺麗なサウンドを手掛ける方であります。かの方が手掛けられた優しいオーケストラ・サウンドに癒される日々であります。マンドリンやギター曲が多いのが非常に嬉しかったね。早速ギターを取り出しては、怪しき同人原稿の作画作業の合間に音を拾ってみたりしています。マチュー氏のボーカル「Servante du feu」がめちゃめちゃ格好いいですね。TV ver.ですがOP/Kalafinaの「光の旋律」、EP/人気声優:戸松遙の「Girls, Be Ambitious.が嬉しい1枚。この方が劇中、マリアの声を担当されていたのをごく最近知りました。(笑

http://www.sorawoto.com/

今日はエイプリール・フールでありましたね。 シフトの代割を間違えて、うっかり出勤してしまいました。(笑)「な...なんだよう!」今日が休みなの、事務所の誰も言ってくれないんだもの。天高く(曇天ではあるが)目一杯の四月馬鹿。


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2008年06月29日

Love Jacket

ブログ・パーツで「Love Jacket」という機能を見つけてまいりまして、右サイドバーにちょこんと貼り付けてみました。お気に入りのアーティストのCDジャケットを、javascriptを使って自動表示します。ちょっとチャカチャカ目障りかな?もっか試験的に柳のジョーちゃんを表示しております。

Love Jacket
http://straight.flier.jp/jacket/

しかしボクがちょいとmixiなどに脇見をしている間に「倶楽部録!」のプラットフォームであるSeesaa.blogも機能がいろいろ追加されてきましてね。ちょっとした知識的な部分でかなりついていけなくなってます。日頃不勉強ですしねえ〜。携わっている時間もこのところ少ないのだ。
日記の遊び方なりあり方、役割なりが、少しづつ変化してきたんだろうね。まあ大急ぎで額に汗して取り組む気は毛頭無いし、元より「手を広げない=手暗がりな」繁華の外のか細い運営なので(引越しの検討も含めて)ボチボチやります。



...んで、ものは試しに、ムービーブログパーツ「ブロピタ」という動画を貼ってみましたが、ボクンチじゃ読み込みがやたら長いなあ。(笑)
posted by まっぴら at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | オト・ログ(音楽・CD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

SHOGUN THE BEST

LPのベスト版はかつて持っていたんですが、かねがねCDを捜したところ、ありましたありました。まあマイブームなんですがね。「SHOGUN」のJ-POP THE BEST CD。日テレ系ドラマ御用達をもうかがわせる伝説バンドで、「オトコタチノメロディ」や「バッド・シティ」を聴いていると、在りし日の沖雅也氏や、トンマカッチョ系の元祖“探偵の工藤ちゃん”こと松田優作氏の勇姿が思い出されます。

1. アズ・イージー・アズ・ユー・メイク・イット
2. ロンリー・マン
3. バッド・シティ
4. リヴィング・ウィズアウト・ユア・ラヴ
5. 友よ,心に風があるか
6. ドゥ・イット・トゥ・ユアセルフ
7. オトコタチノメロディ
8. サタデー・サイクロン
9. 走れ!オールドマン
10. 風に抱かれて
11. サンライズ・ハイウェイ
12. ワン・オン・ワン(ユーアー・ザ・ワン)
13. サー・ピアー
14. アンダー・ザ・レインボウ(ティローパズ・ソング)
15. イマジネーション
16. ユー・ターン・ミー・オン
17. キャッスル・ウォールズ

http://www.sho-gun.net/
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2008年03月15日

TEN STORIES 2

今ハマっているCD。「甲斐よしひろ TEN STORIES 2」。J-POPの定番ソングを集めたカヴァー・アルバム。いやカラオケ・アルバムかな?(笑) 甲斐さんが「ハナミズキ」や「夜空ノムコウ」のカヴァーを歌っていたのは、有線やFMで知っていたんですけど、その曲が収録されたアルバム「TEN STORIES」の第2弾ですね。甲斐バンから引き摺ったロックへの拘りよりも、肩の力を抜いて気楽に、ご本人が楽しんじゃってる印象を受けますね。

1. 駅
2. I LOVE YOU
3. めぐり逢い
4. 桜坂
5. タイガー&ドラゴン
6. 別れましょう私から 消えましょうあなたから
7. 涙がキラリ☆
8. Marionette
9. 戦国自衛隊のテーマ
10. 涙そうそう

年齢的に声量にいささか衰えは見せるものの、「タイガー&ドラゴン」のハマりようは、さすが甲斐さん!(笑)「俺の話を聞け!5分だけでもいい〜♪」と、歌詞内容と甲斐バン時代の斜に構えたスタイルが見事にLINKします。
そして...かつて声質の似ていたシンガー、松村とおるが歌った「戦国自衛隊のテーマ」。これは正直感涙ものでした。あのアルバムはLPで所有していたのですけど、高橋研(翼の折れたエンジェル)、松村とおる、井上堯之(ザ・スパイダース〜PYG〜宇崎竜童 & RUコネクション with)、ジョー山中(人間の証明のテーマ)と、今では考えられないそうそうたる豪華シンガー陣!もうCDでもおいそれとは手に入らない隠れた傑作アルバム

もっともご本人は某週刊誌取材のコメントでは、「涙そうそう」に一番思い入れがあり、これが歌いたかったみたいですけど...。(笑)
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2007年08月05日

艶華-Enka-

久々にミュージックCDを購入しました。発売時にFMで掻い摘んで聴いた時、鳥肌が立つほど痺れました。やはり年齢と共に大和の血が騒ぎますですな。中森明菜さんの「艶華-Enka-」。
演歌の名曲を選りすぐったカヴァー・アルバム。
艶華-Enka-(通常盤)」
1.『艶華T(Instrumental)』 
2.『天城越え』
3.『無言坂』
4.『氷雨』
5.『みちづれ』
6.『越冬つばめ』 
7.『艶華U(Instrumental)』
8.『悲しい酒』
9.『舟唄』
10.『石狩挽歌』
11.『矢切の渡し』
12.『夜桜お七』
13.『艶華V(Instrumental)』

(※)「初回版B」のみ、テレサ・テンの「空港」を収録している。

最近富に声量が落ちてしまった感じが懸念された明菜さん。オリジナルの大御所演歌歌手には今ひとつ力量が及ばないもの、彼女なりの大人の色気や艶、情念をふんだんに盛り込み、千住明のアレンジも冴え渡る、ブルージーで大変クールな仕上がりの一枚。名曲を実に丁寧に歌い込んでいる意欲作です。案外これからの若い子向きの一枚ではなかろうか?

いやぁ〜。ヲッチャン高校時代から「大ファン」でんねん。今回のお気に入りは『天城越え』と『越冬つばめ』。それと明菜版の『舟唄』がメチャメチャ泣かせます。やっぱり彼女は歌唱力、ひいては実力はあるんで、今後とも是非頑張って活躍して欲しいですねえ〜。

※「舟唄」作詞家の阿久 悠氏の訃報は、すでにご存知かと思います。
  ここに謹んで、かの氏のご冥福をお祈り致します。


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2007年06月08日

Hey Little Angel

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「なんで今更、レオンなの?」なんて聞かれても困るんだな...。たまたま手の届く場所にCDが置いてあっただけ。(笑)
LEON レオン」という映画は、ベッソン・フィルムの「ハリウッド進出第一作」だったとかで、なんか「アメリカ受け」を狙った臭みが鼻について、正直甘ったるくてしょうがなかったんです。画面的には美術=室内・空間構成の妙以外はゆるゆるで、今ひとつ好きではないんですが、このサントラだけは結構お気に入りで、未だに聴いたりしています。音楽は「エリコ」...いやいや、エリック・セラでしたね。(笑)

“エリコ”っていう名前は、リュック・ベッソンの「サブウェイ」で出てくるギタリストをエリック・セラが演じていて、その役名が「エリコ」だったのでした。この映画の客を突っ放したような斬新さや軽薄さが好きで、リュック・ベッソンは一時期かなり期待したのですけど、この「レオン」以降は急速に冷えついて、さっぱり観なくなりました。比較として「グロリア」が頻繁に上げられるけど、むしろ昔の「小さな恋のメロディ」や「シベールの日曜日」の「殺し屋版/焼き直し」という感じだし...。

ボクの好み的には「レオン」より「サブウェイ」だし、同じ「掃除人」稼業なら「二キータ」においてビートの利いたBGMを背景に、古びたボックス型鞄を持ち、オーバー・コートにソフト帽。颯爽と登場し、その圧倒的存在感を見せ付ける「掃除人 ヴィクトル」の方が遙かに好きです。えっ?「フィフス・エレメント」?知りませんねえ...。

今もって聴いてて厭きないのは、様々な国々の楽器のコラボレーションがやたらと印象的。「マチルダの孤独」を演出するアコースティックなサウンドもさる事ながら、シンセサイザーやアフリカン・パーカッションまで巧みに取り入れていて、如何にも舞台となる「多国籍都市 ニューヨーク」といった雰囲気が漂うのですね。(でもリトル・イタリーを背景にダニー・アイエロを据えたところで、イタリア系の雰囲気はひどく希薄な作品なのだけど...。パターンとして陥りがちな“イタ公VSアイリッシュとの確執”が描きたかったのだろうか?)

1. ヌーン
2. キュート・ネイム
3. バラード・フォー・マチルダ
4. ホワッツ・ハプニング・アウト・ゼア?
5. ア・バード・イン・ニュー・ヨーク
6. シー・イズ・デッド
7. ファットマン
8. レオン・ザ・クリーナー
9. キャン・アイ・ハヴ・ワード・ウィズ・ユー?
10. ザ・ゲーム・イズ・オーヴァー
11. フィール・ザ・ブレス
12. ルーム4602
13. ヴェリー・スペシャル・デリヴァリー
14. ホェン・レオン・ダズ・ヒズ・ベスト
15. バック・オン・ザ・クライム・シーン
16. バーズ・オブ・ストーム
17. トニー・ザ・IBM
18. ハウ・ドゥ・ユー・ノウ・イッツ・ラヴ?
19. ザ・ファイト(パート1:ザ・スワット・スクワッド)
20. ザ・ファイト(パート2:ブリング・ミー・エヴリワン)
21. ザ・ファイト(パート3:ザ・ビッグ・ウェポン)
22. ザ・ファイト(パート4:ワン・イズ・アライヴ)
23. トゥー・ウェイズ・アウト

ボーナス・トラック
24. ヘイ・リトル・エンジェル

最後に収録されているボーナス・トラック「ヘイ・リトル・エンジェル」は劇中の登場人物の音声を断片的に使用して、なかなか聴き応えを感じる楽曲なんですけど、当然劇中では使用されておりませなんだ。別にこの映画は好きではないんですが、凄く勿体無い感じがする...。
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2007年06月07日

ATLANTIC WIRE

ちょっとだけ筆...ならぬキーボードを打つ指先に熱が篭ったので、もう2.3ほど「思い入れ古いCD」を書き留めておこうと思います。完全に「マイ・ブーム」の枠でしょうな...。(苦笑

先のジョーちゃん。「アトランティック・レーヴェル」には、よほど思い入れがあったとみえて、こんなアルバムを出しております。

アトランティック・ワイヤー ATLANTIC WIRE」。

よくよく考えたらソウル・ミュージックの「総本山」みたいなレーヴェルですから、(この当時)移籍10年目にして、改めて「ゴツ太っといワイヤーで俺たち結ばれているんだよ」と自他共に再認識させたような完成度を保っておりました。

ボクは「&レイニーウッド」時代からのファンで、「酔って候」や「スマイル・オン・ミー 微笑の法則」も確かに良かったけど、「 青い瞳のステラ STELLA 1962,SUMMER...」に感動して、ガタガタッと転んでのめり込んだクチでした。今でも酔いに任せてスナックのカラオケで歌ったりしますけど、あまりにも物語感にウェットがあるその歌詞内容はT・P・Oを弁えないと、時としてギャラリーをドン引き状態にするので注意が必要かと...。(笑

「ステラ」が収録されている「Woman and I」というアルバムには、サブタイトルで「〜OLD FASHIONED LOVE SONGS」って綴られていたけど、解散してソロとなり、長い年月経て、行き着いたこのアルバムには「OLD FASHIONED LOVE SONGS」というマンマのタイトル曲が収録されていて、「Don't stop old fashioned love song♪」と歌詞がリフレインする度、何とも感慨深く涙を浮かべて聴いていた記憶があった。彼は決して忘れておらず、今の(その当時の)言葉で歌っていたんだね...。

張り巡らされた「ワイヤー」は、決して「懐古主義」や、一定のやり方が周回軌道するだけの「マンネリズム」には錆び付いておらず、その年輪に相応しい曲を奏でながら、確かに息づいていた。今宵はその歌詞どおり“琥珀の波”に溺れながら、久しぶりに針を落としてみる事にした...。
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2007年06月06日

王様蜂ぶんぶんっ!

