2016年08月08日

ワールド・オブ・スパイダー-バース

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昨日は注文していた『ワールド・オブ・スパイダー-バース』を店頭に引き取り。また以前より欲していた『ダーク・アベンジャーズ:アセンブル』も同時購入で、本懐を遂げた1日。

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スパイダー・アーミー達とインヘリターズ激突したスパイダー-バースは全三部作に及びましたが、前作『エッジ・オブ・スパイダー-バース』同様、その総力戦の裏側で繰り広げられた知られざる幾つもの攻防を一冊に纏め上げています。担当の絵描きさんによってもタッチが大きく違い、またスパイダーウーマン達、キャップやアイアンマン(ウェブ柄のスパイダー仕様w)、ヴィジョン等、アベンジャーズの面子も登場するので楽しいです。

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多元世界=アース-138のスパイダーマンことスパイダーパンクの一編で驚かされたのが、正体がホビー・ブラウンだった事。

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彼は元ヴィラン。J・ロミータ翁の描くスパイディに一発でのされて改心した微ラン(笑)プラウラー。たぶん光文社コミックの元ネタを知ってる人少ないだろうなぁ。ヴィランであるドクオクやハルク/ブルース・バナーまでもがスパイディの衣装を身に纏う、流石マーベル混沌世界w

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スパイダー・パンク。巻末のマルチバースによると、ノーマン・オズボーン大統領(! ※元グリーン・ゴブリンにしてダーク・アベンジャーズの総帥)に反抗し、パンクロックで政府転覆を画策するアナーキストとあるんだけど、生活に喘ぐしがない窓ふき青年だったホビー・ブラウンより、ピーター・パーカーの級友で抗議集会好きのランデイの方が似合いだと思うんだけどなぁ。

同日手に入れた『ダーク・アベンジャーズ:アセンブル』の感想等については稿を改めて・・・
posted by まっぴら at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

ば、バ、バーガーキングなう(笑)

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恥ずかしや、実はこの歳になるまで『バーガーキング』なるハンバーガーチェーン店を利用した事がなかった。

「ワッパー」、「何それ・・・?」職場でのこの一言から全てが始まった。近隣に店舗が無かったし、それまであまり興味も無かったんだよね。おかげで群たま県とか県北の住人に田舎者呼ばわりされる始末・・・(注:上里や籠原が割と老舗らしい。)

今日大宮まで出たついでに初めて行ったよ。マックやモスに比べ少しお高めの感だが、美味しかったと日記には書いておこう。(^^;


posted by まっぴら at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

耳炎なう

雑菌の侵入を許してしまったようで、昨日よりひどく痛む・・・顎の付け根まで痛い。水泳部だったが、耳の患いはこの歳になるまで初めて。


posted by まっぴら at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

レッドホットペッパーチリ・サンデー

電車で外出時の楽しみは大宮に立ち寄りマイブームである刀削麺を啜る事。本日も大門町:刀削麺の王様 大宮店さんで、ついに麻辣(マーラー)刀削麺を楽しみました。辛さ★★★。麻辣は中国の山椒と唐辛子の味付け。汁も残さず滴る(-"-;A ...アセアセ。店頭の辛物はこれにて制覇。

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先日の夕刻は豆魚雷大宮店さんよりHOT TOY'S ムービー・マスターピース ダイキャスト 1/6 フィギュア: アイアンマン・Mark.45入荷の連絡。ダイキャストは重たいねぇ〜と袋を抱えて帰宅の旅路。本日見た映画といい、トイの色合いといい、食といい、レッドホットペッパーチリの後風味。後悔は明日以降だな。(^^;

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posted by まっぴら at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デリ・ログ(日常log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『シン・ゴジラ』

