2016年07月17日

奴の名は酸辣(サンラー)・・・

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またしても、西安料理 刀削麺の王様 大宮店さんで酸辣(サンラー)刀削麺を食しました。辛さ二つ星★★も香りが濃いパクチーもあまり気にならない。油で揚げた麩のようなものはどうも麺らしい・・・

辛さ三つ星★★★の麻辣(マーラー)刀削麺にチャレンジしたいけど、万全の健康状態で臨まないと・・・(^^;


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2016年07月16日

ダーク・アベンジャーズ SIEGE

前科無限大、学級崩壊上等でスタートした悪党どもが主役を張るヒーローコミック『ダークアベンジャーズ』。その中編に当たる『ダークアベンジャーズ・モレキュールマン』を手にしたのは4月の17日の事。その最終巻である『ダークアベンジャーズ・SIEGE』が手に入りました。Siege=包囲、攻城戦の意。構成メンバーの筋の通らぬクズっぷりは、同じ悪党でもかつてのワイルド7を上回る(^^;

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無軌道に振る舞う悪のアベンジャーズと、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、マイティ・ソーと往年のBIG3が参戦するニューアベンジャーズが激突し、その崩壊と戦後処理を描きます。
この作品が面白い点は、元グリーン・ゴブリンであるノーマン・オズボーンは、己の内に秘めた悪(グリーン・ゴブリンやロキ!)の幻影に悩まされながらも、アイアン・パトリオットを身に纏い、自らもヒーローであり(続け)たいという願望を持つところ。自らがこさえた元スーパーヴィラン・チームであるダークアベンジャーズに掻き乱され、もがき苦しむ学級担任的な役どころ。

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出来の悪い子ほど可愛いのは東西変わらずか?本書原作ライターであるブライアン・マイケル・ベンディスが自らが手掛けた本作に別れを惜しむ後書きが心を打ちました。この作品は是非映像化を希望したいところ。ノーマン・オズボーンは恰幅の良さから、最近薄くなった頭を見込まれてヴァルチャー(禿鷲)役をアサインされた(?)マイケル・キートン氏など適役だと思うんだけどなぁ・・・。だって問題は髪だけでしょ?(^^;

しかしシリーズ導入部である『ダーク・アベンジャーズ・アッセンブル』が未だ手に入らない事から、シリーズの中編から最終巻を先に読んでしまったのが惜しまれます。早く全巻揃えたいところなんだけど・・・(^^;
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2016年07月12日

アイアンマン≠リリ・ウィリアムズ

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マーベルの発表によると、現行のコミック「シビル・ウォー2」で、アイアンマンはトニー・スタークから、15歳の黒人少女:リリ・ウィリアムズに交代するそうで・・・

すでに今年初めから作品に登場しているリリは、シカゴ出身の天才科学者でマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生という設定。マーベルの発表にネット上は沸き立ち、これでまたマーベル世界の多様性が深まると歓迎した。(一部転載)


新規読者層の開拓だと思うんですけど、奇をてらい過ぎてボクはあんまり歓迎しない。それまでのアベンジャーズの中において、人種や老若男女の比率がおかしくなってしまうのではなかろうか?こないだもキャプテン・アメリカは実はヒドラの手先であったという設定がNET上で流布され物議を醸しだしたばかりだ。だいたい名称自体『アイアンマン』ではなく『アイアンウーマン』か『アイアンメイデン』だろ。


如何にも他民族国家を反映させた設定変更は90年代ぐらいから着々と始まっていて、リブートされたMs・マーベル/カマラ・カーンはムスリムにしてパキスタン系アメリカ人。


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スパイダー・ウーマンのSILK(シルク)は韓国系アメリカ人・・・


そういえば『〜エイジ・オブ・ウルトロン』からメンバー入りしたアンドロイドのヴィジョンはソウル生まれの韓国製品でしたっけ。
自由度が高く多角的側面を持ちたがりな何でもありのアメコミ世界ですが、アジア系の台頭と安易なセックスチェンジは混乱と混沌しか産み落とさないような気がするので、ご勘弁いただきたいというような個人的感想というか警鐘を一席(^^;
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2016年07月03日

エッジ・オブ・スパイダーバース

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多元宇宙を舞台にスパイダーアーミーとインヘリターズとの壮絶な戦いを描いた一大巨編『スパイダーバース』。その前日譚である『エッジ・オブ・スパイダーバース』が入荷したという連絡を受け、一路大宮豆魚雷さんへ。

スパイダーマン関連書籍からのタイインが5編、ミニシリーズから5編。単発スペシャルが1編という計11話が収録されています。日本では紹介される機会が少ないと思われますが、マーベル多元宇宙にはいろいろなスパイダーマンが存在します。アーロン・エイクマンの装着するザ・スパイダーマンは、ほぼアイアンマンと同一線の強化外骨格。

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またベニ・パーカーの操縦(!)するスパ//ダー等、かなり日本のエヴァなどアニメの影響大だな〜というのが率直な感想。未見であったスパイダーグウェン#2も収録(邦訳)されておりました。かなり読みごたえがあります。

『エッジ・オブ・スパイダーバース』購入と時を同じくして、こちらは原書(未邦訳)である『グウェン・プール#3』も同時入手。グリヒル先生手掛けますこちらの本は毎月楽しみにしています。グウェンちゃんはスパイダー能力と融合してスパイダー・グウェンとなりましたが、こちらはデッド・プールと融合した事からグウェン・プールw。

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シューティングレンジのペーパー・ターゲットがキャップのシルエット!映画の公開が待たれる『ドクター・ストレンジ』と共演とは意外でしたねえ。

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更にダイアモンドセレクトのPVCスタチュー『ファム・ファタール/マーベルコミック: レディ・ソー』を衝動買いしてしまったのは、明らかに『グウェンプール#2』の影響なんだけどなぁ・・・(^^;

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マイティ・ソー世界では新たな読者層獲得の為、ソーを女性化して作品展開をしているそーな。一説にはソーの恋人であるジェーン・フォスターであるとも囁かれてるのだけど、スカーレット・ウイッチの如く現実歪曲能力が業界内に炸裂しておりますなあ・・・

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2016年06月30日

大門町ぶらり歩き

休日はU.S Toy'sやアメコミを求めて大宮豆魚雷さん界隈をブラブラ歩くのが至福のひと時となりまして。でもどうせその界隈をブラつくなら飲食店も利用してみたいという秘かな欲求もありました。どうもその辺りが昔から冒険嫌いというか、兎に角奥手で・・・(^^;

つい先日は、西安料理 刀削麺の王様 大宮店さんで葱油刀削麺を食してました。刀削麺・・・麺生地の塊から小器用に麺を削りとり仕上げる麺ですわね。幅広い麺はきし麺などを彷彿としますが、ボクはこの歳まで食べる機会に一度も巡り合いませんでした。辛さ★★=二つ星。豆板醤で和えたネギと短冊切りしたチャーシューのせ刀削麺なので酸味が利いてました。ダオシャオミエン・・・中国人スタッフに何故か通じずorz 次回は辛さ★★★に挑戦!

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続いては新進気鋭のメロンパン専門店メロン・ド・パーネさんでカリカリメロンパンとはちみつメロンを買って、自宅にお土産です。これも美味しい。・・・というか、先の店舗も劇場映画を見た帰りには必ず立ち寄る店なんですが(^^;

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この日の収穫はJ・ロミータ jrの描く『KICK-ASS2 PRELUDE:HIT-GIRL[日本語版]』を見つけましたのでこれを購入。更にバットマン アーカム・ナイト/ キャットウーマン 6インチ アクションフィギュアを買い求めました。満足。

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2016年06月13日

『デッドプール』

先月末辺りからワンコのびいさんの具合がにわかに悪くなり、また時期的に新部署への移動が重なり、クタクタのヘトヘトでPCから遠ざかる生活を余儀なくされていましたが、月も半ばに差し掛かる現在どちらの件も小康状態。外出気分を取り戻し勇躍MOVIXさいたまにて公開中の映画『デッドプール』を見てきました。

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キャプテン・アメリカ&アイアンマン達を筋目を通した"正統派マーベルキャラ"とカテゴライズすると変だけど、原作はヴェトナム戦争後遺症を引き摺るパニッシャーなどと共闘する事から流血頻度はかなりお高めのR指定。かなり裏街道で筋目のよくないマーベル映画作品(笑)他の映画や登場するキャラクターをちゃらかした台詞は(客の映画知識に必ずしも比例せず)かなり滑ってたけど、ノリとテンポだけで楽しんできました。

醜悪な風貌、私刑と紙一重な凄惨な実験の成果、不死の再生能力を加味すると、バーホーベン監督の『ロボ・コップ』に遙かに近い立ち位置のキャラクターで。笑いのオブラートに包みつつも、話の核は恋愛?というか、浪花節だし。

主演のライアン・レイノルズはDCコミック映画化の『グリーン・ランタン』で主役を張っていたけれど、本作では己がフィルモグラフィをコケにしまくって笑いを取っている辺りが肝。下ネタは・・・レイザーラモンHGの芸を初めて見た時のドン引き具合をふと思い出したり(^^;
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