また最近「棚」をほじくり返してカーステレオで聴き始めたのが、日本を代表するブルース侍、我等が「ジョーちゃん」こと「柳ジョージ」さんの「KING BEE BLUES」。こてこてのブルースの名曲のカヴァー・アルバムなんですね。

もう相当昔の古いアルバムで、これを聴き狂っていた頃、ボクはかつて勤めていた羽田の本社から「渋谷」に職場を移していた時期でしたか...。
なんでこんなに事細かに憶えているか?というと、金王神社界隈の坂をトボトボ通勤している時間帯、実践女子学園(中学/高校)の生徒の通学の一団と合流する形になる。アルバムの11曲目には「GOOD MORNING LITTLE SCHOOL GIRL」というサニー・ボーイ・ウィリアムスンというブルース・シンガーが歌った曲がカヴァーされていて、そのオープニング、力強いブルース・ハープのメロディが頭にこびり付いているからだ。この軽快でやたら調子っぱずれなブルース・ハープのメロディに乗せて、あの頃のボクは私生活も仕事もやたらスラップ・スティックだったなあ〜。「ああっ!少女たちよ!こんな大人にならないように頑張ってけれ!」と、坂の中腹辺りで、初々しい彼女等の背中を見送っていたような気がする...決して透けたブラのホックのあたりをジロジロと眺めていたわけではありまぢぇん...。(汗

アルバート・キングのナンバーを後にクリームがカヴァーした「BORN UNDER THE BAD SIGN(悪い星の下に)」や、ソウル・シンガー“ビル・ウィザーズ”「彼女が去ってしまった今、もう太陽は輝かない♪」などとむせび泣くような歌詞が印象的な「AIN'T NO SUNSHINE(消えゆく太陽)」なんてひどくお気に入り。更には天狗か?ジミ・ヘンが乗り移ったか?のようなタフでブルージーなジョーちゃん版「RED HOUSE(レッド・ハウス)」なんてのも収録されているのが大変興味深い。

タイトルに上がった「王様蜂=KING BEE」は、ジェームズ・ムーアのHITナンバー。兎に角コテコテで手脂で光り輝きそうなブルース。(如何にも“黒”のゲップが聞えてきそうな...。笑) もうそれこそH系に言及した扇情的な節回しと、スコアはその“腰使い”のリズムそのもの!(笑)ローリング・ストーンズが’63年のデヴュー・アルバムでカヴァーしたらしいんだけど、それについてはボクは詳細を知らず、確認には至らない。

エルモア・ジェームズがリライトし、数多くのブルース・ミュージシャンや、フリートウッド・マック等ロック・シーンにおいてもカヴァーされ尽くされたという「DUST MY BLUES(ダスト・マイ・ブルース)」なんざ、“ブルース侍・鍋焼き風味”にとばかり、導火線が火を噴くような豪快なスライド・ギター捌きを聴かせてくれます...。ジョーちゃん。そのギターの斬れ味、どうか歳と共に萎びないでおくれ!ううっ!クリームもフリートウッド・マックももうちょっと真面目に聞いておくべきだった!

エンドのバラッド「NEED YOUR LOVE SO BAD」。ちょいとCDに傷が入ってしまったようで、飛び飛びなのが玉に瑕。新しく買い直したいのもヤマヤマだけど、もう店頭で見かける事自体難しいかと...。(泣
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2007年05月28日

永遠のウィザード

http://dailynews.odn.ne.jp/pubnews/story/?sc=dn&dt=new&nd=20070528115000&nc=20070528E40.049

美人薄命。未だに信じられない。突然の悲報でした。第一報に触れた時は、情けなくも膝に力が入らなかった...。

彼女の歌は93年の4thアルバム「揺れる想い」以前の、91年デヴュー・アルバム「Good-bye My Loneliness」から、ほぼリアル・タイムで聴いてました。彼女のアルバムは全部持ってますね。

「負けないで」でブレイクする以前のZARDの曲の中には、F・S・B(FEEL SO BAD)の...(この女性は天才でしょうな)川島だりあ嬢の楽曲提供で、結構アップテンポでハードなサウンド&アダルチックなワード内容もあったんですね。軽く息を抜いて方向転換(気分転換)を図ったようにも受け取れる4thアルバム「揺れる想い」のGuest Chorusには、あの近藤房之助さんや大黒摩季嬢がいたのも驚かされた...。

ボク的には、彼女は90年代のJ-POP女性シンガーの中では群を抜いて、正に日本のミュージック・シーンの「至宝」であり、「奇跡」であり、「光」だったと思うのです。

この実体のないユニットのボーカリストは、最近の近況として結婚したもしないも、その病状すら一切何ら伝わってきませんでした。神秘性や処女性を演出するに至った沈黙のベールを纏ったまま、彼女は泉下に...そう。彼女自身が自ら歌った「3Gのキーパー」の元へと「永遠」に旅立ってしまいました。

ZARDのボーカリスト、坂井泉水さん。さようなら。
素晴らしい歌詞と歌声を、今までありがとうございました。
自らのジャケットを飾るその表情の一つ一つが、
実に「一幅の絵」となる綺麗な女性でした。

心から...否、心の底からご冥福をお祈り致します。合掌。

http://wezard.net/
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2006年12月23日

Home

遅まきながら、ずっと買いっぱぐってたアンジェラ・アキさんのファースト・アルバム「Home」を買ってしまいました。(中古じゃないよ!)
 
元々TBS系アニメの「BLOOD+」を子供に付き合って観ていたところ、「語り継ぐこと」の元ちとせさんや、「CRY NO MORE」の中島美嘉さんなどそうそうたるアーティスト群に混じって、エンディング・テーマがこの方の「This Love」だったんですね。「あらら...。こりゃやたらええ曲だわ!」と、その時の感想はそれに留まった。
その後、Nack5など職場でFMなどを聴いていると、この「This Love」が頻繁にかかるので、その度ごとにフレーズを追って鼻歌などを口ずさみ、なんとなく旋律を憶えてしまった。TVの歌番組などで当の本人の演奏などを観る機会を得ましたが...まあその特異...(悩)かつ、彼女をして「個性派〜」と言わしめるバイオグラフィはさて置き、たったピアノ一台を相手に実にダイナミックに歌い上げる姿につい聞き惚れて、感動してしまったわけ。昨晩の「MステーションSP・スーパーライブ2006!」も、ブログの更新をさっ放り出して、しっかり観てしまいましたとさ。

ワタシは曲の感想とか、歌の感想とか、感覚的に訴えるような部分を言葉で表現するのがすんごい苦手なんですよ。また最近はわざわざCDを購入してまでは聴かないんですが(笑)その存在感のあるヴォーカルとそれを力強く紡ぎあげるようなピアノプレイは「天使の如く大胆に、悪魔の如く細心に」といった例えを髣髴としました。(別に髪を振り乱して歌っているからじゃないよ♪)

1.『Kiss Me Good-Bye』 
2.『Love Is Over Now』
3.『心の戦士』
4.『MUSIC』
5.『This Love』
6.『お願い』 
7.『宇宙』
8.『Rain』
9.『奇跡』
10.『大袈裟に「愛してる」』
11.『ハレルヤ』
12.『HOME』
13.『Your Love Song』

ワタシは「BLOOD+」しか知らなかったんですけど、「ファイナル・ファンタジー」の曲とか、最近は映画「犬神家〜」など携わっているそうですね。
この『Home』でメジャーデヴューを果たし、この12/26にはなんと!ピアノ一台で、ピアノ弾き語り武道館ライブをやりなはるとか。(彼女のブログを読んだところ、今は倉庫を一軒借り切って、ゲネ・リハの真っ最中みたい)
頑張れアンジー!こりゃ晦日の紅白も要チェックだ!