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積極的な広告展開がなされなかったのか?あるいは受け手が暑さでボケてて気が付かなかったのか?ただでさえマーベル呆け(笑)すいません。映画『シン・ゴジラ』という作品を軽く受け流してしまうところでありました。NET評判に慌てて朝一番でMOVIXさいたまAシアターに駆け込み、鑑賞して果たしてきました。。ギャレス版『ゴジラ』も劇場で見ましたが、邦画ですと『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』以来かなぁ〜。

ほぼ満席状態でしたので前列しか空きがなく、本明朝EUフォント(エヴァ明朝とは違う!)に彩られた官職・所属の活字の羅列と、専門用語が散りばめられた細かい台詞の暴威に晒され、抗う術を知らず空を見つめる一避難民のような視点。暴力の塊の進撃と蹂躙以外は、周囲で無数の非力な雀が終始囀ってる様な映画でした。


『ギャレゴジ』に見られるアメリカンなヒロイズムなど無く、公職が事態の解決と鎮静に向け、黒く手脂を刷り込むような事務的な仕事を着々とこなして、運悪ければドラマ性もなく持ち場で死んでいく・・・一度では理解不能な専門用語と情報量の多さは圧倒的。怪獣映画としては異端というか、限りなくエヴァに近い立ち位置かもねえ・・・もう一回劇場で観たくなった傑作でいたく満足しました。てか再見しないとまず消化しきれません(^^;

ふと疑問。この映画は海外ではどういう評価や反応を受けるんだろうか?この点非常に興味があります。

posted by まっぴら at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ムビ・ログ(映画log) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

死者の帝国

そもそも億劫がって"アメコミ"というカテゴリを用意しないことから、内容がいろいろなカテゴリに跨ってしまう。今回はゾンビネタなんですけど、コミックの枠に含まれるのか?
以前、シビルウォー クロス・オーヴァー作品で『アイアンマン:シビル・ウォー』の話を書いた際、参加アーティストにアレックス・マリーヴ氏が居られて、大変絵が巧くて驚いた事がある。その後購入した『INTERNATIONAL IRONMAN #1』の作画も同様に彼の手によるものだった。画像は『Scarlet』。これも彼の絵。

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現行のマーベルコミックで展開している作品群の中に、ホラー映画の巨匠:ジョージ・A・ロメロ御大がライフワークの集大成として挑んだ『EMPIRE OF THE DEAD』があり、作画担当者の中にアレックス・マリーヴが参加している事から興味津々。かのタッチでどのような地獄絵巻が展開されるのか?現在コミックの取り寄せや定期購読が可能か否か検討中・・・

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コミック、更にはゲームも企画されているそうですが、内容は今のところよくわからない。画像検索をかけてみてコミック画像を断片的に拾ってみると、どうも『ランド・オブ・ザ・デッド』で描かれた外部と隔絶された階級社会をマッシュアップしているような印象を受ける。映画化ももう一花期待したいところですが、さすがに御大も高齢ですからちょっと無理かなぁ・・・

かの監督は近年懐古趣味的な作風を作品に盛り込みがちですが、現代風のスピード感覚をあまり要求したくない監督。また作風も古いしねえ・・・特に『ランド・オブ・ザ・デッド』以降、生存者はある種、記号にしか過ぎないというような。バックボーンをいくら配しても絵空事的な虚構や手のうちをすぐ見破られてしまい、返って終末世界観に長年胡坐を掻いてしまった罰で、混沌に終わりを見いだせない=作品的な底の浅さを露呈してしまうような気がします。ですからコミック&ゲームで先行して、誰か後進で力量のある若手の方にお願いできないものかと妄想した次第。

もっとも『ウォーキング・デッド』ですら終局が見いだせず物語が混沌として徘徊しておりますから、この作品をインスパイアされてしまう可能性もありうるわけで。願わくは御大が筆を折る最大の事情・・・不敬ながら死を持ってしてまったくの未完として欲しいところでもあります。一粒の麦死してカテゴリはまた新たな才能が芽吹くであろうやと。

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posted by まっぴら at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マガ・ログ(コミックlog) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする