2008年09月21日

零戦21型(2)

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9/19にUPしたTAMIYAの1/48「日本海軍零式艦上戦闘機 零戦21型」は、昨晩ようやく目鼻立ちがつきました。今こんな感じです。子供の頃は夏休みというとゼロ戦とドイツ軍一色の模型ライフでしたから、中年になってこの時期「忘れかけていた夏休みの宿題」に取り組んでいるような、そんな錯覚に陥ります。(笑)

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2008年09月19日

零戦21型

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少し厭きた感もあり、今年の下半期はあまり模型を作っていませんで、やっつけで日模の屠龍&九九軍偵を早くも投げやっております天高く馬肥ゆる秋空...ならぬ厭空の様相。
久々に古き良きTAMIYAの1/48
「日本海軍零式艦上戦闘機 零戦21型」を組んでみました。
近年憑かれたように陸軍機ばかりこさえておりましたが、零戦は久しぶり。もう世は同社新金型の「52型」が主流ですやね。(笑)
若干凸モールドを筋彫ったんですが、最近の座右の銘
雨ニモ負ケル、風ニモ負ケル」とすぐに挫折した。(笑)


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2005年11月14日

零戦32型(その4)

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ふぅ〜。やっと終わりました。TAMIYA1/48「零戦32型」。作業は全て終了。スケール慣れしてないので難しかったー!艶消しクリアー吹いたら、見事にイメージとかけ離れてしまいました。ががーん!退色的処理を施してておるのに、妙に瑞々しく艶々の機体になってしまいよった!うわーっ!こりゃ失敗だぁーっ!もっと艶の無い“きちゃない零戦”作りたかったにー!(笑)

今回、増槽タンクは付けませんでした。張り線(空中線)とブレーキ・パイプは、当初電動工具のポンコツが勤め先にゴロゴロしているので、アマチュア部品から巻き巻き銅線をバラして持ってこようと思いましたが、結局“技量未熟”で端から無視。(笑) また4号機以降(32型生産機数は3001号〜3343号までの343機)は翼内20mm機関砲の弾数が60発から100発に変更されるそうなので、本来は翼下面に半球形の突起部品(部品番号B18)が付くそうですね。うっかり忘れてしまいましたよ〜。ひ〜んっ!(泣)

それからどーした?(続きを読む)
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2005年11月11日

零戦32型(その3)

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ようやく「C台南航空隊(2代目)所属機 昭和19年台湾」デカールを張り終えた1/48「零戦32型」。デカール余白を極力切り取って貼り付け、マーク・ソフターで馴染ませました。我が家では比較的“古い在庫キット”の部類に属するので、尾翼の“タイ-182”のデカールを水に浸したら、タ・イと数字が“泣き別れ”。バラバラに砕けていったのには驚いたアルヨ!そ、そんな!海外のキット・デカールではあるまいし...。必死でペン先で掻き集め、指の腹の上や尾翼上で修復・張り終えました。(右面は損傷が著し 笑) でも翼に鮮やかな“=日の丸”が翻ると、やはりドキドキと興奮を憶えますなぁ〜。

でも、今回はちょっと失敗したかなぁ〜と思っています。最初に描いたイメージと大幅にかけ離れてしまった。何か小ぎれいに纏まり過ぎた箇所と大胆に汚した箇所の格差が開きすぎて、返ってチグハグな印象を受けます。結構ミスった箇所も多いし...。反省点ばかりだなや。やっぱりヨンパチ飛行機はぼくには難しいや。駄目だこりゃ。(恥) 

取り合えずまだ諦めず、もう少し細かいところリタッチを加えて、“艶”を整え、別に制作した引込足を装着。晴れて“お店入れ”の予定。来週になるんだか?さ来週になるんだか...?もっかのところ不明。(ショウウインドウで日の丸デカールが日焼けして、もう少し自然退色してくれるといいんだけど...。)
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2005年11月06日

零戦32型(その2)

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先週の「零戦32型」。今週はチマチマと「搭乗員や整備兵が足場とするような箇所や飛行事時に風圧が極端掛りそうな部位。あるいは取り外し頻度の高そうなパネル・ライン」などを重点的に下地の銀地のジェラルミンが見える塗料皮膜の剥がれ...俗に“剥げチョロ”などを面相筆で描きこんでいました。細かい処理なので想像すると楽しいながらも結構辛い処理でした。線がシャープに描けなそうな箇所はマスキング・テープなどを張り、テープ隅の方に銀色(アルミ・シルバー)を乗せる...否、スッと沁みこませるような感じ。ちょっとオーバーな表現になってしまったとほほ的箇所は、溶剤を沁み込ませた綿棒にて拭き取りました。細心の注意を払ったつもりでも、やはり垂直尾翼の辺りの“剥げチョロ”はいささか漫画チックになってしまいました。いまのところリタッチが激しすぎて、全体的にまだチグハグな感じです。飛行機は幼少時以来、制作経験が何ら培われていないので、相当雑な感じになってしまいました。(汗)

“艶”の件は相当悩みましたが今もって難しい問題です。この後(デカール処理後)艶消しクリアーでも吹っかけて全体的に統一しようかという感じですかね

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今週の作業としましては、いよいよデカール張り。本当は設計図にある「B第204海軍航空隊所属機 昭和18年ラバウル(応急迷彩塗装機)」に憧れておりましたが、“応急迷彩塗装”という斑(まだら)迷彩がすっかり挫折してしまったので、急遽「C台南航空隊(2代目)所属機 昭和19年台湾」という機体にしてみようと思っています。
尚、「32型」名物の「帽振れオヤジ群」は搭乗員を乗せない関係上、今回は制作を割愛しました。(笑)

今まで1/35(AFV)ばかり作っていたので、1/48スケールは正直難しいです。機会があったら次回は1/32など少し大きいスケールの飛行機に再挑戦してみたいです。
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2005年10月30日

零戦32型

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ここのところ、見よう見まねで飛行機のプラモデルを作っていました。TAMIYAの1/48「日本海軍零式艦上戦闘機 零戦32型(A6M3)」です。実機は傑作と誉れ高い「零戦21型」の後継機で、戦訓により高速化、高高度化が企図され、大型の二速過給機つきの中島製栄二一型発動機を搭載しました。さらに空母搭載時、折りたたみ式主翼の翼端を生産簡略化するために50cmずつ切断して角型に整形。これが零戦シリーズ「32型」に大まかな外観的特徴を与える事となります。


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