アンジェラ・アキ Official Web Site
http://www.angela-aki.com/
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2006年01月29日

I am GOD'S CHILD

自家用車が車検から戻ってきました。年末、「月光」を聞きたさに買った「鬼束ちひろ CHIHIRO ONITSUKA the ultimate collection」のCDもようやく還ってきました。ダッシュ・ボードに入れっぱなしでした。(笑)
「月光」も去ることながら、ベストアルバムだけになかなか聞き応えがありますです。昨今の「惚れた腫れた〜」の歌謡ばかりが多い中、この方の歌詞は、何か一つのフィールドに生れ落ち、そこで生存していく過程においての哀しき“業”までをも表現し、それを自らの歌声〜幅広い音域の中で昇華してしまっている感があって、なかなか唸らされてしまいました。『流星群』や『infection』などは、よくクルマのオーディオで聞いて口ずさんでいたりします。そういや最近メディアにはあまり現れませんなぁ...。

1.『流星群』 
2.『声』
3.『眩暈』
4.『月光』
5.『infection』
6.『We can go』 
7.『Fly to me』
8.『シャイン (album version)』
9.『BACK DOOR (album version)』
10.『King of solitude』
11.『CROW』
12.『茨の海』
13.『私とワルツを』
14.『call』
15.『Sign』

以前からもの凄く不思議に思っていた事がある。四六時中、飲み屋でバック・ストリート・クロールを繰り返しているまっぴらの経験上、カラオケ・スナックなどで、客が「月光」を歌っている光景をたまに見かける事がある。しかし「月光」を選曲し歌っている女は、結構な頻度で、もの凄ぉ〜く自意識過剰気味で厭味なオンナだったりするのよ。(笑) しかぁも、そういうヤツに限って、やったら上手かったりするから、つくづく不思議な魅力に満ちた曲である。我が周辺事項なので一概には説得力に欠けるが、兎に角そういう気がする...。

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2005年11月27日

STING TEN SUMMONER'S TALES

洋楽は普段あまり聴かないんですけど、これは好きですね。
STINGの「TEN SUMMONER'S TALES テン・サマナーズ・テイルズ」。元々は映画「レオン」のエンディングで使用された「Shape Of My Heart シェイプ・オブ・マイ・ハート」アコースティクなサウンドなのでギター譜面を探していて、たまたま購入したような経緯だったと思います。未だボケーッとカー・ステレオで聴いていたりしますが、なかなかお勧めのアルバムだと思い、取り上げてみました。(って言っても、何せ93年リリースのアルバムになるんですね...汗)

1.『If I Ever Lose My Faith In you』 
2.『Love Is Stronger Than Justice』
3.『Fields Of Gold』
4.『Heavy Cloud No Rain』
5.『She's Too Good For Me』
6.『Seven Days』 
7.『Saint Augustine In Hell』
8.『It's Probably Me』
9.『Everybody Laughed But You』
10.『Shape Of My Heart』
11.『Something The Boy Said』
12.『Nothing 'Bout Me』

TEN SUMMONER'S TALES テン・サマナーズ・テイルズ」というタイトルは、14世紀後半に英国の詩人、ジェフリー・チョーサーが著した散文物語集「カンタベリー物語/The Canterbury Tales」に起因しているんだそうです。「Summoner's Tales」はその一節、中世、罪人を法廷に出廷させる役目を負った“召還人”の事。STINGの本名、ゴードン・サムナー(Gordon Sumner)をモジって“文学的ジョーク”としてつけられたとの事。「Tales」ってのは無駄話、くだらない話というニュアンスが含まれているそうで、収録された様々な楽曲、ロック・バラード、ポップ、そしてボサノバ調と、まったくそれぞれが別々の時代の寓話のよう。そして唄うスティングは““召還人が語る”10編からなる寓話”、その語り部のような役割を1枚のアルバムの中で演じているような楽しい構成になっております。

〜わかっているよ
スペードは兵士の剣で
クラブは戦争の兵器だということを
この世界ではダイヤがお金の絵を表すことも
でもどれもぼくのハートのかたちとは違うんだ♪
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2005年11月13日

OPUS21

続いては「OPUS21」。杏里さんですね。ワタクシまっぴらはあまり流行に左右されないと言うか?極めて鈍感なのか?よくわかりませんけれど。これは彼女の総計25曲にも及ぶ2枚組リニューアル・バラード・ベスト集なんですけどね。最近は以前に比べてはなりを潜めてしまったのか?あまりお見受けしなくなりましたが、常々この方の才能は凄いもんだと感心しておりました。随分前にリリースされたアルバムなのだけど、今聴いてもあまり遜色を感じないと思うのはワタクシだけでせうか?

OPUS21
1-1.『砂浜』 
1-2.『ONE 〜愛はふたりの言葉だから〜』
1-3.『霧雨に消えていく』
1-4.『WHO KNOWS MY LONELINESS?』
1-5.『SHOO-BE DOO-BE MY BOY』
1-6.『GOOD-NIGHT FOR YOU』 
1-7.『EDGE OF HEAVEN』
1-8.『LANI 〜Heavenly Garden〜』
1-9.『晩夏の恋人たちへ』
1-10.『SUMMER CANDLES』
1-11.『MOON IN THE RAIN』
1-12.『CHRISTMAS CALENDER』
1-13.『さよなら シングル・デイズ』

2-1.『最後のSHOOTING STAR』 
2-2.『スノーフレイクの街角』
2-3.『OASIS』
2-4.『LOVE LETTERS』
2-5.『DREAMING』
2-6.『P.S.言葉にならない』 
2-7.『夕なぎ』
2-8.『LOVERS ON VENUS』
2-9.『ST.IMAGINATION』
2-10.『D.J.I LOVE YOU』
2-11.『CURTAIN CALL』
2-12.『YOU ARE NOT ALONE』

3-1.『ハートのRING A BELL』

ううっ。個人的には1-8.『LANI 〜Heavenly Garden〜』“胸の中に眠っている楽園に気づいて〜♪”とか、1-10.『SUMMER CANDLES』なんか今でも好きだなぁ〜。...てか、“バラード”って但し書き謳ってますけど、BGM的には結婚披露宴向きなんじゃなかろうか?1-13.『さよなら シングル・デイズ』なんてモロっ!て感じ。「オリビア〜」や「CAT'S EYE」、「悲しみがとまらない」、「コットン気分」と媒体に取り上げられたばっかりにすっかり埃を被ってしまった懐かし名曲もありますけんど、この御方のアルバムにはまだまだ一杯ええ曲がぎょーさん埋もれてますねん。

最近はまっぴらはにわかにオッサン化してしまいましたから、感性の部分が鈍角化...まあ、あまり直接的にはハートに響かなくなりましたが、時々はこんな昔の名曲を聴いては、なんとなく精神衛生を保っております。

posted by まっぴら at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オト・ログ(音楽・CD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RESERVOIR DOGS The original Motion Picture Soundtrack

え〜。だらしのないワタクシは、自家用車のCDプレーヤーの中にはいつも何かしらのCDが突っ込みぱなしでして。(恥)然るに車を利用する野暮用の時はいつも同じ曲が鳴りっ放しなわけです。ダッシュ・ボードを漁ってみるとそんな数枚が出てきました。ちょっとこんな物を取り上げてみたくなりました。

まずは「RESERVOIR DOGS The original Motion Picture Soundtrack」。映画は有名なんですが、実はCDほどはあまり思い入れはないんだけど...。

1.『And Now Little Green Bag...』 
2.『LITTLE GREEN BAG』
3.『Rock Flock Of Five』
4.『HOOKED ON A FEELING』
5.『Bohemiath』
6.『I GOTCHA』 
7.『MAGIC CARPET RIDE』
8.『Madonna Speech』
9.『FOOL FOR LOVE』
10.『Super Sounds』
11.『STUCK IN THE MIDDLE WITH YOU』
12.『HARVEST MOON』
13.『Let's Get A Taco』
14.『Keep on Truckin'』
15.『COCONUT』
16.『Home Of Rock』


それからどーした?(続きを読む)
posted by まっぴら at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オト・ログ(音楽・CD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

B-SIDE BLUES 

先だってマクノスケ姉御のblogで話題になった「ヒデ夕樹 スーパー・ベスト」CD。「これはいい事を教わった!」とばかり、ワタクシも店頭予約をすましていまして、本日引き取りに行って参りました。CDポイントカードが大層貯まっていたので、300ポイント使ったら、なんと現金¥100で買えましたw!
ヒデ夕樹」。男性アニメソング歌手、水木一郎、ささきいさお、子門真人が台頭した時代(70年代)に、知名度は彼等に今一つ振るわないものの、かすれて独特の鼻にかかったようなド渋いヴォーカルで、パワフルにして哀愁漂う独自の世界観を見事に歌い上げました。残念ながら世に送り出された楽曲こそ少なかったですが、印象深い曲が大変多いアニソン歌手...否ソウル・シンガーなのでありました。

インナー・ノートを読んでいたところ、この謎の多かったソウル・シンガーの略歴は、元々ツインボーカル・スタイルのブラック・ミュージックがその源流だったそうでして、ホテルやクラブで「ライチャス・ブラザーズ」のレパートリーなどを盛んに唄って居られたそう。「確かライチャス・ブラザーズとは、どこかですれ違っていたなぁ?」とCDラックを漁っていたら、「B-SIDE BLUES 〜Bサイド・ブルース〜」を想い出した。これは彼等“ブルー・アイド・ソウル・デュオ”「ライチャス・ブラザーズ」の“隠れた名曲”と呼ばれていました。「ライチャス・ブラザーズ」は「ふられた気持」や「アンチェインド・メロディ」のヒットで大変有名なのだけど、「B-SIDE BLUES 〜Bサイド・ブルース〜」は“シングルのB面にしか収録されなかった”という“幻のナンバー”なのでありました。(彼もステージで唄ったのだろうか?) なんか「B-SIDE BLUES 〜Bサイド・ブルース〜」の持つ手暗がりな言葉の語感と、栄光なき天才「ヒデ夕樹さん」の華やかさと無縁で斜に構えたスタイルとが妙にシンクロしてしまいまして...。収録曲『あしたのジョー』の「力石徹のテーマ」なぞをカー・ステレオで聴きながら、思わずハンドルに突っ伏して大粒の涙を浮かべてしまいましたよ。

ヒデ夕樹さんは1998年に亡くなられたそうです。没後7年目にして発売された彼の初にして珠玉のベスト盤。貴方だったら一体どんな感慨をお持ちになって聴かれるのでしょうか?

【収録作品】
アニメ・ソングの世界

1.『海のトリトン』 海のトリトン/秀 夕木、杉並児童合唱団
2.『キャプテンフューチャー』 夢の舟乗り/ヒデ夕樹
3.『キャプテンフューチャー』 おいらは淋しいスペースマン/ヒデ夕樹
4.『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』
 ブロッカー軍団マシーンブラスター/ヒデ夕樹、東映児童合唱団
5.『南の虹のルーシー』 小さなわが家/ヒデ夕樹、寺島葉子
6.『南の虹のルーシー』 わが子よ/ヒデ夕樹
7.『忍風カムイ外伝』 忍のテーマ/ヒデ・夕樹
8.『あしたのジョー』 力石徹のテーマ/ヒデ夕木

特撮ヒーローの世界

9.『快傑ライオン丸』 風よ光よ/秀 夕木、ヤング・フレッシュ
10.『人造人間キカイダー』 ゴーゴー・キカイダー/秀 夕木、コロムビアゆりかご会
11.『人造人間キカイダー』 戦え!! 人造人間キカイダー/秀 夕木、コロムビアゆりかご会
12.『イナズマンF』 フラッシュ! イナズマン/ヒデ夕樹
13.『鉄人タイガーセブン』 鉄人タイガーセブン/秀 夕木
14.『ウルトラマンレオ』 戦え! ウルトラマンレオ/ヒデ夕樹、少年少女合唱団みずうみ
15.『スターウルフ』 青春の旅立ち/ヒデ夕樹
16.『スターウルフ』 さすらいのスターウルフ/ヒデ夕樹
17.『スパイダーマン』 駆けろ!スパイダーマン/ヒデ夕樹
18.『スパイダーマン』 誓いのバラード/ヒデ夕樹

CMソング

19.日立グループCMソング「日立の樹」 この木なんの木/ヒデ夕樹、朝礼志、杉並児童合唱団
、伊集加代子、和田、夏代子
20.日立この木なんの木(Vocal Version)/ヒデ夕樹、朝礼志
 コーラス:杉並児童合唱団、伊集加代子、和田、夏代子

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posted by まっぴら at 19:17| Comment(6) | TrackBack(0) | オト・ログ(音楽・CD) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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